マズいホットドッグを食べながら(笑)シンガポールを飛び立ち、
向かった先はマレーシア、ボルネオ島のコタキナバル。
マレーシアって、マレー半島とその東側にある
このボルネオ島とに大きく分かれてるんですね。
ここへ来た目的はもうズバリ海。
コタキナバルはダイビングやシュノーケリングスポットとして有名で、
いろいろな島を渡り歩くアイランドホッピングのような遊びが人気なのです。
そして、ここから相方と合流です。
僕が旅行に行ってるのを見て、我慢できなくなったらしく、
タイにいたころにメールで「私も行く」って。
つくづく、便利な時代になったものですね。
相方は1日先に入ってたので、僕が合流する形に。
コタキナバル空港に着いたのが23時過ぎなので、この日はとりあえず就寝。
ホテルは市内でもザ・中心部にある『ル・メリディアン』。
海側の部屋をリクエストして、合計3泊(僕は2泊だけど)です。
スターウッドグループなので、SPG会員は3泊目無料キャンペーンだったらしい。
部屋はデラックスルームかな?かなり広くて、HPによると44平方メートル。
同じスターウッドグループのウェスティン大阪より、かなり広く感じるなぁ。
ソファもほぼベッドみたいな代物だし。
スーツケース二つを広げても余裕なワイドさは嬉しいですね。
アメニティもまあ一通り、かな。
バスタブとシャワーブースも独立してて大きく、バスルーム全体が広い!
ただ、おかげで遠い(笑) ポタポタたれるっちゅーねん。
そういや、同グループも、今秋にはセントレジスができますが、
いまひとつ噂も流れてきませんね。
窓からは南シナ海に沈む夕日が臨め、夜になると眼下には様々なものを売る市場が立ちます。
ここでマンゴー買ったりして食べましたが、完熟マンゴーが1個30円とか。
フランスのガトーや日本の和菓子に比べて、
東南アジアでデザートが発達しない訳がわかりました。
フルーツが安く、そのまま食べるだけで十分おいしい。
だから、デザートを工夫する必要がないんですね。
「素材が大事」とはよく聴くし、もう食傷気味ですらある言葉ですが、
素材が良すぎると工夫しなくなるんだな、と(笑)
翌日にはプールも行きましたが、こちらもなかなか広い。
デッキチェアの数も多く、本を読んだりするには気持ちよいです♪
スターウッドの中でも『メリディアン』は団体向けだからどうかな~と思ったけど、
サービススタッフも笑顔で対応も良かったし、ロビーも程よい活気。
何より街中でショッピングしたりするときに便利な立地が良いホテルです。
シャングリラとかの方がホテル自体は良いかもですが、
2、3日以内の短い滞在ならこちらをおすすめ、って感じですね。
とまあ、ホテルについてはこんな感じで。
次はせっかく海に来たんだし、いままでちゃんと海には入ってないので
ちゃぷんちゃぷんしに行きま~す。
向かった先はマレーシア、ボルネオ島のコタキナバル。
マレーシアって、マレー半島とその東側にある
このボルネオ島とに大きく分かれてるんですね。
コタキナバルはダイビングやシュノーケリングスポットとして有名で、
いろいろな島を渡り歩くアイランドホッピングのような遊びが人気なのです。
そして、ここから相方と合流です。
僕が旅行に行ってるのを見て、我慢できなくなったらしく、
タイにいたころにメールで「私も行く」って。
つくづく、便利な時代になったものですね。
相方は1日先に入ってたので、僕が合流する形に。
コタキナバル空港に着いたのが23時過ぎなので、この日はとりあえず就寝。
ホテルは市内でもザ・中心部にある『ル・メリディアン』。
海側の部屋をリクエストして、合計3泊(僕は2泊だけど)です。
スターウッドグループなので、SPG会員は3泊目無料キャンペーンだったらしい。
同じスターウッドグループのウェスティン大阪より、かなり広く感じるなぁ。
ソファもほぼベッドみたいな代物だし。
スーツケース二つを広げても余裕なワイドさは嬉しいですね。
バスタブとシャワーブースも独立してて大きく、バスルーム全体が広い!
ただ、おかげで遠い(笑) ポタポタたれるっちゅーねん。
そういや、同グループも、今秋にはセントレジスができますが、
いまひとつ噂も流れてきませんね。
ここでマンゴー買ったりして食べましたが、完熟マンゴーが1個30円とか。
フランスのガトーや日本の和菓子に比べて、
東南アジアでデザートが発達しない訳がわかりました。
フルーツが安く、そのまま食べるだけで十分おいしい。
だから、デザートを工夫する必要がないんですね。
「素材が大事」とはよく聴くし、もう食傷気味ですらある言葉ですが、
素材が良すぎると工夫しなくなるんだな、と(笑)
デッキチェアの数も多く、本を読んだりするには気持ちよいです♪
スターウッドの中でも『メリディアン』は団体向けだからどうかな~と思ったけど、
サービススタッフも笑顔で対応も良かったし、ロビーも程よい活気。
何より街中でショッピングしたりするときに便利な立地が良いホテルです。
シャングリラとかの方がホテル自体は良いかもですが、
2、3日以内の短い滞在ならこちらをおすすめ、って感じですね。
とまあ、ホテルについてはこんな感じで。
次はせっかく海に来たんだし、いままでちゃんと海には入ってないので
ちゃぷんちゃぷんしに行きま~す。
ウチの近所、都島の『あひる堂』でナッツのタルト。
うん、やっぱココおいしい!
適度な甘さと粉の風味がいかに大切か、がよくわかります。
いつも行くたびに「すみません、新しいのまだで・・・」って
言われちゃうんですが、そんなことどうだっていいのですよ。
新しいものばかりを追い求めるような年でもないし(笑)
しばらく僕のスイーツ(笑)生活は、ここの焼き菓子と
『ラ・ヴィルリエ』のムースとフィナンシェ、
『グラモウディーズ』のマカロンの三本柱です。

適度な甘さと粉の風味がいかに大切か、がよくわかります。
いつも行くたびに「すみません、新しいのまだで・・・」って
言われちゃうんですが、そんなことどうだっていいのですよ。
新しいものばかりを追い求めるような年でもないし(笑)
しばらく僕のスイーツ(笑)生活は、ここの焼き菓子と
『ラ・ヴィルリエ』のムースとフィナンシェ、
『グラモウディーズ』のマカロンの三本柱です。
| 店データ |
| 店名:あひる堂(パティスリー・都島) |
| 住所:大阪市都島区都島北通1-18-2 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・都島駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6927-5393 |
天満橋に用事があったので、以前、雑誌「大人組」の
ホテルプラザ特集で見た、『ムッシュ・シゲ』へ。
店頭に着くとコレですわ。
「え、これやってんの?」って本気で不安に・・・。
お店に入ると、確かにやってるんですけどね。
ホントに工場って感じで、売り物のパンも数個、バットに置いてあるだけ。
いくつか説明を受けながら購入して帰宅。

有名な食パンはさすがにおいしい。
普通の食パンはあまり食べない相方も食べてました。
風味が良く、もっちりとした食感は確かに高級食パン。
丸いパンは何だったかな・・・忘れました。
くるみとレーズンとかだった気がしますが、これはイマイチ。
パサパサだし、旨みも感じられず。
長いバゲットみたいなののどちらかが、ブルーチーズの入ったパン。
これは完全に酒用ですな。
「薄く切って、オーブンで焼いてから食べてください」と言われてたのを忘れてて、
そのまま食べると正直イマイチでしたが、ちゃんと焼くと全然違うパンに。
レストランで食べるチーズのような、熟成された香りが、
焼きによってさらに香ばしくなっていておいしいんです。
でも、食パンがやっぱり一番だったかな。
ホテルプラザ特集で見た、『ムッシュ・シゲ』へ。
店頭に着くとコレですわ。
お店に入ると、確かにやってるんですけどね。
ホントに工場って感じで、売り物のパンも数個、バットに置いてあるだけ。
いくつか説明を受けながら購入して帰宅。
普通の食パンはあまり食べない相方も食べてました。
風味が良く、もっちりとした食感は確かに高級食パン。
丸いパンは何だったかな・・・忘れました。
くるみとレーズンとかだった気がしますが、これはイマイチ。
パサパサだし、旨みも感じられず。
長いバゲットみたいなののどちらかが、ブルーチーズの入ったパン。
これは完全に酒用ですな。
「薄く切って、オーブンで焼いてから食べてください」と言われてたのを忘れてて、
そのまま食べると正直イマイチでしたが、ちゃんと焼くと全然違うパンに。
レストランで食べるチーズのような、熟成された香りが、
焼きによってさらに香ばしくなっていておいしいんです。
でも、食パンがやっぱり一番だったかな。
| 店データ |
| 店名:ブーランジェリー・ムッシュシゲ(パン・天満橋) |
| 住所:大阪市中央区内淡路町2-2-1 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・天満橋駅から徒歩10分 |
| 電話:06-6920-3003 |
世界三大ガッカリといえば、コペンハーゲンの人魚姫、ブリュッセルの小便小僧、
そして、アジアが誇る(笑)がっかり、マーライオンさんです。
実質的に初めての一人旅ということで、基本的にワクテカしていたこの旅行。
しかし、ここだけはきっとガッカリできるハズ!と思い込んでいた出発前。
シンガポールに来たのは、もう彼のためだと言っても過言ではないのです。
まだ建築中の高いビルを横目に、
「シンガの景気は良いのかな?」なと思いつつ、川沿いに歩きますと、
やがて見えてくる水を吐く物体。
おお、あれこそ我をガッカリさせてくるマーライオン殿に間違いない!
いそいそと近寄っていきます。
って、アレ? けっこうデカくね?
なかなかのスケールじゃないか。水もけっこう勢い良く出てるし、
何ていうか、意外なほどの迫力じゃん。スゲー

・・・・・・しまった、ガッカリできないorz
ガッカリできないことにガッカリできたけど、さ。
そんな訳で、意外と普通に見られてしまった。
でも、すぐ傍にいる、小さなマーライオンさんはなかなかのガッカリっぷり。
このたれ目が何とも・・・水も勢いないし。
よし、こっちはガッカリできたぜ!
そこから橋をくぐったのですが、この橋の土台が何か美しい。
何だろう、均整というか、全体的にシャープなのに強さを感じるデザイン。
後は、せっかくシンガに来たんだから、F1コースに沿って歩いてみる。
うーん・・・レースが夜で、このときまだ昼だからでしょうか。
なんかモナコと違って、萌えられないんですよねー。
そろそろ時間も時間なので、地下鉄でホテル近くに戻り、
いかにもチープな感じの食堂でチキンライス(またかw)

ちなみにこれ、3.5シンガポールドル(約230円)。
こういう安い食事が揃ってるのも、シンガポールの良さですね。
メシも食ったし、今日はけっこう歩いたしで満足。
ホテルで荷物を受け取ってタクシーで空港へ向かいます。
さすがはシンガポール。タクシーの車自体も綺麗なんですが、
前座席の後ろにインタラクティブなデジタルサイネージ積んでてビックリ。
レストランを探すみたいなこともできたりしました。
シンガポールって、日本よりよほど進んでるんですね・・・。
問題も多い国だから住みたいとは思わないけど、
観光にはやっぱりもっかい行きたい。
今回1日だけというあまりに駆け足だったので。
早めに空港着いたのですが、チャンギ空港はとても快適で、
施設も何でもあるし、いやーここ住みたいと思ったほど(笑)
ネットしたりして時間を潰し、20:50のエアアジアでシンガポールを出ます。
2時間ちょいのフライトですから、さすがに何も出ないけど、
機内でさすがにお腹減ったので、有料のホットドッグ購入。
さすがエアアジア、日本のコンビニよりおいしくない(笑)
シンガポールを飛び立ち、再びマレーシアに戻ります。
といっても、マレー半島ではなく、ボルネオ島の方です。
そして、アジアが誇る(笑)がっかり、マーライオンさんです。
実質的に初めての一人旅ということで、基本的にワクテカしていたこの旅行。
しかし、ここだけはきっとガッカリできるハズ!と思い込んでいた出発前。
シンガポールに来たのは、もう彼のためだと言っても過言ではないのです。
「シンガの景気は良いのかな?」なと思いつつ、川沿いに歩きますと、
やがて見えてくる水を吐く物体。
いそいそと近寄っていきます。
って、アレ? けっこうデカくね?
なかなかのスケールじゃないか。水もけっこう勢い良く出てるし、
何ていうか、意外なほどの迫力じゃん。スゲー
・・・・・・しまった、ガッカリできないorz
ガッカリできないことにガッカリできたけど、さ。
そんな訳で、意外と普通に見られてしまった。
でも、すぐ傍にいる、小さなマーライオンさんはなかなかのガッカリっぷり。
よし、こっちはガッカリできたぜ!
そこから橋をくぐったのですが、この橋の土台が何か美しい。
後は、せっかくシンガに来たんだから、F1コースに沿って歩いてみる。
なんかモナコと違って、萌えられないんですよねー。
そろそろ時間も時間なので、地下鉄でホテル近くに戻り、
いかにもチープな感じの食堂でチキンライス(またかw)
こういう安い食事が揃ってるのも、シンガポールの良さですね。
メシも食ったし、今日はけっこう歩いたしで満足。
ホテルで荷物を受け取ってタクシーで空港へ向かいます。
前座席の後ろにインタラクティブなデジタルサイネージ積んでてビックリ。
レストランを探すみたいなこともできたりしました。
シンガポールって、日本よりよほど進んでるんですね・・・。
問題も多い国だから住みたいとは思わないけど、
観光にはやっぱりもっかい行きたい。
今回1日だけというあまりに駆け足だったので。
早めに空港着いたのですが、チャンギ空港はとても快適で、
施設も何でもあるし、いやーここ住みたいと思ったほど(笑)
ネットしたりして時間を潰し、20:50のエアアジアでシンガポールを出ます。
機内でさすがにお腹減ったので、有料のホットドッグ購入。
シンガポールを飛び立ち、再びマレーシアに戻ります。
といっても、マレー半島ではなく、ボルネオ島の方です。
中之島の、そして大阪を代表するグランメゾン『ヴァリエ』。
この日は奥の個室でディナー。
知り合いのお店+個室だと、もうやりたい放題です(何が?)
ホールの方はなかなか賑やか。
ホールにはホールの、個室には個室の楽しみがありますね♪
料理はディナー1万円のコースから。
アミューズに前菜一皿目、魚料理は固定。
前菜二皿目、メイン、デザートはチョイスです。
・アミューズ:氷見のブリとクスクス

ガスパちょー。ガスパ長。ガスパ超。
味わいは軽いのに、しっかりとおいしいっていうか、
「旨い」ところが、『ヴァリエ』らしい料理ですね。
・玉葱のフランとロワール産ホワイトアスパラ、グリーンアスパラのソース
思いのほか玉ねぎなフラン。ちゃぁんと甘みがあって、
アスパラのあの何ともいえない野の香りとよく合います。
でも、上の玉ねぎが、さらに予想以上に玉ねぎで(辛味もある)。
ここまでは二人共通メニューで、ここからの前菜、肉はチョイスです。
・白いんげん豆のスープにオマール海老、ジュレ
相方はあまり豆系のスープが好きではないのですが、
オマールとコンソメジュレの魅力には勝てなかったようです(笑)
いいオマールに、グランメゾンならではのしっかりしたコンソメ。
魚介のタルタル、コンソメジュレがけも食べてみたいなぁ・・・。
・カレー風味のアボカドクリームとノルウェー産サーモンのミルフィーユ
そしてサーモン好きの僕はこちらです。
最近、料理の、ミルフィーユ仕立て多いですが、
サーモンをフィユテに見立てたのは初めて。
さすがにフィユテのようにパリッとはいかないので、
食感的にはアクセント不足ですが、それを補ってあまりある、全体の素晴らしさ。
なんと言っても、この絶妙なスパイス感のアボカドクリーム。
サーモンもおいしいのですが、このクリームが主役と言ってもいいかも。
見た目にはサーモンの"つなぎ"のようですが、
その香りから風味、そして味へと変わる過程がたまらなく芳醇。
フランス料理のポイントがソースだと言うのなら、
この料理のポイントもクリーム。
ミルフィーユ仕立てという考え方はモダンですが、
そこにはフランス料理のクラシックな精神がきっちりと息づいています。
・天草の平目をプロヴァンススタイルで
ガラスのココットから、サービスのOさんが取り分け。
その取り分けの速いこと速いこと。
まだ僕よりずいぶん若いのに、某三ツ星でも経験アリ、
さらにキャリアが長いだけあります。
それにしてもこのココット、ものすごく可愛くないですか?
だいたいゲリドンサービスっていうと、重々しい器を持ってきて、
恭しく取り分けて・・・だと思うのですが、
こういうヴィジュアル的にも映える料理は、透明な方が遥かに綺麗。
その取り分ける様もじっくり見られ、手さばきに惚れそうでした(笑)

ほんの一瞬で、こんなに綺麗に。
平目のおいしさは言うに及ばず、野菜のおいしさが際立つ。
そしてたっぷりとダシをたくわえたソース。
ブイヤベースでガツガツいってみたい!
・佐賀牛いちぼ肉のロッシーニ
前回もいただいたこの料理。
古典料理でありながらモダンであり、もはやヴァリエのスペシャリテでしょう。
至福の味。食べてる間に、これほど何回も押し寄せる幸せを
感じられる料理は、そうそう出会えるものじゃない。
大げさかもしれませんが、それほど印象に残る、そしておいしい料理です。
・鹿肉のバロティーヌ
もうダメ。何が、ってこのソース!
照りが、肌理が、色が。好みすぎるんです。
もう明らかにおいしいソース。
これを『エストジュール』のシャンピニオンにつけて食べるのが幸せ。
肉もしっかりと野趣あふれ、さきほどの牛とは違ったパワーを感じます。
どちらもそうですが、ポーション的にもかなりしっかりめ。
モダンな料理にずっと進化し続けていますが、
高井シェフの心意気というか、「フランス料理」の精神が感じ取れます。
これだからヴァリエは素晴らしい!
・カシスのジュレとアングレーズソース

相方の好きな取り合わせだなぁ。もちろん僕も。
酸味と甘みが、デザートタイムへの序章として、気分を落ち着かせます。
・フルーツのスープとココナッツミルクと白ワインのアイス

この時点ではおなかいっぱいでほとんど食べられず・・・。
3口くらいでギブアップ(笑) 相方が完食です。
・オペラ VARIER風
でもショコラは別腹よ、ということで。
デザートメニューは『ラペティ』ほど入れ替わるわけではないのですが、
それぞれの味は毎回きっちりおいしくなってきている気がします。
全体の調和というのでしょうか。
やはり福島のころより余裕がでてきたのか、
より完成度が高まってる気がします。
ちょっとしたことなんでしょうけども、ね。
・プティフール
コーヒーが重かったので紅茶で。
毎回そうだけど、最近のフレンチでこれだけ満腹感を味わえる店は
どんどん減ってきている気がします。
もちろん、どの店でも「満腹満腹♪」とは思うのですが、
その後もずっと「あー食べたーーーーー!!」っていう、あの感じ。
胃にもたれるとかではないんですよ。
心からの満足感、おなかいっぱいと言うより胸いっぱい感。
やっぱり、それがあってこそのフレンチだと、僕は思うわけです。
料理はモダンが強くでてきていますが、やはり心というか、元々がクラシック。
そのあり方が、空間のクラシック&モダンとしっかり合ってきて、
なんていうか食べててとてもしっくり来る感じ。
ああ、一つのストーリーがちゃんとあるな、という感覚です。
サービスも、大阪の街場では今までで一番人数多かったのでは。
もちろん、若い人も入ってますが、今回ご担当いただいたOさんはじめ、
質もしっかりキープされていると思います。
このままきっちり進化していってくれるでしょう。
次の訪問もますます楽しみです。
しかし、一回くらいお昼にも行ってみたいなぁ...。
とりあえず、ここにミシュランの星つかなかったら、僕はキレます(笑)
この日は奥の個室でディナー。
知り合いのお店+個室だと、もうやりたい放題です(何が?)
ホールの方はなかなか賑やか。
ホールにはホールの、個室には個室の楽しみがありますね♪
料理はディナー1万円のコースから。
アミューズに前菜一皿目、魚料理は固定。
前菜二皿目、メイン、デザートはチョイスです。
・アミューズ:氷見のブリとクスクス
ガスパちょー。ガスパ長。ガスパ超。
味わいは軽いのに、しっかりとおいしいっていうか、
「旨い」ところが、『ヴァリエ』らしい料理ですね。
・玉葱のフランとロワール産ホワイトアスパラ、グリーンアスパラのソース
アスパラのあの何ともいえない野の香りとよく合います。
でも、上の玉ねぎが、さらに予想以上に玉ねぎで(辛味もある)。
ここまでは二人共通メニューで、ここからの前菜、肉はチョイスです。
・白いんげん豆のスープにオマール海老、ジュレ
オマールとコンソメジュレの魅力には勝てなかったようです(笑)
いいオマールに、グランメゾンならではのしっかりしたコンソメ。
魚介のタルタル、コンソメジュレがけも食べてみたいなぁ・・・。
・カレー風味のアボカドクリームとノルウェー産サーモンのミルフィーユ
最近、料理の、ミルフィーユ仕立て多いですが、
サーモンをフィユテに見立てたのは初めて。
さすがにフィユテのようにパリッとはいかないので、
食感的にはアクセント不足ですが、それを補ってあまりある、全体の素晴らしさ。
なんと言っても、この絶妙なスパイス感のアボカドクリーム。
サーモンもおいしいのですが、このクリームが主役と言ってもいいかも。
見た目にはサーモンの"つなぎ"のようですが、
その香りから風味、そして味へと変わる過程がたまらなく芳醇。
フランス料理のポイントがソースだと言うのなら、
この料理のポイントもクリーム。
ミルフィーユ仕立てという考え方はモダンですが、
そこにはフランス料理のクラシックな精神がきっちりと息づいています。
・天草の平目をプロヴァンススタイルで
その取り分けの速いこと速いこと。
まだ僕よりずいぶん若いのに、某三ツ星でも経験アリ、
さらにキャリアが長いだけあります。
それにしてもこのココット、ものすごく可愛くないですか?
だいたいゲリドンサービスっていうと、重々しい器を持ってきて、
恭しく取り分けて・・・だと思うのですが、
こういうヴィジュアル的にも映える料理は、透明な方が遥かに綺麗。
その取り分ける様もじっくり見られ、手さばきに惚れそうでした(笑)
ほんの一瞬で、こんなに綺麗に。
平目のおいしさは言うに及ばず、野菜のおいしさが際立つ。
そしてたっぷりとダシをたくわえたソース。
ブイヤベースでガツガツいってみたい!
・佐賀牛いちぼ肉のロッシーニ
古典料理でありながらモダンであり、もはやヴァリエのスペシャリテでしょう。
至福の味。食べてる間に、これほど何回も押し寄せる幸せを
感じられる料理は、そうそう出会えるものじゃない。
大げさかもしれませんが、それほど印象に残る、そしておいしい料理です。
・鹿肉のバロティーヌ
照りが、肌理が、色が。好みすぎるんです。
もう明らかにおいしいソース。
これを『エストジュール』のシャンピニオンにつけて食べるのが幸せ。
肉もしっかりと野趣あふれ、さきほどの牛とは違ったパワーを感じます。
どちらもそうですが、ポーション的にもかなりしっかりめ。
モダンな料理にずっと進化し続けていますが、
高井シェフの心意気というか、「フランス料理」の精神が感じ取れます。
これだからヴァリエは素晴らしい!
・カシスのジュレとアングレーズソース
相方の好きな取り合わせだなぁ。もちろん僕も。
酸味と甘みが、デザートタイムへの序章として、気分を落ち着かせます。
・フルーツのスープとココナッツミルクと白ワインのアイス
この時点ではおなかいっぱいでほとんど食べられず・・・。
3口くらいでギブアップ(笑) 相方が完食です。
・オペラ VARIER風
デザートメニューは『ラペティ』ほど入れ替わるわけではないのですが、
それぞれの味は毎回きっちりおいしくなってきている気がします。
全体の調和というのでしょうか。
やはり福島のころより余裕がでてきたのか、
より完成度が高まってる気がします。
ちょっとしたことなんでしょうけども、ね。
・プティフール
毎回そうだけど、最近のフレンチでこれだけ満腹感を味わえる店は
どんどん減ってきている気がします。
もちろん、どの店でも「満腹満腹♪」とは思うのですが、
その後もずっと「あー食べたーーーーー!!」っていう、あの感じ。
胃にもたれるとかではないんですよ。
心からの満足感、おなかいっぱいと言うより胸いっぱい感。
やっぱり、それがあってこそのフレンチだと、僕は思うわけです。
料理はモダンが強くでてきていますが、やはり心というか、元々がクラシック。
そのあり方が、空間のクラシック&モダンとしっかり合ってきて、
なんていうか食べててとてもしっくり来る感じ。
ああ、一つのストーリーがちゃんとあるな、という感覚です。
サービスも、大阪の街場では今までで一番人数多かったのでは。
もちろん、若い人も入ってますが、今回ご担当いただいたOさんはじめ、
質もしっかりキープされていると思います。
このままきっちり進化していってくれるでしょう。
次の訪問もますます楽しみです。
しかし、一回くらいお昼にも行ってみたいなぁ...。
とりあえず、ここにミシュランの星つかなかったら、僕はキレます(笑)
| 店データ |
| 店名:ヴァリエ(フレンチ・中之島) >>HP |
| 住所:大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル2F >>地図 |
| アクセス:京阪中之島線・渡辺橋から直結 |
| 電話:06-4803-0999 |
今回、シンガポールはガイドブックも買わず、ほとんど何も予習せず。
見たサイトもオールアバウトの「シンガポール」くらい。
過去に自分がやっておいて何ですが、
オールアバウトはやはりある程度情報がまとまっているので、
こういうザクッとした情報を集めるのは便利なんですよね。
そんな、予備知識なしで回ってみるシンガポール。
地図もホテルでもらったやつくらいです。
ランチを終え、まずはのんびり腹ごなしに散歩。
天気も良いし、おいしいものを食べた後の
青空の下の散歩は、とても気持ちいい!
ランチは結局、高級フレンチでしたが、街角にはちゃんと
こういうチープ(良い意味でね)な食堂があるのは中華系らしい。
この小さな国に、いろんなものが濃く詰まってる気がします。
そこからずーっと歩いてアラブ街へ。
モスクもありますが、ちょうどお祈りの時間だったので入れず。
でも、あと10分くらいということだったので、しばらく辺りを巡回。
ここで日本人のツアー客に会ったけど、あと5分待てば入れるっていうのに、
ツアーっていうのはその5分がダメなんですってね。
「5分待てば入れますよ」って言ったのに、見ずに行ってしまいました。
うーん、やっぱツアーは合わないなぁ...。
ここのモスクは観光大国・シンガポールだからか、
割と観光化されてて、日本語のガイド音声聞きながら回れます。
っても、たいした大きさじゃないんだけど(笑)
モスクの絨毯までは入って撮影して良いらしいのでパチリ。
メッカはこんな時間かー。
そこからさらに歩いて、今度はインド街へ。
この日よく歩いてるなぁ。
でも、インド街は寺が閉まってて、見られず残念。
イスラム⇒ヒンドゥーと行きたかったんですけどね。
さて、さすがに歩いてばっかりだったところ、駅の入り口を発見したので、
ここからは地下鉄で移動。
シンガポールの地下鉄は、日本よりよっぽど綺麗。
良くも悪くも合理的な中国人の性格が、良い方に出てる感じです。
地図もろくに頭に入ってないけど、今度は中華街へ(笑)
なんていうか、この節操のなさこそ、我らが日本人って感じですねぇ。
中華街はまあ、日本でも似たようなものですか。
お土産品を売ってたり、点心があったり、ジュース売ってたり。
ライムのジュースでさっぱりした後は、また寺へw
でかっ!
なんていうか、街中にいきなりこれだけ大きな寺があるってすごい。
寺、っていうか、城?みたいな。ゆばーばとか出てきそうだし。
大きなホールの中では祈祷が行われていまして、多数の観光客。
いやーなかなか楽しかった。
そしてこの顔であるw
あ、こんなのも(笑) まあ大事だね。
さて、そこからさらに地下鉄に乗って、今度は思い付きでセントーサ島へ。
いや、ぜんぜん行くつもりなかったんですけど、微妙に時間が余ったので。
島に渡るには、ショッピングセンターの上からモノレールみたいなのに乗車。

ここは国をあげての観光&リゾート島で、海あり、アトラクションありの人口島。
セグウェイ見たのはパリ以来。乗ってみたいけど、一人だし、時間もなく。


そんなこんなで、1時間もいなかったような(笑)
でも、何がすごいって、ほとんど予習なしでこんなに回れたこと。
英語の表示はもちろん、地下鉄も便利だし、なんだか、とても合理的。
シンガポールは、セントーサ島で遊ぶとか、やり残したことも多いので、
島にホテルができる2年後以降にでもまた行きたいなぁ。
見たサイトもオールアバウトの「シンガポール」くらい。
過去に自分がやっておいて何ですが、
オールアバウトはやはりある程度情報がまとまっているので、
こういうザクッとした情報を集めるのは便利なんですよね。
そんな、予備知識なしで回ってみるシンガポール。
地図もホテルでもらったやつくらいです。
ランチを終え、まずはのんびり腹ごなしに散歩。
天気も良いし、おいしいものを食べた後の
青空の下の散歩は、とても気持ちいい!
こういうチープ(良い意味でね)な食堂があるのは中華系らしい。
この小さな国に、いろんなものが濃く詰まってる気がします。
そこからずーっと歩いてアラブ街へ。
モスクもありますが、ちょうどお祈りの時間だったので入れず。
でも、あと10分くらいということだったので、しばらく辺りを巡回。
ツアーっていうのはその5分がダメなんですってね。
「5分待てば入れますよ」って言ったのに、見ずに行ってしまいました。
うーん、やっぱツアーは合わないなぁ...。
ここのモスクは観光大国・シンガポールだからか、
割と観光化されてて、日本語のガイド音声聞きながら回れます。
っても、たいした大きさじゃないんだけど(笑)
メッカはこんな時間かー。
そこからさらに歩いて、今度はインド街へ。
この日よく歩いてるなぁ。
イスラム⇒ヒンドゥーと行きたかったんですけどね。
さて、さすがに歩いてばっかりだったところ、駅の入り口を発見したので、
ここからは地下鉄で移動。
良くも悪くも合理的な中国人の性格が、良い方に出てる感じです。
地図もろくに頭に入ってないけど、今度は中華街へ(笑)
なんていうか、この節操のなさこそ、我らが日本人って感じですねぇ。
お土産品を売ってたり、点心があったり、ジュース売ってたり。
ライムのジュースでさっぱりした後は、また寺へw
なんていうか、街中にいきなりこれだけ大きな寺があるってすごい。
寺、っていうか、城?みたいな。ゆばーばとか出てきそうだし。
いやーなかなか楽しかった。
さて、そこからさらに地下鉄に乗って、今度は思い付きでセントーサ島へ。
いや、ぜんぜん行くつもりなかったんですけど、微妙に時間が余ったので。
島に渡るには、ショッピングセンターの上からモノレールみたいなのに乗車。
セグウェイ見たのはパリ以来。乗ってみたいけど、一人だし、時間もなく。
でも、何がすごいって、ほとんど予習なしでこんなに回れたこと。
英語の表示はもちろん、地下鉄も便利だし、なんだか、とても合理的。
シンガポールは、セントーサ島で遊ぶとか、やり残したことも多いので、
島にホテルができる2年後以降にでもまた行きたいなぁ。
いま、梅田で一番お気に入りのパティスリー、『グラモウディーズ』。
東京の『ピエール・エルメ』でシェフ・パティシエを務めていた方が、
神戸の岡本に開いたお店の支店だそうです。
ショウケースはほとんどマカロン。まあ、エルメなら当たり前なのかな。
後はパウンドケーキが数種類と、唯一の生ケーキがティラミス。
このティラミス(578円)と、シトロンヴェールとバジルのマカロン(210円)で。

東京の『ピエール・エルメ』でシェフ・パティシエを務めていた方が、
神戸の岡本に開いたお店の支店だそうです。
ショウケースはほとんどマカロン。まあ、エルメなら当たり前なのかな。
後はパウンドケーキが数種類と、唯一の生ケーキがティラミス。
このティラミス(578円)と、シトロンヴェールとバジルのマカロン(210円)で。
マカロンはきっちりと酸味があり、なおかつ強すぎない。
鼻に抜ける香りには、いい塩梅にバジルが利いていて、良い味。
ただ、マカロンの生地はどうかなぁ・・・。見ての通り薄いし。
少なくとも、エルメのマカロンにはほど遠い。
こういうものだと思えばアリかもしれないけど、
あのふわりとした食感がないものは、マカロンではない、と思う。
味の組み合わせとかのセンスは良いのですが、
ちゃんとプロダクトチェックできてないんじゃない?と思ってみたり。
ちなみに、実際に作ってるのは三宮とかにある
『ア・ラ・カンパーニュ』とかと同じとこです。
ティラミスの方はちょっと甘すぎるかな?とも思うけど、
食感も面白いし、おいしい。これも発想の勝利タグですな。
でも、マカロンは値段的にも安いし、梅田で甘いものが買いたくなったらまた買う。
生地を補って余りあるクリームのおいしさと、コストパフォーマンス。良いですね。
これはずいぶん前に食べたものですが、最近は生地も良くなってきてます。
季節(温度・湿度)的なものなのか、製造が軌道に乗ってるせいなのかは
わかりませんが、いま、梅田で一番リピートしてるスイーツ(笑)です。
鼻に抜ける香りには、いい塩梅にバジルが利いていて、良い味。
ただ、マカロンの生地はどうかなぁ・・・。見ての通り薄いし。
少なくとも、エルメのマカロンにはほど遠い。
こういうものだと思えばアリかもしれないけど、
あのふわりとした食感がないものは、マカロンではない、と思う。
味の組み合わせとかのセンスは良いのですが、
ちゃんとプロダクトチェックできてないんじゃない?と思ってみたり。
ちなみに、実際に作ってるのは三宮とかにある
『ア・ラ・カンパーニュ』とかと同じとこです。
ティラミスの方はちょっと甘すぎるかな?とも思うけど、
食感も面白いし、おいしい。これも発想の勝利タグですな。
でも、マカロンは値段的にも安いし、梅田で甘いものが買いたくなったらまた買う。
生地を補って余りあるクリームのおいしさと、コストパフォーマンス。良いですね。
これはずいぶん前に食べたものですが、最近は生地も良くなってきてます。
季節(温度・湿度)的なものなのか、製造が軌道に乗ってるせいなのかは
わかりませんが、いま、梅田で一番リピートしてるスイーツ(笑)です。
| 店データ |
| 店名:グラモウディーズ(パティスリー・梅田) >>HP |
| 住所:大阪市北区角田町8‐7 阪急うめだ本店 1F >>地図 |
| アクセス:各線・梅田駅よりすぐ |
| 電話:06-6313-7683 |
今年のホワイトデーのお返しは何にするかなーと悩んで、
最終的に絞り込んだのが『あひる堂』と『グラモウディーズ』とここ。
でも今回は自転車で行きやすいところ、ってことで『パティスリー・ラヴィルリエ』に。
ホワイトデーのギフトはちゃんと購入。
もともとはバターケーキ的なものだったのを、少しプラスしてフィナンシェに変更。
ここのフィナンシェはおいしいから、ぜひ食べて欲しかったのです♪
もちろん、フィナンシェは自分用にも購入し、こちらのケーキを。
チョコで周りを固めたムース。
見た目的には『ハーゲンダッツ』アイスの棒が抜けたみたいですが(笑)、
うん、やはりきっちりした甘さとコクがあり、
一見地味なようですが、それが立派なオリジナリティになっているんです。
ところで、ぜんぜん話は変わりますが、オータニの『サクラ』、
シェフが変わっちゃうらしいですね。
他のレストランさんから聞いてはいたんですが...。
公式HPには何もありませんが、シェフがブログで書いてるし(笑)
http://corbydomi.canalblog.com/archives/2010/02/12/16883263.html
(フランス語です)
ドミニク・コルビ氏の料理は華麗さもありつつ、
きっちりとフランス料理らしいおいしさを備えたいい料理だったのに・・・。
これから大阪で食べられないのは残念です。
最終的に絞り込んだのが『あひる堂』と『グラモウディーズ』とここ。
でも今回は自転車で行きやすいところ、ってことで『パティスリー・ラヴィルリエ』に。
ホワイトデーのギフトはちゃんと購入。
もともとはバターケーキ的なものだったのを、少しプラスしてフィナンシェに変更。
ここのフィナンシェはおいしいから、ぜひ食べて欲しかったのです♪
もちろん、フィナンシェは自分用にも購入し、こちらのケーキを。
見た目的には『ハーゲンダッツ』アイスの棒が抜けたみたいですが(笑)、
うん、やはりきっちりした甘さとコクがあり、
一見地味なようですが、それが立派なオリジナリティになっているんです。
ところで、ぜんぜん話は変わりますが、オータニの『サクラ』、
シェフが変わっちゃうらしいですね。
他のレストランさんから聞いてはいたんですが...。
公式HPには何もありませんが、シェフがブログで書いてるし(笑)
http://corbydomi.canalblog.com/archives/2010/02/12/16883263.html
(フランス語です)
ドミニク・コルビ氏の料理は華麗さもありつつ、
きっちりとフランス料理らしいおいしさを備えたいい料理だったのに・・・。
これから大阪で食べられないのは残念です。
| 店データ |
| 店名:パティスリー・ラヴィルリエ(パティスリー・扇町) >>HP |
| 住所:大阪市北区神山町2-6 >>地図 |
| アクセス:地下鉄堺筋線。扇町駅から徒歩6分 |
| 電話:06-6313-3688 |
鶏肉は安いからという理由で、ウチでもよく使います。
昨日の晩御飯は休日の僕担当だったので、
メインを鶏肉のローストにして、インカのめざめをポムフリットに。
噛むと栗のように甘いポムフリットはなかなか新鮮。
黄色いじゃがいもは、フランスっぽくて、あっちで料理した記憶が蘇ります。
またインカのめざめ見つけたら買おうっと♪
さて、これはいつの写真?ってのが出てきたのでメモ用に。
鶏むね肉を開いてクルッと巻き、中にはキノコのデュクセルを。
低めの温度でローストしてるので、しっとり。
で、付け合せにはやっぱりじゃがいも(笑)
サイコロに切って、思いつきでアボカドのクリームを添えて。
まあ、それなりにおいしいし、見た目はいいかもしれないけど、
やっぱり普通にポムフリットにした方が好きだな。
昨日の晩御飯は休日の僕担当だったので、
メインを鶏肉のローストにして、インカのめざめをポムフリットに。
噛むと栗のように甘いポムフリットはなかなか新鮮。
黄色いじゃがいもは、フランスっぽくて、あっちで料理した記憶が蘇ります。
またインカのめざめ見つけたら買おうっと♪
さて、これはいつの写真?ってのが出てきたのでメモ用に。
鶏むね肉を開いてクルッと巻き、中にはキノコのデュクセルを。
で、付け合せにはやっぱりじゃがいも(笑)
まあ、それなりにおいしいし、見た目はいいかもしれないけど、
やっぱり普通にポムフリットにした方が好きだな。
京都に行ったら必ず立ち寄る、『オ・グルニエ・ドール』。
粉の風味と、しっかりした甘み、アクセントとなる酸味。
この三つがバランスよく組まれた僕好みのケーキ。
特に目新しい商品がある訳ではないのに、何回も寄ってしまう。
飽きが来ない、定番商品の強さが、ここにはあります。
ところで、バレンタインの前くらいに京都テレビを見てると、
なぜかココのCMが流れててビックリ。他にも見た方いらっしゃるでしょうか...。
TVCMも単価が下がったせいか、いろんなところがCM出しててカオスです。
粉の風味と、しっかりした甘み、アクセントとなる酸味。
この三つがバランスよく組まれた僕好みのケーキ。
飽きが来ない、定番商品の強さが、ここにはあります。
ところで、バレンタインの前くらいに京都テレビを見てると、
なぜかココのCMが流れててビックリ。他にも見た方いらっしゃるでしょうか...。
TVCMも単価が下がったせいか、いろんなところがCM出しててカオスです。
| 店データ |
| 店名:オ・グルニエ・ドール |
| 住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1 >>地図 |
| アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分 |
| 電話:075-213-7782 |
本町の『フール・ドゥ・アッシュ』へ。
パン・オ・ショコラ、リエットのパン、
栗とアーモンドペーストのパン、バゲットとマカロンを。
パン・オ・ショコラは普通。
栗とアーモンドペーストのパン。
率直に言っていまいち。
リエットのパンはおいしい・・・っていうか、リエットがおいしすぎる!
パンの食感や風味もよく合っていて良いですな。
バゲットもなかなか良いです。
で、意外とおいしいのがマカロン。
味がちょっと単調ではあるのですが、
マカロンというものが、あのふかふかの生地を
楽しむものだということをよく分かってる感じ。
パン・オ・ショコラ、リエットのパン、
栗とアーモンドペーストのパン、バゲットとマカロンを。
パンの食感や風味もよく合っていて良いですな。
バゲットもなかなか良いです。
味がちょっと単調ではあるのですが、
マカロンというものが、あのふかふかの生地を
楽しむものだということをよく分かってる感じ。
| 店データ |
| 店名:フール・ドゥ・アッシュ |
| 住所:大阪市中央区本町2-6-5 >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線本町駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6243-1330 |
さて、ランチランチ。
せっかくシンガポールに来たんですから、当然フレンチです。
え? だって、その国に行ったらその国の
フレンチを食べるって言ったじゃない(笑)
僕は、フランス料理という文化を通して、
その国の食文化を見てるんですってば!(嘘)
さて、そんな訳で事前に調べておいたいくつかのお店の中から、
場所が近かった『Gunther's(ギュンターズ)』でランチです。
アジアのレストランランキング本、「ミーレガイド」で7位だったり、
有名店だったことは帰国してから知りました。
シンガポールで有名な高級イタリアン、『ガリバルディ』グループらしいです。
言ってみれば『ひらまつ』の中の『ASO』みたいな感じ?
そんなお店だとはつゆ知らず、フツーにウォークイン。
時間が早かったためか、ちょっと待っててね、ってことで、
バーカウンターもあるウェイティングでアペリティフ。
ってもさすがにノンアルコールですけどね。
何せ夏の東南アジアは暑い。シンガポールも例に漏れず。
なので、氷が欲しくなるのです。後の予定もあるので我慢我慢。
しばらくの間、こちらで一息。
バーカウンターの模様がなかなか綺麗で、気分が高揚しますね。
やがて案内されたホールはやや暗めですが、
グレーを基調にした、モダンでとても落ち着いた空間。
一気にここがアジアだということを忘れ、フランス気分に。
席に着くと、最初に本日おすすめの食材をトレーに乗せて持ってきて
「いかがですか?」とメートルがやってくれます。
松茸や和牛(Wa-Gyu)など、日本の食材が意外なほど多かった(笑)
でも、けっきょく料理はランチのS$38(約2,500円)のコースで。
前菜とメインを3種類ずつから選び、デザートまでついてます。
うーん、この雰囲気にしては安い。
・前菜:フォアグラのラヴィオリ フォレスティエール風
量はちょっとですが、フォアグラの入ったラヴィオリはもちろん、
ソースがとってもおいしい!
しっかりと旨みをきかせており、アルコールなしを悔やむほど。
あまりのおいしさに、メートルの方を呼び、
「今からもう1品追加できる?」って聞いちゃったほど。
もちろん返事は笑顔で「Sure, sir」。
それくらい、後の料理に期待が持てる味わいだった訳です。
で、もう一度メニューを見せてもらい、最初の結局おすすめ食材トレーに乗ってた
サーディンをいただくことに。
このサーディンが何といっても素晴らしかった。
フレンチで、これほど「素材をいかした」サーディンを食べられることは、
この先だってそうそうチャンスはないでしょう。
甘いリンゴのソースや香草の香り、すべてが最高にマッチしていて、
わざわざアラカルトで頼んだかいがあったというものです。
・豚スペアリブのロースト
ランチコースに戻り、豚肉のロースト。
野菜のピュレを添えてあるあたりはモダンな料理ですが、
量的にはしっかりとクラシックを踏まえた、ボリューム感あるメイン料理。
焼き方、ソースの濃厚さ(軽いけど旨い)、とても2,500円のコースとは思えない
素晴らしい一皿です。
・デザート
さすがにデザートはややスケールダウン。
とはいえ、このティラミスもきっちりした甘さと苦味。ああ、幸せ♪
・プティフール
むしろ小菓子まで出てくるなんて。しかも4つも。
デザートをおろそかにしない当たりが、よりフランスっぽいというか、
サービスも全員アジア人なんだけど、
その笑顔やホスピタリティが、どこかフランス的。
料理もモダンでおいしく、サービスや
雰囲気も(客層が中国人ばかりであることを除けば)、本当に素晴らしい。
フランス基準のミシュランでも、二つ星くらいの実力だと思います。
シンガポールに行ったなら、ぜひ訪れるべきと言っていいでしょう。
せっかくシンガポールに来たんですから、当然フレンチです。
え? だって、その国に行ったらその国の
フレンチを食べるって言ったじゃない(笑)
僕は、フランス料理という文化を通して、
その国の食文化を見てるんですってば!(嘘)
さて、そんな訳で事前に調べておいたいくつかのお店の中から、
場所が近かった『Gunther's(ギュンターズ)』でランチです。
有名店だったことは帰国してから知りました。
シンガポールで有名な高級イタリアン、『ガリバルディ』グループらしいです。
言ってみれば『ひらまつ』の中の『ASO』みたいな感じ?
そんなお店だとはつゆ知らず、フツーにウォークイン。
時間が早かったためか、ちょっと待っててね、ってことで、
バーカウンターもあるウェイティングでアペリティフ。
ってもさすがにノンアルコールですけどね。
なので、氷が欲しくなるのです。後の予定もあるので我慢我慢。
しばらくの間、こちらで一息。
バーカウンターの模様がなかなか綺麗で、気分が高揚しますね。
グレーを基調にした、モダンでとても落ち着いた空間。
一気にここがアジアだということを忘れ、フランス気分に。
席に着くと、最初に本日おすすめの食材をトレーに乗せて持ってきて
「いかがですか?」とメートルがやってくれます。
松茸や和牛(Wa-Gyu)など、日本の食材が意外なほど多かった(笑)
でも、けっきょく料理はランチのS$38(約2,500円)のコースで。
前菜とメインを3種類ずつから選び、デザートまでついてます。
うーん、この雰囲気にしては安い。
・前菜:フォアグラのラヴィオリ フォレスティエール風
ソースがとってもおいしい!
しっかりと旨みをきかせており、アルコールなしを悔やむほど。
あまりのおいしさに、メートルの方を呼び、
「今からもう1品追加できる?」って聞いちゃったほど。
もちろん返事は笑顔で「Sure, sir」。
それくらい、後の料理に期待が持てる味わいだった訳です。
で、もう一度メニューを見せてもらい、最初の結局おすすめ食材トレーに乗ってた
サーディンをいただくことに。
フレンチで、これほど「素材をいかした」サーディンを食べられることは、
この先だってそうそうチャンスはないでしょう。
甘いリンゴのソースや香草の香り、すべてが最高にマッチしていて、
わざわざアラカルトで頼んだかいがあったというものです。
・豚スペアリブのロースト
野菜のピュレを添えてあるあたりはモダンな料理ですが、
量的にはしっかりとクラシックを踏まえた、ボリューム感あるメイン料理。
焼き方、ソースの濃厚さ(軽いけど旨い)、とても2,500円のコースとは思えない
素晴らしい一皿です。
・デザート
とはいえ、このティラミスもきっちりした甘さと苦味。ああ、幸せ♪
・プティフール
デザートをおろそかにしない当たりが、よりフランスっぽいというか、
サービスも全員アジア人なんだけど、
その笑顔やホスピタリティが、どこかフランス的。
料理もモダンでおいしく、サービスや
雰囲気も(客層が中国人ばかりであることを除けば)、本当に素晴らしい。
フランス基準のミシュランでも、二つ星くらいの実力だと思います。
シンガポールに行ったなら、ぜひ訪れるべきと言っていいでしょう。
| 店データ |
| 店名:Gunther's(ギュンターズ)(フレンチ・シンガポール) >>HP |
| 住所:36, Purvis Street, 01-03, Singapore >>地図 |
| アクセス:シンガポール |
| 電話:(+65)6338-8955 |
昨年の夏、『ノガラッツァ』や『萌のとき』の並びが工事してるなーと思ったら、
フレンチが出来てて、「いつか行くかなー」とか思っていた、『ル・シャルボン』。
もともとは住之江の方で10年以上やっておられたそうで。
お昼が4,500円~、夜が9,500円~と、
安めなイタリアンが多いこの地区では強気の価格設定。
とはいえ、店前に置いてあったチラシを見てると、
ランチも魚・肉のダブルメイン、素材もそれなりのものを
使ってるっぽいから、まあアリなのかなーと思いながら。
夜は14皿という、多皿構成のようです。
先日、平日のお休みに一人でランチ、という気分だったので、
まずは...とランチに行ってきました。
お店に着くと小さなウェイティングがあり、
シンプルな店内はベージュを基調に、落ち着いた色使い。
雰囲気的には『ラ・バレンヌ』のような感じでしょうか。
席に着くと、
「よろしければ靴をお脱ぎになって、こちらのクッションをお使いください」と
差し出されますが、みんな脱ぎたいものなのかな?
僕はとりあえずノンメルシーで。
コースは選択の余地はありませんが、ちゃんと苦手なものは聞かれます。
(まあ、予約時の電話でも言ったような気がしますが・・・)
席にとその日のメニューが置いてあるのは良いですね(持ち帰り可)。
・桜鯛のエチュッド、蝦夷鹿のプティスープ、牛肉のプティサレのフリヴォリテ
アミューズは盛り合わせですね。
桜鯛、この時期の季節モノは、温かい魚と冷たい野菜との組み合わせ。
まあ、普通、という印象。
スープも蝦夷鹿の割には印象薄い。
浮き身のミンチは鹿らしい風味で、こちらはもっと食べてみたい。
牛肉はチーズと水茄子という、ちょっと変わった取り合わせ。
食感のとろける感じはなかなか面白いのですが、やはり印象は薄い。
・パンにつけるもの
オリーブオイル、エシレのバター、ピニョン、タイム(だったかな?)、
岩塩、キャラウェイシードだったでしょうか(うろ覚え)。
パンも自家製でなかなかおいしく、楽しめますね。
・魚介のプランタニエ、ミルフィーユ仕立て
ホタテにモンゴウイカ、カニに...あとなんか魚(笑)
やや馴染みすぎてる感じがあるかなぁ。鮮度が悪いわけではなく、味付けと。
プレッセがちょっと強いのかも。
魚介のサラダは、フレッシュさをいかしたものの方が好みです。
でも、左上のトマトソース、右下のニンニクソースはなかなか良い感じ。
トマトソースはガスパチョに仕立ててもおいしそうですね。
・白身魚の炭火焼、野菜のピュレ仕立て(カリフラワー、赤・黄ピーマン)
ヤガラだったかガシラだったか。身の反り方的には後者ですが。
どうにもこの二つの魚は好きすぎて胡乱になります。
という訳で、魚種は忘れました(笑)が、深海と浅海の、2種類を炭火焼に。
店名の通り、シェフは炭火焼が得意なんでしょうね。
これは塩もばっちりきいてて、焼き加減もよく、香ばしい。
写真では少なく見えるかもですが、それほど少ない訳ではないです。
・ノワールドビゴールの炭火焼とドライフルーツ、バルサミーコと香草の香り
この値段でビゴール豚が食べられるのは嬉しい!
さすがにサイズは小さいけれど、このサイズをこんなに綺麗に焼けるのは、
シェフの技術、炭火焼という調理法の両役者が揃っているからでしょう。
ソースは豚を漬け込んでるような感じで、これはこれでおいしい。
が、僕のように「ソースをパンにつけて食べたい」派の人には、
ちょっと悲しいかもですね。せっかくおいしいソースだからこそ。
とはいえ、この料理はなかなか美味でした。
・フロマージュ
フロマージュは5種類をシャリオで持ってきて、選ばせてくれます。
種類が覚えられないもので、「おまかせで」と言うと、全部盛ってくれました。
ちょっと若いものが2種類ほどあったのですが、
昼からチーズって贅沢な気分♪
・ショコラのアントルメ
ショコラ味を温・冷、固・柔、さまざまな形で楽しませてくれます。
手前の温かいものが特においしくて、
苦味ばしった感じがコーヒーと合いそう。
紅茶選んでしまって「しまった」と思っちゃったくらい。
色こそ茶色いですが、形態として
レストランのデセールらしさもあり、味もおいしい。
良いデセールですね。
・プティフール

ちょっとした花びらが、華やかにしてくれますね。
全体として、モダンな要素を多分に持ってるんですが、
皿(料理ではなく、モノとしての皿)が、あまりモダンじゃないため、
あまりそうは見えない気もします。
そのため、軽いモダンな料理なのに、どこか重くなっている。
特に肉のお皿がそんな感じです。もっとも、僕は重い方が好みですが(笑)
料理の味自体は、後半から特に良くなっていくので、
その辺はむしろフレンチらしくて僕好みでした。
サービスは全体の枠はよくできてるんだけど、
まだちょっとシステマチックというか、固い印象。
もうちょっと遊び的な要素を持っていてもいいかな、と思います。
って、僕が一人で行ったのが悪いんだけど(笑)
まだこちらに移転してきて1年とたってないので、
これからさらに伸びていく店だと思います。
フレンチが出来てて、「いつか行くかなー」とか思っていた、『ル・シャルボン』。
もともとは住之江の方で10年以上やっておられたそうで。
お昼が4,500円~、夜が9,500円~と、
安めなイタリアンが多いこの地区では強気の価格設定。
とはいえ、店前に置いてあったチラシを見てると、
ランチも魚・肉のダブルメイン、素材もそれなりのものを
使ってるっぽいから、まあアリなのかなーと思いながら。
夜は14皿という、多皿構成のようです。
先日、平日のお休みに一人でランチ、という気分だったので、
まずは...とランチに行ってきました。
お店に着くと小さなウェイティングがあり、
シンプルな店内はベージュを基調に、落ち着いた色使い。
雰囲気的には『ラ・バレンヌ』のような感じでしょうか。
席に着くと、
「よろしければ靴をお脱ぎになって、こちらのクッションをお使いください」と
差し出されますが、みんな脱ぎたいものなのかな?
僕はとりあえずノンメルシーで。
コースは選択の余地はありませんが、ちゃんと苦手なものは聞かれます。
(まあ、予約時の電話でも言ったような気がしますが・・・)
席にとその日のメニューが置いてあるのは良いですね(持ち帰り可)。
・桜鯛のエチュッド、蝦夷鹿のプティスープ、牛肉のプティサレのフリヴォリテ
桜鯛、この時期の季節モノは、温かい魚と冷たい野菜との組み合わせ。
まあ、普通、という印象。
スープも蝦夷鹿の割には印象薄い。
浮き身のミンチは鹿らしい風味で、こちらはもっと食べてみたい。
牛肉はチーズと水茄子という、ちょっと変わった取り合わせ。
食感のとろける感じはなかなか面白いのですが、やはり印象は薄い。
・パンにつけるもの
岩塩、キャラウェイシードだったでしょうか(うろ覚え)。
パンも自家製でなかなかおいしく、楽しめますね。
・魚介のプランタニエ、ミルフィーユ仕立て
やや馴染みすぎてる感じがあるかなぁ。鮮度が悪いわけではなく、味付けと。
プレッセがちょっと強いのかも。
魚介のサラダは、フレッシュさをいかしたものの方が好みです。
でも、左上のトマトソース、右下のニンニクソースはなかなか良い感じ。
トマトソースはガスパチョに仕立ててもおいしそうですね。
・白身魚の炭火焼、野菜のピュレ仕立て(カリフラワー、赤・黄ピーマン)
どうにもこの二つの魚は好きすぎて胡乱になります。
という訳で、魚種は忘れました(笑)が、深海と浅海の、2種類を炭火焼に。
店名の通り、シェフは炭火焼が得意なんでしょうね。
これは塩もばっちりきいてて、焼き加減もよく、香ばしい。
写真では少なく見えるかもですが、それほど少ない訳ではないです。
・ノワールドビゴールの炭火焼とドライフルーツ、バルサミーコと香草の香り
さすがにサイズは小さいけれど、このサイズをこんなに綺麗に焼けるのは、
シェフの技術、炭火焼という調理法の両役者が揃っているからでしょう。
ソースは豚を漬け込んでるような感じで、これはこれでおいしい。
が、僕のように「ソースをパンにつけて食べたい」派の人には、
ちょっと悲しいかもですね。せっかくおいしいソースだからこそ。
とはいえ、この料理はなかなか美味でした。
・フロマージュ
種類が覚えられないもので、「おまかせで」と言うと、全部盛ってくれました。
ちょっと若いものが2種類ほどあったのですが、
昼からチーズって贅沢な気分♪
・ショコラのアントルメ
手前の温かいものが特においしくて、
苦味ばしった感じがコーヒーと合いそう。
紅茶選んでしまって「しまった」と思っちゃったくらい。
色こそ茶色いですが、形態として
レストランのデセールらしさもあり、味もおいしい。
良いデセールですね。
・プティフール
ちょっとした花びらが、華やかにしてくれますね。
全体として、モダンな要素を多分に持ってるんですが、
皿(料理ではなく、モノとしての皿)が、あまりモダンじゃないため、
あまりそうは見えない気もします。
そのため、軽いモダンな料理なのに、どこか重くなっている。
特に肉のお皿がそんな感じです。もっとも、僕は重い方が好みですが(笑)
料理の味自体は、後半から特に良くなっていくので、
その辺はむしろフレンチらしくて僕好みでした。
サービスは全体の枠はよくできてるんだけど、
まだちょっとシステマチックというか、固い印象。
もうちょっと遊び的な要素を持っていてもいいかな、と思います。
って、僕が一人で行ったのが悪いんだけど(笑)
まだこちらに移転してきて1年とたってないので、
これからさらに伸びていく店だと思います。
| 店データ |
| 店名:ル・シャルボン(フレンチ・南森町) >>HP |
| 住所:大阪市北区西天満5-6-26 コーポセイマチ1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・南森町駅から徒歩8分 |
| 電話:06-6314-6689 |
北浜でお仕事の合間、ちょっとだけ時間があったので、
『ル・ヌー・パピヨン』に寄ってみる。
何かとブログ等でも話題なので、名前とかは知ってるし、
他のお店さんや友人からも薦められていたのだけど、
なんせ天邪鬼なもんで(笑)
とはいえ、別に意地張ってるわけではなく、
機会があれば行きたいなーとは思ってたので、
今回やっと行ってきました、ってな感じ。
といっても、食べている暇はなかったので、
テイクアウトでパテ・ド・カンパーニュ(840円)と、リエット(630円)を。
ホントはハムやソシソン系も欲しかったけどなかった。残念。
仕事を済ませて、帰りに、一緒に食べるパンを買おうと淀屋橋odonaに寄ったら、
『アド・パンデュース』はパンの販売18時までorz
仕方なく、帝国ホテルのパンでも買うかーと思って寄ってみたら、バゲットが420円!
いや、すみません。いくら何でも
日常食であるバゲットがその値段は、なんとなくキツい。
315円までにしてください・・・。
たかが100円の差だから、別に買えるんだけど、
パンはデイリーフードでなくちゃヤだ!ってな感じで。
さて、帰ってとりあえずチキンだけ塩胡椒してソテーしてオーブンにブチ込んで、
その間にパテ&リエットをいただきまーす。
リエットは久々に食べたけど、ちょっと脂肪分が多いかなぁ。
ウチの相方が作るリエットはちょっと足りてないんだけど。
僕の好み的には、足して2で割って欲しい(笑)
パテは茶色いですねぇ。カルヴァドス風味だったかな?
単純に味だけ取れば、こないだ食べた『ル・カネトン』のパテの方が好きなんだけど、
どちらがパリっぽいか?と言われるとこっちなのかも。
色といい食感といい、いかにもな感じですから。
あのパリを意識したお店の中で食べるには、こちらの方が合ってるかな。
あの雰囲気を楽しみながら、のんびり食べるには良さそうなお店ですね。
ワインもわかりやすい価格設定だし、こういう(良い意味での)わかりやすさっていいなーと。
ステークフリットを楽しみに、再訪もアリですかね。
『ル・ヌー・パピヨン』に寄ってみる。
何かとブログ等でも話題なので、名前とかは知ってるし、
他のお店さんや友人からも薦められていたのだけど、
なんせ天邪鬼なもんで(笑)
とはいえ、別に意地張ってるわけではなく、
機会があれば行きたいなーとは思ってたので、
今回やっと行ってきました、ってな感じ。
といっても、食べている暇はなかったので、
テイクアウトでパテ・ド・カンパーニュ(840円)と、リエット(630円)を。
ホントはハムやソシソン系も欲しかったけどなかった。残念。
仕事を済ませて、帰りに、一緒に食べるパンを買おうと淀屋橋odonaに寄ったら、
『アド・パンデュース』はパンの販売18時までorz
仕方なく、帝国ホテルのパンでも買うかーと思って寄ってみたら、バゲットが420円!
いや、すみません。いくら何でも
日常食であるバゲットがその値段は、なんとなくキツい。
315円までにしてください・・・。
たかが100円の差だから、別に買えるんだけど、
パンはデイリーフードでなくちゃヤだ!ってな感じで。
さて、帰ってとりあえずチキンだけ塩胡椒してソテーしてオーブンにブチ込んで、
その間にパテ&リエットをいただきまーす。
ウチの相方が作るリエットはちょっと足りてないんだけど。
僕の好み的には、足して2で割って欲しい(笑)
パテは茶色いですねぇ。カルヴァドス風味だったかな?
単純に味だけ取れば、こないだ食べた『ル・カネトン』のパテの方が好きなんだけど、
どちらがパリっぽいか?と言われるとこっちなのかも。
色といい食感といい、いかにもな感じですから。
あのパリを意識したお店の中で食べるには、こちらの方が合ってるかな。
あの雰囲気を楽しみながら、のんびり食べるには良さそうなお店ですね。
ワインもわかりやすい価格設定だし、こういう(良い意味での)わかりやすさっていいなーと。
ステークフリットを楽しみに、再訪もアリですかね。
| 店データ |
| 店名:ル・ヌー・パピヨン(フレンチ・堺筋本町) >>HP |
| 住所:大阪市中央区安土町1-5-7 イーフィットビル1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄堺筋線・堺筋本町駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6262-0123 |
いろんなレストランで食べたことのある『夢屋』。
淀川沿いにチャリで行ってみます。
クロワッサン
ハムを挟んだもの
クリームパン
チョコレートのデニッシュ、
レーズン食パン、バゲット。
店構えなんかは、いわゆる「ブーランジュリー」ではなく、
昔ながらのパン屋って感じなんだけど、
ここのバゲットの旨さは群を抜いてますな。
フランスでも勝負できそうなのは、大阪ではここと『シュクレ』くらい。
もっとも、シュクレとはだいぶ系統が違いますけれども。
レーズン食パンは、ふかふかの焼きたてだったせいで
袋に入れてたら凄まじい水蒸気がたって、袋が曇るくらい。
これもおいしいですね。他は普通かなぁ。
やっぱりバゲットのおいしさが際立ってます。
淀川河川敷で梅田の街並みを見ながら食べる、
ってのも気持ちよくて、素敵な休日♪

淀川沿いにチャリで行ってみます。
レーズン食パン、バゲット。
昔ながらのパン屋って感じなんだけど、
ここのバゲットの旨さは群を抜いてますな。
フランスでも勝負できそうなのは、大阪ではここと『シュクレ』くらい。
もっとも、シュクレとはだいぶ系統が違いますけれども。
袋に入れてたら凄まじい水蒸気がたって、袋が曇るくらい。
これもおいしいですね。他は普通かなぁ。
やっぱりバゲットのおいしさが際立ってます。
淀川河川敷で梅田の街並みを見ながら食べる、
ってのも気持ちよくて、素敵な休日♪
| 店データ |
| 店名:夢屋(パン・姫島) |
| 住所:大阪市西淀川区野里1丁目7-13 >>地図 |
| アクセス:阪神電鉄・姫島駅から徒歩10分 |
| 電話:06-6475-6605 |
快適な『ペニンシュラ エクセルシオール ホテル』で一夜を過ごし、
翌朝は荷物を預けて周辺を散策。

立地が良いホテルは、途中でトイレに行きたくなってもOKってのが良い(笑)
なんかのニューオープンでしょうか。
開店祝いも、シンガポールではこんな感じなんですね。
国が違うと、こういうものの形が違うのが面白い。
贈り物は人と人との関係を表すから、そこに文化があるんですよね。
ポスト。「シンガポール」と「その他の国」で分けられてます。
って、そりゃ小さい国だから、「大阪府」みたいな分け方できないし(笑)
せっかくホテルから近いので、プラナカン博物館へも。
中華とマレー、さらにヨーロッパが融合した独特の文化について学べます。
2008年にオープンしたばかりなので、綺麗だし、なぜかタダでした。
特に2Fの結婚式に使われる様々な装飾品は見もの。
アジアらしい細かな飾りつけは、ヨーロッパ、特に西側の国にはない美しさ。
贈り物同様、文化を表すものは、見ていて楽しいですね。
都市型ではアジアでももっとも有名と言っていいでしょうか、
『ラッフルズ・ホテル』のショッピングアーケード。いつか泊まりに来たい...。
さて、散策はこれくらいにして、ランチランチ♪
翌朝は荷物を預けて周辺を散策。
立地が良いホテルは、途中でトイレに行きたくなってもOKってのが良い(笑)
開店祝いも、シンガポールではこんな感じなんですね。
国が違うと、こういうものの形が違うのが面白い。
贈り物は人と人との関係を表すから、そこに文化があるんですよね。
って、そりゃ小さい国だから、「大阪府」みたいな分け方できないし(笑)
中華とマレー、さらにヨーロッパが融合した独特の文化について学べます。
2008年にオープンしたばかりなので、綺麗だし、なぜかタダでした。
特に2Fの結婚式に使われる様々な装飾品は見もの。
アジアらしい細かな飾りつけは、ヨーロッパ、特に西側の国にはない美しさ。
贈り物同様、文化を表すものは、見ていて楽しいですね。
『ラッフルズ・ホテル』のショッピングアーケード。いつか泊まりに来たい...。
さて、散策はこれくらいにして、ランチランチ♪
もう10年ほど前、相方が住んでいたため、何度か行ったことのある上新庄。
その頃から有名だったらしい(僕は知らないんですが)、ラーメン屋『天神旗』。
いつの間にか大阪でも有数の、超・有名店になってました。
店に着くと、いかにもとんこつな香り(ギリギリ「臭い(におい)」ではない)がして、
けっこうな人数が並んでいます。周りの住人は大変なのかな・・・。
注文は、まずラーメン(若塩とんこつ)

つけめん

確かにラーメンおいしい。つけめんはちょっと辛い感じ。
でも、それほど印象には残らないというか、他にない味、って訳でもないかな。
むしろ意外なほど、このから揚げがおいしかったというのは、
ウチふたりとも共通した意見(笑)

その頃から有名だったらしい(僕は知らないんですが)、ラーメン屋『天神旗』。
いつの間にか大阪でも有数の、超・有名店になってました。
けっこうな人数が並んでいます。周りの住人は大変なのかな・・・。
注文は、まずラーメン(若塩とんこつ)
つけめん
確かにラーメンおいしい。つけめんはちょっと辛い感じ。
でも、それほど印象には残らないというか、他にない味、って訳でもないかな。
むしろ意外なほど、このから揚げがおいしかったというのは、
ウチふたりとも共通した意見(笑)
| 店データ |
| 店名:天神旗(ラーメン・上新庄) |
| 住所:大阪市東淀川区上新庄3-19-87 >>地図 |
| アクセス:阪急京都線・上新庄駅から徒歩10分 |
| 電話:06-6324-0104 |
シンガポールという国は、本当にスゴイ。
何の資源も持たない、たった700平方kmほどの国にも関わらず、
すさまじい発展を遂げ、いまもなお進み続けているのですから。
特に観光資源に関しては、元からあるものがないため、
さまざまなリゾートやテーマパークを自分たちで作り出しています。
先日、カジノがオープンした、ってニュースもありましたね。
そんな、他の国と一線を画すあり方の国に興味があり、
マレーシアからマレー鉄道に乗ってやって来たわけです。
今回、陸路で国境を越えるわけですが、
やっと、初めて、「陸路で」「出国検査を受ける」ことができました。
いやーなんせフランス⇒モナコ⇒イタリアと電車で行ったときは、
あまりにも何もなくて拍子抜けだったので(笑)
しかも、出国検査は電車内で行うんです。
シンガポールの一つ手前、マレーシア側のジョホール・バルという駅に
停車中に、係員が順番に回ってきてパスポート等を出して検査。
いやー並ばなくていいし楽です。
けっきょく、シンガポールの地に降り立ったのは22時過ぎ。
もう夜も遅いので、さっさとホテルへタクシーで向かいます。
こんな時間ですので、両替所も開いておらず、一応乗る前に
「タイバーツかマレーシアリンギットか、日本円か、どれか使える?」って
聞いたところ、マレーシアリンギットでOKでした。
(ちなみに、お釣りはシンガポールドルで帰ってきた)
この日のホテルは『ペニンシュラ エクセルシオール ホテル』。
一瞬、「おお!ペニンシュラ」と期待させる名前ですが、
残念ながら香港や東京にある高級ホテルとはまったく別物の
ちょっと良いビジネスホテル、って感じです(笑)
なにせ、基本的にシンガポールは物価が高い。
日本とほぼ変わらないか、モノによっては高いくらい。
ホテルもかなり高くて、かと言ってあまり風俗街に近い安ホテルもヤだし。
当然ですが、ラッフルズとかリッツは予算を遥かにオーバーw
という訳で、そこそこのランク(四つ星)で、立地のいいところってことでチョイス。
でも、結果的にはとても良いホテルでした。
この旅で、2番目に快適だったと言ってもいいくらい。
部屋は狭いんですけどね。でもロビーとかも含めて割と綺麗。
サービススタッフもきっちりしています。
部屋が狭い代わりというか、お風呂はけっこう広い、
奥からバスタブ、洗面所、シャワーブースになってます。
なぜバスタブとシャワーをこんなに離したし、ってくらい、
床をビチョビチョにしてしまうのですが、気にしナーイ。
アメニティはいかにもビジネスっぽい感じなんですが、
バスタブも広いし熱いお湯も出る。
シンガポールって偉大だなと思った瞬間。
ホテルに着いたあとは、とりあえずお腹が減ってたので、
何か食べようと外をウロウロ。
もう23時過ぎだということで、何もなかったんですが、
夜の空気がこれまでの国、タイやマレーシアとまったく違う。
張り詰めた感じがないんですよね。
こんな時間なのに、フツーに女性もたくさん歩いてるし。
せっかくなので、とすぐ近くのF1コースを見てみる。
モナコのサーキットに続き、なぜか市街地コースしか見たことないという(笑)
結局何も食べられなかったので、ルームサービスで意外と
これまで食べてないナシゴレンをオーダー。
サテーつきで16.5シンガポールドル(約1,100円)。
けっこう量もたっぷりで満足。味は普通においしい。
お腹減ってるので参考になりませんけど。
さて、ずっと電車で座ってたので、腰が痛いし、ゆっくり寝るとしましょう
何の資源も持たない、たった700平方kmほどの国にも関わらず、
すさまじい発展を遂げ、いまもなお進み続けているのですから。
特に観光資源に関しては、元からあるものがないため、
さまざまなリゾートやテーマパークを自分たちで作り出しています。
先日、カジノがオープンした、ってニュースもありましたね。
そんな、他の国と一線を画すあり方の国に興味があり、
マレーシアからマレー鉄道に乗ってやって来たわけです。
今回、陸路で国境を越えるわけですが、
やっと、初めて、「陸路で」「出国検査を受ける」ことができました。
いやーなんせフランス⇒モナコ⇒イタリアと電車で行ったときは、
あまりにも何もなくて拍子抜けだったので(笑)
しかも、出国検査は電車内で行うんです。
シンガポールの一つ手前、マレーシア側のジョホール・バルという駅に
停車中に、係員が順番に回ってきてパスポート等を出して検査。
いやー並ばなくていいし楽です。
けっきょく、シンガポールの地に降り立ったのは22時過ぎ。
もう夜も遅いので、さっさとホテルへタクシーで向かいます。
こんな時間ですので、両替所も開いておらず、一応乗る前に
「タイバーツかマレーシアリンギットか、日本円か、どれか使える?」って
聞いたところ、マレーシアリンギットでOKでした。
(ちなみに、お釣りはシンガポールドルで帰ってきた)
この日のホテルは『ペニンシュラ エクセルシオール ホテル』。
一瞬、「おお!ペニンシュラ」と期待させる名前ですが、
残念ながら香港や東京にある高級ホテルとはまったく別物の
ちょっと良いビジネスホテル、って感じです(笑)
なにせ、基本的にシンガポールは物価が高い。
日本とほぼ変わらないか、モノによっては高いくらい。
ホテルもかなり高くて、かと言ってあまり風俗街に近い安ホテルもヤだし。
当然ですが、ラッフルズとかリッツは予算を遥かにオーバーw
という訳で、そこそこのランク(四つ星)で、立地のいいところってことでチョイス。
でも、結果的にはとても良いホテルでした。
この旅で、2番目に快適だったと言ってもいいくらい。
サービススタッフもきっちりしています。
奥からバスタブ、洗面所、シャワーブースになってます。
なぜバスタブとシャワーをこんなに離したし、ってくらい、
床をビチョビチョにしてしまうのですが、気にしナーイ。
バスタブも広いし熱いお湯も出る。
シンガポールって偉大だなと思った瞬間。
ホテルに着いたあとは、とりあえずお腹が減ってたので、
何か食べようと外をウロウロ。
もう23時過ぎだということで、何もなかったんですが、
夜の空気がこれまでの国、タイやマレーシアとまったく違う。
張り詰めた感じがないんですよね。
こんな時間なのに、フツーに女性もたくさん歩いてるし。
モナコのサーキットに続き、なぜか市街地コースしか見たことないという(笑)
これまで食べてないナシゴレンをオーダー。
サテーつきで16.5シンガポールドル(約1,100円)。
けっこう量もたっぷりで満足。味は普通においしい。
お腹減ってるので参考になりませんけど。
さて、ずっと電車で座ってたので、腰が痛いし、ゆっくり寝るとしましょう
げぇっ!関羽!
と、曹操様ばりの悲鳴を上げてみるこの日。
チャイナタウンですから、当然関帝廟があるのですね。
三国志ファンとしては、チャイナタウンに行ったら外せません。
前日に行ったときは、むしろ関羽が面会謝絶の札を出してるかのごとく
閉まってたので、この日、改めて訪問(ファンにしかわからないネタw)。
けっこう人がひっきりなしに来てお祈り(お参り?)していってました。
さて、朝ごはんはチャイナタウンらしくお粥で。
まあ、あっさりとしたお粥で、食べ足りない感はありますが、
前日食べすぎだったこともあるし、軽めにしておきましょう。
その後はしばらくショッピングセンターなどをウロウロして飽きたし、
雨も降って来るし、モスクは礼拝時間で入れないし。
仕方なく、14時の電車に乗るため、駅へ。
とはいえ、まだ早いので、ヒルトンで本でも読みながら1時間ほどお茶。
ちょっとつまむものもついてるし、解放感のあるロビーは、なかなか快適。
割と高いけどね(笑)
その後は、なぜか海外に行くとよく食べる『バーガーキング』で軽く食べて、
ふたたびマレー鉄道へ乗車。
ここクアラルンプールから、7時間半かけてシンガポールまで。
陸路で国境を越えるというのは、島国・日本育ちの僕にはなんか嬉しいのです。
KLに入るときは寝台車でしたが、今度は14時発ですから、普通の座席。
席に座ってしばらくすると、なぜかこんなのが配られました。
お水と微妙なお菓子(笑)
電車はひたすら走りますが、特に海岸線を走るわけでもなく、
風光明媚な景色もない、ひたすら熱帯雨林(とまではいかないか)が続く。
途中の駅でしばらく止まる。みんな降りたりして休憩してる感じです。
なんか、こういうのんびりしたところもまた、旅らしくて良いじゃないですか。
しばらくうたた寝してたら、あっという間に夜。
マレーシア編、やっと終了。次はシンガポールです。
(と言いつつ、また戻ってくるんですけどねw)
チャイナタウンですから、当然関帝廟があるのですね。
前日に行ったときは、むしろ関羽が面会謝絶の札を出してるかのごとく
閉まってたので、この日、改めて訪問(ファンにしかわからないネタw)。
さて、朝ごはんはチャイナタウンらしくお粥で。
前日食べすぎだったこともあるし、軽めにしておきましょう。
その後はしばらくショッピングセンターなどをウロウロして飽きたし、
雨も降って来るし、モスクは礼拝時間で入れないし。
とはいえ、まだ早いので、ヒルトンで本でも読みながら1時間ほどお茶。
割と高いけどね(笑)
その後は、なぜか海外に行くとよく食べる『バーガーキング』で軽く食べて、
ふたたびマレー鉄道へ乗車。
陸路で国境を越えるというのは、島国・日本育ちの僕にはなんか嬉しいのです。
KLに入るときは寝台車でしたが、今度は14時発ですから、普通の座席。
席に座ってしばらくすると、なぜかこんなのが配られました。
電車はひたすら走りますが、特に海岸線を走るわけでもなく、
風光明媚な景色もない、ひたすら熱帯雨林(とまではいかないか)が続く。
なんか、こういうのんびりしたところもまた、旅らしくて良いじゃないですか。
マレーシア編、やっと終了。次はシンガポールです。
(と言いつつ、また戻ってくるんですけどねw)
ご飯は食べたものの、何か一杯飲みたい気分、ということで、
ウチから比較的近い京橋へ。
目的は、こちらのブログで何度か見た、スペインバルの『Blanc』。
隣もバルのようで、経営も同じだそう。
どちらに入るか悩んだけど、こちらの方しか空きがなくて。
バルブーム(?)というのも一息ついた感じがしてましたが、
やはり不況のせいかい、こういう単価の安い店が流行ってるんでしょうね。
飲み物はスペインバルらしくサングリア。
このオリーブがなかなかおいしくて、後の料理に期待が持てます。
魚を軽く煮たもの、だったような。
小骨なんて気にせず、ガツガツいっちゃいます(笑) これもなかなか。
ハム等の盛り合わせ。種類もしっかりあって、定番からちょっと変わったのまで。
こういう形で、気軽に食べるのに最高のツマミですね。
日本人なものですから、基本、食事にはあったかいモノを欲します。
ということでホルモンの煮込み。豆が入ってるので、
腹もふくらむしあったまるしで満足。
値段も予想通り、それほど高くなかったし、ウチからも近いからまた行こうっと。
ウチから比較的近い京橋へ。
目的は、こちらのブログで何度か見た、スペインバルの『Blanc』。
隣もバルのようで、経営も同じだそう。
どちらに入るか悩んだけど、こちらの方しか空きがなくて。
バルブーム(?)というのも一息ついた感じがしてましたが、
やはり不況のせいかい、こういう単価の安い店が流行ってるんでしょうね。
このオリーブがなかなかおいしくて、後の料理に期待が持てます。
小骨なんて気にせず、ガツガツいっちゃいます(笑) これもなかなか。
こういう形で、気軽に食べるのに最高のツマミですね。
ということでホルモンの煮込み。豆が入ってるので、
腹もふくらむしあったまるしで満足。
値段も予想通り、それほど高くなかったし、ウチからも近いからまた行こうっと。
| 店データ |
| 店名:ブラン(スペインバル・京橋) |
| 住所:大阪市都島区東野田町3-6-11 >>地図 |
| アクセス:各線・京橋駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6353-9001 |
よく自転車で走ってると、天六の交差点でひときわ目立つ看板、
「手作りロールケーキ専門店」。
微妙な店構えに微妙なフォント、そこはかとなく、期待させない感じに期待(笑)
当然、ロールケーキしかないので、一番プレーンそうなものを。
あ、潰れてるのは、切るときにそうなっちゃっただけですので、僕のせいです。
味は・・・ま、予想通り、ってとこですか。ごく普通の味です。
昔の堂島ロールは、値段の割においしかったと、やはり思ってしまいます。
「手作りロールケーキ専門店」。
当然、ロールケーキしかないので、一番プレーンそうなものを。
味は・・・ま、予想通り、ってとこですか。ごく普通の味です。
昔の堂島ロールは、値段の割においしかったと、やはり思ってしまいます。
| 店データ |
| 店名:手作りロールケーキ専門店かんな(ロールケーキ・天六) |
| 住所:大阪市北区天神橋7-2-15 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・天神橋筋6丁目すぐ |
| 電話:06-6354-7277 |
KLタワーに上った後、チャイナタウンやショッピングタウンをぶらぶら。
まあ、予想通りというか、やはり都会はすることがなくて時間をもてあましますね。
そりゃもう、スネークもびっくりなくらい。
バンコクとかなら寺とかもいっぱいあるから大丈夫なんだけど、
クアラルンプールみたいな中途半端な都会は、
大した文化史跡もなく、レジャー施設があるわけでもないので。
日本に来た海外の方はどうなんだろう?
でも、大阪は大阪城もあるし、何気にいろいろあるのかな。
さて、そんなことを考えてるウチにまたもやお腹が減ってきたので(笑)、
チャイナタウンでマレーシア名物・肉骨茶(バクテー)を。
ホルモンや肉、野菜をハーブと醤油で煮込んだもの。
最初は香りにたじろぎますが、食べてる内に
体もあったまるし、なんだかクセになる味。なかなか気に入りました。
大阪でもあるのかな?
夜になるとチャイナタウンは昼間とまた違った活気があり、なんかワクワクする感じ。
道にもテーブル出して、まるでパリのカフェ・・・とはいきませんが(笑)
そこからまた色々とウロウロしてる内に、なぜかお腹減った(笑)ところに、
屋台でぶらさがってる鶏が目に入ってきます。
というわけで、この旅で最頻出のチキンライス。
さらになぜかダック(あひる)ライス。
骨とかもあるし、味も濃すぎる感じがしたので、チキンライスの方が好みでした。
もうすっかり夜になってしまったので、ホテルに戻り、翌日の予習。
なんか甘いものが食べたくなったので、
ルームサービスでこれまたマレーシア名物・アイスカチャン。
多くて残した・・・。これがマレーシアクオンティティかw
日本の食べ物って、つくづくスケールが小さい。
予習をしながら眺める窓からの景色。
目の前を通るモノレールがちょっと騒がしいですが、なかなか良いです。
昼に上ったKLタワー、ペトロナスツインタワーの超高層建築が光り輝き、
目の前をモノレールが通る...。
なんだか、子どもの頃に漫画で見た未来世界みたい、と思ってしまいます。
アジアの進化速度は本当にすごいですね...。
まあ、予想通りというか、やはり都会はすることがなくて時間をもてあましますね。
そりゃもう、スネークもびっくりなくらい。
バンコクとかなら寺とかもいっぱいあるから大丈夫なんだけど、
クアラルンプールみたいな中途半端な都会は、
大した文化史跡もなく、レジャー施設があるわけでもないので。
日本に来た海外の方はどうなんだろう?
でも、大阪は大阪城もあるし、何気にいろいろあるのかな。
さて、そんなことを考えてるウチにまたもやお腹が減ってきたので(笑)、
チャイナタウンでマレーシア名物・肉骨茶(バクテー)を。
最初は香りにたじろぎますが、食べてる内に
体もあったまるし、なんだかクセになる味。なかなか気に入りました。
大阪でもあるのかな?
道にもテーブル出して、まるでパリのカフェ・・・とはいきませんが(笑)
屋台でぶらさがってる鶏が目に入ってきます。
さらになぜかダック(あひる)ライス。
もうすっかり夜になってしまったので、ホテルに戻り、翌日の予習。
なんか甘いものが食べたくなったので、
ルームサービスでこれまたマレーシア名物・アイスカチャン。
日本の食べ物って、つくづくスケールが小さい。
予習をしながら眺める窓からの景色。
目の前を通るモノレールがちょっと騒がしいですが、なかなか良いです。
目の前をモノレールが通る...。
なんだか、子どもの頃に漫画で見た未来世界みたい、と思ってしまいます。
アジアの進化速度は本当にすごいですね...。
もはや完全にメモ。
うまかった。以上!
| 店データ |
| 店名:ブーランジェリー・グー(パン・谷町六丁目) |
| 住所:大阪市中央区安堂寺町1-3-5 キャピトル安堂寺1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目駅から徒歩2分 |
| 電話:06-6762-3040 |
食事の後は、何をするでもなく街をぶらぶら。
何を探すわけでもなく、ぐるぐる歩いてると、どうしても目に入ってくるのがKLタワー。
エッフェル塔や、東京タワーより高い421mが丘の上に立ってるもんですから、
そりゃどこからも見えるんですな。
という訳で、特に行きたいところもないので、歩いてのんびり行くことに。
かなり時間がかかって、麓まで行くと、どうやら途中から微妙にバスに乗れるらしい。
だいぶ歩いたし、5分ほどですが無料のシャトルバスに乗って、塔まで。
けっこう高い入場料を払い、エレベーターで展望台へ。

ふーん。
で?(笑)
って感じ。なんか、意外と感動がないんですよね。高い割に。
高すぎるってのもあるかもしれないし、クアラルンプールは他にも高い建物多いし。
とにかく、何かこう、高揚感みたいなものがないんですよね。
少し休むべく、2Fのお店でジュースを飲んで水分補給。
次はこちらです。
KLタワー アニマルゾーン。なぜか動物園。
しかも蛇多い。



兎と亀が一緒に飼われてるし。昔話ですか?(笑)
もっふもふにしてやんよ!
ちなみに、KLタワーのチケット買うとこんなミネラルウォーターがもらえます。
塔と同じ形。
で?っていう(笑)
何を探すわけでもなく、ぐるぐる歩いてると、どうしても目に入ってくるのがKLタワー。
そりゃどこからも見えるんですな。
という訳で、特に行きたいところもないので、歩いてのんびり行くことに。
かなり時間がかかって、麓まで行くと、どうやら途中から微妙にバスに乗れるらしい。
だいぶ歩いたし、5分ほどですが無料のシャトルバスに乗って、塔まで。
で?(笑)
って感じ。なんか、意外と感動がないんですよね。高い割に。
高すぎるってのもあるかもしれないし、クアラルンプールは他にも高い建物多いし。
とにかく、何かこう、高揚感みたいなものがないんですよね。
少し休むべく、2Fのお店でジュースを飲んで水分補給。
次はこちらです。
しかも蛇多い。
ちなみに、KLタワーのチケット買うとこんなミネラルウォーターがもらえます。
で?っていう(笑)
福島から中之島に移転した、大阪を代表するフレンチレストラン『ヴァリエ』。
昨年、以前のコンパクトなお店から、うって変わって重厚なグランメゾンになりました。
それはもう、ホテルのような(わかる人だけ笑ってくださいw)
料理は1万円のディナーから。
去年の夏の分ですので、ずいぶん古いデータですがご勘弁を。
っていうか、上げるの忘れてたんですけどね。
■アミューズ
・ガスパッチョと赤ピーマンのムース?
・サーモンマリネとウォッカのクリーム
・ラタトゥイユとスムール、ナスのピュレ、トマトの泡
いいですねぇ。見た目の洗練さもさることながら、
それぞれの味わいも、きっちりレストランしてます。
意外と気に入ったのがスムール。ラタトゥイユとの取り合わせが絶妙。
リッチな味わいのムースも良かったですね。
■甲殻類の軽いブイヨンで仕上げた海からのリゾット
ここのリゾットは本当に旨い。
ウチの相方も何回か食べてますが、
「一度アレを腹いっぱい食べたい」とのたまいます(笑)
シェフと二人で、「アレはあの量だからおいしい」と諭すのですが、
まだ彼女の野望は潰えてはいないようです(笑)
でも、これって「軽いブイヨン」と言ってますが、かなり濃いです。
バターも塩分も、しっかりきかせたフレンチならではのリゾット。
それは、いろんな意味で「旨すぎる」リゾットなのです。
だから、この量がちょうど良いのです♪
■ビーフコンソメのゼリーを添えたほろほろ鶏とフォアグラのバロティーヌ
撮影用も含めて、いくつかの料理は、この日2回食べてます(笑)
さすがに相方は、この肉はあらかじめパスしましたけど。
シェフと井上さんからは「かぶりますよ?」と言われたんですが、
あまりのおいしさに、無問題でオーダーでございます。
肉とフォアグラのバランスの良さは当然のことなのですが、
目立たないけれどもそのおいしさを支えるのが下にある野菜。
それぞれが持つ素材のわずかな苦味が、
ほんのりとした酸味のドレッシングで引き立てられ、口の中で旨みに変わります。
見た目は地味な料理でHP用の撮影時には困ったのですが(笑)、
食べるとやっぱりヴァリエはいいな~と思います。
■メイチ鯛をオリーブと赤ワインの香るソースで
見た目の軽さとは裏腹に、けっこうたっぷりな魚料理(笑)
セミドライトマトやソースの酸味が、ふっくらとした鯛によく合います。
高井シェフの魚料理はいつも楽しみなのですが、
やっぱり一番南仏を感じさせてくれるからなのかな、と思うのです。
この日もオリーブやにんにくの香りなど、南仏テイストがしっかり。
南仏含め、地方料理はどうしても野暮ったくなる(それはそれで好きなんですが)、
それでいて、しっかりとモダンな風味も漂わせる感性がすごい。
■国産乳飲み仔牛肉のココットブレゼ オニオンとモデナ産バルサミコ風味
こちらは相方チョイスのメイン。満腹気味とのことで、半分くらいいただきましたが。
最初はストウブのココットで持ってきてくれてプレゼンテーション。
そこからテーブル傍でお皿に盛ってくれます。
こういうサービシングも、お店が広くなってやりやすくなりましたよねぇ~なんて
会話をサービスのYさんとしながら。
味の方はかなり酸味をきかせた味。
その使い方の上手さに、なんとなく『パトゥ』っぽいな~と感じてたんですけれども。
柔らかく蒸し煮にされ、白菜の甘みもしっかり引き出して。
ホントいい料理、作るなぁ・・・。
■佐賀牛いちぼ肉のロッシーニスタイル
ふだんロッシーニなんて頼まないんですけどね。
だって、そんなに牛肉好きじゃないし、フォアグラもポワレは好きじゃないし・・・。
だけど、この前にここに行った方が旨かったというもので。
結論としては、この日一番おいしかったのはコレでした。
もうね、問答無用のおいしさ、と言うんでしょうか。
とても濃いのに、重くない。
古典だけどモダン。
そういう相反するベクトルを両方併せ持つ料理。
良い肉、良いフォアグラ、良い野菜、素材のひとつひとつが素晴らしい上に、
こういった古典料理にこだわり高井シェフの腕が加わり、
さらにこの贅沢な料理を、この豪奢な空間でいただく。
サービスも素晴らしく、しかも見知った人ばかり。
隣に座っているのは相方(コレ重要よ♪)。
なんかもう、都市型レストランでの贅を極めた感じです。
あとはもう、オーベルジュに行くしかない(笑)
■アヴァンデセール
カシスのジュレとバニラアイス。
アヴァンにしては微妙にデカい気がしますが(笑)
ジュレの酸味でさっぱりしつつ、アイスの甘みで満足感も。うまい。
■VARIER "オペラ"
幾層にも重なったガトーの味わいは、
しっかりした甘さを感じさせつつ、口どけの良さと後味が心地よい。
添えられたアイスも、アイスというよりニースで食べたジェラートのような。
なめらかさと味わい深さがそう感じさせてくれますね。
■桃の瞬間マリネ ソーテルヌ香るジュレ ココナッツアイスを添えて
相方チョイスのデザート。
桃、ココナッツ、ソーテルヌジュレ、白玉、タピオカ。
「私のためのデザート」とでも言わんばかりの、相方好み食材ばかり。
全体としては軽めの仕上げなんだけれども、
甘さで押すべきところは、ちゃんと押してくる。
そのコクがちゃぁんとフレンチの最後を飾る"デセール"になってるんですね。
■プティフール
マカロンが固めだったのが残念。でも中のクリームは極上。
ほかのフィナンシェ、オレンジピールも甘さ・苦さがきっちりと整えられていて美味。
また、ショコラはテリーヌに近いガトーなんですが、これは本気で旨かった。
ちょい冷ためでしたが、逆にそれが口で温められたときの甘さを
いっそうおいしく感じさせてくれるのです。
いやー素晴らしいレストランでした。
料理・内装はもちろん、サービスも5人体制になって充実。
(⇒こないだ行ったら7人になってた・笑)
ここのサービスの方は、どちらかというととっつきは良くないんですが、
話しかけるとけっこうフレンドリーです。特に総支配人のIさんは面白すぎます(笑)
大阪を代表するグランメゾンとして、これからも期待大です!
昨年、以前のコンパクトなお店から、うって変わって重厚なグランメゾンになりました。
それはもう、ホテルのような(わかる人だけ笑ってくださいw)
料理は1万円のディナーから。
去年の夏の分ですので、ずいぶん古いデータですがご勘弁を。
っていうか、上げるの忘れてたんですけどね。
■アミューズ
・サーモンマリネとウォッカのクリーム
・ラタトゥイユとスムール、ナスのピュレ、トマトの泡
いいですねぇ。見た目の洗練さもさることながら、
それぞれの味わいも、きっちりレストランしてます。
意外と気に入ったのがスムール。ラタトゥイユとの取り合わせが絶妙。
リッチな味わいのムースも良かったですね。
■甲殻類の軽いブイヨンで仕上げた海からのリゾット
ウチの相方も何回か食べてますが、
「一度アレを腹いっぱい食べたい」とのたまいます(笑)
シェフと二人で、「アレはあの量だからおいしい」と諭すのですが、
まだ彼女の野望は潰えてはいないようです(笑)
でも、これって「軽いブイヨン」と言ってますが、かなり濃いです。
バターも塩分も、しっかりきかせたフレンチならではのリゾット。
それは、いろんな意味で「旨すぎる」リゾットなのです。
だから、この量がちょうど良いのです♪
■ビーフコンソメのゼリーを添えたほろほろ鶏とフォアグラのバロティーヌ
さすがに相方は、この肉はあらかじめパスしましたけど。
シェフと井上さんからは「かぶりますよ?」と言われたんですが、
あまりのおいしさに、無問題でオーダーでございます。
肉とフォアグラのバランスの良さは当然のことなのですが、
目立たないけれどもそのおいしさを支えるのが下にある野菜。
それぞれが持つ素材のわずかな苦味が、
ほんのりとした酸味のドレッシングで引き立てられ、口の中で旨みに変わります。
見た目は地味な料理でHP用の撮影時には困ったのですが(笑)、
食べるとやっぱりヴァリエはいいな~と思います。
■メイチ鯛をオリーブと赤ワインの香るソースで
セミドライトマトやソースの酸味が、ふっくらとした鯛によく合います。
高井シェフの魚料理はいつも楽しみなのですが、
やっぱり一番南仏を感じさせてくれるからなのかな、と思うのです。
この日もオリーブやにんにくの香りなど、南仏テイストがしっかり。
南仏含め、地方料理はどうしても野暮ったくなる(それはそれで好きなんですが)、
それでいて、しっかりとモダンな風味も漂わせる感性がすごい。
■国産乳飲み仔牛肉のココットブレゼ オニオンとモデナ産バルサミコ風味
最初はストウブのココットで持ってきてくれてプレゼンテーション。
そこからテーブル傍でお皿に盛ってくれます。
こういうサービシングも、お店が広くなってやりやすくなりましたよねぇ~なんて
会話をサービスのYさんとしながら。
味の方はかなり酸味をきかせた味。
その使い方の上手さに、なんとなく『パトゥ』っぽいな~と感じてたんですけれども。
柔らかく蒸し煮にされ、白菜の甘みもしっかり引き出して。
ホントいい料理、作るなぁ・・・。
■佐賀牛いちぼ肉のロッシーニスタイル
だって、そんなに牛肉好きじゃないし、フォアグラもポワレは好きじゃないし・・・。
だけど、この前にここに行った方が旨かったというもので。
結論としては、この日一番おいしかったのはコレでした。
もうね、問答無用のおいしさ、と言うんでしょうか。
とても濃いのに、重くない。
古典だけどモダン。
そういう相反するベクトルを両方併せ持つ料理。
良い肉、良いフォアグラ、良い野菜、素材のひとつひとつが素晴らしい上に、
こういった古典料理にこだわり高井シェフの腕が加わり、
さらにこの贅沢な料理を、この豪奢な空間でいただく。
サービスも素晴らしく、しかも見知った人ばかり。
隣に座っているのは相方(コレ重要よ♪)。
なんかもう、都市型レストランでの贅を極めた感じです。
あとはもう、オーベルジュに行くしかない(笑)
■アヴァンデセール
アヴァンにしては微妙にデカい気がしますが(笑)
ジュレの酸味でさっぱりしつつ、アイスの甘みで満足感も。うまい。
■VARIER "オペラ"
しっかりした甘さを感じさせつつ、口どけの良さと後味が心地よい。
添えられたアイスも、アイスというよりニースで食べたジェラートのような。
なめらかさと味わい深さがそう感じさせてくれますね。
■桃の瞬間マリネ ソーテルヌ香るジュレ ココナッツアイスを添えて
桃、ココナッツ、ソーテルヌジュレ、白玉、タピオカ。
「私のためのデザート」とでも言わんばかりの、相方好み食材ばかり。
全体としては軽めの仕上げなんだけれども、
甘さで押すべきところは、ちゃんと押してくる。
そのコクがちゃぁんとフレンチの最後を飾る"デセール"になってるんですね。
■プティフール
ほかのフィナンシェ、オレンジピールも甘さ・苦さがきっちりと整えられていて美味。
また、ショコラはテリーヌに近いガトーなんですが、これは本気で旨かった。
ちょい冷ためでしたが、逆にそれが口で温められたときの甘さを
いっそうおいしく感じさせてくれるのです。
いやー素晴らしいレストランでした。
料理・内装はもちろん、サービスも5人体制になって充実。
(⇒こないだ行ったら7人になってた・笑)
ここのサービスの方は、どちらかというととっつきは良くないんですが、
話しかけるとけっこうフレンドリーです。特に総支配人のIさんは面白すぎます(笑)
大阪を代表するグランメゾンとして、これからも期待大です!
| 店データ |
| 店名:ヴァリエ(フレンチ・中之島) >>HP |
| 住所:大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル2F >>地図 |
| アクセス:京阪中之島線・渡辺橋から直結 |
| 電話:06-4803-0999 |
玉造にある、お気に入りのパティスリー、『ブロードハースト』の姉妹店。
ショコラをメインとしてるみたいで、淀屋橋のレトロなロマンを感じるビルの1Fにあります。
イートインもないので、テイクアウトのみになりますが、
あの『ブロードハースト』の味なら! と思って購入。
どれも確かに味は良い。
ちゃんとした甘さにコク。全体のバランス感が素晴らしいんです。
でも、こんなに高かったっけ?
どれも500円以上する上に、サイズも小さい。
これは淀屋橋という場所代的なものなのか、それとも別の理由によるものなのか?
玉造の方もしばらく行ってないのでわからないんですが、
おいしいのにちょっとなぁ...と思う次第です。
ショコラをメインとしてるみたいで、淀屋橋のレトロなロマンを感じるビルの1Fにあります。
イートインもないので、テイクアウトのみになりますが、
あの『ブロードハースト』の味なら! と思って購入。
ちゃんとした甘さにコク。全体のバランス感が素晴らしいんです。
でも、こんなに高かったっけ?
どれも500円以上する上に、サイズも小さい。
これは淀屋橋という場所代的なものなのか、それとも別の理由によるものなのか?
玉造の方もしばらく行ってないのでわからないんですが、
おいしいのにちょっとなぁ...と思う次第です。
| 店データ |
| 店名:ティカール バイ カカオマス(パティスリー・淀屋橋) |
| 住所:大阪市中央区伏見町3-3-3 芝川ビル 1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線・淀屋橋駅より徒歩1分 |
| 電話:06-6232-0144 |
明日発売の、赤ミシュランのフランス版で、
ニースの『Aphrodite(アフロディテ)』が一つ星を獲得。
ああ、やっぱり獲ってきましたか、という感じ(フランス語のPDF参照)。
訪問したのはもう2年前ですが、料理のアイデアや全体の雰囲気は良かったし、
あとは完成度を高めたら星獲るんだろうな、と思っていましたが。
ちなみにシェフはこんな感じ。鼻から煙(笑)
南仏の最たる都市であり、世界有数の観光地である割に
これまで星つきレストランの少なかったニースですが、
今回で一つ星が1軒増えて4軒に(2軒増えて1軒減った)。
もう一つの一つ星、『リュニベル』も、
南仏らしい料理とサービスでとても心地よかったし、
やっぱり南仏はいいなぁ、と改めて実感。
パリには別に行きたいとはそれほど思わないけど、
やっぱり南仏はまた行きたい。それものんびりとした滞在で。
そう思ってやみません。
ニースの『Aphrodite(アフロディテ)』が一つ星を獲得。
ああ、やっぱり獲ってきましたか、という感じ(フランス語のPDF参照)。
訪問したのはもう2年前ですが、料理のアイデアや全体の雰囲気は良かったし、
あとは完成度を高めたら星獲るんだろうな、と思っていましたが。
ちなみにシェフはこんな感じ。鼻から煙(笑)
南仏の最たる都市であり、世界有数の観光地である割に
これまで星つきレストランの少なかったニースですが、
今回で一つ星が1軒増えて4軒に(2軒増えて1軒減った)。
もう一つの一つ星、『リュニベル』も、
南仏らしい料理とサービスでとても心地よかったし、
やっぱり南仏はいいなぁ、と改めて実感。
パリには別に行きたいとはそれほど思わないけど、
やっぱり南仏はまた行きたい。それものんびりとした滞在で。
そう思ってやみません。
久々の連休。
ビストロ気分だったので、ランチかディナーへ・・・と思い立ち、
どこにしようかと考えていると、昼の方が天気が良さそうだったのでお昼に。
さて、どこにしようかと考えて、まず思いついたのは『大西亭』。
久々に濃いものをガッツリ!って思ったんだけど、
お昼は700円のランチのみっぽいので、やめ。
(っていうか、いつの間にか公式サイトあるのね。人を選ぶけどやはり旨そう!)
せっかくの休みだし、もうちょっと食べたい気分だったので。
基本、3,000円以下のランチに交通費はかけたくないので、
予算2500円までのこの日は、大好きな『羽山料理店』もちょいとパス。
結局、南森町あたりで自分のデータを漁って決めたのがここ、
『ランデブー・デ・ザミ』というビストロです。
周囲の評判も良く、満席の日が多いと聞いてたので
当日予約ではムリだろうなーと思ってたら、意外に取れちゃった。
という訳でチャリチャリGOGO!
公園に面したところで、斜めすぐには『ノガラッツァ』とかも目に入ります。
お店に入ると満席。ギリギリ予約取れたみたい、っていうか、
ランチ2回転以上してるんじゃないかな。
休日のランチは2,300円の1本のみ。
スープと前菜、メインにデザートという組み合わせ。
前菜とメインは2種類ずつから選べます。
・にんじんのスープ
「甘くておいしい」って言葉は正直嫌いなんだけど、甘くておいしい。
いや、甘い上においしい、というのが正しいと思う。
「甘いから」「おいしい」のではなく、ね。
・軽い燻製をしたヨコワのカルパッチョ フルーツトマトと半熟卵のサラダ添え
相方のものを1個いただき!
こういうことができるのも、気軽なビストロの良さだと思います。
ポーチドエッグ的なものを想像してたこともあり、
半熟卵ではないような気もしますが(笑)、
程よい薫香が気持ちよく、鼻に抜ける感じまでおいしい。
・和歌山産活サバとサヨリ、ホタテ、グレープフルーツのサラダ仕立て
サバ、いい素材使ってます! って風味。
グレープフルーツでさっぱり食べるのもおいしい。
ぜひ、この素材でコンソメジュレを添えたタルタルを食べてみたい。
・パン
おなじみ、『ル・シュクレクール』のもの。大阪では、ホント唯一無二の存在。
フォカッチャみたいなのは自家製なのかな?
こっちも意外なほどおいしくて。おいしいフォカッチャを久々にいただきました。
・福井産ホウボウのソテー うに添え ソースアメリケーヌ
こちらは焼きリゾットを添えた、相方の魚。
ホウボウは好きな魚ですし、量もたっぷり。
ウニもちゃんと乗ってるし、いいですねぇ♪ このケチってない感。
素材も調理も素晴らしいです。
・群馬産赤城山豚ロースのソテー マデラ酒トリュフのソース
ソースにトリュフ刻まれてますが、さすがにこの値段で使える質では、
香りを強烈に感じることはできません。ま、当然です。
それより、しっとりとした火入れの確かな技術、このポーション!
ソースは少し甘く、塩はビストロにしてはやや控えめ。
この辺りは現代的なビストロの要素を持っていますね。
実際、これだけ食べてもまったく重くありません。
素晴らしく満足度の高い一皿でした。
・デザート盛り合わせ
キャラメルのヌガーグラッセ、タルトフロマージュ、フォンダンショコラ。
タルトは僕の好み的にはややあっさりめだけど、
基本をきっちり抑えてあり、タルト生地の固さもジャスト。
ヌガーは甘くておいしいです。うん、これは「甘くて」「おいしい」でおk。
逆にフォンダンはほんのり温かいんですね。
冷たいものと温かいもの、ランチタイムが2回転以上する中でも、
しっかりしたものを出したいというシェフの意欲が伝わってきます。
全体として、とても満足度の高いビストロでした。
2回転以上するほど人気ってのも納得です。
料理の質、量、価格とのバランス。どれを取っても良いお店。
もっと凝ったものも作れるのかもしれないけど、
このままドーン!って感じの料理が合いますし、これで行って欲しい。
夜の料理もまた食べてみたいので、何人かでまた行きたいなぁ。
ビストロ気分だったので、ランチかディナーへ・・・と思い立ち、
どこにしようかと考えていると、昼の方が天気が良さそうだったのでお昼に。
さて、どこにしようかと考えて、まず思いついたのは『大西亭』。
久々に濃いものをガッツリ!って思ったんだけど、
お昼は700円のランチのみっぽいので、やめ。
(っていうか、いつの間にか公式サイトあるのね。人を選ぶけどやはり旨そう!)
せっかくの休みだし、もうちょっと食べたい気分だったので。
基本、3,000円以下のランチに交通費はかけたくないので、
予算2500円までのこの日は、大好きな『羽山料理店』もちょいとパス。
結局、南森町あたりで自分のデータを漁って決めたのがここ、
『ランデブー・デ・ザミ』というビストロです。
周囲の評判も良く、満席の日が多いと聞いてたので
当日予約ではムリだろうなーと思ってたら、意外に取れちゃった。
という訳でチャリチャリGOGO!
お店に入ると満席。ギリギリ予約取れたみたい、っていうか、
ランチ2回転以上してるんじゃないかな。
休日のランチは2,300円の1本のみ。
スープと前菜、メインにデザートという組み合わせ。
前菜とメインは2種類ずつから選べます。
・にんじんのスープ
いや、甘い上においしい、というのが正しいと思う。
「甘いから」「おいしい」のではなく、ね。
・軽い燻製をしたヨコワのカルパッチョ フルーツトマトと半熟卵のサラダ添え
こういうことができるのも、気軽なビストロの良さだと思います。
ポーチドエッグ的なものを想像してたこともあり、
半熟卵ではないような気もしますが(笑)、
程よい薫香が気持ちよく、鼻に抜ける感じまでおいしい。
・和歌山産活サバとサヨリ、ホタテ、グレープフルーツのサラダ仕立て
グレープフルーツでさっぱり食べるのもおいしい。
ぜひ、この素材でコンソメジュレを添えたタルタルを食べてみたい。
・パン
フォカッチャみたいなのは自家製なのかな?
こっちも意外なほどおいしくて。おいしいフォカッチャを久々にいただきました。
・福井産ホウボウのソテー うに添え ソースアメリケーヌ
ホウボウは好きな魚ですし、量もたっぷり。
ウニもちゃんと乗ってるし、いいですねぇ♪ このケチってない感。
素材も調理も素晴らしいです。
・群馬産赤城山豚ロースのソテー マデラ酒トリュフのソース
香りを強烈に感じることはできません。ま、当然です。
それより、しっとりとした火入れの確かな技術、このポーション!
ソースは少し甘く、塩はビストロにしてはやや控えめ。
この辺りは現代的なビストロの要素を持っていますね。
実際、これだけ食べてもまったく重くありません。
素晴らしく満足度の高い一皿でした。
・デザート盛り合わせ
タルトは僕の好み的にはややあっさりめだけど、
基本をきっちり抑えてあり、タルト生地の固さもジャスト。
ヌガーは甘くておいしいです。うん、これは「甘くて」「おいしい」でおk。
逆にフォンダンはほんのり温かいんですね。
冷たいものと温かいもの、ランチタイムが2回転以上する中でも、
しっかりしたものを出したいというシェフの意欲が伝わってきます。
全体として、とても満足度の高いビストロでした。
2回転以上するほど人気ってのも納得です。
料理の質、量、価格とのバランス。どれを取っても良いお店。
もっと凝ったものも作れるのかもしれないけど、
このままドーン!って感じの料理が合いますし、これで行って欲しい。
夜の料理もまた食べてみたいので、何人かでまた行きたいなぁ。
| 店データ |
| 店名:ランデヴー・デ・ザミ(フレンチ・南森町) >>Blog |
| 住所:大阪市北区西天満5-10-16 植月ビル1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・南森町駅から徒歩10分 |
| 電話:06-6362-1575 |






