このところ、どんだけ買っとんねんって感じの『グレゴリー・コレ』。1~2月でどれくらいの金額貢いだんだろうって勢いですが、ひるまず今度はショコラでございます。まずはボンボンショコラ。
定番のショコラですけど、コレがまたウマイんだわ。苦いのから酸っぱいのまで、バランスよく揃ってるし、全体的に食べやすい味なのも嬉しい。しかも、このおいしさで5粒・1050円というコストパフォーマンス。グレゴリーなら知名度もあるし、あまりスイーツに詳しくない男性へのバレンタインの贈り物としてもおすすめです♪
で、もう1個。同じ『グレゴリー・コレ』で、ペルル・ド・ショコラーショという商品。
これまた1050円。粒のショコラがいっぱい入ってるんですけど、あったかい牛乳に溶かすとショコラショー(温かいチョコレートドリンク)になるという優れもの。ココアドリンクとか、「強い子」で有名な「ミ○」(笑)とはコクが違います。まだ寒いこの季節、冷え性に悩む女性へのプレゼントにもおすすめです。
| 店データ |
| 店名:グレゴリー・コレ 阪急梅田店 >>HP |
| 住所:大阪市北区角田町8-7 阪急梅田本店B1F >>地図 |
| アクセス:各線梅田駅からすぐ |
| 電話:06-6367-3717 |
前回の訪問から3ヶ月。今度は4人でランチでの訪問です。2種類あるランチのうち、高い方の3990円をいただきました(07年8月追記:その後、ランチ3990円のコース~になっています)。
サービスは前回から一人増えて3人体制で充実してました。相変わらず井上マネージャーは面白いです(笑) トラブルにも慌てず騒がず処理。毎回、料理も楽しみですが、井上さんを観察しに行くのも楽しみなんです(笑)
という訳で、やはりキタ最強のレストランはここで決定でしょう。
| 店データ |
| 店名:ヴァリエ(フレンチ・福島) >>HP |
| 住所:大阪市福島区福島6-9-11 神林堂ビル1F >>地図 |
| アクセス:JR福島駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6451-0336 |
僕がよく買うパティスリーのひとつ、『グレゴリー・コレ』。
いつもは阪急の梅田店や北新地のお店なのですが、
やっと神戸・元町の本店に行くことができました。
商店街の一角にあり、サロンもあってかなり大きい。
2Fにも席があり、なかなか優雅な空間です。
さすがに本店だけあって、ケーキの種類が豊富。
ショウケースの大きさも他店の3倍くらいあります。
ケーキはもちろん美味。バレンタインということで、チョコもの。ジュピターはドーム型のチョコムースにライムのムースが入ってて、すっきりと美味♪ もう一つのロワイヤルは、生チョコのムースで、このネーミングがしっくり来る、上品な味。
料理は盛り付けも美しく、奇をてらったところはないですけど、ランチのメニューとしては十分。このランチ、神戸でバレンタインを過ごすなら、コストパフォーマンス的にもとてもおすすめですよ♪
ついでというか、本店までせっかく来たので、パフェも追加(貧乏性w)。もちろんチョコ。フランボワーズとチョコのパルフェです。下にはフローズンベリーがたっぷり入ってておいしいんだけど、さすがに食べ過ぎた...。ランチのボリュームが意外とあるので、それだけで十分でした。
と、言いつつ、この後に『モンプリュ』と『レ・シ・ピ』行ったんですけどね(笑)
| 店データ |
| 店名:グレゴリー・コレ 本店 >>HP |
| 住所:神戸市中央区元町通3-4-7 >>地図 |
| アクセス:JR・阪神元町駅から徒歩10分 |
| 電話:078-326-7511 |
以前、このあたりを通ったとき、何だか外観の浮いた店があるなーと思ってたんで、なかなかウマそうな店だと記憶にとどめておいたんです。その時はそれで終わってたんですけど、僕のグルメアンテナ(鬼太郎の妖怪アンテナみたいなものw)にある日、『モンプリュ』というお店がひっかかってきた。で、調べてたらあの時のお店だった、と。
『モンプリュ』の外観は、とてもフランス的。パリというよりは、南仏のヴィルヌーヴ・レザヴィニヨンで、こんな外観のパティスリー&ブーランジェリーを見たな~と思い出しました。そんな訳で、やっと訪問。とはいえ、このときは、その前にもパティスリーに行ってたので、軽めに、モンブランと、新年名物・ガレット・デ・ロワ。
・モンブラン
・ガレット・デ・ロワ
| 店データ |
| 店名:モンプリュ >>HP |
| 住所:神戸市中央区海岸通3-1-17 >>地図 |
| アクセス:各線元町駅から徒歩10分 |
| 電話:078-321-1048 |
で、ラストランスなどが三ツ星昇格。
タイユバン、去年ランチに行きましたが、なぜあんな素晴らしいレストランが降格? ありえない! ミシュランにおいて、そして特にパリでは、こういう王道・クラシック系は、どんどん袖にされてる気がします。どんどんラストランスみたいな目新しいものに目を奪われてる。
ミシュランほどの影響力ある媒体なら、フランス食文化への貢献度とか、後進の育成とか、そういうのも尺度にすべき。ミシュランの調査員が、どんどんミーハーになってるというか、文化を軽視するようになってるんじゃ...と危惧します。
タイユバンを落とすのは、そういうこれからのミシュランの姿勢を示すため...?
だとすれば、これからフランスのフレンチも本邦でも、ますますモダン系、多皿系になっていくんでしょうね。クラシックな良さを、もっと評価して欲しい。割と王道系のフレンチが好きな僕としては、悲しいことです。
えー『ポール・ボキューズ』といっても、
まさかリヨンの三ツ星レストランまで行ってきたわけじゃないです(笑)
会社帰りにバゲットを買おうとして、いつも阪急か阪神なので、
たまには大丸にと寄ってみただけ。
しかし、意外にパンの種類多いですねー。
『パックハウス・イリエ』とかもあったんですね。
大丸にはめったに来ないので、知りませんでした。
で、ついでにチョコタルトも購入。231円だったかな。
『オ・グルニエドール』の焼き菓子の後に、同じようなのを食べると、
どうしても見劣りするのは仕方ないか。あっちが旨すぎる。
しかし、ボキューズさんって、いまいくつだっけ...?
まさに「御大」ですね~。最初にクリームブリュレを作ったのも彼なんですよ♪
| 店データ |
| 店名:ポール・ボキューズ 大丸梅田店 |
| 住所:大阪市北区梅田3-1-1 大丸梅田店地下2F >>地図 |
| アクセス:JR大阪駅からすぐ |
| 電話: |
焼き菓子系ならココ、の京都『オ・グルニエ・ドール』へ。
閉店間際に駆け込んできました(着いたら3分前で焦った)。
当たり前ですが、ガレット・デ・ロワは既に売り切れだったので、
・ショコラのタルト(名前忘れました)
もちろん、定番(ウチにとっての、ですが)の各焼き菓子も購入。
今回は以前にこの店で買った、クリームブリュレの器に入れて撮ってみました♪
いやーやっぱりここの焼き菓子は良いっス。
僕が焼き菓子に求める美味しさ、素朴さを見事に調和させてるんですよね♪
| 店データ |
| 店名:オ・グルニエ・ドール |
| 住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1 >>地図 |
| アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分 |
| 電話:075-213-7782 |
烏丸御池から歩いて10分ほどのところにある『ドゥーズ・グー』のディナーです。店名は「12の味」という意味ですね。町家が建ち並ぶ、情緒溢れる町並みの中にひっそりとあります。あまりにもひっそりとして、入り口が目立たないため、2回ほど通り過ぎていました。
料理は5040円、7875円、10500円の3コース。メイン(?)は、竹コースの7875円で、店名の通り12皿で構成される、多皿フレンチのコースとなります。今回は初回ということもありますし、皿の内容自体は変わらないようなので、お試し5040円のコースです。
まずは、鹿肉ミンチのパイ包みと、サーモンのマリネ 淀大根おろし 赤ワインとポン酢で。パイ包みは出てきたときはグジェール(シュー生地)かと思いましたが、思いのほか厚みというか重みがあり、確かにパイ包み。鹿肉の風味もほどよくあり、塩加減もスターターらしく優しい味わいです。
サーモンは...和食ですね、コレ。どうしてもポン酢が勝ちすぎてます。大根おろしがついてますし。フレンチ気分で行くと、いきなり肩透かしを食らいますが、味としては悪くないです。
次は、淀大根の栗出汁煮 鰆の焼霜。京都の南部で栽培されている淀大根を栗の出汁で煮て、そこに鰆を焼霜(いわゆるたたき)にして添えています。まあ、どちらも味はそこそこですけど...やっぱり和食(笑) 特に、この器ではナイフフォークは使えず、箸を使って食べることになりますので、ますます和食の気分になります。アミューズから続けて和風なことと、淀大根がかぶってるのも気になります。
続いて聖護院蕪と、蛤、甘鯛のフラン。「茶碗蒸し風です」と説明されると、ますます茶碗蒸しに感じられる取り合わせ。見た目はともかく、味は思ったよりフランっぽいですね。でも、ちょっとパワー不足なのは、やはり和食っぽい。
ここで一気に洋食になります。オニオングラタンスープ。塩気は薄めですが、それなりにおいしい。見た目そのまんまなので、もう一工夫が欲しいかな。
金目鯛のポワレ アクアパッツァ風。この皿、どこのものか知りませんが、なかなか綺麗でセンス良いですね。ちょこんと盛られた魚料理は、皮目もほどほどにパリっとしてますし、見た目そのままではありますが、おいしいです。ちょっと蛤ソース(というのかな?)の塩気が強めだったのですが、許容範囲内。
肉は仔羊のロティ。じゃがいもをピュレにして焼いた、ガルニとして添えられます。ガルニはちょっと苦味が立ってて好きではないんだけど、仔羊はしっかりロゼに焼き上がってますし、おいしい。マスタードのソースをつけても、なかなかいけます。もう少しソースにも羊のジュがいかされてると更に好みでしたが、良い味出してますねー。1本なので少なそうに見えますが、皿数と、肉自体の大きさもそこそこあるので、十分です。
デザートは頑張ってますね。ピスタチオのアイスは滑らかさも上等で、僕の素材好みともマッチして美味。よもぎのロールケーキも、風味がいい塩梅でグッド。りんごのコンポートは...薄切りなので、ちょっと食べにくい。味は苦味が少しありますね。時季によりますが紅玉とかだと、さっぱりして全体のバランスも完璧だったかな。
最後にコーヒーで締め。プティフールつけて頑張ってるのですけど、あんまりおいしくない。というか、これは既製品ですね。出さなきゃいいのに、と思います。デザートがおいしかっただけに、ちょっと残念。
料理は全体として、そこそこに満足。少なくとも、「おいしくない」と思うものは一品もなし。ただ、「フレンチを食べたい!」という思いを強くしていくと、肩透かしに会います。また、多皿ということ以外、特に料理の内容自体には工夫があまり見られないのも残念。和食との融合を図っているのですが、単に薄味になっているだけな感じ。メインの魚・肉を見る限り、普通に作っても割とおいしいものが作れる力量はあると思うのですけどね。
サービスは3人体制。ソムリエが二人に、若いバイトの男の子が一人。バイトにしてはかなり頑張ってますね。「ポワレ」や「ロティ」などの専門用語は言えないですし、どうしても丸覚えになってしまってますが、それでも必死に頑張る姿は十分評価できます。ただ、パンを持ってきたキッチンの人が無言で置いたのと、バターを忘れたのはマイナス(あとでホールの人にもらった)。
町家ですから、店内は広くはないですし、席間も狭いです。幸い、この日は半分くらいの客入りだったので、気になりませんでしたが。町家、暗めのモダンな雰囲気に和風の多皿と、観光客向け要素満点です。でも、シェフの力量というか、料理をまとめる力はあると思いますので、ちょっともったいないですね。むしろ、この人の作ったクラシカルなフレンチも食べてみたいな~。
| 店データ |
| 店名:ドゥーズ・グー >>HP |
| 京都市中京区柳馬場通三条下ル槌屋町83 >>地図 |
| アクセス:阪急・烏丸駅から徒歩12分 |
| 電話:075-221-2202 |
■大人のための、隠れ家和創作和食
JR桜ノ宮駅から10分ほど歩いたところにある『miyama Tenmabashi』へ。割と近所なので自転車で行きましたが、電車だと少し不便かもしれません。場所は帝国ホテルの目の前です。
このお店は「アテ・キュイジーヌ」という、和とフレンチを融合させた創作料理をオープンキッチンで提供します。料理は6000円、8000円、10000円(要予約)の3コース。今回は6000円のコースをいただきました。
最後に、こちらの締めは寿司。大和屋(林泉かな?)出身という速水氏が、目の前で1貫ずつ握って出してくれます。
最後はコーヒーで締め。全体としては、なかなか好感。ちょっと辺鄙な場所にあるため、近所の高級マンションや帝国ホテルの宿泊客など、客筋の良さは特筆ものです。お洒落なニットの男性がそこそこの活気とともに楽しんでます。間違ってもミーハーで騒がしい方は行かないで欲しいお店。
カウンター和食のライブ感を楽しみつつ、割烹のような「男臭さ」もない空間で、夜6000円~の和食はなかなかコストパフォーマンス的に良いと思います。8000円のコースはお凌ぎと主菜もプラスされるみたいですし、また行ってみたいと思います。
| 店データ |
| 店名:Miyama Tenmabashi 【閉店】 |
| 住所:- |
| アクセス:- |
| 電話:- |
『トラットリア・アルファロ』のディナーです。本来は他のお店を目当てに北浜へ行ったのですが、珍しく予約なしで行ってみたらお店は休み。という訳で、急きょこちらのお店に飛び込みました。
もともとそれほど食べるつもりなく出てきたので、今回は一番リーズナブルな3800円のコース。それでも前菜+パスタ+メイン+デザートと食べられるので、特に食べたい料理がなければ、こちらでも良いでしょう。
この日のメニューは
●鰤と海老のカルパッチョ、お肉のパテ
●自家製ベーコン、フレッシュトマトと有機野菜のパスタ
●猪のラグー
●ショコラケーキと、キャラメルアイス
とはいえ、味はとても良い。ベーコンの旨みはもちろん、人参・トマトの強い甘味と、こちらは甘すぎないサツマイモとの組み合わせは絶妙。ここまでシンプルなパスタで満足できるものは数少ないです。
メインは"猪のラグー"。付け合せは酸味の付いた野菜のみ。肉は適度な野性味で、しっかり味好きな僕でもおいしいと思いつつ、濃すぎない絶妙さ。ソースはややタンニンが濃すぎるのか、渋すぎる感じもしましたが、全体としては良好です。デザートは"ショコラケーキとキャラメルアイス"。アイスにはベリーのソースが付き、酸味も皿に添えられます。これはどちらも満足。というか、このお値段で出すものとしてはかなり良いでしょう。特にショコラケーキは表面はカリッと、中はとろっとしたクーランのような食感で、甘味と苦味のバランスも良い一品です。料理は全体的に70~80点くらいを出してきます。値段を考えるとプラス5点しても良いくらいでしょう。一番安いコースなので、ごくごくオーソドックスなものですが、「普通に作れば普通にうまいんだな」という印象。これまでちょっと変わったものが多かったので、余計にそう感じます。
問題はサービスですかね。10%取るならしっかりやって欲しい。前回とは体制が変わってますね。どうも女性のサービスマンが気になるんです。特に入ったときは割と空席が見られたのですが、この時間帯はテンションが低いのか、無愛想な感じがする。席が埋まってきてからはそうでもなかったですし、この後に用事があったのでデザートを早めに出してもらうように伝えると、しっかり対応して頂いたので、スキルがない訳ではないのですが。サービス料を取るなら、いつでもしっかりしたサービスを提供して欲しいものです。
個人的には、こちらのシェフにはリストランテを作って欲しいですね。しっかりしたサービスと、もう少し良いハコで。今のハコは、内装はリストランテなのですが、広さと外がどうにも...なので。それだけの力量は持っていると思いますし、まだまだ将来に期待です。色んな意味でシェフが心機一転でもすると、すごい店ができるかも、という気がします。
| 店データ |
| 店名:トラットリア・アルファロ >>HP |
| 住所:大阪市中央区伏見町2-2-10 谷ビルディング2F >>地図 |
| アクセス:地下鉄北浜駅から徒歩2分 |
| 電話:06-6231-1107 |
■コストパフォーマンス抜群のランチです
お天満橋の『ル・ポン ド シエル』のランチです。何度来ても、この圧倒的な内装は驚かされますね(いい意味でも悪い意味でも)。ムニュ・デジュネ(3150円・税込)をいただきました。アミューズ以外は2種からのチョイスです。
●アミューズ:オマール海老のジュレ寄せ
●前菜:ポテトのクルスティアンとエクラゼ ほろほろ鳥のローストとベーコン ハーブ風味のソース
●メイン:仔羊肩肉のコンフィ タイム風味 ポテトのドフィノア添え
●デザート:パリ・ブレストとジンジャーのソルベ
昨年1月にシェフが現在のパスカル・ロニョン氏に交替し、料理は全体的に優しい味付けになりました。また、盛り付けも前シェフのようなスパイスの多用や前衛的なものから、クラシックになっている印象があります。
アミューズは"オマール海老のコンソメジュレ寄せ"。かなり固めに寄せられたジュレの中には、オマールの身と細かく刻まれた野菜が入っています。ジュレ寄せで固め、外国人シェフ、という要素が揃っているので、味濃い目、塩きつめを予想(覚悟)して口に運びましたが、優しい味わいでびっくり。しかし、コンソメとしての味はしっかりで、良いスタートを切れました。
この次には、「シェフからの1皿」として、全員にフォアグラのラヴィオリが出されました。一口で頂きましたが、これも優しい味わい。というか、本当に最低限の塩味。だからといって、薄いとは言えない。ピンポイントに決めてきますね。中身はしっかりとフォアグラスープ。同じスターターということで言うと、本町の名店、『カランドリエ』で出されるフォアグラコロッケを思い出す逸品です。
さて、やっと前菜。クルスティアンはカリカリとした食感。クリスピーですね。エクラゼは「押しつぶした」もののこと。じゃがいもを押しつぶし、それをクルスティアンで挟み、その上にほろほろ鳥のロースト肉とベーコン2種を乗せています。肉が細かいので、ちょっと食べにくいのが何ですが、じゃがいもと絡めて食べると口に運びやすく、塩気の加減なんかもバッチリです。また、添えられている野菜のサラダのドレッシングも、酸味が強すぎず、とても上品な味で、さすがです。ただ、じゃがいも多いので、けっこうおなかいっぱいになります。
メイン料理は仔羊肩肉のコンフィ。予想外の色で出てきました...。割とシンプルなコンフィを想像していたのですけど、忘れてました。ココはグランメゾン。そんなもの出てくるわけがない。タイムの苦味をいかしたソースでいただくコンフィ、いつもと違った味わいですが、良いですねぇ。ドフィノア(ポテトの薄切りグラタン)は、先日『デヴィッド・セニア』で食べたものの方が濃厚で好きかな。しかし、シンプルな盛り付けですねぇ。おいしいからいいんだけど。
デザートはパリ・ブレスト。これまた予想外のビジュアルです。てっきり丸いシュー生地を想像してたのに。味は、かなり甘い。いかにもフランスの味ですね。ジンジャーのソルベが、意外に薄味だったので、これがもっと生姜が濃いと、コントラストがはっきりして良かったかなと思います。
最後にコーヒーで締め。料理は100点満点とはいかないまでも、それぞれしみじみとおいしいです。盛り付けの派手さはなくなりましたが、それでもこのレベルの料理を出すレストランは、大阪にそれほど多くありません。まして、この雰囲気でこの料理が、昼とはいえ3000円台でいただけるのは、最高でしょう。
サービスはどちらかというと若手が多く、ちょっと距離を取りすぎている感がありますね。これという不満やマイナスポイントがある訳ではないのですが、どうせならもう少し踏み込んでも良い気がします。
それにしても...ここに一人は、やっぱり寂しかったなぁ(笑)
| 店データ |
| 店名:ル・ポンドシエル >>HP |
| 住所:大阪市中央区北浜東4-33 大阪大林ビル30F >>地図 |
| アクセス:地下鉄北浜駅・天満橋駅から徒歩10分 |
| 電話:06-6947-0888 |
皆さん、改めまして明けましておめでとうございます。
わが家では、珍しく早起きして、早速初詣に行ってきました。
桜ノ宮までチャリチャリGOGOして、そこから4駅、玉造まで。
玉造神社です。
まだ11時くらいだったので、人もまばら。
小さな神社ですが、初詣を済ませてきました♪
今年もおいしい年でありますように(笑)
さて、なぜわざわざ玉造まで来たかといいますと、
この近くのパティスリー、『ブロードハースト』に来るため。
何と、元旦~4日まで普通に営業されてます♪
ロンドン出身のパティシエ、ブロードハーストさんが作る
絶品ガトーや焼き菓子をイートイン。
・オアシス
中にイチヂクのブリュレが入っていて、甘さと種の食感が素晴らしい。
・名前忘れました
・スコーン
帰り際に、ちょうど焼きあがったのででテイクアウト。粉の風味がとても好み。
外パリッ、中ふわっの食感は、ボソボソしたスコーンのイメージ払拭する美味しさ。
これに『菓子sパトリー』のミルクジャムを合わせれば、最高でしょうね♪
ついでにベーグルなどもテイクアウトして、元旦から大満足でした。
皆さんにも初詣がてら、オススメですよ♪
| 店データ |
| 店名:ブロードハースト >>HP |
| 住所:大阪市中央区玉造2-25-12 >>地図 |
| アクセス:下鉄玉造駅より徒歩7分、JR玉造駅より徒歩10分 |
| 電話:06-6762-0009 |






