「パンプルムース」シリーズをやっと全巻そろえました。
っても日本で出てる分に関しては、ですけどね。
犬のポムフリットを連れ、フランス全土のレストランをかけ巡る、
コメディタッチのドタバタ小説。
そのドタバタ感は「ピンクパンサー」のような感じで、
そこかしこに散りばめられた料理の表現とともに、
フランス色がとても強く感じられるんです。
(作者はイギリス人ですけどね)
第1作目の「パンプルムース氏のおすすめ料理」を読んだ時から
お気に入りの作品で、ひとりフレンチをする時には
料理の合間にこれを読んでたりします。
これを読み終わったら、英語の勉強がてらにでも
日本語未訳の原作も読んでみようかなぁ・・・。
7月の移転を控えた福島の『ヴァリエ』のサイトがオープン。
http://www.restaurant-varier.com/

今回は移転までのティザーサイトなので、1ページだけ。
いまのお店のイメージに合わせています。
新しいお店のイメージ図も載せていますが、スゴイです!
木を使ったクラシカルな、これほどのグランメゾンが大阪に誕生するのって
すごくエキサイティングだと思います。
また新しいお店のイメージに合わせて、HPもリニューアル予定ですので、
そちらも乞うご期待、ってことで。
http://www.restaurant-varier.com/
今回は移転までのティザーサイトなので、1ページだけ。
いまのお店のイメージに合わせています。
新しいお店のイメージ図も載せていますが、スゴイです!
木を使ったクラシカルな、これほどのグランメゾンが大阪に誕生するのって
すごくエキサイティングだと思います。
また新しいお店のイメージに合わせて、HPもリニューアル予定ですので、
そちらも乞うご期待、ってことで。
今年は結構行ってる?って感じのする『ル・カネトン』。
相方と『イエナ』で夜ご飯のパンを買いつつ友人と集合、
3人でアラカルトランチでございます。
今はランチとしてはけして安くはない価格設定なんだけど(文末に朗報あり)、
けっこうお客さん入ってるのは、昼からワイン呑みが集まってるせいか(笑)
・ 旬の魚介のミキュイ シャブリのジュレ(1,890円)
以前のコンソメジュレも良いけど、シャブリジュレもさっぱりとしてて、
特に暑くなってくるこれからの季節には良いですねぇ。
もっとも、個人的にはここのコンソメは旨いので、前者に軍配を上げますが。
コンソメジュレのおいしいところって少ないもので・・・。
・ホワイトアスパラのグリエ(1,890円)
季節モノのホワイトアスパラ、まずはグリエで。
どちらかというと焼くより茹でる派なのですが、
このグリエは苦さなどなく、しっかりと甘みが引き出されてますね。旨い!
・贅沢トリュフのオムレツ(1,890円)
オムレツってフランス料理の基本中の基本だと思うんですけれども、
さすがはオートキュイジーヌを作らせたら
若手の中でもピカイチの百合草シェフ。
ふわっと柔らかな仕上げに、本当に贅沢にトリュフを。
下にあるキノコ、ソースとの相性も完璧です。
・ホワイトアスパラのココット(1,890円)
さらにもいっこホワイトアスパラ(笑)
やっぱね、茹でたのは外せないんです。
どちらが旨いか、これは難しい選択ですねぇ。
今回意外とグリエのおいしさも知ってしまいましたし。
次回に持ち越しとしましょうか。
・皮パリパリの鴨ももコンフィ サラダ添え(2,730円)
最近、コンフィ食べてなかったので。
鴨のコンフィって元々保存食なだけあって、塩が強いイメージがありますが、
ここのはそれほどキツくはないですね。
鴨本来の味がちゃんと感じられておいしいです。
・自家製 パテ・ド・カンパーニュ(1,050円)
もう一個、メインが食べたくなったので、オーダー。
待ち時間のつなぎとしてパテ・ド・カンパーニュ。
って、どんだけ肉だらけやねん(笑)
でもこのパテ、やわらかくておいしいのです。
もうこれとパンとワイン、チーズで川辺まで行って花見したかったくらい。
・シャラン産仔鴨のロティ 蜂蜜エピス風味(3,570円)
締めにはひっさびさのハチミツロティ。
やっぱうまいわ~。
肉のしっとりとした仕上がりがお見事です。
ふりかけられたシブレットも良い風味を添え、
素朴ながらも上品なおいしさに。
さすがに肉2品食べるとおなかいっぱいです。
デザートは少し歩き、場所を移して食べることに。
なお、この日はアラカルトでしたが、
もうすぐランチで1800円・2800円のコースが始まります。
ここの料理がこの価格で味わえるのは嬉しい!
詳しくは近日中にお店のホームページで。
っていうか、早くメニューを添付して送ってくださ~い。
To:添付忘れたままニュージーランドへ行った方(笑)
相方と『イエナ』で夜ご飯のパンを買いつつ友人と集合、
3人でアラカルトランチでございます。
今はランチとしてはけして安くはない価格設定なんだけど(文末に朗報あり)、
けっこうお客さん入ってるのは、昼からワイン呑みが集まってるせいか(笑)
・ 旬の魚介のミキュイ シャブリのジュレ(1,890円)
特に暑くなってくるこれからの季節には良いですねぇ。
もっとも、個人的にはここのコンソメは旨いので、前者に軍配を上げますが。
コンソメジュレのおいしいところって少ないもので・・・。
・ホワイトアスパラのグリエ(1,890円)
どちらかというと焼くより茹でる派なのですが、
このグリエは苦さなどなく、しっかりと甘みが引き出されてますね。旨い!
・贅沢トリュフのオムレツ(1,890円)
さすがはオートキュイジーヌを作らせたら
若手の中でもピカイチの百合草シェフ。
ふわっと柔らかな仕上げに、本当に贅沢にトリュフを。
下にあるキノコ、ソースとの相性も完璧です。
・ホワイトアスパラのココット(1,890円)
やっぱね、茹でたのは外せないんです。
どちらが旨いか、これは難しい選択ですねぇ。
今回意外とグリエのおいしさも知ってしまいましたし。
次回に持ち越しとしましょうか。
・皮パリパリの鴨ももコンフィ サラダ添え(2,730円)
鴨のコンフィって元々保存食なだけあって、塩が強いイメージがありますが、
ここのはそれほどキツくはないですね。
鴨本来の味がちゃんと感じられておいしいです。
・自家製 パテ・ド・カンパーニュ(1,050円)
待ち時間のつなぎとしてパテ・ド・カンパーニュ。
って、どんだけ肉だらけやねん(笑)
でもこのパテ、やわらかくておいしいのです。
もうこれとパンとワイン、チーズで川辺まで行って花見したかったくらい。
・シャラン産仔鴨のロティ 蜂蜜エピス風味(3,570円)
やっぱうまいわ~。
肉のしっとりとした仕上がりがお見事です。
ふりかけられたシブレットも良い風味を添え、
素朴ながらも上品なおいしさに。
さすがに肉2品食べるとおなかいっぱいです。
デザートは少し歩き、場所を移して食べることに。
なお、この日はアラカルトでしたが、
もうすぐランチで1800円・2800円のコースが始まります。
ここの料理がこの価格で味わえるのは嬉しい!
詳しくは近日中にお店のホームページで。
っていうか、早くメニューを添付して送ってくださ~い。
To:添付忘れたままニュージーランドへ行った方(笑)
| 店データ |
| 店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分 |
| 電話:06-6761-1717 |
明日から、っつーかもう今日か、仕事で佐賀へ行ってきます。
久しぶりの国内線。短時間の飛行機は苦手なんですけどもね。
今週は和歌山行ったりと、なかなか大変な週です。
でも、実は行った後の方が大変な訳ですが...。うう、考えたくない(笑)
さて、ずいぶん前のこの日、
午前中は仕事で中津へ。と来ればお昼は当然、麺でしょう♪
中津の三大うどん店(?)の『讃州』、『きすけ』と、この『たけうちうどん店』へ。
お昼前に入ったのに、既に残り一席。人気店なんですねぇ。
お店を出た後、『讃州』の前を通ったら、あちらもスゴイ行列。
お昼はいくつかセットメニューがあったので、
ぶっかけうどんとミニまぐろ丼のセット(850円)で。
うどんが意外と多いんですが、おいしい。やや濃い目ですけれども。
でも、味的にはずっと同じのが続くので、他のお客さんがみんな頼んでた
鶏の天ぷらがついたものの方が良さそうですねぇ。
でも、この値段でどんぶり付きは嬉しい♪
久しぶりの国内線。短時間の飛行機は苦手なんですけどもね。
今週は和歌山行ったりと、なかなか大変な週です。
でも、実は行った後の方が大変な訳ですが...。うう、考えたくない(笑)
さて、ずいぶん前のこの日、
午前中は仕事で中津へ。と来ればお昼は当然、麺でしょう♪
中津の三大うどん店(?)の『讃州』、『きすけ』と、この『たけうちうどん店』へ。
お昼前に入ったのに、既に残り一席。人気店なんですねぇ。
お店を出た後、『讃州』の前を通ったら、あちらもスゴイ行列。
お昼はいくつかセットメニューがあったので、
ぶっかけうどんとミニまぐろ丼のセット(850円)で。
でも、味的にはずっと同じのが続くので、他のお客さんがみんな頼んでた
鶏の天ぷらがついたものの方が良さそうですねぇ。
でも、この値段でどんぶり付きは嬉しい♪
| 店データ |
| 店名:本格手打たけうちうどん店(うどん・中津) |
| 住所:大阪市北区豊崎5-2-19 >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線・中津駅から徒歩10分 |
| 電話:06-6375-0324 |
相方のパリ土産・ショコラシリーズ第3弾は『パトリック・ロジェ』
こちらは3年前にも行ってるお店ですが、
アパルトから近いというので買ってきてもらいました。
やはりココの印象は酸味。
すっぱい!ってなるんだけど、それがまたカカオとよく合いますね。
前回は普通な印象だった、ビター系のものも今回はおいしい。
僕の味覚が変化したのか、季節的なものなのか。
全体的に面白さがうまくまとまってて、良いショコラだと思います。
こちらは3年前にも行ってるお店ですが、
アパルトから近いというので買ってきてもらいました。
すっぱい!ってなるんだけど、それがまたカカオとよく合いますね。
前回は普通な印象だった、ビター系のものも今回はおいしい。
僕の味覚が変化したのか、季節的なものなのか。
全体的に面白さがうまくまとまってて、良いショコラだと思います。
| 店データ |
| 店名:パトリック・ロジェ(Patrick Roger)(ショコラトリー・パリ) >>HP |
| 住所:108 Blvd. Saint-Germain 75006 Paris >>地図 |
| アクセス:パリ6区 |
| 電話:(+33) 1 43 29 38 42 |
さて、そろそろサラッとミシュランの星予想でもしてみましょう。
ただ、正直なところ京都のお店はほとんど知らないので大阪のみ。
しかも基本的にミシュランは「高級フレンチガイド」としか思ってないので、
「大阪の、フレンチのみの、星予想」
です。
また、予想はいろんな要素を鑑みて
「ここが獲るんじゃないかな~」っと軽く考えてみた予想であって、
僕の好みの順や、いわゆる「俺的三ツ星店」(笑)、ということではありません。
当然、行ったことのないお店もありますし、
行く気のないお店もありますので、周囲の方の情報等から判断してます。
ただ、正直なところ京都のお店はほとんど知らないので大阪のみ。
しかも基本的にミシュランは「高級フレンチガイド」としか思ってないので、
「大阪の、フレンチのみの、星予想」
です。
また、予想はいろんな要素を鑑みて
「ここが獲るんじゃないかな~」っと軽く考えてみた予想であって、
僕の好みの順や、いわゆる「俺的三ツ星店」(笑)、ということではありません。
当然、行ったことのないお店もありますし、
行く気のないお店もありますので、周囲の方の情報等から判断してます。
相方の仕事のお手伝いで、某店のレストランHPの打ち合わせの後、
旭屋でWEBの本を買い、中津の和食にて夕食。
知り合いの社長にお聞きして知ったのですが、メディアには出ないお店だし、
基本的に常に満席なお店なので店名は出さないでおきましょ。
検索するとけっこう出てくるし、お店のブログもあるんですけどね。
お店に着くと、店主からのメッセージカードが置かれてます。
ちょっとした気遣い、わかる人にはこれで店わかりますよね。
料理は一品で、好きなものをつらつらと。
・付き出し
ちょっとピリッとした味が特徴的で美味。
・お造り盛り合わせ
大将の「適当に盛り合わせましょうか?」にうなずくと、こんなに(笑)
ひっさげ、生たこ、かつお、ひらまさ、かんぱち、とり貝、帆立、赤貝、あわび?
全部覚え切れませんわ。
どれもおいしくって、素材への愛情が伝わってきますねぇ。
特にひっさげは、中トロの皮を炙ったものから赤身まで楽しめます。
かつおのたたきもいいなぁ。
あと、貝ものはすべて驚くほどの柔らかいものから、
絶妙な歯ごたえのあるものまで。
味だけではなく、その辺りの妙も楽しめるのが嬉しい。
・かんぱちと大根のあら焚き
あらって最近食べてなかったので・・・。
これもおいしいなぁ。食べ終わった後、ダシを卵で寄せてご飯と食べたい(笑)
・穴子の白焼き
焼き物はシンプルに白焼きで、相方と一致。
塩は薄めに、素材の味で。
そこにわさびを添えると、いっそう酒がおいしい・・・。
・海の幸じゃがクリームコロッケ 特製タルタルソース
コロッケって、もともと洋のものですけど、これは間違いなく和のコロッケ。
クリームのこってりしたものではなく、じゃがいもがおいしいんです。
タルタル、単体でもおいしいです!
・新蓮根の天ぷら
大将が隣の方とこの時期だけという話をされているのを聞いて、
途中で追加オーダー。これがまたおいしかった。
とうもろこしのような甘さ、さわやかな食感。
隣の方にも納得いただけた感想でした(笑)
天ぷらの重さなど微塵も感じず、塩でいただくのが最高。
でも出汁でいただくのもおいしいし・・・。選べないわ。
・天然鯛 土鍋ご飯
最近、相方が小食になってきたので、少しだけその場でいただき、
後はおにぎりにしてもらいました。
これもおいしくって。
鯛がたっぷり、生姜がけっこう効いてて、ピリリと刺激が。
でもやっぱり魚の旨みがしっかりと行き渡ってて、ほっこりとした味に。
それほど食べた覚えもないけど、ちゃんとお腹いっぱい。
大将の人柄、お店全体の雰囲気も良くって、
初めて行ったお店なのにすごく居心地が良いのです。
値段も二人で12,000円弱と、安かったし。
明らかに一番高いのはお造りだけど(笑)
早い時間からもう満席で、何件か電話がかかってきて、
「空いたら電話ちょうだい」というお客さんがいっぱいいらっしゃるようでしたが、
それもよく分かる、素晴らしいお店です。
変わった料理があるわけではないですが、
技術、素材が確かで雰囲気・値段も良し。
しかも自転車で20分くらいと、家からも近いし(笑)
相方も珍しく気に入ったようで、これは再訪間違いナシ。
というか、しばらくは和食の気分になったらココでいいや。
いいお店は雑誌やネットを見ているだけではダメだな~と痛感。
旭屋でWEBの本を買い、中津の和食にて夕食。
知り合いの社長にお聞きして知ったのですが、メディアには出ないお店だし、
基本的に常に満席なお店なので店名は出さないでおきましょ。
検索するとけっこう出てくるし、お店のブログもあるんですけどね。
お店に着くと、店主からのメッセージカードが置かれてます。
料理は一品で、好きなものをつらつらと。
・付き出し
・お造り盛り合わせ
ひっさげ、生たこ、かつお、ひらまさ、かんぱち、とり貝、帆立、赤貝、あわび?
全部覚え切れませんわ。
どれもおいしくって、素材への愛情が伝わってきますねぇ。
特にひっさげは、中トロの皮を炙ったものから赤身まで楽しめます。
かつおのたたきもいいなぁ。
あと、貝ものはすべて驚くほどの柔らかいものから、
絶妙な歯ごたえのあるものまで。
味だけではなく、その辺りの妙も楽しめるのが嬉しい。
・かんぱちと大根のあら焚き
これもおいしいなぁ。食べ終わった後、ダシを卵で寄せてご飯と食べたい(笑)
・穴子の白焼き
塩は薄めに、素材の味で。
そこにわさびを添えると、いっそう酒がおいしい・・・。
・海の幸じゃがクリームコロッケ 特製タルタルソース
クリームのこってりしたものではなく、じゃがいもがおいしいんです。
タルタル、単体でもおいしいです!
・新蓮根の天ぷら
途中で追加オーダー。これがまたおいしかった。
とうもろこしのような甘さ、さわやかな食感。
隣の方にも納得いただけた感想でした(笑)
天ぷらの重さなど微塵も感じず、塩でいただくのが最高。
でも出汁でいただくのもおいしいし・・・。選べないわ。
・天然鯛 土鍋ご飯
後はおにぎりにしてもらいました。
これもおいしくって。
鯛がたっぷり、生姜がけっこう効いてて、ピリリと刺激が。
でもやっぱり魚の旨みがしっかりと行き渡ってて、ほっこりとした味に。
それほど食べた覚えもないけど、ちゃんとお腹いっぱい。
大将の人柄、お店全体の雰囲気も良くって、
初めて行ったお店なのにすごく居心地が良いのです。
値段も二人で12,000円弱と、安かったし。
明らかに一番高いのはお造りだけど(笑)
早い時間からもう満席で、何件か電話がかかってきて、
「空いたら電話ちょうだい」というお客さんがいっぱいいらっしゃるようでしたが、
それもよく分かる、素晴らしいお店です。
変わった料理があるわけではないですが、
技術、素材が確かで雰囲気・値段も良し。
しかも自転車で20分くらいと、家からも近いし(笑)
相方も珍しく気に入ったようで、これは再訪間違いナシ。
というか、しばらくは和食の気分になったらココでいいや。
いいお店は雑誌やネットを見ているだけではダメだな~と痛感。
| 店データ |
| 店名:メディア不掲載のため非公開 |
| 住所:- |
| アクセス:地下鉄御堂筋線・中津駅から徒歩3分 |
| 電話:- |
会社帰りにチャリチャリ~ンと。
谷六まで来ると『カネトン』行きたくなりますが、この日は我慢...。
基本的に気に入ってるパン屋なので、この先も通うだろうし、
そのためにおいしかったもの、あるいはそうでなかったものを
覚えておきたいので、自分のメモ代わりに。
・ジャンボンフロマージュ(260円)
これは旨い。生地の風味に、うまく具(?)の味が溶け込んでます。
・モッツァレラ(270円)
普通。チーズのところはうまいけど、生地が好みじゃない。
値段もちょい高めかなぁ。
・オリーブ&オリーブ(160円)
もっちりとした白い生地。オリーブの苦味がけっこう強くて、
僕は嫌いじゃないんだけど、相方はダメっぽい。
『デビッド・セニア』のオリーブパンは彼女も好きなんですけどねぇ...。
・クロワッサン(130円)
毎回買うクロワッサン。やはり大阪市内のクロワッサンでは、ココがNo.1。
「パーフェクトではないけど、おいしい」とは相方の言ですが、十分でしょう。
・パン・オ・レザン(180円)
予想してた味とはちょいと違うかな。
甘いレーズンは風味が良く、このパン自体はおいしいし好きなんだけど、
いわゆる「パン・オ・レザン」を期待して買うと違う、と思うかも。
でも、おいしい(笑)
・ほうれん草とチーズのキッシュ(200円)
サイズが小さい・・・。ここのパン全体に割と言える気もしますが。
味はおいしいんですけどね。
・ベーコンポテト(180円)
予想通りの味で、予想通りに、そしてそれなりにおいしい。
妥当なところでしょうね。
・g-バゲット(210円)
前にも書いたことあるんだけど、「バゲット」ですよねぇ。
レシート見たら「バケット」になってますが。
これもまあまあ。クロワッサンほどではないけど、良い出来。
・カンパーニュバゲット
ライ麦を少し入れた、風味の強いバゲット。
おいしいけど、ちょっと皮が固めかな。
そういう意味では、g-バゲットの方が好みか。
全体として、おいしいパンが揃ってますねぇ。
食パンもおいしそうなので買ってみたいんだけど、
あんまり好みの食パンって当たったことないので二の足・・・。
谷六まで来ると『カネトン』行きたくなりますが、この日は我慢...。
基本的に気に入ってるパン屋なので、この先も通うだろうし、
そのためにおいしかったもの、あるいはそうでなかったものを
覚えておきたいので、自分のメモ代わりに。
・ジャンボンフロマージュ(260円)
これは旨い。生地の風味に、うまく具(?)の味が溶け込んでます。
・モッツァレラ(270円)
普通。チーズのところはうまいけど、生地が好みじゃない。
値段もちょい高めかなぁ。
・オリーブ&オリーブ(160円)
もっちりとした白い生地。オリーブの苦味がけっこう強くて、
僕は嫌いじゃないんだけど、相方はダメっぽい。
『デビッド・セニア』のオリーブパンは彼女も好きなんですけどねぇ...。
・クロワッサン(130円)
毎回買うクロワッサン。やはり大阪市内のクロワッサンでは、ココがNo.1。
「パーフェクトではないけど、おいしい」とは相方の言ですが、十分でしょう。
・パン・オ・レザン(180円)
予想してた味とはちょいと違うかな。
甘いレーズンは風味が良く、このパン自体はおいしいし好きなんだけど、
いわゆる「パン・オ・レザン」を期待して買うと違う、と思うかも。
でも、おいしい(笑)
・ほうれん草とチーズのキッシュ(200円)
サイズが小さい・・・。ここのパン全体に割と言える気もしますが。
味はおいしいんですけどね。
・ベーコンポテト(180円)
予想通りの味で、予想通りに、そしてそれなりにおいしい。
妥当なところでしょうね。
・g-バゲット(210円)
前にも書いたことあるんだけど、「バゲット」ですよねぇ。
レシート見たら「バケット」になってますが。
これもまあまあ。クロワッサンほどではないけど、良い出来。
・カンパーニュバゲット
ライ麦を少し入れた、風味の強いバゲット。
おいしいけど、ちょっと皮が固めかな。
そういう意味では、g-バゲットの方が好みか。
全体として、おいしいパンが揃ってますねぇ。
食パンもおいしそうなので買ってみたいんだけど、
あんまり好みの食パンって当たったことないので二の足・・・。
| 店データ |
| 店名:ブーランジェリー・グー(パン・谷町六丁目) |
| 住所:大阪市中央区安堂寺町1-3-5 キャピトル安堂寺1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目駅から徒歩2分 |
| 電話:06-6762-3040 |
パリ土産・ショコラシリーズ第2弾は、『ジャン・ポール・エヴァン』。
もうすっかり有名なお店だし、日本にもお店があったりするんだけれども、
相方はココのが一番好きなのです。
今回、ショコラは3店買ってきてもらったのですが、
明らかに他の2店と個数が違う(笑)
でも、これだけ買っても10ユーロちょっとだったらしく、
だいたい日本の1/3くらいの価格なんですねぇ。ビックリ。
全体的に突出したスゴい味というのではないと思う。
でも、バランスが良く、円い味とでもいうのでしょうか、
とても整った印象が、それぞれの粒にあります。
このバランス感覚、良いですね♪
でも、相方がパリで食べたケーキはイマイチだったらしい・・・。
もうすっかり有名なお店だし、日本にもお店があったりするんだけれども、
相方はココのが一番好きなのです。
明らかに他の2店と個数が違う(笑)
でも、これだけ買っても10ユーロちょっとだったらしく、
だいたい日本の1/3くらいの価格なんですねぇ。ビックリ。
全体的に突出したスゴい味というのではないと思う。
でも、バランスが良く、円い味とでもいうのでしょうか、
とても整った印象が、それぞれの粒にあります。
このバランス感覚、良いですね♪
でも、相方がパリで食べたケーキはイマイチだったらしい・・・。
| 店データ |
| 店名:ジャン・ポール・エヴァン(Jean-Paul Hévin)パリ >>HP |
| 住所:23 bis, avenue de la Motte-Picquet 75007 Paris >>地図 |
| アクセス:パリ7区 |
| 電話:+33 (0)1 45 51 77 48 |
半年ぶりの『デビッド・セニア』へ。
サービス体制も一新され、いい感じの(面白い・笑)支配人が入られました。
前回はカウンター席だったので、今回は
デビッドがどうしても置きたかったという、庭を臨む丸テーブルでのディナー。
最近のレストランって、何というかソリッドな印象ばかりで、
こういう丸テーブルって少ないんですよねぇ・・・。
個人的にはちょっと優雅な雰囲気になれるので好きなのですが。
・フォアグラと生リンゴ、ふきのとう?のコンフィ、カシスのソース
生リンゴといいつつも、さっぱりとマリネされていて、
フォアグラの脂肪感(脂肪肝・笑)ともよく合いますね。
1週間前にパリの『ル・コントワール』でフォアグラ食べてきた相方には
「やはりフォアグラはフランス」だったそうですが。
とはいえ、やっぱり旨いものは旨いのです。
・パエリア風のライスとキャビアクリーム、牡蠣、火星人 イイダコ
いや新メートルのK氏がイイダコを「火星人」って言うもんで(笑)
これは魚介を楽しむ料理ですね。
キャビアクリームの下にもホタテみたいなのが入ってました。
チュイールがヘーゼルナッツ風味で甘く、面白い組み合わせ。
・Consomme de GOBOU, Ravioli de foie gras,
Langoustines, KAKINOKIDAKE-NO-KINOKO(笑)
「フランス語と日本語、どちらの説明がいいですか?」と聞かれたので、
フランス語で、というとリヨン生まれのケヴィンによる説明が。
ゴボウのコンソメとフォアグラのラヴィオリですね。
ラングスティーヌは何かで巻いてパン粉焼きのような。
カキノキダケは「カキノキダケノキノコ」って言ってましたが、
まさか「柿の木の味しかしないキノコ」だとは思ってませんよね(笑)
味の方は和食っぽい感じかなぁ。
コンソメの味は確かにするんだけれども、どこかダシっぽいような。
ちょっと不思議な一皿でした。
・オリーブ風味のパン
この交わる感じの置き方は、ケヴィンのこだわりがあるっぽい(笑)
この日はトマトのパンもありました。
・ハスのポワレ、海老とオレンジのソース、マッシュポテト、アイオリ
この日のNo.1はこの一皿ですね。
最初に奥にあるアニスの香りを楽しんでからお召し上がりください、とのこと。
この香りで、気分が一気に南仏に、ニースの記憶が蘇ります。
淡白ながらも旨みが潜むハス。皮は細長く切って、別途カリカリに焼いてます。
ソースがなんと言っても素晴らしく、海老の旨みがしっかりと感じられた後、
オレンジの爽やかさが追っかけてくるんです。
この組み合わせの妙から変化する味の奥行きは、
『ピエール・エルメ』に通じる気がします。
あまりのおいしさに、相方が食べるのが僕より早かったくらい(笑)
・シャンパンのグラニテ、グレープフルーツ
シャンパンにシロップの甘さってこんなに旨いんだな~と感心。
・マンゴーのソルベ
ニースで食べたジェラートのような、しっかりした甘さがあっておいしい。
口の中が南仏ですわ。
・仔羊、ポルト酒とタイム、ビーツのソース、フォアグラの泡、カルパッチャ
この日のNo.2はこちら。
羊の焼き加減自体はかなりレアな感じで、本来僕の好みじゃないんですが、
どうもココに来るとそういう細かなことが、どうでも良くなっちゃうんですよねぇ。
僕たちお客がしっかりしなければ、確実に味覚の世界が崩壊するというのに。
まったく困ったものです(まっがーれ風・笑)
僕がそもそも羊好きだってのもあるんですけど、
やっぱ羊にはタイムですよねぇ。それにポルト酒のコンビがたまらんです。
さらにフォアグラの泡で、適度にリッチさを足すことで、最高のソースに。
レンコンの後ろに隠れてるのがパルメジャーノなどで作ったカルパッチャ。
フランとかみたいな食感で、なかなか面白い付け合せです。
・ホワイトチョコレートのムースとブルーチーズのピュレ、
フランボワーズソースを忍ばせて
この日の面白さ(もちろん、おいしさを含んだ)という意味では、これがトップかな。
一応、種類としてはチーズ料理になるらしいです。
円錐型のホワイトチョコムースを割ると、
中からフランボワーズの酸味がきいたソースが流出事件。
これと、意外なほど、ホントに意外なほどブルーチーズが合うのです。
相方と目を合わせてビックリ。まったく困っ(ry
この魚からチーズあたりが、セニア独特の料理という感じが強い。
変わった組み合わせとか、ありふれた組み合わせの両方でハッとさせられます。
・ブラッドオレンジのジュレ、ココナッツミルクのタピオカ?にマスタード
でも、これはけっこうキツかったなぁ。
オレンジはいいとして、さすがにマスタードが多すぎて。
そもそも、僕があんまりマスタード好きじゃないってのもありますが。
(最初に苦手なものとして言うのを忘れてました)
これがほんの少しであれば、オレンジの酸味や甘さを
上手く強調してくれたんだと思いますが、ちょいとバランスがキツかったです。
・苺とサングリアのムース、苺と黒胡椒のソルベ、抹茶のチュイル(相方チョイス)
で、こちらがやっとデザート(笑)
ムースもちゃんとおいしいし、ソルベがまたうまい!
黒胡椒が先ほどのマスタードと違って、うまく甘みを引き出してます。
・クリームブリュレ、アイリッシュクリーム?のアイス(僕チョイス)
なんだろう、このブリュレ、ちょっと変わった味なんだけど、うまい!
・プティフールとか、もうワケわかんない(笑)
いや、もう説明が面倒くさくて(笑)
マカロンとかプチシューとか、まぁ、ウォーリー探すつもりで探してください。
いつもデビッドは終わりごろに「オナカイッパイ?」って聞いてくれるんだけど、
どちらかというと胸がいっぱいになりそうなくらい、濃密な時間でした。
カウンターはカウンターの楽しみがあるし、テーブルはテーブルで落ち着くし。
料理単体で見ても、今回の料理は特に
セニア自身が気に入ってるというのもよく分かります。
そこかしこに素材の組み合わせによる驚きがあり、テーブル席にも関わらず
これまでで一番、「デビッド・セニア」を感じられました。
これはデビッドへの、パリ土産。
『ダ・ローザ』のソーテルヌ漬けのレザン・オ・ソーテルヌ。
レーズンあんまり好きじゃないけど、美味しいですよねぇ。
オマケにもう一つお土産。
で、こっちはアリボ。
グミみたいなものですね。
フランス人なら誰でも子供の頃に食べたもの、らしい。
日本で言うと「うまい棒」みたいな存在?
単なる駄菓子ですし、当然、味がおいしいわけはないのですが、
デビッド曰く、「おいしかったという思い出があるんだよ」だそう。
食べ物の思い出ってそういうものですよね♪
もうひとつ、キャランバーという駄菓子もあるんですが、
その話をするとデビッドとケヴィンのフランス人だけが激しく反応(笑)
確かに、子供のころの思い出って無駄に盛り上がりますよねぇ。
サービスもいい感じだったので、春の料理も楽しみ。
HPにも載せてますが、クッキング講習+コースとかも楽しそう♪
サービス体制も一新され、いい感じの(面白い・笑)支配人が入られました。
前回はカウンター席だったので、今回は
デビッドがどうしても置きたかったという、庭を臨む丸テーブルでのディナー。
最近のレストランって、何というかソリッドな印象ばかりで、
こういう丸テーブルって少ないんですよねぇ・・・。
個人的にはちょっと優雅な雰囲気になれるので好きなのですが。
・フォアグラと生リンゴ、ふきのとう?のコンフィ、カシスのソース
フォアグラの脂肪感(脂肪肝・笑)ともよく合いますね。
1週間前にパリの『ル・コントワール』でフォアグラ食べてきた相方には
「やはりフォアグラはフランス」だったそうですが。
とはいえ、やっぱり旨いものは旨いのです。
・パエリア風のライスとキャビアクリーム、牡蠣、
これは魚介を楽しむ料理ですね。
キャビアクリームの下にもホタテみたいなのが入ってました。
チュイールがヘーゼルナッツ風味で甘く、面白い組み合わせ。
・Consomme de GOBOU, Ravioli de foie gras,
Langoustines, KAKINOKIDAKE-NO-KINOKO(笑)
フランス語で、というとリヨン生まれのケヴィンによる説明が。
ゴボウのコンソメとフォアグラのラヴィオリですね。
ラングスティーヌは何かで巻いてパン粉焼きのような。
カキノキダケは「カキノキダケノキノコ」って言ってましたが、
まさか「柿の木の味しかしないキノコ」だとは思ってませんよね(笑)
味の方は和食っぽい感じかなぁ。
コンソメの味は確かにするんだけれども、どこかダシっぽいような。
ちょっと不思議な一皿でした。
・オリーブ風味のパン
この日はトマトのパンもありました。
・ハスのポワレ、海老とオレンジのソース、マッシュポテト、アイオリ
最初に奥にあるアニスの香りを楽しんでからお召し上がりください、とのこと。
この香りで、気分が一気に南仏に、ニースの記憶が蘇ります。
淡白ながらも旨みが潜むハス。皮は細長く切って、別途カリカリに焼いてます。
ソースがなんと言っても素晴らしく、海老の旨みがしっかりと感じられた後、
オレンジの爽やかさが追っかけてくるんです。
この組み合わせの妙から変化する味の奥行きは、
『ピエール・エルメ』に通じる気がします。
あまりのおいしさに、相方が食べるのが僕より早かったくらい(笑)
・シャンパンのグラニテ、グレープフルーツ
・マンゴーのソルベ
口の中が南仏ですわ。
・仔羊、ポルト酒とタイム、ビーツのソース、フォアグラの泡、カルパッチャ
羊の焼き加減自体はかなりレアな感じで、本来僕の好みじゃないんですが、
どうもココに来るとそういう細かなことが、どうでも良くなっちゃうんですよねぇ。
僕たちお客がしっかりしなければ、確実に味覚の世界が崩壊するというのに。
まったく困ったものです(まっがーれ風・笑)
僕がそもそも羊好きだってのもあるんですけど、
やっぱ羊にはタイムですよねぇ。それにポルト酒のコンビがたまらんです。
さらにフォアグラの泡で、適度にリッチさを足すことで、最高のソースに。
レンコンの後ろに隠れてるのがパルメジャーノなどで作ったカルパッチャ。
フランとかみたいな食感で、なかなか面白い付け合せです。
・ホワイトチョコレートのムースとブルーチーズのピュレ、
フランボワーズソースを忍ばせて
一応、種類としてはチーズ料理になるらしいです。
円錐型のホワイトチョコムースを割ると、
中からフランボワーズの酸味がきいたソースが流出事件。
これと、意外なほど、ホントに意外なほどブルーチーズが合うのです。
相方と目を合わせてビックリ。まったく困っ(ry
この魚からチーズあたりが、セニア独特の料理という感じが強い。
変わった組み合わせとか、ありふれた組み合わせの両方でハッとさせられます。
・ブラッドオレンジのジュレ、ココナッツミルクのタピオカ?にマスタード
オレンジはいいとして、さすがにマスタードが多すぎて。
そもそも、僕があんまりマスタード好きじゃないってのもありますが。
(最初に苦手なものとして言うのを忘れてました)
これがほんの少しであれば、オレンジの酸味や甘さを
上手く強調してくれたんだと思いますが、ちょいとバランスがキツかったです。
・苺とサングリアのムース、苺と黒胡椒のソルベ、抹茶のチュイル(相方チョイス)
ムースもちゃんとおいしいし、ソルベがまたうまい!
黒胡椒が先ほどのマスタードと違って、うまく甘みを引き出してます。
・クリームブリュレ、アイリッシュクリーム?のアイス(僕チョイス)
・プティフールとか、もうワケわかんない(笑)
マカロンとかプチシューとか、まぁ、ウォーリー探すつもりで探してください。
いつもデビッドは終わりごろに「オナカイッパイ?」って聞いてくれるんだけど、
どちらかというと胸がいっぱいになりそうなくらい、濃密な時間でした。
カウンターはカウンターの楽しみがあるし、テーブルはテーブルで落ち着くし。
料理単体で見ても、今回の料理は特に
セニア自身が気に入ってるというのもよく分かります。
そこかしこに素材の組み合わせによる驚きがあり、テーブル席にも関わらず
これまでで一番、「デビッド・セニア」を感じられました。
これはデビッドへの、パリ土産。
レーズンあんまり好きじゃないけど、美味しいですよねぇ。
オマケにもう一つお土産。
で、こっちはアリボ。
フランス人なら誰でも子供の頃に食べたもの、らしい。
日本で言うと「うまい棒」みたいな存在?
単なる駄菓子ですし、当然、味がおいしいわけはないのですが、
デビッド曰く、「おいしかったという思い出があるんだよ」だそう。
食べ物の思い出ってそういうものですよね♪
もうひとつ、キャランバーという駄菓子もあるんですが、
その話をするとデビッドとケヴィンのフランス人だけが激しく反応(笑)
確かに、子供のころの思い出って無駄に盛り上がりますよねぇ。
サービスもいい感じだったので、春の料理も楽しみ。
HPにも載せてますが、クッキング講習+コースとかも楽しそう♪
| 店データ |
| 店名:デビッド・セニア >>HP |
| 住所:大阪市北区西天満4-11-5 梅新イーストホテルB1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄東梅田駅から徒歩10分 |
| 電話:06-6367-5088 |
すっかり暖かくなりましたねぇ。夕方の空気が涼しくて、とても気持ちいい。
去年の6月、南仏に行ったとき、夜の空気がちょうどこれくらいで、
その記憶が蘇えります。ああ、バカンス行きたい・・・。
さて、先日、ウチの近所、都島の商店街にある、
『和菓子処 おふくろ』のみつたまを、相方が持って帰ってきてくれました。
白玉団子にみつをかけた和スイーツ。
みつは手前からみたらし、梅、抹茶、完熟マンゴー、きなこミルク。
ひとつのパックに5玉入ってます。
スプーンが異常にデカいのは気のせいです(笑)
白玉の食感は、つるつるというよりも、もちもち。
ほんのりと甘い感じです。
みつがおいしくって、この完熟マンゴーも、
たっぷりと凝縮された甘さがおいしい。
個人的にはみたらしも好き。梅はちょい苦手かも。
最近、全国で下火が叫ばれる、町の商店街ですが、
こちらは近所ですし、頑張って欲しいものです♪
去年の6月、南仏に行ったとき、夜の空気がちょうどこれくらいで、
その記憶が蘇えります。ああ、バカンス行きたい・・・。
さて、先日、ウチの近所、都島の商店街にある、
『和菓子処 おふくろ』のみつたまを、相方が持って帰ってきてくれました。
みつは手前からみたらし、梅、抹茶、完熟マンゴー、きなこミルク。
ひとつのパックに5玉入ってます。
白玉の食感は、つるつるというよりも、もちもち。
ほんのりと甘い感じです。
みつがおいしくって、この完熟マンゴーも、
たっぷりと凝縮された甘さがおいしい。
個人的にはみたらしも好き。梅はちょい苦手かも。
最近、全国で下火が叫ばれる、町の商店街ですが、
こちらは近所ですし、頑張って欲しいものです♪
| 店データ |
| 店名:和菓子処 おふくろ(和菓子・都島) >>HP |
| 住所:大阪市都島区都島本通3-20-13 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・都島駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6927-5344 |
今回の相方の旅行では、パリだけではなく、アルザスにも行ったらしいので、
アルザスといえばの、『クリスティーヌ・フェルベール』の
有名なコンフィチュールを土産に。
しっかり包装されてるように見えますが、底を見るとけっこう適当(笑)
まあ、フランス人にそんなものは求めませんけどね。
中身はこんなの。
いやね、僕って特にコンフィチュールもジャムも好きじゃないんですけどね。
コレはうまいわ!
何ていうか、単に流行ってるものくらいの認識しかなくって、
馬鹿にしてたところがあったんですけど、これは旨い。
最初はものすごく甘そうな、とろっとした甘みが来るんですが、
その後は梅酒のようなさわやかな甘さになるんです。
ゴロッと入ったフルーツもとても繊細で、そしてしっかりとした味。
これを『ブーランジェリー・グー』のバゲットカンパーニュにつけると、
パンの酸味ともよく合うんですよ。
日本で買うとけっこうするらしいのですが、
向こうで買うと8ユーロくらいだったらしいですし。
楽天では『ピエール・エルメ』とフェルベールのコラボ商品も売られてて、
これも食べてみたいなぁ・・・。
アルザスといえばの、『クリスティーヌ・フェルベール』の
有名なコンフィチュールを土産に。
まあ、フランス人にそんなものは求めませんけどね。
中身はこんなの。
コレはうまいわ!
何ていうか、単に流行ってるものくらいの認識しかなくって、
馬鹿にしてたところがあったんですけど、これは旨い。
最初はものすごく甘そうな、とろっとした甘みが来るんですが、
その後は梅酒のようなさわやかな甘さになるんです。
ゴロッと入ったフルーツもとても繊細で、そしてしっかりとした味。
これを『ブーランジェリー・グー』のバゲットカンパーニュにつけると、
パンの酸味ともよく合うんですよ。
日本で買うとけっこうするらしいのですが、
向こうで買うと8ユーロくらいだったらしいですし。
楽天では『ピエール・エルメ』とフェルベールのコラボ商品も売られてて、
これも食べてみたいなぁ・・・。
ミナミからの帰り道、こないだ行って気に入った『ブーランジェリ・グー』が、
夜の21時まで営業してるのを見て訪問。
朝の早いパン屋にしては珍しい、遅い時間帯までの営業ですね。
ますます近所に欲しい...。
手前から
・塩キャラメルのクリームパン
クリームはおいしいけど、生地がちょっとパサつき気味。
・甘栗のリュスティック
生地もしっとりとおいしいし、甘栗もよく合ってます。
・クロワッサン
やはり、市内ではNo.1かも、というおいしさ。
・フランク入りのパン(名前失念)
普通においしい
・バゲット
やはり風味が少し鈍いんだけど、それでもよく出来てます。
翌日、パリから帰ってきた相方に「食べる?」と言ったら、
「パンはさんざん食べてきたからいらない」と言われました・・・。
そりゃ、パリのパンは美味いしなぁ・・・。ちっ(笑)
ちなみに、『カイザー』は東京で買ったやつの方がおいしく感じたそうな。
ただ、モノ自体が東京の方がおいしいとかではなく、
パリだと他にもおいしいパンがいっぱいあるからっぽいとのこと。
この『グー』のパンも、モノによって
レベルの上下があるのが難点ですが、総じておいしいと思います。
夜の21時まで営業してるのを見て訪問。
朝の早いパン屋にしては珍しい、遅い時間帯までの営業ですね。
ますます近所に欲しい...。
・塩キャラメルのクリームパン
クリームはおいしいけど、生地がちょっとパサつき気味。
・甘栗のリュスティック
生地もしっとりとおいしいし、甘栗もよく合ってます。
・クロワッサン
やはり、市内ではNo.1かも、というおいしさ。
・フランク入りのパン(名前失念)
普通においしい
・バゲット
やはり風味が少し鈍いんだけど、それでもよく出来てます。
翌日、パリから帰ってきた相方に「食べる?」と言ったら、
「パンはさんざん食べてきたからいらない」と言われました・・・。
そりゃ、パリのパンは美味いしなぁ・・・。ちっ(笑)
ちなみに、『カイザー』は東京で買ったやつの方がおいしく感じたそうな。
ただ、モノ自体が東京の方がおいしいとかではなく、
パリだと他にもおいしいパンがいっぱいあるからっぽいとのこと。
この『グー』のパンも、モノによって
レベルの上下があるのが難点ですが、総じておいしいと思います。
| 店データ |
| 店名:ブーランジェリー・グー(パン・谷町六丁目) |
| 住所:大阪市中央区安堂寺町1-3-5 キャピトル安堂寺1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目駅から徒歩2分 |
| 電話:06-6762-3040 |
昼は『カ・セント』で熱いシェフのランチをいただき、おやつは『モンプリュ』でタルト。
締め(?)のディナーは『レ・シ・ピ』でございます。
こちらもご無沙汰して申し訳なく・・・。
このご無沙汰期間に、初めて伺った頃にこちらに入ったサービスのOさんが
めでたくソムリエールの資格を取られてました。おめでとう!
いやいや、月日の過ぎるのは早いものですねぇ♪
料理はコースにプラスαで。
・フォアグラの塩漬けとイチヂクを練り込んだフォアグラ
この数日前に辻調で、こちらの依田シェフがパリの『サンドランス』のシェフを招き、
料理講習会をされていた中で紹介されていた(らしい・笑)一品。
どちらが好みかと言われれば、塩に脂という、ある意味最強の塩漬け(笑)
むろんどちらもおいしいし、相が違うと言うのでしょうか、
一皿を別の料理のように、違った味わいを楽しめるのも醍醐味です。
・海老のカダイフ揚げ
シェフは最近アミューズをちょこちょこ出すのに凝ってるとか。
ベテランの域に達してなお、チャレンジ精神を失わないのは素晴らしいですね。
これもパプリカのソースとのマッチが最高でした!
・海の幸のサラダ
海の幸のサラダって、これまでココで何度となく、
そして何となく食べてたんですけれども、今回食べてみて、
なぜこんなに食べたくなるのか、ついにわかりました。
このお店のサラダは、やはり鮮度が違う。
いや、当たり前のことなんだけれども、その当たり前が難しい。
魚介って当然足が早いし、ガンガン出なきゃいけないワケで。
つまり、それだけお客さんが入ってる、ってことなんですよね。
だから、おいしい魚介のサラダを出してるところは、きっといい店に違いない!
きっと他の料理もおいしいだろうし、雰囲気もいいんじゃないかな。
ものすご~く単純なんですが、強ち間違ってもいないと思うんです。
(もちろん、魚介のサラダ以外の方がおいしいお店だってありますが・笑)
とにかく、魚介のサラダはココか隣の『ルセット」に限ります♪
・キノコのスープ
モリーユとかトランペット茸なんかのスープ。
文句ナシです!ひたすらに旨い!
・なんとか鯛のポワレ、たけのこ、ホワイトアスパラ
いかにもおなかいっぱいになりそうですね~、と言ったくらい、ボリューミー。
季節のホワイトアスパラやホタルイカを合わせながら、
パリッと焼き上げた魚(種類を失念)のうまいこと。
大麦のリゾットがまたフレンチらしい満腹感を添えてくれます。
・穀物肥育の仔羊ロティ
どうしても羊の、しかもローストが食べたかったのでコレをお願いしました。
焼き加減は素晴らしく、ソースも濃厚でおいしい。
素材の穀物肥育の羊は食べやすいんだけど、
あの羊独特の風味が好きな僕にはやや物足りないかな。
・フルーツのタルト、ホワイトチョコのソルベ
かわいいというか、かわいらしいデセール。
普通と言えば普通なんだけど、グラスの一匙々々がおいしいあたりは、
老舗レストランの強みなんですよねぇ。
一年ごしで、やっとニースのお土産も渡せたし(前回忘れた・笑)、
楽しいディナーをありがとうございました♪
締め(?)のディナーは『レ・シ・ピ』でございます。
こちらもご無沙汰して申し訳なく・・・。
このご無沙汰期間に、初めて伺った頃にこちらに入ったサービスのOさんが
めでたくソムリエールの資格を取られてました。おめでとう!
いやいや、月日の過ぎるのは早いものですねぇ♪
料理はコースにプラスαで。
・フォアグラの塩漬けとイチヂクを練り込んだフォアグラ
料理講習会をされていた中で紹介されていた(らしい・笑)一品。
どちらが好みかと言われれば、塩に脂という、ある意味最強の塩漬け(笑)
むろんどちらもおいしいし、相が違うと言うのでしょうか、
一皿を別の料理のように、違った味わいを楽しめるのも醍醐味です。
・海老のカダイフ揚げ
ベテランの域に達してなお、チャレンジ精神を失わないのは素晴らしいですね。
これもパプリカのソースとのマッチが最高でした!
・海の幸のサラダ
そして何となく食べてたんですけれども、今回食べてみて、
なぜこんなに食べたくなるのか、ついにわかりました。
このお店のサラダは、やはり鮮度が違う。
いや、当たり前のことなんだけれども、その当たり前が難しい。
魚介って当然足が早いし、ガンガン出なきゃいけないワケで。
つまり、それだけお客さんが入ってる、ってことなんですよね。
だから、おいしい魚介のサラダを出してるところは、きっといい店に違いない!
きっと他の料理もおいしいだろうし、雰囲気もいいんじゃないかな。
ものすご~く単純なんですが、強ち間違ってもいないと思うんです。
(もちろん、魚介のサラダ以外の方がおいしいお店だってありますが・笑)
とにかく、魚介のサラダはココか隣の『ルセット」に限ります♪
・キノコのスープ
文句ナシです!ひたすらに旨い!
・なんとか鯛のポワレ、たけのこ、ホワイトアスパラ
季節のホワイトアスパラやホタルイカを合わせながら、
パリッと焼き上げた魚(種類を失念)のうまいこと。
大麦のリゾットがまたフレンチらしい満腹感を添えてくれます。
・穀物肥育の仔羊ロティ
焼き加減は素晴らしく、ソースも濃厚でおいしい。
素材の穀物肥育の羊は食べやすいんだけど、
あの羊独特の風味が好きな僕にはやや物足りないかな。
・フルーツのタルト、ホワイトチョコのソルベ
普通と言えば普通なんだけど、グラスの一匙々々がおいしいあたりは、
老舗レストランの強みなんですよねぇ。
一年ごしで、やっとニースのお土産も渡せたし(前回忘れた・笑)、
楽しいディナーをありがとうございました♪
| 店データ |
| 店名:レ・シ・ピ >>HP |
| 住所:神戸市中央区山本通2-2-13 シルクハイツII B1F >>地図 |
| アクセス:各線三宮駅から徒歩10分 |
| 電話:078-221-0131 |
1日遅れましたが、「ミシュラン 京都・大阪」、ついに発表になりましたね。
結局、2都市版か~って感じですね。
まあ、京都だけでは掲載拒否られた店も多くて、
掲載店数が足りなかったんでしょうかね。
ちょいと忙しいので、箇条メモ程度に思ったことでも。
------------------------------
・掲載拒否店を無理矢理載せるのはやめて欲しい。
「お客が増えるんだからいいだろう」みたいな態度はあり得ない!
正直、日本はフランスほど「批評文化」が根底にある訳ではないので
(良くも悪くも、馴れ合いの文化だと思います)、そのやり方では合わない。
・大阪の「粉モン」が入ろうと入らなかろうと、もともと
「ミシュランはフレンチガイド」としか見ていないので、どうでもいいです。
・業界関係者の、とあるブログが、プレスリリースの1時間前に
「ミシュラン大阪版」ではなく、「ミシュラン京都・大阪版」であることを
書いちゃってましたが、いーんでしょうか(笑)
こういうことは知ってても書いちゃいけないんだぞ、っと。
・神戸に関しては、ミシュラン好みのモダンなフレンチは少なく、
また土地柄的にも好まれない傾向があるので、入れないで欲しいな。
・自分が関わったフレンチレストランのサイトが5店ほどあるので、
それらが星取るのかな~、と。取ったらサーバー落ちないかな~という心配。
------------------------------
ま、こんなとこですかね。
最終的には、「ミシュラン、本当に10月に出版できるの?」ってことですけどね(笑)
結局、2都市版か~って感じですね。
まあ、京都だけでは掲載拒否られた店も多くて、
掲載店数が足りなかったんでしょうかね。
ちょいと忙しいので、箇条メモ程度に思ったことでも。
------------------------------
・掲載拒否店を無理矢理載せるのはやめて欲しい。
「お客が増えるんだからいいだろう」みたいな態度はあり得ない!
正直、日本はフランスほど「批評文化」が根底にある訳ではないので
(良くも悪くも、馴れ合いの文化だと思います)、そのやり方では合わない。
・大阪の「粉モン」が入ろうと入らなかろうと、もともと
「ミシュランはフレンチガイド」としか見ていないので、どうでもいいです。
・業界関係者の、とあるブログが、プレスリリースの1時間前に
「ミシュラン大阪版」ではなく、「ミシュラン京都・大阪版」であることを
書いちゃってましたが、いーんでしょうか(笑)
こういうことは知ってても書いちゃいけないんだぞ、っと。
・神戸に関しては、ミシュラン好みのモダンなフレンチは少なく、
また土地柄的にも好まれない傾向があるので、入れないで欲しいな。
・自分が関わったフレンチレストランのサイトが5店ほどあるので、
それらが星取るのかな~、と。取ったらサーバー落ちないかな~という心配。
------------------------------
ま、こんなとこですかね。
最終的には、「ミシュラン、本当に10月に出版できるの?」ってことですけどね(笑)
前日の予報では晴れということで、肉の仕込みをしておき、お花見へ。
でも何だか楽しそうで、こっちも意味もなく気分が盛り上がります。
とはいえ、花よりなんちゃらですので(笑)、とりあずご飯、ご飯。
骨つき仔羊のロースト
『ブーランジェリー・グー』のバゲットと、フェルベールのコンフィチュール。
羊はバーベキューではなく、家のオーブンで焼いてから、
アルミに包んで休ませつつ持って行って、着いてから切り分け。
このサイズなら200℃で13分、覚えておこうっと。
紙皿とかのピクニックセットは、フランスで買ってきたもの。
毎年この公園でお花見ですが、のんびりとしてて良い雰囲気です。
っていうか、去年もまったく同じ場所だったような・・・(笑)
レシピとかいっぱいついてるので、また何か作ろうかな、と。
アスパラのスープとか作りたいなぁ。
『モンプリュ』で初のイートインは、
「駅から目を瞑っても行ける」と豪語した(笑)、この方と。
・タルトレット・シトロン(390円)
写真はナシ。
ここのケーキは正直、ホント好き嫌いが分かれるんだけど、
この日のこれは良いですね。
タルト・シトロン、レモンのタルトがそもそも好きというのもありますが。
こちらのものはその上に柔らかなメレンゲを乗せています。
レモンだけだと酸味が強すぎるところに、メレンゲで中和。
メレンゲがあまり好きではないのですが、こういう使い方は良いですね。
「駅から目を瞑っても行ける」と豪語した(笑)、この方と。
・タルトレット・シトロン(390円)
写真はナシ。
ここのケーキは正直、ホント好き嫌いが分かれるんだけど、
この日のこれは良いですね。
タルト・シトロン、レモンのタルトがそもそも好きというのもありますが。
こちらのものはその上に柔らかなメレンゲを乗せています。
レモンだけだと酸味が強すぎるところに、メレンゲで中和。
メレンゲがあまり好きではないのですが、こういう使い方は良いですね。
| 店データ |
| 店名:モンプリュ >>HP |
| 住所:神戸市中央区海岸通3-1-17 >>地図 |
| アクセス:各線元町駅から徒歩10分 |
| 電話:078-321-1048 |
ソースは煮詰めたものと、ホワイトアスパラをピュレにして。
本当はマッシュポテトを作ろうと思ったんですが、
何となく気分じゃなかったもので・・・。
一緒にキノコも煮込んでみましたが、これもなかなか旨いです。
さて、もう1本、残りがあるんですが、これはどうしようかなぁ...。
ローストに煮込みときたから、後はグリエ?
蒸すというのはどうだろう?
など、いろいろ考えるのが楽しいですね♪
なぜかパン屋がほとんどない、我が都島に、
『ブーランジェリー・サトウ』がオープン。
とりあえず、店主は佐藤さんなんでしょうね、たぶん(笑)。
店内は何というか、昔ながらのパン屋さん、という感じで、
「ブーランジェリー」というよりは「ベーカリー」という言葉が似合いそう。
でも、バゲットは悪くない出来で、しっとりとした生地がおいしい。
これまでちょっと料理を作ろうと思ったときに
買いに行くパン屋に困ってたので、頑張って欲しいですね♪
『ブーランジェリー・サトウ』がオープン。
とりあえず、店主は佐藤さんなんでしょうね、たぶん(笑)。
「ブーランジェリー」というよりは「ベーカリー」という言葉が似合いそう。
でも、バゲットは悪くない出来で、しっとりとした生地がおいしい。
これまでちょっと料理を作ろうと思ったときに
買いに行くパン屋に困ってたので、頑張って欲しいですね♪
| 店データ |
| 店名:ブーランジェリー・サトウ(パン・都島) |
| 住所:大阪市都島区都島本通3丁目27-9? >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・都島駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6921-3355 |
相方のパリ土産、ショコラシリーズ第1弾は『ジャン・シャルル・ロシュー』。
名前は知ってたんですけど、自分自身ではあまりショコラ買わないもんで、
以前パリに行ったときもスルーしてたお店の一つ。
でも、お土産となると、どうしても少しは日持ちするものになるので、
結果的にショコラが多くなるんですよね~。
自分では買わないけど、食べるのは好きなので、喜んでいただきます♪
味的には、全体的に旨みよりも苦味が強い感じ。
その分、手前から二つ目のサレ(塩)入りのものは、
旨みが付加されてて僕好み。
一番後ろのは・・・かなり微妙でした。
しかし、何と言っても一番印象に残るのはパッケージなんですけどね。
立体的な質感は、他の追随を許さないインパクト。
これもらったら、食べる前から、オオってなりますよねぇ♪
名前は知ってたんですけど、自分自身ではあまりショコラ買わないもんで、
以前パリに行ったときもスルーしてたお店の一つ。
でも、お土産となると、どうしても少しは日持ちするものになるので、
結果的にショコラが多くなるんですよね~。
自分では買わないけど、食べるのは好きなので、喜んでいただきます♪
その分、手前から二つ目のサレ(塩)入りのものは、
旨みが付加されてて僕好み。
一番後ろのは・・・かなり微妙でした。
しかし、何と言っても一番印象に残るのはパッケージなんですけどね。
これもらったら、食べる前から、オオってなりますよねぇ♪
| 店データ |
| 店名:ジャン・シャルル・ロシュー (Jean-Charles Rochoux)(ショコラトリー・パリ) >>HP |
| 住所:16 rue d'Assas 75006 >>地図 |
| アクセス:パリ6区 |
| 電話:(+33)01 42 84 29 45 |






