ホテルプラザ大阪の閉幕から10年。
今年は雑誌「大人組」でホテルプラザ特集が組まれたり、
『ヴァリエ』、『メゾンブランシュ』が移転してグランメゾンになるなど、
プラザ関連のレストランは大お忙し。
ここ『ラペティ・ロアラブッシュ』も、箕面店から数えて10周年。
例年、この6月~8月は周年イベントをされているのですが、
今年は10周年、そしてホテルプラザ閉幕からも10年ということで、
シェフがソーシエも務めたメインダイニング、『ル・ランデブー』の
料理をまじえたコースをされているのです。
そんな訳で、この日は8月末までのアニバーサリーディナーBを。
・玉子の詰め物、サワークリームとキャビアとアスパラガス
ウッフ・ア・ラ・コック。本来はフランスの伝統料理に近いのに、
最近のフレンチではまた流行ってる気がしますね。
サワークリームの爽やかな酸味にキャビアの塩味、
アスパラの甘味に玉子のコクが加わり、快調なスタート。
・ウニのスフレ ライム風味
これぞ『ル・ランデブー』のスペシャリテ。
噂には聞いたことあったんですが、食べるのはもちろん初めて。
料理名を聞いてイメージしたのは、かつて『ル・ランデブー』のシェフを務めた
ステファン・ランボー氏が現在シェフを務めている『ロアジス』のスフレ。
一瞬あのサイズがまた来るのかと心配しましたが、
当然(?)、ちゃんとウニのサイズでした(笑)
料理としては当時のものを再現しているので、古い料理のハズなんですが、
スフレの柔らかさは、むしろ今の料理っぽく僕には感じられます。
また、「ライム風味」と聞いて、酸味がスっと鼻に抜ける感じを想像しましたが、
味と感じるほどではなく、むしろ後味のニュアンスとして、
ウニのまったりとしたコク、スフレの濃さを和らげます。
この余韻の残し方、味の抜け方が、さわやかなワインとよく合うんですね。
なるほど、当時の人にとってはとても衝撃的な味だったんでしょうね。
いま同じような料理がないか?と言われたら、そんなことはないんでしょうけど、
こういうものが礎にあって、いまの料理へとつながっていくのだと感じます。
しかし、海草が添えられているあたりは、いまとは違いますねぇ。
いまなら小さな石の粒の上に盛ったりしそう。
海のものは海のものと共に。それが当然の感覚だったんでしょう。
そこに何かコンセプト的なモノを嵌めていったのではなく、そういう「感覚」。
歴史を感じます。
・オマール海老とラタトゥイユのババロアのサラダ仕立て、ガスパッチョソース
今度は打って変わってモダンな皿に、直線的な盛り付け。
海老のぷりっとした食感に柔らかいババロア、
刻まれた野菜とソースのバランスが素晴らしい。
最近気づいたのですが、ガスパッチョってすごくおいしいですよねぇ。
本来なら家庭料理なのに、こうしてレストランで作られるものは全然違う。
いままで一番感動したものは『タイユヴァン』のアミューズだったのですが、
ここのガスパッチョも極上のソース。全体にしっかりと気が行き届いた一皿です、
・甘鯛のポワレ パッションフルーツのソース
魚型の皿にポンポンと乗せられてきた魚とパッションフルーツ。
魚のパリ具合は完璧。塩具合もバッチリで、そのまま食べても旨い。
そこにパッションフルーツを傾け、ソースをかけて食べると鮮烈な酸味。
シンプルに素材、そして組み合わせを楽しめます。
・フォアグラのコンフィ ブドウのクリスタルとジュレ
ここでフォアグラとは。だいぶお腹いっぱいなんですが(笑)
フォアグラは当然のすまし顔で、ねっとり濃厚。
そこにさっぱりとした甘みのあるブドウジュレがかかっており、
コクはそのままに、くどさをまったく感じさせない
フォアグラ料理になっているのです。
肉料理前の口直し的な位置なのにフォアグラって濃すぎない?って
思ってたんですが、この爽やかさで杞憂となりました。
・黒毛和牛フィレ肉のステーキ グルマンソース(相方チョイス)
ど・クラシックな盛り方!!!
円形、じゃがいもはシャトー剥き。
「グルマンソース」という、ノスタルジーな響きのソース名から
期待した通り、予想した通りのクラシカルっぷり。
満腹気味の相方に代わって少しいただきましたが、
酸味をきかせ、コクもあるソースは、
赤身とサシのバランスが良い牛肉といいコンビネーション。
良いですねぇ。
・ビュルゴ家の鴨ロースのロティ 4種のソース(僕チョイス)
この日、すべての料理がおいしかったのですが、
何といっても素晴らしかったのがコレ。
ビュルゴ鴨も何回か食べてますが、あの血の感じがあまり好きではないのです。
(逆にアレがいいんだ!という方が多いのは知ってるんですが)
その点、これは血の風味がちょうど良い。
何もつけず、塩だけでも鴨の肉の旨みを100%引き出していますが、
そこにソースをつけるとまた違った鴨の良さを発見させてくれるのです。
バルサミコ、バジルも良いですが、やはり王道のりんごが一番好みかな。
・グレープフルーツのソルベ(相方チョイス)
アヴァンデセールとフロマージュからのチョイス。
デセールとのチョイスじゃないってことは、
シェフはデセールは絶対食べて欲しいってことなのですね。
下からジュレ、ソルベ、オレンジのコンフィと重ね、
さっぱり全開の組み合わせで、ここまでの料理で
いっぱいだったお腹が、再びデザートへの臨戦態勢になります。
・フロマージュ(僕チョイス)
シェーブル、ブリア・サヴァランと・・・1種類失念。
ブリア・サヴァランのミルキーさが特においしい。
チーズってちょっとずつ食べるのが好きだから、
こうしてレストランでワインと共に楽しむ方がおいしく感じられます。
・デセール
手前がフォンダンショコラの上にカシスのソルベ。
メレンゲのさくっとした食感もおいしい。
ホワイトチョコのタワーの中はムース。
カシスのさっぱり感もさることながら、
ちょっと感動したのがフォンダンショコラのおいしさ。
変り種が仕込んであるとかではない、正統派のフォンダンショコラを極めた
甘みと苦味のバランス。そこらのパティスリーなんてメじゃないです。
しかし、10回目の訪問にして、初めてパフェを食べなかったなぁ(笑)
皆勤賞、敗れたり。
・プテイフール
かりん糖みたいですが、ふわりとした焼き菓子を、バニラのソースにつけて。
ちゃんと新しいおしぼりも出されて安心。
・お土産
最後にはこんなお土産も。メレンゲなのですが、しっかりと甘さがあって美味。
この日のコースはクラシックとモダンが皿ごとに繰り返されていて、
フランス料理の歴史を感じられるような内容でした。
話にしか聞いたことのなかった「ウニのスフレ」もやっと食べられましたし、
この日のディナーは何よりも雰囲気が良かった。
満席のお客様の中には10年前の『ル・ランデブー』に行った方もいらっしゃって、
その当時を思い出して感激されていたり。
別のカップルはあまり食べ慣れていないのか、
食べ始めは表情が固かったのが、だんだん話が盛り上がっていったり。
全体的にファミリーが多いのも特徴的。
このレストランの持つ全体的にユルい雰囲気が、
いろんなお客様にくつろぎを与えているのかな。
食べ歩きマニアみたいな人だけが集うレストランではなく、
いろんなお客様に楽しみを持ってもらえる、
これこそがレストランのあるべき姿だと思ってやみません。
おいしいものをいただき、いいもの(レストラン)を見せてもらい、
とても幸せな気持ちでお店を後にしました。
シェフ、マダム、スタッフのみなさんに感謝、感謝です。
さて、休み休み続けてきたこのサイトですが、
本日より当分の間、お休みをいただきます。
再開は未定ですが、ご了承ください。
食べ歩きはしてると思いますが、ちょっと疲れたもので・・・。
また気が向いたら更新します。
では、またお会いする日まで!
今年は雑誌「大人組」でホテルプラザ特集が組まれたり、
『ヴァリエ』、『メゾンブランシュ』が移転してグランメゾンになるなど、
プラザ関連のレストランは大お忙し。
ここ『ラペティ・ロアラブッシュ』も、箕面店から数えて10周年。
例年、この6月~8月は周年イベントをされているのですが、
今年は10周年、そしてホテルプラザ閉幕からも10年ということで、
シェフがソーシエも務めたメインダイニング、『ル・ランデブー』の
料理をまじえたコースをされているのです。
そんな訳で、この日は8月末までのアニバーサリーディナーBを。
・玉子の詰め物、サワークリームとキャビアとアスパラガス
最近のフレンチではまた流行ってる気がしますね。
サワークリームの爽やかな酸味にキャビアの塩味、
アスパラの甘味に玉子のコクが加わり、快調なスタート。
・ウニのスフレ ライム風味
噂には聞いたことあったんですが、食べるのはもちろん初めて。
料理名を聞いてイメージしたのは、かつて『ル・ランデブー』のシェフを務めた
ステファン・ランボー氏が現在シェフを務めている『ロアジス』のスフレ。
一瞬あのサイズがまた来るのかと心配しましたが、
当然(?)、ちゃんとウニのサイズでした(笑)
料理としては当時のものを再現しているので、古い料理のハズなんですが、
スフレの柔らかさは、むしろ今の料理っぽく僕には感じられます。
また、「ライム風味」と聞いて、酸味がスっと鼻に抜ける感じを想像しましたが、
味と感じるほどではなく、むしろ後味のニュアンスとして、
ウニのまったりとしたコク、スフレの濃さを和らげます。
この余韻の残し方、味の抜け方が、さわやかなワインとよく合うんですね。
なるほど、当時の人にとってはとても衝撃的な味だったんでしょうね。
いま同じような料理がないか?と言われたら、そんなことはないんでしょうけど、
こういうものが礎にあって、いまの料理へとつながっていくのだと感じます。
しかし、海草が添えられているあたりは、いまとは違いますねぇ。
いまなら小さな石の粒の上に盛ったりしそう。
海のものは海のものと共に。それが当然の感覚だったんでしょう。
そこに何かコンセプト的なモノを嵌めていったのではなく、そういう「感覚」。
歴史を感じます。
・オマール海老とラタトゥイユのババロアのサラダ仕立て、ガスパッチョソース
海老のぷりっとした食感に柔らかいババロア、
刻まれた野菜とソースのバランスが素晴らしい。
最近気づいたのですが、ガスパッチョってすごくおいしいですよねぇ。
本来なら家庭料理なのに、こうしてレストランで作られるものは全然違う。
いままで一番感動したものは『タイユヴァン』のアミューズだったのですが、
ここのガスパッチョも極上のソース。全体にしっかりと気が行き届いた一皿です、
・甘鯛のポワレ パッションフルーツのソース
魚のパリ具合は完璧。塩具合もバッチリで、そのまま食べても旨い。
そこにパッションフルーツを傾け、ソースをかけて食べると鮮烈な酸味。
シンプルに素材、そして組み合わせを楽しめます。
・フォアグラのコンフィ ブドウのクリスタルとジュレ
フォアグラは当然のすまし顔で、ねっとり濃厚。
そこにさっぱりとした甘みのあるブドウジュレがかかっており、
コクはそのままに、くどさをまったく感じさせない
フォアグラ料理になっているのです。
肉料理前の口直し的な位置なのにフォアグラって濃すぎない?って
思ってたんですが、この爽やかさで杞憂となりました。
・黒毛和牛フィレ肉のステーキ グルマンソース(相方チョイス)
円形、じゃがいもはシャトー剥き。
「グルマンソース」という、ノスタルジーな響きのソース名から
期待した通り、予想した通りのクラシカルっぷり。
満腹気味の相方に代わって少しいただきましたが、
酸味をきかせ、コクもあるソースは、
赤身とサシのバランスが良い牛肉といいコンビネーション。
良いですねぇ。
・ビュルゴ家の鴨ロースのロティ 4種のソース(僕チョイス)
何といっても素晴らしかったのがコレ。
ビュルゴ鴨も何回か食べてますが、あの血の感じがあまり好きではないのです。
(逆にアレがいいんだ!という方が多いのは知ってるんですが)
その点、これは血の風味がちょうど良い。
何もつけず、塩だけでも鴨の肉の旨みを100%引き出していますが、
そこにソースをつけるとまた違った鴨の良さを発見させてくれるのです。
バルサミコ、バジルも良いですが、やはり王道のりんごが一番好みかな。
・グレープフルーツのソルベ(相方チョイス)
デセールとのチョイスじゃないってことは、
シェフはデセールは絶対食べて欲しいってことなのですね。
下からジュレ、ソルベ、オレンジのコンフィと重ね、
さっぱり全開の組み合わせで、ここまでの料理で
いっぱいだったお腹が、再びデザートへの臨戦態勢になります。
・フロマージュ(僕チョイス)
ブリア・サヴァランのミルキーさが特においしい。
チーズってちょっとずつ食べるのが好きだから、
こうしてレストランでワインと共に楽しむ方がおいしく感じられます。
・デセール
メレンゲのさくっとした食感もおいしい。
ホワイトチョコのタワーの中はムース。
カシスのさっぱり感もさることながら、
ちょっと感動したのがフォンダンショコラのおいしさ。
変り種が仕込んであるとかではない、正統派のフォンダンショコラを極めた
甘みと苦味のバランス。そこらのパティスリーなんてメじゃないです。
しかし、10回目の訪問にして、初めてパフェを食べなかったなぁ(笑)
皆勤賞、敗れたり。
・プテイフール
ちゃんと新しいおしぼりも出されて安心。
・お土産
この日のコースはクラシックとモダンが皿ごとに繰り返されていて、
フランス料理の歴史を感じられるような内容でした。
話にしか聞いたことのなかった「ウニのスフレ」もやっと食べられましたし、
この日のディナーは何よりも雰囲気が良かった。
満席のお客様の中には10年前の『ル・ランデブー』に行った方もいらっしゃって、
その当時を思い出して感激されていたり。
別のカップルはあまり食べ慣れていないのか、
食べ始めは表情が固かったのが、だんだん話が盛り上がっていったり。
全体的にファミリーが多いのも特徴的。
このレストランの持つ全体的にユルい雰囲気が、
いろんなお客様にくつろぎを与えているのかな。
食べ歩きマニアみたいな人だけが集うレストランではなく、
いろんなお客様に楽しみを持ってもらえる、
これこそがレストランのあるべき姿だと思ってやみません。
おいしいものをいただき、いいもの(レストラン)を見せてもらい、
とても幸せな気持ちでお店を後にしました。
シェフ、マダム、スタッフのみなさんに感謝、感謝です。
さて、休み休み続けてきたこのサイトですが、
本日より当分の間、お休みをいただきます。
再開は未定ですが、ご了承ください。
食べ歩きはしてると思いますが、ちょっと疲れたもので・・・。
また気が向いたら更新します。
では、またお会いする日まで!
| 店データ |
| 店名:ラペティ・ロアラブッシュ(フレンチ・北浜) >>HP |
| 住所:大阪市中央区今橋2-1-10 ダイセンビル1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄堺筋線 北浜駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6208-1808 |
前回のランチから3日後、新感覚チャイニーズ『みずの』の夜へ。
来る前にも軽く飲み食いしてたので、二人で軽めに。
冷菜の盛り合わせ(1,500円)
鯛の造り、チャーシュー、蒸し鶏のゴマソースの3種盛り。
チャーシューが「おっ」と思わせてくれるおいしさ。
味の染み具合、濃さがちょうど良く、しっとり感も良い。
鶏もなかなかですねぇ。
鯛は普通かな。でも、この値段なら十分か。
・海老チリ(720円)
海老のぷりぷり感が良いんだけど、
ちょっとケチャップ的な甘みが強いかなぁ・・・。
・黒酢のオリジナル酢豚(1,000円)
これは旨い!
コラーゲンたっぷりのふるふる食感、
上のシャキシャキの葱との相性も抜群。
ランチ時の酢豚より3倍旨いです!
・黒チャーハン(700円)
オイスターを使ったチャーハン。黒はオイスターなんですね。
なかなか美味。
・杏仁豆腐(500円)
これは僕好み。
というのも、濃厚さがパンナコッタっぽい感じ。
逆に言うと杏仁豆腐っぽくはないかな。
飲み物入れて、〆て7千円ちょい。
思ったよりは高めだったけど、遅い時間だったしこんなもんかなぁ、と。
来る前にも軽く飲み食いしてたので、二人で軽めに。
冷菜の盛り合わせ(1,500円)
チャーシューが「おっ」と思わせてくれるおいしさ。
味の染み具合、濃さがちょうど良く、しっとり感も良い。
鶏もなかなかですねぇ。
鯛は普通かな。でも、この値段なら十分か。
・海老チリ(720円)
ちょっとケチャップ的な甘みが強いかなぁ・・・。
・黒酢のオリジナル酢豚(1,000円)
コラーゲンたっぷりのふるふる食感、
上のシャキシャキの葱との相性も抜群。
ランチ時の酢豚より3倍旨いです!
・黒チャーハン(700円)
なかなか美味。
・杏仁豆腐(500円)
というのも、濃厚さがパンナコッタっぽい感じ。
逆に言うと杏仁豆腐っぽくはないかな。
飲み物入れて、〆て7千円ちょい。
思ったよりは高めだったけど、遅い時間だったしこんなもんかなぁ、と。
| 店データ |
| 店名:旬菜軒みずの(中華・天満橋) |
| 住所:大阪市北区天満2丁目14-11 Dio1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・天満橋駅から徒歩10分 |
| 電話:06-6881-1220 |
何年も前に行って以来の『レストラン・ドゥ・ヨシモト』。
中津の『ビストロ・ド・ヨシモト』とはまったく関係ありませんよ。
1,360円のランチで、
・かぼちゃの冷製ポタージュ
・もち豚ロース肉のロティ マスタードソース
両方ともなかなかおいしい。
豚自体の厚みはないけど、焼き加減とかは良いです。
また、自家製のパンが天然酵母で、これがびっくりするくらい美味しさ。
内装は喫茶店っぽいのですが、料理はランチから本格派。
ずいぶん前から野菜にも注目してるように、
料理ひとつひとつにこだわりが感じられました♪
中津の『ビストロ・ド・ヨシモト』とはまったく関係ありませんよ。
・かぼちゃの冷製ポタージュ
・もち豚ロース肉のロティ マスタードソース
両方ともなかなかおいしい。
豚自体の厚みはないけど、焼き加減とかは良いです。
また、自家製のパンが天然酵母で、これがびっくりするくらい美味しさ。
内装は喫茶店っぽいのですが、料理はランチから本格派。
ずいぶん前から野菜にも注目してるように、
料理ひとつひとつにこだわりが感じられました♪
| 店データ |
| 店名:ル・レストラン・ドゥ・ヨシモト >>ぐるなび |
| 住所:大阪市北区天満4-16-5 >>地図 |
| アクセス:地下鉄・南森町から徒歩8分 |
| 電話:06-6352-1554 |
毎日暑くて寝苦しい!
体のことを考えるとクーラーつけっぱなしにはしたくないのですが、
なぜウチのクーラーのタイマーは入/切のどちらかしか設定できないのか。
寝るときと起きる2時間ずつくらいONになってくれればいいのに。
さて、この週は中華ウィーク。
『みずの』が2回に、会社の送別会も中華、そしてこの『華中苑』。
オマケに数年ぶりに『餃子の王将』にも行ってみたり(笑)
思えばここ数年は毎年神戸の某フレンチに行っていたのに、
今年は多忙で行けず・・・。シェフ、マダム、すみません。
来月くらいには伺いますので、よろしくお願いします。
さて、そんなわけで『華中苑』。
夜遅めの時間にふと食べたくなって、軽くお出かけです。
ウチから近いってのは素晴らしい♪
天満にあります『上海食苑』の姉妹店らしいです。
なんだかんだ言って、あそこの点心はけっこう好きなので。
点心ミックスセット定食(800円)です。
夜にしてはずいぶんと安いセットが。
味は・・・点心はまあまあ。
でも、昔『上海食苑』で食べたときの方がおいしかったような・・・?
まあ、数年たってますから、僕の味覚も変わってるでしょうしね。
チャーハンはかなり味薄。
とはいえ、この値段なら仕方ないかな、とも思うのです。
体のことを考えるとクーラーつけっぱなしにはしたくないのですが、
なぜウチのクーラーのタイマーは入/切のどちらかしか設定できないのか。
寝るときと起きる2時間ずつくらいONになってくれればいいのに。
さて、この週は中華ウィーク。
『みずの』が2回に、会社の送別会も中華、そしてこの『華中苑』。
オマケに数年ぶりに『餃子の王将』にも行ってみたり(笑)
思えばここ数年は毎年神戸の某フレンチに行っていたのに、
今年は多忙で行けず・・・。シェフ、マダム、すみません。
来月くらいには伺いますので、よろしくお願いします。
さて、そんなわけで『華中苑』。
夜遅めの時間にふと食べたくなって、軽くお出かけです。
ウチから近いってのは素晴らしい♪
なんだかんだ言って、あそこの点心はけっこう好きなので。
夜にしてはずいぶんと安いセットが。
味は・・・点心はまあまあ。
でも、昔『上海食苑』で食べたときの方がおいしかったような・・・?
まあ、数年たってますから、僕の味覚も変わってるでしょうしね。
チャーハンはかなり味薄。
とはいえ、この値段なら仕方ないかな、とも思うのです。
| 店データ |
| 店名:華中苑(中華・桜ノ宮) >>HP |
| 住所:大阪市都島区中野町4-12-1 >>地図 |
| アクセス:JR環状線・桜ノ宮駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6352-2117 |
すんげー安い泡ワイン買ってきて、ふた取って
いざコルク開けよーと思ったら、いきなり、勝手に、ひとりでに、
ポン!!!!
コルク飛びました。
そりゃもう、黒ひげもびっくりな勢いで!
初めてだったので本気で驚いた・・・。
いざコルク開けよーと思ったら、いきなり、勝手に、ひとりでに、
ポン!!!!
コルク飛びました。
そりゃもう、黒ひげもびっくりな勢いで!
初めてだったので本気で驚いた・・・。
今日は7月14日。キャトーズジュイエですね!
そう、ペリーが上陸した日・・・じゃなくて。
いや、そうなんだけど、フランス好きにとっては特別な日です。
という訳で、本日は中華です。何でやねん!
だって、最近気になってるブログといえば、この人の「レストラン五十三次」。
昨年、コートダジュールに行くとき、情報集めで見てたこのブログ、
今年にたまたま、本っ当にたまたま、思わぬ形でご本人に出会いまして。
後で気づいて、なんとビックリたまげた僕。
それ以来、ブログを参考にさせて頂きつつ、
また実際にもお世話になっております。
先日はおいしいワインをありがとうございます♪
今回は『岩崎塾』に続くストーキングということで(笑)、『旬彩軒』みずのへ。
以前からよく店の前を通って「新感覚チャイニーズ」が気になってはいたのですが、
ついに行ってみました。まあ、両店とも家から近いってだけですが(笑)
今回はランチの訪問
お昼は700円~で定食があり、今回は900円の酢豚ランチ。
カウンター主体の店内の雰囲気は何か和食っぽい感じ。
店主が一人でされております。
なぜかゴーヤが入ってる酢豚は、肉が5個くらいは入ってたのかな。
1個だけちと固かったけど、ウマイ! 酸味のきかせ方が上手い。
最近、酸味にハマってるんですよ。
この酢豚とご飯に漬物、最高のタッグですね。
ご主人(中華もシェフと言うのかな?)に「次は夜来ます」と言って、
次回の訪問を約束。
ちゃぁんと3日後に守りましたよ(笑)
イサヲ、ウソツカナ~イ。
そう、ペリーが上陸した日・・・じゃなくて。
いや、そうなんだけど、フランス好きにとっては特別な日です。
という訳で、本日は中華です。何でやねん!
だって、最近気になってるブログといえば、この人の「レストラン五十三次」。
昨年、コートダジュールに行くとき、情報集めで見てたこのブログ、
今年にたまたま、本っ当にたまたま、思わぬ形でご本人に出会いまして。
後で気づいて、なんとビックリたまげた僕。
それ以来、ブログを参考にさせて頂きつつ、
また実際にもお世話になっております。
先日はおいしいワインをありがとうございます♪
今回は『岩崎塾』に続くストーキングということで(笑)、『旬彩軒』みずのへ。
以前からよく店の前を通って「新感覚チャイニーズ」が気になってはいたのですが、
ついに行ってみました。まあ、両店とも家から近いってだけですが(笑)
お昼は700円~で定食があり、今回は900円の酢豚ランチ。
カウンター主体の店内の雰囲気は何か和食っぽい感じ。
店主が一人でされております。
1個だけちと固かったけど、ウマイ! 酸味のきかせ方が上手い。
最近、酸味にハマってるんですよ。
この酢豚とご飯に漬物、最高のタッグですね。
ご主人(中華もシェフと言うのかな?)に「次は夜来ます」と言って、
次回の訪問を約束。
ちゃぁんと3日後に守りましたよ(笑)
イサヲ、ウソツカナ~イ。
| 店データ |
| 店名:旬菜軒みずの(中華・天満橋) |
| 住所:大阪市北区天満2丁目14-11 Dio1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・天満橋駅から徒歩10分 |
| 電話:06-6881-1220 |
いつぞやの週末、オンワードのファミリーセールに行きがてら、
ちょっと寄り道して和菓子の『松福堂正一』へ。
いかにも昔ながらの和菓子屋という佇まい。
総理大臣賞をもらったという有名ないちご大福と、普通のもちを。
いちご大福は、思いのほか甘さ控えめ。
和菓子としてはこれくらいがおいしいんだけれども、
やや物足りなさみたいなものも感じるかな。
自転車で走り回って疲れてたから、体が甘さを求めてたのかもですが。
むしろ周りの部分がとてもおいしいのです。
風味がちゃんと感じられて、食感、甘さもちょうど良い。
他にもいろいろ種類があったので、また買いに行きましょうかね♪
ちょっと寄り道して和菓子の『松福堂正一』へ。
いかにも昔ながらの和菓子屋という佇まい。
総理大臣賞をもらったという有名ないちご大福と、普通のもちを。
いちご大福は、思いのほか甘さ控えめ。
和菓子としてはこれくらいがおいしいんだけれども、
やや物足りなさみたいなものも感じるかな。
自転車で走り回って疲れてたから、体が甘さを求めてたのかもですが。
むしろ周りの部分がとてもおいしいのです。
風味がちゃんと感じられて、食感、甘さもちょうど良い。
他にもいろいろ種類があったので、また買いに行きましょうかね♪
| 店データ |
| 店名:松福堂正一(和菓子・赤川) |
| 住所:大阪市旭区赤川2-5-17 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・都島駅からバス |
| 電話:06-6929-5608 |
どんだけ羊好きやねん!と言われようとも、食べるのです。
だって、羊のロースト好きなんだもん。
という訳で、いつものハイ食材室でお取り寄せ。
ニュージーランド産で、たっぷりの量。
2人ならアラカルトの量で2回分ってとこでしょうかね。
なかなかコストパフォーマンスも良いです。
大きめに切り分けて、ハーブを添えて適当にロースト。
じゃがいもをグラタンにして添え、ワインと用意してボナペティ!
王道の組み合わせですが、焼き色も良く、なかなかの味わい。
しかし、夏の料理は暑いのが難点ですね(笑)
だって、羊のロースト好きなんだもん。
という訳で、いつものハイ食材室でお取り寄せ。
ニュージーランド産で、たっぷりの量。
なかなかコストパフォーマンスも良いです。
大きめに切り分けて、ハーブを添えて適当にロースト。
じゃがいもをグラタンにして添え、ワインと用意してボナペティ!
しかし、夏の料理は暑いのが難点ですね(笑)
本日は仕事を無理やり抜け出して、相方と共に
中之島ダイビルの『ヴァリエ』のレセプションへ。
実はこの数日前にもちょこっと覗きに行ってるんですけど、
やはり華やかな出で立ちのお客様がいらっしゃると、いっそう優美。
この木の色、まだ若い感じはありますが、既に美しい。
3年もすればさらに深みが出てくるでしょう。
中之島ダイビルの『ヴァリエ』のレセプションへ。
実はこの数日前にもちょこっと覗きに行ってるんですけど、
やはり華やかな出で立ちのお客様がいらっしゃると、いっそう優美。
この木の色、まだ若い感じはありますが、既に美しい。
3年もすればさらに深みが出てくるでしょう。
レセとはいえ、シャンパンをいただきつつ
おいしい料理も食べられたし、久々に友人にも会えましたし、
シェフに関西料理界の大御所の方もご紹介いただいたり・・・。
充実した一夜でした! 新しい『ヴァリエ』、期待しています。
(サイトはもうちょっと待ってね(笑))
きらっ☆
いや、特に意味は・・・。
最近ココに行くときはいつも思い立って、な気がします『サーレ・ペペ』。
天気もいいし、自転車でちょっといつもと違う道のりでランチへ。
「淡路の鱧と夏野菜のリゾット」が気になりつつも、
冷製パスタが2種類あるというので両方と、新しく始めたというピッツァを。
・前菜
手前から時計周りに、鶏と砂肝のスモーク、とうもろこしのスープ、
鮎のコンフィ、車海老のマリネ。中心に野菜。
それほど空腹で行った訳ではないのですが、
皿から立ち上るスモークの素晴らしい香りに食欲が沸きますねぇ。
そのほかも何気に手が込んでておいしいのですが、
意外に気に入ったのが海老。
少し柑橘系の香り付けがされており、爽やかな味わいが広がるのです。
見えないところに一仕事。リストランテですね、
・バジルを練りこんだタリオリーニ
モズクとオクラ、海老のミンチのトマトソース
ちょっと変わったパスタ。オクラにモズクって、なんかヘルシー。
でも、何が良いってバジルの香りです。
テーブルに皿が置かれたとき、パスタをかみ締めたとき、
2段階で押し寄せてくるバジルが、思いのほかオクラとかと合うんです。
海老は鶏かと思うほどの旨み。
創作系ではありますが、まぎれもないリストランテのパスタです。
・海老とトマトの冷製カッペリーニ
で、こちらは正統派の冷製パスタ。
ぷりぷりの海老がたっぷり、トマトの甘みとヴィネガーの酸味がバランス良く、
つくづく料理に酸味って大切だなと思い知らされます。
上のパスタとどちらがスゴイか?と聞かれたら、モズクオクラの方だけど、
どちらが好きかといわれれば、僕はこっちかな。オーソドックス派なもんで。
相方はモズクオクラの方が好みでした。
・ピッツァ・ジャポネーゼ
キノコとガーリックのピッツァ。
ナポリではなくローマ式、クリスピーなタイプの生地ですね。
うーんマヨネーズが苦手というのもありますが、やっぱパスタの方が好みか。
ピッツァは食べきれずお持ち帰り。
僕は用事があって、相方だけ先に帰ったのですが、
見事に全部食べられてました(笑) マヨネーズ苦手じゃなかったのかと。
たいがいのパスタはそれなりに作れる自信があるのですが、
冷製パスタってどうも上手く作れなくてねぇ。
なかなか全体に一体感が出ないんですよ。
とりあえず、おいしいのを食べられたので、この夏の間の課題にしましょう♪
いや、特に意味は・・・。
最近ココに行くときはいつも思い立って、な気がします『サーレ・ペペ』。
天気もいいし、自転車でちょっといつもと違う道のりでランチへ。
「淡路の鱧と夏野菜のリゾット」が気になりつつも、
冷製パスタが2種類あるというので両方と、新しく始めたというピッツァを。
・前菜
鮎のコンフィ、車海老のマリネ。中心に野菜。
それほど空腹で行った訳ではないのですが、
皿から立ち上るスモークの素晴らしい香りに食欲が沸きますねぇ。
そのほかも何気に手が込んでておいしいのですが、
意外に気に入ったのが海老。
少し柑橘系の香り付けがされており、爽やかな味わいが広がるのです。
見えないところに一仕事。リストランテですね、
・バジルを練りこんだタリオリーニ
モズクとオクラ、海老のミンチのトマトソース
でも、何が良いってバジルの香りです。
テーブルに皿が置かれたとき、パスタをかみ締めたとき、
2段階で押し寄せてくるバジルが、思いのほかオクラとかと合うんです。
海老は鶏かと思うほどの旨み。
創作系ではありますが、まぎれもないリストランテのパスタです。
・海老とトマトの冷製カッペリーニ
ぷりぷりの海老がたっぷり、トマトの甘みとヴィネガーの酸味がバランス良く、
つくづく料理に酸味って大切だなと思い知らされます。
上のパスタとどちらがスゴイか?と聞かれたら、モズクオクラの方だけど、
どちらが好きかといわれれば、僕はこっちかな。オーソドックス派なもんで。
相方はモズクオクラの方が好みでした。
・ピッツァ・ジャポネーゼ
ナポリではなくローマ式、クリスピーなタイプの生地ですね。
うーんマヨネーズが苦手というのもありますが、やっぱパスタの方が好みか。
ピッツァは食べきれずお持ち帰り。
僕は用事があって、相方だけ先に帰ったのですが、
見事に全部食べられてました(笑) マヨネーズ苦手じゃなかったのかと。
たいがいのパスタはそれなりに作れる自信があるのですが、
冷製パスタってどうも上手く作れなくてねぇ。
なかなか全体に一体感が出ないんですよ。
とりあえず、おいしいのを食べられたので、この夏の間の課題にしましょう♪
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
仕事で中津に行くことが増えてからというもの、
ひと仕事したあとはうどん!というのが習慣になってます。
この日は久々に『讃州』へ。
お店の中を見て気づいたのですが、
いつの間にか「情熱うどん」グループなんてのができてたんですね。
どうしても『情熱ホルモン』を思い出してしまうのは僕だけでしょうか(笑)
行ったことないんですけども。
注文はやっぱコレ、のちくたまぶっかけ!
わさびは控えめに、天ぷらは少し浸ったものを、が僕流(?)。
瑞々しいうどんの歯ごたえ、天ぷらの爽快感、
うどんってどうしてもその日によって波がありますが、
この日のものは素晴らしかった。
近くの『きすけ』と迷いますなぁ♪
ひと仕事したあとはうどん!というのが習慣になってます。
この日は久々に『讃州』へ。
お店の中を見て気づいたのですが、
いつの間にか「情熱うどん」グループなんてのができてたんですね。
どうしても『情熱ホルモン』を思い出してしまうのは僕だけでしょうか(笑)
行ったことないんですけども。
わさびは控えめに、天ぷらは少し浸ったものを、が僕流(?)。
瑞々しいうどんの歯ごたえ、天ぷらの爽快感、
うどんってどうしてもその日によって波がありますが、
この日のものは素晴らしかった。
近くの『きすけ』と迷いますなぁ♪
| 店データ |
| 店名:情熱うどん 讃州(うどん・中津) >>Blog |
| 住所:大阪市北区豊崎3-4-12 >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線・中津駅から徒歩8分 |
| 電話:06-6377-5555 |






