ではでは、また来月、お会いしましょう♪
中央線に乗って行くところといえばココ、の『パティスリー・リョーコ』。
ここに来るときはいつも雪とかそんなのばっかりですが、この日も雨。
雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ...の気持ちでケーキ購入。行列にも負けません。
ウチは二人暮らしなので、基本的にパティスリーに行くと二つ買うんですけど、
この日はどうしても選びきれず、いつも以上に購入。まあなかなか来られませんしね。
・タルト・フロマージュ(380円)
あーこりゃウマイ。ホントに。
チーズが濃厚なのはもちろん、後にちゃんと甘さがあります。
ねっとりとした食感もよく、珍しく相方が気に入ってました。
・メルヴェイユ(420円)
フランボワーズとショコラの組み合わせ。
うん、しっかりと濃厚、酸味のつけ方も上手い。
インパクトはないけど、良いムースです。
・タルト・マロン(420円)
タルト生地はやや固め。粉の風味もちゃんとあって好み。
・エクレール・カフェ(320円)
これは僕個人の好みの問題なのですが、エクレアってあまり好きじゃありません。
でも、このエクレアは相当おいしい。いままでの中でもベスト3に入るくらい。
ただ、同じお金を出すならガトーの方が好きなんですね。
とはいえ、エクレア好きの方は必食だと思います♪
今回一番のお気に入りはタルト・フロマージュかな。
これは次に行ったときも買う(買わされるw)だろうなぁ。
しかし、ココは全般にレベル高いですね♪
※ちなみに、6月9日~30日までフランス研修のため、お店もお休みだそうです。
| 店データ |
| 店名:パティスリー・リョーコ |
| 住所:東大阪市荒本北130 レ・ヴェルデ・ヴェント 1F >>地図 |
| アクセス:近鉄線荒本駅から徒歩5分 |
| 電話:06-4309-3056 |
『ティアレ』の取材に行く前にランチ(ってどんだけ食うねん)。
京都市役所の裏にあるフレンチ、『ブション』です。
いかにもビストロ然とした外観。パリっぽいですね~。
ランチはグリーンサラダ+本日の料理で980円、
デザートつけて1200円です。
・グリーンサラダ
・牛肩ロースのグリエ フライドポテト
いわゆるステークフリットですな。
外観から、メニュー名から、期待通りの料理。
そして予想外のボリューム。
大きな肉に、た~っぷりのポテト。バター・メートルドテルつき。
このスグ後には『ティアレ』に行くのに、ぜんぶ平らげました(笑)
・デザート(何だったか忘れました)
何というか、パリを思い出して懐かしいというか、「フレンチ食べた!」って感じのする店。
ギンガムチェックの手狭な店内に、程よい騒がしさ。
オート・キュイジーヌではなく、典型的な庶民のフランス料理。
いや、フランスの庶民の料理、という方が正確なのかな。
日本でいえば魚の塩焼き定食?
ハレの日に、ではなく、近所に欲しいビストロ。
フランス文化にふれているような感覚を、京都でも味わえるのが良いですね~。
| 店データ |
| 店名:ブション >>ぐるなび |
| 住所:京都市中京区寺町通り二条榎木町71-1 グランデヴェラ1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄東西線京都市役所前駅 徒歩4分 |
| 電話:075-211-5220 |
店名に「アンティカ・オステリア」と名のつく気軽なイタリアン。
料理はイタリアの郷土料理をしっかりと伝承していて、
他店ではあまり見かけないパスタやメインもあります。
・クリームチーズのブルスケッタ
| 店データ |
| 店名:アンティカ・オステリア ダル・ポンピエーレ >>HP |
| 住所:大阪市中央区今橋4-5-19 >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線・淀屋橋駅から徒歩5分 |
| 電話:06-4706-1199 |
我が家にトロがやって来たからですw

谷町六丁目の『ブーランジェリー・イエナ』へ再訪...ってもう2ヶ月前の話なんですけど。
前回デニッシュ生地があまり好みじゃなかったので、それを避けてチーズものなどを。
うん、全部おいしい!
面白いのが、右下のあんバターサンド。
中部圏出身の相方には馴染みがある組み合わせらしく、かなり気に入ったようですが、
神戸出身の僕には一口目はおいしいけど、二口目はちょっと微妙なところも...(笑)
文化の違いを感じますねぇ。っていうか、なんでこの組み合わせのものが?
もう一つはカツサンド...というか、とんかつバーガー?
コレもおいしい。
全体にシンプルだけど、生地の味にパワーを感じるし、値段も高くない。
すっかりお気に入りのパン屋になりました♪
| 店データ |
| 店名:ブーランジェリー・イエナ |
| 住所:大阪市中央区谷町7-1-39 新谷町第2ビル1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄・谷町六丁目駅から徒歩3分 |
| 電話:06-4304-1215 |
もう1ヶ月以上前ですが...この日の夜は、淀屋橋の
『アンティカ・オステリア ダル・ポンピエーレ』
...って長いよ(笑)
先日AAでも紹介した『オッティミスタ』とは100mくらい。
このあたり、本当にイタリアン多いですね~。
当日予約したら、カウンターのみ空いてました。
ギリギリセーフ。まずはイタリアンらしくスプマンテでスタート。
この日は食べてばっかりの1日だったため、
こういうさっぱりした味わいが嬉しい。
付き出しは小さなフォカッチャみたいなの。
あとはアラカルトでオーダー。
・淡路産真鯛のカルパッチョ(1800円)
歯ごたえ、味わいなど、淡白ながらも甘みが感じられる、良い一皿。
・パン粉を練りこんだパッパルデッレ
アサリとムールとセロリのソース カラスミ風味(1700円)![]()
セロリの苦味が良いスパイスになったソースに、主張のしっかりした麺。
カラスミの旨みもプラスされ、食後の満足感が高い料理です。
・山形産三元豚肩ロースのインポルケッタ(1260円)
大きな肉のかたまりを焼いて切り分けられるのですが、しっとり焼けてておいしい。
ちなみに、なんとこの日の肉料理は1種類のみ。
たまたまこの日は、サービスメニューを作る日だったそうです。
その代わりといっては何ですが、とてもリーズナブル♪
安いし、てっきり「1枚」っていうから、薄いものだと思ってたらこの分厚さ(笑)
しかも別皿で野菜付き。
ほとんど手付かず...ココで豆を食ったら腹が破裂するってくらい満腹。
僕にしては珍しく、ドルチェまで手が、いや、腹が回らず、
メインでストップでした。けっこう悔しい(笑)
ほどよく騒がしい店内と満腹感。
何ともなんだかイタリアンらしい一夜じゃないですか。
フレンチもいいけど、イタリアンもやっぱり楽しいな~。
| 店データ |
| 店名:アンティカ・オステリア ダル・ポンピエーレ >>HP |
| 住所:大阪市中央区今橋4-5-19 >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線・淀屋橋駅から徒歩5分 |
| 電話:06-4706-1199 |
普通にブログ書くの、何だか久しぶりな気がします。
でも、明日からは毎日取材なので、ヒマな今日くらい書いておこうかと。
昼間は『リストランテ サーレ・ペペ』のシェフがTV出演してました。
前におまかせディナーで食べたときのイ"カスミのタリオリーニ"を
スタジオで作ってましたが、ホンットーにうまそうでした。
あのパスタは、マイ・ベスト3に入るくらい。
先日もランチ行ってきましたが、また夜行きたいな~。
いや~やっぱりマイペースで食べるのが一番ですね~。
(と言いつつ、明日から1週間、フレンチ漬けですけどね(笑))
来月が終われば、ネット上で僕が書くのはここだけになりますので、
本当にマイペースで食べ歩きできるようになります。
更新頻度は多少減ると思いますが、皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
オールアバウトに『ティアレ』をUPしました
リサーチ時に伺った際も気持ちよく食事できたこちら。
レストランも、やはり「人と人」だな~と思う次第です。
リゾート感あふれるお店の外観と同様、料理やサービスにも
緩さのあるホスピタリティがあり、堅苦しさは見当たりません。
いい料理と同じくらい、いい空間というものの大切さを思い知らされます。
・たらば蟹のフラン
・ゴボウと松の実のポタージュ
・舌平目と帆立貝,海老ムースのタンバル仕立て ベルモット風味
・仔羊背肉のスーヴィッド プロヴァンス風
・デザート盛り合わせ
・コーヒー
| 店データ |
| 店名:ティアレ >>HP |
| 住所:京都府京都市中京区麩屋町通押小路上る尾張町234 >>地図 |
| アクセス:地下鉄東西線・京都市役所前より徒歩約5分 |
| 電話:075-253-4733 |
さて、ちょいと二つほどお知らせです。
現在ガイドを務めているオールアバウトですが、こちらは6月いっぱいが最後となります。
先月から話を詰めてまして、やっと決まったので。
まあ、正直もう疲れたんですな。雑誌なんかと違い、ずっと記事が残る媒体をやってると、
次々と新しい店を開拓していかなくちゃいけないんですが、それに疲れました。
もちろん、新しいお店でも、良いお店に出会えたときは楽しいんですけども、
それよりもシェフやサービスなど、馴染みの店に行く方が好きなんです。
要は、レストランも「人と人」だということ。
あくまで僕の性格上、ですが、自分が好きなお店にもっとちゃんと通いたい。
慣れているお店の方が、こちらも、そしてサービスする側も楽しいですからね。
おいしいことも大事だけど、気持ちよい食事の時間が、何より大事だと思います。
とりあえず、来月までは続けてますので、残り1ヶ月とちょっと、お楽しみに。
あと、このサイトの更新も、まだしばらく休みがちになると思います。
来週は毎日取材が入ってて多忙なのと、
再来週からは10日間ほど、フランス、コートダジュールに行ってきますんで。
旅行から帰ってきて、落ち着いたら安定更新できると思います♪
旅行は、アンティーブのレジデンスを1週間取ってあるのですが、
ほかは特に予定もなしの、純然たるバカンス。
レストランもほとんど行かず、キッチンで自炊しながら、のんびりしてきます。
行きは相方と一緒ですが、最後の3日間は一人旅。
ホテルも決めず、ニースあたりに一泊しようかな~と考えてます。
気分は「水曜どうでしょう」(笑) イタリアの国境だけ越えようかな~。
あ、レストランは予定ないけど、どなたか、ニース~モナコあたりの
おいしいパティスリーとかご存知でしたら、教えてください♪
更新止まりますとか言いつつ、コレだけは時事モノなので...。
今日は神戸布引ハーブ園で行われた「神戸フィエスタ」に行ってきました♪
幸い、前日からの雨も止み、朝は曇り空、昼からは晴天という、良いコンディション。
10分ほどロープウェーに乗って山頂へ(高所恐怖症というほどではないけど怖かったw)。
いや~地元ながら絶景かな絶景かな♪
とりあえず『ルセット』のブースへ行って、シェフ&マダムにご挨拶。
ジゴ・ダニョーのロースト(800円)とブリオッシュ(200円)を。
屋台ものなのに、ちゃんと野菜やクスクスがついてるんですねぇ。おいしい♪
いつもサービスのOさんが白衣着てるのを見て、相方が「給食当番みたい」って...(笑)
隣の『ラヴェニール・チャイナ』の汁なし坦々麺(500円)を。
辛味と酸味がほどよくきいてて良いですね♪ 量もしっかり。
さらに隣で売ってた骨付きソーセージ(100円)
『イ・ヴェンティチェッリ』の朝採れ野菜のピッツァ(500円) 神戸の絶景と共に
ちょ...ピッツァっていうよりフォカッチャだし(笑) 予想外に満腹感が。
でも食べますw
『ギュール』の、うずらの炭火焼 淡路のたまねぎのパンケーキ(500円)
意外とうずらがしっかり入ってます♪
玉ねぎが淡路らしい甘さで、ソースなしでもOK。
そしてなぜかココで奈良の『ラ・テラス』の秋吉シェフ発見(笑)
個人的にこの人の料理はかなりツボなんですが、キャラも好きだw
お店が奈良なので、今回は出店なかったのが残念!
『トラットリア・コチネッラ』の和牛ホルモンと地野菜のミネストローネ フォカッチャ(500円)
豆の渋みがきいたミネストローネに、ホルモンの旨みが美味♪
『ラッフィナート』の、神戸二郎イチゴとリコッタチーズのクレープ包み(300円)
これがまた衝撃的なおいしさ!
先の方の、生地だけ食べた瞬間からして旨いんですよ。
目の前で一枚ずつ生地焼いて、チーズとイチゴピュレっぽいのを巻いて...と
手間かけてるせいで、けっこう並んでましたけど(笑)
ピュレも無駄な甘さ、まだるっこさがなく、全体にさっぱりした味。
お店行ったことないので、今度また行ってみようっと。
いやいや、全体的にのんびりとした、良いイベントでした。
料理も安い割に量があったので、おなかいっぱい。
『ラ・ピエール・ジパング』でハンバーガー食べようと思ったのに入らなくて、
シェフとご挨拶だけになってしまいました(石井シェフ、すみません...)。
また、天気も良くなり、場所も広かったのがのんびりした雰囲気で良かったですね。
面白かったのが『ルセット』に並んでる前のお客さんも、その前のお客さんも、
そして後ろのお客さんも、ウチ含めて、
みんなマダムやシェフとお知り合いの常連さんだったこと。
15年以上もお店をやるということは、地元のお客さんに支えられているってこと
なんだなーと、改めて実感しました(客の立場の僕が言うのもアレですが...)。
っていうか正直、ウチも今回『ルセット』が幹事だから行ったようなもんだしなぁ(笑)
ちょうど最近、この方がそう書いてられるのを見て、「然り然り」と思ったんですが、
やっぱりね、レストランとのお付き合いも、人と人だなーと思うんですよ♪
料理がおいしいことも大事だけど(っていうか、だから通おうと思えるんですし)、
自分が落ち着ける、馴染みの店が最終的に一番なんです。
確かに昔は新店を追いかけるのも楽しかったけど、
この年になってくると、馴染みの店の方が楽しい時間が過ごせるんですよね。
何はともあれ、「神戸フィエスタ」のシェフ、スタッフの皆さん、
お疲れ様でした&ありがとうございました!
オールアバウトに『ラ・ピエール・ジパング』をUPしました
中華街の1本北側にある、神戸らしい落ち着いた空間。
ベテランシェフならではの、しっかりしたソースと
わずかな和要素の忍ばせ方は、単なるフレンチよりも
より強くフレンチを感じさせてくれます。
・淡路のアナゴの蒸し焼きとホタテのグリル サラダ仕立て バジリコのソース![]()
・高知産イサキのポワレ 昆布のバタークリームソース 国産筍添え![]()
・鹿児島産 豚ロース肉のグリル 白ワインと蜂蜜 デュカのソース![]()
今週日曜、5月11日(日)には、神戸市立布引ハーブ園にて、
この『ラ・ピエール・ジパング』石井シェフと『ルセット』の依田シェフを中心に、
神戸と阪神間の人気店が終結した食のイベント「神戸フィエスタ」が開催されます♪
あと、諸事情により、しばらくこのサイトの更新が途切れます。
オールアバウトの更新くらいはお伝えしていく予定ですが、ご了承ください。
| 店データ |
| 店名:ラ・ピエール・ジパング >>ぐるなび |
| 住所:神戸市中央区元町通1-4-12 Misx 1F >>地図 |
| アクセス:JR元町駅から徒歩3分 |
| 電話:078-392-6885 |
関西では『パトゥ』の、東京なら『コート・ドール』の、そして
パリなら『ランブロワジー』のスペシャリテとして有名な料理。
もちろん、僕のは家庭で作るものですから、適当ですが(笑)
牛テールと野菜などを3時間ほど煮込んで3日置きます。
もちろん、アロゼしたりといった手はかけますが。
簡単だけど、時間と手間だけはかかる料理です。
付け合せには定番のマッシュポテトと、アスパラのポッシェ。
シンプルな料理ほど味が問われるので難しいな~と感じますね。
家から近いこともあり、最近ちょこちょこ行く『マイモン』。
この日は初めて本店へ行ってみました。
簡素ながらも清潔感のある店構えです。
ここには工房と共に、喫茶もあり。
シュークリームとコーヒーのセットは250円という安さ。
今回は2人でさつまいもシューセットと、ロールケーキセット。
GWはひたすら家で料理の研究してます。
この日は前日にマリネしておいた豚ヒレ肉を、
オーブンでじっくり低温ロースト。
火入れは見事に成功!
じっくり焼いただけあって、肉汁たっぷり、
しっとりとした食感になりました。
付け合せに人参とタケノコを一緒に焼いたもの。
あとは黄&赤パプリカと万願寺唐辛子、玉葱と
エリンギを刻んでトマトと炒めてラタトゥイユ風に。
近所で買ってきた安い豚肉だし、味を補強するべくソースを...と思って冷蔵庫を漁り...
豆腐が賞味期限前日なので、これを細かい網で漉して、
ワインを少し煮詰めたものとブイヨンと粉チーズ、塩・胡椒でソースに。
ちょいと変わった味だけど、意外と肉と合いました。
思いつきで作ったものだけど(笑)
ふんふん、なるほどこれくらいの肉ならこれくらいの時間なのね。
今度はもっと大きい塊に挑戦してみたいな~。
ひさびさの京都ランチは『フレンチキュイジーヌ ティアレ』。
場所は意外と飲食店の多い京都市役所の裏側。
店名はタヒチの言葉で「花」という意味だそうです。
店頭にはパラソルが広げられ、ちょっとしたリゾート感。
ランチは1900円、2900円、3900円、5000円。
今回は3900円のロッシーニランチです。
・豆のキッシュと鴨の生ハム、リエット
ふんふん、なかなか良いです。
豆のキッシュは豆のもっさり感があまり好みじゃないんですけど、
鴨の生ハムの塩味と旨みがいい感じ。
リエットもだけど、パンに挟んだりとかしてもおいしそう♪
・新玉葱のスープ
コンパクトデジカメが故障のため、画像にヘンな線が...。これを見てさすがに買い換えなきゃな~と思って、新しいのにしましたが。
スープはしっかりしたおいしさ。この時季ならではの新玉葱の甘みがちゃんと引き出されています。
・マナガツオと舌平目のムース、ベルモットソース
なんだか盛りだくさんな一皿。
最近あまり見ることのない料理なのに、似たようなふわふわの魚を
どこかで食べたな~と思ったら、『桜花』のポーピエットでした。
シェフは同じ『クリヨン』の出身だそうで、納得。
・シャロレ牛フィレとフォアグラのロッシーニ風
これまた写真が乱れててスミマセン。
珍しくロッシーニ...と言いたいとこですが、最近ちょこちょこ食べてるな~。別に特に好きな料理、というわけでもないんですが、2900円のメインがあまり好きでないランプ肉だったので...。
あっさりとしたシャロレ牛、それもフィレで僕好み。それにフォアグラと濃厚なソースでしっかりと旨みが足してあります。なかなか良い一皿ですね。
・ココナッツのプリン、ピニョンのタルト、マンゴーのソルベ
あ、カメラが元に戻った(笑)
スゴイ!というインパクトはないけれど、まあ普通においしいです。
全体としてとても落ち着いたお店。
料理も鮮烈さはないけど、しっかりした技術、姿勢が伝わってきます。
マダムのサービスも、とても良い。
この日は予約時間にちょいと遅刻しそうだったんで、30分ほど前に
「申し訳ありませんが15分ほど遅れます」と電話。
すると、マダムは、ただ「わかりました」だけではなく、
「わざわざご連絡頂きましてありがとうございます。お気をつけていらっしゃってください」
と仰いました。この「お気をつけて」はとても大きいんですよね。
ただ「わかりました」だけではない、気遣いの一言。
この一言が、料理の味をさらに良くするんです。
レストランを「皿の上だけで評価する」なんて、ちゃんちゃらおかしい。
サービスは味を変えますよ。おかげで、何だか気持よく食事できました♪ 幸せ~。
| 店データ |
| 店名:ティアレ >>HP |
| 住所:京都府京都市中京区麩屋町通押小路上る尾張町234 >>地図 |
| アクセス:地下鉄東西線・京都市役所前より徒歩約5分 |
| 電話:075-253-4733 |






