ホテルも確保したし、お腹も減ったので、
徒歩1分ほどのところにあるチャイナタウンへ。
神戸生まれの僕にとって、「中華街」という言葉自体は身近なものだけど、
少なくとも普通に生活していてあまり行くことはない場所。
地元っ子は中華街でご飯食べることなんてまずないし、
せいぜい遠方からの友人が来たときに案内するくらい。

でも、クアラルンプールのチャイナタウンは、
神戸中華街と同じ、あるいはそれ以上の観光色の強さを持ってますが、
それと同時に生活色も強い。
安い食堂や食料品屋など、生活に必要なお店も多いんですよね。
おっと、腹が減ってたんでした。
というわけで、いろんなお店が集まった食堂みたいなところで
『冠記』というお店の雲呑麺(ワンタンミー)。

そのまんま、ワンタンと麺でございます。
あっさりしてておいしいですね。
微妙に食べ足りない感もありますが、
さっきまで体調悪かったので、軽めに。
ちなみにこの時点では午後2時くらい。
なのにこの日、なぜかあと2回ご飯食べてるんですよね(笑)
完全に体調は回復したようです♪
徒歩1分ほどのところにあるチャイナタウンへ。
少なくとも普通に生活していてあまり行くことはない場所。
地元っ子は中華街でご飯食べることなんてまずないし、
せいぜい遠方からの友人が来たときに案内するくらい。
神戸中華街と同じ、あるいはそれ以上の観光色の強さを持ってますが、
それと同時に生活色も強い。
安い食堂や食料品屋など、生活に必要なお店も多いんですよね。
というわけで、いろんなお店が集まった食堂みたいなところで
『冠記』というお店の雲呑麺(ワンタンミー)。
あっさりしてておいしいですね。
微妙に食べ足りない感もありますが、
さっきまで体調悪かったので、軽めに。
ちなみにこの時点では午後2時くらい。
なのにこの日、なぜかあと2回ご飯食べてるんですよね(笑)
完全に体調は回復したようです♪
マレー鉄道に乗って8時間。
マレーシアの首都、クアラルンプールに到着したのは朝5時半。
美しい朝焼け。
なかなか海外でこんな時間の空を目にすることも少ないので、
この時点では、なんだか良い気分。
とりあえず何もできることがないので、駅のマックで時間を潰す。
こんな時間でも普通に食べられるのはありがたいです。
しかし、どうにも体調が悪い。
アレか? 夜、電車で食べたカレーのせいか?
とりあえず、タクシーで少し移動して、
ホテルにアーリーチェックインしてでも休むことに。
と言っても、この日は特にホテルも決めてなかったので、行き当たりばったり。
適当なホテル(名前は伏せておこう)にチェックインです。
ビミョーなセンス・・・。それなりに綺麗ではあるのですが。
まあ、とりあえず寝られればいいやと思っていたので、
エアコン付けて寝るか・・・と思ったらエアコン壊れてるし!
こちとら体調悪いのに・・・と思ったけれども、このまま寝たら余計悪くなりそう。
という訳で、イライラしながらフロントに電話して人を寄越してもらう。
やがて来た従業員。リモコンをチェックして、「電池がないから取ってくるよ」って。
そもそもちゃんとチェックしとけよ、って感じですが、とりあえず待つ。
待つ。
待つ。
来ない。
もっかいフロントに電話。「さっき来た奴が戻ってこないんだけど?」。
しばらくしてから、別の人が来て、またリモコンチェック。
この後、これを2回繰り返しましたwww
これがマレーシアクオリティか。
さすがにキレて抗議。
「早く寝たいので、部屋を替えろ」
「5分だけ待て。電池取って来るから」
「OK.5分だけな」
これがさらに2回ですよwww
もちろん、5分後に来るわけがありません。
ところが人間、怒ってるとアドレナリンのせいで元気になるんですね。
手足がしびれるほど悪かった体調も、この辺になると元気に。
という訳で、元気にフロントに行って部屋をキャンセル。
さっさと部屋替えてくれれば良かったのに。
どうせこの時間に満室なことなんてないんだからさ。
さて、すっかり元気になったのは、もう午後。
まずは荷物を置き、今夜眠る宿を確保せねばと思い、
いろいろめぐった後「アンカサ ホテル」へ。
いわゆる中級ホテルで、まあ高くもないけど安くもない。
部屋はとても綺麗だし、フロントの対応もいい感じ。
値段から考えると、とても良いホテルでした。
窓を開ければ、タワーも見える、なかなかの立地。
ちょっとモノレールがうるさいけど。
何より、エアコン壊れてないしね(笑)
バスルームアメニティ。
固いケースは好きじゃないけど、それなりに揃ってます。
チャイナタウンまで徒歩1分ほどの便利な場所ですし、
そろそろご飯でも食べに行きますかね。
マレーシアの首都、クアラルンプールに到着したのは朝5時半。
なかなか海外でこんな時間の空を目にすることも少ないので、
この時点では、なんだか良い気分。
とりあえず何もできることがないので、駅のマックで時間を潰す。
こんな時間でも普通に食べられるのはありがたいです。
しかし、どうにも体調が悪い。
アレか? 夜、電車で食べたカレーのせいか?
とりあえず、タクシーで少し移動して、
ホテルにアーリーチェックインしてでも休むことに。
と言っても、この日は特にホテルも決めてなかったので、行き当たりばったり。
適当なホテル(名前は伏せておこう)にチェックインです。
まあ、とりあえず寝られればいいやと思っていたので、
エアコン付けて寝るか・・・と思ったらエアコン壊れてるし!
こちとら体調悪いのに・・・と思ったけれども、このまま寝たら余計悪くなりそう。
という訳で、イライラしながらフロントに電話して人を寄越してもらう。
やがて来た従業員。リモコンをチェックして、「電池がないから取ってくるよ」って。
そもそもちゃんとチェックしとけよ、って感じですが、とりあえず待つ。
待つ。
待つ。
来ない。
もっかいフロントに電話。「さっき来た奴が戻ってこないんだけど?」。
しばらくしてから、別の人が来て、またリモコンチェック。
この後、これを2回繰り返しましたwww
これがマレーシアクオリティか。
さすがにキレて抗議。
「早く寝たいので、部屋を替えろ」
「5分だけ待て。電池取って来るから」
「OK.5分だけな」
これがさらに2回ですよwww
もちろん、5分後に来るわけがありません。
ところが人間、怒ってるとアドレナリンのせいで元気になるんですね。
手足がしびれるほど悪かった体調も、この辺になると元気に。
という訳で、元気にフロントに行って部屋をキャンセル。
さっさと部屋替えてくれれば良かったのに。
どうせこの時間に満室なことなんてないんだからさ。
さて、すっかり元気になったのは、もう午後。
まずは荷物を置き、今夜眠る宿を確保せねばと思い、
いろいろめぐった後「アンカサ ホテル」へ。
部屋はとても綺麗だし、フロントの対応もいい感じ。
値段から考えると、とても良いホテルでした。
ちょっとモノレールがうるさいけど。
何より、エアコン壊れてないしね(笑)
固いケースは好きじゃないけど、それなりに揃ってます。
チャイナタウンまで徒歩1分ほどの便利な場所ですし、
そろそろご飯でも食べに行きますかね。
ペナン島から船に10分ほど乗るともうマレー半島。
マレー半島側の船着場はバターワースというところです。
あたりはもうすっかり夜めいてきました。
船着場からは歩道橋が伸びていて、そのまま駅につながっています。
ここバターワース駅は、マレー鉄道の拠点。
今回の旅で「長距離列車に乗りたい!」と思って、
最初はタイから乗ろうと思ったんですが、
どうせここで乗り換えなきゃいけない上に、
タイ側の列車は現地まで行くか代理店通さないといけないので諦め、
バターワースから乗車、マレー半島を縦断することに。
マレーシア側は、普通にインターネットで予約できるので便利♪
駅には数本の線路が通っており、広い待合室と、ちょっとした売店が。
両替いたしま「よ」(笑)
惜しい。「す」と「よ」か・・・。
早く着きすぎたので、待合室にしばらくいましたが、
なんかやたら話しかけてる人がいて、僕にも寄ってきたけど無視。
ただ、少しの間とはいえ、その人がカバンを置いていった時は怖かったなぁ。
ちょうどインドネシアだったかで、爆弾テロがあったときだったし。
やがて電車が来たので、乗り込みます。
EXPRESS LANGKAWIという列車。夜9時発ですので、当然寝台です。
人生初、っていうかこのために乗ったんだけど。
等級で言うと2等車に当たるのですが、寝心地というか、居心地は悪くないなぁ。
むしろ、中途半端な綺麗さとかより、こういう雑多感もまた良い。
普通に女性客もいっぱいいるし、特に危険ではないし、
2回ほど検札に来たけど、ちゃんとプライベートは保たれてるし快適です。
46リンギット(約1,200円)で、8時間の列車の旅。
まあ、夜なので風景が楽しめないのは残念ですが、
こういう寝台の旅も良いものですね♪
これは車内で買って食べたカレー。
翌日、体調が悪くなったのはこいつのせいではない、と思う...。
いよいよマレーシア本土です。ただ...到着は朝の5;20なんだよねorz
マレー半島側の船着場はバターワースというところです。
船着場からは歩道橋が伸びていて、そのまま駅につながっています。
今回の旅で「長距離列車に乗りたい!」と思って、
最初はタイから乗ろうと思ったんですが、
どうせここで乗り換えなきゃいけない上に、
タイ側の列車は現地まで行くか代理店通さないといけないので諦め、
バターワースから乗車、マレー半島を縦断することに。
マレーシア側は、普通にインターネットで予約できるので便利♪
駅には数本の線路が通っており、広い待合室と、ちょっとした売店が。
惜しい。「す」と「よ」か・・・。
早く着きすぎたので、待合室にしばらくいましたが、
なんかやたら話しかけてる人がいて、僕にも寄ってきたけど無視。
ただ、少しの間とはいえ、その人がカバンを置いていった時は怖かったなぁ。
ちょうどインドネシアだったかで、爆弾テロがあったときだったし。
EXPRESS LANGKAWIという列車。夜9時発ですので、当然寝台です。
人生初、っていうかこのために乗ったんだけど。
むしろ、中途半端な綺麗さとかより、こういう雑多感もまた良い。
普通に女性客もいっぱいいるし、特に危険ではないし、
2回ほど検札に来たけど、ちゃんとプライベートは保たれてるし快適です。
46リンギット(約1,200円)で、8時間の列車の旅。
まあ、夜なので風景が楽しめないのは残念ですが、
こういう寝台の旅も良いものですね♪
これは車内で買って食べたカレー。
翌日、体調が悪くなったのはこいつのせいではない、と思う...。
ずいぶん前に行った時のデータです。
料理から見ると夏?
2,800円のランチ+前菜をアラカルトで。
・海の幸と柑橘のタルタル 土居昆布のジュレ
こちらはアラカルトから取り分け。
土居昆布さんは近くのお店らしい。
パンが『ル・アイ』だったり、ご近所とのお付き合いも大事にされてます♪
それにしても、ここは一応カテゴリとしてはビストロになるのだと思うのですが、
こういう鮮魚や野菜などの質が、意外といっては失礼だけどしっかりしてる。
このあたりの手の抜かなさが、イマドキのお店の良さだと思います。
・地鶏と帆立貝のコンビネーション
珍しい組み合わせは、淡白な素材同士なんだけど、
それが合わさると。味わいがちゃんと感じられます。
素材の合わせ方、盛り、ともに、いい意味で現代的。
・冷製フォワグラのお料理 (+¥500)
ランチでもフォアグラが食べられるのは嬉しい♪
しかもここのフォアグラはさすがにスペシャリテなだけあって美味。
幸せの味です。
・栗南瓜のクリームスープ
あ、記憶にない(笑)
・ニュージーランド産仔羊のロティ
意外と羊好きな相方のオーダー。ソースも王道。
・シャラン産仔鴨のロティ オレンジソース(+¥500)
オレンジソースって、昔食べた洋食系の甘いやつの印象しかなかったけど、
さすがにここの料理は違う。
きっちりとフレンチ。モダンだけどクラシック。
大阪のフレンチで鴨を食べるならココ、と言えます。
・チーズ
ランチでチーズも選べるのは酒飲みの心をくすぐるでしょうね♪
・空堀ロール
流行(?)のクリーム多めロール。
ふんわりした生地はあの有名ロールよりいいかも?
少なくとも、クリームの味は上でした♪
・プティフール
パート、クッキーの基本的なおいしさは当然として、
メレンゲかと思った、白いマシュマロが旨い!
全体としてとても満足。
このレストランレベルの料理を、2800円(プラスα)で食べられるのは
大阪市内のフレンチではないかも、という出来でした。
近々また食べに行こう♪
料理から見ると夏?
2,800円のランチ+前菜をアラカルトで。
・海の幸と柑橘のタルタル 土居昆布のジュレ
土居昆布さんは近くのお店らしい。
パンが『ル・アイ』だったり、ご近所とのお付き合いも大事にされてます♪
それにしても、ここは一応カテゴリとしてはビストロになるのだと思うのですが、
こういう鮮魚や野菜などの質が、意外といっては失礼だけどしっかりしてる。
このあたりの手の抜かなさが、イマドキのお店の良さだと思います。
・地鶏と帆立貝のコンビネーション
それが合わさると。味わいがちゃんと感じられます。
素材の合わせ方、盛り、ともに、いい意味で現代的。
・冷製フォワグラのお料理 (+¥500)
しかもここのフォアグラはさすがにスペシャリテなだけあって美味。
幸せの味です。
・栗南瓜のクリームスープ
・ニュージーランド産仔羊のロティ
・シャラン産仔鴨のロティ オレンジソース(+¥500)
さすがにここの料理は違う。
きっちりとフレンチ。モダンだけどクラシック。
大阪のフレンチで鴨を食べるならココ、と言えます。
・チーズ
・空堀ロール
ふんわりした生地はあの有名ロールよりいいかも?
少なくとも、クリームの味は上でした♪
・プティフール
メレンゲかと思った、白いマシュマロが旨い!
全体としてとても満足。
このレストランレベルの料理を、2800円(プラスα)で食べられるのは
大阪市内のフレンチではないかも、という出来でした。
近々また食べに行こう♪
| 店データ |
| 店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分 |
| 電話:06-6761-1717 |
ペナン島でお茶をしに来たのはこちら。
『イースタン&オリエンタル ホテル』。
1884年創業、かつてスエズ以東にある最も美しいホテルと呼ばれたそうで、
神戸・北野にありそうなコロニアル建築が、見事な大きさでそびえています。
探検服のドアマンと笑顔で会話し、中に入るとこれまた立派な内装。
一瞬、ここが東南アジア、マレーシアであることを忘れるような、白い空気。
こちらのレストラン『The 1885』でお茶。
まるでフランスに来た気分になれる優雅さ。
本来ならランチにでもと思っていたのですが、
こちら、ランチはやっていないんですね。
でも、イギリスの植民地であったことから、
こちらでもイングリッシュ・アフンタヌーンティーが楽しめます。
最初に小さなマフィン(甘くない)的なものが出て、
その後にこちらのセット。
サンドイッチにスコーン、さまざまなスイーツ。
もちろん、スコーンにはクロテッドクリーム。
正直、日本とフランス以外ではあまり
おいしいケーキに出逢えたことがないもので、
それほど期待してなかったんですが、
さすがと言うべきでしょうか、どれをとっても素晴らしい!
いや、ホントまるでフラ(ry
しかも、これがサービス税入れて48.3リンギット(約1300円)。
日本のホテルならアフタヌーンティーセットってだけで倍の値段な上に、
このおいしさにありつくのは難しい。
これが物価の違いというものですね。
おいしかったので、もう一度ディナーにでも来たいところだったのですが、
夜には島を出なくてはいけないので諦め、マッサージへ。
けしてエロいマッサージではないんですが、
ホントに全身くまなく揉まれて驚いた。「ちょ・・・おま、待て」みたいな(笑)
夕方、ホテルに預けた荷物を受け取り、
島とマレー半島を結ぶペナン大橋を見ながら
フェリーに乗って島を出発、バターワースへ渡ります。

さらばペナン島。さて、ここからはマレー半島です。
って、まだ日程的には半分も書き終わってないんだな・・・。
この日記、いつ終わるんでしょうか。
『イースタン&オリエンタル ホテル』。
1884年創業、かつてスエズ以東にある最も美しいホテルと呼ばれたそうで、
神戸・北野にありそうなコロニアル建築が、見事な大きさでそびえています。
一瞬、ここが東南アジア、マレーシアであることを忘れるような、白い空気。
まるでフランスに来た気分になれる優雅さ。
こちら、ランチはやっていないんですね。
でも、イギリスの植民地であったことから、
こちらでもイングリッシュ・アフンタヌーンティーが楽しめます。
最初に小さなマフィン(甘くない)的なものが出て、
その後にこちらのセット。
もちろん、スコーンにはクロテッドクリーム。
正直、日本とフランス以外ではあまり
おいしいケーキに出逢えたことがないもので、
それほど期待してなかったんですが、
さすがと言うべきでしょうか、どれをとっても素晴らしい!
いや、ホントまるでフラ(ry
しかも、これがサービス税入れて48.3リンギット(約1300円)。
日本のホテルならアフタヌーンティーセットってだけで倍の値段な上に、
このおいしさにありつくのは難しい。
これが物価の違いというものですね。
おいしかったので、もう一度ディナーにでも来たいところだったのですが、
夜には島を出なくてはいけないので諦め、マッサージへ。
けしてエロいマッサージではないんですが、
ホントに全身くまなく揉まれて驚いた。「ちょ・・・おま、待て」みたいな(笑)
夕方、ホテルに預けた荷物を受け取り、
島とマレー半島を結ぶペナン大橋を見ながら
フェリーに乗って島を出発、バターワースへ渡ります。
って、まだ日程的には半分も書き終わってないんだな・・・。
この日記、いつ終わるんでしょうか。
なかなか書き進まない旅行日記。
でも忘れないように書いておかなくちゃ・・・。
さて、マレーシアのフレンチも食べたことですし、
ジョージタウンの散歩に出かけましょう。
っつーか、やっと観光らしい観光か(笑)
ジョージタウンの街並みは「マラッカ海峡の歴史的都市群」として
世界遺産にも登録されています。
東インド会社(社会の教科書に出てきたなー)が開発した、
英国コロニアル調の建物。
さらに、中国やイスラムの文化が混じりあう独特の風景は
こんな晴れの日に散歩するには素晴らしいものです。
さて、レストラン『Thirty Two』を出て、
ペナン独特の三輪車、トライショーでのんびりと
カピタン・クリン・モスクへ。
交渉が必要な乗り物で、そこら辺はタイと同じなんだけど、
おじさんの笑顔にやられて、そのまま乗車。
それにしても満面の笑みだなw
モスクはタージマハルのような、ムガール様式で、
白さも手伝って荘厳な美しさ。
礼拝堂は外から眺めた程度ですが、
やはり生活に根付いている教会というのは
軽々しく入って良い気がしませんねぇ。
事務所で許可を取れば入れるらしいのですが。
ミナレットと花も美しい。何か楽園に来たような気になります。
そこから歩いてクー・コンシ。いわゆる中国廟ですね。
狭い路地を歩いていくと、パッと開けたところがあり、そこに建っています。
再建されてはいますが、元はかなり古いらしい。
見事な彫刻。金ピカー!
この柱、かっこいい!
黒と金のコントラスト、昇竜の凛々しさ。素晴らしい。
そこからリトル・インディアを通り、
ペナンに来た目的であるコーンウォリス要塞へ。
古びた塀、堀の跡、雰囲気があって良いですねぇ。
塀の色はこうして見るとアユタヤに似てるので、
いまいち西欧っぽさはありませんけど。
のんびりと馬も飼われていますよ。
地面の草は食べられなさそうだな・・・。
なんかショボくれてるように見えます(笑)
Fire!
要塞にはいくつか大砲がありますが、
こいつは、なぜか触ると子宝に恵まれるとか(笑)
取っ手のデザインがカッコE!
それにしても良い天気。
馬と戯れながらのんびりしたいという欲望に後ろ髪惹かれつつ、
次の時間があったので、要塞を後にします。
で、次の時間というのが、こちら、チョンファッツィ・マンション。
東洋のロックフェラー(石油王ですね)と呼ばれたチョンファッツィ氏、
19世紀ペナンの、いわゆる「大物」の館です。
映画「インドシナ」のロケにも使われた青いマンションは、
風水の考え方を取り入れたプラナカン建築なのです。
こちらは1日2回のツアーでしか見学できないため、
15時に合わせてやってきました。
B&Bの宿としても営業してるんですが、高いのでパス。
中は撮影禁止なので、写真はこれだけですが、
いろいろ話を聞いてるとかなり面白い。
というか、ここのガイドさんが面白かった(笑)
ガイドといっても英語オンリーですので、
半分ちょっとくらいしかわかってないのですが、
特に興味深いのが建物の排水の仕方。
別に風水にまったく興味も信心もないのですが、
経験則から生み出されたものであることがよくわかります。
さて、ジョージタウンの散策はこれくらい。
ちょっと疲れたので、お茶でもしに行きましょう♪
でも忘れないように書いておかなくちゃ・・・。
さて、マレーシアのフレンチも食べたことですし、
ジョージタウンの散歩に出かけましょう。
っつーか、やっと観光らしい観光か(笑)
ジョージタウンの街並みは「マラッカ海峡の歴史的都市群」として
世界遺産にも登録されています。
東インド会社(社会の教科書に出てきたなー)が開発した、
英国コロニアル調の建物。
さらに、中国やイスラムの文化が混じりあう独特の風景は
こんな晴れの日に散歩するには素晴らしいものです。
さて、レストラン『Thirty Two』を出て、
ペナン独特の三輪車、トライショーでのんびりと
カピタン・クリン・モスクへ。
交渉が必要な乗り物で、そこら辺はタイと同じなんだけど、
おじさんの笑顔にやられて、そのまま乗車。
モスクはタージマハルのような、ムガール様式で、
白さも手伝って荘厳な美しさ。
やはり生活に根付いている教会というのは
軽々しく入って良い気がしませんねぇ。
事務所で許可を取れば入れるらしいのですが。
狭い路地を歩いていくと、パッと開けたところがあり、そこに建っています。
再建されてはいますが、元はかなり古いらしい。
黒と金のコントラスト、昇竜の凛々しさ。素晴らしい。
そこからリトル・インディアを通り、
ペナンに来た目的であるコーンウォリス要塞へ。
塀の色はこうして見るとアユタヤに似てるので、
いまいち西欧っぽさはありませんけど。
地面の草は食べられなさそうだな・・・。
なんかショボくれてるように見えます(笑)
Fire!
こいつは、なぜか触ると子宝に恵まれるとか(笑)
馬と戯れながらのんびりしたいという欲望に後ろ髪惹かれつつ、
次の時間があったので、要塞を後にします。
で、次の時間というのが、こちら、チョンファッツィ・マンション。
東洋のロックフェラー(石油王ですね)と呼ばれたチョンファッツィ氏、
19世紀ペナンの、いわゆる「大物」の館です。
風水の考え方を取り入れたプラナカン建築なのです。
こちらは1日2回のツアーでしか見学できないため、
15時に合わせてやってきました。
B&Bの宿としても営業してるんですが、高いのでパス。
いろいろ話を聞いてるとかなり面白い。
というか、ここのガイドさんが面白かった(笑)
ガイドといっても英語オンリーですので、
半分ちょっとくらいしかわかってないのですが、
特に興味深いのが建物の排水の仕方。
別に風水にまったく興味も信心もないのですが、
経験則から生み出されたものであることがよくわかります。
さて、ジョージタウンの散策はこれくらい。
ちょっと疲れたので、お茶でもしに行きましょう♪
一夜明けて、9月2日。
昼までぐっすりと寝て、いきなりランチ。
フレンチ好きとしては、新しい国に行ったら
その国のフレンチを食べないとね(笑)、という訳で、
島の北川の海沿いにある『Thirty Two at the Mansion』へ。
何が32なのかわからないんですけど、
旅立つ前に口コミサイト頼みで調べておきました。
(って、いま調べたら住所が32だ・・・。)
レストランは海辺にあるマンションの1F。
ジョージタウンらしい、西洋建築が青空と潮風の中、凛々しくそびえます。
中はモダンな内装で、テラスもあり、けっこうデカい。
せっかくなので、「テラスでもいける?」って聞いたら、
「昼間は暑すぎるからダメ」って(笑)
フランス人なら意地でもテラスで!
って言うかもしれませんが、日本人なので普通に店内で。
ランチのセットは本日のスープかサラダ(leafy salad)を選び、
デザートとコーヒー、そして選んだメインによって
値段が変わる仕組みで、26リンギット~。
結局、羊をメインに選んだので42リンギット。
1200円ほどなので、意外なほど安いセットがありました。
・スープ
確かセップのスープだったような。
悪くはない味。でも、もうひと塩が欲しい。
・プロヴァンスハーブのクラストとマンゴーチャツネでマリネした羊のロースト
こちらも悪くはない味なんだけど、
もう少し濃い味の方が僕好みかな。
でも、この値段で2本のポーションは満足。
・デザート
チョコケーキですね。ま、こんなもんですか。
この値段で羊が(2本も)食べられて、
デザートもついてるんだから十分です。
マレーシアのフレンチも悪くないですね。
って本土ではなく島のレストランですけど。
さーて、天気も良いですし、
ジョージタウンの散歩にでも出かけましょうか♪
昼までぐっすりと寝て、いきなりランチ。
フレンチ好きとしては、新しい国に行ったら
その国のフレンチを食べないとね(笑)、という訳で、
島の北川の海沿いにある『Thirty Two at the Mansion』へ。
何が32なのかわからないんですけど、
旅立つ前に口コミサイト頼みで調べておきました。
(って、いま調べたら住所が32だ・・・。)
ジョージタウンらしい、西洋建築が青空と潮風の中、凛々しくそびえます。
せっかくなので、「テラスでもいける?」って聞いたら、
「昼間は暑すぎるからダメ」って(笑)
フランス人なら意地でもテラスで!
って言うかもしれませんが、日本人なので普通に店内で。
ランチのセットは本日のスープかサラダ(leafy salad)を選び、
デザートとコーヒー、そして選んだメインによって
値段が変わる仕組みで、26リンギット~。
結局、羊をメインに選んだので42リンギット。
1200円ほどなので、意外なほど安いセットがありました。
・スープ
悪くはない味。でも、もうひと塩が欲しい。
・プロヴァンスハーブのクラストとマンゴーチャツネでマリネした羊のロースト
もう少し濃い味の方が僕好みかな。
でも、この値段で2本のポーションは満足。
・デザート
この値段で羊が(2本も)食べられて、
デザートもついてるんだから十分です。
マレーシアのフレンチも悪くないですね。
って本土ではなく島のレストランですけど。
さーて、天気も良いですし、
ジョージタウンの散歩にでも出かけましょうか♪
| 店データ |
| 店名:Thirty Two at the Mansion(フレンチ・マレーシア) |
| 住所:32, Jalan Sultan Ahmad Shah Penang >>地図 |
| アクセス:マレーシア ペナン島 ジョージタウン |
| 電話:04-262-2232 |
極楽寺からの帰りはタクシーを捕まえて、ジョージタウンまで。
一度ホテルに戻り、少し休養を取ったあと、
ジョージタウンの北西、ガーニーの方へ移動。
こちらにはプラザ・ガーニーというショッピングセンターがあるので、
しばしうろついて、カジュアルな店で夕食。
日本でもよくショッピングセンターにありそうな、
チェーンっぽい店がたくさん。
こちらで定番のチキンライスとモヤシの炒め物みたいなセット。
その後もセンター内をひやかして、
さらにガーニードライブという屋台が集まっているところへ。
屋外に屋台が並び、ちょっとした台に立って
演歌みたいなのを歌っているお姉さんがいたりとか、
アジアなパワーに満ちた空間。

せっかく屋台に来たし、何か食べようと思ったけど、
衛生的に心配(旅はまだ半ばだし)なのと、
お腹もあまり減ってなかったので、サテーを2本ほど。
サテーは焼き鳥みたいな感じの串で、
甘辛いピーナッツソースで食べます。
こちらは羊のサテーで、1本0.6リンギット。
うん、普通においしいし、食べ続けるとクセになりそう。
ジョージタウンに戻り、
またホテル前の食堂『ジャヤ』でアイス・カチャンを。
マレー風のカキ氷で、フルーツが豊富なため、
デザートの種類に乏しい東南アジアでは珍しいオリジナルのデザート。
ここまで食べたところで小腹がすいたので、ナシゴレン。
うん、これもなかなか旨いですねぇ。
やっぱりココはオススメです。
とりあえず、極楽寺に行くという目的も果たせたし、満足な一日でした。
って食べてばっかりやがなw
一度ホテルに戻り、少し休養を取ったあと、
ジョージタウンの北西、ガーニーの方へ移動。
こちらにはプラザ・ガーニーというショッピングセンターがあるので、
しばしうろついて、カジュアルな店で夕食。
チェーンっぽい店がたくさん。
こちらで定番のチキンライスとモヤシの炒め物みたいなセット。
その後もセンター内をひやかして、
さらにガーニードライブという屋台が集まっているところへ。
演歌みたいなのを歌っているお姉さんがいたりとか、
アジアなパワーに満ちた空間。
せっかく屋台に来たし、何か食べようと思ったけど、
衛生的に心配(旅はまだ半ばだし)なのと、
お腹もあまり減ってなかったので、サテーを2本ほど。
甘辛いピーナッツソースで食べます。
こちらは羊のサテーで、1本0.6リンギット。
うん、普通においしいし、食べ続けるとクセになりそう。
ジョージタウンに戻り、
またホテル前の食堂『ジャヤ』でアイス・カチャンを。
マレー風のカキ氷で、フルーツが豊富なため、
デザートの種類に乏しい東南アジアでは珍しいオリジナルのデザート。
やっぱりココはオススメです。
とりあえず、極楽寺に行くという目的も果たせたし、満足な一日でした。
って食べてばっかりやがなw
久々の堂島ロール。と言っても、去年の夏くらいですけど。
うーん・・・前はもうちょっとマシだったような・・・?
以前は「堂島ロールって、値段の割にはよく出来てる」という
印象だったんですけど、今回はミルクの風味をほとんど感じられないし、
生地もなんだかイマイチ。
もちろん、ロールケーキだって生ものですから、
生地の食感だって季節によって変わりますし、
生乳の風味なんて冬より遥かに少なくなりますしね。
原料が変わったのか、季節のせいなのかは分かりませんが、
値段も最初に比べるとどんどん上がってるし、ちょっと買い辛くなっちゃったなぁ...。
以前は「堂島ロールって、値段の割にはよく出来てる」という
印象だったんですけど、今回はミルクの風味をほとんど感じられないし、
生地もなんだかイマイチ。
もちろん、ロールケーキだって生ものですから、
生地の食感だって季節によって変わりますし、
生乳の風味なんて冬より遥かに少なくなりますしね。
原料が変わったのか、季節のせいなのかは分かりませんが、
値段も最初に比べるとどんどん上がってるし、ちょっと買い辛くなっちゃったなぁ...。
| 店データ |
| 店名:モンシュシュ 大阪・堂島本店(スイーツ・堂島) >>HP |
| 住所:大阪市北区堂島浜2-1-2 >>地図 |
| アクセス:JR東西線北新地駅より徒歩3分 |
| 電話:06-6343-1616 |
極楽寺。なんかいい名前ですねぇ。
日本にも同名のお寺はたくさんあるようですが、
ここペナンの極楽寺(kek lok si temple)は、
マレーシアでも最大の仏教寺院。
1890年から20年ほどかけて作られた広大な土地には、
中国・タイ・ビルマの文化が交じり合った、極彩色の建築がたくさん。
そのおかげで、いわゆる「珍寺」のひとつにも数えられるのですが(笑)
知らないところに連れて行かれたバス運転手、
今度は「次で降りてね」って教えてくれました(笑)
バス降りたはいいけどけっこう遠い。
しかも登り道(当たり前)。
ひいこら言いながら・・・というほどでもないけど、
林の道を歩いていくと、立派な門構えのお寺が。
ツアーバスや、チャーターされたタクシーのドライバーが
暇そうに客を待っています。

中に入ると庭を中心に、さまざまな仏像や建築が所狭しと連なっています。



中国の影響と思われる、色はすごいんですけど、なんだろう。
この前にタイに行っていたせいか、意外と普通、かなぁ・・・。
やっぱり、珍寺ならタイに限りますね。
奥にいるのは・・・げぇっ関羽!(by 横山光輝 三国志)
こちらで有名なのは、七層のパゴダ。
1万体もの仏像がはめ込まれたりしている、らしい。
各階の仏像を見つつ、ひたすら登る。
登る。
登る。
頂上からの見晴らしは最高!
遠くの方にある高いビルが、ジョージタウンのコムタ。
60階建ても、こんなに小さく見えます。
この景色はなかなか良いですね。
まあ、良い景色見たければペナンタワーでも行った方が良いのでしょうけど、
わざわざ感とか、そのあたりの周辺環境を考慮すると、
ここに来た価値はあったと思います。
最初に通った庭も、上からだとこんなに小さく見えます。
建物自体は思ったより「珍寺」ではなかったけど、
これはこれで良いものが見られました。仏様に感謝。
ただ、帰り道、山を降りる道で、
犬にマジで追いかけられたのは怖かった・・・。
久々に本気でDASH☆
山を降りたところでタクシー捕まえたのですが、
それまでは腕に服巻きながら歩いてましたよ。
放し飼いとはいえ飼い犬ですから、
一定のエリア以上は追いかけてこないんですけどね。
いやー3年前、フランスでも犬に追いかけられたし、
けっこうな確立で、旅行に行くと体験してますね・・・。
行かれる方はご注意を。
日本にも同名のお寺はたくさんあるようですが、
ここペナンの極楽寺(kek lok si temple)は、
マレーシアでも最大の仏教寺院。
1890年から20年ほどかけて作られた広大な土地には、
中国・タイ・ビルマの文化が交じり合った、極彩色の建築がたくさん。
そのおかげで、いわゆる「珍寺」のひとつにも数えられるのですが(笑)
知らないところに連れて行かれたバス運転手、
今度は「次で降りてね」って教えてくれました(笑)
しかも登り道(当たり前)。
ひいこら言いながら・・・というほどでもないけど、
林の道を歩いていくと、立派な門構えのお寺が。
ツアーバスや、チャーターされたタクシーのドライバーが
暇そうに客を待っています。
この前にタイに行っていたせいか、意外と普通、かなぁ・・・。
やっぱり、珍寺ならタイに限りますね。
1万体もの仏像がはめ込まれたりしている、らしい。
登る。
頂上からの見晴らしは最高!
60階建ても、こんなに小さく見えます。
この景色はなかなか良いですね。
まあ、良い景色見たければペナンタワーでも行った方が良いのでしょうけど、
わざわざ感とか、そのあたりの周辺環境を考慮すると、
ここに来た価値はあったと思います。
建物自体は思ったより「珍寺」ではなかったけど、
これはこれで良いものが見られました。仏様に感謝。
ただ、帰り道、山を降りる道で、
犬にマジで追いかけられたのは怖かった・・・。
久々に本気でDASH☆
山を降りたところでタクシー捕まえたのですが、
それまでは腕に服巻きながら歩いてましたよ。
放し飼いとはいえ飼い犬ですから、
一定のエリア以上は追いかけてこないんですけどね。
いやー3年前、フランスでも犬に追いかけられたし、
けっこうな確立で、旅行に行くと体験してますね・・・。
行かれる方はご注意を。
ペナンの海も見たことだし、島の中心地、ジョージタウンへ。
この日はなぜか?ホテルを確保しておいたので、
まずは大きな荷物を置きに「シティテル」ホテルへ。
バスタブつきで150リンギット(約4,000円)。
特に広いわけでもなく、高級でもないですが、
立地は街のど真ん中と言ってもいい場所ですし、
雰囲気も明るくてなかなか良いホテルです。
ペナン観光にはオススメ。
窓からは海も見える...って、
前日海の近くに泊まらなくても良かったんじゃ(笑)
さて、まだお昼ご飯を食べてなかったので、
ホテルの目の前にある『ジャヤ』という食堂で食事。
いかにも大衆食堂、といった感じ。
24時間空いていて便利、いつも混んでます。
店頭にはいろいろなおかずが並んでいて、
地元の人なんかはここから選ぶみたいです。
お腹が減ってたので、まずはカレーとタンドリーのセットに...
なかなかおいしかったので、さらにナシゴレンを追加(笑)
これもなかなかおいしかったので、すっかりお気に入りになりました♪
さて、腹も(たっぷりと)満たしましたし、
ペナンに来た目的のひとつ、「極楽寺」に行くことを果たしましょう。
腹ごなしにバスターミナルのあるコムタまで1kmほど歩き、
バスの運転手に「このバスケックロックシー(極楽寺)行く?」って聞いたら、
「yes!」って言うので、乗り込みます。
と・こ・ろ・が!
途中で大量の女子学生が乗り込んで押しつぶされそうになりつつも、
やがて乗客はひとり・ふたりと減っていき、いつのまにか2・3人に。
さらに全員いなくなる。
って、終点じゃねぇか!
「アンタ、極楽寺行くって行ったよね!?」って
ドライバーに言ったら
「I'm sorry」
って。
「すぐ戻ってくるから、一回降りて待ってて」って、
かなり不安ながら仕方なく降りる。
だって、山奥のさびれた住宅地で、周りはこんなんですよ。
古い無機質なマンションが、ちょっと怖いw
しかもぜんぜん人通らない割に、なんか遠くから音がしてるし。
バス停はなんか爆竹みたいなのいっぱい落ちてるし、まだ焦げ臭いし(笑)
15分ほど待ってたら、さっきのバスが戻ってきたので、
今度はしっかりと確認し、バスへ再乗車。
バス賃はしっかり2回取られた(笑)
さ、そんな訳で極楽寺へ向かいます。
この日はなぜか?ホテルを確保しておいたので、
まずは大きな荷物を置きに「シティテル」ホテルへ。
バスタブつきで150リンギット(約4,000円)。
立地は街のど真ん中と言ってもいい場所ですし、
雰囲気も明るくてなかなか良いホテルです。
ペナン観光にはオススメ。
前日海の近くに泊まらなくても良かったんじゃ(笑)
さて、まだお昼ご飯を食べてなかったので、
ホテルの目の前にある『ジャヤ』という食堂で食事。
24時間空いていて便利、いつも混んでます。
地元の人なんかはここから選ぶみたいです。
これもなかなかおいしかったので、すっかりお気に入りになりました♪
さて、腹も(たっぷりと)満たしましたし、
ペナンに来た目的のひとつ、「極楽寺」に行くことを果たしましょう。
腹ごなしにバスターミナルのあるコムタまで1kmほど歩き、
バスの運転手に「このバスケックロックシー(極楽寺)行く?」って聞いたら、
「yes!」って言うので、乗り込みます。
と・こ・ろ・が!
途中で大量の女子学生が乗り込んで押しつぶされそうになりつつも、
やがて乗客はひとり・ふたりと減っていき、いつのまにか2・3人に。
さらに全員いなくなる。
って、終点じゃねぇか!
「アンタ、極楽寺行くって行ったよね!?」って
ドライバーに言ったら
「I'm sorry」
って。
「すぐ戻ってくるから、一回降りて待ってて」って、
かなり不安ながら仕方なく降りる。
だって、山奥のさびれた住宅地で、周りはこんなんですよ。
しかもぜんぜん人通らない割に、なんか遠くから音がしてるし。
15分ほど待ってたら、さっきのバスが戻ってきたので、
今度はしっかりと確認し、バスへ再乗車。
バス賃はしっかり2回取られた(笑)
さ、そんな訳で極楽寺へ向かいます。
エアアジアに乗って、タイ・バンコクから、マレーシアのペナン島へ。
ペナン島はその昔、東西貿易の要所として栄えた島。
イギリス領だったこともあり、ジョージタウンなる町もあります。
現在ではリタイアした日本人のセカンドライフの場所としても人気で、
たくさんのコンドミニアムがあったりと、リゾート地としての顔も。
そんなペナン島に来た目的はいくつかあるのですが、
まずは海の近くにホテルとりたいな、と。
この日のホテルは決めてなかったので、
空港からビーチのあるバトゥ・フェリンギまでタクシーで行き、
適当にうろつきながらホテル探し。
一応、目星をつけていたところはあったのですが、見事に改装中!
空港に着いたのが17時頃だったし、だんだん暗くなるしで、
もう何だか面倒くさくなって、地球の歩き方にあった、
「プライベートビーチ」があるという「コプソーン・オーキッド・ホテル」へチェックイン。
ツインの部屋で、185リンギット(約4,800円)。
まあまあの値段で、まあまあの部屋。
バルコニーから、夕日も見られるあたりはなかなか良い。
夕飯は、プールサイドのビュッフェ(40リンギット・約1,000円)。
品揃え、味ともイマイチだなぁ...。何より、客が少ない!
ビュッフェで人がいないとこんなに寂しいものだとは...。
そもそも、このホテル、ロビーのあたりから全館、
なーんか暗いんですよねぇ。
実際の使い勝手とか以上に、そのあたりが良くない。
ホテルの周りには和食レストランや、のっぽなコンドミニアム以外
特に何もないので、この日はおとなしく寝ます。

朝食は同じプールサイドにて。
プールも悪くないんだけど、ちょうどメンテナンスで入れず・・・。
仕方ないので、「プライベートビーチ」とやらに行ってみますか。
何もない・・・誰もいない・・・手入れもされてない。
なんかこのホテル、ダメだなぁ...。
エネルギーがないっつーか、負のエネルギーを感じる(笑)
そのせいで活気がないし、客もいないような・・・。
プライベートビーチがあんまりだったので、
少しだけバトゥ・フェリンギのビーチを見に。
スタートレックのフェレンギ人を想起させる名前なので、
強欲な物売りでもいるかと思ったけど、誰もいない(笑)
うん、まあ普通のビーチですね。
天気もいまいちだし、ペナンの海はもういいや・・・って気分になっちゃったので、
島の中心地、ジョージタウンの方へ移動します。
ペナン島はその昔、東西貿易の要所として栄えた島。
イギリス領だったこともあり、ジョージタウンなる町もあります。
現在ではリタイアした日本人のセカンドライフの場所としても人気で、
たくさんのコンドミニアムがあったりと、リゾート地としての顔も。
そんなペナン島に来た目的はいくつかあるのですが、
まずは海の近くにホテルとりたいな、と。
この日のホテルは決めてなかったので、
空港からビーチのあるバトゥ・フェリンギまでタクシーで行き、
適当にうろつきながらホテル探し。
一応、目星をつけていたところはあったのですが、見事に改装中!
空港に着いたのが17時頃だったし、だんだん暗くなるしで、
もう何だか面倒くさくなって、地球の歩き方にあった、
「プライベートビーチ」があるという「コプソーン・オーキッド・ホテル」へチェックイン。
ツインの部屋で、185リンギット(約4,800円)。
まあまあの値段で、まあまあの部屋。
品揃え、味ともイマイチだなぁ...。何より、客が少ない!
ビュッフェで人がいないとこんなに寂しいものだとは...。
なーんか暗いんですよねぇ。
実際の使い勝手とか以上に、そのあたりが良くない。
特に何もないので、この日はおとなしく寝ます。
プールも悪くないんだけど、ちょうどメンテナンスで入れず・・・。
仕方ないので、「プライベートビーチ」とやらに行ってみますか。
なんかこのホテル、ダメだなぁ...。
エネルギーがないっつーか、負のエネルギーを感じる(笑)
そのせいで活気がないし、客もいないような・・・。
プライベートビーチがあんまりだったので、
少しだけバトゥ・フェリンギのビーチを見に。
強欲な物売りでもいるかと思ったけど、誰もいない(笑)
うん、まあ普通のビーチですね。
天気もいまいちだし、ペナンの海はもういいや・・・って気分になっちゃったので、
島の中心地、ジョージタウンの方へ移動します。
この日は京都に用事があり、ランチを烏丸にある洋食カフェ『和蘭芹』で。
「和蘭芹」、読めますか? 僕は読めません(笑)
「パセリ」って読むらしいです。
もともと北山の方にあったお店の2号店ですね。
京都のこの辺りの道はまったくわかってなくて、
いつも『グルニエドール』に行くときも1本筋を間違えたりする僕。
この日も迷いながら、って感じでした。
ランチは3種類くらいあったのですが、この日は1,575円のランチコースを。
・オードブル
ピクルスにスモークサーモンとか。
テリーヌはあまり好みではなかったけど、他はなかなか良いです。
・スープ&サラダ
サラダもちょこっと、ではなく、ちゃんとしたボリュームがありますね。
スープもきっちりとおいしいです。
・メインは青じそと大根おろしの和風バーグ
おお、こちらもなかなかのボリューム。
火入れの難しそうな分厚いハンバーグに、野菜がきっちり添えられ、
じゃがいもなんかもあるものですから、おなかいっぱいです。満足♪
・デザート盛り合わせ
飲み物はコーヒーか紅茶か選べたので紅茶を。
ちゃんとポットで来るところはポイント高いですねぇ。
しかも、デザートのケーキがちゃんとおいしい。
特にタルトがしっかりめの味で、
こういう基本的なアイテムが真っ当なおいしさを持つってのは良いですね。
1,575円はデイリーランチにはちょい贅沢ですが、
ちゃんとした内容があったので満足できました。
「和蘭芹」、読めますか? 僕は読めません(笑)
「パセリ」って読むらしいです。
もともと北山の方にあったお店の2号店ですね。
いつも『グルニエドール』に行くときも1本筋を間違えたりする僕。
この日も迷いながら、って感じでした。
ランチは3種類くらいあったのですが、この日は1,575円のランチコースを。
・オードブル
テリーヌはあまり好みではなかったけど、他はなかなか良いです。
・スープ&サラダ
スープもきっちりとおいしいです。
・メインは青じそと大根おろしの和風バーグ
火入れの難しそうな分厚いハンバーグに、野菜がきっちり添えられ、
じゃがいもなんかもあるものですから、おなかいっぱいです。満足♪
・デザート盛り合わせ
ちゃんとポットで来るところはポイント高いですねぇ。
しかも、デザートのケーキがちゃんとおいしい。
特にタルトがしっかりめの味で、
こういう基本的なアイテムが真っ当なおいしさを持つってのは良いですね。
1,575円はデイリーランチにはちょい贅沢ですが、
ちゃんとした内容があったので満足できました。
| 店データ |
| 店名:和蘭芹 御幸町店(洋食・四条烏丸) >>HP |
| 住所:京都市中京区御幸町通錦小路上る船屋町391-1 >>地図 |
| アクセス:阪急京都線・四条烏丸駅から徒歩7分 |
| 電話:075-257-7735 |
一夜明けて、この日は飛行機で移動します。
まずはその前に朝食。
宿泊した『バンダラ・スイーツ』は、朝食なしプランだったんですが
けっきょくホテルに併設されたレストラン、『CHIN HOUSE』でとることに。
割とゆっくり寝てたため、チェックアウトしてからでした。
余談ですが、このホテルの隣には、この中華の『CHIN HOUSE』と、
もう一つバーがあるのですが、その名前が『Chin Chin』(笑)
...コメントは控えますw(じゃあ書くなよ!)
お店に入って、スタッフに英語で「朝食とれる?」って聞いたら
英語で「ホテルのルームナンバーをお伺いできますか?」とリプライ。
「もうチェックアウトしちゃったんだけど...」と英語で言うと、
相手が「あ、日本の方ですか?」と、いきなり日本語にチェンジ。
お互い日本人に気づかないってのも珍しい(笑)
朝食はビュッフェ形式でたぶん600バーツ(約1,500円)くらいしたような。
安いホテルなら一泊できるくらい高い朝食でしたが、
この旅の朝食ビュッフェの中で品揃えは一番良かった。
テラスっぽくなってるところで、爽やかな朝日を浴びながらは気持ちよいです。
さて、朝食後、飛行機が14時前なので、
ホテルでタクシーを呼んでもらい、早めにスワンナプーム空港へ移動です。
バンコクはなんせ渋滞ひどいので、タクシー移動は余裕を持って。
タイを脱出し、次なる目的地は、マレーシア・ペナン島です。
マレー半島の西側にある、淡路島の半分くらいの大きさの島。
飛行機は、初めてのローコストキャリア。
日本に「来る来る」詐欺をし続けているという(笑)、エアアジアです。
(注:煙が出ているのではなく、汚れたガラス越しに撮っているだけです)
機内食なしですが、まあたかが2時間半の旅。
国際線にも関わらず、飛行機代も1万円しないので、良しとしましょう。
っていうか僕、飛行機乗ると寝るしね(笑)
短いフライトでマレーシアへ向かいます♪
まずはその前に朝食。
宿泊した『バンダラ・スイーツ』は、朝食なしプランだったんですが
けっきょくホテルに併設されたレストラン、『CHIN HOUSE』でとることに。
割とゆっくり寝てたため、チェックアウトしてからでした。
余談ですが、このホテルの隣には、この中華の『CHIN HOUSE』と、
もう一つバーがあるのですが、その名前が『Chin Chin』(笑)
...コメントは控えますw(じゃあ書くなよ!)
お店に入って、スタッフに英語で「朝食とれる?」って聞いたら
英語で「ホテルのルームナンバーをお伺いできますか?」とリプライ。
「もうチェックアウトしちゃったんだけど...」と英語で言うと、
相手が「あ、日本の方ですか?」と、いきなり日本語にチェンジ。
お互い日本人に気づかないってのも珍しい(笑)
安いホテルなら一泊できるくらい高い朝食でしたが、
この旅の朝食ビュッフェの中で品揃えは一番良かった。
テラスっぽくなってるところで、爽やかな朝日を浴びながらは気持ちよいです。
さて、朝食後、飛行機が14時前なので、
ホテルでタクシーを呼んでもらい、早めにスワンナプーム空港へ移動です。
バンコクはなんせ渋滞ひどいので、タクシー移動は余裕を持って。
タイを脱出し、次なる目的地は、マレーシア・ペナン島です。
マレー半島の西側にある、淡路島の半分くらいの大きさの島。
飛行機は、初めてのローコストキャリア。
日本に「来る来る」詐欺をし続けているという(笑)、エアアジアです。
機内食なしですが、まあたかが2時間半の旅。
国際線にも関わらず、飛行機代も1万円しないので、良しとしましょう。
っていうか僕、飛行機乗ると寝るしね(笑)
短いフライトでマレーシアへ向かいます♪
仕事帰り、相方から「飲みに行ってくる」とメールが入ったので、天満で合流。
先日、満席で行きそびれた『双龍居』で晩御飯です。
写真は撮らずに・・・
・ハチノス
・春雨炒め
・玉子焼き
・ズワイガニとレタスチャーハン
・海老チリ
と・・・もう1品くらい食べたような。
で、唯一写真撮ったのがコレ。
牛肉の四川風煮込み。
隊長! 唐辛子の量がハンパないッス!
隊長! においがもう鼻に痛いです!
隊長! タイを思い出すにおいです!
ってな感じで、とにかく辛い。
3人だったので完食ましたが、そもそも置くときに
「ガンバッテ」
って、オヤジに言われたし(笑)
何だよ、それ。だいたい、このオヤジ、
人生で初めて出会った「~アル」って言った中国人なんだぜ。
でも、よく聴いてると日本語めっちゃ上手いし、
そもそも店内の貼り紙の日本語文もすごく丁寧な文章だし。
ま、その辺のミスマッチ?も楽しいんですけどね。
自分のキャラをよく分かっているといいますかww
料理に関しては、おいしくないわけではないけど、
かといってすごくおいしいわけではない。
でも、3人で6000円ほどと安い上に、あのオヤジが何か面白くて元気になれる。
そういうノリなんですよね。このお店。
この日もテーブルは3回転して満席。
何事もノリが大切、ということですね♪
先日、満席で行きそびれた『双龍居』で晩御飯です。
写真は撮らずに・・・
・ハチノス
・春雨炒め
・玉子焼き
・ズワイガニとレタスチャーハン
・海老チリ
と・・・もう1品くらい食べたような。
で、唯一写真撮ったのがコレ。
隊長! 唐辛子の量がハンパないッス!
隊長! においがもう鼻に痛いです!
隊長! タイを思い出すにおいです!
ってな感じで、とにかく辛い。
3人だったので完食ましたが、そもそも置くときに
「ガンバッテ」
って、オヤジに言われたし(笑)
何だよ、それ。だいたい、このオヤジ、
人生で初めて出会った「~アル」って言った中国人なんだぜ。
でも、よく聴いてると日本語めっちゃ上手いし、
そもそも店内の貼り紙の日本語文もすごく丁寧な文章だし。
ま、その辺のミスマッチ?も楽しいんですけどね。
自分のキャラをよく分かっているといいますかww
料理に関しては、おいしくないわけではないけど、
かといってすごくおいしいわけではない。
でも、3人で6000円ほどと安い上に、あのオヤジが何か面白くて元気になれる。
そういうノリなんですよね。このお店。
この日もテーブルは3回転して満席。
何事もノリが大切、ということですね♪
| 店データ |
| 店名:双龍居 |
| 住所:大阪市北区池田町10-11 辰己ビル1F >>地図 |
| アクセス:JR大阪環状線天満駅 徒歩6分 |
| 電話:06-6358-8808 |
タイに来たからには、やっぱこれは見ておかなくちゃ!と思い、
ムエタイを見ることにして、タクシーでラーチャダムヌン スタジアムへ。
まあ、外国の方が日本に来て相撲見に行くようなもんですね(笑)
スタジアムの周りは、けっこう人がたまってるんですけど、
夜ということもあってちょっとだけ怖い。
この辺りは日本の相撲とは違うなー。
次の入場までは少し時間があったので、何か食べようと思い立ち、しばしうろつく。
(怖いんじゃなかったのかw)
日本語の雑誌の切り抜きが表に貼ってあるような店はスルーして、
裏側にある定食屋みたいなところでカレーを食べます。
辛いけど、けっこうおいしいかも。
何言ってるかわからないけど、TV見ながら時間を潰します。
やがて時間になったので、窓口でチケットを買うのですが、これがまた高い。
外国人は基本リングサイドのチケットを言われるのですが、
なんと2,000バーツ(約6,000円)!
いや、もちろん相撲に比べるとそんなに...なんですが、
物価が日本の数分の一のタイということを考えると高すぎです。
外国人料金ってのもあるんでしょうけどね。
とはいえ、まあせっかくだし...という旅特有の思いもあり、入場。
試合はけっこうな数。時間も長く、割と寒いので上着を持っていくことを推奨します。
明日のジョーのテーマ、もしくはアリスの歌が聞こえてきそう(笑)
第一試合は年端もいかぬ子供から。
試合前に捧げるダンス、ワイクルー。
リングをぐるぐる回りながら、気分を高揚させてるんでしょう。
緊張感が伝わってきます。
第1試合は赤いパンツの選手が勝利。
ちなみにルールわかってません(笑) ポイント制?
この日、けっきょくTKOは1個あったっぽいけど、KO勝ちはなかったな。
試合が進むにつれ、選手の年齢も上がっていき、だんだん上の席まで埋まっていきます。
これは・・・小島よしお?(笑)
よしお(仮)のハイキック!
相手は西洋人ですね。相撲のように、ムエタイも国際化してるんでしょうか。
帰り際には、選手と撮影しているお客さんもいっぱい。
どうでもいいけど、左の女の子が、めちゃくちゃかわいい(笑)
日本人の観客は、ツアーの人がほとんどっぽい。
まあ、その方が安全ですし、料金もあまり変わらないので安心。
夜のタイですし、海外では安全は金で買うものですから。
お金は高かったけど、なかなか迫力あって楽しかった!
ちなみに、ホテルにタクシーで戻ったのですが、途中ですごいスコール。
マジで車が1/3は沈んでました...。
この街なんで水没しないの?って不思議に思ったくらい。
帰ってから、微妙に小腹がすいたので、ルームサービスでカルボナーラ。
どうやら濃いものに飢えてたようで(笑)
290バーツだから900円弱ですし、いいかなーと。
しかも意外と旨かった(笑)
さて、翌日はタイを出発しますし、さっさと寝ましょう・・・。
ムエタイを見ることにして、タクシーでラーチャダムヌン スタジアムへ。
まあ、外国の方が日本に来て相撲見に行くようなもんですね(笑)
スタジアムの周りは、けっこう人がたまってるんですけど、
夜ということもあってちょっとだけ怖い。
この辺りは日本の相撲とは違うなー。
次の入場までは少し時間があったので、何か食べようと思い立ち、しばしうろつく。
(怖いんじゃなかったのかw)
日本語の雑誌の切り抜きが表に貼ってあるような店はスルーして、
裏側にある定食屋みたいなところでカレーを食べます。
何言ってるかわからないけど、TV見ながら時間を潰します。
やがて時間になったので、窓口でチケットを買うのですが、これがまた高い。
外国人は基本リングサイドのチケットを言われるのですが、
なんと2,000バーツ(約6,000円)!
いや、もちろん相撲に比べるとそんなに...なんですが、
物価が日本の数分の一のタイということを考えると高すぎです。
外国人料金ってのもあるんでしょうけどね。
とはいえ、まあせっかくだし...という旅特有の思いもあり、入場。
試合はけっこうな数。時間も長く、割と寒いので上着を持っていくことを推奨します。
試合前に捧げるダンス、ワイクルー。
緊張感が伝わってきます。
ちなみにルールわかってません(笑) ポイント制?
この日、けっきょくTKOは1個あったっぽいけど、KO勝ちはなかったな。
相手は西洋人ですね。相撲のように、ムエタイも国際化してるんでしょうか。
どうでもいいけど、左の女の子が、めちゃくちゃかわいい(笑)
日本人の観客は、ツアーの人がほとんどっぽい。
まあ、その方が安全ですし、料金もあまり変わらないので安心。
夜のタイですし、海外では安全は金で買うものですから。
お金は高かったけど、なかなか迫力あって楽しかった!
ちなみに、ホテルにタクシーで戻ったのですが、途中ですごいスコール。
マジで車が1/3は沈んでました...。
この街なんで水没しないの?って不思議に思ったくらい。
どうやら濃いものに飢えてたようで(笑)
290バーツだから900円弱ですし、いいかなーと。
しかも意外と旨かった(笑)
さて、翌日はタイを出発しますし、さっさと寝ましょう・・・。
天満の『喜洋洋上海食苑』の夜ごはん。
・春雨炒め
相方の大好物。ほとんど食べられた・・・。
・くらげ
これも相方の大好物。ほとんど食べ(ry
・水餃子
皮がもちもちで旨い!
これも相方の大好物。ほとん(ry
あれ? って、僕メニュー選ばせてもらってない・・・ゲフンゲフンw
・小龍包
お、やっと僕の好物が来ました(笑)
たっぷり詰まったゼラチン質がおいしいですねぇ。
・肉まん?
覚えてないや。
・ちまき
締めはやっぱり相方の好物で。
ずいぶん前のことなのであまり覚えてないんですが、
数ある上海食苑グループの中で、FC店にも関わらずココが一番好き。
安くておいしい、の典型ですね♪
・春雨炒め
・くらげ
・水餃子
これも相方の大好物。ほとん(ry
あれ? って、僕メニュー選ばせてもらってない・・・ゲフンゲフンw
・小龍包
たっぷり詰まったゼラチン質がおいしいですねぇ。
・肉まん?
・ちまき
ずいぶん前のことなのであまり覚えてないんですが、
数ある上海食苑グループの中で、FC店にも関わらずココが一番好き。
安くておいしい、の典型ですね♪
| 店データ |
| 店名:喜洋洋 上海食苑(点心・天満) >>HP |
| 住所:大阪市北区天神橋5-8-12 >>地図 |
| アクセス:地下鉄堺筋線・天神橋筋六丁目駅徒歩4分 |
| 電話:06-6352-8856 |
バンコクに戻ってきて、この日のホテルは『バンダラ・スイーツ・シーロム』。
あやうくスイーツ(笑)な感じの名前ですがw、
スイートルームの方の「suite」で、『Bandara Suites Hotel』です。
予約はパタヤにいたときに、ホテル予約サイトのagodaから。
あまりこういうサイトは使わないんですが、
パタヤのときは体調悪かったもんで、面倒くさくなって利用。
部屋はスーペリアツイン。朝食なしの素泊まりで、5,300円ほど。
今回、タイではホテルを4つ使いましたが、ココが一番良かった。
見ての通り、机やソファもあってじゅうぶんな広さですし、清潔。
宿泊棟に入るときにセキュリティがあるのも安心。
お風呂場も広くはないけど綺麗。
アメニティも、この旅で、初めてコンディショナーがあった(笑)
青色が綺麗で、この後のホテルにあるか怪しいので、もらっていきました。
どこか出かける気分でもなかったので、
ホテル内にあるプールで2時間ほど本を読んだり泳いだり、まどろんでみたり。
周囲はビルに囲まれてるので眺めは良くないけれど、
ジャグジーやトレーニングルームもあるので快適です。
後で知ったところによると、長期滞在者向けの棟もあるらしい。
どうでもいいことですが・・・
泊まったルームナンバーが腐女子向けだった(笑)
さて、夜は夜でお出かけです。タイに来たらやっぱアレは見ておかなくちゃね。
あやうくスイーツ(笑)な感じの名前ですがw、
スイートルームの方の「suite」で、『Bandara Suites Hotel』です。
予約はパタヤにいたときに、ホテル予約サイトのagodaから。
あまりこういうサイトは使わないんですが、
パタヤのときは体調悪かったもんで、面倒くさくなって利用。
部屋はスーペリアツイン。朝食なしの素泊まりで、5,300円ほど。
見ての通り、机やソファもあってじゅうぶんな広さですし、清潔。
宿泊棟に入るときにセキュリティがあるのも安心。
アメニティも、この旅で、初めてコンディショナーがあった(笑)
青色が綺麗で、この後のホテルにあるか怪しいので、もらっていきました。
どこか出かける気分でもなかったので、
ホテル内にあるプールで2時間ほど本を読んだり泳いだり、まどろんでみたり。
ジャグジーやトレーニングルームもあるので快適です。
後で知ったところによると、長期滞在者向けの棟もあるらしい。
どうでもいいことですが・・・
さて、夜は夜でお出かけです。タイに来たらやっぱアレは見ておかなくちゃね。
パタヤの朝。体調悪し。
ホテルの予約には朝食も付けてたけど、時間に起きる気がせず、
チェックアウトぎりぎりまで体を休めることに。
なんとか少し回復したので、海を見にビーチへ。
ってもせいぜい1分くらいですが。
せっかくビーチリゾートに来たんだし、やっぱ海は見ないとねー。
って誰もいねぇし(笑)水着の美女はドコ?
ハリウッドみたいな「PATTAYA」の文字も
椰子の木さえも、なんだか寂しい・・・。
ジュアンのビーチと違って、何だか寒々しい感じ・・・。
あんまり海もキレイじゃないし。
パタヤの海で遊ぶなら、ラン島なりまで行けってことですな。
まあ、いい。キレイな海は後で行くところのお楽しみに取っておきましょ。
さて、とりあえず食べ逃した朝メシ代わりに昼ご飯。
まだ体調がすぐれないので、軽いものを・・・と、
近くの適当なカフェっぽいところで、サンドイッチ。
旗に書かれた店名通りとはいきませんが、タイなら十分かな。
目的だった「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」も見られたし、
これでパタヤに未練はなし。バンコクへ戻るとしましょう。
ホテルに戻って預けた荷物を受け取って、適当に歩いていると
ソンテオ(乗り合いタクシー)がどんどん声をかけてくる。
バンコク行きのバス停まで行かなくちゃいけないので
一応、一台捕まえて交渉してみるも、明らかに高い値段しか言わない。
「高いからイラネ」ってバイバーイってしてからが交渉の本番(笑)
無事交渉も済み、バス停まで。なぜか椅子がドラえもん・・・。
少し腹も減ってきたので、バス停横のちょいと汚めなフードコートで、
ハエと戦いながら軽くカオマンガイ。けっこう美味。
日本では海南チキンライスと呼ばれているものですね。
この料理はけっこう気に入ったので、この旅中、何回も登場します。
バスは座席指定で、とうぜん座席に番号が書いてあるのですが、
これが裏切られた。って大したことじゃないんですが。
バスは前から乗る仕組みで、座席の番号は背に書いてあるんですね。
そのため、外国人はけっこうひとつ前の席に座ってしまうらしい。
普通、座ったときに見えてる番号が、席番だと思いますよねー。
隣のオーストラリア人・ジョンも、最初間違えて座ったらしく、
このシステムに「タイ人はillogical(非論理的)だ」と言ってました。
これ、別れ際には
「Live long and prosper(長寿と繁栄を)」と言ってあげるべきだったかな?
↑スタートレックネタです(笑)
バスに揺られて3時間。バンコク、エカマイのバスステーションに着。
そこからスカイとレインのBTSスクムウィット線でスクムウィット駅で乗り換え、
さらに地下鉄でシーロム駅まで。
バンコクの電車は意外と(?)乗りやすくて良いですね。
タイ人もイロジカル、ではないよ、ジョン(笑)
タイも数日いると交通にも慣れてきます。
さて、荷物もあるし、とりあえずこの日のホテルまで行っちゃいましょう。
ホテルの予約には朝食も付けてたけど、時間に起きる気がせず、
チェックアウトぎりぎりまで体を休めることに。
なんとか少し回復したので、海を見にビーチへ。
ってもせいぜい1分くらいですが。
せっかくビーチリゾートに来たんだし、やっぱ海は見ないとねー。
ジュアンのビーチと違って、何だか寒々しい感じ・・・。
あんまり海もキレイじゃないし。
まあ、いい。キレイな海は後で行くところのお楽しみに取っておきましょ。
さて、とりあえず食べ逃した朝メシ代わりに昼ご飯。
まだ体調がすぐれないので、軽いものを・・・と、
近くの適当なカフェっぽいところで、サンドイッチ。
目的だった「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」も見られたし、
これでパタヤに未練はなし。バンコクへ戻るとしましょう。
ホテルに戻って預けた荷物を受け取って、適当に歩いていると
ソンテオ(乗り合いタクシー)がどんどん声をかけてくる。
バンコク行きのバス停まで行かなくちゃいけないので
一応、一台捕まえて交渉してみるも、明らかに高い値段しか言わない。
「高いからイラネ」ってバイバーイってしてからが交渉の本番(笑)
ハエと戦いながら軽くカオマンガイ。けっこう美味。
日本では海南チキンライスと呼ばれているものですね。
この料理はけっこう気に入ったので、この旅中、何回も登場します。
バスは座席指定で、とうぜん座席に番号が書いてあるのですが、
これが裏切られた。って大したことじゃないんですが。
バスは前から乗る仕組みで、座席の番号は背に書いてあるんですね。
そのため、外国人はけっこうひとつ前の席に座ってしまうらしい。
普通、座ったときに見えてる番号が、席番だと思いますよねー。
隣のオーストラリア人・ジョンも、最初間違えて座ったらしく、
このシステムに「タイ人はillogical(非論理的)だ」と言ってました。
これ、別れ際には
「Live long and prosper(長寿と繁栄を)」と言ってあげるべきだったかな?
↑スタートレックネタです(笑)
バスに揺られて3時間。バンコク、エカマイのバスステーションに着。
そこからスカイとレインのBTSスクムウィット線でスクムウィット駅で乗り換え、
さらに地下鉄でシーロム駅まで。
バンコクの電車は意外と(?)乗りやすくて良いですね。
タイ人もイロジカル、ではないよ、ジョン(笑)
タイも数日いると交通にも慣れてきます。
さて、荷物もあるし、とりあえずこの日のホテルまで行っちゃいましょう。
北浜の『ラペティ・ロアラブッシュ』のディナーへ。
フレンチレストランの中で、一番好きな料理をいただけるレストランです。
・白子のロワイヤルと海老のコンソメ
寒い冬に嬉しい、最初から温かい一品。
茶碗蒸しのような白子のフランに、海老の濃厚なコンソメ。
ふぅっ...と落ち着ける、良いアミューズです。
・フォアグラのクラフティ
柔らかなフォアグラに、トリュフソース。
トリュフの風味はもちろん、細かな
粒々が心地よいアクセント。
・魚介のサラダ、オマール、手長海老、ハマグリ
根セロリやトマトなどのソースで。
毎回、ココに来るたびに楽しみにしている料理の一つ、魚介のサラダです。
どれも身の締まり具合が良く、本当においしい。
そう、おいしいという言葉しか浮かんでこないのです。
・赤ムツと白子のムニエル、ズワイガニ
ムツの身は大きくはないですが、
蟹と白子で、十分なボリューム。
ソースも4種類ほど添えられ、どれも素晴らしい出来。
特に、茹でた蕪はくり抜いた中にアメリケーヌソースが入ってて、
中でもこのソースが最高でした。
・イベリコ豚とフォアグラ
相方は鹿を、僕はこちらのイベリコ豚を久々に。
文句なしの火入れ具合で、素材の味がしっかり伝わってくる。
フォアグラと豚肉というコンビは珍しいですが、これも悪くないですねぇ。
と言っても、普通の野暮ったい味の豚肉では合わないんでしょうけど。
素材の大切さを思い知らされます。
どうでもいいことですが、鹿の方は「阿部さんの蝦夷鹿」だったんですが、
どうにも「阿部さん」と「さん」付けで書くと、
あの「ウホッいい男」を思い出してしまいます・・・(笑)
・柚子とジンのシャーベット
チーズと選択で、いつもならチーズなんですけど、
この日はお腹いっぱい過ぎてコチラをチョイス。
さっぱりしてデザートに臨みます。
・チョコレートのデザート(ケーキ、ムース、胡椒のアイス)
新作のチョコレートデザートはどれも美味。
濃厚なムース、ベリーをきかせたケーキ、
そして何より胡椒のアイスが面白い。
一口目は甘いのに、喉を通るときにスパイシーな刺激が!
この刺激がチョコレートと合うのです。
・玉露のパフェ
で、もう一つはやっぱコレでしょ~。
新作のデザートに続いて、定番。
このアイス、なんでこんなに旨いんでしょう。
なんでこんなにスポンジも旨いんでしょう。
僕にとって、間違いなく最高傑作デザートのひとつです。
・プティフール
軽い口当たりのショコラやギモーブで。
シェフご夫妻と最近行かれたレストランのお話などと共に。
いろいろ勉強されてるんだなーと。
料理のことではないですが、
自分の仕事のことももっと勉強しなきゃ、と思います。
フレンチレストランの中で、一番好きな料理をいただけるレストランです。
・白子のロワイヤルと海老のコンソメ
茶碗蒸しのような白子のフランに、海老の濃厚なコンソメ。
ふぅっ...と落ち着ける、良いアミューズです。
・フォアグラのクラフティ
トリュフの風味はもちろん、細かな
粒々が心地よいアクセント。
・魚介のサラダ、オマール、手長海老、ハマグリ
毎回、ココに来るたびに楽しみにしている料理の一つ、魚介のサラダです。
どれも身の締まり具合が良く、本当においしい。
そう、おいしいという言葉しか浮かんでこないのです。
・赤ムツと白子のムニエル、ズワイガニ
蟹と白子で、十分なボリューム。
ソースも4種類ほど添えられ、どれも素晴らしい出来。
特に、茹でた蕪はくり抜いた中にアメリケーヌソースが入ってて、
中でもこのソースが最高でした。
・イベリコ豚とフォアグラ
文句なしの火入れ具合で、素材の味がしっかり伝わってくる。
フォアグラと豚肉というコンビは珍しいですが、これも悪くないですねぇ。
と言っても、普通の野暮ったい味の豚肉では合わないんでしょうけど。
素材の大切さを思い知らされます。
どうでもいいことですが、鹿の方は「阿部さんの蝦夷鹿」だったんですが、
どうにも「阿部さん」と「さん」付けで書くと、
あの「ウホッいい男」を思い出してしまいます・・・(笑)
・柚子とジンのシャーベット
この日はお腹いっぱい過ぎてコチラをチョイス。
さっぱりしてデザートに臨みます。
・チョコレートのデザート(ケーキ、ムース、胡椒のアイス)
濃厚なムース、ベリーをきかせたケーキ、
そして何より胡椒のアイスが面白い。
一口目は甘いのに、喉を通るときにスパイシーな刺激が!
この刺激がチョコレートと合うのです。
・玉露のパフェ
新作のデザートに続いて、定番。
このアイス、なんでこんなに旨いんでしょう。
なんでこんなにスポンジも旨いんでしょう。
僕にとって、間違いなく最高傑作デザートのひとつです。
・プティフール
シェフご夫妻と最近行かれたレストランのお話などと共に。
いろいろ勉強されてるんだなーと。
料理のことではないですが、
自分の仕事のことももっと勉強しなきゃ、と思います。
| 店データ |
| 店名:ラペティ・ロアラブッシュ(フレンチ・北浜) >>HP |
| 住所:大阪市中央区今橋2-1-10 ダイセンビル1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄堺筋線 北浜駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6208-1808 |
サンクチュアリ・オブ・トゥルースに感動して、
建物から出るときにはもう薄暗くなってきました。
基本、タイの閑散とした場所の夜は危険なので、街に戻りましょう。
乗ってきたモトサイに乗り、ホテルまで戻ろうかと思ったけど、
あんまり食べるところもなさそうだったので、
夕飯は買って帰ることにしましょう。
っつーわけで、「カルフール」(笑)
ええ、フランスバカですから。
タイまで来たってフランスですよ。
入り口で荷物を預け、夕飯と、
ビーチ用のサンダル、Tシャツなどを購入して、ホテルへバック。
腹も減ったので、ディナーにしましょう。
パン・オ・ショコラにバゲット、ブリーチーズにハム。
温かいものがないのが寂しい・・・。ホテルにはキッチンないからなぁ・・・。
これまでキッチン付きの旅しかしてなかったから辛いわ(笑)
ホントはワインも欲しかったんですが、この国、ワインが異常に高い!
翌日のホテルの説明文にあったのですが、関税が相当高いらしい。
たいていのものが日本の半分~1/10くらいだというのに、
ワインはおよそ日本の倍くらい!
しかも、チーズはともかくハムも種類少ないし。
カルフールならもっと、フランス産ソシソン的な、
日本に輸入できないものもあるかなーと期待したんですけど、無駄でした。
味の方は、ま、タイですな。
カルフールに過剰にフランスを期待しすぎたか。
パンも固くてイマイチでした。残念。
さて、翌日はバンコクに戻りましょう。
出発前にドゥシットあたりでデモがあるとかいう話だったし、
あまり近づかないようにしなくちゃなぁ...。
建物から出るときにはもう薄暗くなってきました。
基本、タイの閑散とした場所の夜は危険なので、街に戻りましょう。
乗ってきたモトサイに乗り、ホテルまで戻ろうかと思ったけど、
あんまり食べるところもなさそうだったので、
夕飯は買って帰ることにしましょう。
っつーわけで、「カルフール」(笑)
ええ、フランスバカですから。
タイまで来たってフランスですよ。
入り口で荷物を預け、夕飯と、
ビーチ用のサンダル、Tシャツなどを購入して、ホテルへバック。
腹も減ったので、ディナーにしましょう。
温かいものがないのが寂しい・・・。ホテルにはキッチンないからなぁ・・・。
これまでキッチン付きの旅しかしてなかったから辛いわ(笑)
ホントはワインも欲しかったんですが、この国、ワインが異常に高い!
翌日のホテルの説明文にあったのですが、関税が相当高いらしい。
たいていのものが日本の半分~1/10くらいだというのに、
ワインはおよそ日本の倍くらい!
しかも、チーズはともかくハムも種類少ないし。
カルフールならもっと、フランス産ソシソン的な、
日本に輸入できないものもあるかなーと期待したんですけど、無駄でした。
味の方は、ま、タイですな。
カルフールに過剰にフランスを期待しすぎたか。
パンも固くてイマイチでした。残念。
さて、翌日はバンコクに戻りましょう。
出発前にドゥシットあたりでデモがあるとかいう話だったし、
あまり近づかないようにしなくちゃなぁ...。
両方ともフルーツのタルト。
京都はなかなか遠くて行けないけど、やっぱりココが一番好きなのです♪
| 店データ |
| 店名:オ・グルニエ・ドール |
| 住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1 >>地図 |
| アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分 |
| 電話:075-213-7782 |
今回の東南アジア旅行では、いくつか目的というか、見たいものがあったのですが、
そのひとつが今回の「サンクチュアリ・オブ・トゥルース(Sanctuary of Truth)」。
「真実の聖域」という、なんともご大層な名前のこの寺は、
30年ほど前、1981年から建築を続けており、
なかなか完成しないことから、違う(笑)
その壮大さから「東洋のサグラダ・ファミリア」とも呼ばれています。
まあ、アッチはもう100年以上やってますけど。
こちらも、毎日400人が絶賛工事中らしいです。
以前、何かのTVか何かで見て、この辺(ってどの辺だ)行くときは
絶対行こう!って決めていたのです。
場所はパタヤの中心地から少し外れているので、
ホテル近くからモトサイ(バイクのタクシー)と交渉し、15分ほどで到着。
まずは入り口横の建物で入場料(600バーツ・高ぇ!)を払い、
出たところでなぜかコレに乗れと言われる。
馬車( ゚д゚)
まさか...(つд⊂)ゴシゴシ→(;゚ Д゚)やっぱ馬車だ...
ゆーっくり歩く馬車に3分(笑)ほど乗り、見晴らしの良いところへ連れて行かれます。
おお...これはすごい...。
釘も使わず、木だけで組まれた、純粋木造建築。
「東洋のサグラダ・ファミリア」と言われてますが、
海のそばにポンと立つそ様は、むしろモンサン・ミッシェル。
日が沈みかけた空の色が、いっそう木のいろの「侘び」を強調して素晴らしい。
さて、しばし上からぼーっと見とれた後は、近づいていきましょう。
階段を下って、何もない、ホント工事中って感じのところを歩いていきます。
途中にある池には、なぜかイルカがいて、1日2回ショウをやってくれるらしいです。
っつーか、なぜイルカ...。このごちゃまぜ感、タイらしいですねぇ。
さて、やっと着きました。「トゥルース・オブ・サンクチュアリ」の本体。
建物に施された、無数の神像。





ここで問題なのが、ここは何?っていうこと。
「寺」とは言ってみたものの、名前は「Sanctuary of Truth」と英語だし、
かといってキリスト教でもない。
口ばしや上に乗ってる二人から察するに、こいつはガルダっぽいから
ヒンドゥー?とも思うけど、仏教にも入ってきてるしなぁ。タイは仏教国ですしね。
いろんなものが混ざり合ってて、「寺」なのか「教会」なのか、わかりかねるのです。
という訳で、パンフレットの文章、1文目を引用してみます。
It is not only a replica of an ancient art, but also power of contemporary creation.
(それは古代芸術の複製であるだけでなく、現代的な創造のパワーでもある)
つまり、アート、ということで良いのでしょうか。
公式サイトによると、その目的は「地球、古代の知識、および東洋哲学の古代のVisionの反射として芸術と文化を使用することです」だそうですが。
うーん、正直壮大すぎてワカラン、ということにしておこう(笑)





さて、工事中のためヘルメットを渡され、中に入るとまたスゴイです。
壁一面、天井に至るまで施された無数の神像。
工事中のためでしょう、彩色されていないのがまた良い。
あ、象発見。イルカもいるし、ホントわけわからぬ。
建物の中心はこうなってます。

天井
こうして見るとキリスト教っぽいかな。
そもそも建物全体が、教会と同じように十字型になってますし。
こいつはヒンドゥーのガネーシャたんですな。牙が1本折れてるし。
象頭の由来はヒドイものですが、愛らしい外見に萌え♪
これもヒンドゥー系かな?
午前中にバンコクのヒンドゥー寺院で見たっぽい花が供えられていますね。
あと、ひとつ思ったのが、ここの神像のいくつかがエロい!(笑)

この曲線美。みwなwぎwっwてwきwたw って失敬。
さて、いよいよ日も暮れてきました。
ここが開いているのは17時までなので、そろそろ戻らなくちゃ。
時間的にも長くはいられなかったので、
その哲学を深く知ることはできませんでしたが、
素晴らしい異文化(というか、いろんなものが混じってるから合文化?)に出会えました。
日本ではこういったものに出会うのは難しいですし、
これこそ海外旅行の醍醐味、という気がします。
さて、戻って夕飯にでもしましょう。
そのひとつが今回の「サンクチュアリ・オブ・トゥルース(Sanctuary of Truth)」。
「真実の聖域」という、なんともご大層な名前のこの寺は、
30年ほど前、1981年から建築を続けており、
なかなか完成しないことから、違う(笑)
その壮大さから「東洋のサグラダ・ファミリア」とも呼ばれています。
まあ、アッチはもう100年以上やってますけど。
こちらも、毎日400人が絶賛工事中らしいです。
以前、何かのTVか何かで見て、この辺(ってどの辺だ)行くときは
絶対行こう!って決めていたのです。
場所はパタヤの中心地から少し外れているので、
ホテル近くからモトサイ(バイクのタクシー)と交渉し、15分ほどで到着。
まずは入り口横の建物で入場料(600バーツ・高ぇ!)を払い、
出たところでなぜかコレに乗れと言われる。
まさか...(つд⊂)ゴシゴシ→(;゚ Д゚)やっぱ馬車だ...
ゆーっくり歩く馬車に3分(笑)ほど乗り、見晴らしの良いところへ連れて行かれます。
釘も使わず、木だけで組まれた、純粋木造建築。
「東洋のサグラダ・ファミリア」と言われてますが、
海のそばにポンと立つそ様は、むしろモンサン・ミッシェル。
日が沈みかけた空の色が、いっそう木のいろの「侘び」を強調して素晴らしい。
さて、しばし上からぼーっと見とれた後は、近づいていきましょう。
途中にある池には、なぜかイルカがいて、1日2回ショウをやってくれるらしいです。
っつーか、なぜイルカ...。このごちゃまぜ感、タイらしいですねぇ。
建物に施された、無数の神像。
「寺」とは言ってみたものの、名前は「Sanctuary of Truth」と英語だし、
かといってキリスト教でもない。
ヒンドゥー?とも思うけど、仏教にも入ってきてるしなぁ。タイは仏教国ですしね。
いろんなものが混ざり合ってて、「寺」なのか「教会」なのか、わかりかねるのです。
という訳で、パンフレットの文章、1文目を引用してみます。
It is not only a replica of an ancient art, but also power of contemporary creation.
(それは古代芸術の複製であるだけでなく、現代的な創造のパワーでもある)
つまり、アート、ということで良いのでしょうか。
公式サイトによると、その目的は「地球、古代の知識、および東洋哲学の古代のVisionの反射として芸術と文化を使用することです」だそうですが。
うーん、正直壮大すぎてワカラン、ということにしておこう(笑)
壁一面、天井に至るまで施された無数の神像。
工事中のためでしょう、彩色されていないのがまた良い。
建物の中心はこうなってます。
こうして見るとキリスト教っぽいかな。
そもそも建物全体が、教会と同じように十字型になってますし。
象頭の由来はヒドイものですが、愛らしい外見に萌え♪
午前中にバンコクのヒンドゥー寺院で見たっぽい花が供えられていますね。
あと、ひとつ思ったのが、ここの神像のいくつかがエロい!(笑)
ここが開いているのは17時までなので、そろそろ戻らなくちゃ。
その哲学を深く知ることはできませんでしたが、
素晴らしい異文化(というか、いろんなものが混じってるから合文化?)に出会えました。
日本ではこういったものに出会うのは難しいですし、
これこそ海外旅行の醍醐味、という気がします。
さて、戻って夕飯にでもしましょう。
夜の街・ナナで一夜をTVと共に明かし(笑)、
この日はパタヤへ行くスケジュール。
って、どんだけ夜の街ばっかりやねん、っていう。
いや、やましいことは何もないんですけれども。
とりあえず『The Dawin, Bangkok』ホテルの朝食。
テラスになってるところでいただきました。
空気の悪いバンコクですが、朝のこの通りは車も少なく、
まだ気分が良いですね。
その後、パタヤに行く前にお土産を買いに『ジム・トンプソン』へ。
タイシルクで有名なところですね。日本にもあるけど。
さすが有名ブランドともなると、タイ国内では高いですねぇ。
タクシーの運転手も「あそこは高い」って言ってたし。
こちらで女性にいくつかお土産を買い、
近くのワット・マハー・ウマ・ティーウィーを観光。


ヒンドゥーの寺院ですね。装飾といい色彩といい、素晴らしい。
境内は撮影禁止ですし、あまり場を乱すのも...と思い、
入り口あたりから覗くくらいにしておきましたが、香の匂いが立ち込めています。
自分の内側に問いかけるには良い空気ですね(引き篭もりじゃないよ・笑)
いったんホテルに戻ってお土産をまとめ、
いざパタヤへ...と思ったらなんか体だるい...。
バスか電車で行こうと思ってたのですが、ちょいとマズいかな?と思い、
ホテルでタクシー呼んで交渉し、結局タクシーで行くことに。
4千円ほどだったのですが、体調悪かったとはいえ、
いま思えば何か勿体無いなぁ...。
その代わり、ゆっくり寝ながらパタヤまで着きましたけど。
ちなみに、途中で「あいつ友達で、いまからパタヤに帰るから」って、
最初に乗ったタクシーから乗り換えさせられました。
その時はちょっと怖かったなぁ。何もなく、いい運転手でしたけど。
そんな訳でパタヤへ到着。いわゆる庶民的なリゾート地ですね。
パタヤのホテルは『サワディー シービュー ホテル』。
さぞかし海の眺めが良さそうなホテルだと思うでしょ?
窓からの眺めはこんなのです。
隣の建物が目の前。海なんて1cmも見えねぇ(笑)
まあ、ネットで見てて、海が見えないことは
事前に知った上で予約したから、別にいいんですけどね。
ただ単に安かった(1000バーツ・約2,700円)から選んだし。
でも、海が見たくて選んだ人はショックだろうなぁ...。
なお、部屋はこんな感じです。スーペリアのダブル。
ちょっと奇天烈な色で、ちょいラブホっぽい作り。やっぱ夜の街だから?
部屋自体は広いし、悪くないです。良くもないけど。
バスルームはこんな感じで。手前左側に洗濯物干し代があった気がする。
汚くはないんだけど、ちょっと古い感じが否めませんね。
まあ、この値段でバスタブがついてるから、という理由で選んだホテルなので...。
さて、まだ夕方だし、初タイでバンコクを離れ、
わざわざパタヤに来た目的を果たしてしまいましょう。
おまけ:タイのマクドナルド店頭にて

ああ、つい嬉しくなっちゃったんだね、ドナルド・・・(笑)
らんらんるー♪の2回目の「らん」ではなく、タイの挨拶、ワイ、です。
誰でもかれでもやっちゃいけない仕草らしいですけど。
しかし目がコワイ・・・。
こっちみんなw
参考:
注:公式です
この日はパタヤへ行くスケジュール。
って、どんだけ夜の街ばっかりやねん、っていう。
いや、やましいことは何もないんですけれども。
とりあえず『The Dawin, Bangkok』ホテルの朝食。
テラスになってるところでいただきました。
まだ気分が良いですね。
その後、パタヤに行く前にお土産を買いに『ジム・トンプソン』へ。
タイシルクで有名なところですね。日本にもあるけど。
さすが有名ブランドともなると、タイ国内では高いですねぇ。
タクシーの運転手も「あそこは高い」って言ってたし。
こちらで女性にいくつかお土産を買い、
近くのワット・マハー・ウマ・ティーウィーを観光。
境内は撮影禁止ですし、あまり場を乱すのも...と思い、
入り口あたりから覗くくらいにしておきましたが、香の匂いが立ち込めています。
自分の内側に問いかけるには良い空気ですね(引き篭もりじゃないよ・笑)
いったんホテルに戻ってお土産をまとめ、
いざパタヤへ...と思ったらなんか体だるい...。
バスか電車で行こうと思ってたのですが、ちょいとマズいかな?と思い、
ホテルでタクシー呼んで交渉し、結局タクシーで行くことに。
4千円ほどだったのですが、体調悪かったとはいえ、
いま思えば何か勿体無いなぁ...。
その代わり、ゆっくり寝ながらパタヤまで着きましたけど。
ちなみに、途中で「あいつ友達で、いまからパタヤに帰るから」って、
最初に乗ったタクシーから乗り換えさせられました。
その時はちょっと怖かったなぁ。何もなく、いい運転手でしたけど。
そんな訳でパタヤへ到着。いわゆる庶民的なリゾート地ですね。
パタヤのホテルは『サワディー シービュー ホテル』。
さぞかし海の眺めが良さそうなホテルだと思うでしょ?
窓からの眺めはこんなのです。
まあ、ネットで見てて、海が見えないことは
事前に知った上で予約したから、別にいいんですけどね。
ただ単に安かった(1000バーツ・約2,700円)から選んだし。
でも、海が見たくて選んだ人はショックだろうなぁ...。
なお、部屋はこんな感じです。スーペリアのダブル。
部屋自体は広いし、悪くないです。良くもないけど。
汚くはないんだけど、ちょっと古い感じが否めませんね。
まあ、この値段でバスタブがついてるから、という理由で選んだホテルなので...。
さて、まだ夕方だし、初タイでバンコクを離れ、
わざわざパタヤに来た目的を果たしてしまいましょう。
おまけ:タイのマクドナルド店頭にて
ああ、つい嬉しくなっちゃったんだね、ドナルド・・・(笑)
らんらんるー♪の2回目の「らん」ではなく、タイの挨拶、ワイ、です。
誰でもかれでもやっちゃいけない仕草らしいですけど。
しかし目がコワイ・・・。
参考:
注:公式です
昨年のアキュイールのディナー。
星獲得後、初めての訪問です。当然のように満席。
まあ、そもそもそれ以前から人気高いですしね。
ディナーの料理も、食べたことはあっても
夜の時間帯に伺うの初めてだったのですが、
大阪にしては意外なほど年齢層が高いですね。
周囲もワイン会みたいなグループが多かったな。
服装はみんなスーツでした。
つい知ってる店だからと、ゆるめのジャケットで来た自分に後悔。
フランスの二つ星だったら、間違いなくスーツで行ってたんだけど、
どうも日本の感覚はよくわからん・・・。
・ピノムニエ100%シャンパーニュ、ERIC TAILLET
「ホントかどうかわかりませんが、関西ではウチだけらしいです」とのこと。
これほどシャンパーニュで果実を感じたのは初めて。
ぶどうというよりマンゴーとか、そっち系のふくよかさです。
すごい勢いで泡が立ってますが、味の変化も早かったなぁ。
今度買ってみようかな。
・フォアグラのフラン、フランス産山栗の泡
アミューズはフラン。軽い口当たりだけど、しっかりとフォアグラを感じる。
栗の泡も香りがよく、栗が入ったパンとも相性良し。
おいしいとわかってる店なんだけど、改めて期待が膨らむスタートです。
ちなみに、奥に見えるのはバターとマルドンの塩。
バターは少ないのですが、なくなるとサっともう一皿出してくれます。
こうして少量ずつ出してくれる方が、バターが溶けないので良い。
サービスがきっちり回せるからこそ、できることですねぇ。
・フォアグラのミルフィーユ、シードルヴィネガー、
マルドンの塩、りんごのピュレ、洋梨を添えて
事前にこれだけは食べさせて!ってお願いしておいた料理。
HP作るときに、写真は撮ってたんですけど、時間がなくて食べてないもんで。
ミルフィーユの中はナッツでカリッとさせていて、
それがとろけるフォアグラと最高のコンビ。
周りに添えられたものと食べることで、フォアグラが千変万化の味わいになる。
味、食感、見た目。本当に深く考えられた料理で、
これまで食べてきたフォアグラ料理の中でもベスト3に入るでしょう。
相方なんて、「もうこれとパンを腹いっぱい食べたい」と言ったほど(笑)
・北海道産牡蠣と蕪のスープ、蕪の葉のエスプーマ
牡蠣が二粒、蕪のスープはなめらかに。
ただよう蕪の香りも素晴らしく、それでいてコクもしっかり。
繊細な蕪と、ブイヨンのコクがしっかりと立っています。
・銀鯛のポワレ、根セロリのピュレ、ビーツ
魚は違う種類のものをご用意いただきました。
こちらは相方の銀鯛。なんか細面(おもて)なビジュアルの魚ですね(笑)
・甘鯛のポワレ
僕の方は、グジの鱗を立てて焼いてます。
ソースは緑にビーツの赤が映えますね。
火入れ、塩加減、見た目、すべて素晴らしい!
・レモンの果汁とジュニパーのグラニテ
レモンでさっぱり。
・沖縄産 琉華豚バラ肉のコンフィ
肉も違うものをご用意いただきました。
こちらは相方へ。少し食べましたけど。
バラ肉って、家ではあまり使わない食材のひとつなんですよね。
なんせ歩留まりが悪いし、良い豚バラのかたまりは、そこらのスーパーには売ってない。
かといって、おいしくないバラ肉って本当においしくないので、使いたくないし。
やはりバラ肉はレストランに限ります。
このコンフィは、焼き固めるような感じで火入れしてあり、
しっとり具合が尋常じゃないんです。
味的にはバラ肉なので、やはりチャーシューが近いのかな?
フレンチの技法を使ったチャーシュー、というと何か安っぽく聞こえますが、
チャーシューだって、おいしいやつはものすごく手間隙かかってるしね。
脂がきっちりとおいしい、良い素材にプロの技。感心させられます。
・青森産 銀の鴨のスパイスロースト
皮の部分にスパイスをつけ、じっくりとローストしています。
スパイス香と、肉の風味が交じり合い、ああフレンチっていいな~と実感。
また、メイン素材はもちろん、
ここまで食べてきた料理すべて、しっかりした素材を使っています。
添えられた野菜ひとつに至るまで、ちゃあんと味がある。
・ラクレットチーズとピクルス
クスクスっぽいピクルスで酸味を加えつつ、風味のかなり強いラクレット。
ちょっと苦手な組み合わせだったかな(特に相方は)。全部食べたけど。
でも、このサイズのレストランで、こういう形でチーズを出してくるところもスゴイですねぇ。
・洋梨と白ワインのジュレ、ミルクと塩(?)のアイス
アヴァンに、さっぱり系デザート。
アイスはチェルシーですな(笑)
・チョコレートとピスタチオのデザート
デザートは3種類から選択。
いつも思うんですけど、ピスタチオとチョコの色って、緑と茶色だから、
色的にはなんか日本ぽいような気がするんですけどね。あ、どうでもいいけど。
予想通りっちゃぁ予想通りだけど、やっぱりおいしいデセールです。
・山形産洋梨の赤ワインコンポート、ヴァニラアイス添え
デザートはこっちがかなりおいしかったな。
色合いも美しいし、甘さも僕好みのしっかりかつクドくない感じ。
・プティフール
今日はしっかりプティフールまで完食。
バナナのケーキとココナッツ(?)のクッキー、ショコラ。
このショコラもレベル高いですねぇ。
サービスも大林さんがきっちりと全方位を見渡しつつ、
柔らかな笑顔(しかも超かわいい!)マダムのサービスも良いし、
若い女の子もしっかり教育されてるんでしょう。頑張ってます。
ひとつだけ不思議なことを挙げると、妙にトイレがフル回転していたこと(笑)
まあ、トイレがひとつしかないからってのが大きいんでしょうけど。
もちろん、誰か入ってるかどうかはサービスの人がしっかり把握しており、
トイレまで行って誰か入ってたといったようなことはありません。
ホント目が行き届いてるなーと、むしろ感心したほど。
料理は、どれも本当に素晴らしいです。
大阪はもちろん、フランスを含めても、ここまで良い料理はそうそうないでしょう。
コストパフォーマンスも良いですしね。
見た目がモダンなため、かなり軽めに見える料理ですが、
意外なほど味はしっかりめでワインにも合います。
モダンであることを目的にしているのではなく、
地に足が着いたモダンフレンチ。
シェフのセンスはもちろん、素材の仕入れから調理まで、しっかりと努力された賜物ですね。
総合的に見て、ここ1年くらいで一番素晴らしかったレストランでのディナーでした。
いま関西で、一番オススメできるフレンチレストランです♪
星獲得後、初めての訪問です。当然のように満席。
まあ、そもそもそれ以前から人気高いですしね。
ディナーの料理も、食べたことはあっても
夜の時間帯に伺うの初めてだったのですが、
大阪にしては意外なほど年齢層が高いですね。
周囲もワイン会みたいなグループが多かったな。
服装はみんなスーツでした。
つい知ってる店だからと、ゆるめのジャケットで来た自分に後悔。
フランスの二つ星だったら、間違いなくスーツで行ってたんだけど、
どうも日本の感覚はよくわからん・・・。
・ピノムニエ100%シャンパーニュ、ERIC TAILLET
これほどシャンパーニュで果実を感じたのは初めて。
ぶどうというよりマンゴーとか、そっち系のふくよかさです。
すごい勢いで泡が立ってますが、味の変化も早かったなぁ。
今度買ってみようかな。
・フォアグラのフラン、フランス産山栗の泡
栗の泡も香りがよく、栗が入ったパンとも相性良し。
おいしいとわかってる店なんだけど、改めて期待が膨らむスタートです。
ちなみに、奥に見えるのはバターとマルドンの塩。
バターは少ないのですが、なくなるとサっともう一皿出してくれます。
こうして少量ずつ出してくれる方が、バターが溶けないので良い。
サービスがきっちり回せるからこそ、できることですねぇ。
・フォアグラのミルフィーユ、シードルヴィネガー、
マルドンの塩、りんごのピュレ、洋梨を添えて
HP作るときに、写真は撮ってたんですけど、時間がなくて食べてないもんで。
ミルフィーユの中はナッツでカリッとさせていて、
それがとろけるフォアグラと最高のコンビ。
周りに添えられたものと食べることで、フォアグラが千変万化の味わいになる。
味、食感、見た目。本当に深く考えられた料理で、
これまで食べてきたフォアグラ料理の中でもベスト3に入るでしょう。
相方なんて、「もうこれとパンを腹いっぱい食べたい」と言ったほど(笑)
・北海道産牡蠣と蕪のスープ、蕪の葉のエスプーマ
ただよう蕪の香りも素晴らしく、それでいてコクもしっかり。
繊細な蕪と、ブイヨンのコクがしっかりと立っています。
・銀鯛のポワレ、根セロリのピュレ、ビーツ
こちらは相方の銀鯛。なんか細面(おもて)なビジュアルの魚ですね(笑)
・甘鯛のポワレ
ソースは緑にビーツの赤が映えますね。
火入れ、塩加減、見た目、すべて素晴らしい!
・レモンの果汁とジュニパーのグラニテ
・沖縄産 琉華豚バラ肉のコンフィ
こちらは相方へ。少し食べましたけど。
バラ肉って、家ではあまり使わない食材のひとつなんですよね。
なんせ歩留まりが悪いし、良い豚バラのかたまりは、そこらのスーパーには売ってない。
かといって、おいしくないバラ肉って本当においしくないので、使いたくないし。
やはりバラ肉はレストランに限ります。
このコンフィは、焼き固めるような感じで火入れしてあり、
しっとり具合が尋常じゃないんです。
味的にはバラ肉なので、やはりチャーシューが近いのかな?
フレンチの技法を使ったチャーシュー、というと何か安っぽく聞こえますが、
チャーシューだって、おいしいやつはものすごく手間隙かかってるしね。
脂がきっちりとおいしい、良い素材にプロの技。感心させられます。
・青森産 銀の鴨のスパイスロースト
スパイス香と、肉の風味が交じり合い、ああフレンチっていいな~と実感。
また、メイン素材はもちろん、
ここまで食べてきた料理すべて、しっかりした素材を使っています。
添えられた野菜ひとつに至るまで、ちゃあんと味がある。
・ラクレットチーズとピクルス
ちょっと苦手な組み合わせだったかな(特に相方は)。全部食べたけど。
でも、このサイズのレストランで、こういう形でチーズを出してくるところもスゴイですねぇ。
・洋梨と白ワインのジュレ、ミルクと塩(?)のアイス
アイスはチェルシーですな(笑)
・チョコレートとピスタチオのデザート
いつも思うんですけど、ピスタチオとチョコの色って、緑と茶色だから、
色的にはなんか日本ぽいような気がするんですけどね。あ、どうでもいいけど。
予想通りっちゃぁ予想通りだけど、やっぱりおいしいデセールです。
・山形産洋梨の赤ワインコンポート、ヴァニラアイス添え
色合いも美しいし、甘さも僕好みのしっかりかつクドくない感じ。
・プティフール
バナナのケーキとココナッツ(?)のクッキー、ショコラ。
このショコラもレベル高いですねぇ。
サービスも大林さんがきっちりと全方位を見渡しつつ、
柔らかな笑顔(しかも超かわいい!)マダムのサービスも良いし、
若い女の子もしっかり教育されてるんでしょう。頑張ってます。
ひとつだけ不思議なことを挙げると、妙にトイレがフル回転していたこと(笑)
まあ、トイレがひとつしかないからってのが大きいんでしょうけど。
もちろん、誰か入ってるかどうかはサービスの人がしっかり把握しており、
トイレまで行って誰か入ってたといったようなことはありません。
ホント目が行き届いてるなーと、むしろ感心したほど。
料理は、どれも本当に素晴らしいです。
大阪はもちろん、フランスを含めても、ここまで良い料理はそうそうないでしょう。
コストパフォーマンスも良いですしね。
見た目がモダンなため、かなり軽めに見える料理ですが、
意外なほど味はしっかりめでワインにも合います。
モダンであることを目的にしているのではなく、
地に足が着いたモダンフレンチ。
シェフのセンスはもちろん、素材の仕入れから調理まで、しっかりと努力された賜物ですね。
総合的に見て、ここ1年くらいで一番素晴らしかったレストランでのディナーでした。
いま関西で、一番オススメできるフレンチレストランです♪
| 店データ |
| 店名:アキュイール(フレンチ・西天満) >>HP |
| 住所:大阪市北区西天満4丁目1-20 LEE Plaza 1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄南森町駅・北浜駅から7分 |
| 電話:06-6311-2558 |
この日は新梅田シティにあるウェスティンホテル大阪へ宿泊。
せっかくなのでエグゼクティブフロアで。
楽天トラベルで予約、二人で3万円弱くらいだったかな。
エグゼクティブといっても、通常の部屋と広さは同じで41㎡。
この部屋が狭いというよりは、通常の部屋が広いんでしょうねぇ。
インテリアなんかは正直、古さを感じますが、ベッドも広いし、
デスクも大きくて使い勝手は良いです。
今回、エグゼクティブルームを選んだのは、何といってもコレ、ヘブンリーベッドのため。
「雲の上の寝心地」と言われるベッドを試してみたかったのです。
果たしてその寝心地は...
布団(笑)
いや、家が布団の僕には、これがかなり寝心地良かったんですよ。ホント。
いままでどこのホテル行っても、翌朝の腰痛に悩んだものですが、
ここのベッドはそれがまったくなかった。
お風呂場は洗面所以外、バスタブとトイレ、シャワーブースが
一緒になっているタイプで、まあまあの広さ。
バスタブは割と広めで、体を伸ばせるのは嬉しい。
バスアメニティはウェスティン共通のもの。
すっきりとして高級感もあるけど、質感はちょっとさらっとし過ぎてる感じもありますね。
まあ、ナチュラルっぽいといえばナチュラルっぽい。
さて、エグゼクティブフロアなので、せっかくだからとラウンジのティータイムへ。
同じ階だと移動が少なくて済むので楽です。
ちなみに、チェックインもこちらのラウンジにあるカウンターでした。
南西側?の角に作られていて、大阪駅周辺の眺望はとても良い。
ここからの夜景は特に綺麗でした。
ティータイムはこんな感じのスイーツがワンセット。
ティラミスとクッキーと、パートドフリュイ。
まあ、ちょっと寂しい気もしますが、こんなものですかね。
写真はないのですが、ディナーの前にはこのラウンジでアンティパストも用意されます。
冷たい前菜ばかりではありますが、味はなかなか良かった。
特にイカのマリネだったか、イタリアンの前菜っぽい感じで旨かったです。
そしてこちらは部屋からの夜景。
西向きの部屋なので、淀川が中心ですが、26Fとなるとなかなか綺麗ですねぇ。
翌朝の朝食もクラブラウンジで。1Fのレストランの方が種類は豊富らしいですが、
こちらの方が混まないのは嬉しいですね。
サラダやらハム、チーズなど。種類はそこそこですね。味もおいしいです。
個人的にはこちらのブースにあるものがかなり美味。
温かいカリフラワーのスープ、コーンとかじゃがいもとか、ありふれたものでないのが嬉しい。
また、パンは1Fのショップで売っているものだと思いますが、これが特に美味。
クロワッサンやデニッシュ系が好みで、チェックアウト後、買って帰りました♪
梅田の中心地からちょっと離れてるのが良いのか悪いのか。
落ち着きたいときには、良いホテルだと思います。
個人的には何よりベッドが気に入りました。でも高いんだよなぁ...あのベッド(笑)
せっかくなのでエグゼクティブフロアで。
楽天トラベルで予約、二人で3万円弱くらいだったかな。
エグゼクティブといっても、通常の部屋と広さは同じで41㎡。
この部屋が狭いというよりは、通常の部屋が広いんでしょうねぇ。
インテリアなんかは正直、古さを感じますが、ベッドも広いし、
デスクも大きくて使い勝手は良いです。
今回、エグゼクティブルームを選んだのは、何といってもコレ、ヘブンリーベッドのため。
「雲の上の寝心地」と言われるベッドを試してみたかったのです。
果たしてその寝心地は...
布団(笑)
いや、家が布団の僕には、これがかなり寝心地良かったんですよ。ホント。
いままでどこのホテル行っても、翌朝の腰痛に悩んだものですが、
ここのベッドはそれがまったくなかった。
お風呂場は洗面所以外、バスタブとトイレ、シャワーブースが
一緒になっているタイプで、まあまあの広さ。
バスタブは割と広めで、体を伸ばせるのは嬉しい。
バスアメニティはウェスティン共通のもの。
すっきりとして高級感もあるけど、質感はちょっとさらっとし過ぎてる感じもありますね。
まあ、ナチュラルっぽいといえばナチュラルっぽい。
さて、エグゼクティブフロアなので、せっかくだからとラウンジのティータイムへ。
同じ階だと移動が少なくて済むので楽です。
ちなみに、チェックインもこちらのラウンジにあるカウンターでした。
南西側?の角に作られていて、大阪駅周辺の眺望はとても良い。
ここからの夜景は特に綺麗でした。
ティータイムはこんな感じのスイーツがワンセット。
ティラミスとクッキーと、パートドフリュイ。
まあ、ちょっと寂しい気もしますが、こんなものですかね。
写真はないのですが、ディナーの前にはこのラウンジでアンティパストも用意されます。
冷たい前菜ばかりではありますが、味はなかなか良かった。
特にイカのマリネだったか、イタリアンの前菜っぽい感じで旨かったです。
そしてこちらは部屋からの夜景。
西向きの部屋なので、淀川が中心ですが、26Fとなるとなかなか綺麗ですねぇ。
翌朝の朝食もクラブラウンジで。1Fのレストランの方が種類は豊富らしいですが、
こちらの方が混まないのは嬉しいですね。
サラダやらハム、チーズなど。種類はそこそこですね。味もおいしいです。
個人的にはこちらのブースにあるものがかなり美味。
温かいカリフラワーのスープ、コーンとかじゃがいもとか、ありふれたものでないのが嬉しい。
また、パンは1Fのショップで売っているものだと思いますが、これが特に美味。
クロワッサンやデニッシュ系が好みで、チェックアウト後、買って帰りました♪
梅田の中心地からちょっと離れてるのが良いのか悪いのか。
落ち着きたいときには、良いホテルだと思います。
個人的には何よりベッドが気に入りました。でも高いんだよなぁ...あのベッド(笑)
| 店データ |
| 店名:ウェスティンホテル大阪(ホテル・梅田) >>HP |
| 住所:大阪市北区大淀中1-1-20(新梅田シティ内)京都ヨドバシビル1F >>地図 |
| アクセス:JR大阪駅から徒歩15分 |
| 電話:06-6440-1111 |
日本人ばかりで萎えたアユタヤからバンコクへリターン。
この日はホテルを移動し、ナナ駅から少し歩いた『The Dawin, Bangkok』。
特に事前予約もせず、1泊1780バーツ(約4,800円)でした。
部屋は広くもないけど、清潔さはきっちりで十分満足。
朝食なしでこの値段は、タイにしては高いですけどね。
バスルームはバスタブこそないけれど、
シャワールームはしっかりと区切られていて、
洗面のあたりを濡らさずに浴びられます。
ちなみにこのホテルを選んだ理由は、
単純に旅行系のサイトで評判が良かったからなのですが、
この周辺はいわゆる「夜の街」なんですね。
ホテル周辺は、そこらじゅうにファラン(西洋人)の男性とタイ人女性のカップルが。
まあ、あまり気持ちの良いものではないのですけれども、ホテルは十分綺麗。
さて、そんな夜の街で一人、男がすることといえば・・・
洗濯(笑)
一人旅の基本は、ホテルについたらまず洗濯ですわw
なんせ、この二日間ほどで分かったのですが、
アジアはヨーロッパやニュージーランドと違い、
湿度が高いため、部屋干しの洗濯物が乾きにくいんですよね。
なので、早めに洗濯して、早めに干しておかないと、
チェックアウトまでに乾かない(笑)
で、洗濯が終わったら、いよいよ・・・
メシ(笑)
いや、よく考えたらこの日、ダンキンドーナッツしか食べてないし。
という訳で、夜の蝶たちを横目に見つつ、
その辺の店のテラスで夕食。
フランスの気持ち良いテラスでの食事とは違うけれど、
こういう猥雑さ(この言葉、よく似合うなぁ)もまた良い肴です。
なぜかシーザーサラダ。葉物野菜が食べたかったんでしょうか。
こちらはトムヤムクンだったかな。一応、メジャーな料理なので食べておこうかと。
でもこれが辛かった~。まあ、僕辛いもの苦手ですしね。
苦いのは平気なんですけど、どうもあのピリピリ系はダメ。
まあ、もともとは汗をかくためにこれくらい辛くなってるという、
この地の気候に合わせた料理なんで、この辛さにも必然性があるんですけどね。
さて、ご飯を食べていよいよ・・・
明日の予習(笑)
学生か!って感じですが、翌日はパタヤに行く予定なので、
ガイドブックを見て、どういう動きをするかを考えるのです。
TVつけたら、日本のアニメばっかりやってるチャンネルがあったので、それを見ながら。
当然タイ語だから、全然わからんけど。
ケロロ軍曹とリボーンは違和感ないんだけど、ガンダムSEEDは無理でした(笑)
そんなこんなで、この日は終了。
夜の街にいるのに、特にアヤしい動きはないですね。
期待した男性諸君、ざまぁw
いや、でも翌日は歓楽街・パタヤですからね!
(ってもう期待せんわなw)
この日はホテルを移動し、ナナ駅から少し歩いた『The Dawin, Bangkok』。
部屋は広くもないけど、清潔さはきっちりで十分満足。
朝食なしでこの値段は、タイにしては高いですけどね。
シャワールームはしっかりと区切られていて、
洗面のあたりを濡らさずに浴びられます。
ちなみにこのホテルを選んだ理由は、
単純に旅行系のサイトで評判が良かったからなのですが、
この周辺はいわゆる「夜の街」なんですね。
ホテル周辺は、そこらじゅうにファラン(西洋人)の男性とタイ人女性のカップルが。
まあ、あまり気持ちの良いものではないのですけれども、ホテルは十分綺麗。
さて、そんな夜の街で一人、男がすることといえば・・・
洗濯(笑)
一人旅の基本は、ホテルについたらまず洗濯ですわw
なんせ、この二日間ほどで分かったのですが、
アジアはヨーロッパやニュージーランドと違い、
湿度が高いため、部屋干しの洗濯物が乾きにくいんですよね。
なので、早めに洗濯して、早めに干しておかないと、
チェックアウトまでに乾かない(笑)
で、洗濯が終わったら、いよいよ・・・
メシ(笑)
いや、よく考えたらこの日、ダンキンドーナッツしか食べてないし。
という訳で、夜の蝶たちを横目に見つつ、
その辺の店のテラスで夕食。
フランスの気持ち良いテラスでの食事とは違うけれど、
こういう猥雑さ(この言葉、よく似合うなぁ)もまた良い肴です。
でもこれが辛かった~。まあ、僕辛いもの苦手ですしね。
苦いのは平気なんですけど、どうもあのピリピリ系はダメ。
まあ、もともとは汗をかくためにこれくらい辛くなってるという、
この地の気候に合わせた料理なんで、この辛さにも必然性があるんですけどね。
さて、ご飯を食べていよいよ・・・
明日の予習(笑)
学生か!って感じですが、翌日はパタヤに行く予定なので、
ガイドブックを見て、どういう動きをするかを考えるのです。
TVつけたら、日本のアニメばっかりやってるチャンネルがあったので、それを見ながら。
当然タイ語だから、全然わからんけど。
ケロロ軍曹とリボーンは違和感ないんだけど、ガンダムSEEDは無理でした(笑)
そんなこんなで、この日は終了。
夜の街にいるのに、特にアヤしい動きはないですね。
期待した男性諸君、ざまぁw
いや、でも翌日は歓楽街・パタヤですからね!
(ってもう期待せんわなw)






