おいしいパンが食べたくて、『グー』へ行こうと思ったら休みだった日。
そのまま玉造方面へチャリを走らせたのは、このお店があるから。

『ブロードハースト』さんです。
久しく食べてなかったここのケーキですが、ある日twitterで見つけて
無性に食べたくなったこともあって、来たのです。

おお、こう書くとまるでtwitterが購入のモチベーションとなるメディアのようだ(笑)
自分がいる業界では妙にツイッターに対する希望的観測が強いというか、
あまりにも多くの同業他社さんがtwitterやってて、それはもう不思議なくらい。
みんな、何をそんなにtwitterに期待してるの?って、
割と冷ややかな目で見てる僕がいたりします。

でも、こういうCRM強化のための策としてはありかと思っているのです。
新規のカスタマーに対するプッシュ型メディアとしてはやはり弱いし、
(特に、ウチの会社のような万単位の高額商品を扱う場合は)
結局大事なのは「売り方」ではなく「商品力」だろ!と思っています。

そんな訳で、おいしいケーキという商品力があるからこそ、
僕はこの『ブロードハースト』に向かう訳です。

20100916broadhurst.jpg
せっかくなので三つほど購入。
といっても、一個はスコーンだけど。
あとは旬のイチジクのタルトと、チョコのムース。

イチジクのタルト、生地はおいしいんだけど、
フルーツの方にちょっと力がなかったかな~。
まあ、あまり甘すぎても良くないとも思うのですが。
やっぱイチジクはコンポートの方がいいのかな...。
今度身近なパティスリーのも買ってみよ。

チョコムースは中が酸味の利いたムースが入っててビックリ。
なにせ店頭にはどんなケーキかの説明書きが特になかったもので。
ま、ここのケーキならとりあえずうまいだろ!って
信用してるから、僕的には問題ないのですけど。

酸味といっても、よくあるパッションやフランボワーズではなく、
ライムとかに近い感じのもの。結局なんだったのかは不明。
でも、そのさっぱり感とチョコの程よい濃さがちゃんとマッチしてます。

なんとなく昔より値段が上がった気がしますが、
ここは自分が食べたいと思える、数少ないクオリティのパティスリーです♪

店データ
店名:ブロードハースト(パティスリー・玉造) >>HP
住所:大阪市中央区玉造2-25-12 >>地図
アクセス:下鉄玉造駅より徒歩7分、JR玉造駅より徒歩10分
電話:06-6762-0009



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久々に二人でランチでも行くかーと思い立つものの、
フレンチ気分ではなかったため、意外と行きたいお店が見当たらず。
行きたいお店リストがフレンチくらいしか並んでいないというのは問題だ。

うーんうーんと考えて、やっと思い立ったのが『パポッキオ』。
というのも、一度一人でランチに来たことがあったんだけど、
こちら一人用のピザランチ的なものはないのですよ。
そんな訳で、二人で行けるならピザ食べよう!ということに。

20100918papocchio01.jpg
こちらは店の裏側の方ですけど、
この日の日差しの強さもあって、何だか南仏のような気持ちになれますねぇ。

ということで、二人用のセットランチ(二人で3,000円くらいだっけ)に。
ピッツァは+500円ほどで、マルゲリータをフレッシュトマト+リコッタチーズの
DOCGというピッツァにできたので、そちらに。
このお値段で、サラダ+前菜+ピッツァ+パスタというポーション。

・フォカッチャとゼッポレ

20100918papocchio02.jpg
ゼッポレはイタリア式の揚げパンらしいです。
おいしいんだけど、これを食べ過ぎると、
後のピッツァやパスタが食べられなくなりそうなので、控えめに。

・グリーンサラダ

20100918papocchio03.jpg

・アンティパストミスト

20100918papocchio04.jpg
色々乗ってて嬉しい!
定番のラザニアやカプレーゼに、ミートローフっぽいものなど。
これが意外なほど全部おいしくて。

しかし、けっこう量があるんですよねぇ。相方はすでに満足気味(笑)


・ピッツァ・マルゲリータ DOCG(+400円)

20100918papocchio05.jpg
イタリア人のオーナーが自ら石窯で焼くピッツァ。
見た目からおいしそうですねぇ。特に耳のあたり。
もちっとした生地で、粉の風味がすごく強いという訳ではないけど、
しっかり感じられるし、チーズとトマトもなかなか旨い。
欲を言えばリコッタではなく、モッツァレラ増量でお願いしたいかな。
次行くときは頼んでみようかしら(笑)


・ショートパスタ ボロネーゼ

20100918papocchio06.jpg
よくわからん形のショートパスタですが、
たっぷりとかかったチーズ、ミートソースがそれぞれいい味してます。


しかし、パンにピッツァにパスタって、すごく炭水化物ばっかりですね(笑)
全体にすごく特徴的な訳ではないですが、それぞれの料理が正統派でおいしく、
そこがまたイタリア料理らしくって好き。

また、お客さんも家族連れからカップル、お一人様まで幅広く、
それぞれの単位で自由に楽しんでいる雰囲気がとても良かった。
やっぱお店の雰囲気ってすごく大事だな~と思いますね。

店データ
店名:パポッキオ(イタリアン・福島) >>HP
住所:大阪市北区大淀南2-1-13 >>地図
アクセス:福島駅から徒歩10分
電話:06-6442-7582


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会社の仕事でも料理撮ったりと、けっこうカメラを使う生活をしている割には、
実はま~ったくカメラのことがわかっていない僕。
基本的に、別に写真自体にそれほど興味がある、という訳ではないもんで。

とはいえ、新しいカメラ、α55買っちゃったもんだから、
使いたくて仕方ないので、近所の『あひる堂』でケーキ買って来ました。

20100925ahirudo.jpgどうせ撮る練習するなら、おいしいものの方が気合入るってもんです。
(結局おいしいもの食べたいだけかよ!・笑)

後ろのパイのやつもおいしいんだけど、
やっぱりここはタルトがおいしいなぁ。
生地の周りの部分も、固すぎないんだけど、フォークでサクッと切れる。
この絶妙な食感の生地は、味も抜群なんですよね。
この二つで530円という安さも嬉しいですしね。

しかし、この写真ではそれほど以前のα100との違いは感じられないな・・・。
確かに、AFが速くなったりとかはしてるんだけど。
やっぱ夜景かなぁ。どっか撮りに行こうかな...。

店データ
店名:あひる堂(パティスリー・都島)
住所:大阪市都島区都島北通1-18-2 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・都島駅から徒歩5分
電話:06-6927-5393



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カメラ買った! SONY α55

これまで使っていたα100はもうだいぶんと古くなってきたし、
最近会社で使い出したニコンのカメラのライブビューが使いやすくて。

ついに一眼カメラの買い替えを決意して買ったのが、
ソニーの最新機、α55。

20100924alpha.jpg
手前が新しいの、後ろが古いのです。

大きさ的には少し小さくなったけど、それほど変わらず。
ライブビューと画面が大きくなったのはとても見やすいのです。

あと、感想としては

・画像処理(特に合成系)がスゴイ。
 手持ち夜景モード、パノラマスイング、Dレンジオプティマイザーは
 少なくともWeb用としては、じゅうぶん実用に耐えうるレベル。

・ファインダーは使えない。すでに光学処理されてる映像なので、
 これはまったくもっていらない上に、出っ張ってるので邪魔。
 構図を決めるにはファインダーの方が好きなんですけどねぇ。

・ユーザーインターフェースはとてもわかりやすい。あとは慣れ。

・オートフォーカスは早くて正確。細かいものにもピントが速く合う。

・水平線機能が便利。なくてもどうにかなるけど、あると使える。
 でも、頼りすぎると写真に味がなくなりそう。

まだ数時間使ってみただけですけど、こんなところかな。

一応、新しいカメラで撮ってみた写真。

20100924gill.jpg
色の綺麗なものが家にこれくらいしかなくって。
うん、なかなか良いですぞ。

まあ、プライベートなレストランで使うことは(邪魔なので)ほぼないのですが、
会社の仕事や、個室での撮影には力を発揮してくれそうです♪



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ずいぶん前になりますが、この日は暑く、熱い一日でした。
晴れ間は嬉しいのだけれども、さすがに太陽には自重をお願いしたいくらい。
そんな時にもかかわらず、何を考えたか自転車で、
『ラペティ・ロアラブッシュ』のランチへ。

10年以上愛された箕面のお店は、あちらのシェフを務めていた方に譲り、
今年からシェフはこの北浜のお店に集中することに。
そして、8月までは北浜店の4周年特別メニューだったので、そちらを。
ところが、相方が「デザート食べたい!」と言い出したため、
デザートを各自2皿ずつにして、魚料理を抜いてもらうことに。
最初は満席だったとはいえ、もうほぼ帰られてましたし、
わがまま聞いてもらっちゃいました。

・メロンのスープ

20100829rapeteli01.jpgアミューズにこちらから。このお店の、夏の定番ですね~。
まず目に留まるのがこのお皿。いいですねぇコレ。
クラシックな色と模様は、おおっと驚きを与えてくれます。

もちろん、料理の方も素晴らしい。とてもスッキリとしたスープは、
アペタイザーとして、最高の役割を果たしてくれます。
実はこの日は体調が悪かったのですが、これですっかり元気に。


・とうもろこしのエスプーマにポレンタを添えて

20100829rapeteli02.jpgまたスゴイ皿ですね~。どう使っていいか、僕にはわからないわ(笑)
そして、この料理は、この日最初の驚きを与えてくれました。
それは、このエスプーマ。「濃厚で軽い」とは、こういうことを言うのでしょう。
味はまさにとうもろこしなのですが、それを舌触りの変化で楽しませてくれる。
「あっ!すごいトウモロコシ!」と思った瞬間、その味はもう消えていて、
記憶だけが脳にきっちり残っているんですね。
もう一度、それを確認したくてスプーンを取ってしまう。
軽いのにクセになる味ってすごいと思います。


・ラタトゥイユのババロアと吉野の葛に包まれた海の幸のサラダ

20100829rapeteli03.jpg『ラペティ・ロアラブッシュ』を語る上で、何といっても外せないのが魚介サラダ。
この手のサラダは好きでけっこう食べてますが、No.1はココでしょう。
いつもいろんなバリエーションを楽しませてくれますが、
これまで一度たりともおいしくないものはなく、素晴らしいものばかり。

この日はホタテやカニ、鱧などを葛を使ったシートで包み、
下にはラタトゥイユのババロワ、そーすはトマト、カリフラワー、ブロッコリー。
あーもう、カニとラタトゥイユって、どうしてこんなにおいしいんでしょう。
それぞれの魚介の質の高さに、あっさりと、そしてフレッシュなソース、
そこに葛がわずかな甘みを加えて、見事としか言い様がありません。


・フヌイユのクリームに新鮮な生うにとトマトのコンソメゼリーを添えて

20100829rapeteli04.jpgもうおいしくないわけがない、王道の組み合わせですね。
トマトのコンソメジュレは、その赤くなさに油断していると酸味が一気に来ます。
それをフヌイユクリームとうにで中和しつつ食べるお料理。
完成度の高い料理ですが、女性は既におなかいっぱいになりそうな量ですね(笑)

で、この後は本来なら魚料理ですが、それを抜いてもらい、メインの肉料理へ。
肉は3種類からのチョイスでした。


・山形産 黒毛和牛ヘレ肉のステーキ グルマンソース(相方チョイス)

20100829rapeteli05.jpg

・オーストラリア産 仔羊のロティ ゴルゴンゾーラのパイで包んで

20100829rapeteli06.jpgたっぷり2本(笑)
ビストロならともかく、レストランの、それもランチの量ではない気がしますがww

焼き具合、ゴルゴンゾーラの生地、そしてトマトを使ったソースと、
オーソドックスながらも良い料理。
前菜に比べると、ここのメイン料理は割とクラシックですが、
それがまたコース全体の印象を散漫にせず、引き締めているのが良いです。

さて、ここからはデザートタイム。
前述の通り、相方の強い強い要望により(笑)、一人2皿に増設。
ホント無理言ってすみませんねぇ...シェフ、マダム。

・二色のグレープフルーツゼリー
 ヨーグルトのアイスと小さなレモンケーキを添えて

20100829rapeteli07.jpgまずは軽めのものから。
同時に「これとこれとこれと...」って適当に言ったんですが、
ちゃんと軽めのものから持ってきてくれるあたりに、
客のことを考えるというサービスにもっとも大切な心を感じました。

見た目通りの爽やかなデザートですが、
ここのヨーグルトアイスがとてもおいしいんですよ。
シンプルなだけに、素材、技術の素晴らしさがストレートに伝わってきます。


・バニラアイスが詰まった桃のコンポート

20100829rapeteli08.jpgおお、潔いビジュアルが目に飛び込んできますね。
桃の中をくりぬいてアイスを詰めて...のハズが、
この桃、モノが良すぎて、アイスを詰める部分が少なすぎやしないか(笑)
それくらい、桃の肉厚さに驚いたのです。


・チョコレートのコンビネーションプレート ペッパーの香るアイスを添えて

20100829rapeteli09.jpgこれは変化球で。
ケーキはしっとりとした濃厚さにベリーの酸っぱさを添えて。
ムースは軽さの中に良質な濃厚さを感じます。
そしてコショウのアイスは、一口目は「甘いかな?」と思うのですが、
その後にピリリとした刺激が来るのです。
これを二つのチョコと組み合わせながら食べると口の中に
さまざまな味による変化をもたらし、なんていうか楽しいんですよね。


・日本茶の玉露を練りこんだアイスクリームのパフェ

20100829rapeteli10.jpg超・定番(笑)

1回を除いて、もう10回以上食べてます。
間違いなく、世界最高のアシェットデセールです。
毎回デザートは数種類から選べるのに、ついこれを食べてしまうこと、
これ以上何を言うことがありましょうや。


・プティフール

20100829rapeteli11.jpgプティフールはワゴンからいただくスタイルになっていました。
ぜんぶで8種類。オペラを二人分で、あとはひとつずつで。

20100829rapeteli12.jpgおお、これだけ種類があると嬉しいですね。
色こそ地味ですが、こういう茶色いものこそおいしいのです。
世の中のおいしいものの7割くらいは茶色いんだ!(笑)

ふぅ、さすがにデザートもこんだけ食べると満足感120%です。
それでなくても、やはりひとつひとつの料理が素晴らしい。

前菜ではしっかりとした経験に裏打ちされた面白さのある料理を、
メインディッシュでは、体にすっと染みるような、クラシカルなおいしさを。
そして完成度の高いデザートの、上質な甘さでもって締めくくる。
コースの流れとしても素晴らしく、そしてお皿でもモダンなものから
時を経てきた味のあるお皿でも楽しませてくれる。

やはりココが一番好きなフレンチレストランなのです。

店データ
店名:ラペティ・ロアラブッシュ(フレンチ・北浜) >>HP
住所:大阪市中央区今橋2-1-10 ダイセンビル1F >>地図
アクセス:地下鉄堺筋線 北浜駅から徒歩3分
電話:06-6208-1808



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FAXのインクリボンが切れたので、天満橋のミドリ電化へ。
いやーあそこのモールは楽しいですね。
女子が好きそうな、キッチンやステーショナリー系の小物のお店が充実してる。
前の会社が近かったので、たまに見ていたのですが、
休日に行くとついいろいろ見てしまいます。

さて、せっかく休日に家を出たし・・・と、パンでも買って帰るかと、
大阪市内で一番好きなパン屋、『ブーランジェリー・グー』へ...

と思ったら休み!

木曜定休だったのね。
いやー相変わらずの無計画さ、困ったものです。

とはいえ、口はもうパンをお迎えする気持ちになっているので、
方向転換して玉造方面へ。tabelogで検索して...っと。


ところで、話は逸れますが、食べログのiphoneアプリが有料になったら、
途端にみんなひどい文句を言ってますね。

僕がインターネットサービスに携わる人間だからかもしれませんが、
僕にすればむしろ、あのレベルのものが
いままで無料で提供できていたことが異常。

有料化にブーブー言ってる人たち、たとえば食べログが採算化できなくて、
サイトやサービス自体がなくなっちゃったらどうするの?
まあ、飲食店関係にはなくなって欲しいと思ってる人はいると思いますが(笑)

賛否両論あれど、少なくともユーザーにとってあれだけ便利なサイトは
作るまでに相当な労力、経済的投資、そして
エンジニアたちの血と汗と涙とその他色々なもの(笑)が費やされてるんです。

それを「レビュアーに金払え」とか言ってる人はお門違いってもの。
自分が便利なサービスだと思うなら、お金払えばいいし、
そう思わないなら使わなければいい。物事はシンプルに考えましょ。

まあ、僕はiphoneじゃないので払いません(払えません)けどねwww
ただ、インターネットという世界、サービス、サイト。
そのすべてのものは勝手に動いてるわけではなくて、
その向こう側の人が動かしているんだということを知って欲しい。
これはネット関係者すべての願っていることだと思います。
(いや、Google社だけは違うかも・笑)


さ、閑話休題。
玉造ではもちろん、いつもの『ブロードハースト』にも寄り、
そこからスグのパン屋さんを食べログで探し当て、
この『ブーランジェリー・サリュー』へ。
小さなお店ですが明るく、パンの種類もそこそこあり、
5席くらいのイートインできる席もあったりと、何だかいい感じ。


20100916salut.jpg
定番のバゲット、クロワッサンは当然として、
カルツォーネ、そしてじゃがいもとチーズのフランスパンを購入です。

バゲットは少し酸味が香る酵母系。
やや細めですが、中はしっとり&もちっとしていて、焼くと香ばしさが立ちます。

クロワッサンは...うーん75点ってとこ?
ここのもけして悪くないんだけど、少し香り不足かな。
その割に油っぽい匂いを感じたのが、ちとマイナス。

カルツォーネと丸いフランスパンもまあ普通においしい。

全体として及第点という印象です。
穏やかなおいしさというのでしょうか。個性が際立つ!って訳ではないけど、
ちゃんとしたおいしさがあって、普段使いするのに良い。

また、値段もほとんどが200円以下。バゲットだって190円。
この値段なら毎日でも買えちゃいますよね。
癖のない味とお求め安い価格、こういうお店が近所にあると嬉しいですよね。

店データ
店名:ブーランジェリー・サリュー(パン・玉造)
住所:大阪市中央区玉造2-10-9 前山ビル1F >>地図
アクセス:地下鉄玉造駅より徒歩7分、JR玉造駅より徒歩10分
電話: 06-6762-6778


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梅田の阪急百貨店で14日...って今日じゃん(笑)までやっている、
阪急スイーツショーへ会社帰りに寄ってみます。
正直、それほど惹かれるものはなかったんだけど、←いいのか?(笑)
まあ、帰り道だし、一回くらい見ておくかと。

実際行ってみても、特に心惹かれるものはなく。
リッツのクリームデニッシュが一番並んでたけど、
食べたければ別にホテルに行けばいいんじゃ...と思ったり。
同じ梅田でも、ウェスティンはともかく、リッツは近いと思うんですけどね。

とはいえ、せっかく来たしと『オクシタニアル』というお店で二つほど購入。

20100913occitanial.jpg手前がピクシーというピスタチオのムースにいちごのジュレが入ったもの。
うーん、ピスタチオ系のムースはやっぱり難しいですね。
どうしても甘さが重さになるというか。
イチゴのジュレを入れるというアイデア自体は良いと思うのですが、
甘さ自体に特に上質さを感じられなかったので、印象としては普通。
食感のコントラストも足りないかな。

もうひとつのケーク・オ・フリュイの方は、なかなかおいしかった。
値段(300円?)の割に大きさもあったし、
パウンドケーキにありがちなしっとりさせすぎ感もない。
甘さもしっかりとした力強さを感じましたし、こういう素朴系の方が得意なのかな?

ちなみに、僕が一番すごいと思ったのは、ムースの方の器が緑色なこと。
ちゃんと内容に合わせられるのは、経営が『クラブハリエ』だから、ですかね。

店データ
店名:オクシタニアル(パティスリー・東京) >>HP
住所:東京都港区麻布台1-11-10 >>地図
アクセス:東京メトロ日比谷線・神谷町駅より徒歩3分
電話:03-5574-8666


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福島のシンフォニーホール近くにあるフレンチレストランに
突然思い立って、ランチに訪問。カウンター含め、店内はほぼ満席でした。

一応、電話で予約を入れてたのですが、旨く伝わってなかった?みたいで、
名前を告げても「え?」って顔をされてしまいました。
まあ、なんせ突然思い立ったもので、
電話をしたのが忙しい13時ごろ、仕方ないですね。
シェフが最初の料理を持ってきたときに
「ご予約いただいてたのに申し訳ありません」と。
この一言があるとないとでは大違いですね♪
その行動や物腰から、なんだか真面目そうな人だなーという印象。

とりあえず初訪問なので、一番安い1,400円のコースを。
前菜+メイン(魚or肉)+デザートorコーヒー。
一人なので写真ナシです。


・炙りカツオとエノキのマリネのサラダ

厚めに切られたカツオが二つと、さまざまな野菜のサラダ。
カツオにはマヨネーズっぽいものに、
少しクミンのようなスパイスを加えたソースがかけられており、
生臭さもなくなかなかおいしい。
量も適切で、この値段の前菜としては、かなり良い方だと思います。


・仔羊の煮込みとジャガイモのグラタン

メインは肉を選んでみました。隣の人見てたら魚も旨そうだったな。
でも、僕的にこの肉はとても好みでした。
羊をほろっと煮込んだものとジャガイモに、甘く、とろとろに炒めた玉ねぎ。
そこにチーズがかけられたグラタン仕立て。

羊の風味の残し方もバランスよく、やや薄いかと思ったところで
チーズと、そして玉ねぎがコクを加えてきます。
濃すぎず、薄すぎず、華やかさはなくとも洗練された料理ですね。


・チョコレートのパフェ

隣の人が食べてたのがクレームブリュレでなかなかおいしそうだったので、
これが来ると思ってたら別のものでしたorz

ワイングラスにチョコレートのアイスとソルベ、
上に少し固めのクリームを乗せたデザート。
量はやや多めくらいですが、味もコクがあって悪くない。
というか、この価格にしてはしっかりしたデザートで良心的ですね。

全体として、1,400円にも関わらず、
しっかり食べさせたいという意思が伝わってくる料理。
サービスはちょっとバタバタしてましたが、
まあ許容範囲だし、出てくるのもそれほど遅くなかった。
これなら次回は上のコース
(2,000円 or 3,000円)も食べてみたいと思いますね。

それでおいしければさらにディナーも行ってみたい。
基本がしっかりしてることがわかる料理で、期待の持てるお店でした。

店データ
店名:ブザンソン >>HP
住所:大阪市北区大淀南2-6-4 サガワビル1F >>地図
アクセス:福島駅から徒歩10分
電話: 06-6451-1811


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以前、テイクアウェイでパテとリエットだけ買って帰った『ル・ヌー・パピヨン』。
やっぱり一度ちゃんと行っておきたいなーと思い、機会を得てディナーに訪問。

改めて店内で食事すると、雰囲気面白いですね。
一部だけ二階になってるところとか、これまで大阪のフレンチには
あまりなかったですし、床や壁なども確かにフランスを感じる。

プリフィクスのコースで、前菜+メイン+デザート。
このあたりもビストロですね。2皿で絶対満足させちゃうぞ!みたいな。

・じゃがいものスープ

20100805noeud-papillon01.jpg暑い日だったので、こういう冷たいアミューズが何より嬉しい。


・うなぎフォアグラ 焼きポレンタを添えて

20100805noeud-papillon02.jpgビストロといえば、前菜はパテかフォアグラ、
もしくはタルタル(メインでもいいけど)でしょ!

でもって、いいですね~こういうの。
うなぎの苦味ばしった旨み成分に、フォアグラの容赦ない(笑)旨み。
この二つの旨みが、それはもう、繰り返し繰り返しやってくる。
ポレンタも好相性で、間違いなくフランスを感じられる一皿。


・シャロレー種 牛リブロースステーキ 赤ワインソース

20100805noeud-papillon03.jpgドーンと200gくらい?
付け合せはもちろんポテト!のザ・フレンチ!!!!

肉はシャロレー種なので、これだけの量があってもペロッといけちゃう。
これが和牛だったら確実にムリなポーションですが、やっぱシャロレはイイ!
厚みもちょうど良く、手ごたえ・歯ごたえを感じつつ、切りやすい。
この切りやすさというカジュアル要素も、ビストロには欠かせないと思うのです。

ちなみに、味付けはかなり塩強め。

だが、それがいい(笑)


・ピーチメルバ

20100805noeud-papillon04.jpgこれがまた意外なほど旨かったんですよ。
ビストロのデザートってあんまり好きじゃないんですけどね。
ちゃんと極めてるっていうか、「粋」がある感じ。
フレンチである以上、デザートは外せないですよね。


正直なこと言うと、行くまでは「いかにもフランスでしょ!?」みたいなのを
感じるところがあって、これまで訪問してなかったんですが、
これだけコンセプトがハッキリしてると面白いし、良い店です。
確かに、全体の雰囲気からフランス(というかパリ)を感じました。

あとは、奥の方の席で大量に食べる老人がいつもいれば完璧ですね(笑)

店データ
店名:ル・ヌー・パピヨン(フレンチ・堺筋本町) >>HP
住所:大阪市中央区安土町1-5-7 イーフィットビル1F >>地図
アクセス:地下鉄堺筋線・堺筋本町駅から徒歩5分
電話:06-6262-0123


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冬瓜が好き

先日、会社の近くに中華料理屋がオープンしてたので、
とりあえずとランチに行ってみたのですが、850円のランチが
小鉢+スープ+ごはん+メインがお盆に乗ってくるという内容。

このメインが、この日は鶏肉と冬瓜のオイスター炒めでして。
冬瓜、なぜか好きなんですよねぇ。
なんせ繊細な素材ですから、調理がけっこう難しい。
だから、僕自身は料理しません(笑)

今週は某☆中華にも行く予定ですが、冬瓜、出てくると嬉しいな~。


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4,000円ランチで最強 『ヴァリエ』

これまでディナーしか行ったことなかった『ヴァリエ』で、初めてランチ。

ちょっと早く着いたのでダイビル内をぐるっと、初めて回ってみたのですが、
12時台にも関わらずどこのお店も空席がある模様。
同ビル内のオフィスワーカーがメインとなるランチタイムですし、
一番価格の高いこの『ヴァリエ』の席状況がちょっと心配...と思いつつ入店。


満席でした(笑)


これが実力ってやつ?平日昼間ですから、もちろん女性が多いですけど、
中には娘さんの誕生日お祝いと思しき親子なども。ほほえましくて良いです。

20100818varier01.jpgお昼の景色は初めて。窓が大きくとられてるので、明るくて気持ちいいですね。
土佐堀を挟んでの向こう側が高速じゃなけりゃもっと良かったんですけど(笑)
ヴェリーニをいただきつつ、初ランチへの期待を高めます。
少しソーテルヌを入れてるらしく、確かにラストノートに感じますね。

ランチは3,150円と4,200円とありますが、当然後者で。
前菜+前菜+魚+肉+デザートですが、
今回はデザートを1皿追加してもらってます。


・フォアグラのフランとイチヂク

20100818varier02.jpg4,200円という値段ですから、前菜1はアミューズ的な
ごく小さいものだと思ったら、そこそこの量がちゃんとあるし、
フォアグラをちゃんと使った一皿。
秋の入り口の季節を感じるイチヂクも良いですね。


・ズワイガニのタブレ

20100818varier03.jpgこれ、いいです。前菜ということもあり、
「この料理のこれがスゴイ!」というポイントが際立っているわけではありませんが、、
それがいらないほど全体の統一感が素晴らしく、
「ああ、これおいしいなぁ...」と、余韻が長く続く味。

タブレも馴染みすぎてないレストランの質感で、
このグランメゾンの空間にふさわしい上質さ。
ビジュアル的な美しさも文句ナシです。

・泉州産スズキのポワレ 剣先イカとリゾーニを添えて

20100818varier04.jpgどうしてこんなにイカがやわらかく、そしておいしいのか。
スズキの火入れも申し分なし。

下に敷いてあるのは、お米の形をしたパスタのリゾーニ。
今日はリゾットじゃないんですね。
ここのリゾットは世界一旨いと思ってるのでちょっと残念(笑)

リゾーニはちょっと塩辛いくらいの味、そしてたっぷりの量が
フランス料理を食べているという充実感をくれますね。


・シャロレー種牛のロティ ソースペリグー

20100818varier05.jpgディナーのスペシャリテ、ロッシーニの簡易版といったところでしょうか。
僕の大好きなシャロレー種の赤身の味を引き出した火入れ、
そこにペリグーソース、これでおいしくないハズがない!
それに添えるのはじゃがいも! はぁ。最高ですわ。

ソースのトリュフもこの価格にしては十分だし、パン2個くらいいけそうっス。
やっぱりフランス料理はソースだぜ!


・トロピカルフルーツのパルフェ

20100818varier06.jpgさっぱり系デザート。
ここのデザートは常に85点くらいのものを出してきます。
たぶん、もっと創作性を出そうと思えば出せるんだけど、ココには相応しくないし、
そういう余裕を残している優雅さもグランメゾンとして僕は評価しています。


・フルーツのクレームブリュレ

20100818varier07.jpgおなかは満腹だったんだけど、コースと別途でデザートを追加してみたり。
そう、グランメゾンに必要な余裕って、こういうベーシックなものに出ますね。
味はもちろん、この一皿から感じる安定感。うまいですねコレ。
見た目の派手さはなくても、この素晴らしさは、
そこらのレストランでは表現できないでしょう。


しかしスゴイですね。ディナーもこの雰囲気で10,000円というのも安いけど、
ランチの4,200円というお値段は、もはや脅威といってもいいコストパフォーマンス。
特に東京の人が来ると、「なぜ!?」って思う料理をはじめとするクオリティでしょ。

大阪で、4,000円台のランチなら、僕は間違いなくココがNo.1だと断言できます。
(ちなみに1,000円台は『パリ・オランジュ』、2,000円台は『ル・カネトン』かな)
もちろんこの3店、ディナーもそれぞれの価格帯でトップクラスです。

ホント、ここが今年☆取らなかったらキレるわ...。

店データ
店名:ヴァリエ(フレンチ・中之島) >>HP
住所:大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル2F >>地図
アクセス:京阪中之島線・渡辺橋から直結
電話:06-4803-0999




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