アキュイールでランチ
オールアバウトを辞めてから、好きな店だけに行けるようになったし...と。
行ってなかったお店の中で、もっとも行きたいと思ってたお店『アキュイール』。
ココと『パトゥ』、『モンテ』は、相方を連れて行きたいお店なのです。
(正確には、相方を連れて行っても文句を言われそうにないお店(笑))
他にもいっぱいあるんだけど、遠いとかでなかなか...。
この日は自転車のため、ミネラルウォーターと葡萄ジュースで我慢。
それにしてもミネラルウォーターの充実っぷりがスゴイ。
定番のサンペリやペリエはもちろん、ヴォスにオレッツァ、シャテルドンまで。
近所なため、つい自転車で来てしまう僕にはありがたいです。
ランチの4200円のコースで、相方が体調不良なため
魚料理の鰆を桜鱒に変更していただきました。
・コンソメロワイヤルと雪化粧南瓜のスープ パルメジャーノのチュイール
あっさりとした味で、スターターとして正統派。
チュイールだけが塩がきいてて、これを崩していただきます。
・豚舌、耳、ホホ肉、バラ肉の煮こごり 白いんげん豆のピュレ フォアグラのコンフィを削って
豚のゼリー寄せというか煮こごりってフレンチらしい味がしますね~。
手前と奥の青いピュレは青トマトだったかな?
・桜鱒の低温ロースト ブロッコリーのソース
しっかりと塩がきめられた桜鱒。しっとりとした火入れで文句ナシ!
ホタテもむっちりとした食感に、旬のブロッコリーが甘みを強調。
モダンで美しいプレゼンテーションの中に、確かな技術と経験が詰まってます、
・エルダーフラワーのグラニテ
・イベリコ豚カルビのロースト ペドロヒメネスのソース
ぷっくりとローストされた豚カルビ肉は、量もしっかり。
こちらはフレンチの中では軽めなレストランですが、
このあたりはちゃんとクラシックな良さを持ってるので嬉しい。
味的には...焼肉っぽい、というのが正直なところ。
カルビ、それもイベリコ豚なので、そもそも素材の味がしっかりしてるんですね。
だから、それ自体で十分おいしいんだけど、僕の経験的には、
カルビは焼肉の方がよく食べてるからそう思っちゃうんでしょうね(笑)
・牛ホホ肉の赤ワイン煮込み カシスの香り(相方チョイス)
体調不良の相方に替わって1/3くらい食べちゃいましたが、
これは何回も食べてきたホホ肉煮込みの中で間違いなくトップクラス。
カシスのきかせ方、ワインの風味も最高で、素晴らしい一皿でした。
・キウイとヴェルヴェーヌのアヴァンデセール
ヴェルヴェーヌとフルーツ、というコンビネーションもなかなか良いですね♪
・フレッシュ苺のタルト仕立て アキュイール風
パリッとしたパートフィローっぽい生地とクリーム、
大粒で甘い苺にバニラアイス。
この組み合わせが嫌いな人がいるでしょうか。
(いや、まあいるところにはいるんでしょうけど(笑))
でも、そう言いたくなるくらい王道な組み合わせを、美しく仕上げる技、見事です。
・和歌山県産デコポンのテリーヌ ホワイトチョコレートの雪仕立て(相方チョイス)
なんともすごい景色、と言いたくなるような美しいデセールですねぇ。
・プティフール(フィナンシェ、クッキー、金柑ショコラ)
相方の体調不良のため、こちらはお持ち帰り。
行ってなかったお店の中で、もっとも行きたいと思ってたお店『アキュイール』。
ココと『パトゥ』、『モンテ』は、相方を連れて行きたいお店なのです。
(正確には、相方を連れて行っても文句を言われそうにないお店(笑))
他にもいっぱいあるんだけど、遠いとかでなかなか...。
この日は自転車のため、ミネラルウォーターと葡萄ジュースで我慢。
それにしてもミネラルウォーターの充実っぷりがスゴイ。
定番のサンペリやペリエはもちろん、ヴォスにオレッツァ、シャテルドンまで。
近所なため、つい自転車で来てしまう僕にはありがたいです。
ランチの4200円のコースで、相方が体調不良なため
魚料理の鰆を桜鱒に変更していただきました。
・コンソメロワイヤルと雪化粧南瓜のスープ パルメジャーノのチュイール
あっさりとした味で、スターターとして正統派。
チュイールだけが塩がきいてて、これを崩していただきます。
・豚舌、耳、ホホ肉、バラ肉の煮こごり 白いんげん豆のピュレ フォアグラのコンフィを削って
豚のゼリー寄せというか煮こごりってフレンチらしい味がしますね~。
手前と奥の青いピュレは青トマトだったかな?
・桜鱒の低温ロースト ブロッコリーのソース
しっかりと塩がきめられた桜鱒。しっとりとした火入れで文句ナシ!
ホタテもむっちりとした食感に、旬のブロッコリーが甘みを強調。
モダンで美しいプレゼンテーションの中に、確かな技術と経験が詰まってます、
・エルダーフラワーのグラニテ
・イベリコ豚カルビのロースト ペドロヒメネスのソース
ぷっくりとローストされた豚カルビ肉は、量もしっかり。
こちらはフレンチの中では軽めなレストランですが、
このあたりはちゃんとクラシックな良さを持ってるので嬉しい。
味的には...焼肉っぽい、というのが正直なところ。
カルビ、それもイベリコ豚なので、そもそも素材の味がしっかりしてるんですね。
だから、それ自体で十分おいしいんだけど、僕の経験的には、
カルビは焼肉の方がよく食べてるからそう思っちゃうんでしょうね(笑)
・牛ホホ肉の赤ワイン煮込み カシスの香り(相方チョイス)
体調不良の相方に替わって1/3くらい食べちゃいましたが、
これは何回も食べてきたホホ肉煮込みの中で間違いなくトップクラス。
カシスのきかせ方、ワインの風味も最高で、素晴らしい一皿でした。
・キウイとヴェルヴェーヌのアヴァンデセール
ヴェルヴェーヌとフルーツ、というコンビネーションもなかなか良いですね♪
・フレッシュ苺のタルト仕立て アキュイール風
パリッとしたパートフィローっぽい生地とクリーム、
大粒で甘い苺にバニラアイス。
この組み合わせが嫌いな人がいるでしょうか。
(いや、まあいるところにはいるんでしょうけど(笑))
でも、そう言いたくなるくらい王道な組み合わせを、美しく仕上げる技、見事です。
・和歌山県産デコポンのテリーヌ ホワイトチョコレートの雪仕立て(相方チョイス)
なんともすごい景色、と言いたくなるような美しいデセールですねぇ。
・プティフール(フィナンシェ、クッキー、金柑ショコラ)
相方の体調不良のため、こちらはお持ち帰り。
どれも素晴らしい出来。
お店でいただいたヴェルヴェーヌのハーブティーもフレッシュな味わい。
このプティフールのお持ち帰りも、
相方の体調が悪いことを察したマダムからのサジェスチョンで。
他にもサービスの素晴らしさを遺憾なく見せられました。
そりゃ隣の妙齢女性グループも食べ終わってから2時間喋るわ(笑)
それだけ居心地がいい、ってことなんですよね。
前菜あたりでは、やや軽すぎるかな?と思ったのですが、
魚以降の盛り上がり方にフレンチらしさが見てとれます。
個人的にはモダンフレンチよりクラシック派なのですが、
モダンでありながらも、しっかりとクラシックを踏襲しているのが良い。
特に煮込みは新旧の良いとこ取りだからこその素晴らしさでしょう。
大阪ではここと『Hajime』あたりが、モダンフレンチの旗手ですね。
相方の体調が悪くて申し訳なかったこともありますし、これからも通いたいお店です。
| 店データ |
| 店名:アキュイール(フレンチ・西天満) >>HP |
| 住所:大阪市北区西天満4丁目1-20 LEE Plaza 1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄南森町駅・北浜駅から7分 |
| 電話:06-6311-2558 |






