一人勝ちがないと言われる大阪のホテル業界。
とはいえ、名実共にNo.1はここでしょう。ザ・リッツカールトン大阪。
レストランや宴会は何度か利用したことありますが、宿泊は初めて。
いいなぁ、このロビー。重厚感のある暗さ。壁に使われている木とかもいい色。
レストランでいうと『ヴァリエ』が、この重厚感+外光の明るさなんですよね。
今回はクラブフロアなので、34Fにあるクラブラウンジでチェックイン。
飲み物やスイーツをいただきながらのチェックインは楽で良いですなぁ。
しかも座ってるところまで書類等持ってきてくれるしね。
あ、画像はカメラ鞄に入れたまま部屋に持って行ってもらったのでナシ。
スイーツはスコーン、サンドウィッチの食事系を始め、いろいろ揃ってました。
さて、一通り寛ぎお部屋へ。部屋の形としてはごく普通の、スーペリアタイプ。
な、何かベッドがデカい...いや、正確には高い、マットレスが分厚い。
実際、HP見ると高さ65cmなので、けっこう高いです。
ふだんが布団の人間には、降りるときちょっと怖い(笑)
部屋自体は40平米くらいあるので、広くて使い勝手良いです。
テレビもちゃんと家具棚に納まってますしね。
バスルームのシンクは当然ダブルで。アメニティはAspreyです。
そういえば、今月ショップもできるんでしたっけか。
フランスほど甘くない、イギリスらしいキリッとしまったいい香り。
ちなみに、2/3ほどのサイズのセットが、下のブティックで6,000円...欲しいけどムリ(笑)
クナイプっぽいバスソルトもあり、広いバスタブと共にくつろげますね。
シャワーブースもしっかり区切られてていいですね。
左がトイレですが、ちゃんとドアで区切られてるので、バスタブから見えなくて良い。
クローゼットにはバスローブとパジャマと金庫。
地味にすごいのが、金庫の中にコンセントがあったこと。ケータイ充電できるじゃん。
ウェルカムチョコレート。1個しか食べなかったけど、おいしかった。
さて、とりあえずは宿泊者はフリーで使えるプールへ。
バスローブとスリッパで行けるのが楽ですね。濡れるのが嫌なのでカメラなし。
泳いだり、外にあるベッドで寝転んで読書したり昼寝したり...リゾート感覚♪
少し運動して部屋へ戻り、ちょうど良い時間に小腹も減ってきたのでラウンジへ。
夜はアペリティフタイムとして前菜とドリンクがあるのです。
34Fの夜景もなかなか良い。
料理自体、数はそこそこにあるんだけれども、質はまあ普通かなぁ。
ハムの質はちょい低めでした。
とりあえず取ってみた。このスープはおいしかった。
じゃがいものスープなんだけど、ちょっとビスク風味。
あとはまあ、「料理」というほどのものでもなく、いわゆる作り置き的な感じ。
あと、シャンパンではなく、ヴァンムスー。
シャンパンを頼んだ人にも特に説明なく持ってきたりして、サービスとしては×だと思う。
それ以外にも、ソフト面でのサービスはフレンドリーでしっかりしてるように見えて、
抜けてるところが多いような気がしますね。
まあ、細かなことではあるので、詳記はしませんが。
少しすると料理が片付けられ、デザートに。
パンナコッタっぽいものとタルトだけ食べましたが、こちらはまあまあおいしかった。
しかし、このラウンジのアペリティフタイムは居心地良かったな。
1、2卓の空きがあるくらいのちょうど良い混み具合で、話し声の心地よい騒音。
椅子というかソファも低めでくつろげるし、料理や酒もとりあえず数あるし。
ゆっくり雑誌や本を読みながら、2時間くらいいたのかな(笑)
常連ぽい人が、ここでルームサービスでパスタ取ってたのは、驚いたな~。
その手があるのか、という感じで。
まあ、ここの前菜・アルコールとパスタで立派な食事になりますわね。
しかし、ほとんどの人がここでディナーを済ませてる感じですね。
一応、前菜という名目なんだから、ごはんは出しちゃイカんでしょ(笑)
部屋に戻ると、ターンダウンが済まされてました。
35Fの部屋からの夜景・・・って、いうか、
向かいのビルの『モード・ディ・ポンテベッキオ』が丸見え(笑)
けっこうお客さん入ってますね~。
右端の方には、スカイビルやウェスティンも見えました。花火もギリギリ見えるっぽい。
ターンダウンのときに、コンプウォーターのほか、お茶セットと砂糖菓子がセットされてました。
め、「明鏡止水」・・・落ち着けってことでしょうか(笑)
さて、ラウンジでのごはんしか食べてなくて、ちゃんとした食事ものが欲しくなったので、
何かルームサービスにするかどうしようか・・・と悩んだ末、ホテル探検もかねて1Fへ。
イタリア料理『スプレンディード』では、なんとテイクアウトのピッツァがあるのです。
しかも、ちゃんと石窯で焼いたものな上に、リーズナブル。
奥に見えるのが石窯なのでしょうか?よく見えなかったけど。
焼きあがるまでは10分ほどなので、ロビーで待ちます。
ラウンジをのぞくとジャズの生演奏が行われており、それを聞きながらピッツァを待つのは、
日本ではないような感じがして楽しいですね。
ピッツァを受け取り、ダッシュで部屋へ(いや、走りはしませんが)。
ピッツァは熱さと焼きたてが命!
ルームサービスでも頼めるらしいけど、絶対こっちの方が早いと思う。
箱代300円かかるのですが、ずいぶん立派な箱だこと。袋と合わせて300円も仕方ないね。
シンプルなマルゲリータですが、1,500円+300円の1,800円という安さにびっくり。
前菜は食べてたので、これでお腹いっぱいになりました。
味もちゃんと焼いてる感じがして、まあまあ。
個性際立つというものではないですが、及第点だと思うし、
ホテルでこの値段でちゃんとした温かいものが食べられるのは嬉しい。
さて、メシも食ったので、あとはゆっくりとバスタイム。
バスソルト入れて、ゆっくりとテレビ見ながら半身浴...なのですが、
このテレビの位置はなぜ...。最初に案内してくれたスタッフもなぜかここなんです、と(笑)
鏡に埋まってるんですよね。不思議。バスタブからはかなり見づらい...。しかもアナログ。
でも、バスタブ自体はとても広いし、それ以外は快適でした。
さて、翌朝の朝食。
洋もの。
和もの。
うーん、まあ、ラウンジの朝食ならこんなもんかな~という感じ。
イマイチなのが、温かいスープがないこと(Miso Soupはあるけど)、
パンがほぼデニッシュばかりなこと。
トーストはあるけど、せめてバゲット的な、食事ができるものが欲しいのよね。
味は普通に良かったし、自分で焼くワッフルもちょっと楽しかった。
ま、全体的にはとても良かったホテルステイ。
イマイチなのがベッドかなぁ。120cm幅というのは、けして狭くはないんだけど、
コイルが高い(ベッドが分厚い)せいで、端の方は沈みやすいんですよね。
だから、ちょっと動くと落ちそうになってしまう。あ、僕の寝相が悪いわけではないですよw
だから、数値以上に狭く感じてしまう。ベッドって高ければいいわけじゃないんだな~と。
リッツといえば「サービスがすごい」と言う人も多いけど、僕はそこまでとも感じなかった。
もちろん、ある程度の安心感はちゃんとあるけれども、
セントレジスやウェスティン、ラ・スイートと比べて、ズバ抜けているとは思わなかったです。
しかし、こういう鍵は趣があって良いですね。
大阪でホテルステイの時は、やはり選択肢の上位であります。
とはいえ、名実共にNo.1はここでしょう。ザ・リッツカールトン大阪。
レストランや宴会は何度か利用したことありますが、宿泊は初めて。
レストランでいうと『ヴァリエ』が、この重厚感+外光の明るさなんですよね。
今回はクラブフロアなので、34Fにあるクラブラウンジでチェックイン。
飲み物やスイーツをいただきながらのチェックインは楽で良いですなぁ。
しかも座ってるところまで書類等持ってきてくれるしね。
あ、画像はカメラ鞄に入れたまま部屋に持って行ってもらったのでナシ。
スイーツはスコーン、サンドウィッチの食事系を始め、いろいろ揃ってました。
さて、一通り寛ぎお部屋へ。部屋の形としてはごく普通の、スーペリアタイプ。
実際、HP見ると高さ65cmなので、けっこう高いです。
ふだんが布団の人間には、降りるときちょっと怖い(笑)
部屋自体は40平米くらいあるので、広くて使い勝手良いです。
テレビもちゃんと家具棚に納まってますしね。
そういえば、今月ショップもできるんでしたっけか。
フランスほど甘くない、イギリスらしいキリッとしまったいい香り。
ちなみに、2/3ほどのサイズのセットが、下のブティックで6,000円...欲しいけどムリ(笑)
クナイプっぽいバスソルトもあり、広いバスタブと共にくつろげますね。
左がトイレですが、ちゃんとドアで区切られてるので、バスタブから見えなくて良い。
地味にすごいのが、金庫の中にコンセントがあったこと。ケータイ充電できるじゃん。
さて、とりあえずは宿泊者はフリーで使えるプールへ。
バスローブとスリッパで行けるのが楽ですね。濡れるのが嫌なのでカメラなし。
泳いだり、外にあるベッドで寝転んで読書したり昼寝したり...リゾート感覚♪
少し運動して部屋へ戻り、ちょうど良い時間に小腹も減ってきたのでラウンジへ。
34Fの夜景もなかなか良い。
ハムの質はちょい低めでした。
じゃがいものスープなんだけど、ちょっとビスク風味。
あとはまあ、「料理」というほどのものでもなく、いわゆる作り置き的な感じ。
あと、シャンパンではなく、ヴァンムスー。
シャンパンを頼んだ人にも特に説明なく持ってきたりして、サービスとしては×だと思う。
それ以外にも、ソフト面でのサービスはフレンドリーでしっかりしてるように見えて、
抜けてるところが多いような気がしますね。
まあ、細かなことではあるので、詳記はしませんが。
少しすると料理が片付けられ、デザートに。
しかし、このラウンジのアペリティフタイムは居心地良かったな。
1、2卓の空きがあるくらいのちょうど良い混み具合で、話し声の心地よい騒音。
椅子というかソファも低めでくつろげるし、料理や酒もとりあえず数あるし。
ゆっくり雑誌や本を読みながら、2時間くらいいたのかな(笑)
常連ぽい人が、ここでルームサービスでパスタ取ってたのは、驚いたな~。
その手があるのか、という感じで。
まあ、ここの前菜・アルコールとパスタで立派な食事になりますわね。
しかし、ほとんどの人がここでディナーを済ませてる感じですね。
一応、前菜という名目なんだから、ごはんは出しちゃイカんでしょ(笑)
部屋に戻ると、ターンダウンが済まされてました。
向かいのビルの『モード・ディ・ポンテベッキオ』が丸見え(笑)
けっこうお客さん入ってますね~。
右端の方には、スカイビルやウェスティンも見えました。花火もギリギリ見えるっぽい。
さて、ラウンジでのごはんしか食べてなくて、ちゃんとした食事ものが欲しくなったので、
何かルームサービスにするかどうしようか・・・と悩んだ末、ホテル探検もかねて1Fへ。
イタリア料理『スプレンディード』では、なんとテイクアウトのピッツァがあるのです。
しかも、ちゃんと石窯で焼いたものな上に、リーズナブル。
焼きあがるまでは10分ほどなので、ロビーで待ちます。
ラウンジをのぞくとジャズの生演奏が行われており、それを聞きながらピッツァを待つのは、
日本ではないような感じがして楽しいですね。
ピッツァを受け取り、ダッシュで部屋へ(いや、走りはしませんが)。
ピッツァは熱さと焼きたてが命!
ルームサービスでも頼めるらしいけど、絶対こっちの方が早いと思う。
前菜は食べてたので、これでお腹いっぱいになりました。
味もちゃんと焼いてる感じがして、まあまあ。
個性際立つというものではないですが、及第点だと思うし、
ホテルでこの値段でちゃんとした温かいものが食べられるのは嬉しい。
さて、メシも食ったので、あとはゆっくりとバスタイム。
バスソルト入れて、ゆっくりとテレビ見ながら半身浴...なのですが、
鏡に埋まってるんですよね。不思議。バスタブからはかなり見づらい...。しかもアナログ。
でも、バスタブ自体はとても広いし、それ以外は快適でした。
さて、翌朝の朝食。
洋もの。
イマイチなのが、温かいスープがないこと(Miso Soupはあるけど)、
パンがほぼデニッシュばかりなこと。
トーストはあるけど、せめてバゲット的な、食事ができるものが欲しいのよね。
味は普通に良かったし、自分で焼くワッフルもちょっと楽しかった。
ま、全体的にはとても良かったホテルステイ。
イマイチなのがベッドかなぁ。120cm幅というのは、けして狭くはないんだけど、
コイルが高い(ベッドが分厚い)せいで、端の方は沈みやすいんですよね。
だから、ちょっと動くと落ちそうになってしまう。あ、僕の寝相が悪いわけではないですよw
だから、数値以上に狭く感じてしまう。ベッドって高ければいいわけじゃないんだな~と。
リッツといえば「サービスがすごい」と言う人も多いけど、僕はそこまでとも感じなかった。
もちろん、ある程度の安心感はちゃんとあるけれども、
セントレジスやウェスティン、ラ・スイートと比べて、ズバ抜けているとは思わなかったです。
大阪でホテルステイの時は、やはり選択肢の上位であります。
| 店データ |
| 店名:ザ・リッツ・カールトン大阪 >>HP |
| 住所:大阪市北区梅田2-5-25 >>地図 |
| アクセス:JR大阪駅から徒歩10分 |
| 電話:06-6343-7000 |
相変わらずFacebookは実験中。もう1回実験。これでうまく行く、ハズ。
そして「いいね」ボタンを押していただいた方、ありがとうございます。
また、アカウントをお持ちの方、下の「いいね」ボタンを押していただければ幸いです。
さて、もはやこのサイトではおなじみ過ぎる『カネトン』。
慣れてるから行きやすいってのもありますが、
この味は、この店の存在感は僕の中でとても大きいのです。
・トマトの蜂蜜ヴィネガー漬け
食べ慣れた、いつもの味。ガラスの器でないと何か新鮮。
たとえば『カランドリエ』で最初にフォアグラコロッケが出てくるような、
ここに来たらとりあえずコレ、という一品です。
・新玉ねぎのスープ 温泉玉子と生ハム
アミューズ2になるので、少なめなのはわかってるんだけど、もっと食べたいデス!
スープがすごく甘くておいしいし、それにハムの塩気と玉子のコクが最高に旨い。
せ、せめてこの器いっぱいに食べたい...。
・魚介のタルタル、キャビア、トマトのソース
大好きな『カネトン』のタルタル。
こりっとしたり柔らかかったり、さまざまな食感と味をキャビアがまとめ、
クリアなトマトソースで食べるのが、なんともフレンチらしい味わい。
ペロッと食べてしまいますね~。
・真鯛とノドグロ、アワビ
鯛とノドグロというオーソドックスな白身に、鮑を添えて、
ブールブランとバジルのソースという、魚料理としてこれ以上ないほどストレートな一皿。
素材が良いのはもちろん、ソースのコクやしっかりきかせた塩が最高においしい。
「鴨とフォアグラの店」だから隠れがちだけど、こういう一皿にこそシェフの技量が感じられます。
・カンパリのソルベとオレンジのムース
単なるソルベで終わらないところ、しっかりしてますね~。
こういう細かいものに気を遣う一品は『アキュイール』でも出てきそうな感じ。
・鴨とフォアグラ、ポワヴル・ヴェールのソース
鴨フォアグラキター!
ソースはシェフに「トリュフと緑胡椒とマスタードのどれがいいですか?」と聞かれたので、
トリュフと悩んだ末に緑胡椒で。好きなんですよ、緑胡椒。
いや、でもこんなにでっかいフォアグラが付いてるとは思わず...;;
これならトリュフにしてロッシーニ風にするべきだったかな。
でも、緑胡椒のソースもやっぱりおいしい。
コクの中にピリッとした刺激があり、『サクラ』のそれとはまた違うんだけど、
料理全体としてはけして負けていない、間違いなくスペシャリテの鴨料理でした。
・チョコレートのムース、オレンジのソース
パティシエールの景ちゃんのデセールはいつもおいしいんだけど、その中でもこれはNo.1!
ムースの中にはナッツが入っていて、食感や香ばしさをプラス。
オレンジのソースもとても澄んでいて、野暮ったいところがまったくない。
組み合わせはオーソドックスなのに、他と一線を画しているというのは、
シェフの料理と同じ方向性でデザートもできているんだなーと思うのです。
・プティフール
ふぅっと一息。本日も満足の食事でした。
王道なのに飽きないのは、やはりここの料理が本質的なおいしさを
きっちりと持っているからだと思います。
自分と同じ歳のシェフが、既にこの境地に達しているというのがスゴイ。
これから先も、もっともっと満足させてもらえると、期待しています!
そして「いいね」ボタンを押していただいた方、ありがとうございます。
また、アカウントをお持ちの方、下の「いいね」ボタンを押していただければ幸いです。
さて、もはやこのサイトではおなじみ過ぎる『カネトン』。
慣れてるから行きやすいってのもありますが、
この味は、この店の存在感は僕の中でとても大きいのです。
・トマトの蜂蜜ヴィネガー漬け
たとえば『カランドリエ』で最初にフォアグラコロッケが出てくるような、
ここに来たらとりあえずコレ、という一品です。
・新玉ねぎのスープ 温泉玉子と生ハム
スープがすごく甘くておいしいし、それにハムの塩気と玉子のコクが最高に旨い。
せ、せめてこの器いっぱいに食べたい...。
・魚介のタルタル、キャビア、トマトのソース
こりっとしたり柔らかかったり、さまざまな食感と味をキャビアがまとめ、
クリアなトマトソースで食べるのが、なんともフレンチらしい味わい。
ペロッと食べてしまいますね~。
・真鯛とノドグロ、アワビ
ブールブランとバジルのソースという、魚料理としてこれ以上ないほどストレートな一皿。
素材が良いのはもちろん、ソースのコクやしっかりきかせた塩が最高においしい。
「鴨とフォアグラの店」だから隠れがちだけど、こういう一皿にこそシェフの技量が感じられます。
・カンパリのソルベとオレンジのムース
こういう細かいものに気を遣う一品は『アキュイール』でも出てきそうな感じ。
・鴨とフォアグラ、ポワヴル・ヴェールのソース
ソースはシェフに「トリュフと緑胡椒とマスタードのどれがいいですか?」と聞かれたので、
トリュフと悩んだ末に緑胡椒で。好きなんですよ、緑胡椒。
いや、でもこんなにでっかいフォアグラが付いてるとは思わず...;;
これならトリュフにしてロッシーニ風にするべきだったかな。
でも、緑胡椒のソースもやっぱりおいしい。
コクの中にピリッとした刺激があり、『サクラ』のそれとはまた違うんだけど、
料理全体としてはけして負けていない、間違いなくスペシャリテの鴨料理でした。
・チョコレートのムース、オレンジのソース
ムースの中にはナッツが入っていて、食感や香ばしさをプラス。
オレンジのソースもとても澄んでいて、野暮ったいところがまったくない。
組み合わせはオーソドックスなのに、他と一線を画しているというのは、
シェフの料理と同じ方向性でデザートもできているんだなーと思うのです。
・プティフール
王道なのに飽きないのは、やはりここの料理が本質的なおいしさを
きっちりと持っているからだと思います。
自分と同じ歳のシェフが、既にこの境地に達しているというのがスゴイ。
これから先も、もっともっと満足させてもらえると、期待しています!
| 店データ |
| 店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分 |
| 電話:06-6761-1717 |
お仕事上のこともあり、最近流行の(本当?)Facebookのファンページを作ってみました。
Facebookアカウントをお持ちの方、「いいね!」ボタンを押して頂けると幸いです。
と、この投稿自体がFacebookとの連携テストだったりするんですけどね。
何も画像がないのもアレなので先日食べた、セントレジスホテルのカツサンドでも(笑)

Facebookアカウントをお持ちの方、「いいね!」ボタンを押して頂けると幸いです。
と、この投稿自体がFacebookとの連携テストだったりするんですけどね。
何も画像がないのもアレなので先日食べた、セントレジスホテルのカツサンドでも(笑)
北新地に移ってきてからは、仕事帰りに行くことが多くなった『サーレ・ペペ』。
この日も梅田でショッピングを済ませた相方と合流してのディナーです。
・前菜盛り合わせ
いつもの前菜盛り合わせを。
金目鯛、石鯛、真鯛の鯛トリオに、車海老に鹿児島産和牛。
左下の真鯛はシチリア風で、パン粉にレモンなどをまぶしてるらしく爽やか。
また、この皿には3つくらいのソースが少しずつ使われていて、
それぞれの素材を引き立てています。
・手長海老のカッペリーニ
夏はコレを食べなければ始まらなくなってしまった、『サレペペ』の定番。
ソースにある酸味が、むしろトマトをより甘く感じさせてくれるような、
絶妙のバランス感で作られた、完璧なカッペリーニと言っていいと思う。
・鱧とアスペルジュ・ソヴァージュのカッペリーニ
冷製でない、温かいカッペリーニは初めて食べるかも。
確かに、火が通りやすく、早く食べないといけないというデメリットがあるんだけど、
麺が細いために、その間あいだに含まれるソースが多くなるから、
こういうサラッとしたソースのときは意外と適しているんですね。
それにしても、鱧とアスパラの軽めのソースで、塩気もにんにくも強くないのに、
どうしてこんなにおいしいのでしょうか...。料理教室も始めるらしいし、行こうかな(笑)
・宮崎産マンゴーのテリーヌ、メロンのソルベ
さっぱりとしたデザート。ソルベの爽やかさがまたいいですね。
それにしても、今回もメイン食べてない...。
パスタ1品にすれば食べられるんだけど、ついパスタが食べたくなるんですよね。
しかし、そろそろ食べたくなってきたので、次はメインも食べよう。
あと、隣の人が食べてた、トウモロコシのスープと鱧の冷たいリゾット。
あれも次回は食べたい。うーん、いろいろ食べたいものが多すぎて困ります。
この日も梅田でショッピングを済ませた相方と合流してのディナーです。
・前菜盛り合わせ
金目鯛、石鯛、真鯛の鯛トリオに、車海老に鹿児島産和牛。
左下の真鯛はシチリア風で、パン粉にレモンなどをまぶしてるらしく爽やか。
また、この皿には3つくらいのソースが少しずつ使われていて、
それぞれの素材を引き立てています。
・手長海老のカッペリーニ
ソースにある酸味が、むしろトマトをより甘く感じさせてくれるような、
絶妙のバランス感で作られた、完璧なカッペリーニと言っていいと思う。
・鱧とアスペルジュ・ソヴァージュのカッペリーニ
確かに、火が通りやすく、早く食べないといけないというデメリットがあるんだけど、
麺が細いために、その間あいだに含まれるソースが多くなるから、
こういうサラッとしたソースのときは意外と適しているんですね。
それにしても、鱧とアスパラの軽めのソースで、塩気もにんにくも強くないのに、
どうしてこんなにおいしいのでしょうか...。料理教室も始めるらしいし、行こうかな(笑)
・宮崎産マンゴーのテリーヌ、メロンのソルベ
それにしても、今回もメイン食べてない...。
パスタ1品にすれば食べられるんだけど、ついパスタが食べたくなるんですよね。
しかし、そろそろ食べたくなってきたので、次はメインも食べよう。
あと、隣の人が食べてた、トウモロコシのスープと鱧の冷たいリゾット。
あれも次回は食べたい。うーん、いろいろ食べたいものが多すぎて困ります。
| 店データ |
| 店名:サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区曾根崎新地1-2-21 谷安セッティモビル1F >>地 図 |
| アクセス:JR北新地駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6345-5355 |
大阪駅シリーズ(?)もだいぶ進んできましたね。
伊勢丹フードフロアにできた、『ジャン・ポール・エヴァン』です。
これまでは東京在住の人やら、パリに行った相方からのお土産やらで、
もらうばっかりだったこのお店ですが、味的には一番好きなショコラと言ってもいいくらい。
最近流行りのスタイリッシュなショコラティエと違い、
相変わらずお店のロゴをはじめ、紙袋や箱のデザインはイマイチですが、味は絶品。
今回は大阪伊勢丹限定のスープソンと、サルバドールというショコラ、そしてマカロンを。
スパイスがわずかにきいたスープソン、そして酸味のキレが素晴らしいサルバドールとも、
改めて素晴らしいショコラティエであることを再確認。やっぱ好きだー。
ただ、マカロンはぜんぜんダメですね。『ピエール・エルメ』の方が、10倍おいしい。
ちなみに、相方がパリで食べたときも、同様に生地が固くておいしくなかったらしい。
うーん、ある意味、忠実に作られていると喜ぶべき、なのかな?(笑)
伊勢丹フードフロアにできた、『ジャン・ポール・エヴァン』です。
これまでは東京在住の人やら、パリに行った相方からのお土産やらで、
もらうばっかりだったこのお店ですが、味的には一番好きなショコラと言ってもいいくらい。
最近流行りのスタイリッシュなショコラティエと違い、
相変わらずお店のロゴをはじめ、紙袋や箱のデザインはイマイチですが、味は絶品。
スパイスがわずかにきいたスープソン、そして酸味のキレが素晴らしいサルバドールとも、
改めて素晴らしいショコラティエであることを再確認。やっぱ好きだー。
ただ、マカロンはぜんぜんダメですね。『ピエール・エルメ』の方が、10倍おいしい。
ちなみに、相方がパリで食べたときも、同様に生地が固くておいしくなかったらしい。
うーん、ある意味、忠実に作られていると喜ぶべき、なのかな?(笑)
| 店データ |
| 店名:ジャン・ポール・エヴァン 大阪店(ショコラティエ・梅田) >>HP |
| 住所:大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹 B2F >>地図 |
| アクセス:JR大阪駅直結 |
| 電話:06-6457-1111 |
大阪駅は伊勢丹だけでなく、隣のルクアもフードに力を入れている模様で、
この『グロム』もそのひとつと言えるでしょう。いつも行列の出来ている人気ジェラート店。
まあ、本来ジェラートは店頭で食べるものなんですけど、
勝手に食べたら相方に怒られるので(笑)、テイクアウトで。
店名を冠した「グロム」と、スタンダードなバニラ、レモンのソルベの3種。
まあ、テイクアウトは3種からだということで。
しかし、手書きで書いてあるのがちょっと微笑ましいというかなんというか。
味はどれも納得のものばかり。
確か1個400円くらいしたけれども、1種類、ちょっと食べたいときなら、惜しくない味です。
全体的に甘さはしっかりしていると思うのですが、砂糖の味というより、
それぞれの素材が明確だからそう感じるのかも。
昔「甘いは旨い」ってお茶のCMがありましたが、「旨いは甘い」みたいな。
ただ、1cm以上の上げ底はどうかと思う(笑)
この『グロム』もそのひとつと言えるでしょう。いつも行列の出来ている人気ジェラート店。
まあ、本来ジェラートは店頭で食べるものなんですけど、
勝手に食べたら相方に怒られるので(笑)、テイクアウトで。
まあ、テイクアウトは3種からだということで。
しかし、手書きで書いてあるのがちょっと微笑ましいというかなんというか。
味はどれも納得のものばかり。
確か1個400円くらいしたけれども、1種類、ちょっと食べたいときなら、惜しくない味です。
全体的に甘さはしっかりしていると思うのですが、砂糖の味というより、
それぞれの素材が明確だからそう感じるのかも。
昔「甘いは旨い」ってお茶のCMがありましたが、「旨いは甘い」みたいな。
ただ、1cm以上の上げ底はどうかと思う(笑)
| 店データ |
| 店名:グロム 大阪店(ジェラート・大阪) >>HP |
| 住所:大阪府大阪市北区梅田3丁目1番3号LUCUA B1 >>地図 |
| アクセス:各線大阪えきから直結 |
| 電話:06-6151-1206 |






