「ビストロ料理が食いたい!」と、心と体が叫んでいたので、
twitterで見つけたコチラが近いところを思い出してディナー。
『ビストロB.O.F』です。
こちらのディナーで人気なのが、プリふぃクスのアントレ+プラで2,000円。
ビストロのデザートってそんなに好きじゃないし、この日の気分にピッタリ。
ギンガムチェックで懐かしい食堂といった風情の店内。
お料理は前菜・メインとも3種類くらいからだったかな。
2人で違うお料理を選ばせていただきました。
・田舎風パテ
ビストロらしい料理といえばコレでしょう! パテカンらしいパテカンですね。
無造作に添えられたレタスが心地よい。
大きさもちょうど良く、熟成感もいい感じで、思ったより旨い。
ビストロらしい料理で満足。
・剣先イカのサラダ
タプナードのソースで。
イカは柔らかくおいしいけど、やっぱパテが好き。
パテ2皿でも良かったかな(笑)
・トリップの煮込み
昨今のビストロでは、どちらかというと
前菜に分類されることが多い気がするホルモン煮込み。
ここではメイン料理としての一皿ということもあり、十分なボリュームです。
味の方は、やや臭みがあると相方は言うけど、僕はこれくらいでも可。
むしろトリップらしくて良いと思うんだけど。
・茶美豚のソテー
画像ではわかりにくいと思うんですが、ちゃんとボリューミーです。
焼き加減がちょっと面白くて、表面がかなりカリカリ。
中は少し赤色が残ってるくらいで、一瞬大丈夫?と思ってしまう(笑)
でも食べるとコレが旨いんですよね。
相方もこれには満足...というか、ほとんど食われた(泣)
やっぱビストロはこれくらい豪快に焼いてくれなくちゃ!という火入れでした。
行く前は2,000円ということで、正直なところ特に期待せず、
「まあビストロ的なものが食べられたらいいや」ってくらいの
気分になれればと思ってたんですが、思いのほか満足できました。
少なくとも、2,000円でそこそこ満足できるビストロに出会えたのは僥倖。
この値段ですから、あまり多くを期待してはいけないとは思いますが、
軽く食べたいときにまた行きたいお店です。
もう一つ、通りすがりに天満で店構え的に
旨そうな寿司屋を発見したので、また行ってみよう。
twitterで見つけたコチラが近いところを思い出してディナー。
『ビストロB.O.F』です。
こちらのディナーで人気なのが、プリふぃクスのアントレ+プラで2,000円。
ビストロのデザートってそんなに好きじゃないし、この日の気分にピッタリ。
ギンガムチェックで懐かしい食堂といった風情の店内。
お料理は前菜・メインとも3種類くらいからだったかな。
2人で違うお料理を選ばせていただきました。
・田舎風パテ
無造作に添えられたレタスが心地よい。
大きさもちょうど良く、熟成感もいい感じで、思ったより旨い。
ビストロらしい料理で満足。
・剣先イカのサラダ
イカは柔らかくおいしいけど、やっぱパテが好き。
パテ2皿でも良かったかな(笑)
・トリップの煮込み
前菜に分類されることが多い気がするホルモン煮込み。
ここではメイン料理としての一皿ということもあり、十分なボリュームです。
味の方は、やや臭みがあると相方は言うけど、僕はこれくらいでも可。
むしろトリップらしくて良いと思うんだけど。
・茶美豚のソテー
焼き加減がちょっと面白くて、表面がかなりカリカリ。
中は少し赤色が残ってるくらいで、一瞬大丈夫?と思ってしまう(笑)
でも食べるとコレが旨いんですよね。
相方もこれには満足...というか、ほとんど食われた(泣)
やっぱビストロはこれくらい豪快に焼いてくれなくちゃ!という火入れでした。
行く前は2,000円ということで、正直なところ特に期待せず、
「まあビストロ的なものが食べられたらいいや」ってくらいの
気分になれればと思ってたんですが、思いのほか満足できました。
少なくとも、2,000円でそこそこ満足できるビストロに出会えたのは僥倖。
この値段ですから、あまり多くを期待してはいけないとは思いますが、
軽く食べたいときにまた行きたいお店です。
もう一つ、通りすがりに天満で店構え的に
旨そうな寿司屋を発見したので、また行ってみよう。
| 店データ |
| 店名:ビストロ B.O.F(フレンチ・天満) >>ぐるなび |
| 住所:大阪市北区天神橋3-9-1 昭和ビル1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄堺筋線・扇町駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6353-5100 |
いつもこの時期になると行っていたのに、
昨年はバタバタで行けなかった『ルセット』。
今年は何かと落ち着いてるので(笑)、2年ぶりの訪問。
天気も良く、最高の北野観光日和です。
久々に来た北野方面ですが、細かい店はいろいろ変わっていても
街並みに大きな変化は大阪ほどありませんね。何だか安心。
北野坂を上る水陸両用車、スプラッシュ。
こうして見ると、けっこう船ですよねぇ。
お店に着くと、ご無沙汰しておりましたマダムの笑顔。
少し、スタッフも変わりましたが、やはり落ち着きますねぇ。
お料理はシェフにおまかせで。
・ガスパチョ パプリカのコンフィとアンチョビ
思いのほか口当たりがクリーミーでビックリ。
ガスパチョって、あのさらっとしたイメージがあったので。
でも、味の方はさっぱりとした、ガスパチョらしいガスパチョ。
アンチョビは味を引き締めるためにいいと僕は思うのですが、
純粋ガスパチョ好きな相方は「なくてもいいと思うけど」とのこと。
・アスパラのムース ノドグロのスモーク
ムースの中にはウニも入ってます。もう少し塩が利いててもいいけど、
アミューズだとこれくらいの方が後に響かなくて良い気もしますね。
大好きなノドグロを、大好きな料理法のスモークで。
さっぱりと旨いですが、やっぱり生魚は刺身が最強?
・ドンブ産グルヌイユのカダイフ巻き
何かが包まれてるのはわかるんだけど、
骨がついててこの大きさ、いったい何?と思ったらカエルちゃんでしたか。
個人的には、カダイフ巻きはあまり好きではないかなぁ。
特にグルヌイユみたいな淡白な素材に対しては、周囲が強くなりすぎる気が。
・ブルターニュ産オマール海老と淡路の鱧、タブレ
なんとなく、『ルセット』といえば、このオマールブルトンが思い浮かびます。
毎年夏に食べてるからかな?(去年は行けてないですけど)
今年は鱧とタブレと合わせた、さっぱりスタイル。
カニのタルタルが味のアクセントですね。
鱧はもちろん、香ばしく火を軽く入れてあり、オマールは半生で。
特にハサミのところの身が、何ていうかとてもキレイな身なんです。
その美しさに、細やかな仕事が見て取れました。
・アワビとトリュフのパイ包み
えーっと、やっと温前菜です(笑)
貝にアワビ、黒トリュフ、ほうれん草を入れ、パイで包んでます。
パイ包みの魅力はやはり"香り"。料理においてはとても大切ですよね。
開けた瞬間に立つ香りは極上。トリュフはこの季節だから南半球のものなのかな?
パイ包みということから、濃厚なソースを期待したけど、
むしろ蒸したアワビをシンプルに味わう料理でした。
でも、このアワビが旨いんです。
っていうか、いままでアワビを美味しいと思ったことってほぼないんですけど、
これは柔らかさから来る、内に秘められたアワビの旨味を、
噛んだときに惜しげもなく感じさせてくれるんです。
またそれにトリュフの気品ある香りと、ほうれん草の苦味がよく合います。
料理法はともかく、ソースのなさから「古典的なフレンチ」ぽさはないですが、
アワビのおいしさを教えてくれたことに感謝!な一皿です。
・平目のポワレ、マスタードソース、香草パン粉、ピストゥソース
横にながーーーーーーーーい皿をフルに使った魚料理。
平目の皮目がこんなにカリカリなのは初めてだわ。
身の方はしっとりと火が入ってて、このコントラストがいい仕事ですね~。
ソースが3種に、夏野菜&オリーブという南仏っぽいスタイル。
良い一皿です。
・ビゴール豚のロースト(相方チョイス)
肉料理は4種類くらいからチョイスで、相方が骨付きビゴール豚ロースト。
野菜たっぷりで色々味わえますね。
脂が甘いのは良いのだけど、やっぱりビゴールだけあって、ちょっと脂多め。
でも、その脂と肉が交じり合うところが最高においしいのです♪
・仔牛テール肉の赤ワイン煮込み
久々に赤ワイン煮込みが食べたくなったのでチョイスです。
そういえばテールって最近見かけないですよね?って話をマダムと。
やっぱり手間がかかる割に歩留まりが悪いからですかねぇ、なんて。
特にビストロでなくレストラン系では、
そもそも「赤ワイン煮込み」が減っていますよね。
ロースト、特に低温や長時間ロースト全盛というか。
煮込みって、丁寧に、繊細に作ろうとすると、実はローストより難しい気がします。
こういう調理法にはやはりベテランの技術や味付けが生きてきますね。
久々にテール煮込み、おいしかった。
・ちょこっとナヴァラン
って、なんでココでナヴァラン。
「締め的な感じでご用意しました」ってマダム(笑)
香りはけっこう強いのですが、味はそれほどクセもなく、程よい羊風味。
でも、さすがにおなかいっぱいッス。
・パッションフルーツのジュレとタピオカ
相方のガチ好みな組み合わせ。
文句ナシ!
・カクテルグラスに入った桃のデクリネゾン(相方チョイス)
もものブランマンジェも、ジュレも、コンポートも、シャーベットも...なぜかももの皮も。
さて、「も」は何回言ったでしょう?(お店ブログのパクリ(笑))
夏らしい爽やかなデザートですね。うん、おいしい♪
・マンゴーのモスコビット ピスタチオのソースとチョコの土
ソースもチョコもおいしいんだけど、マンゴーのババロアがおいしすぎますね。
完成されすぎちゃってる感があります。
・プティフール&ハーブティー
ハーブティーはいつものカモミール、プティフールは5種類。
久々にシェフやマダムともゆっくりお話できました。
昨年はいろいろで行けなくて、ご心配をおかけしてスミマセン...。
秋にはミシュランの京都・大阪に神戸も加わってしまいますが、
何ていうか、神戸には似合わないですねぇ...。
フレンチでは北野の一軒家なあそことか、
居留地のおもろいメートルさんのいるあそことか、
芦屋の一軒家なあそことかが入るんでしょうね。
ただ、それぞれレベルは高い(特に料理)ですけど、
どれも「神戸らしいフレンチ」ではないと思うんです。
やはり、神戸フレンチの醍醐味は、ここや
『パトゥ』、『モンテ』のようなプチメゾンにこそ見出されるべき。
「その土地らしいフレンチ」が評価されていないところが、
フランス版のミシュランとは絶対的に違う感じですね。
それはイコール、「旅行ガイド」か「ただのグルメ本」かの違いなんでしょうけど。
他人事ではないミシュランですが、久々に神戸に来て、
そして神戸の良さを目の当たりにすると、何か違和感を感じた次第です。
まあ、そんなことより、僕は純粋にレストランを楽しみましょう!
友人を招いているような「おもてなし」の心が一番感じられるフレンチは、
やはり僕は神戸だと思います! 地元万歳!
昨年はバタバタで行けなかった『ルセット』。
今年は何かと落ち着いてるので(笑)、2年ぶりの訪問。
天気も良く、最高の北野観光日和です。
久々に来た北野方面ですが、細かい店はいろいろ変わっていても
街並みに大きな変化は大阪ほどありませんね。何だか安心。
こうして見ると、けっこう船ですよねぇ。
お店に着くと、ご無沙汰しておりましたマダムの笑顔。
少し、スタッフも変わりましたが、やはり落ち着きますねぇ。
お料理はシェフにおまかせで。
・ガスパチョ パプリカのコンフィとアンチョビ
ガスパチョって、あのさらっとしたイメージがあったので。
でも、味の方はさっぱりとした、ガスパチョらしいガスパチョ。
アンチョビは味を引き締めるためにいいと僕は思うのですが、
純粋ガスパチョ好きな相方は「なくてもいいと思うけど」とのこと。
・アスパラのムース ノドグロのスモーク
アミューズだとこれくらいの方が後に響かなくて良い気もしますね。
大好きなノドグロを、大好きな料理法のスモークで。
さっぱりと旨いですが、やっぱり生魚は刺身が最強?
・ドンブ産グルヌイユのカダイフ巻き
骨がついててこの大きさ、いったい何?と思ったらカエルちゃんでしたか。
個人的には、カダイフ巻きはあまり好きではないかなぁ。
特にグルヌイユみたいな淡白な素材に対しては、周囲が強くなりすぎる気が。
・ブルターニュ産オマール海老と淡路の鱧、タブレ
毎年夏に食べてるからかな?(去年は行けてないですけど)
今年は鱧とタブレと合わせた、さっぱりスタイル。
カニのタルタルが味のアクセントですね。
鱧はもちろん、香ばしく火を軽く入れてあり、オマールは半生で。
特にハサミのところの身が、何ていうかとてもキレイな身なんです。
その美しさに、細やかな仕事が見て取れました。
・アワビとトリュフのパイ包み
貝にアワビ、黒トリュフ、ほうれん草を入れ、パイで包んでます。
パイ包みの魅力はやはり"香り"。料理においてはとても大切ですよね。
開けた瞬間に立つ香りは極上。トリュフはこの季節だから南半球のものなのかな?
パイ包みということから、濃厚なソースを期待したけど、
むしろ蒸したアワビをシンプルに味わう料理でした。
でも、このアワビが旨いんです。
っていうか、いままでアワビを美味しいと思ったことってほぼないんですけど、
これは柔らかさから来る、内に秘められたアワビの旨味を、
噛んだときに惜しげもなく感じさせてくれるんです。
またそれにトリュフの気品ある香りと、ほうれん草の苦味がよく合います。
料理法はともかく、ソースのなさから「古典的なフレンチ」ぽさはないですが、
アワビのおいしさを教えてくれたことに感謝!な一皿です。
・平目のポワレ、マスタードソース、香草パン粉、ピストゥソース
平目の皮目がこんなにカリカリなのは初めてだわ。
身の方はしっとりと火が入ってて、このコントラストがいい仕事ですね~。
ソースが3種に、夏野菜&オリーブという南仏っぽいスタイル。
良い一皿です。
・ビゴール豚のロースト(相方チョイス)
野菜たっぷりで色々味わえますね。
脂が甘いのは良いのだけど、やっぱりビゴールだけあって、ちょっと脂多め。
でも、その脂と肉が交じり合うところが最高においしいのです♪
・仔牛テール肉の赤ワイン煮込み
そういえばテールって最近見かけないですよね?って話をマダムと。
やっぱり手間がかかる割に歩留まりが悪いからですかねぇ、なんて。
特にビストロでなくレストラン系では、
そもそも「赤ワイン煮込み」が減っていますよね。
ロースト、特に低温や長時間ロースト全盛というか。
煮込みって、丁寧に、繊細に作ろうとすると、実はローストより難しい気がします。
こういう調理法にはやはりベテランの技術や味付けが生きてきますね。
久々にテール煮込み、おいしかった。
・ちょこっとナヴァラン
「締め的な感じでご用意しました」ってマダム(笑)
香りはけっこう強いのですが、味はそれほどクセもなく、程よい羊風味。
でも、さすがにおなかいっぱいッス。
・パッションフルーツのジュレとタピオカ
文句ナシ!
・カクテルグラスに入った桃のデクリネゾン(相方チョイス)
さて、「も」は何回言ったでしょう?(お店ブログのパクリ(笑))
夏らしい爽やかなデザートですね。うん、おいしい♪
・マンゴーのモスコビット ピスタチオのソースとチョコの土
完成されすぎちゃってる感があります。
・プティフール&ハーブティー
久々にシェフやマダムともゆっくりお話できました。
昨年はいろいろで行けなくて、ご心配をおかけしてスミマセン...。
秋にはミシュランの京都・大阪に神戸も加わってしまいますが、
何ていうか、神戸には似合わないですねぇ...。
フレンチでは北野の一軒家なあそことか、
居留地のおもろいメートルさんのいるあそことか、
芦屋の一軒家なあそことかが入るんでしょうね。
ただ、それぞれレベルは高い(特に料理)ですけど、
どれも「神戸らしいフレンチ」ではないと思うんです。
やはり、神戸フレンチの醍醐味は、ここや
『パトゥ』、『モンテ』のようなプチメゾンにこそ見出されるべき。
「その土地らしいフレンチ」が評価されていないところが、
フランス版のミシュランとは絶対的に違う感じですね。
それはイコール、「旅行ガイド」か「ただのグルメ本」かの違いなんでしょうけど。
他人事ではないミシュランですが、久々に神戸に来て、
そして神戸の良さを目の当たりにすると、何か違和感を感じた次第です。
まあ、そんなことより、僕は純粋にレストランを楽しみましょう!
友人を招いているような「おもてなし」の心が一番感じられるフレンチは、
やはり僕は神戸だと思います! 地元万歳!
| 店データ |
| 店名:ルセット >>HP |
| 住所:神戸市中央区山本通2-2-13 シルクハイツII B1F >>地図 |
| アクセス:各線三宮駅から徒歩10分 |
| 電話:078-221-0211 |
仕事関係を除き、人生2度目の男同士のフレンチは、
大阪を代表するグランメゾン、『ヴァリエ』のディナー。
何とも男同士が似合わないゴージャスな空間に男3人(笑)
お二人とも渡仏経験豊富な方ですので、お誘いする僕も緊張の夏。
料理は1万円のお任せコースで、メインとデザートをチョイス。
・アミューズ
生ハム、グジェール、サブレ?、グリッシーニかな。
『カ・セント』のタパスを思い出しますね。
もちろんフレンチですから、あちらほど種類はありませんが、なかなか。
・とうもろこしのスープ じゃがいものアイス
印象が薄くなりがちなとうもろこしの冷たいスープ。
サマートリュフはやっぱりあまり好きではないんだけど、
きっちりとおいしいスープでございます。
・トマトにカニとアボカドのサラダを詰めて クリュスタッセのジュレ
ちょっと変わった料理ですね。これまでの『ヴァリエ』とは一線を画すような。
トマトが良すぎるというか、肉厚なため強すぎるかな、と思うのですが、
ジュレ、そしてキャビアと共に食べると、味が締まります。
でも、全体としてはやや味が緩めかな。
・フォアグラテリーヌに赤ワインのジュレ、ブリオッシュ
フォアグラ、たっぷりで旨い! ちゃんと味わえるサイズです。
ジュレやブリオッシュは間違いのないコンビネーション。
しかし玉ねぎはどうかな・・・? シャクシャクした食感は良いのですが、
ちょっと辛味があったので、フォアグラのねっとりとした味にはイマイチ合わない。
フォアグラ自体はとてもおいしかったので、別に食べちゃった。
・鯛にアーティショー
いい鯛ですタイ。
ここの魚はやっぱり毎回楽しみ。
基本的にはサフランやわずかにトマトを使ったりといった
南仏風が多いのですが、いつもこの味つけが絶妙なんですね。
火入れは昔から比べるとだいぶ低温で施してる感じ。
ふるふるっとした食感になっていて、このあたりは
今の流行みたいなものをちゃんとキャッチアップしていますね。
・タスマニア産仔羊のマスタードとパセリ風味、グラタン、ラタトゥイユ
メイン料理は3~4種類くらいあったはずなんですが、満場一致で羊に。
いやーこれだけ揃うと気持ちいいですねぇ。
デクッ・・・パージュっ!
もう出てきた瞬間にうまいと分かる香りにうっとり。
ソース少な目のシンプルな肉料理ですが、火入れ完璧です!
ひとり2本×3人分と、いいサイズで焼けたこともあるのでしょう。
ナイフを入れたときの柔らかすぎず固すぎない、確かな手ごたえ。
肉汁をしっかり中にたくわえた肉は、噛むほどにおいしい。
しかもグラタン付とか、もう最高ですわ。
・カシスとヴァニーユのアヴァン
定番のスイーツ。完成度高し。
・トロピカルフルーツ パフェ仕立て グァバアイスの求肥包み
和菓子に使う求肥を使うとは面白い発想。
噛むとアイスの冷たさがストレートに来ます。
・プティフール
この日のプティフールはちょっと...だったかな。
いや、味はそれぞれちゃんとおいしいんですよ。
ただ、見てのとおり色がないなーと。
いつも綺麗なマカロンなどが並んでいたため、てっきりそれが来るのだと。
全体的には、やっぱりレベル高いです。
でも、この日はずっとしゃべってばっかりだったので、あんまり覚えてなかったり(笑)
フランスのお話などを聞いてると、やっぱり行きたくなっちゃいますねぇ。
アヌシー、やっぱ行きたいッス。あ、でもニースの方が便利だしな・・・w
お二方、お忙しい中、ありがとうございました♪
是非またご一緒くださいませ!
大阪を代表するグランメゾン、『ヴァリエ』のディナー。
何とも男同士が似合わないゴージャスな空間に男3人(笑)
お二人とも渡仏経験豊富な方ですので、お誘いする僕も緊張の夏。
料理は1万円のお任せコースで、メインとデザートをチョイス。
・アミューズ
『カ・セント』のタパスを思い出しますね。
もちろんフレンチですから、あちらほど種類はありませんが、なかなか。
・とうもろこしのスープ じゃがいものアイス
サマートリュフはやっぱりあまり好きではないんだけど、
きっちりとおいしいスープでございます。
・トマトにカニとアボカドのサラダを詰めて クリュスタッセのジュレ
トマトが良すぎるというか、肉厚なため強すぎるかな、と思うのですが、
ジュレ、そしてキャビアと共に食べると、味が締まります。
でも、全体としてはやや味が緩めかな。
・フォアグラテリーヌに赤ワインのジュレ、ブリオッシュ
ジュレやブリオッシュは間違いのないコンビネーション。
しかし玉ねぎはどうかな・・・? シャクシャクした食感は良いのですが、
ちょっと辛味があったので、フォアグラのねっとりとした味にはイマイチ合わない。
フォアグラ自体はとてもおいしかったので、別に食べちゃった。
・鯛にアーティショー
ここの魚はやっぱり毎回楽しみ。
基本的にはサフランやわずかにトマトを使ったりといった
南仏風が多いのですが、いつもこの味つけが絶妙なんですね。
火入れは昔から比べるとだいぶ低温で施してる感じ。
ふるふるっとした食感になっていて、このあたりは
今の流行みたいなものをちゃんとキャッチアップしていますね。
・タスマニア産仔羊のマスタードとパセリ風味、グラタン、ラタトゥイユ
メイン料理は3~4種類くらいあったはずなんですが、満場一致で羊に。
いやーこれだけ揃うと気持ちいいですねぇ。
ソース少な目のシンプルな肉料理ですが、火入れ完璧です!
ひとり2本×3人分と、いいサイズで焼けたこともあるのでしょう。
ナイフを入れたときの柔らかすぎず固すぎない、確かな手ごたえ。
肉汁をしっかり中にたくわえた肉は、噛むほどにおいしい。
しかもグラタン付とか、もう最高ですわ。
・カシスとヴァニーユのアヴァン
・トロピカルフルーツ パフェ仕立て グァバアイスの求肥包み
噛むとアイスの冷たさがストレートに来ます。
・プティフール
いや、味はそれぞれちゃんとおいしいんですよ。
ただ、見てのとおり色がないなーと。
いつも綺麗なマカロンなどが並んでいたため、てっきりそれが来るのだと。
全体的には、やっぱりレベル高いです。
でも、この日はずっとしゃべってばっかりだったので、あんまり覚えてなかったり(笑)
フランスのお話などを聞いてると、やっぱり行きたくなっちゃいますねぇ。
アヌシー、やっぱ行きたいッス。あ、でもニースの方が便利だしな・・・w
お二方、お忙しい中、ありがとうございました♪
是非またご一緒くださいませ!
| 店データ |
| 店名:ヴァリエ(フレンチ・中之島) >>HP |
| 住所:大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル2F >>地図 |
| アクセス:京阪中之島線・渡辺橋から直結 |
| 電話:06-4803-0999 |
天神橋8丁目の辺鄙な(笑)ところから、北新地に移転した『サーレ・ペペ』。
前の場所は個人的には家から近かったんだけど、
自転車でしか行けないというのが難点でした。
しかし、今回は北新地。会社帰りにも寄れるし、
何より自転車じゃないから酒も飲めるぜ!
新地の一番メインストリート、本通に面したビルの、何と1F。
おお、家賃高そうとか思ってしまう(笑)
お店はカウンターとテーブルが少し。北新地にしては広い方かな。
カウンターでシェフとの距離が近くなったおかげでしょうか、
シェフも他の若い子たちも、以前より何だか生き生きしているように見えます。
あと、相変わらず娘さんはかわいいなぁ(笑)
新地だとオジサンたちにさぞモテるんだろうな♪
この日は用事で行ってきたので、料理はちょっとパスタだけ...と言いつつ、
軽く前菜をつまませていただきます。
ローストビーフで芋?を巻いたものと、おなじみのサルシッチャ。
肉肉しい2品ですが、こりゃ旨い。
ローストビーフで巻くという発想、その食感が面白いし、いい!
そして、ここのサルシッチャはやっぱ旨味が別格。
パスタは久々にシンプルなものが食べたかったので、
うにと木の子のアーリオオーリオ。
パスタ自体はやっぱり手打ちの方が旨いと思う。ここの場合は、ね。
他の店だと手打ちってあんまりおいしいと思わないんだけど、
ここのはなぜかおいしいのよねぇ。
ウチの相方も、手打ちはここでしか食べないし。
しかし、やっぱりソースはアーリオオーリオとして最高!
乳化も美しく、塩辛さは微塵も感じない。
それでいてきっちりと旨味はあるし、油っぽさもないし。
シンプルなだけに、ほんとプロの技と自分の料理技術の距離を感じます。
夜のみになりましたが、カウンターもあってちょっと飲んで食べて~みたいな
使い方もできるようになったので、また会社帰りにも寄ろう♪
前の場所は個人的には家から近かったんだけど、
自転車でしか行けないというのが難点でした。
しかし、今回は北新地。会社帰りにも寄れるし、
何より自転車じゃないから酒も飲めるぜ!
おお、家賃高そうとか思ってしまう(笑)
お店はカウンターとテーブルが少し。北新地にしては広い方かな。
カウンターでシェフとの距離が近くなったおかげでしょうか、
シェフも他の若い子たちも、以前より何だか生き生きしているように見えます。
あと、相変わらず娘さんはかわいいなぁ(笑)
新地だとオジサンたちにさぞモテるんだろうな♪
この日は用事で行ってきたので、料理はちょっとパスタだけ...と言いつつ、
軽く前菜をつまませていただきます。
肉肉しい2品ですが、こりゃ旨い。
ローストビーフで巻くという発想、その食感が面白いし、いい!
そして、ここのサルシッチャはやっぱ旨味が別格。
パスタは久々にシンプルなものが食べたかったので、
うにと木の子のアーリオオーリオ。
他の店だと手打ちってあんまりおいしいと思わないんだけど、
ここのはなぜかおいしいのよねぇ。
ウチの相方も、手打ちはここでしか食べないし。
しかし、やっぱりソースはアーリオオーリオとして最高!
乳化も美しく、塩辛さは微塵も感じない。
それでいてきっちりと旨味はあるし、油っぽさもないし。
シンプルなだけに、ほんとプロの技と自分の料理技術の距離を感じます。
夜のみになりましたが、カウンターもあってちょっと飲んで食べて~みたいな
使い方もできるようになったので、また会社帰りにも寄ろう♪
| 店データ |
| 店名:サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区曾根崎新地1-2-21 谷安セッティモビル1F >>地 図 |
| アクセス:JR北新地駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6345-5355 |
何だか久々の更新です。
けっこう仕事が忙しい。システムの入れ替えとかもあるんですが、
やっぱり自分の処理能力の不足が一番原因ですかねぇ。
いや、もっと別のものが自分に欠けてるような気がしますが(笑)
さて、こないだの休日。雨だけどなぜか自転車でお出かけ。
日ごろの行いがいいのか(笑)、結局外にいるときは雨に降られず。
新地でちょいとだけ美味しいイタリアンを食べた後だけど、
何だか食べ足りなくって、帰り道で何食べようかなーと検索。
そういえば、前に通ったときに閉まってたカレー屋さんを思い出します。
日本一長い商店街、天神橋商店街のすぐ横、『カルダモン』です。
店内はちょうど満席で、5分ほどだけ待って店内へ。
L字型のカウンターが横たわる、ちょい暗めのインテリア。
注文は、ベーシックなカレー(600円)と、カツカレー(850円)で。
今回、混んでいたので写真はナシです。
しかし、しまったと思ったのは、他のお客様のオーダー時。
みんな厚切り和牛カレーを頼んでるんですよね。
これがここの看板メニューっぽい感じです。
さて、肝心の我々のカレーはといいますと、なかなか美味しい。
ちゃんとしたスパイスを感じるルーは、辛すぎず、
それでいて玉ねぎっぽい甘みがしっかりと舌に伝わってきます。
カツの方はちょい揚げ置きっぽかったけど、サイズも大きくて良い。
ここまでは良いのですが、食べていると、どうもしっくり来ないんです。
まあ、確かにご飯に比べてややルーが少なめとかいうこともありますが、
それはまあ許容範囲内だと思います。
問題は、味がちょいあっさり気味で、某レトルトカレーに近いんですよね...。
玉ねぎで出した甘みと、某レトルトの甘みの質が違うのは分かるのですが、
その甘さの程度的なものが同じくらいなんです。
もちろん、某レトルトにない、きちっとしたスパイス感がありますから、
その点で別モノではあるのですが。
あと、あっさりしてるのは動物性油脂をあまり使ってないかららしいのですが、
みんな食べてるの厚切り和牛カレーだし(笑)
それなら別にルーに使ってもいいんじゃ・・・とか思っちゃって。
人が求めるものと作りたいものの乖離があるのでしょうか。
自分も何かを作る者として、おいしいんだけど、何か釈然としない、
そんな気持ちで店を後にしました。
けっこう仕事が忙しい。システムの入れ替えとかもあるんですが、
やっぱり自分の処理能力の不足が一番原因ですかねぇ。
いや、もっと別のものが自分に欠けてるような気がしますが(笑)
さて、こないだの休日。雨だけどなぜか自転車でお出かけ。
日ごろの行いがいいのか(笑)、結局外にいるときは雨に降られず。
新地でちょいとだけ美味しいイタリアンを食べた後だけど、
何だか食べ足りなくって、帰り道で何食べようかなーと検索。
そういえば、前に通ったときに閉まってたカレー屋さんを思い出します。
店内はちょうど満席で、5分ほどだけ待って店内へ。
L字型のカウンターが横たわる、ちょい暗めのインテリア。
注文は、ベーシックなカレー(600円)と、カツカレー(850円)で。
今回、混んでいたので写真はナシです。
しかし、しまったと思ったのは、他のお客様のオーダー時。
みんな厚切り和牛カレーを頼んでるんですよね。
これがここの看板メニューっぽい感じです。
さて、肝心の我々のカレーはといいますと、なかなか美味しい。
ちゃんとしたスパイスを感じるルーは、辛すぎず、
それでいて玉ねぎっぽい甘みがしっかりと舌に伝わってきます。
カツの方はちょい揚げ置きっぽかったけど、サイズも大きくて良い。
ここまでは良いのですが、食べていると、どうもしっくり来ないんです。
まあ、確かにご飯に比べてややルーが少なめとかいうこともありますが、
それはまあ許容範囲内だと思います。
問題は、味がちょいあっさり気味で、某レトルトカレーに近いんですよね...。
玉ねぎで出した甘みと、某レトルトの甘みの質が違うのは分かるのですが、
その甘さの程度的なものが同じくらいなんです。
もちろん、某レトルトにない、きちっとしたスパイス感がありますから、
その点で別モノではあるのですが。
あと、あっさりしてるのは動物性油脂をあまり使ってないかららしいのですが、
みんな食べてるの厚切り和牛カレーだし(笑)
それなら別にルーに使ってもいいんじゃ・・・とか思っちゃって。
人が求めるものと作りたいものの乖離があるのでしょうか。
自分も何かを作る者として、おいしいんだけど、何か釈然としない、
そんな気持ちで店を後にしました。
| 店データ |
| 店名:カルダモン(カレー・天満) >>ブログ |
| 住所:大阪市北区天神橋 6-5-3 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・天神橋筋六丁目駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6358-7223 |
夕方というか夜、ホテルをチェックアウトし、クアラルンプール空港へ。
さすがにシンガポールやインチョンと並ぶアジアのハブ空港だけあり、
施設や広さ、そして分かりやすさも素晴らしい。
カフェみたいなところでパンを食べたりネットをしながら時間を潰し、
お土産物屋に綺麗なお姉さんがいたので、しばし遊んでもらったり(笑)
けっこう早く着いてしまったので、いろいろ探検。
や ら な い か w
飛行機乗る前に少しおなかを満たしておこうと、中華のお店へ。
おしぼりならぬ、"す"しぼりw
スチームダック。今回の旅、ホント鶏と鴨にはお世話になりました。
時間が来たので、チェックイン。
23;45のフライト。この時間に飛行機乗るのは初めて、かな。
あんまり覚えてないけど。
しかし、この最終日、帰るときになって、頭痛がいよいよ勢いを増してきた。
さすがにヤバいかなーと思い、薬局によってアスピリン購入。
しかしこのアスピリン、すごく粒がデカくて飲みづらい(笑)
しかも二粒ときたもんだから、飲むこと自体が割と苦痛...。
飛行機に乗り込んでも意外と眠くならず。
でも映画は、ちょうど見たかった「スタートレック」をやっていたのでラッキー♪
機内食はこんな感じ。
サンドイッチ×2
けっこう豪華な食事。朝ごはん、なのかな。
少なくとも、行きの中国東方航空よりは遥かにおいしい(笑)
朝7:15に関空到着。
2週間ちょいの、これまでで一番長い旅行でしたが、あっという間でした。
これだけ長い旅はそうそう行けるものではありませんが、
またいつか、こんなのんびりした旅をしてみたいものです。30年後くらい?(笑)
行った中でもう一度行きたいのは、断然シンガポール。
滞在時間が20時間ほどと短かったこともありますが、とても便利な国。
セントーサ島も行きたいし、もっとくつろぎたいし。
いろんな国を巡れましたし、いろんな人に出会えました。
年をとってものの見方が変わったころ、また各国に行くと楽しいでしょうね♪
さすがにシンガポールやインチョンと並ぶアジアのハブ空港だけあり、
施設や広さ、そして分かりやすさも素晴らしい。
お土産物屋に綺麗なお姉さんがいたので、しばし遊んでもらったり(笑)
飛行機乗る前に少しおなかを満たしておこうと、中華のお店へ。
時間が来たので、チェックイン。
23;45のフライト。この時間に飛行機乗るのは初めて、かな。
あんまり覚えてないけど。
しかし、この最終日、帰るときになって、頭痛がいよいよ勢いを増してきた。
さすがにヤバいかなーと思い、薬局によってアスピリン購入。
しかも二粒ときたもんだから、飲むこと自体が割と苦痛...。
飛行機に乗り込んでも意外と眠くならず。
でも映画は、ちょうど見たかった「スタートレック」をやっていたのでラッキー♪
少なくとも、行きの中国東方航空よりは遥かにおいしい(笑)
2週間ちょいの、これまでで一番長い旅行でしたが、あっという間でした。
これだけ長い旅はそうそう行けるものではありませんが、
またいつか、こんなのんびりした旅をしてみたいものです。30年後くらい?(笑)
行った中でもう一度行きたいのは、断然シンガポール。
滞在時間が20時間ほどと短かったこともありますが、とても便利な国。
セントーサ島も行きたいし、もっとくつろぎたいし。
いろんな国を巡れましたし、いろんな人に出会えました。
年をとってものの見方が変わったころ、また各国に行くと楽しいでしょうね♪
ひゃっほーう誕生日だぜ!33歳になりました! ゾロ目!ゾロ目! ゾ・ロ・目!
はぁはぁ・・・なにこの中2男子的なテンション・・・。
この年になるとそないにテンションアゲアゲは無理ッスわ。
まあ、年とったからって何もないんですけどね。
でも、とりあえず相方が『あひる堂』のケーキでお祝いしてくれました。
一方、こちらは別の日に食べたケーキ。『グレゴリー・コレ』のもの。
阪急百貨店にあった店舗が撤退してから、大阪ではこの北新地店のみ。
今年の夏のスイーツ、阪急百貨店の1Fスイーツ売り場をのぞいていると
「ヴェリーヌ」を流行らせようとしている感がありますが、
これって2年くらい前からあったような。なかなか定着しませんね。
もう「グラス入りスイーツ」でいいんじゃね?
そんな流行に乗ったのか、『グレゴリー・コレ』も
ヴェリ・・グラス入りスイーツを出しています。
まあ、確かに「らしい」味はするんですが、
やっぱり普通のケーキのがおいしいかな。
書いてて、久々にチョコたっぷりの「アプソリュ」食べたくなってきた。
今月行くレストランのデセールに同じようなのがあるハズだから食べようかな。
はぁはぁ・・・なにこの中2男子的なテンション・・・。
この年になるとそないにテンションアゲアゲは無理ッスわ。
まあ、年とったからって何もないんですけどね。
でも、とりあえず相方が『あひる堂』のケーキでお祝いしてくれました。
一方、こちらは別の日に食べたケーキ。『グレゴリー・コレ』のもの。
阪急百貨店にあった店舗が撤退してから、大阪ではこの北新地店のみ。
「ヴェリーヌ」を流行らせようとしている感がありますが、
これって2年くらい前からあったような。なかなか定着しませんね。
もう「グラス入りスイーツ」でいいんじゃね?
そんな流行に乗ったのか、『グレゴリー・コレ』も
ヴェリ・・グラス入りスイーツを出しています。
まあ、確かに「らしい」味はするんですが、
やっぱり普通のケーキのがおいしいかな。
書いてて、久々にチョコたっぷりの「アプソリュ」食べたくなってきた。
今月行くレストランのデセールに同じようなのがあるハズだから食べようかな。
| 店データ |
| 店名:グレゴリー・コレ 北新地店 >>HP |
| 住所:大阪市北区曽根崎新地1-6-2 >>地図 |
| アクセス:JR・北新地駅から徒歩3分 |
| 電話:0120-882-807 |






