このところ、どんだけ買っとんねんって感じの『グレゴリー・コレ』。1~2月でどれくらいの金額貢いだんだろうって勢いですが、ひるまず今度はショコラでございます。まずはボンボンショコラ。

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定番のショコラですけど、コレがまたウマイんだわ。苦いのから酸っぱいのまで、バランスよく揃ってるし、全体的に食べやすい味なのも嬉しい。しかも、このおいしさで5粒・1050円というコストパフォーマンス。グレゴリーなら知名度もあるし、あまりスイーツに詳しくない男性へのバレンタインの贈り物としてもおすすめです♪

で、もう1個。同じ『グレゴリー・コレ』で、ペルル・ド・ショコラーショという商品。

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これまた1050円。粒のショコラがいっぱい入ってるんですけど、あったかい牛乳に溶かすとショコラショー(温かいチョコレートドリンク)になるという優れもの。ココアドリンクとか、「強い子」で有名な「ミ○」(笑)とはコクが違います。まだ寒いこの季節、冷え性に悩む女性へのプレゼントにもおすすめです。

店データ
店名:グレゴリー・コレ 阪急梅田店 >>HP
住所:大阪市北区角田町8-7 阪急梅田本店B1F >>地図
アクセス:各線梅田駅からすぐ
電話:06-6367-3717



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『ヴァリエ』でランチ

前回の訪問から3ヶ月。今度は4人でランチでの訪問です。2種類あるランチのうち、高い方の3990円をいただきました(07年8月追記:その後、ランチ3990円のコース~になっています)。

20070128variezensai.jpg前菜はタラの白子のせと小海老のリゾット ペリグーソース。実は前日に食べ過ぎで体調悪かったため、白子だけ少し残してしまいました...。うぅ...おいしかったのに勿体ない。でも、リゾット、本当においしいんです。白子の濃厚さと、トリュフの香り高さがあって...いまだにリゾットNo.1はココです。フレンチなのに、No.1なんてズルイです(笑)

20070128variesakana.jpg魚は真鯛のソテー 大根添え 魚介のブール・ブランソース。面白いのが、あえて魚のウロコを取り除かずに、火を入れてあること。表面を少し揚げるように焼き、パリッパリのウロコに。カルシウム食べてます! という感じで体にも良い一皿。実際、前菜のときには体調が優れなかったのに、これを食べだしたら治りました(本当)。おかげですっかり完食。まさに「レストラン」な一品ですよ。

20070128varieniku.jpg肉料理はプリフィクス。イベリコ豚やイノシシもあったはず。久しく食べてなかったので、うずらを。うずらのロースト 京野菜添えです。相変わらずココの野菜はおいしい。変な甘さがなく、苦味の中にうまみがあるのは『ラペティ』と同様。肉自体もとてもしっとりとした火入れで、ベストな状態。

20070128variedeza-to.jpgデザートもチョイスで、ココナッツミルクのブランマンジェ メロンのソルベを。奇をてらったところはなく、ブランマンジェにメロンの爽やかな甘味で、さっぱりとおいしい。体調の悪いときには、こういう優しいデザートが嬉しいです。

サービスは前回から一人増えて3人体制で充実してました。相変わらず井上マネージャーは面白いです(笑) トラブルにも慌てず騒がず処理。毎回、料理も楽しみですが、井上さんを観察しに行くのも楽しみなんです(笑)

という訳で、やはりキタ最強のレストランはここで決定でしょう。

店データ
店名:ヴァリエ(フレンチ・福島) >>HP
住所:大阪市福島区福島6-9-11 神林堂ビル1F >>地図
アクセス:JR福島駅から徒歩5分
電話:06-6451-0336


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『グレゴリー・コレ』本店のランチ

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僕がよく買うパティスリーのひとつ、『グレゴリー・コレ』。
いつもは阪急の梅田店や北新地のお店なのですが、
やっと神戸・元町の本店に行くことができました。
商店街の一角にあり、サロンもあってかなり大きい。
2Fにも席があり、なかなか優雅な空間です。

さすがに本店だけあって、ケーキの種類が豊富。
ショウケースの大きさも他店の3倍くらいあります。

 
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せっかく本店に来たんですから、阪急や北新地にないものを、ということでランチセットとパフェをいただきました。1500円でランチ(サラダ+パン+メイン)とケーキがセット。ここのケーキだけで500円するので、なかなかお得感があります。

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ケーキはもちろん美味。バレンタインということで、チョコもの。ジュピターはドーム型のチョコムースにライムのムースが入ってて、すっきりと美味♪ もう一つのロワイヤルは、生チョコのムースで、このネーミングがしっくり来る、上品な味。

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料理は盛り付けも美しく、奇をてらったところはないですけど、ランチのメニューとしては十分。このランチ、神戸でバレンタインを過ごすなら、コストパフォーマンス的にもとてもおすすめですよ♪

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ついでというか、本店までせっかく来たので、パフェも追加(貧乏性w)。もちろんチョコ。フランボワーズとチョコのパルフェです。下にはフローズンベリーがたっぷり入ってておいしいんだけど、さすがに食べ過ぎた...。ランチのボリュームが意外とあるので、それだけで十分でした。

と、言いつつ、この後に『モンプリュ』と『レ・シ・ピ』行ったんですけどね(笑)

詳しくはオールアバウトの『グレゴリー・コレ』の記事で

店データ
店名:グレゴリー・コレ 本店 >>HP
住所:神戸市中央区元町通3-4-7 >>地図
アクセス:JR・阪神元町駅から徒歩10分
電話:078-326-7511


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『モンプリュ』のケーキ

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以前、このあたりを通ったとき、何だか外観の浮いた店があるなーと思ってたんで、なかなかウマそうな店だと記憶にとどめておいたんです。その時はそれで終わってたんですけど、僕のグルメアンテナ(鬼太郎の妖怪アンテナみたいなものw)にある日、『モンプリュ』というお店がひっかかってきた。で、調べてたらあの時のお店だった、と。

モンプリュ』の外観は、とてもフランス的。パリというよりは、南仏のヴィルヌーヴ・レザヴィニヨンで、こんな外観のパティスリー&ブーランジェリーを見たな~と思い出しました。そんな訳で、やっと訪問。とはいえ、このときは、その前にもパティスリーに行ってたので、軽めに、モンブランと、新年名物・ガレット・デ・ロワ。

・モンブラン

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見た目にはモスラの繭みたいですが(笑)、かなり美味しい。いままで食べたモンブランでも、ベスト3に入るおいしさ。他は両方とも『グレゴリー・コレ』ですけど。この「モンプリュ」も、下はタルト生地で、クリームは思いのほか軽い。この食感が良いですねぇ。

・ガレット・デ・ロワ

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こちらも普通に美味。まあ、ワインでいうボジョレ・ヌーヴォーみたいなもんですからね。お祝いモノ♪ 味でどうこういうもんじゃないです。いや、アーモンドの風味とか、おいしいんですよ♪ 特別さはなくても、おいしいというのが、焼き菓子には一番です♪

店データ
店名:モンプリュ >>HP
住所:神戸市中央区海岸通3-1-17 >>地図
アクセス:各線元町駅から徒歩10分
電話:078-321-1048



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今回は、通常コースとは別で、2名様でいただくバレンタインのコースを作っていただきました。デザートはもちろんチョコです! 内容はさすがは依田シェフという感じで、面白さ満点。ハートをかたどった、前菜のホタテのムースの遊び心にはもう笑っちゃいました♪ まだ試作段階のものもあったので、ぜひシェフの力作を確かめてみてください♪

※こちらのメニューは07年2月10~14日の限定メニューで、要予約です。

続きはオールアバウトで。

店データ
店名:レ・シ・ピ >>HP
住所:神戸市中央区山本通2-2-13 シルクハイツII B1F >>地図
アクセス:各線三宮駅から徒歩10分
電話:078-221-0131


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2007年 ミシュラン フランス

ミシュラン2007で、『タイユヴァン』&『ル・サンク』が三ツ星から降格!!

で、ラストランスなどが三ツ星昇格。

タイユバン、去年ランチに行きましたが、なぜあんな素晴らしいレストランが降格? ありえない! ミシュランにおいて、そして特にパリでは、こういう王道・クラシック系は、どんどん袖にされてる気がします。どんどんラストランスみたいな目新しいものに目を奪われてる。

ミシュランほどの影響力ある媒体なら、フランス食文化への貢献度とか、後進の育成とか、そういうのも尺度にすべき。ミシュランの調査員が、どんどんミーハーになってるというか、文化を軽視するようになってるんじゃ...と危惧します。

タイユバンを落とすのは、そういうこれからのミシュランの姿勢を示すため...?

だとすれば、これからフランスのフレンチも本邦でも、ますますモダン系、多皿系になっていくんでしょうね。クラシックな良さを、もっと評価して欲しい。割と王道系のフレンチが好きな僕としては、悲しいことです。


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20070121rapetelimonburan.jpg20070121rapetelipafe.jpg前回の訪問から約2ヶ月、今回はランチに5人で訪問です。

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女性が4人もいるとかしましいので、個室に隔離(笑) エミリオ・ロバの花がよく映える、センスある個室です。今回は友人との新年会と、これまた友人の誕生日ということで、シャンパーニュをいただきながら、5500円のコースを。

●ハモンイベリコ・ベジョータとグリーンサラダ
まずはアミューズにハモンイベリコ。それも最上級のべジョータです。口に入れた瞬間は結構塩味がありますが、後からそれを消し去る脂、そして肉のうまさ。添えられたグリーンサラダの酸味と、パンのふわふわ感が、お互いを高めあう、三位一体の一皿。

●ひっさげとアオリイカ、ミズダコのカルパッチョ、ライスサラダ
次にカルパッチョのサラダです。ひっさげは、、ヨコワとマグロの間のもの(地方によって違うみたいですが)。魚介3つのうち、このひっさげはフランスの魚醤を使い、裏に少しだけ味をつけた上でマリネ、タコとイカは甘味が強いので、オリーブオイルのみでマリネ。仕事した感たっぷりですねぇ。また、下のライスサラダには、米粒と同じ大きさくらいに刻まれたイカの足が混ぜられ、ぷりぷりと楽しい食感。蕪のシャクシャクした噛み応えなど、この一皿でも満足です。

●オニオングラタンスープ
シェフの丁寧さが示されるスープですね。オニオングラタンスープは、3日間シェフが炒め、煮込んだもの。オニオングラタンスープってすごい手間かかるんですよねぇ...。昔からけっこう好きで、この数日前にも別の店で食べましたが、まったく味の深みが違います。チーズはグリュイエールだったかな。

ちなみに、スープボウルは、三ツ星シェフ、ポールボキューズが1975年、当時の大統領Valery Giscard d'Estaing氏にエリゼ宮で作った、トリュフのスープパイ包み焼き 1975年 V.G.E. を記念したもの。

●甘鯛のポワレ 聖護院蕪のソースとタップナード
ポーションは小さめですが、ここまでがけっこうあったのと、デザートが多いので、これでジャストサイズ。魚の産地を忘れましたが、皮目パリッパリ。身はじゅわっ。火入れも完璧です。そしてソースがすごい。最近、聖護院蕪を使ったスープやソースはよくお目にかかりますが、その中でもこのソースは滑らかさNo.1。その滑らかさのおかげで、蕪の甘味だけを引き出しているのです。そして、これだけだと味がしつこくなってしまうからでしょう、にんにくをバッチリきかせたタップナード(オリーブとにんにくのペースト)を添えて、味を引き締めています。

●シャラン鴨のロティ 旬野菜とグラチネ・ドフィノアを添えて
肉料理は3種類からチョイス。蝦夷鹿もも肉のステーキ ソース・ポワブラード・レザン、宮崎県産黒毛和牛ランプ肉のステーキ ジャポネーズソース、そして僕の選んだシャラン産鴨のロティです。牛も一口いただきましたが、きめ細かい赤身の肉がとても僕好み。そして、鴨の方は、一口目はややあっさりした味に感じますが、食べる内にちょうど良い舌加減に。コーヒーを少し使ったというソースも、少し渋みがあって、この鴨肉との合わせ方にセンスを感じます。

そして野菜も美味い、いや、旨いですねぇ。一つ一つの野菜の旨みは、何だか良い気分にさせてくれます。あと、鴨ねぎの組み合わせって偉大です(笑) ここの肉はとてもオーソドックスなスタイルですが、とても美味。シンプルさに、丁寧な火入れ、ソースのうまみなど、神戸の『パトゥ』に通じる良さがありますね。そういえば、どちらもシェフはとても丁寧な方です。

デザートは4種類からチョイス。抹茶のパフェ、モンブランと...忘れました。なにせ、僕のモンブラン以外は、全員がパフェをオーダーしたもんですから(笑) でも、それくらいここのパフェはすごい。個室なので、好き放題ということでパフェも半分食べました。抹茶アイス、タピオカ、白玉、スポンジケーキという、感動のパフェです。シリアルなんて使いません。量も十二分で食べ過ぎた...。

●モンブランとヴァニラのソルベ
もちろん、モンブランも美味。下半分はカスタードムースだったかな。これだけだと食感が重くなるので、ソルベはシャリシャリとした、本当のシャーベット状態。デザートまで、ちゃんと食感が考えられています。でも、やっぱりパフェが好きかなぁ。普通のレストランでこのモンブランが出てきたら感動ものなんですけど、あのパフェがすごすぎる(笑)

最後はカモミールのハーブティーですっきりと終了。料理、一品たりともハズしませんでした。それどころか美味しすぎます。サービスはマダムを含め、3人+見習いの女性という体制。30席ほどの店内には十分でしょう。それぞれの連携もうまくできていてスムーズ。

客層も、休日のランチだというのに、年齢層高めの大人客ばっかりで満席。また自分が一番若かった気が。もうすぐ30だというのに(笑) 壮年の女性はプラザホテル時代からのお客さんでしょうか。この客層も含めて、本当に素晴らしいレストラン。単価は安くないですが、コストパフォーマンスや満足感は、どのコースでも非常に高いでしょう。文句ナシの10点。おすすめです。

店データ
店名:ラペティ・ロアラブッシュ >>HP
住所:大阪市中央区今橋2-1-10 ダイセンビル1F >>地図
アクセス:地下鉄堺筋線 北浜駅から徒歩3分
電話:06-6208-1808


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えー『ポール・ボキューズ』といっても、
まさかリヨンの三ツ星レストランまで行ってきたわけじゃないです(笑)
会社帰りにバゲットを買おうとして、いつも阪急か阪神なので、
たまには大丸にと寄ってみただけ。

しかし、意外にパンの種類多いですねー。
『パックハウス・イリエ』とかもあったんですね。
大丸にはめったに来ないので、知りませんでした。
で、ついでにチョコタルトも購入。231円だったかな。
20070119paulbocuse.jpg意外に苦味があって、思ったよりはいいけど...
『オ・グルニエドール』の焼き菓子の後に、同じようなのを食べると、
どうしても見劣りするのは仕方ないか。あっちが旨すぎる。

しかし、ボキューズさんって、いまいくつだっけ...?
まさに「御大」ですね~。最初にクリームブリュレを作ったのも彼なんですよ♪

店データ
店名:ポール・ボキューズ 大丸梅田店
住所:大阪市北区梅田3-1-1 大丸梅田店地下2F >>地図
アクセス:JR大阪駅からすぐ
電話:


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『オ・グルニエ・ドール』のケーキ

焼き菓子系ならココ、の京都『オ・グルニエ・ドール』へ。
閉店間際に駆け込んできました(着いたら3分前で焦った)。

当たり前ですが、ガレット・デ・ロワは既に売り切れだったので、

・ショコラのタルト(名前忘れました)

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ふんわりぼそぼそした生地と、中のこってりむっちりの生チョコがたまらんです。中のチョコは、『マツシマ』で出てくるような、濃厚なショコラのテリーヌみたいな感じですね。

もちろん、定番(ウチにとっての、ですが)の各焼き菓子も購入。

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手前からダックワーズ、フランボワーズ・キャレ、フィナンシェです。
今回は以前にこの店で買った、クリームブリュレの器に入れて撮ってみました♪

いやーやっぱりここの焼き菓子は良いっス。
僕が焼き菓子に求める美味しさ、素朴さを見事に調和させてるんですよね♪

店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1  >>地図
アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分
電話:075-213-7782



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烏丸御池から歩いて10分ほどのところにある『ドゥーズ・グー』のディナーです。店名は「12の味」という意味ですね。町家が建ち並ぶ、情緒溢れる町並みの中にひっそりとあります。あまりにもひっそりとして、入り口が目立たないため、2回ほど通り過ぎていました。

料理は5040円、7875円、10500円の3コース。メイン(?)は、竹コースの7875円で、店名の通り12皿で構成される、多皿フレンチのコースとなります。今回は初回ということもありますし、皿の内容自体は変わらないようなので、お試し5040円のコースです。

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まずは、鹿肉ミンチのパイ包みと、サーモンのマリネ 淀大根おろし 赤ワインとポン酢で。パイ包みは出てきたときはグジェール(シュー生地)かと思いましたが、思いのほか厚みというか重みがあり、確かにパイ包み。鹿肉の風味もほどよくあり、塩加減もスターターらしく優しい味わいです。

サーモンは...和食ですね、コレ。どうしてもポン酢が勝ちすぎてます。大根おろしがついてますし。フレンチ気分で行くと、いきなり肩透かしを食らいますが、味としては悪くないです。

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次は、淀大根の栗出汁煮 鰆の焼霜。京都の南部で栽培されている淀大根を栗の出汁で煮て、そこに鰆を焼霜(いわゆるたたき)にして添えています。まあ、どちらも味はそこそこですけど...やっぱり和食(笑) 特に、この器ではナイフフォークは使えず、箸を使って食べることになりますので、ますます和食の気分になります。アミューズから続けて和風なことと、淀大根がかぶってるのも気になります。

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続いて聖護院蕪と、蛤、甘鯛のフラン。「茶碗蒸し風です」と説明されると、ますます茶碗蒸しに感じられる取り合わせ。見た目はともかく、味は思ったよりフランっぽいですね。でも、ちょっとパワー不足なのは、やはり和食っぽい。

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ここで一気に洋食になります。オニオングラタンスープ。塩気は薄めですが、それなりにおいしい。見た目そのまんまなので、もう一工夫が欲しいかな。

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金目鯛のポワレ アクアパッツァ風。この皿、どこのものか知りませんが、なかなか綺麗でセンス良いですね。ちょこんと盛られた魚料理は、皮目もほどほどにパリっとしてますし、見た目そのままではありますが、おいしいです。ちょっと蛤ソース(というのかな?)の塩気が強めだったのですが、許容範囲内。

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肉は仔羊のロティ。じゃがいもをピュレにして焼いた、ガルニとして添えられます。ガルニはちょっと苦味が立ってて好きではないんだけど、仔羊はしっかりロゼに焼き上がってますし、おいしい。マスタードのソースをつけても、なかなかいけます。もう少しソースにも羊のジュがいかされてると更に好みでしたが、良い味出してますねー。1本なので少なそうに見えますが、皿数と、肉自体の大きさもそこそこあるので、十分です。

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デザートは頑張ってますね。ピスタチオのアイスは滑らかさも上等で、僕の素材好みともマッチして美味。よもぎのロールケーキも、風味がいい塩梅でグッド。りんごのコンポートは...薄切りなので、ちょっと食べにくい。味は苦味が少しありますね。時季によりますが紅玉とかだと、さっぱりして全体のバランスも完璧だったかな。

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最後にコーヒーで締め。プティフールつけて頑張ってるのですけど、あんまりおいしくない。というか、これは既製品ですね。出さなきゃいいのに、と思います。デザートがおいしかっただけに、ちょっと残念。

料理は全体として、そこそこに満足。少なくとも、「おいしくない」と思うものは一品もなし。ただ、「フレンチを食べたい!」という思いを強くしていくと、肩透かしに会います。また、多皿ということ以外、特に料理の内容自体には工夫があまり見られないのも残念。和食との融合を図っているのですが、単に薄味になっているだけな感じ。メインの魚・肉を見る限り、普通に作っても割とおいしいものが作れる力量はあると思うのですけどね。

サービスは3人体制。ソムリエが二人に、若いバイトの男の子が一人。バイトにしてはかなり頑張ってますね。「ポワレ」や「ロティ」などの専門用語は言えないですし、どうしても丸覚えになってしまってますが、それでも必死に頑張る姿は十分評価できます。ただ、パンを持ってきたキッチンの人が無言で置いたのと、バターを忘れたのはマイナス(あとでホールの人にもらった)。

町家ですから、店内は広くはないですし、席間も狭いです。幸い、この日は半分くらいの客入りだったので、気になりませんでしたが。町家、暗めのモダンな雰囲気に和風の多皿と、観光客向け要素満点です。でも、シェフの力量というか、料理をまとめる力はあると思いますので、ちょっともったいないですね。むしろ、この人の作ったクラシカルなフレンチも食べてみたいな~。

店データ
店名:ドゥーズ・グー >>HP
京都市中京区柳馬場通三条下ル槌屋町83 >>地図
アクセス:阪急・烏丸駅から徒歩12分
電話:075-221-2202


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『Miyama Tenmabashi』でディナー

■大人のための、隠れ家和創作和食

JR桜ノ宮駅から10分ほど歩いたところにある『miyama Tenmabashi』へ。割と近所なので自転車で行きましたが、電車だと少し不便かもしれません。場所は帝国ホテルの目の前です。

このお店は「アテ・キュイジーヌ」という、和とフレンチを融合させた創作料理をオープンキッチンで提供します。料理は6000円、8000円、10000円(要予約)の3コース。今回は6000円のコースをいただきました。

20070107miyamafugusiraae.jpgまずは付きだしとして、ふぐと牛蒡の白雪和え。ふぐより白和えの味が勝ってしまってますが、牛蒡の懐かしい味わいで、全体としては悪くないです。

20070107miyamawakasagi.jpgワカサギの蕎麦の実のフリットは、蕎麦の実でカリッとした食感が強調され、揚げ物としては重たさのない爽やかな仕上がり。見た目は地味ですが、しっかりと作られています。

20070107miyamakuromame.jpg椀物(?)は、黒豆のすり流し 蟹玉豆腐と共に。ふたを開けた瞬間に香る豆の風味が食欲をかき立てます。また、見た目、色の重さとは裏腹に、軽いのど越しに驚かされます。この見た目と味わいのコントラストが良いですね。そして、具のかに玉豆腐(写真では見えませんが)は、すり身にしたかにに、色鮮やかなかにの脚肉を巻きつけています。黒い汁の中から出てくると、ちょっと違った印象を受けますね。この日のお気に入りの一品です。

20070107miyamakokotto.jpg続くは、旬野菜(くわい、むかご、かぶらなど)のココット蒸し トリュフの香り。ここまでは和の料理ですが、ここでアクセントとして、洋の一品です。かわいいストーブのココットですねぇ。トリュフの香りも良いですが、スープの甘さに舌鼓。

20070107miyamafugu.jpg造り(?)は、ふぐ刺しでアサツキを巻いて。カウンターでふぐを切り、あさつきともみじを巻く作業を見るのはとても楽しい。こういうカウンターのライブ感は、フレンチより和食の方が面白いですね。程よい辛さのピリッと感、ふぐの食感が素直な美味しさです。

20070107miyamasarada.jpg 20070107miyamasinjo.jpgごく普通のグリーンサラダに続き、蛤しんじょう 海老そぼろあんかけ。蛤のしんじょうはとても繊細な味で、白髪ネギを少し揚げたものをかけてあります。あんは少し甘味が強いかな? 海老の細かいぷりぷり感がありますね。また、小さなお餅の粒も入っていて、いろんな食感が味わえるのも良いです。

最後に、こちらの締めは寿司。大和屋(林泉かな?)出身という速水氏が、目の前で1貫ずつ握って出してくれます。

20070107miyamasusi1hirame.jpg 20070107miyamasusi2sa-mon.jpg 20070107miyamasusi3ika.jpg 20070107miyamasusi4ootoro.jpg 20070107miyamasusi5aji.jpg 20070107miyamaakadasi.jpg
醤油も塗られた状態で出てくるので、手で摘んでいただきますが、この際に指ふきが出てくるのは嬉しいですね。シャリはふわっと握られていて、口に入れて初めてほろりと崩れる口どけの良さ。この柔らかさなら、もう少し酢飯の締めが強い方が好みですけども。ひらめ、サーモン、いか、大トロ、あじと5貫いただきましたが、どれもなかなかおいしかったです。やはり、こういうライブ感は和食に限りますね。キノコの赤だしも共にいただきます。

20070107miyamadeza-to.jpgデザートはフルーツとメレンゲだったかな。ちょっと時間がたってしまったので忘れました...。まあ、和食のデザートならこんなものかな、と。フレンチ慣れしてると寂しいですけど、和食ですしねぇ。この辺は和仏の考え方の違いでしょう。

20070107miyamacoffee.jpg■客層の良さは特筆もの

最後はコーヒーで締め。全体としては、なかなか好感。ちょっと辺鄙な場所にあるため、近所の高級マンションや帝国ホテルの宿泊客など、客筋の良さは特筆ものです。お洒落なニットの男性がそこそこの活気とともに楽しんでます。間違ってもミーハーで騒がしい方は行かないで欲しいお店。

カウンター和食のライブ感を楽しみつつ、割烹のような「男臭さ」もない空間で、夜6000円~の和食はなかなかコストパフォーマンス的に良いと思います。8000円のコースはお凌ぎと主菜もプラスされるみたいですし、また行ってみたいと思います。

店データ
店名:Miyama Tenmabashi 【閉店】
住所:-
アクセス:-
電話:-


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トラットリア・アルファロ』のディナーです。本来は他のお店を目当てに北浜へ行ったのですが、珍しく予約なしで行ってみたらお店は休み。という訳で、急きょこちらのお店に飛び込みました。

もともとそれほど食べるつもりなく出てきたので、今回は一番リーズナブルな3800円のコース。それでも前菜+パスタ+メイン+デザートと食べられるので、特に食べたい料理がなければ、こちらでも良いでしょう。

この日のメニューは
●鰤と海老のカルパッチョ、お肉のパテ
●自家製ベーコン、フレッシュトマトと有機野菜のパスタ
●猪のラグー
●ショコラケーキと、キャラメルアイス

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まずは前菜の"鰤と海老のカルパッチョ、お肉のパテ"。ごくごく軽めの前菜ですね。パテはやや固めですし、カルパッチョの素材も最近食べることが多くなってきた和食の造りほどのものではない。とはいえ、それなりにはおいしいですし、このお値段で出てくる前菜としては妥当だと思います。

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パスタは"自家製ベーコン、フレッシュトマトと有機野菜のパスタ"。この日は2名で行ったのですが、その同行者と僕との皿で、明らかに偏りが見られます。相手の皿にはベーコンが一切れも入ってないのです。これは明らかな盛り付けミス。サービスも気づくべきです。ましてや「自家製ベーコン」と謳っているわけですからね。という訳で、ベーコンを相手に渡しました。

とはいえ、味はとても良い。ベーコンの旨みはもちろん、人参・トマトの強い甘味と、こちらは甘すぎないサツマイモとの組み合わせは絶妙。ここまでシンプルなパスタで満足できるものは数少ないです。

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メインは"猪のラグー"。付け合せは酸味の付いた野菜のみ。肉は適度な野性味で、しっかり味好きな僕でもおいしいと思いつつ、濃すぎない絶妙さ。ソースはややタンニンが濃すぎるのか、渋すぎる感じもしましたが、全体としては良好です。

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デザートは"ショコラケーキとキャラメルアイス"。アイスにはベリーのソースが付き、酸味も皿に添えられます。これはどちらも満足。というか、このお値段で出すものとしてはかなり良いでしょう。特にショコラケーキは表面はカリッと、中はとろっとしたクーランのような食感で、甘味と苦味のバランスも良い一品です。

料理は全体的に70~80点くらいを出してきます。値段を考えるとプラス5点しても良いくらいでしょう。一番安いコースなので、ごくごくオーソドックスなものですが、「普通に作れば普通にうまいんだな」という印象。これまでちょっと変わったものが多かったので、余計にそう感じます。

問題はサービスですかね。10%取るならしっかりやって欲しい。前回とは体制が変わってますね。どうも女性のサービスマンが気になるんです。特に入ったときは割と空席が見られたのですが、この時間帯はテンションが低いのか、無愛想な感じがする。席が埋まってきてからはそうでもなかったですし、この後に用事があったのでデザートを早めに出してもらうように伝えると、しっかり対応して頂いたので、スキルがない訳ではないのですが。サービス料を取るなら、いつでもしっかりしたサービスを提供して欲しいものです。

個人的には、こちらのシェフにはリストランテを作って欲しいですね。しっかりしたサービスと、もう少し良いハコで。今のハコは、内装はリストランテなのですが、広さと外がどうにも...なので。それだけの力量は持っていると思いますし、まだまだ将来に期待です。色んな意味でシェフが心機一転でもすると、すごい店ができるかも、という気がします。

店データ
店名:トラットリア・アルファロ >>HP
住所:大阪市中央区伏見町2-2-10 谷ビルディング2F >>地図
アクセス:地下鉄北浜駅から徒歩2分
電話:06-6231-1107


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『ル・ポンドシエル』のランチ

■コストパフォーマンス抜群のランチです

お天満橋の『ル・ポン ド シエル』のランチです。何度来ても、この圧倒的な内装は驚かされますね(いい意味でも悪い意味でも)。ムニュ・デジュネ(3150円・税込)をいただきました。アミューズ以外は2種からのチョイスです。

●アミューズ:オマール海老のジュレ寄せ
●前菜:ポテトのクルスティアンとエクラゼ ほろほろ鳥のローストとベーコン ハーブ風味のソース
●メイン:仔羊肩肉のコンフィ タイム風味 ポテトのドフィノア添え
●デザート:パリ・ブレストとジンジャーのソルベ

昨年1月にシェフが現在のパスカル・ロニョン氏に交替し、料理は全体的に優しい味付けになりました。また、盛り付けも前シェフのようなスパイスの多用や前衛的なものから、クラシックになっている印象があります。

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アミューズは"オマール海老のコンソメジュレ寄せ"。かなり固めに寄せられたジュレの中には、オマールの身と細かく刻まれた野菜が入っています。ジュレ寄せで固め、外国人シェフ、という要素が揃っているので、味濃い目、塩きつめを予想(覚悟)して口に運びましたが、優しい味わいでびっくり。しかし、コンソメとしての味はしっかりで、良いスタートを切れました。

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この次には、「シェフからの1皿」として、全員にフォアグラのラヴィオリが出されました。一口で頂きましたが、これも優しい味わい。というか、本当に最低限の塩味。だからといって、薄いとは言えない。ピンポイントに決めてきますね。中身はしっかりとフォアグラスープ。同じスターターということで言うと、本町の名店、『カランドリエ』で出されるフォアグラコロッケを思い出す逸品です。

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さて、やっと前菜。クルスティアンはカリカリとした食感。クリスピーですね。エクラゼは「押しつぶした」もののこと。じゃがいもを押しつぶし、それをクルスティアンで挟み、その上にほろほろ鳥のロースト肉とベーコン2種を乗せています。肉が細かいので、ちょっと食べにくいのが何ですが、じゃがいもと絡めて食べると口に運びやすく、塩気の加減なんかもバッチリです。また、添えられている野菜のサラダのドレッシングも、酸味が強すぎず、とても上品な味で、さすがです。ただ、じゃがいも多いので、けっこうおなかいっぱいになります。

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メイン料理は仔羊肩肉のコンフィ。予想外の色で出てきました...。割とシンプルなコンフィを想像していたのですけど、忘れてました。ココはグランメゾン。そんなもの出てくるわけがない。タイムの苦味をいかしたソースでいただくコンフィ、いつもと違った味わいですが、良いですねぇ。ドフィノア(ポテトの薄切りグラタン)は、先日『デヴィッド・セニア』で食べたものの方が濃厚で好きかな。しかし、シンプルな盛り付けですねぇ。おいしいからいいんだけど。

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デザートはパリ・ブレスト。これまた予想外のビジュアルです。てっきり丸いシュー生地を想像してたのに。味は、かなり甘い。いかにもフランスの味ですね。ジンジャーのソルベが、意外に薄味だったので、これがもっと生姜が濃いと、コントラストがはっきりして良かったかなと思います。

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最後にコーヒーで締め。料理は100点満点とはいかないまでも、それぞれしみじみとおいしいです。盛り付けの派手さはなくなりましたが、それでもこのレベルの料理を出すレストランは、大阪にそれほど多くありません。まして、この雰囲気でこの料理が、昼とはいえ3000円台でいただけるのは、最高でしょう。

サービスはどちらかというと若手が多く、ちょっと距離を取りすぎている感がありますね。これという不満やマイナスポイントがある訳ではないのですが、どうせならもう少し踏み込んでも良い気がします。

それにしても...ここに一人は、やっぱり寂しかったなぁ(笑)

店データ
店名:ル・ポンドシエル >>HP
住所:大阪市中央区北浜東4-33 大阪大林ビル30F >>地図
アクセス:地下鉄北浜駅・天満橋駅から徒歩10分
電話:06-6947-0888


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『ブロードハースト』のケーキ

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皆さん、改めまして明けましておめでとうございます。
わが家では、珍しく早起きして、早速初詣に行ってきました。
桜ノ宮までチャリチャリGOGOして、そこから4駅、玉造まで。
玉造神社です。

まだ11時くらいだったので、人もまばら。
小さな神社ですが、初詣を済ませてきました♪
今年もおいしい年でありますように(笑)

20070101broadhurstsgaikan.jpg
さて、なぜわざわざ玉造まで来たかといいますと、
この近くのパティスリー、『ブロードハースト』に来るため。
何と、元旦~4日まで普通に営業されてます♪
ロンドン出身のパティシエ、ブロードハーストさんが作る
絶品ガトーや焼き菓子をイートイン。
・オアシス
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中にイチヂクのブリュレが入っていて、甘さと種の食感が素晴らしい。

・名前忘れました

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・スコーン
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帰り際に、ちょうど焼きあがったのででテイクアウト。粉の風味がとても好み。
外パリッ、中ふわっの食感は、ボソボソしたスコーンのイメージ払拭する美味しさ。
これに『菓子sパトリー』のミルクジャムを合わせれば、最高でしょうね♪

ついでにベーグルなどもテイクアウトして、元旦から大満足でした。

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・トライフル
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皆さんにも初詣がてら、オススメですよ♪

店データ
店名:ブロードハースト >>HP
住所:大阪市中央区玉造2-25-12 >>地図
アクセス:下鉄玉造駅より徒歩7分、JR玉造駅より徒歩10分
電話:06-6762-0009



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