■梅田から歩いていけるフレンチ
2006年3月3日オープンの新しいビストロです。場所は地下鉄の中津駅が一番近いですが、エリアとしてはほぼ茶屋町で、梅田や大阪駅からも歩いていける距離。シェフは『ラ・クロッシュ』出身で、料理にもそのエッセンスを受け継いでいます。
内装は微妙。今回は3人でカウンター席だったのですが、まずはカウンター前にある鏡。基本的に料理を食べている姿というのは、どれだけ優雅に食べていても、美しいものではありません。それをまざまざと見せ付けられるような正面の鏡は女性には気になるのでは。また、カウンターの机がタイルで床っぽい。でも、テーブル席はもっと狭いのよねぇ。そのタイルの上に置かれているものもちょいと微妙。100円ショップで買ったような小さなサボテンっぽいやつ。
■料理は素晴らしい
しかし、料理は秀逸です。ランチは1400円~。ディナーが3500円~ですが、今回はゴールデンウィーク前のため、5000円のコースのみでしたので、このムニュ・プレジールに。おそらくは食材なども限られたもののみだったでしょうが、それでもこのレベルのものを出してきたのが素晴らしいです。アルコールはシャンパンで。
アミューズ・ブーシェは"ハタハタのコンフィ"と炙りたけのこ"。見たまんまの料理ですね。普通においしいです。
冷前菜は、今回は"かつおのあぶりと関あじのカルパッチョ"。 皿が『ラ・クロッシュ』っぽい三角の皿ですね。普段はプリフィクスのようですが、今回は1種類のみ。GW前に行ってしまったのは返す返す残念ですが、料理の味がいいので問題なし。2種の魚はもちろん、中央のジャガイモも美味でした。
温前菜は大根とフォアグラ、イイダコ、トコブシ。全部見たまんまの味ですが、おいしいです。フォアグラの量は多いとは言えませんが、この価格ならこんなもんでしょう。
■メインはガッツリ、火入れ・塩加減もgood
魚はレンコ鯛のポワレ。皿が明らかにジノリですね。最近のビストロは皿に気を使わないところが多い中、好感です。皿が大きいので身が小さく見えますが、十分な量です。味は素晴らしい。いわゆるブールブランソースですが、玉ネギやキノコの風味を上手く使っています。しかも、焼き加減が最高! 皮をパリっと焼き、身はジューシーでほくほく。レンコ鯛だけに、「おいしい、おいしい」を連呼しながら食べました。
肉はプリフィクスで、それぞれ"白金豚のソテー"、"フランス産鴨胸肉のロースト"、"仔羊のロティ"を選択。僕は仔羊をチョイスしました。
■ポップなデザート
デザートはキーウイのタルト、紅茶のブリュレ、ミルクとフランボワーズのソルベ。ポップな盛りが美しい。味はそれぞれおいしかったです。以前、ニュージーランドに行ったときに、あちらのキーウイタルトを食べましたが、甘すぎでした。これはしっかり日本人の味覚に合わせた味。ブリュレはもう少し甘い方が好みでしたが、十分おいしかったです。
サービスはかなり向上の余地ありかなー。ビストロなんだから、活気がある方がいいです。目は配れているので、悪くはないですから、これから余裕が出てくれば向上していくと思われますが...。今回はちょうどカウンターだったので、シェフともちょこちょこ話をしながらいただきましたが、こちらは人なつっこい感じで好感触です。カウンター内も、無言な訳でもなく、無駄話をしてる訳でもない、いい雰囲気です。この辺も『サカナザ』や『ラ・クロッシュ』のいい部分を受け継いでると思います。
■パンが有名ですが、料理も旨いです!
そういえば、こちらのパンは、有名な吹田の『ル・シュクレクール』のものです。確かにおいしい。天然酵母の酸味が少しあり、麦の香ばしい香りや皮の厚さなど、すべてが好み。シェフは「パンがおいしいってよく言われるんですよー」と、恥ずかしそうに仰ってましたが、「いえいえ、料理も負けてません!」とお伝えしました。実際、料理がしっかりした味付けなので、そんじょそこらのパンでは負けてしまうでしょう。高い方のところで、ちゃんとバランスが取れています。
個人的に気になったのは、入り口付近に置いてあるレジ。うーん、梅田界隈だから仕方ないのかなー。チェック(会計)を席でやることを知らない人も多そうだし、あった方がいいんですかね。でも、冬になったら、レジを引っ込めて、簡易クロークがないと、カウンター席の後ろに上着をかけるのは狭くて厳しそう。
あとは特にテーブル席ですが、店全体の狭さも気になるところ。料理自体は特にひねりはないが、どちらかといえばレストランに近いのに、「ビストロ」と名乗っているのは、このハコのせいなのかな、と思います。個人的にはもっといいハコでレストランを作って欲しいなーと思ってます。
とはいえ、この料理の質・皿数で5000円。これにグラスのシャンパン850円とビール、オレンジジュースを足して17000円ジャスト。安い。特に、梅田から歩いて行けるところで、この料理の質・コスパのお店はなかなか良いと思います。今回はGW前のため、限られたメニューでしたので、また行ってみたい、より創作性の高い皿も食べてみたいと思いました。立地的に梅田エリアなので、ショッピングのついでなどにもいいですね♪
| 店データ |
| 店名:ビストロ・ド・ヨシモト >>HP |
| 住所:大阪市北区中津1-5-3 >>地図 |
| アクセス:地下鉄中津駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6377-5513 |
ランチは900円、1600円、2600円。ディナーが3500円~とリーズナブル。今回は1600円のAランチです。
前菜は和風の食器に4種。どれも普通においしいです。テリーヌはブロッコリーを細かく刻んであり、シナモン風味で。パテ・ド・カンパーニュは固めですが、噛んでみると、味はちょうどいい感じ。上はジュレかと思いきや、マーマレード。
スープはとうもろこしのポタージュ。うん、こちらも普通においしい。自然な味。もう少しよく言えば、丁寧な味だと思います。ミニサラダは、レタスを中心に、トマトと、なんとか芋の茎。サクサクしておいしかったです。
メインは魚がサーモンのソテーと、スズキのムース・キャベツ包みです。肉が仔羊のローストと、カレー風味の春巻き。これに、ピラフのようなライスとししとう、パスタのポテトに、ミニミニトマトが付け合として。んーなかなかたっぷり。一番おいしかったのはスズキのムース。手が込んでますし、食感もいい。味も濃厚で、しっかりとしたうまみがありました。同席者によれば、サーモンは普通、とのこと。また、仔羊もしっかりと火が入ってる割に、弾力があって美味。バルサミコのソースもかなり濃厚で好みでした。春巻とはフレンチっぽくはない、どちらかというと創作っぽい感じですが、味はちゃんとフレンチ。皿の上に色々な素材も乗っていて、楽しい一皿です。
デザートがまたビックリ。ものすごく横長のお皿に3品盛り。ショコラのケーキ、フルーツとジュレ、ゆずのシャーベット。フルーツのジュレは普通においしいのですが、特筆すべきはほか2品。特に、ショコラのケーキはすごく好み。苦味よりも甘みが立っていて、湿度もしっとりしながらベタベタせず、完璧。上のチュイールのようなものもパリパリとして、食感のアクセントに。また、シャーベットはほんの少しだけリキュールを加えてあるような感じですが、すごく酸味が強い。口をさっぱりとさせてくれました。甘いショコラ、フルーツ、酸味のシャーベット。すごく考えられた、バランスの良いデザートです。
サービスは、シェフと二人でされていました。ウィットのきいた会話とかはありませんが、すごく頑張っている感じがします。その努力を買いたい。実際、ミスがある訳でもないし、皿出しもすごくスムーズ。けっこう満席だったのですが、途切れなく出てきました。店を出るときも、丁寧に見送っていただきました。
そして、注目したいコスパ。夜は3500円で、メインが2品。しかも、黒板に書いてあった、選べる肉の料理が素晴らしいです。"うずらのロースト、リゾット詰め"や、"仔羊岩塩包み焼き"など、しっかりとした技術があってこその料理が並び、魅力的。これは是非とも夜食べに行かないと、と思いました。
| 店データ |
| 店名:西洋料理 いまとむかし 井上義平 >>HP |
| 住所:大阪市北区西天満3丁目8-7 >>地図 |
| アクセス:地下鉄南森町駅・北浜駅から7分 |
| 電話:06-6364-1136 |
京都伊勢丹の10Fのイタリアン『ザ・キッチン・サルヴァトーレ・クオモ 京都』でランチです。「日本にナポリ・ピッツァを広めた功労者」、サルヴァトーレ・クォモ氏がプロデュースするお店と言われています。経営母体は、東京などで多くの飲食店を営む、ワイズテーブルという会社。
ところで、この人がナポリ・ピッツァを広めたのって本当なんでしょうか? 日本に十数店ある「Associazione Verace Pizza Napoletana(ナポリピッツァ協会)」の認定店でもありませんし...。それはさておき、窓際に配された席は、至近に京都タワー、少し遠くに美しい山々を見渡せる絶景。夜になると綺麗だと思います。
こちらのランチはメインをチョイスし、前菜はビュッフェスタイル。それにドルチェとコーヒーがついて、1800円。メイン2皿にすると2800円です。また、ビュッフェではない、3800円のコースもあります。今回は1800円のランチです。
まずは、前菜のビュッフェ。ちょうどカウンターの後ろで狭いところにあるのですが、白身魚のエスカベッシュ、グラタン、ラタトゥイユ、ミートボールのトマトソース、ライスのサラダ、オムレツのミルフィーユ、野菜のマリネなど、温・冷、肉・野菜などたくさん種類があります。味的にはデパ地下の味に、ちょっとだけ作りたて感を足したような感じ。フルーツトマトのサラダはシンプルだけど、おいしかったです。ぜひモッツァレラと合わせてカプレーゼにしたい。パンがフォカッチャのようなものしかなかったのは残念。しかも、このパンが固くて食べにくかったです。
メインは6種類くらいから選べます。内容はピッツァ・パスタ・魚・肉。今回は肉をチョイス、宮崎産豚ロース肉のグリエ、ジェノバソースです。大きなお皿の真ん中には緑色のソース。その中に薄めのロース肉を3枚重ね、上にトマトを乗せています。重ねて高さを出そうとするあたりが、ニューヨークスタイル、って感じですね。
味は...悪い。まず肉自体が固い。ランチの肉ですから良い素材を使えないのはわかりますが、普通のスーパーの肉レベルです。火の入れ加減もあまりいいとは思えません。上のトマトはおいしいのですが、問題は下のソース。残り物を大雑把にミキサーにかけたみたいなの。バジルの味も、他の緑ものの味もまったくしない。するのはじゃがいものポタージュを水で延ばしたような味。そこに荒く刻んだ葉ものが入ってます。食感が滑らかでもないし、見た目も悪い。正直、あまり食欲を喚起させる見た目とは言えません。
ドルチェはチョコのケーキとミルクのアイス。店員:「こちらデザートのチョコの.........と、ミルクのアイスでございます」。おいおい、忘れんなよ(笑) せめて適当にケーキとか言っとけよ、って思いますが。なんか、盛り方が微妙ですね...。どうもバランス悪く見えるんですが。そして、このチョコケーキがまた、イマイチ。まず冷たすぎ。ケーキだから、作り置きでいいんですが、ここまで冷やしとくなんて。ショコラの苦味もない、まして冷たすぎて甘味も感じなくなっています。
逆に、アイスはおいしかったです。ドライフルーツ?みたいなのも入ってて、少し酸味があって爽やか。いっそ、これだけの方が、ドルチェの印象は良かったかも...。
やや薄めのコーヒー(これもニューヨークスタイル=アメリカン?)を飲み、終了。前菜のビュッフェはたくさん食べられてお得かもしれませんが、他はイマイチ。やはり有名なピッツァを食べるべきだったのかな。
| 店データ |
| 店名:ザ・キッチン・サルヴァトーレ・クオモ 京都 >>ぐるなび |
| 住所:京都市下京区東塩小路町901 JR京都伊勢丹 10F >>地図 |
| アクセス:JR京都駅から直結 |
| 電話:075-365-7765 |
神戸・北野の中でも、その外観で異彩を放っていた『ベルゲン』。いつか行こうと思っていたのですが、いつの間にか閉店。しかし、北野のさらに北の方で『北野ベルゲン』と名前を変え、05年5月に再開しました。坂を登りきった位置にあるこのお店は、以前と打って変わって白い外観になり、価格も下がって嬉しい限り。
店に入ると、1Fはカフェスペースになっており、らせん階段を上がった2Fがレストランになっています。内装は真っ白。まるでオフィスだったかのような、無機質な空間。正直あまり好きではない。もう少し暖かみのある内装が好きです。それでも、昼からテーブルクロスは2枚がけ、席間もあり、壁・床以外はレストランとして十分。
ランチはサラダ+パスタorピザorリゾット+デザート+飲物の1200円とメインが付く2100円。パスタやピザは、かなりの種類から選べます。今回は1人なので、1200円で。
■ひとひねりした料理たち
前菜のサラダはサーモンのカルパッチョ、アボガドのムース。1200円にしてはずいぶん立派な量。サーモンもおいしい。そして、アボガドのムースがすごく美味。ミルキーな味わいは、肉にも負けない旨みがありました。
パスタはハリイカとプチトマトの菜の花のスパゲティ ライムの香り。イカの食感はもちろん素晴らしいですし、ソースの塩加減もバッチリ。何よりライムの味付けがさわやかさを醸し出し、全体を引き締めます。また、搾ったライムのなかにプチトマトを詰めてあるのも、ちょっとした演出で気が利いていると思います。
パンはピザ生地を使ったフォカッチャ。岩塩とローズマリーで風味付け。シンプルな味ですが、もちもち感も適度にあってgood♪
デザートはタイムを使ったブランマンジェ カラメルソースとごまのチュイール。これもなかなか。タイムが入っているので、少し苦味があるのですが、それがアクセントになって、カラメルソースが更に甘く感じて、食後にしっかり満足感を与えてくれます。
■神戸で美味いイタリアンをやっと発見
料理は全体としてかなり満足。ちょっとひねった料理があり、質・量ともに申し分なし。まして1200円で頑張りすぎ、という印象です。ぜひメインも食べてみたかった。サービスも若い人がしっかりしていて、テーブルチェックも料理の説明も完璧。カフェのような外観・内装から期待できないかと思って入店しましたが、いい意味で裏切られました。「神戸にうまいフレンチは多けれど、うまいイタリアンはなし」と思っていた自分を反省。夜も3500円~とリーズナブルなので、そちらにも行ってみたいと思う内容です。
| 店データ |
| 店名:北野ベルゲン |
| 住所:神戸市中央区北野町3-7-1 >>地図 |
| アクセス:各線三宮駅から徒歩15分 |
| 電話:078-241-8117 |
大阪で4店舗ある人気の『エルポニエンテ』グループの本店。『ラ・クロッシュ』などと同じ土佐堀沿いのロケーションですが、こちらは中ノ島公会堂のちょうど対岸で、夜になると美しくライトアップされた歴史的建造物を見ながら、スペイン料理をいただけます。内装はさまざまなオブジェを配置、カウンターもあります。合計25席ほどの席間は狭く、ビストロのような感じです。今回は夜に5人で訪問。夜はコースがないので、アラカルトになります。サービス料は10%。後述しますが、このサービスでこのサービス料は高すぎです。
・コベルト料(210円×5)
・スペイン産生ハム、ハモン・セラーノ(1680円)
・エルポニエンテ風パテ(1470円)
・牛モツの煮込み マドリッド風(1680円)
・フォアグラと大根のココット焼き(2500円)
・マグロとポテトの煮込み マルミタコ(1785円)
・仔羊の炭火焼 羊飼い風(1785円)
・ウズラのチョコレート風味(2940円)
・ミックスパエジャ(1837円×3)
料理は全体においしいです。すべて及第点~かなりおいしいものを出してくれます。それぞれの単価は高めですが、ちゃんと料金に見合った味だと思います。
問題はサービス。サービス長らしき人、若い男性、若い女の子の3人で回していますが、とにかく全員のレベルが低い。まず、余裕・笑顔がない。レストランのサービスとは、どんなに急いでいても、背筋を伸ばして歩き、余裕を見せるもの。ワインがなくなっても、気づくまで遅い。パンがなくなっても10分以上持ってこない。やたらウロチョロしすぎ。小さな店に客席を詰め込みすぎて定位置がないのでしょう。なのに目が届いてないんです。前述のココット焼きのことといい、基本ができていません。しかも、カトラリーを何回も落とす。途中でなんだかやたら落とすなーうるさいなーと思い始めましたが、それからでも少なくとも5回は落としてました。その度にホール内に響く不快な音。隣のテーブルの酔っ払った老人が大声で隣のテーブルにからんだり、笑いながら机をバンバン叩いたりしても止めない。ソースがたまった取り皿も、なかなか交換しない。ナイフ・フォークも交換は仔羊前後の2度だけ。これでサービス料10%を取るのが信じられません。さすがに、帰り際「このサービスで10%取るんですね...」と言うと(こんなこと初めてです)、「はい、そうなんです」と言うだけ。そこでサービス長に伝えるなり、「何か不手際がございましたか」「申し訳ございません」などの言葉もなし。この対応に2500円を払うのはちょっと...。
また、オーダーを見ればわかるとおり、甘いもの好き、何でも試したがる僕ですが、今回はデザートを食べていません。とにかく、一刻も早く、店を出たかった。それくらい不快な気持ちでした。僕の後ろのテーブルのお客さんたちも、僕たちより後に来て、僕たちより先に出て行きました。そのお客さんも「お料理は通っていますか?」と聞いていたくらいですから、同じ気持ちだったのではないでしょうか。
そのお客さんが帰られると、僕たちのテーブルにパンがないことには気づかず、急いでそのテーブルを片付け、すぐに次の客を入れていました。用意、といっても、ここは模様のあるテーブルクロスの上に白い紙が敷いてあるだけなんです。そもそも夜にこの価格帯で紙のクロス、というのがありえないのですが、それをバリバリバリバリ! と大きな音を立ててくしゃくしゃに片付けています。これも不快な音。丁寧に折りたたむこともできないのか。そこまでして客を入れたいのでしょうか。
料理はすごくおいしいんです。だからこそ、諦められない。こんなサービスを受けてなお、料理をおいしいと感じられるのは、よほど料理がいいからだと思います。その料理を台無しにしてしまうサービス。おいしい料理は誰にでも作れるわけではありません。いいサービスも誰でもできるわけではありません。これでは、料理がかわいそうです。残念ながら、この店が人気の訳がわかりませんでした。
サービス料のないカウンターなら、まあビストロスタイルのお店として騒がしいのも許せる、かなぁ...? いや、でもなぁ...。
| 店データ |
| 店名:エル・ポニエンテ >>HP |
| 住所:大阪市中央区北浜2丁目1-21 つねなりビル1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄北浜駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6220-6868 |






