ヴィネリア・リンコントロ

別館牡丹園』のあと、やっぱ少し食べ足りないよな~ということで、
梅田の2軒目といえばココ、の『ヴィネリア・リンコントロ』へ。

ワインを飲みながら、ちょこちょこと食べ足し。
ピノ・グリの爽やかなワインでした。

料理はタパスを少しと羊のパテをつまみつつ。
ここのタパスの中では、断トツにカボチャが好きだな~。
何でもないようなものなのですが、センスを感じます。

最後に温かいものが食べたくなったのでメダイのローストを。
こないだ作ってたのは、これをイメージしてたんですけどね。
もちろん、プロに敵うワケがありません(笑)
ふわりとした食感、ソースの香り、素晴らしかったです。

店データ
店名:ヴィネリア・リンコントロ(ユーロバル・梅田) >>HP
住所:大阪市北区西天満4丁目12-10-101 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・東梅田から徒歩10分
電話:06-6311-7007



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別館牡丹園

以前勤めてた会社の人との約束で梅田へ。
同じ日に入社し、しかも苗字も同じという、何だか運命を感じます。
といっても、年は二桁違うのですが(笑)

こういう時に便利なのが中華。
とりあえず食べやすいし、それほど高くもないし、男二人でも浮かないし、と。
選んだのが梅田エストの『別館牡丹園』。

昔行って、満席だか何だかで入れなかったことがあるのですが、
相変わらず建物自体は男二人では浮き浮きですな(笑)

食べ物メインじゃないので、一番安いコース(3,675円)で写真もなし。

・くらげの冷菜
・ふかひれスープ
・海老の衣揚げ
・肉料理(忘れました)
・野菜料理(忘れました)
・焼き飯
・杏仁豆腐

会話に夢中だったこともあり、全然覚えてないため、
すごくおいしい!みたいな印象はないのですが、
梅田でこの値段なら良いんじゃないでしょうか。
使い勝手という意味では、とても良いお店です♪

店データ
店名:別館牡丹園 大阪梅田エスト店(中華・梅田) >>HP
住所:大阪市北区角田町3-25 エストエッジビル4F >>地図
アクセス:阪急梅田駅から徒歩5分
電話:06-6376-6606


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メダイのポワレ

最近、家で作る料理に凝ってます。いままで肉ばっかりで、
魚料理といえばムニエルくらいしか作らなかったんだけど。
(いや、普通に焼き魚とかはあるんですけどね^^)

メダイが安かったので、ちょっと焼いてみることに。
フライパンで焼いて、低め温度のオーブンに入れて休ませて・・・。

ソースは何にしようかと迷って、ブロッコリーがあったので、
ミキサーにかけて生クリーム...はないから牛乳で代用。
ワインも入れて、最後にバターモンテして。
ま、なんとも横着な作り方ですな(笑)

魚は最後に皮目だけ焼いて完成。

20090224poisson.jpg材料費、250円くらい?

ソースは塩がちと強すぎたけど、
魚の焼き具合は初めてにしては上出来かな。ちゃんとふくらんでるでしょ?
思惑通り、焼いたというよりは柔らかな弾力がある、蒸した感じに仕上がってました。
まあ、気持ち、弱めでもいいかもしれないかな。

次回はシンプルにブールブランか、ソースなしで焼いてみましょう♪

ちなみに、仕事の勉強がてら、デザインをちょこちょこ変えたり、
リスティングの勉強のために、ページにアドワーズ広告を入れてます。
べ、別にクリックして欲しくなんてないんだからねっ(笑)


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アキュイールでランチ

オールアバウトを辞めてから、好きな店だけに行けるようになったし...と。
行ってなかったお店の中で、もっとも行きたいと思ってたお店『アキュイール』。

ココと『パトゥ』、『モンテ』は、相方を連れて行きたいお店なのです。
(正確には、相方を連れて行っても文句を言われそうにないお店(笑))
他にもいっぱいあるんだけど、遠いとかでなかなか...。

この日は自転車のため、ミネラルウォーターと葡萄ジュースで我慢。
それにしてもミネラルウォーターの充実っぷりがスゴイ。
定番のサンペリやペリエはもちろん、ヴォスにオレッツァ、シャテルドンまで。
近所なため、つい自転車で来てしまう僕にはありがたいです。

ランチの4200円のコースで、相方が体調不良なため
魚料理の鰆を桜鱒に変更していただきました。


・コンソメロワイヤルと雪化粧南瓜のスープ パルメジャーノのチュイール

20090215akyui-ru01.jpg
あっさりとした味で、スターターとして正統派。
チュイールだけが塩がきいてて、これを崩していただきます。

・豚舌、耳、ホホ肉、バラ肉の煮こごり 白いんげん豆のピュレ フォアグラのコンフィを削って

20090215akyui-ru02.jpg
豚のゼリー寄せというか煮こごりってフレンチらしい味がしますね~。
手前と奥の青いピュレは青トマトだったかな?

・桜鱒の低温ロースト ブロッコリーのソース

20090215akyui-ru03.jpg
しっかりと塩がきめられた桜鱒。しっとりとした火入れで文句ナシ!
ホタテもむっちりとした食感に、旬のブロッコリーが甘みを強調。
モダンで美しいプレゼンテーションの中に、確かな技術と経験が詰まってます、

・エルダーフラワーのグラニテ

20090215akyui-ru04.jpg
・イベリコ豚カルビのロースト ペドロヒメネスのソース

20090215akyui-ru06.jpg
ぷっくりとローストされた豚カルビ肉は、量もしっかり。
こちらはフレンチの中では軽めなレストランですが、
このあたりはちゃんとクラシックな良さを持ってるので嬉しい。

味的には...焼肉っぽい、というのが正直なところ。
カルビ、それもイベリコ豚なので、そもそも素材の味がしっかりしてるんですね。
だから、それ自体で十分おいしいんだけど、僕の経験的には、
カルビは焼肉の方がよく食べてるからそう思っちゃうんでしょうね(笑)

・牛ホホ肉の赤ワイン煮込み カシスの香り(相方チョイス)

20090215akyui-ru05.jpg
体調不良の相方に替わって1/3くらい食べちゃいましたが、
これは何回も食べてきたホホ肉煮込みの中で間違いなくトップクラス。
カシスのきかせ方、ワインの風味も最高で、素晴らしい一皿でした。

・キウイとヴェルヴェーヌのアヴァンデセール

20090215akyui-ru07.jpg
ヴェルヴェーヌとフルーツ、というコンビネーションもなかなか良いですね♪

・フレッシュ苺のタルト仕立て アキュイール風

20090215akyui-ru08.jpg
パリッとしたパートフィローっぽい生地とクリーム、
大粒で甘い苺にバニラアイス。
この組み合わせが嫌いな人がいるでしょうか。
(いや、まあいるところにはいるんでしょうけど(笑))

でも、そう言いたくなるくらい王道な組み合わせを、美しく仕上げる技、見事です。

・和歌山県産デコポンのテリーヌ ホワイトチョコレートの雪仕立て(相方チョイス)

20090215akyui-ru09.jpg
なんともすごい景色、と言いたくなるような美しいデセールですねぇ。

・プティフール(フィナンシェ、クッキー、金柑ショコラ)

20090215akyui-ru10.jpg
相方の体調不良のため、こちらはお持ち帰り。

20090215akyui-ru11.jpg

どれも素晴らしい出来。
お店でいただいたヴェルヴェーヌのハーブティーもフレッシュな味わい。

このプティフールのお持ち帰りも、
相方の体調が悪いことを察したマダムからのサジェスチョンで。
他にもサービスの素晴らしさを遺憾なく見せられました。
そりゃ隣の妙齢女性グループも食べ終わってから2時間喋るわ(笑)
それだけ居心地がいい、ってことなんですよね。

前菜あたりでは、やや軽すぎるかな?と思ったのですが、
魚以降の盛り上がり方にフレンチらしさが見てとれます。

個人的にはモダンフレンチよりクラシック派なのですが、
モダンでありながらも、しっかりとクラシックを踏襲しているのが良い。
特に煮込みは新旧の良いとこ取りだからこその素晴らしさでしょう。
大阪ではここと『Hajime』あたりが、モダンフレンチの旗手ですね。

相方の体調が悪くて申し訳なかったこともありますし、これからも通いたいお店です。

店データ
店名:アキュイール(フレンチ・西天満) >>HP
住所:大阪市北区西天満4丁目1-20 LEE Plaza 1F >>地図
アクセス:地下鉄南森町駅・北浜駅から7分
電話:06-6311-2558


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シニフィアン・シニフィエ

「シニフィアン」「シニフィエ」。この言葉を聞いたのは大学以来でしょうか。

何となく哲学的なものが勉強したくなるお年頃(笑)、
ソシュールの言語学やレヴィ=ストロースの構造主義なんかを
かじってみたり、とかね。まあ、いまではすっかり忘れましたが(笑)

で、そんな哲学的(?)な店名の『シニフィアン・シニフィエ』。
ホームページの解説と僕の知っている「シニフィアン」「シニフィエ」の
シニフィエ...いや、意味するところにはズレがありますが(笑)

バゲット・オ・マロンです。

20090130sinifian01.jpg珍しく断面でも。
ちなみに、僕って少し潔癖症のきらいがあって、食べてる途中の画像って苦手。
かじった跡とかもヤだし、箸で持ってるのとかも何となくダメなんです...。
断面は、スパッと包丁で切ってほしい。

20090130sinifian02.jpgなるほど、もっちり感と栗の上質感はなかなかのもの。
水分の多さに負けない旨みは、素晴らしいです。

ただ、値段がねぇ・・・これも素晴らしい(笑)

20090130sinifian03.jpg約7ユーロ。

パンがこの値段って、フランス人なら暴動ものな気が。(笑)

まあ、パンというよりケーキとして買えば良いのかな。

店データ
店名:シニフィアン・シニフィエ(パン・東京) >>HP
住所:東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋B1F >>地図
アクセス:各線東京駅より徒歩7分
電話:03-3211-4111


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うどん屋 きすけ

相方が突然「麺が食べたいデース」って言うので(こんな口調じゃないけど)、
ラーメン食べるか、うどんにするか、そばにするかを逡巡。
上新庄のラーメンにリベンジしたいけど、川越えは寒い...。
さりとて蕎麦も気分じゃないし。

というわけで、うどん。
うどんといえば中津。

『たけうちうどん』は営業終了、『讃州』は並んでたので、
ちょうど開店時間となった『うどん屋 きすけ』へ。

相方は釜玉うどん きすけ流(780円)、
僕は鯛ちくわ天と温泉たまごのぶっかけ(冷)とかやくごはんのセット(900円)。

釜玉うどんはちょっと麺が柔らかくて、もったり感があったなかな。
僕の方の冷たいうどんは、ゆで方もバッチリ。

20090207kisuke01.jpgうどん自体はもちろん、ダシも素晴らしいのですが、
何よりもおいしかったのがこの鯛ちくわ天。
食感が市販のちくわとはまったく違う。

ちなみに僕、ちくわ天は好きだけど、ちくわ自体を食べるのは嫌いなんですが(笑)、
このちくわなら食べてみたいかも、と思いました。
次々と入ってくるお客さんの中に「ちくわ天2本」という人がいたのもわかります。

ダシがほんの少し辛めな気もしましたが、
大阪キタのうどんではいまのところ一番好きかも。
900円でおなかいっぱい、舌も満足。日本って食べ物安いなぁ♪

店データ
店名:うどん屋 きすけ(うどん・中津)
住所:大阪市北区鶴野町4-11 コープ野村梅田A棟 >>地図
アクセス:阪急梅田駅から徒歩10分
電話:06-6375-5656


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メゾン・カイザー

日本橋高島屋シリーズ(笑)

パリで食べたときは正直、それほどおいしいとは思わなかったんだけど、
もう一度食べてみたくなった『メゾン・カイザー』。

20090130kayser.jpgヒットはバゲットのドゥミと、左下の柚子のパン。
生地の旨みの強さ、もっちり感がバッチリでおいしい。
アレですかね、パリにいたときはあまりにもおいしいパンが多すぎて
わかりにくかったというか、目立たなかったのかもしれませんね。
日本だとこのレベルのパンを出すところが少ないので、
今回おいしく感じられたのかも。
ル・シュクレクール』のバゲットを思い出しました(逆だけど)。

逆にダメだったのが、右下のチョコのパン。もっさもさしてた。

後の二つ、クロワッサンとフルーツの菓子パンに関しては
際立ったところはないけれど、ちゃんとおいしかったかな。
でもクロワッサンは『シュクレ』に軍配。

でも、一番基本のバゲットが、ちゃんとフランスを感じるものだったことは
大阪でなかなかおいしいものに出会えない僕にとって、
東京を羨ましく思います。名古屋とかにもあるし、次はぜひ大阪に!

店データ
店名:メゾン・カイザー 日本橋高島屋店(パン・東京) >>HP
住所:東京都中央区日本橋2丁目4番1号 日本橋高島屋B1F >>地図
アクセス:各線東京駅より徒歩7分
電話:03-3211-4111


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パスカル・カフェ

相方からのバレンタインチョコがコレ。
パスカル・カフェ』のムース・オ・フー。ベネズエラ産のカカオ使用。

20090207pascal_caffet.jpg
昔、自分で買ったことがあるようなないような(笑)

ちょっと甘さが、そう、ほんの少しだけ立っているけど、
ふわふわの食感は良いし、味のバランスも悪くない。

日本人が好みそうな味わいというのでしょうか。

前回自分で買ったものはあんまり・・・だった
パスカル・カフェ』ですが、今回はなかなか良かった。
愛がこもっているから、ということにしておきましょうか(笑)

※買ったのは東京ですが、下記は京都の住所です。

店データ
店名:パスカル カフェ 京都髙島屋店 >>HP
住所:京都府京都市下京区四条通河原町西入間町52 京都高島屋地下1F
アクセス:阪急四条河原町駅からすぐ
電話:075-252-7985



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バレンタインの逆チョコは...

20090207christian_camprini.jpg会社で配った逆チョコは、『クリスチャン・カンプリーニ』でした♪

この色、何とも素敵じゃないですか。
若草色黒檀色あたりの組み合わせだと思うので、
そういう意味ではとても日本的なハズなのに、
むしろフランスを感じさせるのは何故でしょう。

こういう感性のフランスという国が、僕は好きだな。



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ピエール・エルメ

相方がいただいてきたものが、なんと

20090212herme01.jpgピエール・エルメ(!)

ジュエリーケースのようなボックスを恭しく開けると、
僕の知るエルメ色ではなく、意外と地味?

2年半ぶりのエルメのマカロンは、バレンタイン仕様で中身がチョコ一色なのです。
でも生地の部分はパッションフルーツやローズなど、様々な味が。

20090212herme02.jpgこの生地の存在感がスゴイ。
とてもチョコ一色とは思えない味わいの強さでありながら、
野暮ったさがまったくない。洗練されたマカロン、というのも伊達じゃないです。

マカロンにもいろいろな好みがあるかと思いますが、これは久々に感動。
外側はカリッというほど固くはなく、サクリと崩れる脆さ。
中はたっぷりと味の詰まった瑞々しさで、この強くも儚い食感が理想的。

とても良いいただきものでした。ありがとうございます。
きっちりお返しはしておいてね(笑) >相方へ

※住所は面倒なのでパリのブティック。
 マカロンほか、いろんなスイーツがお取り寄せもできるのでオススメです♪

店データ
店名:ピエール・エルメ・パリ サンジェルマン・デ・プレ店 >>HP
住所:72, rue Bonaparte 75006 PARIS >>地図
アクセス:パリ6区
電話:+33 (1) 43 54 47 77



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鴨といえば、の『ル・カネトン』

どうしてもおいしい鴨が食べたくなったので、
鴨といえばココ、の『ル・カネトン』へ、友人と二人で訪問。
今月からはランチや日曜営業もスタートして、行きやすくなりました。

シャンパンはボランジェ。オーソドックスな辛口加減でスッキリ。
料理はメインに羊と鴨を指定してお任せ。
安定感のある料理なので、安心して身を委ねられます。
料理はいつもシェアして出していただけるので楽チン♪

・プチトマトの蜂蜜ヴィネガー漬け

20090129caneton01.jpgアミューズのコレ、かわいい!
黄色と赤の丸い物体、デザインとかでいろいろ遊びたくなるフォルム。
ハチミツヴィネガーの甘酸っぱさが絶妙で、最高のスタートです。

・カニとホタテのマリネ ガスパチョソース

20090129caneton02.jpgタルタルもしっかりおいしいし、底の方に達すると
ガスパチョの爽やかさと魚介の甘みが、ピッタリ合います。

・ムール貝のスープ

20090129caneton03.jpgさらりとした口当たりですが、旨みは容赦ないくらい濃厚。
肉使いはもちろん、魚介使いも良いシェフです。

・フォワグラの燻製

20090129caneton04.jpgゲランドの塩をつけても良し、
バルサミコのソースをつけても良し、
金柑のコンポートを添えても良し。
強い燻香に負けない、存在感あるフォアグラの素晴らしさ。

・シャラン産鴨のロースト? ソースペリグー

20090129caneton05.jpgひっさびさのソースペリグー。
鴨・キノコ・ペリグー。無敵の組み合わせです。
火入れの良さは言うまでもなく、ソースの作りも丁寧。
出てきた瞬間から、おいしさを予感させるソースの香りに、
いつも期待を裏切らないおいしさ。

ホント鴨といえばココに限ります。

・ニュージーランド産骨付き仔羊のロティ 甲殻類のソース

20090129caneton06.jpgココに来るとどうしても鴨のプライオリティが高いので、
他の肉をオーダーすることが少なくなるのですが、今回は意を決して肉を2品。
もともと羊も大好きなもんで、いつも鴨で味わっている火入れの良さを
羊でも味わってみたかったのです。

カウンターから見えた、一生懸命アロゼするシェフの姿に
期待を高めつつ待つことしばらく。
出てきた肉は、断面の美しさとふくらみ具合が、
火入れの妙を語っているでしょう?

ソースはやや強めのアメリケーヌ。
なるほどね、こういう組み合わせもおいしいのでアリでしょ。
羊にはタイム風味のジュのソースが一番好きだけど(笑)

野菜が肉の奥に隠れてますが、こちらもほっこりとした味わいでした。

・イチゴのコンポートとオリーブオイルのグラス

20090129caneton07.jpgシンプルなデザートですね~。
でも、最近はこういうのが好きです。リンゴとバニラとか、ね。

このコンポートもいちごの甘みを強調。
クロカンなチュイール、オリーブオイルのほのかな甘みでコントラストを。
何気ないデザートですが、素晴らしい出来です。

やはり肉を2品も食べると満腹感というか、満足感もひとしおですねぇ。
本日の魚料理がイトヨリだったので、それも気にはなったんですが、
やはり羊の誘惑には勝てませんでした(笑)

次は牛もいいなぁ...。ポワブラードソース、大好きだし。
まだまだ食べたい料理がたくさんです♪

店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717



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アルノー・ラエール

少しでも広告とかに携わる人間にとって、バレンタインってすごく面白い。

もともとは神戸のモロゾフが始めたものだし、
近年では女性が「自分チョコ」と称して買うようなキャンペーン。
今年に至っては男性から女性へ、の「逆チョコ」で訴求してみたり。
あの手この手の売り方を出してくるのが、毎年楽しみな訳です。

この時期になると毎年世界の有名ショコラティエがやってくる日本ですが、
この日東京に行った相方が買ってきてくれた(買わせたとも言う)のは、
パリに行くときに気になってたパティスリー、『アルノー・ラエール』。
お店がモンマルトルの方なので、結局行かずじまいでしたが。

関西に住むスイーツ好きにとっては、『パティスリー・リョーコ』の
パティシエールが修行したところ、というのが早いですかね。

20090130aruno-rae-ru.jpg
ショコラ4粒で1000円。
これだけの円高にも関わらず暴騰を続ける最近のショコラにしては
やや良心的と言うべき値段なのでしょうか...。

手前から、パッションフルーツの「セビル」、ダークチョコレートの「ロブスタ」に、
フランボワーズとバラの「エスキーズ」、フルール・ド・セルを使った「リトラル」。

ショコラでこれだけおいしいのを食べたのは本当に久しぶり。
基本的な部分では苦味と旨みのバランスの良さがとにかく秀逸。

しかし、酸味を合わせるときは合わせるときで、その輪郭がはっきりとした
すっぱさを感じたところに、ミルクやカカオの旨みによる緩衝材が。
どう食べて欲しいか、が明確で、もっと買ってきて欲しかったくらい(笑)

今なら梅田の阪急にも出展しているので、オススメです♪

※住所はパリ本店のものです。

店データ
店名:アルノー・ラエール(Arnaud Larher)(パティスリー・パリ) >>HP
住所:53,Rue Caulaincourt 75018 Paris >>地図
アクセス:パリ18区
電話:(+33)01 42 57 68 08


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オー・ボン・ヴュータン 

あんまり東京のパティスリーって知らないんですけど、
そんな僕でも知ってる『オー・ボン・ヴュータン』。
以前、料理通信か何かで見たのかな(調べるの面倒(笑))。

日本橋の高島屋にも入ってるということで、こちらを。

20090130aubon02.jpg何のケーキだったかなー。忘れました。
ただ、かなり甘い上にちと固めな感じで、いまいち好みじゃなかったかな。

20090130aubon01.jpgカヌレは逆にしっとりすぎる上に外のカリッとした感じがなかったなぁ。

ま、食感の違いは、時間の問題かもしれませんね。
東京-大阪間はまだまだ遠いということですな(笑)

店データ
店名:オー・ボン・ヴュータン 日本橋高島屋店(パティスリー・東京)
住所:東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋B1F >>地図
アクセス:東京駅から徒歩7分
電話:03-3211-4111


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トントゥ洋菓子店

2008年のマイ・ベスト・スイーツ、『トントゥ洋菓子店』へ。

20090124tontu.jpgショートケーキとクラシック・ショコラ。
初めて行ったお店やおいしくないお店では絶対に買わない組み合わせ。
ココがおいしいとわかっているからこそ買う、ベーシックなケーキ。

ミルフィーユほど際立ったおいしさはありませんが、
ショートケーキの、あるいはクラシックショコラの中では間違いなく上位。
素朴なおいしさが、ここにはあります。

店データ
店名:トントゥ洋菓子店(パティスリー・谷町九丁目)
住所:大阪市中央区谷町8丁目2-13 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町九丁目駅より徒歩8分
電話:06-6764-6110


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ル・アイ

いつも谷町六丁目に行くと、あんバターパンが食べたい相方の
鶴の一声で『イエナ』になってしまうのですが、この日はライブで東京出張。
いつも行けない『ル・アイ』に寄って、パンを購入。

と言っても、閉店ギリギリだったので、残りを全部購入。

20090129le_ai.jpg
ブルゴーニュの香草パンと、もう一つは名前を失念。バゲットっぽい食事パン。

って二つしかないし(笑)

香草パンは・・・エスカルゴかな。うん。

クセがなく食べやすい食事パンは、
大きさ的には昔パリのマルシェで買って3日くらい食べたのを思い出します(笑)

店データ
店名:ル・アイ(パン・谷町六丁目)
住所:大阪市中央区谷町6-2-27 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目駅から徒歩2分
電話:06-6191-0551


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アド・パンデュース

パン生地・・・いや、パン記事第2弾は、淀屋橋の『アド・パンデュース』。
「アド」って聞くと、「アド○○」という名前の
たくさんある広告代理店を思い浮かべるのですが(笑)

20090123adpainduce.jpg『コムシノワ』系の特徴って、もっちり系のパンがおいしいことだと思います。
ここも例に漏れず、バゲットがけっこう美味。
パン・オ・ショコラもけして悪くない出来で、オススメ。

一個一個のパンがけっこう小さいことだけがちと残念ですが、
女性にはいろいろ食べられるので嬉しいのかな?
どうにもフランスのパンを体感すると日本ってまだまだ...と思ってしまいますが、
それぞれの国で合うように、進化してきているのですね。

店データ
店名:アド・パンデュース(パン・淀屋橋) >>HP
住所:大阪市中央区北浜4-3-1 淀屋橋odonaビル2F >>地図
アクセス:地下鉄御堂筋線・淀屋橋駅から徒歩1分
電話:06-6223-0300


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ハンプトンコート

会社からの帰り道にある『ハンプトンコート』でお持ち帰り。
英国風のちょいと乙女チック(死語?)というのでしょうか、
絵本とか魔女とかが似合いそう(笑)

ケーキは2点。タルトショコラとクレープ・ド・マロン。

20090119hanpton.jpgんーまあまあ、かなぁ。
っていうか、バナナとチョコの組み合わせが苦手だったの思い出したw
バナナ単品、チョコ単品は好きなんですけどね。

店データ
店名:ハンプトンコート(カフェ・桜ノ宮) >>ぐるなび
住所:大阪市北区同心2-1-16  >>地図
アクセス:JR大阪環状線桜ノ宮駅から徒歩7分
電話:06-6881-2180


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サロン・ド・パリジャン

ここ2週間くらい、やたらとパンを食べてみました。
特にすごいパン好きって訳でもないし、
いま発売中のハナコのパン特集に影響された訳でもないんですが(笑)
っつーワケで、しばらくパン系が多くなります。

この日は通りすがりに見つけたパン屋が
ちょっと良さげだったので、ふらりと入店。

20090120salondeparisiangaikan.jpgサロン・ド・パリジャン』という、何ともスゴい店名。
奥が工場になっているようで、いい香りが立ち込めています。

20090120salondeparisian.jpgレーズン入りのものと、キッシュとパン・オ・ショコラ。

強いインパクトがあるわけではないけれど、
しっかりとした味わいがあって、毎日でも食べやすい味。
いろんなお店にも卸してるようで、食事パンにも良さそうですね。

店データ
店名:サロン・ド・パリジャン(パン・南森町)
住所:大阪市北区西天満3丁目8-15 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・南森町駅から徒歩7分
電話:06-6363-3750


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