よく考えると、この淀屋橋~肥後橋エリアの飲食店、特にイタリアンの密集っぷりはスゴイ。大阪でもう一つのイタリアン密集地帯といえば南森町界隈ですが、あちらはトラットリアが多いのに対して、この周辺はビジネス利用やフラッと一人客も見込んででしょう、個室やカウンター席など、いろいろな形態で楽しめる店が多いのが特徴だと思います。いま出てる某雑誌風に言うなら、「モア・ザン・トラットリア」?(笑)
・春サザエと焼きそら豆 透明なトマトのジュレと青海苔のソース
・静岡駿河湾産桜海老と国産タケノコのスパゲッティーニ 木の芽の香り
・富山産ホタルイカと若牛蒡のガルガネッリ
・ヴァンデ産鴨胸肉のロースト 板持産焼き茄子添え
・ポンカンのシブースト 桜のソルベとフレッシュの柑橘フルーツを添えて
思いっきり春の素材ばかりですね(笑)
パスタがちゃんと力強いのが僕好みでした。
デザート以外、特に変わったことをしているわけではありませんが、しっかりとおいしい料理。素材をストレートに、イタリアンらしいイタリアンです。
| 店データ |
| 店名:オッティミスタ >>ぐるなび |
| 住所:大阪市中央区北浜4-8-4 住友ビルNo4-1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線・淀屋橋駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6233-7707 |
久々、パン屋の新店開拓は、神戸の『ル・ディマンシュ』。
かわいい外観ですね~。でも、内装はもっとかわいい。
ついでにお店のホームページもこれまたカワイイんですね。
うーん、こういうサイトも作りたいなぁ...。
ちなみにお店の外観写真、カメラの故障で乱れてます。
さて、買ったのは3点
ミニバゲット、ショソン・オ・ポム、パン・オ・ショコラ。
何ていうか...後で気づきましたが、イヤ~な買い方してますね(笑)
たぶん、わかる人にはわかる買い方だと思いますが。
こういう買い方を無意識にやってしまう自分の馬鹿さ加減が悲しいやら何やらです...。
| 店データ |
| 店名:ディマンシュ >>HP |
| 住所:神戸市中央区北長狭通3-12-16 >>地図 |
| アクセス:各線元町駅から徒歩7分 |
| 電話:078-331-8760 |
『ミワ』のあと、すぐ5分後。久々に『トラットリア・バンブー』へ。
カウンター席中心の店は相変わらず満席。
ちょいとオーナーの竹中氏に挨拶だけしようかな、ということ軽く。
グラスワインの白を一杯、「あっさりとがっしり、どっちにします?」と聞かれ、
さっきまで飲み食いしてたばかりなのであっさりで。期待通りの飲みやすさでした。
「何か軽めのパスタを一皿、できるだけシンプルなものをお任せで」とオーダー。
いいなぁ~こういう期待に応えてくれるイタリアン。
3回目くらいになると、こういう身を任せられる安心感があるから良いですよね~。
| 店データ |
| 店名:トラットリア・バンブー >>HP |
| 住所:神戸市中央区北長狭通1-3-11 ノアールビル6F >>地図 |
| アクセス:各線三宮駅から徒歩3分 |
| 電話:078-391-7135 |
『オルフェ』取材の後、夜をどこで食べるか迷って、『コチネッラ』に電話するも満席。でもイタリアン気分だったので、データベースから引っ張りだして来たのがこちら。駅北側にある『ミワ』です。東門街が近く、夜の匂いがプンプンするエリア。ほかに入ってきたお客さんも当然のように同伴で、30分ほどで帰っていきました。お店の作りもそれを考慮に入れてでしょう、とても暗い上に直角になったカウンターの斜め向こうとは視線が合わない作り。
さて、僕の方はまずはシャンパーニュ。アンリオですね。最近インポーターが変わったせいか、いろんなレストランでよく見ます。今回、コンパクトデジカメのF10が壊れてた上に暗いので、写真が見苦しいですがお許しを...料理に申し訳ないので、小さめにしときます。
料理はアラカルトで、「前菜+パスタ+メイン+デザートを1皿ずつ」と伝えておまかせ。
・長野産ホワイトアスパラと有精卵のパルミジャーノスープ(1300円)
これで黒胡椒をたっぷりかければカルボナーラソースのできあがり、という感じですね。味的にはインパクトはないけど美味。それにしてもシンプルですね。でも、アスパラはやっぱり元の長さがある方が良いな~。
・ふきのとうのタリオリーニ
昼の『オルフェ』でもふきのとう食べたな~。今度は刻んでパスタと和えています。うーん...どうだろ...。味自体はおいしいんだけど、何かもうパスタじゃないような。普通にキャベツとかの方が、僕の好み的にパスタには合う気がします。
・肉の盛り合わせ
手前から時計周りに、三河鶏、サルシッチャ、河内鴨、鹿肉。この大きさの肉を綺麗に焼くのって難しいと思うんですけど、ちゃんと上手く火入れされてます。特に鶏はシンプルに焼いた鶏としては久々のヒット。パリっとした皮と、口の中を満たしていく肉汁がたまらなく美味しい。鹿はちょい固かったですが、サルシッチャも鴨も素晴らしい味わいでした。
・カタラーナ
上にアーモンドの粉をかけた、イタリア式プリンのカタラーナ。こちらもまあ、普通にプリンなんでおいしいです。アーモンドのパウダーがまた甘さとコクを加えてうまいんだ♪
料理は本当にシンプル。シェフは東京の『カメレオン』出身だったかな。その流れか、シンプルではあるのですが、ちょっと変わった料理や素材が多いですね。おいしいけど、クラシック好きな僕の趣味じゃぁないかな。あ、おいしいですよ。念のため。
お店の作りは120%くらい「隠れ家的」なので、同伴とか忍びたい人にはぴったり。僕は特に後ろめたいところがないので、料理のみに目がいってしまいますが(笑)
| 店データ |
| 店名:ミワ(MIWA) |
| 住所:神戸市中央区中山手通1-6-5 高ビル2F >>地図 |
| アクセス:各線三宮駅から徒歩7分 |
| 電話:078-393-3165 |
先週末は読書日に。いまさら「チーム・バチスタの栄光」。
さすがにヒット作だけあって、キャラの描き方がとにかく秀逸。テンポの良い掛け合いや、人物描写などがとても上手。この辺は学びたいところがとても多い。
その一方、後ろの書評にもありましたが、ミステリとしてはどうなんでしょう? 僕は京極夏彦とかは読むし、他のミステリも読まないことはない程度で、けっして本格ミステリ好きではないです。
その僕をもってしても、ミステリとしては物足りない。伏線も何もあったものでもないし、すんなりそのまま読みきっちゃった、みたいな感じです。これを「このミステリがすごい!」に選んだのはどうかな~。
キャラの書き方はいかにも映画的というか、漫画的で、うまくデフォルメ化されてます。その分、ミステリとしての弱さが目立つな、と。
でも意外と面白かったのがエピローグ。犯人が判明してからは、ひたすら人物同士の会話が続くので、普通の娯楽小説としてはとても面白かったです。
そういえば、映画化もされるらしいけど、なぜか主人公は女性になってるし...(笑) 野際陽子以外の配役はイマイチだなぁ...。
僕にしては珍しく焼肉です。しかも、珍しく北新地。
今回はアサヒビールの「熟撰」キャンペーンサイトの熟撰と愉しむ一品「全国の美味いもの」のレポートとして訪問なのです。何やら紆余曲折があって僕のトコに来たみたいですが(笑)
福島に本店がある『松阪牛焼肉 M 北新地店』は、その名の通り松坂牛の焼肉屋。まあ、あまり焼肉が好きじゃないんですけど、たまには食べたくなるんです。
ついでに言うと、実はビールよりワインの方が好き(アサヒさん、ごめんなさい。いや、でもワインも輸入してるし許して...)。まあ、外食のジャンルにフレンチが多いってのもありますけどね。でも、ビールをあまり飲まないのは、喉越し重視のものが多いから、って理由も。
僕にとって、お酒は料理をより美味しくするものでしかないので、喉越し重視のものが多いビールはあまり好きじゃない(再びごめんなさい)。
でも、この「熟撰」は違います。
泡はとてもきめ細かいし、味も柔らかな苦味とコク。
まさにビール界のシャンパーニュやぁぁぁ~(彦麻呂風(笑))
これなら、料理と一緒に楽しむことができる、と思います。
という訳で、食べたものご紹介。
・赤味肉にぎり寿司(一貫380円)と霜降り肉炙り寿司(一貫580円)×3
・上ミノポン酢(400円)
・牛すじ肉のどて焼き(400円)
・お刺身盛り合わせ(2000円)
・花咲きトロタン(2600円)
・焼肉盛り合わせ(2400円)×2
・ハネシタ(2600円)
・ひうち(1400円)
・名物 松坂牛タタキ丼(780円)
・本場 盛岡冷麺(680円)
・M抹茶パフェ(600円)
・焼酎プリン(580円)
いや~食べた食べた。あとはひたすらビール(笑)
値段的に見ると、確かにレアな部位はけっこういきますが、普通のお肉(カルビとか)はぜんぜん普通の値段だし、サイドメニューに至ってはしっかり量もある割に安いくらい。デザートも意外なほど充実してましたし、焼酎プリンは激ウマい!
肉では、ひうちが一番良かったかな。もともと赤身派なんですが、せっかくの松坂牛だし、たまにはサシの入ったものでも...というところで、非常にバランスの良い部位。
店内が個室感覚なのが、いかにも北新地、という感じ。
店員の対応も良く、意外なほど良い店でした。満足満足♪
| 店データ |
| 店名:松阪牛焼肉 M 北新地店 >>HP |
| 住所:大阪市北区曽根崎新地1-7-5 >>地図 |
| アクセス:JR北新地駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6345-2917 |
高級ホテル、リッツ・カールトンのメインダイニング。
個室で食べも食べたり、12皿(笑)
相当な数&量を食べているのに胃もたれしないのは、僕の強靭な胃のおかげではなく、クリストフ・ジベール氏の料理が、フレッシュ感を大事にしていることによるものでしょう。
そして、何よりジベール氏の料理は素晴らしい調和を持っています。よく料理の表現として「ハーモニー」という言葉が使われますが、彼の料理ほど、それを感じるものは多くありません。料理の中、そしてサービス、雰囲気...。そのすべてとハーモニーを奏でるのが、ジベール氏の料理です。
・フヌイユ(ういきょう)のババロワに甲殻類のジュレ、ウニクリームを乗せて
・フォアグラとオマール海老のクリスピータルト仕立て
・グリーンアスパラガスのヴルーテ カルダモン風味の赤座海老のラヴィオリ
・蟹のビスクと人参のピュレ その葉のエミュルション
・はものロティ フヌイユとトマトのジュス 春野菜のコンフィ
・的鯛のオーブン焼き 黒オリーブの香り サフランソース
・キャレダニョーのロティ 春野菜のマスタード風味
・和牛サーロインのロティ ブルギニョン仕立て
・グリオットとトンカ豆のアヴァンデセール
・キャラメルフォンダン タイムの香りのパイナップルポッシェ 柚子の香り
・苺のマカロン リュバーブソルベ デコポンジュス
・内装
最初は前菜とメイン、デザートを1品ずつくらいご紹介の予定だったのですが、当日、ジベール氏が「ぜんぶ2品ずつ作るよ!」って(笑)
ひとつずつ、シェフにご説明をいただきながらの取材。通訳の方も最初は専門用語もひとつひとつ解説いただいたんですが、こちらも料理用のフランス語なら少しはわかるので、その辺の説明を省いてもらうと、次第にフランス語交じりの会話に...。手元のメモを見ると、「huile de crustaces」だの「moulin legumes」だの、気づけば筆記体のアルファベットだらけ。ただでさえ綺麗とは言い難い僕の字な上に殴り書き、さらに筆記体ときたもんですから、もうミミズが這ってるどころか、ミミズがベリーダンス踊ってるような文字(笑) 後で解読に苦労しました...。
料理の素晴らしさはもちろん、内装・サービスとも関西、いや、日本を代表するグランメゾンは、高くても訪問する価値ありです!
| 店データ |
| 店名:ラ・ベ >>HP |
| 住所:大阪市北区梅田2-5-25 ザ・リッツ・カールトン大阪5F >>地図 |
| アクセス:JR大阪駅から徒歩10分 |
| 電話:06-6343-7020 |
神戸ポートアイランドにできたスウェーデンの家具店『イケア』に行って来ました。
ちょっとデザインっぽくて安い家具や、小物などが売ってる巨大ショッピングセンター。
色だけみると『IKEA』というより『TSUTAYA』っぽいですね(笑)
入口には100人くらいかな?並んでたけど、10分ほどで入場。
この日は雨ということもあって、驚くほど人少なかった...。
相方と合流するまで時間があったので、とりあえずカフェで読書。
デニッシュとコーヒー飲み放題でこの値段。エスプレッソをダブルで。
相方と合流して...とりあえず空腹を満たします(笑)
・スウェーディッシュ・ミートボール(650円)+パン(30円)×2
ジャガイモとリンゴンベリーのジャムつき。
まあ、フツーにおいしいけど、この『イケア』の食べ物の中では高級品ですな。
あとはフツーにお買い物。キッチン用品や小物などを数点。
でもカップとかもそうだけど、微妙に大きい。
マグカップっていうより、カフェオレボウルだろ! みたいな。
「果たしてこのシーツは我が家の布団に合うのだろうか?」という疑問も...。
でも、ソファとかテーブルとか、そこそこの質でけっこう安いものもありました。
まあ、また落ち着いたらゆっくり見ましょう。
最後はもちろん腹ごなし(笑)
・ホットドッグ(100円)×2
100円! 安い!
ケチャップとマスタード、オニオンチップスとピクルスはセルフサービス。
まあ、いわゆるジャンクですけど、100円にしちゃあイケてますな。満足♪
これまた50円。とりあえず子どもに与えとくのにいいですね~。
もしくは僕に与えておくのにいいですね~(笑)
というわけで、つまみ食いではありますが、『イケア』を楽しんできました♪
買ってきたものの一部で『レ・シ・ピ』で予約販売のブリオッシュを撮ってみました
キッチンクロス4枚セット(99円)、紙ナプキン50枚セット(399円)で、
キッチンクロスの使い方を間違ってますが、新品なので気にしないでおきましょ。
うん、被写体も良いけど、こういうのがあると引き立ちますね♪
ブリオッシュは、バターたっぷりの艶々とした表面と
リッチな味わい、そしてふかふかの食感。
やっぱブリオッシュはこうでなくっちゃね! と納得させてくれます。
シェフ、マダム、いつもおいしいものをありがとうございます♪
のんびりとランチでも...ということで、
淀屋橋WESTにある『オッティミスタ』へ。
さすがにOLさんたちが多いですね~。
13時も過ぎてたのに、結構人多し。
ランチは1000円~ですが、のんびりランチなので
シェフのおまかせコース(5000円)です。
ここ、嬉しいことに、ランチタイムは
少量のグラスワインがあるのですね。
昼からあまり酒をあおるのもねぇ(笑)という訳で、
ひとくちスパークリングワイン(500円)を飲みながら。
・淡路沼島産黄鯵と香川産ホワイトアスパラ 甘い苺と葉わさびをアクセントに
まあ、普通においしいですな。あまり苺のソースって好きじゃないですけど。
・淡路産足赤海老とじゃがいもの包み焼き 豆野菜のエチュヴェ
黒胡椒を利かせた海老のソースで
ポーションこそ小さいですが、じゃがいものまったりとした食感と海老の風味が良い。
・三重県産蛤と菜の花のリングイーネ ボッタルガ風味
あ~これ旨いな~。たっぷりとニンニク使って、蛤にポッタルガ。
押し寄せるような旨み。こういうの好きですね~。
・オーストラリア産仔羊のロースト
黒キャベツの葉、ヤナギノマツタケ、万願寺唐辛子、根セロリのピュレ
ややレアめの焼き方ですが、噛むとしっかりとした味。
ピュレもなかなか美味で、おいしかった。
・高知産フルーツトマトのコンポートと滑らかなリコッタチーズのセミフレッド
バジルのグラニータを添えて
イタリアンのデザートってイマイチ...なことが多いのですが、これは良い。
味も良いし、何よりちょっと面白い。
セミフレッドの濃厚さと、バジルのグラニテがうまく調和してます。
全体として満足。ちょっと変わったものもあるし、
味もしっかりとしてて旨い。
問題は...夜の5800円の方がお得な気がすることかなぁ(笑)
内容的にはあまり変わらなくて1皿多かったので。
ランチなら1000円か、メインつきの1800円の方をオススメ。
逆に、夜の5800円はなかなか良いと思いますよ♪
| 店データ |
| 店名:オッティミスタ >>ぐるなび |
| 住所:大阪市中央区北浜4-8-4 住友ビルNo4-1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線・淀屋橋駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6233-7707 |
いかにも通り過ぎそうな外観。
細い入り口からずうっと奥に入っていくパティスリー『ゴースト』でケーキ購入。
バーのオーナーが始められたお店らしく、ほとんどのケーキにアルコール使用。
数人で行ったので、スタンディングカウンターでのイートインで分け分けした後、
相方が気に入りそうな2種を購入し、家でじっくりといただきました。![]()
手前がゴーストNo.1(500円)。
ヴァニラのクリームブリュレとショコラムース、アーモンドパウダーで、上にマカロン。
とても美しいグラサージュに、つるぴかショコラ好きの心がときめきます。
味的にも期待に応えてくれるもので、しっかりとしたナッツ風味と甘さ。
どこかで見たようなルセットではありますが、気に入りました♪
奥のケーキがマリブNo.2(540円)。
あ、いま見たらけっこう高額ケーキだったんですね...。
でも、こっちの方がよりお気に入り。
ココナッツ風味の爽やかなラム酒、マリブをうま~く使ってます。
ホワイトチョコの濃厚さや、使われているフルーツの種類もセンスを感じますね。
いやいや、両方とも明らかに好みのものを選んだとはいえ、素晴らしかった。
こちらはイートインしたケーキたち。名前も値段も忘却の彼方...。
ちなみに、持ち帰りの箱もスライド式でお洒落な上に、ケーキの名前入り。
| 店データ |
| 店名:ゴースト |
| 住所:京都市中京区寺町通竹屋町下ル西側久遠院前町667-1 >>地図 |
| アクセス:地下鉄・京都市役所前駅から徒歩10分 |
| 電話:075-222-8266 |
チャリチャリ~ンと福島まで走って、『フランス料理 Y's』のランチへ。
1050円のランチで、スープ+メイン+コーヒーです。
メインは2種類からチョイス。
・人参?のスープ
バター不足とかTVで言ってたけど大丈夫かな?
・メイン:鶏肉の蒸し焼き?(相方チョイス)
マッシュポテトとルッコラが添えられていましたが、前者がちょい水っぽかったのが残念。
僕のチョイスは魚の焼いたもの。間違って画像消しちゃいました...。
マッシュポテトに、根っこまで食べられるというトマトの葉、
ビーツかな?の、ピンクのソースが添えられていました。
味はまあ、普通。
これにコーヒーとフォカッチャっぽいパン。
まあ、1000円ランチってこんなものですかね。久々に食べましたけど。
ぶっちゃけ、これを4回食べるより、前回僕が食べた夜の4000円を1回食べる方が良い。
夜の4000円は本当にお得だと思うんですけどね。
原料も高騰してるし、1000円でできることの限界を感じますね。
まあ、1000円ランチなんかで店の本質はわからない、ということですかね。
| 店データ |
| 店名:フランス料理 Y's |
| 住所:大阪市福島区鷺洲2-7-14 >>地図 |
| アクセス:JR福島駅から徒歩10分 |
| 電話:06-6453-1177 |
プロデュースした本家本元、北野ホテルの目の前にある
『イグレック・プリュス ホテルブティック』でフィナンシェを2種類購入。
普通に撮るのも飽きたので、ワイングラスに入れて撮ってみました。
味的には...う~ん、もっと濃いのが好きだな~。
他のケーキなどはあっさりめも好きなんですけど、
フィナンシェって、バター使ってナンボ!的なとこが(僕の中では)ありまして。
ま、この辺は好みの問題。あっさりスイーツ好きの方にはオススメ♪
| 店データ |
| 店名:イグレック・プリュス ホテルブティック >>HP |
| 住所:神戸市中央区山本通3丁目14番15号 >>地図 |
| アクセス:各線元町駅から徒歩10分 |
| 電話:078-222-1909 |
たまには日記。
なぜか昨日はアクセスが多かったみたいです。
1日のユーザー数:4,346人。総アクセス数:69,006件(サーバー搭載の解析数より)。
いつもだいたい3500~4000人弱くらいなんですけどね。
何かのメディアや有名サイトでご紹介頂いたとかなんでしょうか?
知ってる人いたら教えてください~。
さて、話は変わりまして。
サブカメラとして、取材のとき以外に使っていたコンパクトデジカメ、
FUJIFILMの「Finepix F10」が調子悪くなってきたので、買い替えを検討。
まだ使えないことはないんですが、ノイズがひどかったり、液晶も駄目になってきたんで。
「デジタル一眼のα100あるんだし、いらないんじゃないの?」と言われそうですが、
一眼って大きいし、シャッター音もあるので、
お客さんがいるところでは出来るだけ使いたくないんです。
そんな訳で購入したのが、同じFUJIFILMの「Finepix F50fd」です。
今回はサブカメラなので、そこそこの機能と値段で決定。
F10よりちょっと小さく、機能もちょっとだけ増えましたが、しょせんコンデジはコンデジ。
画質ではαにまったく敵いません。っつーか、敵ったら困ります(笑) 値段違うし。
今回はポイント還元やらで、実質2万円切りました。安く買えて満足~。
しばらくは、CCDのイカれたF10で撮った写真が溜まってるので、
ちょっとお見苦しいかもしれませんが、お許しを。
もうちょっとしたら、このF50の写真も出てきます♪
オールアバウトに『オルフェ』をUPしました
軽そうな見た目にそぐわず、食べ応えのある料理。
モダンで広がりのある空間と、夜は見事な夜景。
名店出身の支配人を中心とした安定感のあるサービス。
優等生的といえば優等生的。
でも、ハレの日に使いたいのはこういった
安定感のあるレストランではないでしょうか。
一番良いのは、ルミナリエ期間の窓際の席でしょう。
上からルミナリエに群がる人たちを見下ろせます
「天空の城ラピュタ」のムスカ大佐の名(迷)セリフでも言いますか(笑)
・サフラン風味の竹の子の香ばしく焼いたリゾット
蛤と山菜のフリット添え 蛤などのジュのソース![]()
詳しくはオールアバウトの『オルフェ』の記事で
| 店データ |
| 店名:オルフェ >>HP |
| 住所:神戸市中央区播磨町45番地 The45th 10F >>地図 |
| アクセス:各線三宮駅から徒歩8分 |
| 電話:078-334-7622 |
京都・白川沿いのフレンチ『ル・サルモン・ドール』でランチ。
元・お茶屋のお店に入ると目につくのが赤いロティソワール。
肉をゆっくり、くるくる回しながらローストする機械です。
シェフは京都ホテルオークラ『ピトレスク』元シェフ、上島氏。
オーナーは有名なワイナリーなので、ワインリストも充実。
ランチの営業は土日と祝日のみで、5250円...と思ったら、
最近平日のランチ(4200円)も始めたみたいです。
今回は5250円のランチ。写真は×なのでありません。メニュー名も適当です。
・アミューズ:菜の花のフランとフォアグラのヴルーテ
カップに入った緑のフランの上に、フォアグラスープをかけたもの。
一番上にはポッシェした菜の花も乗ってました。春ですね~。
・前菜:仏ランド産ホワイトアスパラとホタルイカのフィユタージュ仕立て オレンジ風味のソース
これまた春の素材、ホワイトアスパラとホタルイカ。
ここ1ヶ月ほどでかなりの回数、ホワイトアスパラを食べましたが、
これはその中でもピカイチの味。ランチにも関らず、とても良い素材です。
なんと言っても甘い。もちろん、アスパラらしい苦味もあるにはあるのですが、
噛み締めたときの甘さが極上。
アスパラを上下に挟むフィユタージュもパリパリと心地よく、
ソースのわずかなオレンジ風味が爽やかさを与えてすっきりと食べさせてくれました。
・魚料理:カレイのポワレ? 緑のソース
こちらもまあ、普通においしかったです。一面に敷かれたソースは菜の花だったかな...。
カレイの身がちょいとブランダード状だったのが残念。
・肉料理:マグレ鴨のロースト
そしてこちらも素晴らしい。
マグレ鴨も何度か食べてきましたが、これほどマグレを感じたのも初めて。
まあ、フォアグラを取った後の肉なんで、言ってしまえばメタボ鴨なんですけど(笑)
じっくりとロティソワールでしっとり焼かれた肉は、確かにフォアグラ味。
そこに肉の旨み、鉄分などが加わって、見事に唯一無二な食材になっています。
紫キャベツをエチュベしたのかな? こちらもしっとりと甘いつけ合わせが美味でした。
・デザート:アイスとイチゴのカプチーノ仕立て
デザート、グラスに入ったものですが、シンプルに旨いです。
・プティフール2種
キャラメルとマシュマロみたいなのだったかな...ちょっと記憶が薄れてます。
フィナンシェとかじゃないのが珍しいですね。
全体的に味はしっかりめ。素材も良いものを使われてて好みでした。
シェフは40代半ばで、とても丁寧な方。ちょうどノってる感じも伝わってきます。
カウンターでお料理を出すときも、きっちりレディーファーストされてました♪
夜はけっこう高額(15000円)ですが、一度食べてみたいな~と思わせてくれます。
久々の写真なしでしたが、イメージだけでもちゃんと伝わりましたでしょうか...?
| 店データ |
| 店名:ル・サルモン・ドール >>HP |
| 住所:京都市東山区新橋通辰己神社前(橋本町388-1) >>地図 |
| アクセス:京阪・四条駅から徒歩8分 |
| 電話:075-531-3606 |
天気が良いので、のんびりと自転車でランチ。
とりあえず北浜~南森町あたりへ。
前から行ってみたかった『カシミール』でカレーでも...
と思ったのですが、行ってみるとお休み。
というわけで、少し南へ下って、『ダ・ミケーレ』へ。
フルネームは
『トラットリア イル ボスケット アンド アンティーカ ピッツェリア ダ・ミケーレ大阪』
と長い、ナポリピッツァの店です。
カウンターもあって軽快な感じの店内が心地よいですね。
前菜のソーセージのグリルが、ピッツァの後で来たのが変だったけど、
ピッツァ自体はなかなかおいしかったです。
シンプルなアーリオ・オーリオなどもありますが、
特にバジル入りのトマトソースがおすすめ。
一度目は4種類の味が楽しめる、このジジーノを食べ、
2回目からは気に入ったのを食べるのが良いですね。
直径が36cmあるらしく、二人で1枚でじゅうぶんだと思います。
っつーか、生地がもちもちなのでアゴが疲れました(笑)
ピザに(僕よりは)うるさい相方も満足。
家からも近いのでまたリピートですな。
ところで店名。なぜ「アンド」だけ英語なんでしょう...?
| 店データ |
| 店名:トラットリア イル ボスケット アンド アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ大阪 >>HP |
| 住所:大阪市中央区瓦町1-5-11 ループビル1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄堺筋線・堺筋本町駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6203-4877 |
先日の大阪城でお花見終了の予定でしたが、天気が良いのでもう1回だけ。
本日はごくごく近所です。相方が弁当を作ってくれたので(強調しておこうw)、
の~んびりとお花見しながらいただきました。
ここは子ども連れが多く、騒ぐ若者もほとんどいないので、ゆっくりできるんです。
気温もちょうど良かったし、ゆったりと食べながら・飲みながらのお花見でした♪
三宮でスイーツを食べるにあたり、たまには新店開拓でも。
いつも『菓子sパトリー』ばっかりですからね。
そこで、駅北側にある『グリーン・ハウス シルバ』へ。
右写真のような林の中を抜けていくと、カフェになっています。
天井がガラス張りで、緑に囲まれた店内は都会のオアシス。
さて、目的のスイーツ。
こちらの一部のスイーツはニースにある名門ホテル、
ホテル・ネグレスコのレストラン『シャンテクレール』の
ペイストリーシェフだったジベール・小泉由起子さんが
育児の傍らで作られているのです。
ん? 『ネグレスコ』で「ジベール」...? と思った方、正解。
旦那さんは『ラ・ベ』のシェフのクリストフ・ジベール氏です。
さて、そんなわけでケーキを2点、ドリンクセットつきでオーダー。
・ル・ミストラル(550円)
オレンジやバニラ、シナモンをアーモンドクリームに加えて焼き上げたタルト。
味わい的にはかなり複雑。マンダリンの香りってちとアロマチックすぎて、
ショコラと合わせるのは、僕的にはあまり好みじゃないんですよねぇ...。
・エクレルシー(650円)
クリームチーズのレアチーズケーキにフルーツのコンポート。
こちらはまあ、シンプルで良いですね。
味の方は、たぶん、良いんだと思う。
たぶん、というのは温度管理が悪いんです。冷たい。
甘味というのは、冷たいと舌が感じにくくなるんです。
アイスクリームとか、溶けたやつの方が甘いでしょ?
このチーズケーキも、冷たすぎるせいで味が悪くなってるんだと思います。
いくら元が良くても、状態が悪いとおいしくなってしまうのが食べ物というもの。
奥のミントがしおれてるのも、時間の問題ではなく、冷たすぎるせいだと思います。
せっかくのケーキなんだから、おいしく食べたいな~と思うのです。
あ、カフェとしての居心地は、開放感もあって、とても良かったですよ♪
| 店データ |
| 店名:グリーン・ハウス シルバ >>HP |
| 住所:神戸市中央区琴ノ緒町5-5-25 >>地図 |
| アクセス:各線三宮駅から徒歩5分 |
| 電話:078-262-7044 |
気持ちの良い午後、ハービスENT横のヒルトンプラザにある、『イグ・カフェ』でランチ。
神戸北野ホテルプロデュースのイグレック系列です。
建物自体は高級ブランドがたくさん入っていて、落ち着いた空間。
でもこのカフェのある3Fに上がると、程よい騒がしさになっていました。
1600円のランチをオーダー。
・グリーンサラダとスープ
サラダにチーズが乗ってるのがおいしい♪
スープも普通においしかったです。
・オープンサンドとか。ビンの中身は白身魚のエスカベッシュ
で、こちらがメイン料理。タルティーヌが2種で、これをオープンサンドにして食べる、というもの。
まあ、味的に悪くはないかな。普通だけど。
でも、メイン料理には温かいものが食べたいな~という思いもあります。
・カプチーノと紅茶のブランマンジェ
シンプルですが、意外とおいしいブランマンジェ。コーヒーで体を温めて、しばしのんびりしてから退転。
全体的にはまあ、悪くないかな、という印象。
単純な料理×値段のコストパフォーマンスは、正直あまり良くないと思います。
量的にも、かなり少ないですし、味もおいしいけど、普通だし。
でも、場所代を含めると、1600円は妥当かな、とも思うのです。
また、ランチとしてではなく、アフタヌーンティーセット的な感覚で利用すると、
1600円は逆にお得かも、と思います。この辺は、こちら側の使い方次第ですね。
幸い、このランチも16時までされてるみたいですので、そういうテもありですよ♪
また、カフェの割には...と言ってしまうと失礼なのですが、
店内はよく見回られていて、お水もけっこう頻繁に注いでくれました。
これはなかなか良かったな~。
| 店データ |
| 店名:イグ・カフェ ヒルトンプラザウエスト >>HP |
| 住所:大阪市北区梅田2丁目2-2 ヒルトンプラザウエスト3F >>地図 |
| アクセス:JR大阪駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6452-1919 |
『ル・カネトン』に続き...というわけではないのですが、
『デビッド・セニア』のホームページを作成しました。
まあ、作り始めたのは『カネトン』より、こっちが先なんですが(笑)
サーバーが日本のものじゃないので、オープンまで時間かかりました。
今回のサイト、デザイン的には海外っぽくしてますので、英語の方がしっくりきます。
英語表現の間違いがあっても見逃してくださいね。
なんせ日本語⇒英語のトランスレーションも僕ですから(笑)
色のコントラストにも乏しく、WEBクリエイターとしては本来あり得ない配色。
しかし、そこはそれ、常識はずれのレストランである
『デビッド・セニア』としてはアリかな、と思うのです。
いままでたくさんのシェフとお話させて頂きましたが、
彼は唯一僕が「天才」と呼べるシェフ。
だって、話通じないもん(笑)
いや、英語はまあ、どうにかなるんですよ。
実際、セニア氏との打ち合わせも英語でやってましたし。
でも、彼の場合は英語がどうとかいう問題じゃないんですなw
しかし、彼の才能は、やっぱりスゴイです。
シェフとして、そして何よりアーティストとして、天才だと思う。
まあ、天才とナントカは紙一重と言いますから(笑)、
数多くの欠点も同時に持ち合わせてて、話が通じにくいのですが、
一流のアーティストというのは、どこかそういう部分を持ってますしね。
そういう欠点があってこそのセニア氏で、
もしそれがなければ、あの素晴らしい「作品」はできないんだろうと思います。
そんな彼ですから、当然、レストランも好き嫌いが分かれるお店です。
好きな人はとことん好きだし、合わない人はとことん合わない。
フランス(パリではなく田舎)好きだったり、細かいことを気にしない、
変わったもの・アーティスティックなものが好きな人にはたまらないでしょう。
実際、泡が多いことを除けば、料理はおいしいんです。
なぜあんなエキセントリックな人が、ちゃんとおいしいものを作れるのか、
不思議を通り越してもう、悔しいくらい(笑)
欠点も多いけど、それと同じくらい、
いや、それ以上に素晴らしいところもあるレストラン。
実際、先日こちらに行った友人の感想が、「面白いレストラン」でした。
いやはや、的を射た感想に、思わず笑いましたよ。
休日、天気も良かったし、のんびりどこか行こう、ということで
自転車で京橋方面へ。
ウロウロした帰り道途中、調べておいたパティスリー
『パティスリー・アンピフルリ』でケーキを購入。
なんともかわいい店内。
ケーキは種類もそこそこありますし、ほとんどが300円台。
とりあえず2種類を購入です。
・ユズ(400円)&シュークリーム(150円)
チョコと柚子の組み合わせの「ユズ」は、『菓子sパトリー』の名作、ミルクチョコのケーキと同じ組み合わせ。
味的にはショコラ自体の差が出てて、『パトリー』に分がありますが、
家の近くで400円という値段で買えるものとしては、コチラのものもなかなか良い出来。
シュークリームも普通においしいものでした♪
| 店データ |
| 店名:パティスリー・アンピフルリ >>ぐるなび |
| 住所:大阪市都島区東野田町1-20-20 >>地図 |
| アクセス:JR大阪環状線京橋駅 徒歩8分 |
| 電話:06-6351-7800 |
谷町六丁目の人気フレンチ、『ル・カネトン』のウェブサイトが完成しました♪
木目と既存のショップカードの青を使いつつ、写真の入れ方などでお店の程よいカジュアル感を表現できたかな、と思ってます。
皆様、ぜひご覧くださいませ&お店にもどうぞ♪






