1Fのビストロ『ル・ドール』、宿泊に続き、メインダイニングの『ラ・ベデュータ』へ...
とランチに向かったのは本町のセントレジスホテル。
さすがに3回目にもなると、館内にも何となく慣れてきた感がありますねぇ。
12Fへエレベーターで上がり、ロビーを素通り(笑)して、レストランへ。

高い天井からぶらさがっているこちら、色・形的にイカに見えるのは私だけじゃなイカ?(笑)
なんかこう、うねうねした感じと、青白い色がね...。
デザインは大地真央の旦那さんでしたっけ?
ってことは、『オーベルジュ・ド・リル名古屋』と同じか。
お昼のコースは3,800円~。今回は4,800円のコースで。
まずはパンから。全部で4種類くらいあったのかな。
写真の種入り、ドライトマト入り、オリーブ入りなど。
イタリアンらしいパンが揃ってて良いですね。
・徳島産直送アマダイのキューブ グリル野菜のマリネと天王寺蕪のピューレ
少し強めに塩を利かせたアマダイと野菜を、チーズ(バッファラだったかな)と、
蕪のソースでいただくという趣向。なかなか面白い。
強めの塩も、チーズと野菜の甘みでちょうど良く、考え方としてもいい一皿です。
蕪のソースは、もっと甘みがあってもいいと思うけど...この辺りは、やはり『ラペティ』が最強かな。
・和歌山産のモンゴウイカと白ねぎのリングイネ
上にかかってるのはパン粉だったかな。
全体的にいまひとつ、ハッキリしない味。
けしてマズイとかではなく、どこをどう、食べて欲しいのかがわかり辛い。
イカがメインなのか、パスタがメインなのか、ソースがメインなのか。
一皿の中での主従がないせいで、どうにもボケているような気がします。
・熊本産のホウボウとビーツの甘み 菊菜の苦味添え
見た目はスタイリッシュ。ホウボウもおいしいのだけど、ソースがいまいち。
菊名は苦いだけ、ビーツのソースもいまふたつくらい旨み不足。
魚自体は焼き加減も良く、おいしい。イタリアンなら、もっとシンプルでもいいのでは?
あと、ピュレになってると食べた感がしないので、どうにも野菜不足に感じてしまいます。
・ティラミス仕立てのデザート
これはおいしかったな。普通といえば普通で、特に変わった点はないのだけど。
自分はやっぱりこういうシンプルな料理が好きなんだなーと実感。
ちなみに、この皿が小さすぎいせいでしょうね、
向こうの方でサービスマンが運ぶときにナッツが転げ落ちてました(笑)
料理は全体的に、正直力不足を感じざるを得なかったですね。
皿のモダンさもあり、見た目はスタイリッシュなんだけど、
味がついて行っておらず一定してない印象。
シェフの若さゆえなのか、これが今の料理で、僕の完成が古いだけなのか...。
サービスに関しても、テーブルで会計済ませて帰ろうとすると、
別のスタッフが「チェックはお済ですか?」と来た。まだ連携ができていない様子。
オープンから数ヶ月経ちましたが、ハイクオリティでの安定までは少し時間を要しそうですね。
宿泊はこれまで泊まったホテルの中でもとても居心地良かったし、
1Fのフレンチも個人的にはおいしかったんですけどね。
やはりホテルは何年もかけて熟成していくもの
(というか、それだけの体力がある)、これからに期待しましょう♪
とランチに向かったのは本町のセントレジスホテル。
さすがに3回目にもなると、館内にも何となく慣れてきた感がありますねぇ。
12Fへエレベーターで上がり、ロビーを素通り(笑)して、レストランへ。
高い天井からぶらさがっているこちら、色・形的にイカに見えるのは私だけじゃなイカ?(笑)
なんかこう、うねうねした感じと、青白い色がね...。
デザインは大地真央の旦那さんでしたっけ?
ってことは、『オーベルジュ・ド・リル名古屋』と同じか。
お昼のコースは3,800円~。今回は4,800円のコースで。
写真の種入り、ドライトマト入り、オリーブ入りなど。
イタリアンらしいパンが揃ってて良いですね。
・徳島産直送アマダイのキューブ グリル野菜のマリネと天王寺蕪のピューレ
蕪のソースでいただくという趣向。なかなか面白い。
強めの塩も、チーズと野菜の甘みでちょうど良く、考え方としてもいい一皿です。
蕪のソースは、もっと甘みがあってもいいと思うけど...この辺りは、やはり『ラペティ』が最強かな。
・和歌山産のモンゴウイカと白ねぎのリングイネ
全体的にいまひとつ、ハッキリしない味。
けしてマズイとかではなく、どこをどう、食べて欲しいのかがわかり辛い。
イカがメインなのか、パスタがメインなのか、ソースがメインなのか。
一皿の中での主従がないせいで、どうにもボケているような気がします。
・熊本産のホウボウとビーツの甘み 菊菜の苦味添え
菊名は苦いだけ、ビーツのソースもいまふたつくらい旨み不足。
魚自体は焼き加減も良く、おいしい。イタリアンなら、もっとシンプルでもいいのでは?
あと、ピュレになってると食べた感がしないので、どうにも野菜不足に感じてしまいます。
・ティラミス仕立てのデザート
自分はやっぱりこういうシンプルな料理が好きなんだなーと実感。
ちなみに、この皿が小さすぎいせいでしょうね、
向こうの方でサービスマンが運ぶときにナッツが転げ落ちてました(笑)
料理は全体的に、正直力不足を感じざるを得なかったですね。
皿のモダンさもあり、見た目はスタイリッシュなんだけど、
味がついて行っておらず一定してない印象。
シェフの若さゆえなのか、これが今の料理で、僕の完成が古いだけなのか...。
サービスに関しても、テーブルで会計済ませて帰ろうとすると、
別のスタッフが「チェックはお済ですか?」と来た。まだ連携ができていない様子。
オープンから数ヶ月経ちましたが、ハイクオリティでの安定までは少し時間を要しそうですね。
宿泊はこれまで泊まったホテルの中でもとても居心地良かったし、
1Fのフレンチも個人的にはおいしかったんですけどね。
やはりホテルは何年もかけて熟成していくもの
(というか、それだけの体力がある)、これからに期待しましょう♪
| 店データ |
| 店名:ラ・ベデュータ(イタリアン・本町) >>HP |
| 住所:大阪市中央区本町3丁目6-12 セントレジスホテル大阪12F >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線・本町駅から徒歩1分 |
| 電話:06-6258-3333 |
引越し(といっても300mくらい)のため、1週間ほどネットなしの生活。
ネット依存症...とまではいかないけど、仕事はもちろん、
生活のインフラとしてネットが存在する僕にとっては、なかなかに辛い1週間でした...。
明日からは相方も海外に行くので、新しい家に一人。
これで片付いていればいいんですけどねぇ。まあ、当分は先ですね。
さて、この日は北浜でディナーまでの時間をつぶす必要があったので、
持ってた週刊ダイヤモンドを読もうと、『ラ・ベカス』のシェフパティシエだった方が
パティシエを務める、少し西側にある『フォーチェ』というパティスリーへ。
ちょ...なんか入り辛いドア(笑)
中が見えないってのは、苦手です。(横は見ての通りガラス張りなんですが)
厨房も併設してるとはいえ、小さな店の割には種類豊富なケーキたち。
何か会員登録するとイートインの際のコーヒーが無料になるというので、
つい登録してしまった(笑)
トアルコというケーキ。
マスカルポーネのムースを、柑橘風味のコーヒームースで包んだもの、らしい。
確かにちょっと酸味があるムースがなかなか面白いし、甘さもしっかりで美味。
ムース×ムースなので、もう少し食感にアクセントがあると、なお良い気が。
北浜は自転車でも行動範囲なので、また行ってみよう。
ネット依存症...とまではいかないけど、仕事はもちろん、
生活のインフラとしてネットが存在する僕にとっては、なかなかに辛い1週間でした...。
明日からは相方も海外に行くので、新しい家に一人。
これで片付いていればいいんですけどねぇ。まあ、当分は先ですね。
さて、この日は北浜でディナーまでの時間をつぶす必要があったので、
持ってた週刊ダイヤモンドを読もうと、『ラ・ベカス』のシェフパティシエだった方が
パティシエを務める、少し西側にある『フォーチェ』というパティスリーへ。
中が見えないってのは、苦手です。(横は見ての通りガラス張りなんですが)
厨房も併設してるとはいえ、小さな店の割には種類豊富なケーキたち。
何か会員登録するとイートインの際のコーヒーが無料になるというので、
つい登録してしまった(笑)
マスカルポーネのムースを、柑橘風味のコーヒームースで包んだもの、らしい。
確かにちょっと酸味があるムースがなかなか面白いし、甘さもしっかりで美味。
ムース×ムースなので、もう少し食感にアクセントがあると、なお良い気が。
北浜は自転車でも行動範囲なので、また行ってみよう。
| 店データ |
| 店名:フォーチェ(パティスリー・北浜) >>HP |
| 住所:大阪市中央区伏見町2-6-2 >>地図 |
| アクセス:地下鉄堺筋線・北浜駅から徒歩7分 |
| 電話:06-4963-2917 |
もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、少し前、サイト全体をリニューアルしました。
ちょっとだけ横幅を広げたので、写真も少し大きめに。
コンテンツ自体はまったく変わってないのですけど(笑)
仕事もこれからちょっと忙しくなる上に、今月は引越しもあるので、
その前に済ませられて良かった・・・。
しかし、もう10年近くもやってると、行った店も増えすぎて見づらいなーという印象。
まあ、この辺りは個人サイトの限界ということで、ご容赦を賜れればと思います。
さて、この日のディナーは北浜のフレンチ、『ラペティ・ロアラブッシュ』で。
僕も相方も、一番好みなフレンチレストランと公言しているお店です。
・アミューズ
ブリの炙り、蟹の粒マスタードマリネ、サザエのソテー、からすみ&大根、
くるみ、根セロリだったかのマッシュ。
素材を冷静に見るとかなり和食寄りなんですけどね。
なぜかフレンチを感じるアミューズたち。そして、何より旨い。
・フォアグラのフラン マデラ酒のソース
定番の温前菜...ではなく、温アミューズ? けっこう量ありますけど。
やっぱマデラのソースは旨いですねぇ。卵とフォアグラ、いい相性です。
ちなみに、本来のコースではこの前後どちらかに牡蠣のアミューズもあったような。
このコース、かなり皿数が多くて、食べる量も減ってきてるのと、
僕は職業上の理由(笑)で牡蠣が食べられないのでパスさせてもらいました。
・オマール海老と京野菜のサラダ
『ラペティ』で毎回、もっとも楽しみにしている、魚介のサラダ。
今回も期待にバッチリ応えてくれるクオリティ。
オマール海老、ぷりっぷりで、たっぷり。これ、見た目よりポーション多いです。
そして、それに添えるソース、白い蕪のものが本当に素晴らしい。
上品で深く、キレのあるソースは、オマール海老にもぴったりですが、
写真右上の、蕪のタルタルが特に素晴らしい。
ソースときっちり絡んで、蕪以上に。蕪をまるごと味わえます。
・コンソメロワイヤル
スープは白子のコンソメロワイヤル。
おいしいんだけど、やっぱりもうひとつ↓のスープの素晴らしさには負けるかな。
・ビスクスープと紫芋のブリュレ
この2日前に「ビスク食べたいなー」と言ってたら、ちょうどメニューに!!!
白子が苦手な相方はこちらにして、僕も少しもらいましたが、
いや、ホント素晴らしいのひとことです。
深み、味の強さ、僕が求めていたビスクはまさにコレ。
ブリュレも合間に食べると、すっきりとした甘味で、面白さもあります。
古典的なビスクと、それへの合わせ方は現代的。いい一皿です。
・ブイヤベース
真鯛、白子、あさり、ホタテ。ビスクに続いて、魚介を堪能。
一つ一つの素材、吟味されてますねぇ。濃厚なスープに負けてないです。
もちろん、一滴残さず、パンでいただきます。
・羊のゴルゴンゾーラパイ包み
前回も食べたっけ。肉はチョイスだったので、相方がこちらを。
肉だけ一口もらいましたが、実はこれが一番旨かった。
素材がすごく好みだったんですよね。羊独特の風味がきっちり。
前回も同じ料理食べてるけど、今回の方が確実に好み。
トマトソースより、今回のようにシンプルなハーブのソースが好きなんだと気付く。
・シャラン産クロワゼ鴨のロースト
久々に鴨気分だったので、クロワゼ。
ビュルゴー家のとサルセルもあった(なぜ鴨が3種類も・笑)んだけど、
たまには違う鴨を食べてみようかなーと。
クロワゼは久々だったんですが、改めて食べると通常の真鴨と違いますね。
やはりここの調理の、素材の味を引き出す力は他とまったく違う。
だからこそ、これだけ違いがハッキリと感じられたんでしょうね。
味的には真鴨の方が好みですが、やはりここは凄いな~と思い知らされました。
・フロマージュ
ゴルゴンゾーラ、カマンベール、ウォッシュ(種類忘れ)、シェーブル(種類忘れた)。
アヴァンデセールかフロマージュか...で言われたら、そりゃ後者で。
特に相方は最近チーズブームらしく。レギュラーなラインナップですが、
チーズをいろいろ食べられるのはレストランならではなので嬉しい♪
・イチゴのダックワーズ
相方のデザート。
・ローズマリー風味のリンゴのコンポート バニラアイス添え
毎回、本当に思うのですが、どうしてここのアイスはこんなに旨いのか。
甘さ?ミルクリッチさ?
原因がわからないけど、どこのレストランより、フランスのジェラテリアよりも旨いと思う。
そのバニラアイスとリンゴ、最高です。
・プティフール(ワゴンから)
けして遠慮したわけでなく、お腹いっぱいすぎて3つだけで。
カヌレとケーキとマドレーヌ。
カヌレはレストランでしか食べたこと無いけど、店によって味が違いすぎて、
いまいちどれがいいカヌレなのか、いまだ掴みかねます。
いずれにせよ腹いっぱい。もう無理...というくらい食べました。
毎回、確実に満足できるレストランの存在というのを、本当に嬉しく思います。
この日のお客さんは、偶然来ていた知り合いの料理人さんや女子会、
男子会(というかかなり年配の男性同士)、そしてウチの夫婦と、見事にバラバラ(笑)
でも、どの客層にも応えられる料理なんじゃないでしょうか。
質はもちろん、量もしっかりとしていて、フランス料理を食べた満足感があります。
ちょっとだけ横幅を広げたので、写真も少し大きめに。
コンテンツ自体はまったく変わってないのですけど(笑)
仕事もこれからちょっと忙しくなる上に、今月は引越しもあるので、
その前に済ませられて良かった・・・。
しかし、もう10年近くもやってると、行った店も増えすぎて見づらいなーという印象。
まあ、この辺りは個人サイトの限界ということで、ご容赦を賜れればと思います。
さて、この日のディナーは北浜のフレンチ、『ラペティ・ロアラブッシュ』で。
僕も相方も、一番好みなフレンチレストランと公言しているお店です。
・アミューズ
くるみ、根セロリだったかのマッシュ。
素材を冷静に見るとかなり和食寄りなんですけどね。
なぜかフレンチを感じるアミューズたち。そして、何より旨い。
・フォアグラのフラン マデラ酒のソース
やっぱマデラのソースは旨いですねぇ。卵とフォアグラ、いい相性です。
ちなみに、本来のコースではこの前後どちらかに牡蠣のアミューズもあったような。
このコース、かなり皿数が多くて、食べる量も減ってきてるのと、
僕は職業上の理由(笑)で牡蠣が食べられないのでパスさせてもらいました。
・オマール海老と京野菜のサラダ
今回も期待にバッチリ応えてくれるクオリティ。
オマール海老、ぷりっぷりで、たっぷり。これ、見た目よりポーション多いです。
そして、それに添えるソース、白い蕪のものが本当に素晴らしい。
上品で深く、キレのあるソースは、オマール海老にもぴったりですが、
写真右上の、蕪のタルタルが特に素晴らしい。
ソースときっちり絡んで、蕪以上に。蕪をまるごと味わえます。
・コンソメロワイヤル
おいしいんだけど、やっぱりもうひとつ↓のスープの素晴らしさには負けるかな。
・ビスクスープと紫芋のブリュレ
白子が苦手な相方はこちらにして、僕も少しもらいましたが、
いや、ホント素晴らしいのひとことです。
深み、味の強さ、僕が求めていたビスクはまさにコレ。
ブリュレも合間に食べると、すっきりとした甘味で、面白さもあります。
古典的なビスクと、それへの合わせ方は現代的。いい一皿です。
・ブイヤベース
一つ一つの素材、吟味されてますねぇ。濃厚なスープに負けてないです。
もちろん、一滴残さず、パンでいただきます。
・羊のゴルゴンゾーラパイ包み
肉だけ一口もらいましたが、実はこれが一番旨かった。
素材がすごく好みだったんですよね。羊独特の風味がきっちり。
前回も同じ料理食べてるけど、今回の方が確実に好み。
トマトソースより、今回のようにシンプルなハーブのソースが好きなんだと気付く。
・シャラン産クロワゼ鴨のロースト
ビュルゴー家のとサルセルもあった(なぜ鴨が3種類も・笑)んだけど、
たまには違う鴨を食べてみようかなーと。
クロワゼは久々だったんですが、改めて食べると通常の真鴨と違いますね。
やはりここの調理の、素材の味を引き出す力は他とまったく違う。
だからこそ、これだけ違いがハッキリと感じられたんでしょうね。
味的には真鴨の方が好みですが、やはりここは凄いな~と思い知らされました。
・フロマージュ
アヴァンデセールかフロマージュか...で言われたら、そりゃ後者で。
特に相方は最近チーズブームらしく。レギュラーなラインナップですが、
チーズをいろいろ食べられるのはレストランならではなので嬉しい♪
・イチゴのダックワーズ
・ローズマリー風味のリンゴのコンポート バニラアイス添え
甘さ?ミルクリッチさ?
原因がわからないけど、どこのレストランより、フランスのジェラテリアよりも旨いと思う。
そのバニラアイスとリンゴ、最高です。
・プティフール(ワゴンから)
カヌレとケーキとマドレーヌ。
カヌレはレストランでしか食べたこと無いけど、店によって味が違いすぎて、
いまいちどれがいいカヌレなのか、いまだ掴みかねます。
いずれにせよ腹いっぱい。もう無理...というくらい食べました。
毎回、確実に満足できるレストランの存在というのを、本当に嬉しく思います。
この日のお客さんは、偶然来ていた知り合いの料理人さんや女子会、
男子会(というかかなり年配の男性同士)、そしてウチの夫婦と、見事にバラバラ(笑)
でも、どの客層にも応えられる料理なんじゃないでしょうか。
質はもちろん、量もしっかりとしていて、フランス料理を食べた満足感があります。
| 店データ |
| 店名:ラペティ・ロアラブッシュ(フレンチ・北浜) >>HP |
| 住所:大阪市中央区今橋2-1-10 ダイセンビル1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄堺筋線 北浜駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6208-1808 |
京都で夜に用事があり、一人だけど帰るの面倒だし~と、泊まって帰ることに。
宿泊先は、蹴上のウェスティン都ホテル京都。
水の流れるロビー。もともと都ホテルとして120年前に建てられたものを、
8年くらい前にウェスティンになってます。
さすがにロビーはやや暗めですが、増築した部分は廊下が広くていいですね~。
部屋はデラックスタイプのダブルルーム。
広さは38平米で、かなりゆったりとしたお部屋。まして一人には(笑)
コンプのお水があったり、置いてあるコーヒーも無料だったり、なかなか快適。
結局遅かったので飲まなかったけど。
あと、部屋に置いてある鏡、すごく...大きいです...。
クローゼットや壁に据付られたもの以外では初めてみた大きさ。
机も十分な広さで、ビジネスでも良さそう。
TVもそこそこの大きさ。SPG系列のホテルに行くと、ついSPGプログラムを見てしまう。
あれ見てると海外旅行に来た気分になれるんですよね(笑)
そしてベッドは160cm幅のヘブンリーベッドを独り占め~。
相変わらず「雲の上の寝心地」というより、「ふとんの寝心地」で、好みです。
引越しもするし、ベッド買うんだけど、コレは高すぎて無理...。
バスルーム。バスタブはごく普通。シャワーブースが写真右奥、
トイレが右手前の部屋で、ちゃんと曇りガラスで仕切られてます。
お風呂でくつろいでるときにトイレが見えないのは、個人的に高評価。
さて、晩御飯どうしようかなーと考えたのですが、それほどお腹減ってないし、
何よりもう部屋から出るのが面倒くさくなってきたので(笑)、ルームサービスで。
クラブハウスサンドと、生ハムのシーザーサラダ、マンゴープリン。
あと、グラスでシャンドンの泡。グラスがあるのも、値段(970円)も嬉しい。
料理、デザート共においしかったのですが、正直、予想外に量が多かった。
いや、一人ではポテトがけっこう多くって。まあ、食べましたけどね(笑)
パンはさすがに残してしまいました。
ルームサービスって、やっぱりホテルの醍醐味ですよね~。
据え膳はたまらない魅力です。
さて、翌朝。
窓から見えるのは、佳水苑という、ホテルの中にある旅館みたいな感じの宿泊施設。
なかなか趣のある建物は、京都らしくていいですね♪
朝食はホテル2Fの『カフェレストラン アクアブルー』でブッフェ。3,000円くらいだっけ。
チーズが2種に、スモークサーモン、サラミにサラダ。
パンもけっこう種類そろってますね。
こちらはメインディッシュゾーン。ベーコンなどのほか、
オムレツをオーダーして焼いてもらいました。
京都らしいというか、和のお惣菜は割と充実してました。
豆腐や漬物系、ごはんも五穀米があったり。やはりご当地らしさは大切ですね~。
ほか、スープなど含めて、味・種類ともになかなか満足。
ロビー上の、窓のないフロアなので、暗いのが難かな~。
精神的に目が覚めないというか。
朝食後はちょっとだけ散歩。
クラブラウンジの一部なのかな。テラスがありました。
平安神宮や市内が一望できるビューは最高。
こんな庭も。外人さんとか、とっても喜びそうですね。
整えられた庭は、日本人ならではの心。自分の心もこのようにありたいものです。
C/Iが遅かったので、短い滞在でしたが、全体として快適なホテルステイでした。
周りにコンビニとかなさそうですが、帰りは四条河原町まで
タクシーでほぼワンメーターと近かったですし、また桜の季節にでも来たいな。
宿泊先は、蹴上のウェスティン都ホテル京都。
水の流れるロビー。もともと都ホテルとして120年前に建てられたものを、
8年くらい前にウェスティンになってます。
さすがにロビーはやや暗めですが、増築した部分は廊下が広くていいですね~。
部屋はデラックスタイプのダブルルーム。
広さは38平米で、かなりゆったりとしたお部屋。まして一人には(笑)
コンプのお水があったり、置いてあるコーヒーも無料だったり、なかなか快適。
結局遅かったので飲まなかったけど。
あと、部屋に置いてある鏡、すごく...大きいです...。
クローゼットや壁に据付られたもの以外では初めてみた大きさ。
机も十分な広さで、ビジネスでも良さそう。
TVもそこそこの大きさ。SPG系列のホテルに行くと、ついSPGプログラムを見てしまう。
あれ見てると海外旅行に来た気分になれるんですよね(笑)
そしてベッドは160cm幅のヘブンリーベッドを独り占め~。
相変わらず「雲の上の寝心地」というより、「ふとんの寝心地」で、好みです。
引越しもするし、ベッド買うんだけど、コレは高すぎて無理...。
バスルーム。バスタブはごく普通。シャワーブースが写真右奥、
トイレが右手前の部屋で、ちゃんと曇りガラスで仕切られてます。
お風呂でくつろいでるときにトイレが見えないのは、個人的に高評価。
さて、晩御飯どうしようかなーと考えたのですが、それほどお腹減ってないし、
何よりもう部屋から出るのが面倒くさくなってきたので(笑)、ルームサービスで。
クラブハウスサンドと、生ハムのシーザーサラダ、マンゴープリン。
あと、グラスでシャンドンの泡。グラスがあるのも、値段(970円)も嬉しい。
料理、デザート共においしかったのですが、正直、予想外に量が多かった。
いや、一人ではポテトがけっこう多くって。まあ、食べましたけどね(笑)
パンはさすがに残してしまいました。
ルームサービスって、やっぱりホテルの醍醐味ですよね~。
据え膳はたまらない魅力です。
さて、翌朝。
窓から見えるのは、佳水苑という、ホテルの中にある旅館みたいな感じの宿泊施設。
なかなか趣のある建物は、京都らしくていいですね♪
朝食はホテル2Fの『カフェレストラン アクアブルー』でブッフェ。3,000円くらいだっけ。
チーズが2種に、スモークサーモン、サラミにサラダ。
パンもけっこう種類そろってますね。
こちらはメインディッシュゾーン。ベーコンなどのほか、
オムレツをオーダーして焼いてもらいました。
京都らしいというか、和のお惣菜は割と充実してました。
豆腐や漬物系、ごはんも五穀米があったり。やはりご当地らしさは大切ですね~。
ほか、スープなど含めて、味・種類ともになかなか満足。
ロビー上の、窓のないフロアなので、暗いのが難かな~。
精神的に目が覚めないというか。
朝食後はちょっとだけ散歩。
クラブラウンジの一部なのかな。テラスがありました。
平安神宮や市内が一望できるビューは最高。
こんな庭も。外人さんとか、とっても喜びそうですね。
整えられた庭は、日本人ならではの心。自分の心もこのようにありたいものです。
C/Iが遅かったので、短い滞在でしたが、全体として快適なホテルステイでした。
周りにコンビニとかなさそうですが、帰りは四条河原町まで
タクシーでほぼワンメーターと近かったですし、また桜の季節にでも来たいな。
| 店データ |
| 店名:ウェスティン都ホテル京都(ホテル・京都) >>HP |
| 住所:京都市東山区三条けあげ京都ヨドバシビル1F >>地図 |
| アクセス:京都市営地下鉄・蹴上駅からすぐ |
| 電話:075-771-7111 |
前回突然来たため、以前の同僚にはお会いできなかったし、そのリベンジもかねて。
なのにやっぱり突然来る自分(笑)
いや、ランチの予約するのって苦手なんですよ、自分。
何せ、朝弱いもので、起きられるかどうか自信がないのです。
だから、ついウォークインになってしまう、という。
さて、京都へ行くとなって思いついたのが『コテ・ビストロ』。
前回食べた料理、といってもシャルキュトリーとデセールだけですが、
カジュアルにも関わらず意外なほど本格的だったので。
ランチはいくつか、パスタなどもあるようですが、
ここはやはりビストロっぽいBランチ(1200円)の前菜+メインで。
前菜とメインディッシュの日替わりメニューです。
・サーモンのタルタル
Aランチ(900円)との差がこちら。
300円の前菜と考えると、ものすごくお得な気がします。
味的にはまあ、いかにもビストロ...というには、ややあっさりめですが、おいしい。
何より、サーモン好きの僕にとっては嬉しいプチ前菜です。
・コック・オ・ヴァン
でーん!っと鶏もも肉1本に、後ろはたっぷり(本当に)のポレンタ。
いかなビストロとはいえ、これだけのポレンタは初めてです(笑)
味はかなり僕好みというか、酸味がなく香り良し、
ちょっと置いておくと固まりかけるソースは、しっかりバターモンテした証拠。
きっちりしたソースで、ビストロ料理なのにレストランぽさも感じられました。
ただ・・・ポレンタは多い(笑)
・洋梨とモンブランのエクレア
せっかくなんで、デザートも追加。
こちらもなかなかセンスを感じられる一品。
モンブランの栗がしつこくならないようにでしょう、少し酸味をきかせた洋梨を挟んであります。
生地は少し固めですが、これもまたパティスリーでない、レストランならではか。
うん、やはりカジュアルな装いにも関わらず、なかなか気に入りました。
今度は夜もちゃんと食べてみたいし、オニオングラタンスープもおいしそう。
K戸さん、ありがとうございました!久々にお会いできて楽しかったです♪
なのにやっぱり突然来る自分(笑)
いや、ランチの予約するのって苦手なんですよ、自分。
何せ、朝弱いもので、起きられるかどうか自信がないのです。
だから、ついウォークインになってしまう、という。
さて、京都へ行くとなって思いついたのが『コテ・ビストロ』。
前回食べた料理、といってもシャルキュトリーとデセールだけですが、
カジュアルにも関わらず意外なほど本格的だったので。
ランチはいくつか、パスタなどもあるようですが、
ここはやはりビストロっぽいBランチ(1200円)の前菜+メインで。
前菜とメインディッシュの日替わりメニューです。
・サーモンのタルタル
300円の前菜と考えると、ものすごくお得な気がします。
味的にはまあ、いかにもビストロ...というには、ややあっさりめですが、おいしい。
何より、サーモン好きの僕にとっては嬉しいプチ前菜です。
・コック・オ・ヴァン
いかなビストロとはいえ、これだけのポレンタは初めてです(笑)
味はかなり僕好みというか、酸味がなく香り良し、
ちょっと置いておくと固まりかけるソースは、しっかりバターモンテした証拠。
きっちりしたソースで、ビストロ料理なのにレストランぽさも感じられました。
ただ・・・ポレンタは多い(笑)
・洋梨とモンブランのエクレア
こちらもなかなかセンスを感じられる一品。
モンブランの栗がしつこくならないようにでしょう、少し酸味をきかせた洋梨を挟んであります。
生地は少し固めですが、これもまたパティスリーでない、レストランならではか。
うん、やはりカジュアルな装いにも関わらず、なかなか気に入りました。
今度は夜もちゃんと食べてみたいし、オニオングラタンスープもおいしそう。
K戸さん、ありがとうございました!久々にお会いできて楽しかったです♪
| 店データ |
| 店名:コテ・ビストロ(カフェ・京都) |
| 住所:京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町590-2 京都ヨドバシビル1F >>地図 |
| アクセス:JR京都駅から徒歩5分 |
| 電話:075-351-3721 |
ふんふーん♪と、いつもの北新地『サーレペペ』へ。
最近、イタリアンってピッツァを除くと、ココしか行ってないなぁ...。
便利なところに移ったから、ますます今後もイタリアンは行かなくなりそうな予感。
この日もワガママ放題で。
・前菜盛り合わせ
和牛カルパッチョ、太刀魚カルパッチョ、からすみ、ホタテ、蒸しアワビ、
伊勢海老マリネ、とらふぐのカツレツ。
「適当に盛り合わせてください~」というリクエストで(笑)
やっぱり全部おいしいんだけど、特にふぐ。
ジューシーさが半端ないッス。
個人的に、こういう淡白で上品な味わいの魚は、ブツで食べるのが一番好き。
ローストしたアンコウとかも好きですしね。何か贅沢な感じがいいんですよ。
・魚介のペスカトーレ
コレが旨すぎた...。
魚介で麺が見えないのも贅沢なんだけど、何と言ってもソース。
トマトとにんにく、そして重厚な旨みのダシ。バランスが完璧。
いわゆる「パスタ屋」のペスカトーレとは、一線も二線も画すような、
いや、もう同じペスカトーレと名づけるべきなのが疑問なくらい。
これまで食べたパスタの中でも、ベスト3に入る素晴らしい一皿です。
そして、これを食べたせいで「パスタっておいしいな~」と思ってしまい...。
ここから「今日はパスタを食うぞー」と盛り上がる(笑)
すみませんねぇ...シェフ。
・ゴルゴンゾーラのリゾット和牛ほほ肉の煮込み添え
こちらの定番。今日はちょっとゴルゴンゾーラが強めな気がした。
といっても、もちろんそれがおいしいんだけども。
何回も食べてると、もちろんその時によって(あるいは体調によって)、
味の感じ方が変わったりするのだけれども、それでも毎回おいしいのがスゴイ。
これが基本的な"料理力"の差なのかなーと思うのです。
・塩トマトのニョッキ
出てきたとき、「え?」って思ったのです。
ニョッキだし、てっきりあの小粒な感じの塊が来ると思っていたので。
しかし出てきたのは写真のもの。ニョッキでトマトを包み込んであるのですね。
トマトは一度ローストしてあるので柔らかく、甘みも強い。
ちょっと予想外の、面白い料理でした。
・イカ墨のスパゲッティ
トドメにパスタ4皿目(笑) 一見の店では絶対できないわー。
「水曜どうでしょう」の「今日もパスタ」を髣髴とさせるくらいの、
「次もパスタです」って感じで(笑)
(いや、絶対こっちの方がおいしいけど)
で、最後にシンプルなパスタが食べたくなったので、イカ墨。
べっ別にイカ娘ちゃんを思い出したワケじゃないんだからねっ!w
しかし、これもやっぱり『サーレペペ』らしい工夫がしてありまして。
あの重たい感じのイカ墨ソースではなく、トマトをたっぷり使い、
酸味と甘みでさわやかに仕上げてあるのです。
なるほどーここで食べるとイカ墨パスタもこうなるのね、と歓心。
さすがにパスタ4皿食べるとおなかいっぱいなので、メインはナシで。
久々においしいパスタ食べられたし、やっぱりココはすごいと納得できた夜でした。
最近、イタリアンってピッツァを除くと、ココしか行ってないなぁ...。
便利なところに移ったから、ますます今後もイタリアンは行かなくなりそうな予感。
この日もワガママ放題で。
・前菜盛り合わせ
伊勢海老マリネ、とらふぐのカツレツ。
「適当に盛り合わせてください~」というリクエストで(笑)
やっぱり全部おいしいんだけど、特にふぐ。
ジューシーさが半端ないッス。
個人的に、こういう淡白で上品な味わいの魚は、ブツで食べるのが一番好き。
ローストしたアンコウとかも好きですしね。何か贅沢な感じがいいんですよ。
・魚介のペスカトーレ
魚介で麺が見えないのも贅沢なんだけど、何と言ってもソース。
トマトとにんにく、そして重厚な旨みのダシ。バランスが完璧。
いわゆる「パスタ屋」のペスカトーレとは、一線も二線も画すような、
いや、もう同じペスカトーレと名づけるべきなのが疑問なくらい。
これまで食べたパスタの中でも、ベスト3に入る素晴らしい一皿です。
そして、これを食べたせいで「パスタっておいしいな~」と思ってしまい...。
ここから「今日はパスタを食うぞー」と盛り上がる(笑)
すみませんねぇ...シェフ。
・ゴルゴンゾーラのリゾット和牛ほほ肉の煮込み添え
といっても、もちろんそれがおいしいんだけども。
何回も食べてると、もちろんその時によって(あるいは体調によって)、
味の感じ方が変わったりするのだけれども、それでも毎回おいしいのがスゴイ。
これが基本的な"料理力"の差なのかなーと思うのです。
・塩トマトのニョッキ
ニョッキだし、てっきりあの小粒な感じの塊が来ると思っていたので。
しかし出てきたのは写真のもの。ニョッキでトマトを包み込んであるのですね。
トマトは一度ローストしてあるので柔らかく、甘みも強い。
ちょっと予想外の、面白い料理でした。
・イカ墨のスパゲッティ
「水曜どうでしょう」の「今日もパスタ」を髣髴とさせるくらいの、
「次もパスタです」って感じで(笑)
(いや、絶対こっちの方がおいしいけど)
で、最後にシンプルなパスタが食べたくなったので、イカ墨。
べっ別にイカ娘ちゃんを思い出したワケじゃないんだからねっ!w
しかし、これもやっぱり『サーレペペ』らしい工夫がしてありまして。
あの重たい感じのイカ墨ソースではなく、トマトをたっぷり使い、
酸味と甘みでさわやかに仕上げてあるのです。
なるほどーここで食べるとイカ墨パスタもこうなるのね、と歓心。
さすがにパスタ4皿食べるとおなかいっぱいなので、メインはナシで。
久々においしいパスタ食べられたし、やっぱりココはすごいと納得できた夜でした。
| 店データ |
| 店名:サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区曾根崎新地1-2-21 谷安セッティモビル1F >>地 図 |
| アクセス:JR北新地駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6345-5355 |






