相方がグアム行ってる間、仕事終わりに『ル・カネトン』で友人とディナー。
土曜の夜だったので当然、1Fカウンター、2Fテーブルともに満席。
キャパがそんなに大きくないとはいえ、人気ですねぇ。
料理は適当におまかせで。これも信頼しているからこそできるコト。
・シャンパーニュ
マリー・ドゥメのキュヴェ "19eme"。
エチケットがカワイイ!
・ガスパチョにきゅうりのソルベ
夏ですねぇ。色こそ鮮やかではありませんが、味はとてもクリアで美味。
添えられたソルベの青苦さが、いっそうフレッシュさを強調する感じ。
やっぱ夏の食欲増進剤はコレですな。
・但馬鶏と千住葱のテリーヌ
ねぎとささみと肝と。
ささみはしっとり柔らかく、肝の苦味がまた旨い。
ささみのポテンシャルがきっちり引き出されてます。
また、周りに添えられたトリュフのヴィネグレットが鮮烈な印象で、
「親父!これを瓶詰めにして持って帰らせてくれ!」と言いたくなる。
・・・まあ、問題はシェフもソムリエも同い年なことだが(笑)
・魚介のタルタル、シャンパーニュのジュレ
ジュレは、先ほどと同じマリー・ドゥメを使っているらしい。
けっこう酸味のきいたジュレもおいしいけど、ややきつめかな。
ここのコンソメジュレが結構好きなので、その方が好みかも。
でも、(当たり前だけど)シャンパーニュとはバッチリ合います。
何より、魚介のおいしさはやはり見事。
・真鯛のポワレに桜海老と枝豆のリゾット
基本に忠実。パリっとむちっと焼き上げて。
リゾットの食感も良く、ソースもブイヤベース風の旨みたっぷりなもの。
素材や調理法など一つ一つの完成度、そしてそれが合わさった全体と、
とても「カジュアルスタイル」なんて軽々しく呼べない一皿です。
友人が飲んでたKUSUDAのリースリング、一口もらったけど旨かったなぁ。
シンプルだけど丁寧な味わいの方向性が、ここの料理とぴったり一致してて。
ほんの一口だけなのに、久々に印象に残ったワインでした。
・鴨とフォアグラのスペシャリテ
今日はこれを食べるぞー!と決めてきました。
だって久々に食べたかったんだもん。前回のランチは牛だったし。
牛もおいしいけど、やっぱ鴨や羊の方が好きなんですよねぇ。
いい感じにローストされた鴨肉にたっぷりのフォアグラ。
至福至福。もうそれくらいしか言葉が浮かばないほど、背徳の味(笑)
特にフォアグラはさすがと言っていいでしょう。
ふるふるの食感で臭みなし、ゆるい固形のソースとして
鴨につければ最高のコンビです。脂バンザイ!!!
・ミルフィーユ
空気をたっぷり含ませた、幅広の生地にクリーム。
レストランならではのミルフィーユですねぇ。
面白い!し、味もさすがのパティシエール仕込み。
すっきりした中に、ちゃんと芯があるというか。
料理・サービスともども、いま大阪で一番信頼できるフレンチはここでしょう。
この日は何よりソムリエT氏もノリノリだったようで、
カウンターのもう一組のお客さんも巻き込みながら楽しめました。
その捌き具合たるや本当に見事なもので。
カウンターフレンチの醍醐味ここにあり、です。
土曜の夜だったので当然、1Fカウンター、2Fテーブルともに満席。
キャパがそんなに大きくないとはいえ、人気ですねぇ。
料理は適当におまかせで。これも信頼しているからこそできるコト。
・シャンパーニュ
エチケットがカワイイ!
・ガスパチョにきゅうりのソルベ
添えられたソルベの青苦さが、いっそうフレッシュさを強調する感じ。
やっぱ夏の食欲増進剤はコレですな。
・但馬鶏と千住葱のテリーヌ
ささみはしっとり柔らかく、肝の苦味がまた旨い。
ささみのポテンシャルがきっちり引き出されてます。
また、周りに添えられたトリュフのヴィネグレットが鮮烈な印象で、
「親父!これを瓶詰めにして持って帰らせてくれ!」と言いたくなる。
・・・まあ、問題はシェフもソムリエも同い年なことだが(笑)
・魚介のタルタル、シャンパーニュのジュレ
けっこう酸味のきいたジュレもおいしいけど、ややきつめかな。
ここのコンソメジュレが結構好きなので、その方が好みかも。
でも、(当たり前だけど)シャンパーニュとはバッチリ合います。
何より、魚介のおいしさはやはり見事。
・真鯛のポワレに桜海老と枝豆のリゾット
リゾットの食感も良く、ソースもブイヤベース風の旨みたっぷりなもの。
素材や調理法など一つ一つの完成度、そしてそれが合わさった全体と、
とても「カジュアルスタイル」なんて軽々しく呼べない一皿です。
友人が飲んでたKUSUDAのリースリング、一口もらったけど旨かったなぁ。
シンプルだけど丁寧な味わいの方向性が、ここの料理とぴったり一致してて。
ほんの一口だけなのに、久々に印象に残ったワインでした。
・鴨とフォアグラのスペシャリテ
だって久々に食べたかったんだもん。前回のランチは牛だったし。
牛もおいしいけど、やっぱ鴨や羊の方が好きなんですよねぇ。
いい感じにローストされた鴨肉にたっぷりのフォアグラ。
至福至福。もうそれくらいしか言葉が浮かばないほど、背徳の味(笑)
特にフォアグラはさすがと言っていいでしょう。
ふるふるの食感で臭みなし、ゆるい固形のソースとして
鴨につければ最高のコンビです。脂バンザイ!!!
・ミルフィーユ
レストランならではのミルフィーユですねぇ。
面白い!し、味もさすがのパティシエール仕込み。
すっきりした中に、ちゃんと芯があるというか。
料理・サービスともども、いま大阪で一番信頼できるフレンチはここでしょう。
この日は何よりソムリエT氏もノリノリだったようで、
カウンターのもう一組のお客さんも巻き込みながら楽しめました。
その捌き具合たるや本当に見事なもので。
カウンターフレンチの醍醐味ここにあり、です。
| 店データ |
| 店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分 |
| 電話:06-6761-1717 |
会社帰りによく寄る阪急百貨店。
この日はグラスに入ったデザート特集、ってことで
『グラモウディーズ』でもこんなケーキがありました。
ここでマカロン以外のスイーツが出てるのは
珍しいのでつい買ってしまいます...。
パッション味のグラススイーツ。
パッションとグレープフルーツの酸味が利いた、夏らしい爽やかな味。
間のクリーム?や下のジュレもとても美味で、センスの良さがうかがえます。
また、ちゃんとスペシャリテであるマカロンを上に乗せつつ、
阪急側の企画にも乗る形で作っているところも見事。
自分のところのコンセプトがきっちりできているからこそできるんでしょうね。
この日はグラスに入ったデザート特集、ってことで
『グラモウディーズ』でもこんなケーキがありました。
ここでマカロン以外のスイーツが出てるのは
珍しいのでつい買ってしまいます...。
パッションとグレープフルーツの酸味が利いた、夏らしい爽やかな味。
間のクリーム?や下のジュレもとても美味で、センスの良さがうかがえます。
また、ちゃんとスペシャリテであるマカロンを上に乗せつつ、
阪急側の企画にも乗る形で作っているところも見事。
自分のところのコンセプトがきっちりできているからこそできるんでしょうね。
| 店データ |
| 店名:グラモウディーズ(パティスリー・梅田) >>HP |
| 住所:大阪市北区角田町8‐7 阪急うめだ本店 1F >>地図 |
| アクセス:各線・梅田駅よりすぐ |
| 電話:06-6313-7683 |
なかなか快適なベッドで朝を迎えるで、。
ベッドがいいとかより、部屋の空気に余裕がある感じ?
おかげでグッスリ眠れました。快適。
でも眠る前にはこちらを記入。
朝食のルームサービスのメニューです。
ジュースやシリアル、卵料理にパン。たくさんある中から選ぶのは楽しい♪
これをドアにかけとくと、翌朝届いた朝食。
卵料理はオムレツを、ソーセージと。シリアルにパンやらジャムやら。
この旅のホテルの朝食はずっとバッフェだったので、
こういう落ち着いた朝食は何とも気分がいいですねぇ。
そしてオムレツの焼き具合もものすごく綺麗。
まあ、このクラスのホテルなら当然なんだけれども、
やっぱりこういうベーシックな料理がおいしいとテンション上がります。
パンは食べ切れなかったので、一部は後の空腹のためにお持ち帰り。
このパンもすごくおいしくって。空港で食べました。
食後の飲み物はなぜか東南アジアで人気のミロ(笑)
バルコニーで飲むミロは一段とおいしいですねぇ。
この後はお風呂に入って眠気をクリーニング。
ホテルで一番至福のときは、この朝風呂な気がする。
さて、チェックアウトしますかー。
ベッドがいいとかより、部屋の空気に余裕がある感じ?
おかげでグッスリ眠れました。快適。
でも眠る前にはこちらを記入。
ジュースやシリアル、卵料理にパン。たくさんある中から選ぶのは楽しい♪
これをドアにかけとくと、翌朝届いた朝食。
この旅のホテルの朝食はずっとバッフェだったので、
こういう落ち着いた朝食は何とも気分がいいですねぇ。
まあ、このクラスのホテルなら当然なんだけれども、
やっぱりこういうベーシックな料理がおいしいとテンション上がります。
このパンもすごくおいしくって。空港で食べました。
バルコニーで飲むミロは一段とおいしいですねぇ。
この後はお風呂に入って眠気をクリーニング。
ホテルで一番至福のときは、この朝風呂な気がする。
さて、チェックアウトしますかー。
天気の良い神戸で、久々に『モンプリュ』へ。
元町駅から歩きですが、相変わらずどこで曲がるのかわからないまま、
中華街を適当に歩いていきます。
しかし、この日は平日だからでしょうか、
中華街は修学旅行生と思しき学生さんたちの数がすごい。
大阪ではこんなにまとまって見ることはあまりないのですが、
あらためて神戸って観光の街なんだな~と実感。
僕のような地元っ子は意外とそういう感覚って持ってないですからねぇ。
さて、適当に歩いた割には最短距離で着いた『モンプリュ』。
ここのケーキは溶けやすそうなのが多くて悩むのです。
結局色のカワイさに負けて、ピスタチオのムースとイチゴのタルトみたいなの。
それぞれ、かなり甘い。久々にこれだけ甘いケーキ食べたなーというくらいです。
ただ、その甘さ自体は質が良いものだからでしょう、胸焼けするようなとか
後々までくどさが残るようなものではなく、すぐに消えていくような感じ。
ふーむ。極めて現代らしい甘さなんでしょうね。
僕的にはもおう少し穏やかに、そしてなだらかに続く甘さが好きなのですが、
これはこれでいい仕事してるなーという感想。
元町駅から歩きですが、相変わらずどこで曲がるのかわからないまま、
中華街を適当に歩いていきます。
しかし、この日は平日だからでしょうか、
中華街は修学旅行生と思しき学生さんたちの数がすごい。
大阪ではこんなにまとまって見ることはあまりないのですが、
あらためて神戸って観光の街なんだな~と実感。
僕のような地元っ子は意外とそういう感覚って持ってないですからねぇ。
さて、適当に歩いた割には最短距離で着いた『モンプリュ』。
ここのケーキは溶けやすそうなのが多くて悩むのです。
それぞれ、かなり甘い。久々にこれだけ甘いケーキ食べたなーというくらいです。
ただ、その甘さ自体は質が良いものだからでしょう、胸焼けするようなとか
後々までくどさが残るようなものではなく、すぐに消えていくような感じ。
ふーむ。極めて現代らしい甘さなんでしょうね。
僕的にはもおう少し穏やかに、そしてなだらかに続く甘さが好きなのですが、
これはこれでいい仕事してるなーという感想。
| 店データ |
| 店名:モンプリュ >>HP |
| 住所:神戸市中央区海岸通3-1-17 >>地図 |
| アクセス:各線元町駅から徒歩10分 |
| 電話:078-321-1048 |
神戸で用事があったので、半年以上ぶりに元町へ。
用事を終わらせ、どこに行こうかとワクワクするものの、
そこは持ち前の無計画さが災いして、結局決まらず。
前々から一応行ってみようかと思っていたこと、
ちょうどそう遠くないということもあり、こちらへ。
『ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド』です。
海側から見ると、ニースのプロムナード沿いにあるアパルトマンを思わせる風貌。
正面玄関のある反対側やロビーはリッツ風という、高級ホテルそのもの。
聞くところによると、オーナーの趣味全開で作ったらしいですが(笑)
ロビーを抜け、たまには鉄板焼きも良いかも・・・と思いつつ、
結局フレンチを選んでしまうこの習性。
『ル・クール』という名前のようです。
さすがに新しいだけあり、モダンな内装。
窓の外にはこれまた南仏を思わせるテラスを見ながらのランチ。
これは素晴らしいハコですねぇ。
本当はテラスで食べたかったのですが、まだ寒いのでと言われちゃいました。
寒くてもいいからテラス使いたいのに...。
建物がフランス風ならその辺を理解して欲しいわと思いつつ。
後の予定であまり時間も予算もないので、平日限定の2,900円のコースで我慢。
赤いのはトマトのクーリ。
4~5種類くらいの魚介を重ね、セルクルでジュレをかけたような感じ。
まあ、値段が値段ですから、ポーションの小ささは仕方ないとして。
それぞれの魚介、ちょっと火が入りすぎてるような気が。
せっかく瀬戸内に面した神戸に来ているのですから、
生の魚介が良かったな。ジュレももうちょい濃厚なのを希望。
どちらかというと野菜の方がおいしかった印象。
チヌとキスのポワレ、サフラン風味のリゾット
これはなかなか良いです。
僕がチヌは割と好きというのもありますが、
肉厚もちゃんとあって噛みしめる楽しみがありますし、焼きも上々。
ソースもちゃんと味があっておいしい。
キスは別にいらないような・・・ポワレという調理法とも、
大きさ的にあまり良い相性ではない気がしました。
チヌだけでも十分良かったか。
ホワイトチョコレートの軽いムース チェリーのシャーベットを添えて
薄いメレンゲに包まれてるような感じのムースは
ちょっと濃すぎる感じですが、悪くない。
シャーベットもおいしいですね。
特に凄いというところはないですが、良い一皿です。
それにしても・・・このホテル、人が少ない。
まあ、平日でしたから、当然の部分もあるのですけども。
レストランはまあまあ、ゲストもサービスもいたんですが、
そもそも正面玄関にドアマンがいないんですよね。
ロビーもコンシェルジュっぽいカウンターに一人と、
チェックインカウンターに一人。しかも両方見え辛い場所にいる。
高級ホテルにとってサービスは命綱だと思うのですが...。
ちょっと不思議。
用事を終わらせ、どこに行こうかとワクワクするものの、
そこは持ち前の無計画さが災いして、結局決まらず。
前々から一応行ってみようかと思っていたこと、
ちょうどそう遠くないということもあり、こちらへ。
海側から見ると、ニースのプロムナード沿いにあるアパルトマンを思わせる風貌。
正面玄関のある反対側やロビーはリッツ風という、高級ホテルそのもの。
聞くところによると、オーナーの趣味全開で作ったらしいですが(笑)
ロビーを抜け、たまには鉄板焼きも良いかも・・・と思いつつ、
結局フレンチを選んでしまうこの習性。
『ル・クール』という名前のようです。
さすがに新しいだけあり、モダンな内装。
窓の外にはこれまた南仏を思わせるテラスを見ながらのランチ。
これは素晴らしいハコですねぇ。
本当はテラスで食べたかったのですが、まだ寒いのでと言われちゃいました。
寒くてもいいからテラス使いたいのに...。
建物がフランス風ならその辺を理解して欲しいわと思いつつ。
後の予定であまり時間も予算もないので、平日限定の2,900円のコースで我慢。
4~5種類くらいの魚介を重ね、セルクルでジュレをかけたような感じ。
まあ、値段が値段ですから、ポーションの小ささは仕方ないとして。
それぞれの魚介、ちょっと火が入りすぎてるような気が。
せっかく瀬戸内に面した神戸に来ているのですから、
生の魚介が良かったな。ジュレももうちょい濃厚なのを希望。
どちらかというと野菜の方がおいしかった印象。
チヌとキスのポワレ、サフラン風味のリゾット
僕がチヌは割と好きというのもありますが、
肉厚もちゃんとあって噛みしめる楽しみがありますし、焼きも上々。
ソースもちゃんと味があっておいしい。
キスは別にいらないような・・・ポワレという調理法とも、
大きさ的にあまり良い相性ではない気がしました。
チヌだけでも十分良かったか。
ホワイトチョコレートの軽いムース チェリーのシャーベットを添えて
ちょっと濃すぎる感じですが、悪くない。
シャーベットもおいしいですね。
特に凄いというところはないですが、良い一皿です。
まあ、平日でしたから、当然の部分もあるのですけども。
レストランはまあまあ、ゲストもサービスもいたんですが、
そもそも正面玄関にドアマンがいないんですよね。
ロビーもコンシェルジュっぽいカウンターに一人と、
チェックインカウンターに一人。しかも両方見え辛い場所にいる。
高級ホテルにとってサービスは命綱だと思うのですが...。
ちょっと不思議。
| 店データ |
| 店名:ル・クール(フレンチ・神戸) >>HP |
| 住所:神戸市中央区波止場町7-2 ホテル ラ・スイート神戸2F >>地図 |
| アクセス:JR神戸駅からの徒歩20分) |
| 電話:078-371-0055 |
七つ星とも言われる、ブルネイの『エンパイア・ホテル』。
プールサイドで夕日を見ながらのアペリティフも楽しんだことだし
まぁ、お一人ぼっちだけど(笑)
ディナーへ向かうことにしましょう。
ここのメインダイニングはフレンチとかではなく、中華料理。
アペリティフを楽しんだプールサイドで
「ここのレストランに行きたいんだけど」って言うと、「しばらく待ってろ」って。
ホテル内を探検しながらのんびり行こうかと思ってたから、
道だけ教えてもらえば良かったんだけど、僕の英語がおかしかったかな?
なんて思ってると、やがて「お待たせしました」って言うから、
お店を出たら、カートがやってきまして。なるほど、ホテル内の移動はこれなのね。
そりゃまあ、広いもんなぁ・・・なんて思いながら5分ほど乗車。
チップを渡してまた帰りに、って感じで。
中国料理『Li Gong』はかなり大きな建物で、2Fとかもあるみたい。
たぶん団体さんはそちらなんでしょうね。
僕は一人なので、もちろん1Fへ(笑)
まあ、ごくフツーのレストランですね。意外と質素。
メインダイニングだから、もっと重厚なのを期待してたけど、
ヨーロッパナイズされてない中華だとこんなものなのかな?
そしてイスラム国であるブルネイはお酒がないので、
紹興酒もビールもなしで中国茶(7B$)を頼みつつ、メニューを眺めます。
特にコースらしきものは見当たらなかったので、アラカルトで。
イマイチ中華ってどういう順番で食べていいのかわからないから適当に
好きなものだけを頼んでみます(笑)
付き出し
海苔巻きみたいなのがありますが、ねり天みたいなものです(笑)
ちょっとフレンチっぽい出し方ですが、意外とフツーにおいしい。
海老チリ
牛肉の豆鼓炒め
海老チャーハン
デザート
いや、この中華、マジ旨いです!
あまり数行ってる訳じゃないですが、
いままで食べた中では『福臨門酒家』と共に、No.1を争うくらい。
しかもこれだけ食べて何と66B$(約4,500円)。
どの料理もあっさりしているのに料理の輪郭が明確。
久々にいい中華を食べた!という実感のある料理。
そもそもお酒がないからあっさりめにできるんですよね。
日本の中華って、オッサンがビール飲みながら食う需要が多いからか、
「料理とのマリアージュ」ってレベルでなく味が濃いところが多い。
体にも良い食後感で、満腹なのに苦しくない、満足感◎の料理でした。
ちなみに食べ切れなかったチャーハンはお持ち帰りさせてくれます。
っていうか、勝手に詰められてたんだけど(笑)
カートで部屋に帰った後、お風呂にのんびり入って夜食にしましたが、
冷めててもおいしいんですよ。結局ぜんぶは食べ切れませんでしたが。
ブルネイに行かれる方は、ぜひこのホテルとレストランへ♪
プールサイドで夕日を見ながらのアペリティフも楽しんだことだし
まぁ、お一人ぼっちだけど(笑)
ディナーへ向かうことにしましょう。
ここのメインダイニングはフレンチとかではなく、中華料理。
アペリティフを楽しんだプールサイドで
「ここのレストランに行きたいんだけど」って言うと、「しばらく待ってろ」って。
ホテル内を探検しながらのんびり行こうかと思ってたから、
道だけ教えてもらえば良かったんだけど、僕の英語がおかしかったかな?
なんて思ってると、やがて「お待たせしました」って言うから、
お店を出たら、カートがやってきまして。なるほど、ホテル内の移動はこれなのね。
そりゃまあ、広いもんなぁ・・・なんて思いながら5分ほど乗車。
チップを渡してまた帰りに、って感じで。
中国料理『Li Gong』はかなり大きな建物で、2Fとかもあるみたい。
たぶん団体さんはそちらなんでしょうね。
僕は一人なので、もちろん1Fへ(笑)
メインダイニングだから、もっと重厚なのを期待してたけど、
ヨーロッパナイズされてない中華だとこんなものなのかな?
そしてイスラム国であるブルネイはお酒がないので、
紹興酒もビールもなしで中国茶(7B$)を頼みつつ、メニューを眺めます。
特にコースらしきものは見当たらなかったので、アラカルトで。
イマイチ中華ってどういう順番で食べていいのかわからないから適当に
好きなものだけを頼んでみます(笑)
付き出し
ちょっとフレンチっぽい出し方ですが、意外とフツーにおいしい。
海老チリ
あまり数行ってる訳じゃないですが、
いままで食べた中では『福臨門酒家』と共に、No.1を争うくらい。
しかもこれだけ食べて何と66B$(約4,500円)。
どの料理もあっさりしているのに料理の輪郭が明確。
久々にいい中華を食べた!という実感のある料理。
そもそもお酒がないからあっさりめにできるんですよね。
日本の中華って、オッサンがビール飲みながら食う需要が多いからか、
「料理とのマリアージュ」ってレベルでなく味が濃いところが多い。
体にも良い食後感で、満腹なのに苦しくない、満足感◎の料理でした。
ちなみに食べ切れなかったチャーハンはお持ち帰りさせてくれます。
っていうか、勝手に詰められてたんだけど(笑)
冷めててもおいしいんですよ。結局ぜんぶは食べ切れませんでしたが。
ブルネイに行かれる方は、ぜひこのホテルとレストランへ♪
| 店データ |
| 店名:リ・ゴング(Li Gong)(中華・ブルネイ) >>HP |
| 住所:Jerudong BG3122,Negara Brunei Darussalam >>地図 |
| アクセス:ブルネイ国際空港から車で30分 |
| 電話:(+673)241-8888 |
ホテルニューオータニの『サクラ』に行ったついでに、1Fのペイストリーショップへ。
何がスゴイって名前が「スゥイートショップ」。
スイーツなんて言葉がない時代に名づけられたんでしょうね。
スイートでもスウィートでもなくスゥイート。
ここのショートケーキが旨いって聞いてたので、モンブランと共に。
どちらも悪くはないんだけれども...何とも印象に残らない味。
可ではあるし、不可もないんだけど...と。
昔のホテルだから、こんな感じなのかもしれないけど、
これからはレストランもペイストリーも、「ホテルだから」ということによる
アドバンテージ、プライオリティは保てない時代だと思うのです。
関西は東京に比べてホテルが強いとよく言いますが、
少なくとも今はそんなことはないと、ハッキリ断言できます。
これだけ街場のお店が増えてきた中で、ホテルは埋もれてしまうのか...それとも...
何がスゴイって名前が「スゥイートショップ」。
スイーツなんて言葉がない時代に名づけられたんでしょうね。
スイートでもスウィートでもなくスゥイート。
どちらも悪くはないんだけれども...何とも印象に残らない味。
可ではあるし、不可もないんだけど...と。
昔のホテルだから、こんな感じなのかもしれないけど、
これからはレストランもペイストリーも、「ホテルだから」ということによる
アドバンテージ、プライオリティは保てない時代だと思うのです。
関西は東京に比べてホテルが強いとよく言いますが、
少なくとも今はそんなことはないと、ハッキリ断言できます。
これだけ街場のお店が増えてきた中で、ホテルは埋もれてしまうのか...それとも...
| 店データ |
| 店名:オータニ スゥイートショップ >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区城見1-4-1 ホテルニューオータニ大阪1F >>地図 |
| アクセス:JR大阪城公園駅から徒歩8分 |
| 電話:06-6949-3298 |
来月、北新地に移転することになった『サーレ・ペペ』。
いままで家から近かったのに残念...と思わなくはないのですが、
むしろ梅田近辺で行きつけの店が増えるのは喜ばしいこと。
特にこれまで縁のなかった新地ですから、これを機会にお店開拓してみましょうか。
新しい場所は新地本通の1Fという新地の中でも、超・好立地。
いまの場所ではこれが最後になるであろうランチ。
皿数だけ前菜・パスタ・メインで指定して、
シェフにおまかせでいただきました。
・桜鯛の白子、カンパチの炙り、ムール貝のパン粉焼き
「これ、めっちゃウマイから!」とシェフに言われた白子。
確かにウマイ。とろけるのは当然なんだけど、あの嫌などろっと感がなく、
口の中で溶けていくような白子です。
もちろん、他の二つも美味。
ここのシェフは作るのがかなり早いからか、様々な素材を盛り合わせてくるんですよね。
こういう形は、いま流行のスタイルではないかもですが、
やはり色々食べられるのは嬉しいと、僕は思います。
・イカ墨入りタリオリーニ 塩トマトとホタルイカのトマトソース
ここのガチパスタといえる、塩トマトを使ったソース。
春らしいホタルイカとの相性も良く、シェフの味に対するセンスの良さが際立ちます。
・桜鯛のパデーラ

おまかせのメインディッシュは、当然のように魚料理です。
写真でもわかるような、むっちり感。
もう、食べる前からおいしいとわかる類の桜鯛は、噛むとじんわりと旨みが。
システマティックに作られたフランス料理の付け合せと違い、
料理全体がひとつになっているかのような、全体的なおいしさ。
(少なくとも僕にとっては)正しいイタリアンの真髄がコレなのです。
・オレンジ風味のブッディーノ

ここで食べるのは最後になると思いますが、
この料理なら新地でも大丈夫!と確信できます。
家から近くて便利な場所ではあったと思いますが、
正直、いまの立地は料理と合ってないと、ずっと思っていました。
天満周辺、特に北側では、こういうきっちりした料理より、
もっと安くてガッツリ系がウケますからね。
立地というものも、お店にとってコンセプトの大事な一角を担うものだと思います。
さあ、そんな訳で北新地に期待!です。
相方にはHP頑張ってもらいましょう(笑)
いままで家から近かったのに残念...と思わなくはないのですが、
むしろ梅田近辺で行きつけの店が増えるのは喜ばしいこと。
特にこれまで縁のなかった新地ですから、これを機会にお店開拓してみましょうか。
新しい場所は新地本通の1Fという新地の中でも、超・好立地。
いまの場所ではこれが最後になるであろうランチ。
皿数だけ前菜・パスタ・メインで指定して、
シェフにおまかせでいただきました。
・桜鯛の白子、カンパチの炙り、ムール貝のパン粉焼き
確かにウマイ。とろけるのは当然なんだけど、あの嫌などろっと感がなく、
口の中で溶けていくような白子です。
もちろん、他の二つも美味。
ここのシェフは作るのがかなり早いからか、様々な素材を盛り合わせてくるんですよね。
こういう形は、いま流行のスタイルではないかもですが、
やはり色々食べられるのは嬉しいと、僕は思います。
・イカ墨入りタリオリーニ 塩トマトとホタルイカのトマトソース
ここのガチパスタといえる、塩トマトを使ったソース。
春らしいホタルイカとの相性も良く、シェフの味に対するセンスの良さが際立ちます。
・桜鯛のパデーラ
おまかせのメインディッシュは、当然のように魚料理です。
写真でもわかるような、むっちり感。
もう、食べる前からおいしいとわかる類の桜鯛は、噛むとじんわりと旨みが。
システマティックに作られたフランス料理の付け合せと違い、
料理全体がひとつになっているかのような、全体的なおいしさ。
(少なくとも僕にとっては)正しいイタリアンの真髄がコレなのです。
・オレンジ風味のブッディーノ
ここで食べるのは最後になると思いますが、
この料理なら新地でも大丈夫!と確信できます。
家から近くて便利な場所ではあったと思いますが、
正直、いまの立地は料理と合ってないと、ずっと思っていました。
天満周辺、特に北側では、こういうきっちりした料理より、
もっと安くてガッツリ系がウケますからね。
立地というものも、お店にとってコンセプトの大事な一角を担うものだと思います。
さあ、そんな訳で北新地に期待!です。
相方にはHP頑張ってもらいましょう(笑)
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地 図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
ウチは二人とも休日という日が割と少ないため、
重なった日は食べに行くかひたすら家でのんびりするか、という暮らし。
まあ、一人でもほぼ同じですけど(笑)
そののんびりする日に、ちょっと甘いものが食べたくなったときは、
いつも近所の『あひる堂』に行って、1、2個スイーツを買ってきては
おやつタイムになります。
この日は一番最初に買ったあんずのタルトと、
新作のグレープフルーツのパイタルト。
どちらも苦めに入れたコーヒーや紅茶がベストマッチな
しっかりした甘さとフルーツの瑞々しさ。
すっかり休日の定番です。
重なった日は食べに行くかひたすら家でのんびりするか、という暮らし。
まあ、一人でもほぼ同じですけど(笑)
そののんびりする日に、ちょっと甘いものが食べたくなったときは、
いつも近所の『あひる堂』に行って、1、2個スイーツを買ってきては
おやつタイムになります。
新作のグレープフルーツのパイタルト。
どちらも苦めに入れたコーヒーや紅茶がベストマッチな
しっかりした甘さとフルーツの瑞々しさ。
すっかり休日の定番です。
| 店データ |
| 店名:あひる堂(パティスリー・都島) |
| 住所:大阪市都島区都島北通1-18-2 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・都島駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6927-5393 |
ブルネイの有名な観光スポットといえば、
1、ニューモスク
2、オールドモスク
3、カンポンアイール(水上集落)
4、ジュルドンパーク(遊園地)
5、イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)
5はラマダン明けの、1年に3日しか入れないので無理。
と言いつつ、とりあえず外からだけでも見ておこうと、タクシーで寄りましたが。
4の遊園地は何と夜しか開いてないので時間的に厳しかったので諦めたし、
ほかは全部行ったので、2日目のホテルに向かうことに。
15時のチェックインに合わせてタクシーで入ったホテルは、『エンパイアホテル』。
何が基準かはよくわからないのですが、七つ星とも言われているホテルです。
日本の皇族や世界の有名人なんかも泊まるところ...というか、
もともとはこのブルネイの王族が賓客をもてなすためのものらしい。
七つ星といえば、ドバイの『ブルジュアル・クラブ』が有名ですが、
あちらは見学するだけでも5千円くらい払うらしいのですが、
こちらは宿泊の素泊まりなら1万円ちょっと。
本来ならこういうホテルは数泊しないと・・・なんですが、今回は1泊のみ。
チェックインをするロビーはとても明るい・・というかまぶしっ。

ロビーは5階分の吹き抜けアトリウムになってて、
大理石と金(!)で出来た豪華な空間。
さすが産油国というか・・・お金の使い方が日本のホテルと違います。
1Fには昨日見に行ったモスクのミニチュアが。
さて、部屋に向かいましょうかね。

当然なんだけど、このセレブ(金持ちって意味じゃないよ)が泊まるホテルでは、
僕らのような平民は1Fの一番ダメな部屋です(笑)
とはいえ、そこはさすが七つ星ホテル。それでも部屋は立派なもんです。
入って右に大きなクロークスペース。確かに、何泊分置けるんだろ、って感じ。
部屋も60平米と、かなり広い。
しかもクロークたっぷりだから、部屋でスーツケース開けずに済むし。
部屋自体はひとつだから、スイートではないんだけど、
この部屋(寝室)を平常に保てる感じが、スイートの魅力なんだろうな。

カーテンを開けると庭が。
庭が広すぎるので、前を人が通ることはさすがにないですが、
1Fでは裸になることもできませんねぇ(笑)

バスルームも広いです。バスタブ以外は総大理石。
バスタブとトイレ、それぞれもかなり広くて、
それぞれの中で寝転べそうです(笑)
バスアメニティはオリジナルですね。スッキリ系の香り。
今日はけっこう歩き回ったので、まずは軽く汗を流して
ホテル内の散歩に出かけましょう。
さて、まずはプールに行きますかね。
とりあえずプールを上から見てみましょう。
プールっていうかラグーンです。向こう側に見えるのが海。
日本ではありえないスケールにあんぐりです...。
ちなみにこのホテル、敷地内にゴルフ場はもちろん、
多数のプールにボーリング場、映画館まであるらしいです。
そもそもgooglemapで見るとこうなってるし。
大きな地図で見る
さ、ラグーンプールへ行ってみましょ。
こちらのプール、泳ぐことはもちろんなのですが、
カヤックなんかもできます。
まあ、一人で何ですが、せっかくなので人生初カヤック(笑)
しばらく泳いだりカヤックしたり、プールサイドで読書したり...。
何だか、ものすごくホテルライフを満喫、って感じです。
日本でも、沖縄とか行けばこういうホテルあるんでしょうか。ないか(笑)



日も暮れてきたので、再び散歩。
プールも海とまでは行かないまでもちょっとした池の広さでしたが、
このホテルにはもちろん海、プライベートビーチも(たくさん)あります。

当然ですがちゃんと管理されてて綺麗。
値段は数千円しか変わらないのに、マレーシアのホテルとは違いますねぇ。
これ、我ながらなかなか好きな写真。
岩壁みたいになってるとこなのですが、
サンセットを見られるよう、ベンチが置いてあるんですね。
この日はちょっと波が高めでしたが、静かだとすごくいい雰囲気だろうな。
ま、僕は一人ですけどね!orz
さて、いい時間になってきましたし、そろそろ晩御飯、の前に
プールサイドのレストランでアペリティフをいただきましょう。
さて、問題はここからです。
ブルネイは酒がない
これがねぇ。けっこう辛い。
ブルネイはアジアでは割と厳格なイスラム国家のため、
イスラム教徒はお酒禁止だし、外国人も持込制限がかなり厳しい。
昔は闇バーみたいなのもあったらしいのですが、いまではほとんどなくなったとか。
僕みたいな、せいぜい一杯くらいしか飲まない人でも、飲めないとなると辛いもんです。
という訳でなんだかトロピカルなカクテルを。
数組のお客さんと共に、日が完全に沈むまでここでくつろいでいました。
ゴルフこそしてないですが、こののんびりとした滞在は、ホテルライフを満喫できてる感じ。
さて、晩御飯に向かいましょうか。七つ星ホテルのメインダイニングです。
プール側から見たホテルの建物。


1、ニューモスク
2、オールドモスク
3、カンポンアイール(水上集落)
4、ジュルドンパーク(遊園地)
5、イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)
5はラマダン明けの、1年に3日しか入れないので無理。
と言いつつ、とりあえず外からだけでも見ておこうと、タクシーで寄りましたが。
ほかは全部行ったので、2日目のホテルに向かうことに。
15時のチェックインに合わせてタクシーで入ったホテルは、『エンパイアホテル』。
何が基準かはよくわからないのですが、七つ星とも言われているホテルです。
日本の皇族や世界の有名人なんかも泊まるところ...というか、
もともとはこのブルネイの王族が賓客をもてなすためのものらしい。
七つ星といえば、ドバイの『ブルジュアル・クラブ』が有名ですが、
あちらは見学するだけでも5千円くらい払うらしいのですが、
こちらは宿泊の素泊まりなら1万円ちょっと。
本来ならこういうホテルは数泊しないと・・・なんですが、今回は1泊のみ。
チェックインをするロビーはとても明るい・・というかまぶしっ。
大理石と金(!)で出来た豪華な空間。
さすが産油国というか・・・お金の使い方が日本のホテルと違います。
1Fには昨日見に行ったモスクのミニチュアが。
僕らのような平民は1Fの一番ダメな部屋です(笑)
とはいえ、そこはさすが七つ星ホテル。それでも部屋は立派なもんです。
入って右に大きなクロークスペース。確かに、何泊分置けるんだろ、って感じ。
しかもクロークたっぷりだから、部屋でスーツケース開けずに済むし。
部屋自体はひとつだから、スイートではないんだけど、
この部屋(寝室)を平常に保てる感じが、スイートの魅力なんだろうな。
庭が広すぎるので、前を人が通ることはさすがにないですが、
1Fでは裸になることもできませんねぇ(笑)
バスタブとトイレ、それぞれもかなり広くて、
それぞれの中で寝転べそうです(笑)
今日はけっこう歩き回ったので、まずは軽く汗を流して
ホテル内の散歩に出かけましょう。
さて、まずはプールに行きますかね。
とりあえずプールを上から見てみましょう。
日本ではありえないスケールにあんぐりです...。
ちなみにこのホテル、敷地内にゴルフ場はもちろん、
多数のプールにボーリング場、映画館まであるらしいです。
そもそもgooglemapで見るとこうなってるし。
大きな地図で見る
さ、ラグーンプールへ行ってみましょ。
こちらのプール、泳ぐことはもちろんなのですが、
カヤックなんかもできます。
まあ、一人で何ですが、せっかくなので人生初カヤック(笑)
しばらく泳いだりカヤックしたり、プールサイドで読書したり...。
何だか、ものすごくホテルライフを満喫、って感じです。
日本でも、沖縄とか行けばこういうホテルあるんでしょうか。ないか(笑)
プールも海とまでは行かないまでもちょっとした池の広さでしたが、
このホテルにはもちろん海、プライベートビーチも(たくさん)あります。
値段は数千円しか変わらないのに、マレーシアのホテルとは違いますねぇ。
岩壁みたいになってるとこなのですが、
サンセットを見られるよう、ベンチが置いてあるんですね。
この日はちょっと波が高めでしたが、静かだとすごくいい雰囲気だろうな。
ま、僕は一人ですけどね!orz
プールサイドのレストランでアペリティフをいただきましょう。
さて、問題はここからです。
ブルネイは酒がない
これがねぇ。けっこう辛い。
ブルネイはアジアでは割と厳格なイスラム国家のため、
イスラム教徒はお酒禁止だし、外国人も持込制限がかなり厳しい。
昔は闇バーみたいなのもあったらしいのですが、いまではほとんどなくなったとか。
僕みたいな、せいぜい一杯くらいしか飲まない人でも、飲めないとなると辛いもんです。
数組のお客さんと共に、日が完全に沈むまでここでくつろいでいました。
ゴルフこそしてないですが、こののんびりとした滞在は、ホテルライフを満喫できてる感じ。
さて、晩御飯に向かいましょうか。七つ星ホテルのメインダイニングです。
プール側から見たホテルの建物。
えーっと、更新が滞っており、すみません。
理由は仕事が忙しいから・・・ではなく、ゲーム してるからです(笑)
やっぱメタルギアシリーズは面白いんですよねぇ。
ちなみに、声優陣が「スタートレック」のTNGとかぶりすぎてて笑えます。
さて、皆さん、GWはいかがお過ごしでしょうか。
僕はといえばゲーム(笑)・・・と、普通に仕事です。
GWも関係なし、というのがサービス業の辛いところ。
そんな合間を縫って、ホテルニューオータニ大阪の『サクラ』のランチへ。
こちらのフランス人シェフ、ドミニク・コルビ氏が5月15日で去ってしまうため、
これがラストチャンス! とばかりに予約。
昔オールアバウトの取材で行って以来の訪問です。
こちら出身の『ル・カネトン』には何度か(も?)行ってますが、
さすがになかなか来られるものではないので...。
鴨&フォアグラなど、コルビ氏のスペシャリテを組み込んだコースが
おいしそうだったので、来週8日からのフェアウィークに
行きたかったのですが、休みが合わず断念。
通常のランチをいただくことにしました。
・ビーツのムース
ビーツとカシスだったか。
んー...? ちょっと味がゆるいと言うか、締まってない感じ。
食感は悪くないんだけど、肝心の味がボケている印象です。
・桜の葉香るブリニ、柑橘フルーツのクレムー、菜の花ピューレ、ベルベーヌのジュレ
ブリニとは思えない、スタイリッシュな見た目も面白いし、
料理名だけ見ると複雑そうな感じですが、
これが意外とスッと舌に馴染んで、シンプルにおいしい。
淡いチーズのような風味のクレムーは、ムースよりちょっと密な感じ。
下の方がブリニになっていて、風味・食感のアクセントに。
全体の味をキャビアがまとめて締める、という構成。
『サクラ』、ドミニク・コルビらしい一品でした。
・空豆のクリームスープ 数種の貝とメカブの軽いムースを添えて
グラスのシャンパーニュは白2種、ロゼ1種の用意。
白のすっきりしたタイプをいただきました。
アルベロベッロみたいな、舌を噛みそうな名前だったので覚えてませんが(笑)
豆とスパイスの感じこそ独特ですが、料理の方はこれ、スープというか、
発想は完全に味噌汁だと思う。
芽かぶのぬるっとした感じや、
貝や野菜など意外とたくさんの具が入ったスープは、
何か食べてて懐かしいというか。
フランス人が見た味噌汁、というところでしょうか。
・シャラン産幼鴨のロティ ビワ、アプリコットのチャツネ、春の彩りを添えて
やっぱここに来たら鴨でしょう。
胸肉のロティを、『カネトン』とはまた違う、レストランスタイルで。
あちらの鴨料理がシンプルに旨いというスタイルなのに対して、
肉とビワ、肉と甘いチャツネなど、素材の組み合わせを楽しむのが
「レストラン」、それもグランメゾン級ならではですねぇ。
肉の焼き加減も良く、意外とボリュームもあり。
ソースはやや軽めで、フルーツを使った取り合わせといい現代的ですね。
ガルニは穀物を使ったもの。
なんとなくオリエンタルな味と香り・・・ですが、
フルーツのおかげでしょうか、肉とも合いますね。
スペシャリテの鴨とフォアグラではありませんでしたが、
ある意味、王道の料理よりより『サクラ』らしい料理を楽しめたと思います。
満足。
・バラ薫るパート・ド・フリュイ、自家製フロマージュブランのモワルー、
苺ソースとピスターシュのグラス
こ、これは...甘い(笑)
サービスの方も言っていましたが、
かなり甘いので、ヨーグルトのムースと一緒に食べてくださいとのこと。
しかし・・・それでも甘い。
グラスはとても好みの味でおいしく食べられましたし、
僕自身は品質の悪い甘さでなければ、かなり甘くても平気なので
ちゃんと完食しましたが、人によっては難しいかも。
プティフールの写真を忘れましたが、
マカロンと抹茶のフィナンシェにキノコ型のショコラ。
マカロンはカリッとしちゃっててイマイチ。
フィナンシェはこれも甘いけど、ふわっとしてておいし。
ショコラはおいしいんですけど、ちょっと大きくないかな。
プティフールにしてはちょい重め・・・ですが、
まあフランスの王道系レストランならこんなもんだし納得。
全体的に見て、やはり独創性の高い料理です。
同じフランス人、ホテルのレストランでも、リッツの『ラ・ベ』とは違う。
コルビシェフがいなくなるのは、やっぱり悲しいです。
ものすごく好み!ってわけじゃないんですけど、
やっぱりこういうレストランは必要だと思いますので。
まあ、東京行けばいいんですけどね(笑)
次のシェフにも期待しましょう!
理由は仕事が忙しいから・・・ではなく、ゲーム してるからです(笑)
やっぱメタルギアシリーズは面白いんですよねぇ。
ちなみに、声優陣が「スタートレック」のTNGとかぶりすぎてて笑えます。
さて、皆さん、GWはいかがお過ごしでしょうか。
僕はといえばゲーム(笑)・・・と、普通に仕事です。
GWも関係なし、というのがサービス業の辛いところ。
そんな合間を縫って、ホテルニューオータニ大阪の『サクラ』のランチへ。
こちらのフランス人シェフ、ドミニク・コルビ氏が5月15日で去ってしまうため、
これがラストチャンス! とばかりに予約。
昔オールアバウトの取材で行って以来の訪問です。
こちら出身の『ル・カネトン』には何度か(も?)行ってますが、
さすがになかなか来られるものではないので...。
鴨&フォアグラなど、コルビ氏のスペシャリテを組み込んだコースが
おいしそうだったので、来週8日からのフェアウィークに
行きたかったのですが、休みが合わず断念。
通常のランチをいただくことにしました。
・ビーツのムース
んー...? ちょっと味がゆるいと言うか、締まってない感じ。
食感は悪くないんだけど、肝心の味がボケている印象です。
・桜の葉香るブリニ、柑橘フルーツのクレムー、菜の花ピューレ、ベルベーヌのジュレ
料理名だけ見ると複雑そうな感じですが、
これが意外とスッと舌に馴染んで、シンプルにおいしい。
淡いチーズのような風味のクレムーは、ムースよりちょっと密な感じ。
下の方がブリニになっていて、風味・食感のアクセントに。
全体の味をキャビアがまとめて締める、という構成。
『サクラ』、ドミニク・コルビらしい一品でした。
・空豆のクリームスープ 数種の貝とメカブの軽いムースを添えて
白のすっきりしたタイプをいただきました。
アルベロベッロみたいな、舌を噛みそうな名前だったので覚えてませんが(笑)
豆とスパイスの感じこそ独特ですが、料理の方はこれ、スープというか、
発想は完全に味噌汁だと思う。
芽かぶのぬるっとした感じや、
貝や野菜など意外とたくさんの具が入ったスープは、
何か食べてて懐かしいというか。
フランス人が見た味噌汁、というところでしょうか。
・シャラン産幼鴨のロティ ビワ、アプリコットのチャツネ、春の彩りを添えて
胸肉のロティを、『カネトン』とはまた違う、レストランスタイルで。
あちらの鴨料理がシンプルに旨いというスタイルなのに対して、
肉とビワ、肉と甘いチャツネなど、素材の組み合わせを楽しむのが
「レストラン」、それもグランメゾン級ならではですねぇ。
肉の焼き加減も良く、意外とボリュームもあり。
ソースはやや軽めで、フルーツを使った取り合わせといい現代的ですね。
ガルニは穀物を使ったもの。
なんとなくオリエンタルな味と香り・・・ですが、
フルーツのおかげでしょうか、肉とも合いますね。
スペシャリテの鴨とフォアグラではありませんでしたが、
ある意味、王道の料理よりより『サクラ』らしい料理を楽しめたと思います。
満足。
・バラ薫るパート・ド・フリュイ、自家製フロマージュブランのモワルー、
苺ソースとピスターシュのグラス
サービスの方も言っていましたが、
かなり甘いので、ヨーグルトのムースと一緒に食べてくださいとのこと。
しかし・・・それでも甘い。
グラスはとても好みの味でおいしく食べられましたし、
僕自身は品質の悪い甘さでなければ、かなり甘くても平気なので
ちゃんと完食しましたが、人によっては難しいかも。
プティフールの写真を忘れましたが、
マカロンと抹茶のフィナンシェにキノコ型のショコラ。
マカロンはカリッとしちゃっててイマイチ。
フィナンシェはこれも甘いけど、ふわっとしてておいし。
ショコラはおいしいんですけど、ちょっと大きくないかな。
プティフールにしてはちょい重め・・・ですが、
まあフランスの王道系レストランならこんなもんだし納得。
全体的に見て、やはり独創性の高い料理です。
同じフランス人、ホテルのレストランでも、リッツの『ラ・ベ』とは違う。
コルビシェフがいなくなるのは、やっぱり悲しいです。
ものすごく好み!ってわけじゃないんですけど、
やっぱりこういうレストランは必要だと思いますので。
まあ、東京行けばいいんですけどね(笑)
次のシェフにも期待しましょう!
| 店データ |
| 店名:サクラ >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区城見1-4-1 ホテルニューオータニ大阪18F >>地図 |
| アクセス:JR大阪城公園駅から徒歩8分 |
| 電話:06-6949-3246 |






