このところ、相方が「甘いもの気分じゃない」と言うもので、
めっきりスイーツを食べる機会が減ってきている我が家。
しかし、ここだけはやっぱり別格でした。京都の『オ・グルニエ・ドール』。
初めて行ってから5年以上経つわけですが...
相変わらず茶色いケーキばっかりだ(笑)
いや、いいんですけどね。世の中のおいしいものの7割は茶色いと思いますから。
一時期はちょっと変わったものもあったような気がしますが、
最近はますますベーシックなケーキばかりになっていたような気がします。
でも、やっぱりここのケーキは旨い。
特に、今回はいちごの香りがすごく立ってて、箱を開ける瞬間に美味の確信が。
いつもはゆっくり食べる相方も、この日だけはすごいスピードで食べ、
それはもう一瞬のうちにケーキがなくなってしまいましたとさ♪
めっきりスイーツを食べる機会が減ってきている我が家。
しかし、ここだけはやっぱり別格でした。京都の『オ・グルニエ・ドール』。
初めて行ってから5年以上経つわけですが...
いや、いいんですけどね。世の中のおいしいものの7割は茶色いと思いますから。
一時期はちょっと変わったものもあったような気がしますが、
最近はますますベーシックなケーキばかりになっていたような気がします。
でも、やっぱりここのケーキは旨い。
特に、今回はいちごの香りがすごく立ってて、箱を開ける瞬間に美味の確信が。
いつもはゆっくり食べる相方も、この日だけはすごいスピードで食べ、
それはもう一瞬のうちにケーキがなくなってしまいましたとさ♪
| 店データ |
| 店名:オ・グルニエ・ドール |
| 住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1 >>地図 |
| アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分 |
| 電話:075-213-7782 |
久々に、グランメゾンの『ヴァリエ』へ。
相変わらず高級感と重厚感をどっしりと持つ店内に、サービス陣がウジャウジャ(笑)
やはりオーナーシェフ、高井さんの目指すところが、
ちゃんとしたグランメゾンであることがひしひしと伝わってきますね。
・蟹とアボカドのタルタル、トマトのスープ
蟹とアボカド、トマト。ガチな組み合わせですね。
これが『ヴァリエ』で出てきて、おいしくないハズがない!
皿の透明感や、泡を使った現代的なフォルムといい、
モダンな料理でありながら、しっかりと旨みがある。
控えめな色彩の美しさを含め、とても高井さんらしい料理ですね。
・フォアグラのフランとバナナケーキ
よくよく考えれば、至極まっとうな組み合わせなのだけれど、
記憶にある限りでは食べたことの無いフォアグラとバナナ。
果物では、ぶどうやリンゴは食べたことあありますが、
フォアグラっていろんな果物と合うんですねぇ。
他のフルーツの時とは、全体の味の構成方法が違いますね。
ぶどうはその爽やかな甘みでフォアグラを引き立てますし、
リンゴはキャラメリゼしたときのとろみがフォアグラにそのまま繋がる。
今回のバナナはなめらかなフランとバナナが、なめらかつながり。
甘さ×甘さの組み合わせはフランス料理らしいですね。
・オマール海老のタブレ 赤ピーマンのムース
ひさびさのオマールにテンション上がる。
でも、それよりも上がるのはやはり野菜のおいしさ。
そして、それらの旨みをしっかりと吸ったタブレ。
ムースのおかげで、タブレが本来苦手な相方もOKだったようで。
・ウニのムースのスフレ
いまは亡き、ホテルプラザ『ル・ランデブー』のスペシャリテですね。
ふんわりスフレの中に、バフンウニがごろっと。
以前に『ラペティ・ロアラブッシュ』で、当時のレシピを
再現していただいたのとはまた違うおいしさがあり、とても軽い。
現代にも通じる、クラシックなレシピです。
・平目のロースト
厚っ!すごい身の厚さです。平目って薄っぺらい魚じゃなかったっけ?(笑)
しかも、繊維がすごく細かい。繊細な平目さんなんですねぇw
きのこだったかな?の泡が、すごく良いエッセンスになっていますし、
酸味のあるソースが、この泡が放つ、ゆっくりとした香りでまろやかに、
食感も味も繊細な平目を、華やかかつまとまった味にしてくれます。
いい泡の使い方です。
・鹿の煮込み、ミンチとマッシュポテトのグラタン
この日は鹿デー。何でも猟師から2頭仕入れちゃったそうで(笑)
この冬は結構鹿食べてるなぁ...。好きだから嬉しい♪
骨もきっちりフォンを取って、無駄なく使い切るそうです。
ということで、まずは煮込みで。そういえば骨付きの鹿煮込みは初めてかな。
ほろりと骨から外れる肉は、鹿らしい野趣ある味わいに満ちて幸せ。
そして相変わらずココのソースは激ウマですな。
照りが違うというか、他のレストランとは一線を画すような濃厚な洗練。
やっぱソースがこれくらい濃いのが良いです。我ら濃厚民族(笑)
奥の方の付け合せは、鹿のミンチ肉をパルマンティエ風にしたもの。
温かい前菜として出したりもしてるそうで。ああ、これも腹いっぱい食べたい。
・鹿ロースのステーキ
こちらは野菜が美しく盛られたステーキ。ロースト?
もちろん濃厚なソースと、レモンのコンフィを添えて。
このレモンが口の中でいい仕事します。
噛んだときに「あ・・・レモン」みたいな。
それはそう、初恋の味。
いや、そんなもん忘れたけどさwww
それにしても、福島時代に比べて野菜がなぜかおいしくなってる。
素材自体がおいしくなってるのか、調理がさらに上手くなったのか。
もちろん、昔からおいしかったのは確かなんだけど...やはり後者かな。
・パッションフルーツのパンナコッタとソース
吉野家の玉子じゃないですよ(笑)
この黄身っぽいのがパッションフルーツのソースになります。
すっぱくってリフレッシュできる上に、こんなところにも手を抜かない。
グランメゾンの風格ですな。
・りんごのガトー仕立てとシードルのグラス
リンゴとバニラの2層になったムースを挟み、サクッといただくデザート。
チョコの中もりんご、ソルベもりんごと、リンゴのデクリネゾンですな。
全体的にさわやかなデザートで、最後までおいしく楽しめます。
・オペラ モカ?のアイス
今回のオペラはチュイールだっけ?フィヤンティーヌだっけで挟んだスタイル。
毎回、オペラでもいろいろ楽しませてくれますねぇ。
ま、これもガチな組み合わせですね。でも、やっぱりおいしい。
定番でありながら、古さを感じさせないのがすごいですねぇ。
・プティフール
手抜きなし!のプティフール。それでいてその内容も遊びすぎてない。
このブリュレ、かわいい上においしいです。
マカロンもクリームたっぷり、メレンゲふんわりで、ちゃんと出来てます。
やはりここの料理はスゴイなぁ。王道であり、進化である。
フランス料理の真髄を、しっかり堪能できる皿たち。
そういえば、この数日前にはジビエでアナグマとかもあったそうで。
食べてみたかったような、みたくないような(それほどジビエ好きでもないので)。
でも、そういう何でも料理してしまうのがフランス人(と中国人)の貪欲さであり、
そういう文化的な面から言っても、ここはやはりフランス料理をしっかり見つめてる。
『ヴァリエ』の凄さを、ひしひしと感じたディナーでした。
相変わらず高級感と重厚感をどっしりと持つ店内に、サービス陣がウジャウジャ(笑)
やはりオーナーシェフ、高井さんの目指すところが、
ちゃんとしたグランメゾンであることがひしひしと伝わってきますね。
・蟹とアボカドのタルタル、トマトのスープ
これが『ヴァリエ』で出てきて、おいしくないハズがない!
皿の透明感や、泡を使った現代的なフォルムといい、
モダンな料理でありながら、しっかりと旨みがある。
控えめな色彩の美しさを含め、とても高井さんらしい料理ですね。
・フォアグラのフランとバナナケーキ
記憶にある限りでは食べたことの無いフォアグラとバナナ。
果物では、ぶどうやリンゴは食べたことあありますが、
フォアグラっていろんな果物と合うんですねぇ。
他のフルーツの時とは、全体の味の構成方法が違いますね。
ぶどうはその爽やかな甘みでフォアグラを引き立てますし、
リンゴはキャラメリゼしたときのとろみがフォアグラにそのまま繋がる。
今回のバナナはなめらかなフランとバナナが、なめらかつながり。
甘さ×甘さの組み合わせはフランス料理らしいですね。
・オマール海老のタブレ 赤ピーマンのムース
でも、それよりも上がるのはやはり野菜のおいしさ。
そして、それらの旨みをしっかりと吸ったタブレ。
ムースのおかげで、タブレが本来苦手な相方もOKだったようで。
・ウニのムースのスフレ
ふんわりスフレの中に、バフンウニがごろっと。
以前に『ラペティ・ロアラブッシュ』で、当時のレシピを
再現していただいたのとはまた違うおいしさがあり、とても軽い。
現代にも通じる、クラシックなレシピです。
・平目のロースト
しかも、繊維がすごく細かい。繊細な平目さんなんですねぇw
きのこだったかな?の泡が、すごく良いエッセンスになっていますし、
酸味のあるソースが、この泡が放つ、ゆっくりとした香りでまろやかに、
食感も味も繊細な平目を、華やかかつまとまった味にしてくれます。
いい泡の使い方です。
・鹿の煮込み、ミンチとマッシュポテトのグラタン
この冬は結構鹿食べてるなぁ...。好きだから嬉しい♪
骨もきっちりフォンを取って、無駄なく使い切るそうです。
ということで、まずは煮込みで。そういえば骨付きの鹿煮込みは初めてかな。
ほろりと骨から外れる肉は、鹿らしい野趣ある味わいに満ちて幸せ。
そして相変わらずココのソースは激ウマですな。
照りが違うというか、他のレストランとは一線を画すような濃厚な洗練。
やっぱソースがこれくらい濃いのが良いです。我ら濃厚民族(笑)
奥の方の付け合せは、鹿のミンチ肉をパルマンティエ風にしたもの。
温かい前菜として出したりもしてるそうで。ああ、これも腹いっぱい食べたい。
・鹿ロースのステーキ
もちろん濃厚なソースと、レモンのコンフィを添えて。
このレモンが口の中でいい仕事します。
噛んだときに「あ・・・レモン」みたいな。
それはそう、初恋の味。
いや、そんなもん忘れたけどさwww
それにしても、福島時代に比べて野菜がなぜかおいしくなってる。
素材自体がおいしくなってるのか、調理がさらに上手くなったのか。
もちろん、昔からおいしかったのは確かなんだけど...やはり後者かな。
・パッションフルーツのパンナコッタとソース
この黄身っぽいのがパッションフルーツのソースになります。
すっぱくってリフレッシュできる上に、こんなところにも手を抜かない。
グランメゾンの風格ですな。
・りんごのガトー仕立てとシードルのグラス
チョコの中もりんご、ソルベもりんごと、リンゴのデクリネゾンですな。
全体的にさわやかなデザートで、最後までおいしく楽しめます。
・オペラ モカ?のアイス
毎回、オペラでもいろいろ楽しませてくれますねぇ。
ま、これもガチな組み合わせですね。でも、やっぱりおいしい。
定番でありながら、古さを感じさせないのがすごいですねぇ。
・プティフール
このブリュレ、かわいい上においしいです。
マカロンもクリームたっぷり、メレンゲふんわりで、ちゃんと出来てます。
やはりここの料理はスゴイなぁ。王道であり、進化である。
フランス料理の真髄を、しっかり堪能できる皿たち。
そういえば、この数日前にはジビエでアナグマとかもあったそうで。
食べてみたかったような、みたくないような(それほどジビエ好きでもないので)。
でも、そういう何でも料理してしまうのがフランス人(と中国人)の貪欲さであり、
そういう文化的な面から言っても、ここはやはりフランス料理をしっかり見つめてる。
『ヴァリエ』の凄さを、ひしひしと感じたディナーでした。
| 店データ |
| 店名:ヴァリエ(フレンチ・中之島) >>HP |
| 住所:大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル2F >>地図 |
| アクセス:京阪中之島線・渡辺橋から直結 |
| 電話:06-4803-0999 |
セントレジスに泊まった際、夕食は基本的に部屋で済ませたんですが、
軽く温かいもの食べたいよね~ということで、近くと聞いてた『リジュボア』へ。
11月にオープンしたばかりの、タパスから大皿料理まで揃うポルトガル料理。
シェフの男性がポルトガル人で、リスボン出身だから『Lisboa』なのね。
そして「リスボア」かと思ってたら、「リジュボア」なのね。
ポルトガル語の発音はワカラン・・・。
ホテルからも近いので、軽く飲みつつ、軽く食べる。
・ジンジーニャと付き出し
ポルトガルのワイン、ジンジーニャ。
さくらんぼの甘い酒で、イメージ的には梅酒に近いのかな?
飲みやすくておいしい。
・バカリャウとじゃがいものクリームグラタン
バカリャウは、鱈の塩漬けの干物。フランスでいうところのブランダードですね。
スペインやポルトガルの名物だそうで。
こちらはそれを使った、ポルトガルのメジャーな料理。
塩抜きされた鱈に残る、程よい塩気がきっちり全体に行き渡り、
クリームとじゃがいもに良く合うんですね。
・豚肉のソテーとあさりのアレンテージョ料理
あさりと豚、という合わせは、なんとなく西ヨーロッパっぽいですね。
海のものと山のものを合わせる習慣は、フランスには少ない気がしますし。
あさりのダシがしっかり出てて、じゃがいもがそれを吸う。
そのじゃがいもをまた豚肉と合わせると美味い、という三段論法ですな。
しかし、じゃがいもってポルトガルでもよく使うんですね。
ドイツ、フランス、スペイン、ポルトガル。
ヨーロッパの主たる国のどこの料理でもよく見るじゃがいも。
西欧料理はじゃがいも抜きには語れない食文化だと、つくづく感じます。
この日はこれだけでホテルへ帰還。
シェフと奥様の二人でやってる小ぢんまりとしたお店ですが、
奥様のハキハキとしたサービスが気持ちよく、
シェフの日本語も上手でいい雰囲気でした。
本町の軽メシの選択肢の一つですね。
軽く温かいもの食べたいよね~ということで、近くと聞いてた『リジュボア』へ。
11月にオープンしたばかりの、タパスから大皿料理まで揃うポルトガル料理。
そして「リスボア」かと思ってたら、「リジュボア」なのね。
ポルトガル語の発音はワカラン・・・。
ホテルからも近いので、軽く飲みつつ、軽く食べる。
・ジンジーニャと付き出し
さくらんぼの甘い酒で、イメージ的には梅酒に近いのかな?
飲みやすくておいしい。
・バカリャウとじゃがいものクリームグラタン
スペインやポルトガルの名物だそうで。
こちらはそれを使った、ポルトガルのメジャーな料理。
塩抜きされた鱈に残る、程よい塩気がきっちり全体に行き渡り、
クリームとじゃがいもに良く合うんですね。
・豚肉のソテーとあさりのアレンテージョ料理
海のものと山のものを合わせる習慣は、フランスには少ない気がしますし。
あさりのダシがしっかり出てて、じゃがいもがそれを吸う。
そのじゃがいもをまた豚肉と合わせると美味い、という三段論法ですな。
しかし、じゃがいもってポルトガルでもよく使うんですね。
ドイツ、フランス、スペイン、ポルトガル。
ヨーロッパの主たる国のどこの料理でもよく見るじゃがいも。
西欧料理はじゃがいも抜きには語れない食文化だと、つくづく感じます。
この日はこれだけでホテルへ帰還。
シェフと奥様の二人でやってる小ぢんまりとしたお店ですが、
奥様のハキハキとしたサービスが気持ちよく、
シェフの日本語も上手でいい雰囲気でした。
本町の軽メシの選択肢の一つですね。
| 店データ |
| 店名:リジュボア・タシュカ ポルトゲーザ(ポルトガル料理・本町) >>HP |
| 住所:大阪市中央区本町4-8-8 >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線・本町駅から徒歩7分 |
| 電話:06-7494-9592 |
明けましておめでとうございます。
今年もみなさま、そして僕に素敵な口福が訪れますよう♪
さて、今年の一件目の記事は、昨年訪れたバスク料理の『エチョラ』から。
美食の街として有名なサンセバを抱えるスペイン、バスク。
「西洋」でも「スペイン」でもなく、この「バスク」の料理にフォーカスした
レストランがオープンしたのは昨年の夏。
「できるからやる」ではなく、できることの中でもウリになるポイントを絞り、
コンセプトとして掲げるという考え方が今っぽいな~。
そんな理由もあって、一応名前を覚えていたのですが、
セントレジスホテルのC/O後にどこかランチに行こうということで、こちらへ。
正直、スペイン料理というとバルのイメージが強いものですから、
割と気軽な気分で行ったのですが、カウンターこそあるものの
バスクリネンのテーブルクロスもあり、思いのほかレストランっぽい。
ランチは1,000円と2,500円。両方いけますかと聞いたところOKの返事。
それでは、ということでお願いしました。
まずは1,000円ランチから。
・安納芋のスープ
まあ、普通のスープです。やや薄めですが、おいしかった。
・国産豚肩ロースのエスペレット風
個人的に、2,500円のコース含め、この日食べた中で一番おいしかった。
ふわりと火が入り、写真だとちょっと固そうに見えますが、とても柔らかい。
何より、味付けの唐辛子を始めとした香辛料の使い方にセンスを感じました。
フレンチとはまた違うおいしさ、ここにあり、です。
さて、続いて2,500円のランチコース。
・タコのマリネ
本来は牡蠣のマリネだったのですが、
何せウチの会社はこの時期は牡蠣を食べることを禁じられているので...。
牡蠣NGと言ったところ、こちらに変えていただきました。
タコのやわらかさ、少しピリッとした味付け共に文句ナシ。
・カマスのテリーヌ
ジュレ寄せにされた、あっさりとしたテリーヌ。
淡白な魚に合わせて、ジュレもあっさりめでしっくりきてます。
ソース、何だったかな・・・。ちょっと忘れてしまいましたが、
アクセントにちょうど良く、それでいてジュレの味を邪魔しない味と量。
これもセンスの良さを感じます。
・きのこご飯
見たままのしっかりした味。
こういうの食べると、ホントどんぶりで食べたくなりますねぇ(笑)
・羊の煮込み
大好きな羊♪
やや臭みが残っていて、苦手な人は苦手かも...ですが、
ウチの二人的にはちょうど良い感じ。
ホロホロと崩れる、やわらかな羊にじゃがいも。
しかし、フランス料理に限らずですが、
ほんとジャガイモはヨーロッパ全土に普及していますねぇ。
・デザート
キウイのシャーベット、チョコレートケーキ、マドレーヌ、お米のミルク煮
どれもキッチリと作られた主張するものであると同時に、
フランスともちょっと違ったスイーツたち。
一気に増えすぎた感のあるフランス料理でも、
すでに飽和状態を迎えつつあるスペイン料理でもなく、的を絞ったバスク料理。
こういう、ある種の時代を捉えた感のある店は、やはり勢いがありますね。
料理も良かったのですが、もう一つ良かったのが、男性のサービス。
どうやらオーナー?らしいのですが、一見クールそうに見えて、
椅子の引き方やお客さんへの案内の仕方などの所作や心遣いから、
サービスのプロとしてのレベルの高さが伝わってくる。
逆に、女性の方は金額間違えたり笑顔もイマイチだったのが残念でしたが(笑)
それを補って余りある、男性のレベルの高さが面白かった。
このお店、僕もまた行ってみたいと思っているのですが、
なんとウチには珍しく、相方がずいぶんお気に入りになりました。
という訳で、再訪は必至、ですね。
けしてオーナーがイケメンだからではないハズ(笑)
今年もみなさま、そして僕に素敵な口福が訪れますよう♪
さて、今年の一件目の記事は、昨年訪れたバスク料理の『エチョラ』から。
美食の街として有名なサンセバを抱えるスペイン、バスク。
「西洋」でも「スペイン」でもなく、この「バスク」の料理にフォーカスした
レストランがオープンしたのは昨年の夏。
「できるからやる」ではなく、できることの中でもウリになるポイントを絞り、
コンセプトとして掲げるという考え方が今っぽいな~。
そんな理由もあって、一応名前を覚えていたのですが、
セントレジスホテルのC/O後にどこかランチに行こうということで、こちらへ。
割と気軽な気分で行ったのですが、カウンターこそあるものの
バスクリネンのテーブルクロスもあり、思いのほかレストランっぽい。
ランチは1,000円と2,500円。両方いけますかと聞いたところOKの返事。
それでは、ということでお願いしました。
まずは1,000円ランチから。
・安納芋のスープ
・国産豚肩ロースのエスペレット風
ふわりと火が入り、写真だとちょっと固そうに見えますが、とても柔らかい。
何より、味付けの唐辛子を始めとした香辛料の使い方にセンスを感じました。
フレンチとはまた違うおいしさ、ここにあり、です。
さて、続いて2,500円のランチコース。
・タコのマリネ
何せウチの会社はこの時期は牡蠣を食べることを禁じられているので...。
牡蠣NGと言ったところ、こちらに変えていただきました。
タコのやわらかさ、少しピリッとした味付け共に文句ナシ。
・カマスのテリーヌ
淡白な魚に合わせて、ジュレもあっさりめでしっくりきてます。
ソース、何だったかな・・・。ちょっと忘れてしまいましたが、
アクセントにちょうど良く、それでいてジュレの味を邪魔しない味と量。
これもセンスの良さを感じます。
・きのこご飯
こういうの食べると、ホントどんぶりで食べたくなりますねぇ(笑)
・羊の煮込み
やや臭みが残っていて、苦手な人は苦手かも...ですが、
ウチの二人的にはちょうど良い感じ。
ホロホロと崩れる、やわらかな羊にじゃがいも。
しかし、フランス料理に限らずですが、
ほんとジャガイモはヨーロッパ全土に普及していますねぇ。
・デザート
どれもキッチリと作られた主張するものであると同時に、
フランスともちょっと違ったスイーツたち。
一気に増えすぎた感のあるフランス料理でも、
すでに飽和状態を迎えつつあるスペイン料理でもなく、的を絞ったバスク料理。
こういう、ある種の時代を捉えた感のある店は、やはり勢いがありますね。
料理も良かったのですが、もう一つ良かったのが、男性のサービス。
どうやらオーナー?らしいのですが、一見クールそうに見えて、
椅子の引き方やお客さんへの案内の仕方などの所作や心遣いから、
サービスのプロとしてのレベルの高さが伝わってくる。
逆に、女性の方は金額間違えたり笑顔もイマイチだったのが残念でしたが(笑)
それを補って余りある、男性のレベルの高さが面白かった。
このお店、僕もまた行ってみたいと思っているのですが、
なんとウチには珍しく、相方がずいぶんお気に入りになりました。
という訳で、再訪は必至、ですね。
けしてオーナーがイケメンだからではないハズ(笑)
| 店データ |
| 店名:エチョラ(スペイン料理・本町) >>HP |
| 住所:大阪市西区靱本町1-4-2 >>地図 |
| アクセス:地下鉄四つ橋線・本町駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6136-3824 |






