『ブランジェリー・タカギ』

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肥後橋でディナーの前に、ちょいと寄ってみる『ブランジェリー・タカギ』。小さな店ですが、惣菜パンを中心に意外と種類は多そうで、チーズやケーキまであります。遅い時間だったので、残っていたものをちょこちょこと。
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パン・オ・ショコラ、ミニバゲット、イチヂクのクリームパン、チーズとジャガイモのパン。それぞれまあまあのあじですね。イチヂクのクリームパンがなかなか良い出来です♪

しかし、ホント肥後橋~本町はおいしいパン屋が多くていいですね~。本町OLさんたちはグルメピラミッドの頂点ですな(笑)

店データ
店名:ブランジェリー・タカギ
住所:大阪市西区江戸堀1-5-1 >>地図
アクセス:地下鉄肥後橋駅より徒歩1分
電話:06-4803-0008


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オールアバウトに『洋食Katsui(カツイ)』をUPしました。

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いやいや、自分の写真見てもすごい色だな~。でも、こういう洋食っていままでなかったんですよね。これまでの洋食と違うスタイルを提供することで、「ゆっくり楽しむ洋食」を提供してくれます。料理はオーセンティックな洋食と、フレンチっぽいメニューもあり。どちらかといえば、洋食の中ではあっさり系の部類に入るでしょう。エビフライにはたっぷりの野菜を盛るなど、バランスに気遣われているのも、女性に人気の理由だと思います。
 
 
店データ
店名:洋食Katsui >>HP
住所:大阪市中央区東心斎橋1-2-17 第一住建東心斎橋ビル1F >>地図
アクセス:地下鉄心斎橋駅から徒歩6分・長堀橋駅から徒歩2分
電話:06-6252-7014


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いよいよあと4日で閉店の『カスダール・クレメ』。この1ヶ月、よく通いました。今回は、26~28日の3日間だけやってる「秋の特別ディナー」で訪問。店内は先着の10名のグループと、ウチら5名のグループ。両グループとも男性が1名ってどないやねん(笑)

・アミューズ:小さなクグロフに詰めたキノコのラグー・エビイモのスープ・赤ワインで蒸し焼きにした栗・スパイシーなナッツ

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全部デリシャス! 栗が特に面白い。栗の持つしっとりとした甘みに赤ワインの味が合う合う。

・前菜:焼きかぶら、焼き柿のエストラゴン・ライム・ギニアペッパー風味・キジのジュレ添え、レフォールのクリームと

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あっさり系ですな。柿旨い!

・魚料理:ジロル茸のクルートをのせてローストした白身魚、生ハムとサリエットで香り付けしたトマトのクーリー、シェリービネガーと白ワインで戻したマスタードシードとニュージーランドのグリーンアスパラを添えて

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さすがに名前長ぇ(笑) きのこのしっかりした旨みが大きめの魚と、お互いに存在感を高めています。クーリーも酸味があって良いね~。

・クラシックなキジとフォアグラのパイ包み焼き ジュニパーベリー風味

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クラシカル~。ソースへの酸味のつけ方が絶妙で、わざわざ「クラシック」と名付けた意味を失わせない程度に味わいを与えてます。これを食べると本来苦手な赤ワインがおいしく感じる、まさにマリアージュ。

・ジャスミンティー風味の栗のクレームブリュレ、ローズマリーを添えた洋梨のシャーベットに、スパイスのアイスを追加

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ブリュレはまあ普通に美味しいんですが、シャーベットとチャイのようなアイスが本当に泣けるほどおいしい。これも食べられなくなるのか...と、一人しんみり...。

・ハーブティー

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すっきり系のハーブで昇天~。

・レモンとレモンバームのシャーベットも追加

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シャンパンのような、すっきりしつつもコクのある味。

デリカテッセンで売られてるだけあり、パンも旨いんです。バゲットとくるみパン。

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さらに持ち帰りケーキとして、シャルトリューズ、さつまいものクリームブリュレ

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さらにはチャイニーズミルクティーロール。ちなみに、閉店までの間は通常の半額の500円です!(売切れ次第終了)

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ふわふわの生地が口で溶けていく口福...。

・おみやげにいただいたハーブティー用ハーブ

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...なんかもう、最後だからって店のもの食い尽くすくらいの勢いで色々食べちゃいました。でも、どれも本当に最高! お店閉めてしまうのが悲しい...。スタッフも、いつもニコニコしていて感じいいのに...。

でも、この1ヶ月ほど、たっぷり堪能させてもらいました! ありがとう『カスダール・クレメ』!! いつかまた会う日まで!!!(いや、まだあと4日あるってw)

店データ
店名:カスダール・クレメ 【07年10月閉店】
住所:-
アクセス:-
電話:-


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USJはハロウィン祭り!

もうすぐ年間パスが切れるので、USJに行ってきました~。今月はハロウィン祭り!

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魔女が飛んでま~す♪

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かぼちゃマンこと、ジャック・オ・ランタンを見ると某ゲームを思い出しますw

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魔女のお姉さん、ギザカワユスw

思えば昨年、このパレードが見たいためにパスを買ったのです。何だかんだ(主に食べるの)に忙しくて、10回も行けなかったけど、元は取ったかな? あとはターミネーターやらウォーターワールドを見て終了。1年間、みっちり楽しませていただきました。ハロウィンは今月末までのイベント、まだ行かれてない方は是非!

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ドーン!



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関西No.1パティスリーはやはりココだと思う、『オ・グルニエ・ドール』。少なくとも、タルトに関しては間違いなく。そして、素朴系のものは特に美味いのもここの特徴。手前がジャスミンティーのプティポット(470円)、奥がさくらんぼとメレンゲのタルト(370円)。

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人気パティスリーが軽く500円台、あるいは600円台を突破する中で、この味でこのお値段も嬉しい。もうタルトのおいしさはもう言うまでもなくなので、今回はこのプティポットにだけ触れておきましょう。

まあ、いわゆるブリュレなのですが、濃さ、そして固さが違います。ものすごく濃い。そして、口当たりはなめらかですが、最近流行りのプリンに比べるとかなり固めの食感。「あっさり?ふわふわ?とろとろのプリンがどうした? ウチは『西洋菓子』だ」という主張を感じます。それくらい硬派なブリュレです。

ほかにも行ってみたいパティスリーは何軒かあるのですが...結局、京都に行くたびにココに寄ってしまいます...。

店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1  >>地図
アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分
電話:075-213-7782


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オールアバウトに『ル・クロ・ド・クロ』をUPしました

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7月にリニューアルしたこちらのお店。ものすごい料理を出す訳ではありません。ものすごいサービスマンがいる訳でもありません。でも、この店はすごいと思う。

オーナーシェフの黒岩氏は、固いイメージのあるフランス料理を「フランス料理」のまま、より身近なものにしようと取り組んでいます。

たとえば場所。心斎橋駅から徒歩3分ほど。食通気取りのマニアなら、山奥だろうが海の上だろうが、どこまででも食べるために行くんでしょうけど、普通の人はそんなことはしません。いくらおいしいものがあっても、普通は友達を山奥のレストランに何時間もかけて行きませんよね(交通費もかかるし)。

ショッピングのついで、友達と会うとき、そしてデートのとき。そういう日常の中に「おいしいもの」を組み入れているのがほとんどです。この場所なら、そういう「ついで」にも寄れる場所なのです。

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料理はおいしいけど、方向性はかなりオーソドックス。そこに各店のシェフなりのちょっとした味付けをしている。ひとことで言えば「わかりやすい料理」です。フレンチにありがちな長いメニュー名もありません。鯛のポワレは鯛のポワレ。

サービスも親しみやすく、箸もある。初心者でも楽しみやすいレストランであると同時に、奥深さもある。基本がしっかりしているレストランですからね。

すごい料理を出す店も、それはそれですごいし、進化という意味で大切だと思います。でも、いちフレンチ愛好者として、こういうフレンチファンを増やそうとしているお店は、それ以上に愛すべき店なのです。フレンチファンであればあるほど。

これからも、こういうお店が増えていってくれるといいなぁと思います。

詳細はオールアバウトの『ル・クロ・ド・クロ』の記事をご覧下さい

店データ
店名:ル・クロ・ド・クロ >>HP
住所:大阪市中央区東心斎橋1-17-9 >>地図
アクセス:地下鉄心斎橋駅から徒歩5分
電話:06-6244-9696


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この日はお昼に京都へ。目的地はフレンチの『グラン・マノワール』。「大きな館」という名前から、一軒家レストランを想像するのですが、行ってみると人通りの多い通りにあるビルの2F。予想外だわ。

まあ、そんなことは置いといて、店内へ。天井こそ低いけど、なかなか広々とした店内。そこかしこに古さというか、歴史を感じるなぁ...。

料理はランチの3500円のコース(税・サ込み)に。


●イカ、サーモン、イクラ、鴨のスモーク、鶏肉?のサラダ仕立て

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皿が冷え冷え。曇ってるので、何となく時間が経っている印象を視覚から受けたけど、食べてみるとそうでもなく。味もまあ、見た目どおりですが悪くないです。

●にんじんのスープ

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運んでくるとき、思わず目がおかしくなったのかと思った。だって、このスープボウル、直径20cmくらいあるんだもの(笑) 遠近感がおかしくなったのかと...。という訳で、かなり量が多いです。とはいえ、味は普通においしい。

●鯛のポワレ

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うん、オーソドックスですね。ちょいと魚は締まりすぎな感がありますが、焼き方、悪くない。ソースも弱冠濃い目だけど、おいしいと思う。

●マンゴー、グァバ、コーヒーのシャーベット

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これも見たまんまです。この値段で付いてくるものとしては悪くないですね。

●アーモンドのタルト、丹波産黒豆と豆乳のタルト、ガトーショコラ、木イチゴのムース、イチヂクのコンポート、ブドウのジュレ

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デザートはワゴンデセール。「いかがなさいますか?」もちろん「全部」(笑) うん、全部それなりにいける味。ブドウのジュレなんかは面白い、かな。

うん、まあ料理はこの値段にしては悪くないと思う...。でも、何だろう、何かが足りない。サービスも。いや、内装も、か。

僕はどちらかというと、いや、かなりクラシックレストラン好きです。変に趣向を凝らしすぎたものより、伝統的・古典的な料理に惹かれるし、サービスも慇懃なサービスが好きです(これはフランクなのもの好きだけど)。

そういう意味で、この店は僕の好みの範疇にあるハズ。でもなぜか惹かれない...それはたぶん「勢い」みたいなものなんじゃないかな、と。料理の素材のこだわりだったり、皿のデザイン性であったり、サービスの笑顔だったり、店の採光や小物のセンスだったり。

内装がちょっと昔の高級感、料理もクラシックという意味では、本町の名店『カランドリエ』と方向性は同じだと思うんです。しかし、方向性は同じでも、力が違う。結果として、ベクトルはまったく違ったものになっている。

改善できるべき点はいろいろあると思うんです。それぞれは少しずつなんだけど、たくさん。積み重なって大きくなってるんだから、一個ずつ改善して欲しい。そうすれば生まれ変わったようにいい店になる気がします。

店データ
店名:グラン・マノワール >>HP
住所:京都市中京区三条通麩屋町東入ル弁慶石町39三条TCビル2F >>地図
アクセス:地下鉄・京都市役所前駅より徒歩10分
電話:075-231-1515


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『カスダール・クレメ』のランチ

いよいよ閉店のXデーが迫ってきた『カスダール・クレメ』。気に入って、集中的に詣でています。これまではケーキの持ち帰りだったのですが、今回はついにお店でいただくランチに突撃!

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ランチはさばサンドなどのメニューもありますが、1000円のサラダ+メイン+パンが基本。

まずはタイ風ひき肉サラダ"ラ-プ・ムー"

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名前は台風みたいだけど、実態はごく普通のサラダです。ナッツの食感もあって美味しい♪

次に600円で追加した、うざぎとフォアグラのテリーヌ。

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うさぎっぽい臭みはまったくなし、この値段ですから、フォアグラも少ないので味わいとしてはあっさりなのですが、マスタードを付けるときっちりと旨みを引き出してくれます。

メインは、クリーミーなポークのパプリカシチュー。

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一口目はせいぜい「ふ~ん、こんなもんか」というくらいで、何でもなかったんですが、食べ進めるうちにだんだんおいしくなってくる、不思議な感覚。パプリカやら香辛料のせいですかね。最初はちょっと苦いんですが、肉の脂と混じることで旨みになるんですかね。

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パンはデリカテッセンの方でも売られているもの。ビールを練り込んだ全粒粉のパンと、ベーコンとオリーブのパン。普通のバゲットとかじゃなくて、こいうちゃんとした、そして美味しいパンが付くとお得な気がしますね。

さて、デザートはないので、別メニューで追加。300円の、そばのブランマンジェ。

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白いけど、思いのほかソバ! すんごいソバ。とてつもないソバ。

...すみません、言い過ぎました。でもそれくらいおいしいです。

もうひとつは350円のハーバルパフェ。

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やや小さいサイズですが、ラベンダーなどの香りがふわっと来る、ハーブを使ったパフェです。ちょっと凝ってて良いですね~。

さて、もうすぐ閉店してしまうこともあり、またもやデリカの方に寄ってお買い物。

・350円のスパイシーチキンサンド

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おう、確かにスパイシーさが後で来ますな。スパイスの複雑な味が良いです!

・350円のプラクミーヌ。

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柿とミルクチョコのグラサージュ。ヘーゼルナッツやキャラメルも使い、うまくまとめられています。300円台のケーキとしては最高クラス。上に柿の実が乗ってたんだけど、撮影時に落ちちゃった。

・丹波産黒豆ロールは400円。

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全体的に軽く、しかし軽すぎない。生地も軽すぎないのに密すぎない。味もしっかりの上手い作りです。

いや~今回も満足満足。それだけに、あと10日も経たずに閉店と思うと悲しい...。さて、閉店は月末。ランチも行ったし、あとは思い残すことのないようにディナーにも行っておこうかな...。『ナガオ』時代はけっきょく1回も行けてなくて、ちょいと悔やまれたし...。

オマケ。店内にあった、「茶」と書かれた茶色の茶びん?(笑)

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店データ
店名:カスダール・クレメ 【07年10月閉店】
住所:-
アクセス:-
電話:-


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本町に用事があったので、ササッとランチ。通りすがりに見つけた『ビストロ・KOYOMI(こよみ)』という店で本日のお肉のランチ(850円)です。スープ+ミニサラダ+メインの構成。ランチは3種類で、メインが魚やパスタのものもあり、パスタランチは900円。開店一発目の客だったらしく、カウンターへ。

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スープは...あら、何だったっけ...? ずいぶん前に行って、取材以外はメモらないんで忘れちゃいました。味は良かった記憶があります。

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サラダは見ての通りのサラダ。いい具合に酸味がきいたドレッシングなので、さっぱりとメイン料理に臨めました。

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本日のメイン料理は、ポークソテー ジンジャーソース。ちょっと蛍光灯の影響で写真が青いですが、これはウマかった! 豚は噛み締める味わいをちょうど楽しめる固さ。そしてソースがしっかりとジンジャーが利いていて、辛味とコクが肉に、そしてパンにも合う出来。

黒板に夜のメニューがありましたが、フレンチっぽい料理と欧風料理が半々って感じかな。でも大好きな鹿とか含め、全体的にすごくリーズナブルだったので、また夜にも行ってみたいな。

店データ
店名:ビストロ・KOYOMI(こよみ)
住所:大阪市西区西本町1-5-20 サーミー本町1F >>地図
アクセス:地下鉄四つ橋線 本町駅から徒歩5分
電話:06-6531-7282


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先日は京都をひとり散策。久しぶりなので、河原町近辺を数時間ウロウロ。けっこう歩くの早いんで、こういうときはひとりが気楽♪

この日のランチは9月に五条駅近くにオープンしたフレンチ『ア・プ・プレ』。フランスのブルゴーニュなどで修業した女性シェフのお店。100年以上前の古民家を改装した、ひっそりと目立たない町家フレンチです。実際、少し通り過ぎたくらい(笑)

今回は予約なしで、他のお客さんの料理もほぼ出揃ったころにフラッと訪問。こちらのランチは1200円と1900円で週替わり。今週はローストビーフという、あまり好みじゃない料理。もう厨房も落ち着いてたっぽいし、「時間はあるのでアラカルトでもいけますか?」と聞いたところOK。アラカルトからアントレ・プラ・デセールで選んでたら、「じゃあ、コースにしますね」ということで、結局夜のコースを食べることに(笑)

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・アミューズ
豚足のジュレ、鯛のベニエ、グジェールの3品。どれもしっかりした味わい。特にベニエは今週のランチにも組み込まれていたと思いますが、塩分、揚げ具合とも良く、嬉しい一品です。

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・卵のムーレット、白ワイン仕立て
ムーレットはシェフが修業した、ブルゴーニュ地方の家庭料理で、本来は赤ワインで煮込んだ料理のこと。こちらでは白ワインソースをポーチドエッグに合わせています。卵のとろっとした味が、白ワインソース、そしてベーコンの旨みとよくマッチしています。ベーコンは食感のアクセントにもなるので良いですね。

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・蕪のスープ
さらっとしたスープで、量もしっかりあります。蕪の風味はややあっさりですが、スープ全体としてはしっかりした味付けになっています。

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・キャベツとフォアグラのウズラ包み
キャベツで包むのかと思ったら、ウズラで包んでありました(笑) 逆は『リュミエール』なんかで見たことありますけど。

ウズラの中にせん切りにしたキャベツとフォアグラを詰めてロースト。当然、フォアグラの旨みは溶けて出ていっちゃいますが、その汁をキャベツがしっかり吸っているので、キャベツが美味い美味い。骨を持ってもも肉と一緒に食べると最高の味わいでした。

付け合せも充実してて、里芋のグラタン、玉ねぎ、野菜の何か(笑)と、コーン入りのドフィノア、そして万願寺唐辛子。サービスの方(というか、シェフの旦那さん)が、「唐辛子、もし辛かったら、もう1本焼きますので...」と言ってたのが面白かった。あ、幸い「当たり」ではなかったですけどね♪ ボリュームもあって、大満足!

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・ムース・オ・ショコラとパイナップルのソルベ
ムースの玉が二つ。かなりお腹いっぱいになりました...。大好きなパイナップルのソルベがあったから平気だったけど。ムースはけっこうしっかりめの作りなので、これまたお腹にたまるんだ(笑)

・プティフール&ハーブティー

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チュイールに、ぶどうとコニャック入りのトリュフショコラ。ハーブティーはローズ、ラベンダー、ミント。内装はこんな感じでオシャレ~。シェフご夫妻が手作りで作られてるそうで、このテーブルや床なんかも自分でされたとか。ヒエ~! すごい。

そして、これだけ食べた夜のコースが、なんと3200円! 安い~♪ まだ9月にオープンしたばかりで、休みは不定休。シェフも「そこはà peu près(ア・プ・プレ、だいたい)ってことで...(笑)」とのこと。食の不毛地帯・京都駅からも歩いて徒歩15分くらいなので、地元はもちろん、東京の方なんかでも行きやすくて良いですね。

旦那さんはサービスを始められたばかりとのことで「まだまだ日々、学ぶことが多いです」とのこと。サービス料もとってないし、このお値段ですから、そこもア・プ・プレってことにしましょ♪

メニューブックやキャッシュトレイは人気の『Calotte』のもので、とても良いセンス。こういう小物などとも全体の雰囲気が合ってるし、料理もしっかりしてるので、これから楽しみです。

さて、この日は京都まで来たので、当然、あのパティスリーにも寄りました。さらに夜はまたフレンチ。でもそれはまた、別の話...(王様のレストラン風w)

店データ
店名:ア・プ・プレ >>HP
住所:京都市下京区的場通新町東入ル >>地図
アクセス:地下鉄・五条駅から徒歩3分
電話:075-361-3231


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サイトデザイン変更

相変わらずサイトをちょこちょこといじっています。以下、ほぼ自分用メモです。

料理・場所別のページ(たとえばフレンチとか)で、最新の記事を10件表示していたのを消去、お店の一覧のみにしました。だって、ページ重かったんだもん。徒然雑感日記帳は最新の記事10件表示。この条件分岐のソース書くのが面倒だった...。

あとはやっとこさMETAタグを仕込みました。これはやろうと思えばいつでもできたんですけどね...サボってただけ。各カテゴリページでは、カテゴリ(フレンチとか、店名とか)をkeywordとdescriptionに入れるようにMTタグを設定。

ついでに文字の大きさを少しと、右メニューのリスト部分のmarginを少し調整。
1店につき、レビュー10件までしか表示できなかったのを解除。

一応、IE6.0とoperaでは動作確認してるのですが、皆様のところではちゃんと見えてますでしょうか?


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まだまだ『カスダール・クレメ』

月末で店がなくなってしまうと思うと、つい通ってしまう貧乏根性。『白頭園』のついでに、寄ってきました『カスダール・クレメ』のデリカテッセン。今度はケーキとパンを購入。

モンブランと、コリアンダー・ブラックペッパー・オレンジの花の香りの"チョコのケーキ"

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モンブラン、350円とリーズナブルですが、この値段のケーキとしては破格に旨い。ここ、メニューも豊富だけど、お値段的にも嬉しいものが多いんですよねぇ。

もうひとつのチョコケーキ(500円)は、電子レンジで15秒温めて食べます。下から、チョコのビスキュイ、コリアンダー・ブラックペッパーのヌガー、チョコのビスキュイ、オレンジの花のムース、オレンジのコンポート、オレンジのジュレという超・多層構造(書いてて疲れましたw)。

ザクッと縦にフォークを入れて食べると、見事な味の一体感。中でも面白いのがブラックペッパー。ピリリときいた胡椒の粒が舌を快く刺激してくれます。

で、ケーキがなくなったので、パンを食べればいいじゃない、ということでパン(逆だよ)。

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手前がバゲットで、奥が自家製ベーコンとオリーブのパン。バゲットはちょっと食感が変わってて、皮は固いんだけど、中はとてもしっとり。小麦の旨みもバッチリで良い。

ベーコンのパン、というよりはオリーブの香りが強いもの。オリーブが苦手な人(ウチの相方とか)は苦手でしょうけど、料理には合うんですな~。トマト系のソースとワインがあれば無敵の組み合わせです。

という訳で、この日のクレメも大満足。月末の閉店まであと半月、まだまだ行くぞ~。

店データ
店名:カスダール・クレメ 【07年10月閉店】
住所:-
アクセス:-
電話:-


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家に置いてあった雑誌「chouchou」(もうなくなっちゃいましたけど)を読み返してたときにふと見つけた焼肉屋さん『白頭園』。ちょうど「ほんわかTV」で紹介されてたので、よっしゃ行くかということでチャリチャリGOGO。大阪でも有数のディープゾーン、京橋の商店街を抜けたところにあります。

まずはナムル5種類盛り(700円)

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ズッキーニともやしと...1個忘れた。あとはマコモダケと金針菜ですね。後ろ二つ、今年よく食べてる食材です。流行ってるなー。

次にチャプチェ(500円)

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春雨と野菜の炒めものです。ウチの相方の大好物で、いろんな具が入っててうまっ!

ユッケ(1000円)

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肉のうまみがいい感じ♪

焼き野菜・ジャンボマッシュルームと加茂茄子

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たぶん両方とも300円か400円くらい。さっきから変わった野菜が登場するのは『うずら屋』と姉妹店だからみたいですね。ジャンボマッシュルームはやはりこうやって豪快に食べるに尽きます。こんなふうに刻んじゃいけません(笑)

豚塩焼き盛り合わせ(800円)と豚ホルモン盛り合わせ(600円)

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牛もおいしいけど、豚の焼肉ってかなり好きなんです。ちなみにここの豚は岩手の白金豚を使用。

とはいえ、せっかくなんで牛メニューもひとつくらい、という訳でハラミ(1000円)

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最近、歳のせいかカルビが重くて...というのは嘘で、昔からハラミ大好きです。

もひとつチヂミ(1000円)

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最後に締めで白金豚のソーセージ(580円)

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これがこの日いちばんのお気に入り! ぷにゅっと弾ける食感がたまりませんです!

チャリなんでアルコールはなし。とうもろこし味のコーン茶(350円)をお供に食べて、二人で7800円! やすっ! ちょいと隣のテーブルのおっさんの下ネタがウザかったが、まあそこはディープゾーンらしくて良いか、ということにしておきましょ。もつ鍋(要予約・950円)も食べてみたいなぁ...。

行かれる方は、煙いのは覚悟で行きましょう~♪ こういうの、焼肉らしくて好き♪

店データ
店名:白頭園
住所:大阪市都島区東野田町3-6-16 >>地図
アクセス:各線京橋駅から徒歩5分
電話:06-6357-7838


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ちょっとサイトを改造

右側のメニューをちょっとだけ改造しました。

メールなんかでご要望をいただいていたので、大阪のカテゴリを10個のエリア別に小分けにした次第です。

これまで大阪北部・大阪南部というアバウト極まりない区分けだったので...。レストランガイドとしては、この方が使いやすいかな~と思います。

しかしMovable typeの4は重いなぁ...。けっきょく一晩がかりの作業になりました・・・。


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明日天気になぁれ

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明日はお出かけ予定。晴れそう、かな...?



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4種のキノコのクリームパスタ

たまには家パスタでもネタにしてみます。ネタは一ヶ月以上先まで溜まってるんだけど。

相方がフランスで買ってきたセップ茸に、しめじ、ジャンボマッシュルームを加えて。

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4種ちゃうやん! 3種やんというツコミごもっとも。すんません、トリュフはトリュフオイルです。これもフランス土産。

20071011oil.jpg削りたてのトリュフも確かに素晴らしい香りなのですが、どうしても角があるというか、迫り来る感じがするんですよね。その点、オイルにしたものは、香りまでうまい具合にまる~くなってくれるので、香り自体はトリュフオイルの方が好きだったりします。まあ、トリュフ断面の、あのマーブル模様には抗いがたい魅力もあるんですけどね。

っつーか、アレだね。せっかくのジャンボマッシュルームも刻んだら意味ないね(笑)



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『洋食katsui(カツイ)』で肉ディナー

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心斎橋から『リュミエール』や『サカナザ・マエダ』に後ろ髪引かれつつ、鰻谷をずーっと堺筋の方へ。この日のディナーはマイミク・肉ねえさんと『洋食katsui(カツイ)』へ。赤と青の椅子が印象的で、ユニークな店内は女性率高し。4500円~のコースもあるんですが、せっかくなのでアラカルトで。

・アミューズ(オムレツと...オリーブ? 忘れました)
・前菜盛り合わせ(山形牛腕肉のお刺身西洋わさびしょう油添え、ノルウェーサーモンのマリネなど)(2400円)
・山形牛フィレ肉の塩焼(2500円)
・山形牛の網焼き(1800円)
・穴子の炭火焼サラダ仕立て(1500円)
・チョコレートケーキ 牛乳のジェラート添え(400円)

当然、肉肉しいメニューです(笑) だって、山形牛メニューが充実してるんだもん。でも、サーロインとかじゃなくて少しさっぱりめの部位や料理法を選んでるんで、胃にもたれることなく満腹♪

でも、なにげにとても印象に残ったのがアナゴのサラダ。カリッとふわっとおいしいスコーン...じゃないくて、アナゴに、トマトの甘さがよく絡むんです。

洋食ならではのフライなどもある一方で、ユッケもあれば、生うにのビシソワーズなんていうフレンチっぽいメニューも。洋食を基本に、おいしいものを食べてもらおうという感じですね。店内もきちっとしているけど、堅苦しさはまったくなく、皆さんすごくくつろいで食べてます。この辺も、フレンチとはまた違った魅力がありますね。

帰りには山形牛のカツサンド(1500円)をテイクアウト。まだ肉食うか、って感じですな(笑)

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店データ
店名:洋食Katsui >>HP
住所:大阪市中央区東心斎橋1-2-17 第一住建東心斎橋ビル1F >>地図
アクセス:地下鉄心斎橋駅から徒歩6分・長堀橋駅から徒歩2分
電話:06-6252-7014


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ウチからは自転車で15分ほどの『カスダール・クレメ』。 元『ナガオ・ヴンダバ』のシェフだった長尾氏が監修する、ハーブを使った料理がウリのお店。隣には『ハーバルフードデリカテッセン・カスダール・クレメ』があります。名前長ぇ(笑)

まずはケーキを2点

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・チャチャモラーダ(紫トウモロコシとフロマージュ・ブラン)
・いちぢくのシブースト ラベンダーの香り  アールグレーのフランと共に

これはスゴイです! 両方ともハーブの香りやほろ苦さがちょうど良く、適度な糖度(コレ大事!)を保っている。それでいてオリジナリティもあるという、久々の大ヒットケーキです。

あとは自家製ベーコンとコンテのキッシュとリエット。

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これも良い出来。旨みがしっかりの肉質。リエットは保存用にラードで覆ってあり、混ぜて食べるとこれまた良い。脂の旨みは背徳の旨みってね。

ハーブを使っているというだけあり、どれも香りをとても大事にしています。それも、香りといっても、ハーブだけではなく、素材すべての香りをちゃぁんと意識して、ひとつひとつを立たせながら全体のまとまりを保っています。アールグレーの香り高さも良かった!

いや~久々に当たりのケーキでした。また買いに行くぞ~!


と思ってたら、

 

今月末(07年10月31日)で閉店!!!!!

 

_| ̄|○ 本気でヘコみました...。

店データ
店名:カスダール・クレメ 【07年10月閉店】
住所:-
アクセス:-
電話:-


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なんばのランドマーク、スイスホテル南海大阪のフレンチ『ラ・トゥール』へ3人でお食事。
飲み物はポメリーをグラスで。アルコールはなぜか僕一人。なんか珍しい...。
 
・まぐろのたたき
・サンマのコンフィ トマトとズッキーニを合わせて
・和牛のサラダ
・オマール海老のスープ
・ひらめの蒸し焼き ムール貝添え
・りんごのシャーベット
・和牛フィレ肉のペッパーステーキ
・デザート盛り合わせ(オレンジケーキ、柚子のシブースト、グレープフルーツのシャーベット)
・プティフール(焼き菓子、パート・ド・フリュイ、綿菓子)
 
アミューズのまぐろのたたきは、程よい脂具合と歯ごたえ。アミューズとしてちょうど良いですね。
 
サンマのコンフィはズッキーニがちょいと多めですが、サンマの味はしっかり味わえておいしいです。
 
和牛のサラダは、かなりお気に入り♪ 野菜のシャキッとした歯ごたえと、肉の旨みがとてもマッチしています。
 
オマール海老のスープは、僕の好みだけで言えばどうしても『デビッド・セニア』やパリの『タイユヴァン』で食べたものに負けてしまうのですが、これらはいわば海外仕様。塩が多めなのです。そのため、むしろこちらの方が、普通はおいしいと感じると思います。海老の旨みはしっかりありますし、口当たりもなめらか♪
 
魚はひらめの蒸し焼き。シンプルだけど、ホテルらしいしっかりした料理です。この後はりんごのシャーベットですっきりして...
 
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料理は和牛フィレ肉のペッパーステーキを目の前でフランベ!(写真のタイミング外した・泣) このフランベサービス、純粋に味だけ取れば、目の前でやるからって別においしくなるワケじゃないんだけど、やっぱり僕は好きなんです。何だかハイテンションになれるじゃないですか(笑) レストランって味だけじゃないと思うし、こういう楽しみも好き♪

もちろん、料理自体もちゃんとおいしいです。ふだん、フレンチで牛肉のステーキはめったに食べないんだけど、たまにこういうちゃんとしたところで食べるものは、やっぱりちゃんと美味しい。大好きな胡椒の風味もしっかり、添えてあるグラタン・ドフィノアも好みと、たまらない一品でした。
 
デザートはシブーストが固めだった以外はこんなもんかな。どうしても前の肉の方が鮮烈なイメージを残しています。
 
プティフールは3種類。焼き菓子がバターを惜しみなく使ってて美味しい♪ やっぱね、塩・砂糖・脂、この3つは無条件に人間の快楽中枢に響くんですよね。そして何だか面白いのが綿菓子(笑) ここがフレンチになる前からの名物らしいです。何だか面白いですね~こういうの。写真で綿菓子の向こうにいるのは超美人広報・Yさん。元気なお子さん生んでくださいね♪
 
なんば近辺のフレンチは数少ないし、特にレストラン系はほとんどないので、この近辺でフレンチを! という場合には使えると思います♪ ランチは3200円~とリーズナブルだし、僕の大好きなジャンボマッシュルームもあったのでまた行ってみようかな。

店データ
店名:ラ・トゥール【2010年11月閉店】
住所:大阪市中央区難波5-1-60 >>地図
アクセス:南海なんば駅真上


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旅の思い出は香りと共に

ついに相方がフランス旅行から帰ってきました。独身気分の10日間も終わり(笑)

という訳で、土産もの。EXTRAIT D'OLIVE(エクストラ・デ・オリーブ)のシャンプーとボディーローション。

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読み方は「エクストラ・ドリーブ」じゃないのね。日本でも楽天とかで買えるんですが、それよりもちょい安かったらしい。

オリーブのあま~い香りなんですけど、これのどこがいいって、昨年のフランス旅行で行った四ツ星オーベルジュ『Bastide de Capelongue』で使われてたアメニティがコレなんです。

匂いって、思い出を鮮烈に甦らせてくれますよね。

目を閉じてこの匂いに集中すると、あの一面のラベンダーと、南仏テイストたっぷりのリゾート気分に。花が咲き、蝶が舞う。南仏のリネンをまとったホテルマンたちが、にこやかな笑顔を向けてくれたあの日。僕の人生の中でも、とても記憶に残る1日です。

いつかまた、行ってみたいなぁ...。



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ウェスティンホテル大阪の地中海料理『ステラマリス』のランチ取材。よく「梅田でおいしいフレンチ教えて」と言われるのですが、正直、あんまり選択肢がないのが実情。ここは、その数少ない選択肢の一つ。

3300円(税・サ込)というリーズナブルな値段で、前菜+パスタ+メイン+デザート+プティフールまで味わえるランチコースは、梅田エリアのフレンチで、コストパフォーマンスとしてはトップクラスでしょう。

他にも、少量多皿コースなどもあり、ホテルフレンチとしての使い勝手も上々です。

詳しくはオールアバウトの『ステラマリス』の記事で。

店データ
店名:ステラマリス(ウェスティンホテル大阪) >>HP
住所:大阪市北区大淀中1-1-20 ウェスティンホテル大阪1F >>地図
アクセス:JR大阪駅から徒歩13分(大阪駅より無料シャトルバスあり)
電話:06-6440-1063


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ちょいと前まで暑かったため、軽く溶けて変形しちゃってますが、『アンリ・ルルー』のキャラメル(C)・ブール(B)・サレ(S)、塩バターキャラメルです。最近流行ってる塩系スイーツの元ですね。友人が新宿の伊勢丹で買ってきてくれました。

塩が名産のブルターニュ地方。ここでショコラティエ&キャラメリエであるルルーおじいちゃんが作ってるものです。いや、別に会ったことはないんですけど、TVとかで見てる限り、田舎の素朴なおじいちゃんって感じで(笑)

でも、本当にそうだと思う。このキャラメルが持つのは、素朴なおいしさ。塩の苦味や旨みを、この一粒にしっかり凝縮。素朴な味なんです。このキャラメルも、ただそこにおいしい塩があったから作ったんじゃないかな、と思う。そういう意味で、ピエール・エルメなどの最先端のパティシエが目新しいものを追い求めて作ったものとは、根本的に違うと感じます。

最先端のものを追い求めるのは、進化という意味でとても大事なことだけれども、同時に素朴なおいしさもある。凝ったものもおいしいけれど、30年の歴史を持つ古いものも、別の良さがあると思います。もちろん、そのおいしさは、おじいちゃんの真面目なひたむきさが在ったからこそ、成しえたものなんでしょうね。

『アンリ・ルルー』について詳しくはオールアバウト「洋菓子」ガイド・下井さんの記事もどうぞ

店データ
店名:アンリ・ルルー >>HP
住所:東京都新宿区新宿3-14-1 新宿伊勢丹B1F >>地図
アクセス:各線新宿駅から徒歩5分●
電話:-


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