『ル・アイ』のケーキ

取材の帰り、甘いものを体が求めていたので、
ミナミで唯一気になっていたパティスリー『ル・アイ』へ。
素朴なケーキが並ぶケースから2種類をチョイス。
桃のミルフィーユ(500円)と、チーズタルト(300円)です。

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チーズタルトはクリーミーで、普通においしいです。

問題は写真左(笑)

何だかハンバーガーみたいに見えますが、桃「の」ミルフィーユです。でもコレ、

桃とミルフィーユ

だと思うのは僕だけ?(笑)
ミルフィーユに桃のエキスを感じるわけでもなく、
ハーフカットされた桃が、ミルフィーユの上にドーン。

いや、おいしいんです。両方。桃もミルフィーユも。特に桃はすごく甘い。
それに、500円という値段でこれが食べられるのって良いと思う。
おいしい桃って高いですしね。ただ、桃とミルフィーユに統一感がないのよねぇ。

でも、発想を逆転させれば、桃とミルフィーユを500円で食べられ、
「一粒で2度おいしい」ってことなんですよね。

という訳で、これはこれでまあいいか。
おいしいと思えりゃ、何でもアリ、ですよね。

店データ
店名:ル・アイ 心斎橋店
住所:大阪市中央区心斎橋筋1-6-12 >>地図
アクセス:地下鉄・心斎橋駅から徒歩5分
電話:06-6241-9006


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福臨門酒家 大阪店

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オールアバウトに『福臨門酒家 大阪店』をUPしました

7月下旬に移転リニューアルし、新築ビルの2フロアを使ったモダンな空間になりました。内覧会には各雑誌社も来ていたので、露出はこれからかな?

さすがに経費の出ない僕には自腹ディナーは辛いので(笑)、ランチのご紹介となります。でも、さすがに値段以上のものを感じさせてくれるレストランです。

・前菜

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・五目入り冬瓜スープ

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・地鶏と金華ハム、野菜の蒸しもの

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・牛肉入りXO醤炒飯

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・マンゴープリン

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・前菜4種盛り

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・ふかひれ入りスープ餃子

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・金鶏の姿揚げ (写真は2名分)

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・骨付きバラ肉の黒豆味噌煮
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・絹笠茸入り五目野菜の湯葉巻き
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・小龍飽
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・海老入りもち米の揚げ餃子

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・海鮮と苦瓜の黒豆味噌炒め

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・蟹肉と干し貝柱入り煮込み麺

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・杏仁豆腐

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詳しくはオールアバウトの『福臨門酒家 大阪店』の記事で。

店データ
店名:福臨門酒家 大阪店 >>HP
住所:大阪市中央区心斎橋筋2-7-18 プライムスクエア心斎橋12・13F >>地図
アクセス:地下鉄御堂筋線・心斎橋駅から徒歩4分
電話:06-6484-3390


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ラ・カプリーヌ

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突き刺す日差しに環境問題を考えざるを得ない休日。「オゾン」といえば、未だに「マイヤヒー」を思い出すいさをです。

さて、この日は阪急今津線の宝塚南口から徒歩5分強の住宅地にある『ラ・カプリーヌ』のランチに。真っ白な一軒屋ですが、一瞬見逃しそうなくらいフツーの住宅のように佇んでいます。ウェイティングで待ち合わせ、ダイニングへ。上品な内装が宝塚らしくて良いですねぇ。

コースは3780円で前菜+魚+肉+デザート+プティフールです♪

・前菜:ホタテと有機野菜のサラダ

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・魚:サゴシと鯛のソテー 猟師風
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・肉:仔羊のロースト(+500円)
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・デザート(いさをチョイス):選りすぐったチョコレートのデザート 2007
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・デザート(同行者チョイス):チョコレートの涙 ヴェルサイユ宮殿のバラのように
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・プティフール&コーヒー
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・おまけ:グレープフルーツのプリン(百貨店催事出品用)

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料理はまあ、ランチなりに普通、というところですかね。ちょっと火入れが強めなのが気になるかな、というところ。

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しかし、デザートのクオリティは最高! シェフはイギリスの三ツ星『ル・ガブロッシュ』にいて、そこのシェフがパティシエのMOF所有者だったらしく、デザートにはかなりこだわりがある様子。僕がいただいたショコラのパウンドケーキ、ムース、アイスの3種盛りは、これまで食べてきたショコラのデセールの中でもトップクラス。そしてプティフールも塩ホワイトチョコ、フィナンシェ、ライム風味の棗など、ユニークなものばかり。

内装も含め、宝塚ということもあり、女性を意識しているのでしょう。こういう店、好きだなー。デザートの偉大さを知りました。

店データ
店名:ラ・カプリーヌ 【07年9月閉店】
住所:-
アクセス:-
電話:-



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福臨門酒家のレセプション

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大阪を代表する高級中華『福臨門酒家』が25日、移転&リニューアル。といっても、同じ心斎橋なんですけども。

先日、リニューアルに先がけて行われた内覧会に参加してきました。料理はビュッフェ形式で軽くいただきましたが、北京ダックや点心など、さすがに美味。特に大阪店では点心がイチオシらしく、王道モノから変わりモノまで、豊富なラインナップでした。

料理については、また改めて取材予定なので、その他を合わせて、いくつかご紹介。
・ビュッフェの料理

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・北京ダック(うまい!)

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・マンゴープリン(いままで食べた中で一番好み!)

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・デザート

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・ソファ席

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・テラス席(テラス好きの僕にはたまらん~いまは暑いけど。)


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部屋はいくつかのブロックに分かれているので、高級感とモダン感がほどよくミックスされてます。個室もかなりの数がありますし、接待やちょっとしたパーティー、顔合わせなんかに便利ですねー。

夜は高いけど、平日の昼なら3200円~あるので、まずはランチかな。

店データ
店名:福臨門酒家 大阪店 >>HP
住所:大阪市中央区心斎橋筋2-7-18 プライムスクエア心斎橋12・13F >>地図
アクセス:地下鉄御堂筋線・心斎橋駅から徒歩4分
電話:06-6484-3390


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『菓子sパトリー』のタルト

菓子sパトリー』の、桃といちぢくのタルト(470円)です。
本当はミルフィーユが目的で行ったんですけど、この日はナシ...。
という訳で、初のタルト系に挑戦です。

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フルーツどっさり! 生地も厚みがたっぷり。桃はまだ、ちょっと早いかな?
もう少しした方が甘みがより出てきておいしいでしょうね。
でも、これで470円という値段にも満足。
パトリーらしいフルーツのフレッシュ感もあって、タルト系もいいな~と思いました♪

店データ
店名:菓子sパトリー >>HP
住所:神戸市中央区二宮町4-20-5 ホテルピエナ1F >>地図
アクセス:各線三宮駅から徒歩8分
電話:078-272-3366



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ひっさびさに神戸の『ルセット』でディナー行っときました。今回は記念日メニューってことで、料理はシェフにおまかせ。値段はヒミツ♪ 東京のちょっとしたところで食べたら倍はするなーという値段です。まずはグラスのシャンパーニュをいただきながら...

●毛蟹のカッペリーニ
パスタにうるさいウチが認めた味! トマトもちゃ~んとうまみになってます♪

●大間のマグロの炙りと水茄子のマリネ
マグロの素材感を楽しむため、味付けはほとんど無し。それでもうまい。トロじゃないのに、トロのよう。野菜と合わせるとさらにうまい!

●フォアグラのポワレ&フラン
んまい! フォアグラの焼いたのってあまり好きじゃないのを見透かされたような火入れ。フランの甘さがソーテルヌのようで、好相性。

●根セロリのヴルーテとオマール海老
海老ぷりっぷり♪ セロリのヴルーテはちょいやわらかめ?周りのオイルはアルガンオイル。美容界注目のオイルです。

●リーダニョーと夏セップ茸、クスクスと温泉卵
ふるふるとした羊の胸腺は、上質の豚の脂身のよう。そこに僕の大好きなセップ。卵も濃くてうまい!

●アワビの蒸し焼き、焼き茄子のピュレ 「フレッシュ冬トリュフ」添え
アワビ、やわらか~い! 貝類の旨みって良いですね。さて、夏なのに「冬トリュフ」とは...?

答えはオーストラリア産。そう、南半球は今、冬でトリュフの旬なのです。だから黒いし、香りもフォアグラに乗ってたサマートリュフとは段違い! 出てきた瞬間、「あれ?黒い?しかも香りが・・・」と、サプライズ。やっぱトリュフっていーなー♪

●仏産ビュルゴー家のシャラン鴨キュイスのコンフィとアリコ・ブランの煮込み  現代風"カスレー"仕立て フォアグラのエミュルション・ソース
名前ながっ(笑) HPからコピペです。鴨ってやっぱ素材がストレートに出ますね~。窒息鴨は鉄分たっぷり。鴨界のコントレックス(意味不明)。濃厚な赤ワインのソースとの相性も抜群。カスレは写真ではボケちゃってますが、味はしっかりとエッジきいてます!

●レモンのプリンとライチのシャーベット
マダムと喋りながら、思わず「あ、これ美味い」とフツーに口から言葉が出ました。さっぱり~。

●季節のフルーツのクレープ包み マンゴーのグラス添え 冷たいグラタン仕立て(僕チョイス)
ぷにょんとしたクレープとカスタード、そして上のマンゴーの熟成具合がたまらん!

●アールグレイのパルフェとマカロナードのフィアンティーヌ 練乳のムース添え 赤ワインのキャラメルソース(相方チョイス)
アールグレイって偉大。そりゃピカード艦長@スタートレックも好んで飲むわ。ちなみに、記念日なので、チョコメッセージ書道家(嘘)Kさんの達筆でメッセージ入り。ありがとー♪

●プティフール3種

あー食べた食べた。食べ過ぎました。印象に残ったのはやっぱりアワビかな~。っつーかトリュフ。あとはメインの鴨か。でも口直しのレモンのプリンも、量があったらデザートとしても通用するくらいレベル高いです。

20070715rusettohana.jpg今回、かなり香りが強めのものがドーンと来たので、体調が優れなかった相方は途中でバテてましたが。でも、やっぱりフレンチらしくて良いんですよねー。という訳で、冬のジビエコースも行かねば~。

あと、記念日ってことで、花束いただきました! 葉っぱのくるん♪が可愛いです。シェフ、マダム、スタッフの皆さん、ありがとうございます! Oさん、ソムリエ試験頑張れ~!

20051218rusettogaikan.jpg   店名:ルセット >>HP
住所:神戸市中央区山本通2-2-13
   シルクハイツII B1F >>地図
アクセス:各線三宮駅から徒歩10分
電話:078-221-0211


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リビング大阪に掲載

今週配布された7月14日付の「リビング 大阪」(シティリビングじゃない方)の
特集にこのサイトが掲載されました。
今回はオールアバウトガイドとしてではなく、個人サイトでの掲載です♪

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おかげさまで、この2日間はすごいアクセス。
リビングのSさん、ありがとうございました!



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『リュミエール』のランチ

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20070710ryumie-ru3.jpgフラッと寄ってみました。この直後に取材でフルコース食べる予定だったので、軽めのランチ。07年8月までの、2100円サービスランチコースです。前菜+メイン+デザートの基本構成。

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飲み物はおなじみのマネージャー氏のサジェスチョンで、南仏のワイナリーが作っているという無濾過のぶどうジュース。りんごのようなコクのある甘みが面白いジュース。

まずは前菜に、ウズラ(鶏だったかな?忘れました)とフォアグラのバルティーヌのサラダ。うまみたっぷりのデュクセル、ほうれん草のピュレ、熟成バルサミコのソースを添えて。ココの何がすごいのか、もうこの1皿を食べればわかるハズ。メインとなるバルティーヌはもちろんですが、こういった本当に細かい添え物への気遣いが繊細。皿の中ですべての素材が高め合う料理は、シェフならではでしょう。

メインはスズキだったか鯛だったかのポワレ。初回にいただいた低温キュイとはまた違った、丁寧な火入れです。クリュスタッセ(甲殻類)のソースがやや少なめなのは、ヘルシー&ライト志向のこの店らしい、かな? 個人的にはもう大さじ1杯分欲しい(笑) 添えられているピュレは、ベーコンとたまねぎの2種。これが絶妙にうまい。魚と合わせるとまた最高。奥にある淡路産の玉ねぎのローストも甘みたっぷり。これとピュレを絡ませるのもまた良し、です。

デザートは以前食べたことのあるものなので...と、「まだちょっと早いのですが」という言葉と共に新しいものをいただきました。桃のスープ、果肉、シャーベット。桃3種というと、『レ・シ・ピ』を思い出すのですが、あちらとはまた違った、爽やかな仕上がり。確かに、桃自体の甘みはもう少ししてからなので、甘みという点ではまだ劣りますが、正式にオンメニューされる頃には、時季も良くなっているでしょう。料理としての「桃のスープ」(神戸系の店では多いですね)も出るそうなので、楽しみです。

20070203ryumie-rukanban.jpg   店名:リュミエール >>HP
住所:大阪市中央区東心斎橋1丁目19-15
   UNAGIDANI-BLOCK 3F >>地図
アクセス:地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅徒歩3分
電話:06-6251-4006


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サカナザ・マエダ

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オールアバウトに『サカナザ・マエダ』をUPしました

心斎橋で長く愛されてきた『ビストロ・ド・サカナザ』。当時のオーナー、川田氏からお店をずっと任されていた前田シェフが、お店を買い取って独立。笑顔も爽やかで、先日ランチ時にサービスをされていた時も、とても和やかな雰囲気でした。

・北海道産甘海老のマリネと塩水ウニ

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・サザエのブルゴーニュ風(洋風つぼ焼き)

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・昔なつかしいオニオングラタンスープ

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・鯛のムニエル ラングスティーヌのソテー

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・山形県産 山伏豚のコンフィ

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・マンゴープリン、ジャスミンのアイス

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・内装

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相変わらずの美味しさに、とても安心できるお店です。

詳しくはオールアバウトの『サカナザ・マエダ』の記事で。

店データ
店名:サカナザ・マエダ >>HP
住所:大阪市中央区東心斎橋1-19-19 KATIE'S(ケイティーズ)心斎橋2F >>地図
アクセス:地下鉄御堂筋線・心斎橋駅から徒歩5分
電話:06-6245-5717



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『アンリ・ルルー』のショコラ

会社のTさんからいただきもの~♪
新宿の伊勢丹で買ってきたという『アンリ・ルルー』のショコラでございます~。

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味はあま~い!

最近って苦めのショコラが多いというか流行りですけど、このコは甘め。
ルルー氏、こないだTVで見ましたが、
ブルターニュ、いかにも田舎のおじいちゃんって感じですねー。
パリのショコラティエとは違う。

でも、甘いけどおいしいんです~。
研ぎ澄まされたというより、どこか素朴な甘さ。こういうのもいいですね♪

店データ
店名:アンリ・ルルー >>HP
住所:東京都新宿区新宿3-14-1 新宿伊勢丹B1F >>地図
アクセス:各線新宿駅から徒歩5分●
電話:-


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ガニュ・パン

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オールアバウトに『ガニュ・パン』をアップしました

シェフは『シェ・ワダ』出身のベテランで、一人で調理するコンパクトなビストロ。特に肉類の火入れなんかは、やっぱり上手い。その結果、美味い。しっかりしたレストランの技術を元にビストロってのも良いですね。

それにしてもこの外観、いいですねー。つるっとした感じの小さなビストロは、下町パリっぽくていい感じ。18席というコンパクトなのも居心地がいいし、ここではちょいと騒がしいくらいの方が楽しくなれます。料理はアラカルト。

・アジのブルスケッタ

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・シェリー酒風味のコンソメジュレ カニとアボカド、桃のカクテル

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・帆立のソテー プロヴァンス風

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・イベリコ豚ほほ肉の白ワイン煮 レモン風味

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・仏シャラン産鴨のロースト 青胡椒風味

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・コーヒー風味のシフォンケーキ

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・内装

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・内装

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詳しくはオールアバウトの『ガニュ・パン』の記事

店データ
店名:ガニュ・パン
住所:大阪市北区中津1-9-3 ヨークビル1F >>地図
アクセス:地下鉄・中津駅から徒歩10分
電話:06-6377-5767



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カノビアーノ・アネックス

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昨日、生まれてから29年と365日が経過しました。

つまり、三十路になったってことですよ。えぇ。

まあ、でもいまさらですねー。いまの20代って正直、子どもだと思うし、レストランに行くことが好きな身としては、「三十路になっちまった!」というよりも、「やっと30代になれた」という感覚の方が大きいです。30を機に、また成長していけるよう努力します。皆様、これからもよろしくお願いします。

さて、この誕生日の夜は予定があったので、昼を江坂の『カノビアーノ・アネックス』で。緑に囲まれた中にあるリストランテで、店の前を通るのも上品な方(特に女性)が多く、やはり市内とは雰囲気が違いますね~。料理は3150円のBコース。相方がヤングコーンが苦手なのでパスタ1を変更してもらい、メインとデザートはチョイスなので別々のものをいただきました。

・前菜:沼島産天然スズキの炙りカルパッチョ 泉州産水茄子と生ハムのサラダ仕立て20070701kanobia-no1.jpg

・パスタ1(いさを):山梨産皮付きヤングコーンとハリイカの冷たいカッペリーニ20070701kanobia-no2.jpg

・パスタ1(相方):フルーツトマトの冷製カッペリーニ20070701kanobia-no3.jpg

・パスタ2:和牛と万願寺唐辛子のボロネーゼ パッパルデッレ20070701kanobia-no4.jpg

・メイン(いさを):淡路産ホウボウのグリル 新門さんが作った宮崎産トマトとルーコラ・セルバチコ添え20070701kanobia-no5.jpg

・メイン(相方):泉州産犬鳴豚と夏野菜のパデッラ(+525円)20070701kanobia-no6.jpg

・デザート(いさを):シチリア産オレンジ花はちみつのクレム・ブリュレ 国産有機レモンのソルベを添えて20070701kanobia-no8.jpg

・デザート(相方):栗のカフェラテ20070701kanobia-no7.jpg

2皿目が出てきたあたりで一番思ったのは「イタリア人なら暴動起こしそうな量だな」(偏見です)というくらいの、量の少なさ! チマチマ食ってられるかーと思ったのですが、このカッペリーニ、食べてみるとうまいんですよ。こちらの料理は「バターやクリームを使わない」が売りなのですが、ヤングコーンを使っているということで、ちょうどポレンタのような旨みを発揮して、バターのようなコクのあるソースになっているのです。これはちょっとヤラれたなーと思いました。少ないけど(笑) まあ、コレはあんまり量食べられるものでもないのですが。

後のパスタもおいしかったし、メインもおいしかった(少ないけど)。デザートもおいしく、こちらは量も意外としっかりしてて、女性ウケするなーという感じ。トータルで食べるとまあ、それなりの量はあります(僕には少ないですが)。洗練されて落ち着いた空間やサービス、お客さんの雰囲気なども含めて、なかなか満足できたランチでした。

その後は、新幹線で名古屋まで移動。Zepp Nagoyaで行われる、BUCK-TICKと清春のライブへ。僕の目的は清春ですが、BUCK-TICKも家で何年も相方に聞かされてるので、半分くらいは歌詞までわかるし(笑) sads時代から数えて7年ぶりくらいの清春のライブ、久々に騒いで楽しかったー♪

とまあ、そんな誕生日でした。30を機に成長するのが体重と体型だけでないように注意します(笑)

店データ
店名:カノビアーノ・アネックス >>HP
住所:大阪府吹田市芳野町13-10 アメニティー江坂内 >>地図
アクセス:地下鉄御堂筋線江坂駅 8番出口 徒歩13分(江坂駅より無料シャトルバスあり)
電話:06-6380-2345



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誕生日にライブで行った名古屋。終わったのが夜9時。
疲れてたので甘いもの食べたいなーということで、名古屋 マリオット・アソシアホテルへ。
目的は15Fに上がり、高級感のあるフロアを抜けたケーキショップ。
テイクアウトのケーキは夜10時まで買えるのです。

このホテルは、クープ・デュ・モンドの日本代表を何人も輩出する、スイーツ充実のホテル。
このケーキショップもオーソドックスなものから面白いものまでいろいろ揃ってます。
まあ、この時間でいろいろ揃ってるのってどうなの? とちょっと不安に思いましたが(笑)

シュークリーム(250円)とムース・オ・フランボワーズ(450円)、クレモンティーヌ(500円)を。
シュークリームは画像割愛(電車の中で食べちゃったから)。ホテルにしてはリーズナブル~。

20070701mariotto.jpg
左がムース・オ・フランボワーズ、木苺のムースの中にキルシュのムース。
右がクレモンティーヌ、サフラン風味のガナッシュを包んだショコラムースです。

どちらも美味。ホテルらしいといえばホテルらしい、綺麗なまとめ方になっていますが、
上品な2~3つの味のバランスが良いのです。

あと、つるぴかショコラムースフェチとしては、このクレモンティーヌはたまりません!
いままでの中で一番美しいグラサージュかも...。ああ...たまらん...( *´д`*)ハァハァ

店データ
店名:名古屋マリオットアソシアホテル ケーキショップ >>HP
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-4 >>地図
アクセス:JR名古屋駅直結
電話:052-584-1140


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