ヴァリエ(フレンチ・福島)

雑誌等でもやっと公になってきました、
7月に福島から中之島へ移転するフレンチレストラン、『ヴァリエ』。

ラ・メゾン・ブランシュ』、『ビランチャ』など、
今年はベテラン組のお店が移転ラッシュですね。
それぞれ、じっくりと歴史を積み重ねてきての拡大。
いま若手と呼ばれているお店の、手本になるべく頑張って欲しいです。

内装のコンセプトもうかがいましたが、
シェフに「安心したでしょ?(笑)」と言われたように、とにかく楽しみな感じ。
最近流行りの、モダンな内装のレストランに飽食気味の方には朗報ですよ。

そんな楽しみも控えての『ヴァリエ』で、友人とディナーです。
ディナーは5,000円のコースが消えてまして、8,190円と10,500円に。
いつも5,000円のコースだったので、初のアッパーコースです。

・ひっさげとオレンジのガスパチョ仕立て

20090320varier01.jpg下のトマトスープの中にひっさげ(マグロの小さいの)が。
素材も良いですし、オレンジとの組み合わせも意外なほど違和感ナシ。
食べる前は、オレンジが勝っちゃうかと思ったんですけどねぇ。
トマトのガスパチョがうまく二者を組み合わせてくれます。

シャンパンはアンリオ...体調不良につき控えめに。

・パルミジャーノのニョッキ

20090320varier02.jpgいつも思うんですが、ここのお店はイタリアン作っても旨いと思う。
前回に引き続きニョッキですが、正直、どこのイタリアンよりココが旨い。

ぷにゅぷにゅとしたニョッキに、ざっくりとした野菜類。
味だけではなく食感もしっかりと考慮された、素晴らしい一皿。

・フォアグラのテリーヌとナッツ、ポルト酒だったかな?のジュレ

20090320varier03.jpgフォアグラ料理は二種類よりチョイス。
友人のものはマンゴーのピュレを使ったコンフィ。
写真はないのですが、あまりにも美しい一皿なので、こちらを参照。

僕がいただいたテリーヌも、美しさ、味ともに文句ナシです。
見た目こそモダンですが、味わいはしっかり。
両方とも、『ヴァリエ』らしいフォアグラ料理です。

・マトダイ?のプロヴァンス風

20090320varier04.jpg野菜の甘みをちゃんと引き出して、肉厚な魚との組み合わせ。
おいしくないハズがありません。

このソース、スープとして一杯飲んでみたい・・・(笑)

・カルヴァドスのシャーベット

20090320varier05.jpg定番ですね。

そろそろ変わってもいいかも?と思う一方で、
やっぱりおいしいから変えて欲しくない、と相反する自分がいます。

・鹿肉のロースト ブルーベリーのソース

20090320varier06.jpgこの辺からもともと体調不良だったせいで記憶があいまい・・・。
ただ、この鹿肉は間違いなく、この日のクライマックスに相応しかった。
繊細で美しい赤さを残した火入れは、鹿の旨みを知り尽くしているからこそ。
ベリーソースはちょっと強かったかな?

また、野菜に関しては、ここ1年くらいで一気にレベルアップしてる気がします。
これは円熟味のなせる業なのか。

・鳩のロースト(友人チョイス)

20090320varier07.jpgパルマンティエ大好きな僕としては羨ましかった・・・けど、鹿が好き(笑)

・はっさくとクリームチーズのアヴァンデセール

20090320varier08.jpg・焼きたてのリンゴと生姜のスパイスケーキ アイリッシュクリームを添えて

20090320varier09.jpg・プティフール

20090320varier10.jpg20090320varier11.jpg最後には写真までブレてるし(笑)

体調不良と満腹すぎて、デザートが全部食べられなかった・・・おいしいのに。
シェフ、すみません、次回はこの倍であろうと完食してみせます!(笑)

料理は相変わらずの、ベテランならではの安定感と、
高井シェフの内から湧き出るチャレンジ精神とが上手く交差しています。
だから、万人受けもするし、食道楽の方にも魅力的。
センス、経験、そして努力。どれが欠けてもできない料理だと思います。

サービスも安定してますし、移転後も安心して通えるレストラン。

そもそも僕がフレンチレストランに本格的にハマりだしたのは、このお店。
そういう意味でも、思い入れみたいなものが(勝手に)強くって・・・。
小さいながらも落ち着いたこの内装が7月までだと思うと、
やはり少し寂しいものも正直あります。

でも、好きなお店が更なる飛躍をしていく楽しみは、
懐古的寂しさなどすぐに吹き飛ばしてくれるでしょう!
7月、楽しみにしてます!
(でも、それまでにもう1回くらい行きたいなぁ・笑)

店データ
店名:ヴァリエ(フレンチ・福島) >>HP
住所:大阪市福島区福島6-9-11 神林堂ビル1F >>地図
アクセス:JR福島駅から徒歩5分
電話:06-6451-0336



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かわぐち

この二日間ほど、原因不明の頭痛でのたうち回っておりました。
そろそろ若くもないので、無理をせずという温かい言葉をいただき、休息。
おかげさまで、まだ多少の痛みは残ってますが、なんとか回復です。

という訳で、こちらは先週の食べ歩き。
心斎橋の鰻谷から1本南側の筋にある『かわぐち』で焼き鳥。

友人と、そのまた友人と3人で訪問のため、写真はナシ。
ほぼ自分用のメモですが(笑)

串を中心に、鶏の刺身に始まり、ささみ茶漬けで〆。

特に印象に残ったのは、刺身の肝。
フォアグラのようなねっとり感でありながら、脂肪肝とはまた違った旨さ。
これはもう1回食べたい。

串の中ではセセリと砂ずりが好み。
砂ずりは2回転してみました(笑)

全体的にしっかりと塩が振られ、焼き加減も上々。
ミナミらしい、細長い店内ですが、小奇麗で活気ある店内は女性もOKでしょう。

ホールのお姉さんが綺麗な方というのも素晴らしい(笑)

店データ
店名:かわぐち(焼鳥・心斎橋)
住所:大阪市中央区東心斎橋1-19-11 ピテカントロプスビル1F >>地図
アクセス:地下鉄御堂筋線・心斎橋駅から徒歩5分
電話:06-6244-9489


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カ・セント

カ・セント』へ2回目の訪問です。
前回、モダンスパニッシュの印象を変えてくれたコチラ。
期待を伴っての訪問。

前回の訪問からオーナーが替わり、内装も少し変わってました。
個室になってたところは戸が取り払われ、大テーブルも撤去。
レストランらしい空間になっておりました。

相変わらず目ヂカラがすごい(笑)福本シェフに挨拶。
会うのは3回目ですが、正視できないくらいスゴイオーラが...。

・いかなごのオムレツ

20090321casento01.jpgいかなごとは、神戸の春ですねぇ。
実家にいたときは毎年、母親が煮ておりました。

・ウイキョウのスープ
・何か(笑)のカルパッチョ、モホソース

20090321casento02.jpg以上の3品は同時に出てきます。
と言っても、ナイフとフォークなので三角食べはしませんが(笑)

どれもさっぱりとしていますが、味にちゃんとアクセントのあるもので、
繊細さばかりではないところに、シェフのセンスが見え隠れしてます。

GGファームの野菜等のサラダ、焦がしバターとパルミジャーノソース、アスパラの泡

20090321casento03.jpg前回に続き、ハンガリー人のギャリ氏が作った野菜を中心に。
やはり素材重視なのですね。確かに素材は良いものを使っておられます。

ただ、ナイフ&フォークより箸の方が食べやすそうだな~なんて(笑)

・パン

20090321casento04.jpg台はシェフの手による自作だそう。
何だかますますセニアっぽい感じがするなぁ(笑)
彼もよくいろんなもの作るし。

・金目鯛の低温調理、柑橘のソース、オリーブ風味の塩

20090321casento05.jpg金目旨いよ金目。

低温ローストってそんなに好きじゃないんだけど(たいがい風味の点で劣るから)、
魚に関しては割とアリだと思ってます。
むっちりかつホロホロとした食感は、やはり現代の叡智ですね。

・ロンバルディアの豚を低温ロースト、ひよこ豆のペースト、ハイビスカス風味の塩

20090321casento06.jpg肉の名前もソースの名前も覚えられナーイ!(笑)
フランス語ならまだ覚えやすいのですが、
イタリア、ましてやスペインとなるとまったくダメ。
音の法則に慣れないと無理・・・。

これも低温ローストで、一見すると生っぽいんですが、
きっちりと「噛む」楽しみのある歯ごたえで、固いということは微塵もございません。

低温ローストによる香りや風味の表出低下はソースが補ってくれて、
全体としては僕の嫌いなシンプルすぎる低温ローストになってません。
この辺りの、きっちりメリハリをつけてくるところがスゴイと思うんです。
こういう使い方なら、低温調理もOKです!

・オジャ

20090321casento07.jpg魚介とトマトのオジャ。「おじや」ですね。
この「オジャ」が語源らしいんですが。
けしておじゃる丸じゃないですよ。

味は...おじや(笑)

・弓削牧場のミルクアイスとフロマージュ・フレ

20090321casento08.jpg文句ナシ。

これを不味いという人がいたら、ぶっ飛ばしたいくらいのおいしさ。

・林檎のケーキと皮のシャーベット

20090321casento09.jpgまだりんごデザートブームが終わらない僕ですが、
その中でもこれはスゴイ。

ケーキの方はしっかりと甘さを蓄え、シャーベットはとことんすっぱい。
このおかげで、おなかいっぱいだったのに、
何だかもう一周コースが食べられるんじゃないかと思うくらいリフレッシュ。

インパクト、バランス、どれ素晴らしいデザートでした。

シェフは目ヂカラもすごいけど、腰は低いし、熱い方です。
何より我らが地元・神戸を愛してらっしゃる!

こんなお店があるなんて、やっぱり神戸は素晴らしいです!

店データ
店名:カ・セント >>HP
住所:神戸市中央区中山手通4-16-14 >>地図
アクセス:地下鉄県庁前駅から徒歩8分
電話:078-272-6882



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ピエール・エルメ・パリ

昨日の成田空港の事故、大変でしたね...。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

ちょうど昨日、その成田を経由してパリから帰国予定だったウチの相方、
結局成田に降りられず、羽田を経由して無事帰ってきました。

フランスはちょうど全線ストやってたりと、
何とも交通運(?)に恵まれない旅でしたが、無事で何より。

成田空港のWEBサイトも、搭乗便がずっと「到着時刻未定」表示のままで、
何だかとてもソワソワした一日でした。とりあえず、お帰りなさい。

さて、今回はパリだったので、当然(?)お土産もスイーツがメインです。

20090323pierreherme.jpgまずは『ピエール・エルメ』のマカロン。

ケースは前回ここのマカロンをいただいたとき
プラケースを持って行ってました(笑)
いや、実際おかげで綺麗に持って帰れてました。

エコだよ、これは!(アムロ風)

味は「せっかくだから変わったものを」と言ったらしく、
ワサビとパンプルムースとか、栗と抹茶とか(これは和菓子っぽい)。

特にすごいのがワサビ。
口に入れて3秒後、「やばっ。鼻に来る!」と思った直後、
刺激は来ず、むしろ甘さが引き立ってくるんです。
絶妙とはこのことでしょうか。

さすがに一部の生地がしなっとなってるのは仕方ないのですが、
それでも全体の味わいはやはり格別ですね。

今回のには入ってないんですが、
フォアグラとショコラのマカロンとかどんな味...?

日本で売られてるのとは、やはりちょっと違う気もしますが、
どちらもおいしいのがエルメクオリティですか。

マカロンはやはりココですかね♪

以下、相方がパリで食べたエルメのケーキ。

20090323herme01.jpg
20090323herme02.jpg
店データ
店名:ピエール・エルメ・パリ サンジェルマン・デ・プレ店 >>HP
住所:72, rue Bonaparte 75006 PARIS >>地図
アクセス:パリ6区
電話:+33 (1) 43 54 47 77




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リストランテ サーレ・ペペ

最近できた2,600円のランチコースを食べに、『リストランテ サーレ・ペペ』。
ご無沙汰してスミマセヌ・・・。

この日のランチはほぼ1.5回転くらいしたらしく、シェフも娘さんも大変そうでした。
いやー正直、最初から3回目くらいまではガラガラだったんですが(笑)、
最近はけっこうお客さん入ってますね。

場所が不便だからこそ、地道にいい料理を作っていくことが
大切なんだなと改めて思います。

・前菜盛り合わせ

20090315salepepe01.jpgカルパッチョは虹鱒。ソルベみたいなのはえんどう豆とジャガイモだったかな。
手前は鯛の白子と空豆。盛り合わせの中に、こうして一品温かいものがあると
それだけで全体の調和が感じられますね。もちろん、一品一品が美味です。

・桜海老と春菊のタリアテッレ えんどう豆と小柱のソース

20090315salepepe02.jpgパスタは4種類からチョイスで、2種類が手打ち。
それほど手打ちが好きって訳でもないのに選んでしまうのは貧乏性かなぁ(笑)

春らしい彩りのパスタはもっちもち。
ソースも素材のえんどう豆を生かしつつ、
ちゃんと基調部分にはイタリアンらしいおいしさがあります。

・平目のパデーラ 旬野菜のトリフォラーティ添え

20090315salepepe03.jpg1.5回転もしたため、カンパチがなくなって平目。
どっちにしても、このシェフの魚料理には定評があるので安心です。

巨大なアスパラは香川県の「さぬきのめざめ」。
インカの次に目覚めたのは讃岐だったようです(笑)
普通のアスパラの倍くらいあるそうですが、歯ごたえはやわらかくておいしい。

しかし春ですねぇ...。

・デザート盛り合わせ

20090315salepepe04.jpg左右が苺づくしですねぇ。テリーヌにムースに、そのまま苺。

この値段で、ちゃんとおいしいメインが食べられて満足♪
2千円台のランチならここかな? と思うコストパフォーマンスです。

店データ
店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP
住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図
アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分
電話:06-6375-9939


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ル・ピシェ

ル・ピシェ』で1,000円ランチ。

・カリフラワーのスープとサラダ

20090313le_pichet01.jpgカリフラワーのスープだったかな?
落ち着いた味でほっとしますね。

・茶美豚のハンバーグみたいなの(名前失念)、マスタードのソース

20090313le_pichet02.jpg豚の味がけっこう強いので、マスタードがあまり好きじゃない僕もOK。
野菜もたっぷりで、ビストロらしい一皿ですね♪

デザートを追加。

・南瓜のクレムランヴェルセ

20090313le_pichet03.jpg見た目とか名前は何か固そうですが(笑)、ぷるっと柔らかくおいしい。
フレンチの1000円ランチでは『パリ・オランジュ』と双璧かな。
よりビストロらしいのはこっちだし、雰囲気も何か良くて好きなお店です。

店データ
店名:ル・ピシェ(フレンチ・肥後橋) >>HP
住所:大阪市西区京町堀1-11-3 園部ビル1F >>地図
アクセス:地下鉄四つ橋線・肥後橋駅から徒歩5分
電話:06-6444-1170


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豚バラ肉のロースト

豚バラが安かったので。
タイム等とたっぷりの塩をまぶして一晩。
あとはシンプルにロースト

20090317buta.jpgクレソンを添えて。

味としては美味しかったんだけど、
あまり脂身のおいしい肉ではないので、
バラ肉は歩留まりが悪いなぁ。

次は煮込みにしましょう♪


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ル・カネトンのバータイム

仕事終わりに、ちょこっとだけ『ル・カネトン』。

といっても、料理は終わってバータイムなので、
軽く前菜盛り合わせとシャンパーニュで。

20090317caneton.jpgなにげにココのパテって旨いよね。
フォアグラにブーダンにリンゴのペースト、アジ?に生ハム、トマトのマリネ。

最近、魚と酒の名前が覚えられません...。
でも、おいしかったことだけはバッチリ記憶しています。
それだけで十分♪

店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717



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スーリールダンジュ

天満橋の駅にあるスイーツボックス。
京阪の関連会社だったかな?が運営してて、
週替わりでいろんなパティスリーが出店してます。

この日、たまたま見たケーキがおいしそうだったので購入。
お店は奈良のパティスリー、『スーリールダンジュ』。

20090309souriredange.jpgおいしそうというか、テラテラしたグラサージュの
チョコムースが綺麗だったからなんですけどね(笑)

でも、あながち勘も外れてなくて、ちゃんとおいしいケーキ。
やや甘めで、食感のアクセントがないのはちょっとズレるんだけど、
ムース自体に味はしっかりと作られていますね。

ガトー・ド・ボワ』や『トントゥ洋菓子店』も元は奈良ですし、
奈良のケーキは、僕が思ってたよりレベル高いのかな。
侮りがたし、です。

店データ
店名:スーリール・ダンジュ(パティスリー・奈良) >>HP
住所:奈良県生駒市東松ヶ丘16-11 >>地図
アクセス:近鉄生駒駅から徒歩10分
電話:0743-75-3388


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イル・ピアット

今週は何だか忙しくてなかなか更新できず...。
これもずいぶん前の記録です。記憶も薄れてます。

天満橋でふらりとランチは『大乃や』の2Fにある『イル・ピアット』。

20090219ilpiato01.jpg1,200円の一番安いランチで、前菜+プリモ+デザート。

20090219ilpiato02.jpg前菜4種類盛り合わせ。この値段にしては充実してますね。
味も特に変なものではなく、一つがスープなのも温かくて良いですね。

20090219ilpiato03.jpgパンも4種類くらいあったような?
平日なので控えめに...。

20090219ilpiato04.jpg小柱とほうれん草のリゾット。
何だかバターが妙に濃いですが、
バターの濃さは平気な僕なのでおいしくいただきました。

20090219ilpiato05.jpgなんかのアイスと苺のパンナコッタ、フルーツ。
これはあんまり...パンナコッタが特にダメかも。

すごいおいしい!って訳でもないのですが、
この値段にしてはコストパフォーマンス良いですね。

店データ
店名:イル・ピアット(イタリアン・天満橋) >>HP
住所:大阪市中央区島町1-3-5 大乃や2F >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・天満橋駅から徒歩6分
電話:06-4794-0007


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ル・ヴュー・ロジ

久々のお一人ぼっち様ディナーは、本町の『ル・ヴュー・ロジ』。

20090314le_vieux_logis00.jpgシェフとは2年ほど前、たまたま別の店で隣席になったことがあって、
一度だけ話した(話し込んだ?)ことがあるんだけど、
前の『オー・プティ・コントワ』も含めて、お店に行くのは初めて。

時間が経ってるのにも関わらず覚えられてたみたいですが。
悪いことはできませんね(笑)

コース(6,800円)もあったけど、メイン料理が鴨のマスタードだったのでアラカルトで。
マスタードってあんまり好きじゃなくって・・・。
豚肉のコンフィとかならまだイケるんですけどね。

・キッシュ・ロレーヌ

20090314le_vieux_logis01.jpgアミューズは定番っぽいこちら。香ばしく、シンプルに旨い。
シャンパンはドゥラモットの'99 。旨みがしっかりしたタイプでした。

20090314le_vieux_logis02.jpgパンにはやっぱりネオ...じゃなくて、バターでもなく、リエットでした。
ここの料理には全体的に色濃く「フランス料理」がありますが、
ちゃんとパンが温められているところは日本風(笑)

・海の幸のタブーレ(2,600円)

20090314le_vieux_logis03.jpgサービスの女性に「メニューでわからないことあったら遠慮なく聞いて下さいね」と
言われ、最近知らないフレンチに行くことが少なかったせいでちょっと新鮮。
だって、知ってる店だとみんな説明サボるんだもん(笑)
(いや、ちゃんと聞けば答えてくれるんですよ。念のため)

まあ、そりゃ大概はわかるんですが、唯一わからないというか、
タブレとわからなかったメニュー。

悔しいのでコレに...というのは冗談で、
せっかくオーソドックスな料理のレストランだから、
普段食べないものを食べてみようかと。

魚介は平目、しらさ海老、ホタテ、サーモン。
タブレの中にムール貝も入ってました。

この料理、海の幸は賑やかしというか、サブポジションだと思います。
というか、シェフも「つまみみたいなもの」と言ってましたし。

実際、印象に残るのはタブレの方。
トマトの爽やかな酸味が全体にしっかり馴染んでいて、
さっぱりとしてるんだけど、馴染むことによる旨みもある。
地味(失礼、だけど本当)だけれど、おいしかった。

・骨付き仔羊のロースト やさしいにんにくのソース(3,500円)

20090314le_vieux_logis04.jpgこれも旨い!

シンプルだけど、しっかりローストされてて、羊独特の風味を大切にしてます。
ジューシーな部分、カリカリな部分がちゃんとある羊は久々かも。
それでいて断面は芯まで見事な強めのロゼ。僕好みです。

最近、低温調理が流行ってますけど、味はともかく、
風味という点では、ある程度の火の強さが必要だと思うんです。
しっかりとした風味を持たせつつ、しっとりと仕上げたロースト。美味です。

ソースも本当にシンプルで、"やさしい"とついてるけど、ちゃんと重さがある。
もっともオーソドックスであり、もっとも完成された料理だと思います。

・クレームブリュレ(1,000円)

20090314le_vieux_logis05.jpgヴァニラビーンズが贅沢に使われ、
滑らかさ、風味の点でも素晴らしい。
久々においしいブリュレ食べたかも!

ヴェルヴェーヌのハーブティーとプティフールで〆。
シェフと久々のご歓談(笑)タイム。

料理や素材の基本の話やら何やら。
一つ面白かったのが、トリュフの香りが海苔の佃煮みたいと言ってたのが、
僕が「磯じまん」の香りがトリュフに似てるって思ったのと一緒だったこと(笑)
あ、僕だけじゃなかったんだと妙に嬉しかったり。

料理はまあ、正直なところ、時代に合ったものではないです。
特に低温調理やモダンスパニッシュ至上主義の方には向いてない。
でもね、派手さはなくても、おいしいものはあるんです。あると思うんです。
この羊がいい例じゃあないかな。

綺麗な盛り付けももちろん好きだけど、
料理にとってけしてマストな要素ではないのだと、思い知らされます。

前菜・メイン・デザートでおなかいっぱい。
この量も含めて、しっかりとフランス料理を感じさせてくれる。
僕がフレンチを好きな理由って、こういう満足感に拠る所が大きいんです。

原点に帰る、という意味でももっと評価されて良いフレンチだと思います。

店データ
店名:ル・ヴュー・ロジ(フレンチ・本町) >>HP
住所:大阪市西区阿波座1丁目11-6 電機器材会館1F >>地図
アクセス:地下鉄四つ橋線・本町駅から徒歩6分
電話:06-6531-3336


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相方がヨーロッパ旅行に出発。
一人でヒマなので料理でもしてみるのです。

何となくサーモンが食べたくなったので、購入。
これを多めのオリーブオイルで、タイムを入れて
ごくごく弱火で休ませながら数回加熱、コンフィのようにソテー。

野菜売り場を見ると新玉ねぎが売ってたので、
これを粉砕(笑)して、生クリームと白ワイン、
少量のフォンドボー、パルメジャーノ等でソースに。

・サーモンの低温ソテー 新玉葱のソース

20090314salmon.jpg味は・・・意外とおいしい。
特にソースは初めて作った割に、
我ながら「あれ?うまくね?」って思ったくらい(笑)
新玉葱って偉大ですねぇ。

サーモンも断面は色の関係上、わざと生にしましたが、
中は微かに火が入っており想定どおり。

イメージは『パリ・オランジュ』のサーモンなんですけどね。
まあ、あらゆる点で敵うべくもありませんが(当たり前)

反省点としては、サーモンへの塩はもっと強めの方がいいな。
最近、塩を変えたので、まだ慣れてないこともありますが。

あと、最終的に一番おいしい生魚の食べ方はわさび醤油だということか(笑)


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うどん屋 きすけ

遅めに中津で仕事を終えたので、『うどん屋 きすけ』へ。
前回行って気に入った、鯛ちくわ天と温泉たまごのぶっかけ(780円)を。

20090225kisuke.jpg何とも端正と言いますか、麺に反射する光が美しい。

ダシや天ぷらの風味が少し前回と違って感じられたのは、
食べる時間の違いなのかな。
2回目のためか、前回に較べるとややインパクトという点では劣りますが、
それでも十分おいしいですねぇ。

店データ
店名:うどん屋 きすけ(うどん・中津)
住所:大阪市北区鶴野町4-11 コープ野村梅田A棟 >>地図
アクセス:阪急梅田駅から徒歩10分
電話:06-6375-5656


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ブーランジェリー・グー

ブロードハースト』で残念ながらクロワッサンがなかったので、
ちょうどそのまま西へ行くと谷六あたりだな・・・と思い出して。

今度『ル・カネトン』に行くときには
このパン屋に寄ろうと思ってた、『ブーランジェリー・グー』へ。

晩ご飯が家でグラタンの予定だったので
バゲットでも...と思ったが売り切れ(泣)

20090307gout.jpg手前からラムレーズンのパン、クロワッサンと
くるみのバゲット(サイズ的にはフルートかな)。

ラムレーズンは相方が好きなので買ってきたんですが、
ここのは僕も好みの味わい。クリームもなめらかで生地ももっちり。

また、それと同様に良かったのがクロワッサン。
外のパリッと感に、中のしっとり具合は『シュクレ』並の素晴らしさ。
発酵バターの香りがさらに強ければ、完璧だったんですけど、
日本ではあまり強すぎても、なのでこれくらいがちょうど良いんでしょう。
少なくとも、大阪市内のクロワッサンでは一番良かった気がします。

くるみのバゲットも風味が良く、生地のしっとり感が良いですねぇ。
味わい的にはやや薄めですが、これも良いバランスだと思います。

この日買ったのは全部おいしかった。
実は以前に相方が買ってきてくれたことがあるらしいんですけど、
まったく記憶に残っていない・・・。買う時間にもよるのかもしれませんが、
また行ってみよう♪

店データ
店名:ブーランジェリー・グー(パン・谷町六丁目)
住所:大阪市中央区安堂寺町1-3-5 キャピトル安堂寺1F >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目駅から徒歩2分
電話:06-6762-3040


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ブロードハースト

ホワイトデーの配りものを買いに、『ブロードハースト』へ。
途中、大阪城に寄るも、カメラの電池がないことに気づいて落胆...。

20090307broadhurst01.jpgで、当然(?)自分用にもスイーツを買って帰るわけです。
むしろ、こっちが本当の理由かも?(笑)

本当はこちらのブログで見て、
クロワッサンが買いたかったんだけど店頭にナシ。

リンゴのチーズケーキとアップルパイ、ティラミスっぽいケーキを。
どれも素朴だけれども良い味わいです。

ちなみに、珍しく写真を暗く撮ってみたのは、
後ろのティラミスが傾いてるから(笑)

店データ
店名:ブロードハースト(パティスリー・玉造) >>HP
住所:大阪市中央区玉造2-25-12 >>地図
アクセス:下鉄玉造駅より徒歩7分、JR玉造駅より徒歩10分
電話:06-6762-0009




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これまでミシュランにはどちらかというと反対派でしたが(笑)、
ちょっと考えが変わりました。


Oishii!!は、ミシュラン大阪版を応援します!(宣言)


だってですね。何ていうか、みんなアレなんですね。
東京の人とかって、僕らが思ってる以上に、
「大阪には粉モンばっかりでフレンチがない」みたいに思ってるんですね。

正直、ビックリ。

大阪にだって三ツ星にランクされて然るべき店はあります。
もちろん、東京よりはずいぶん少ないと思いますが(これは揺るがない)。
だから、多くても三ツ星は5店くらいかなと予想してます。
フレンチなどの洋食系が1・2店、あとは和食で。



まあ、確かに格付けされるのって何かイヤな感じはします。
しかも海外から。

ある種、恣意的な部分が見え隠れするミシュランの基準で
格付けされてしまうのは確かに歓迎できないかもしれない。

でもね、こんなに
「大阪にはフレンチが似合わない」みたいに言われるのって、
それ以上に癪だと思ってるんです。
(もっとも、格付けされる当事者じゃないから言えることですが)



だから、ミシュランが来ることで大阪フレンチの存在感をアピールできるなら、
それは大阪フレンチ全体にとって良いことなのだと思えてきたんです。

大阪のフレンチ、特にレストランは大変です。
「フレンチ」というだけで気取ってる風に言われ。
しかも「レストラン」といえば
「大阪で格好つけて。カウンターないの?」みたいに言われ。

何ていうか、大阪のフレンチって不遇を託ってる。
大阪の人からは「カッコつけ」と言われ、
大阪外の人からは「え?大阪でフレンチ(笑)」みたいに馬鹿にされ。


僕は大阪の人の「大阪は安くて旨けりゃええんや!」みたいな
変なプライドは嫌いです。(ああ、反感買いそうですね・笑)

たこ焼き、お好み焼きしかアタマにない大阪人も嫌いです。
(ああ、、いや手が勝手に・・・)

そういう料理に星をつけるのも反対。
だって、日常食だもん。自分で作るもん(最近はエセフレンチも作るけど・笑)。

東京のもんじゃ焼に星はつかなかったし、
ニースのソッカにだって星はつかない。

だって、日常的に、フラッと食べるものだから。
ソウルフードってそんなもんでしょ?

本当に大阪のことが好きなら、
凝り固まった「粉モン」だけじゃなくて、
もっと他の魅力もアピールしたらいいのに!と思うんです。
今回のミシュランという黒船は、その絶好の機会。

フレンチな大阪。
いいと思いませんか?


だから、ミシュランはこれまで通り高級路線で行って欲しいです。
「お好み焼きに星がつかないのはおかしい」みたいな声はスルーの方向で。
それでこそ、大阪のためになると思ってますから。


大阪の(特にフレンチの)ために、あえて僕はミシュラン大阪版を応援します。
ああ、でも和食ガイドとしては...あまり役に立たないかも、ですねぇ。

僕の三ツ星の予想は・・・また機会があれば、ってことで(笑)


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グレゴリー・コレ

20090207guregory.jpg何じゃコリャ、って感じの『グレゴリー・コレ』のクレーム ブリュレ ミエルバニーユ。
ビンの中にブリュレが入ってて、スポンジや洋梨と共に、
ソースの入ったスポイトが入ってます。
これをブリュレにかけて食べるワケですな。

味的に普通のブリュレと比べてどうか? と言われれば、
そう大差はない、と答えてしまいそうになるのですが、じゅうぶんおいしい。

でも、こういうものを考えるところが面白いじゃないですか。
僕はフレンチはかなりのクラシック派ですが、スイーツに関しては
けっこう寛容(なんか上から目線のヤな表現ですが)なつもりなんです。

ちなみに、もう一つ面白かったのが、ビンをひっくり返すと、
そこにあった文字が

IKEA

でした(笑)

店データ
店名:グレゴリー・コレ 阪急梅田店(パティスリー・梅田) >>HP
住所:大阪市北区角田町8-7 阪急梅田本店B1F >>地図
アクセス:各線梅田駅からすぐ
電話:06-6367-3717



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トントゥ洋菓子店

羊1kgを焼いた夜のデザートは、ケーキを買ってきてもらいました。
さすがにデザートまでは作れません(笑)

デザートで作ったことがあるのは、昔むかしに作ったパンナコッタくらい。
何かねぇ、自分であれだけの砂糖を投入するのが苦手なんですよ(笑)
いや、欺瞞とはわかってはいるんですけどね。
あ、バターはいいのかというツッコミはなしでお願いします。
そんな理由で、和食も作るのが苦手だったり。

というワケでデザートは『トントゥ洋菓子店』のプティ・ガトーたち。

20090228cake.jpgタルトからムースにショートケーキ、大好きなミルフィーユまでバランス良く。
いやーどれもおいしいな~。

で、こちらは遅めのバレンタインということで,

「かっ、勘違いしないでよねっ! あなたのために買ったんじゃないんだからねっ!」

とツンデレ風に(笑)、友人からいただいたチョコ。

20090228tontolu01.jpg台形のボックスと、ハートを射抜くエンジェルがカワイイ♪

白い箱の方は、トリュフショコラ。

20090228tontolu02.jpg黒い粒がちゃんと旨みがあって、特に美味。

ブラウンの方の箱はオランジェット。

20090228tontolu03.jpgオレンジピールって、いつも一口目が苦手なのに、
いつも食べ終わる頃には何となく好きな味に変化するのはなぜでしょう?
口の中で酸味とチョコがいい感じに混じるからですかね。

ありがとうございましたー!

店データ
店名:トントゥ洋菓子店(パティスリー・谷町九丁目)
住所:大阪市中央区谷町8丁目2-13 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町九丁目駅より徒歩8分
電話:06-6764-6110


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ミシュラン大阪2009 発表

まだ正式発表じゃないみたいですけども。
ミシュランのフランス版2009の発表と同時に、
大阪版の発行もアナウンスされてますね。

■創刊100冊目のミシュランガイド・仏版の内容発表
2009年後半に「大阪版」発売へ

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00150451.html

いくつかのお店から、「今日来てたよ~」みたいなのは聞いてはいたんですけど、
取材に答えていいレベルまで表出してきてるんですね。

というか、本格的に京都は諦めたのかな?と。

まあ、コレで「粉モン」のイメージが強い大阪にも
フレンチの名店がたくさんあることが周知されれば良いな、とは思います。
(と、なんとなく含みを残してみる・笑)

ちなみに、ミシュラン フランス版2009の星獲得レストランリストは、下記ページの
「Téléchargez le dossier de presse complet」をクリックすると見られます。
http://www.michelin.fr/michelinfr/fr/savoir-plus/news/news/20080225133153/24614.html


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羊1kgを焼くの巻

12時に起きて~(寝すぎ)。
家を片付けて~。

友人の女子たち3人を招き、昨日は家でパーリィwでした。

相方とみんながカラオケに行ってる間に、料理の下ごしらえ。
料理は一人の方が楽だったりするのです(笑)

アミューズに途中で買ってきてもらったチーズと豚タン。

20090228cheese.jpgちょうどこのために買ったパルメジャーノチーズ(1kg)があったのでそれも追加。

20090226cheese.jpg味的にはいつも買ってるザネッティ社のチーズの方がおいしい気がしますが、
それでもやはり粉チーズとは全然違う。難点は1kgからしか買えないことですなぁ。

ワインはオーストラリアのスパークリング、EagleHawk Sparkling Cuvee Brut

0090117eaglehawk.jpg泡の細かさは同じオーストラリアのGREEN POINTにかないませんが、
1000円台前半という値段の割には、
さっぱりとした中にフルーティな味が明瞭にあります。
コストパフォーマンス的に良いワインですね。

前菜はいつものブロッコリーとホタテのペペロンチーノ。
撮り飽きたので写真はナシ。
でも、ホントかんたんでおいしい料理だと思う(自画自賛w)
ニンニクを開発した人に敬意を表します。

パスタは自家製セミドライトマトとアンチョビ、ほうれん草。

20090228pasta.jpgアンチョビはフィレのまま使うこともできたんですけど、
個人的にはペーストの方が好きなので、きざんで使用。
トマトがいい感じに酸味があって、アンチョビとよく合います。
塩はまったく入れず、アンチョビだけで十分。

メインはお取り寄せしたオーストラリア産の羊肉、1kg。
以前に鴨をお取り寄せした、『ハイ!食材室』という店で購入です。

20090226lamb.jpgロース芯なので骨なし。本当は骨ありの方が良かったんですけど、
なにせオーブンがそれほど大きくないもので・・・。

20090227lamb.jpgこれが焼く前。オーブン皿にギッチギチ(笑) 上にはフレッシュタイム。

これを軽くリソレして、オーブンに入れ、焼きあがったら肉を休ませてる間に
交替でココットに入れたタイム風味のグラタン・ドフィノアをオーブンへ。
さらに羊のジュとポルト酒、フレッシュタイムなどでソースを作って完成。

20090228lamb.jpg肉の上にはイタリアの岩塩も乗せてます。
ちょっと焼きが強すぎたかな?
ウチオーブンで焼くにはやはり無理な量というか形だったかな(笑)

ロース芯なので、あまり羊臭さという点ではやや物足りませんが、
一般的には食べやすい味なので、良しとしましょう♪

料理って、もちろん食べるのも楽しいんですけど、作るのも楽しいなぁ♪


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