ギリシャ土産

相方がベニス~ギリシャクルーズから帰ってきたので、そのお土産。

20110727greece.jpg黄色いですねぇ。手前から石鹸、天然のチューインガム、セージ(ハーブ)。
どうせなら有名な、髪の毛にいいという石鹸が良かったのだけど(笑)

チューインガムはちょい固めですぐ味がなくなるという。
まあ、いまの化学的に合成されたガムといかに違うか、を実感できますね。

ハーブはとりあえずハーブティーにして。いまこれを書きながら飲んでいます。
確かに、殺菌力強そうな感じ(笑)
次は料理にでも使うかな...。豚肉のローストなんかおいしそうですよね。

あと、友人からはなぜかバービー人形もらったんだけど...どうしろと?w



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『薪焼きレストラン ヌーダ』

最近、決まった店しか行ってないな~。
まあ、渡り鳥のようにいろんな店に行きたいというミーハー心なんて、もはやないし。

いや、僕としては別にそれでいいんだけど、やっぱり読者の方も飽きるでしょう、
ということで、もはや燃えカス状態のミーハー心に何とか着火。
いま、神戸で最も話題のレストラン『Nuda(ヌーダ)』へ。

ここの特徴は、何と言っても薪焼き。
スペインの有名なレストラン『エチュバリ』仕込みの、
薪で焼くという調理法をウリにしており、レストラン&グルマンたちの間で話題に。

ちなみに、薪で焼くというと、ピザ窯的なものを想像しますが、
熾き火という調理法で、3時間前から加熱し、
赤くいかった状態の薪で加熱するそうです。
こうすることで、炭火より柔らかく火が入るそう。

その3時間前から加熱することもあり、レストランは予約のみの受付。
そして、コースは昼・夜ともに7,875円の1コースのみ。
シェフの料理は昔、『ミワ』というイタリアンで食べたことありますが、
焼きの技術はうまかったし、それがさらに進化していると期待しつつ訪問。


・トマト、そのエキスとじゅんさい

20110721nuda01.jpg酸味のきいたスープは、透明だけど確かにトマト。
じゅんさいともよく合いますが、ちょい和食っぽいかな?
夏らしく、さっぱりとしたスターターですね。


・手作りバターとGGファームの野菜

20110721nuda02.jpg『エチュバリ』でも有名らしい、薪の香りをつけたバター。
バターを食べる料理なのはわかっているけど、クラシックなフレンチ好きとしては、
やはりパンにつけた方がおいしいと思う...。
野菜も小さすぎて、よくわかんないです。


・チュレタのマリネ

20110721nuda03.jpg後に焼き上げて出てくる、牛肉を生で食べてみてください、と。
この時期、「え?生?」と一瞬引きますけど、これはおいしいね。
熟成感、やわらかさ、文句ナシです。
生の胡椒もピリッとして...というか、一粒目はむせた(笑)


・アシアカ海老

20110721nuda04.jpgうん、これもおいしいですね。シンプルそのもの。説明もいらんでしょう。


・オオガイ

20110721nuda05.jpgこの日は魚介続きで。一番おいしかったのはこれですね。
薪の香りと貝の旨みが、これほどのマッチを見せるとは思いませんでした。
貝のいろんな部分、その味わいの違いを楽しめるのですが、そのどれとも薪が合う。

ちなみに、『エチュバリ』では牡蠣の薪焼きも有名らしいのですが、
職業上、食べちゃいけないので予約時に変えてもらいました...残念。


・鮎

20110721nuda06.jpgこれは薪の香りはやや薄めですね。
まあ、あまり同じ強い香りが続いても...なので、これくらいの方がいい。

塩も強めにしてあり、塩焼きに近いのですが、鮎はやはり和食の方がいいかな。
さきほどの貝がおいしすぎたこともあり、あまり印象には残っていないです。


・とうもろこしのスープと焼きもろこし

20110721nuda07.jpgここまでは薪調理が続いたのですが、スープという料理が出てきた感じ。
これも薪で焼いた粒がはいっているのですが、その香ばしさが料理に生かされてます。
もっと飲みたい!カフェボウルでください(笑)


・スパゲッティ 鴨の有精卵、サマートリュフ、牛脂

20110721nuda08.jpg器もお茶碗っぽいせいか、なんか玉子がけじゃこごはんに見えますが(笑)、
中身は少し太めのスパゲッティ。
トリュフもこれだけ細かくすると、より香りも立ちますし、
普通にエマンセしたものより食感も邪魔しないので、それほど好きでないトリュフもおいしい。
しかし、このタイミングでのパスタは腹にたまるなぁ...。
けっこうお腹がふくれてきました。

・平目

20110721nuda09.jpg何とシンプルな料理でしょうか。
薪の香りは薄めですが、これも素直に素材の良い面が出ていますね。
付け合せが1種というのはちょっと寂しいですが...。


・チュレタ

20110721nuda10.jpg『エチュバリ』のスペシャリテでもあるチュレタ(骨付き肉)。
こちらにはグリーンサラダが別皿で出されます(写真ブレすぎなのでナシ)。

向こうでは赤身の肉を使うらしいですが、こちらでは和牛。
確かに旨い。熟成感、焼き加減、確かに素晴らしい。

しかし、旨すぎるんですよね、牛って。
特に赤身ではなく、けっこうサシが入った肉なので。
サービスの方いわく、いろいろな牛肉を試してみたが、
モモ肉はともかく、サーロインやヒレでサシの入ってない牛肉はなかなかないそう。
うーん、アンガス牛とかけっこう赤身だけど、どうなんだろう?


・イチジクの葉のグラニテ

20110721nuda11.jpg最初、何か言われずに、まずは食べてみてください、と。
どこかで嗅いだことのある香り。なるほど、イチヂクとな。
少し加糖もしてあるそうですが、これが程よい甘みで、よりイチヂクを感じさせる。
面白い、そして良いグラニテです。


・プディング?

20110721nuda12.jpg前後が良かったせいか、あまり印象に残ってないです...。

・薪で香り付けしたアイス

20110721nuda13.jpgこれも『エチュバリ』で有名なもの。
ミルクというシンプルなものに、ここまで薪の香りがつくことに驚きます。
旨みもより強調されており、普通のミルクアイスより、よりおいしく食べられますね。

初めての薪料理なので、どうしても「薪」が前面に出てきてしまい、
その奥にある素材や焼き加減の違いというものを、
僕自身が完璧に捉えているとは思えない。
やはり、こういうった調理法に特徴のあるレストランは、2回目以降がより楽しめると思う。

全体的に『エチュバリ』の料理が多いのは、まだオープンから間もないからか。
行ったこともない、特に憧れもないレストランの料理よりは、
この先、シェフのオリジナルな料理も食べてみたい。まあ、コレも2回目以降でしょうか。

サービス担当の方はけっこうアクが強いですが(笑)、
トークも楽しく、シェフの料理、この店に誇りを持っていることがすごく伝わってくる。
これはお店をやっていく上でとても大切なことですよね。
サービスを楽しめない人が、お客さんを楽しませられる訳がないですから。

値段がちょっと高いのだけはちょっと辛いけど、出てくる皿は面白かったです。
まあ僕個人の趣味としては、やはりクラシックなフレンチが好きかな、とは思うけど(笑)

店データ
店名:ヌーダ(薪焼きレストラン・元町) >>HP
住所:神戸市中央区元町通3丁目14-5 >>地図
アクセス:各線元町駅から徒歩5分
電話:078-335-1077


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昨年オープンした神戸の『ベル・ターブル』、今年オープンした『ウサキチ』など、
このところの流行りのトレトゥール。

そして先日オープンしたのが、『ル・ボン・マルシェ』。
心斎橋のビストロ、『ダイガク』のグループ店。
ル・ヌー・パピヨン』といい、ここの時勢を読んだ経営センスはすごいなぁ...。

20110713bonmarche02.jpg場所は以前、『ラ・ヴェリタ』というイタリアンがあったところ。
おかげで「ここじゃないしな~」と、一度通りすぎてしまいました(笑)

店内、けっこうな数のヴェリーヌがあるのですが、
南仏好きとしてはとりあえず「ブルターニュ」をチョイス。

20110713bonmarche01.jpgで、リエットを『グー』のバゲットと共に。

「マルセイユ」は、上からジュレ、魚介のマリネ、かに&サフランマヨ。
さっぱりしておいしいね。一個500円くらいの軽い前菜には良いですね。

そしてリエットはけっこう好み。ほど良くなじんだ香りと味で文句ナシの出来。
写真、間違ってラードまで乗ってんじゃないの、ってツッコミはナシで。
ラードはラードで料理に使えるのも嬉しいですね。

しかし、フランス料理の世界にも、オートキュイジーヌ⇒ビストロ⇒トレトゥールという、
カジュアル化の流れが来てるんですねぇ・・・。
気軽に食べられるのが嬉しい反面、僕のようなオッサン世代にとっては、
ちょっと物寂しい面も感じないではないのです・・・。

店データ
店名:ル・ボン・マルシェ(トレトゥール・谷町六丁目)
住所:大阪市中央区安堂寺町2-3-3 >>地図
アクセス:地下鉄・谷町六丁目から徒歩5分
電話:06-6191-8000


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大阪駅に伊勢丹が出来て、一番嬉しかったのがやはり『ピエール・エルメ』。
パリ、東京と、ついにこの大阪でも買うことができるとは。

しかし、あれだけ待ち望んでいたエルメなのに、
いざ近くにできるとなかなか行かないもんで、2ヶ月も経ってしまいました。
ま、そういうもんですかね。

20110702herme.jpgとりあえずこの日は3つ。
奥からシトロン、ピスタチオとグリオットチェリー、スミレ&バニラ&カシスだっけか。

やはりここのマカロンはひと味違う。
奇抜なようで、オーソドックス。
味と味の組み合わせで、驚きと新しい世界を見せてくれる。

2ヶ月も買わなかったことを後悔するおいしさでした。
早くマカロンや焼き菓子だけでなく、生ケーキも売ってくれないかな...。
フィナンシェはイマイチだったし...。

店データ
店名ピエール・エルメ  大阪店(パティスリー・梅田) >>HP
住所:大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹 B2F >>地図
アクセス:JR大阪駅直結
電話:06-6457-1111



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いい天気。陽射しが強すぎるけど、軽めのランチが食べたいな~という気分だったので、
1,000円ランチならと思い出して、『パリ・オランジュ』へ。

気が付けば2年半ぶりの訪問。
以前の職場は割と近かったので、何となくこの方面も気分的に近かったのですが、
職場の方向が変わったことで、なかなか来なくなってしまったのです。

それでもシェフは覚えてるんだから、サービス業の人はすごいもんですねぇ。
(って、僕もそうか...。いや、まあウチは引きこもりセクションですからw)

ランチは変わらず1,000円の1本。
外国人のサービススタッフが1皿目に持ってきたのはこちら。

20110713paris-orange01.jpgキャロット・ラペですな。
正直、好きなタイプの料理ではないハズなんですが...なぜかおいしい。
特に変わったところはないと思うんです。
ヴィネガーの酸味と、コリアンダー系の香り。
基本に忠実な作りなのに、なにかが違う。
お腹が減ってたこともあるけど、一気に食べてしまいました。

おいしいパンを食べつつ、次にメイン。

20110713paris-orange02.jpg地鶏のグリル...に、たっぷり野菜。
カリッとしたじゃがいも(アツアツ)、冷たいトマトの組み合わせも心地よいし、

やわらかな火入れは、昔と同じく朝から時間かけて火入れしてるのかな?
鶏肉、とてもふっくらとしてますねぇ。
胸肉なんだけど、そこにバジルオイル&マスタードで味を足すところも、
その考え方がフレンチっぽいですよね。

1,000円とはいえ、そこらの2,000円ランチより満足できる内容でした。
時を空けても、変わらずおいしいお店。素晴らしい。
今日の内容は、特に野菜たっぷりで、むしろ以前より良かった。
やはりココは定期的に通いたいですね。

店データ
店名:パリ・オランジュ(フレンチ・谷町四丁目) >>HP
住所:大阪市中央区谷町3-2-15 松本ビル1F >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町四丁目から徒歩1分
電話:06-4793-0266



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大阪駅の伊勢丹は仕事帰りについ立ち寄ってしまいます。
伊勢丹地下2F⇒ルクア地下1Fは、もはや定番ルート。
これで10Fのダイニングフロアまでルートに入ると、間違いなく財布が泣きますね(笑)

この日も帰り際に。伊勢丹のレストランフロアは、阪急や阪神と違って、
曜日によって終業時間が変わったりしないので、
「まだ開いてたっけ?」と悩まなくて済むのが良い。
しかも、遅い時間は行列もないし。

前回はショコラだったので、今回は生ケーキを。
しかし、見れば見るほど、ラインナップはチョコレート系オンリーですな。いっそ心地よい。

20110704evan.jpg大阪店では初めての生ケーキなので、スタンダードっぽいグアヤキル(550円)で。
何でしょうね、このクラシカルでいてモダンな感じのするビジュアル。
野暮ったいようなんだけど、どこか凛として見えるような。

味は期待通りの濃厚なチョコレート。やっぱり旨い。
アーモンドだっけか、砕いたものが入っているようで、食感もいい。

何だか、しみじみと大阪でもこのレベルのものが食べられるようになってきたんだな~と。
天王寺のマリオットホテルも発表されましたし、このところの大阪は
ワールドブランドが増え、どんどんグローバル化してますね。嬉しいことです。

店データ
店名:ジャン・ポール・エヴァン 大阪店(ショコラティエ・梅田) >>HP
住所:大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹 B2F >>地図
アクセス:JR大阪駅直結
電話:06-6457-1111




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今年も夏に。安心の『ルセット』

7月に入って、いや、この少し前からでしょうか。日に日に夏を肌で感じるようになってきました。
そんな暑い中、久々に神戸へ。

すっかり足が遠のいてしまっていますが、この季節になるとちゃんと来ます、
北野のフレンチレストラン、『ルセット』。
もう20年になるというレストランは、毎年訪れる度、変わってないことに安心させてくれます。

乾杯はシャンパーニュで。ラ・マルヌのフルート、かっこいい!ついでに飲みやすい。
モダン+機能美の象徴みたいな形ですなぁ・・・。

20110702recette01.jpg料理は少なめのお任せで。年々食べる量が減っていくことに、年齢を感じるのは悲しい...。


・ホワイトアスパラとムースに淡路の雲丹

20110702recette02.jpg冒頭で変わらないと言っても、食器や料理のプレゼンテーションはちゃんと変わっています。
こういうモダンな出し方は、時が止まったようなホテルレストランでは見かけませんよね(苦笑)。

ムースがちょっともっちりしていて、面白い食感。
味わいもしっかりとしていて、これからフランス料理食べるぞー!って気分にしてくれます。

・花ズッキーニと何かのベニエ

20110702recette03.jpg何のベニエだったか忘れてしもた...。
花ズッキーニがけっこう好きなもんで、どうしてもそちらの印象が強くなってしまいます。
どうでもいいんだけど、この前日になぜか天ぷらを食べる夢を見たので、
ベニエが出てきたときにちょっと嬉しかった(笑)


・前菜取り合わせ

20110702recette04.jpg大きな皿に、華やかに。中心がサーモンのタルタル、グラスは焼きトウモロコシのスープ。
左下がトリ貝、ミル貝。右下が天然うなぎのショーフロア、
サーモンの器に隠れているのが、いわしと野菜のプレッセテリーヌ。

華やかさだけでなく、それぞれのクオリティ、というより主張がしっかりしているのが、
「ただ集めました」みたいな取り合わせと違うんですよね。
それに、やっぱりというか、神戸に来たら魚介!と思っているので、
これだけいろいろな種類のものがたっぷりの一皿は嬉しい。

それにしても、ここに来るのが毎年同じ季節だからか、よくウナギ食べてるなぁ(笑)


・オマール・ブルトンの軽いグラチネと、サマーポルチーニ

20110702recette05.jpgそして、『ルセット』に来るとよく食べるものその2、オマール・ブルトン(笑)
ぷりっぷりの海老、やっぱおいしいですよねぇ~。
ポルチーニはちょっと塩が強めかな。特に、サマーポルチーニなので。

それにしても、コースの構成を「前菜+前菜+メイン+デセール」って聞いてたのに、
これはもうアントレでなく、立派なポワソンだと思うのですが(笑)


・イタリア産マイアリーノ(乳飲み仔豚)のロースト

20110702recette06.jpg自分のブログを読み返してみると、豚率が高い『ルセット』。
しかし、ここの豚はイベリコやビゴールなど、ホントいいもの使ってますね。
スペイン、フランスと来て、今年はイタリア。

乳飲みの仔豚ちゃんなので、もも肉は皮付きで。
まだ皮も薄いのねぇ...と思いつつ旨い(笑)
しっとりとした肉質は、素材と焼き加減、両方の賜物でしょう。
背肉はまたモモとは違った味わいが楽しめて、『ルセット』にしてはあっさりめですが、
しっかりとした存在感が感じられるメインディッシュでした。


・ライチのソルベ

20110702recette07.jpg思いのほかライチなグラニテ。家に常備したいです。


・ゴルゴンゾーラのスフレ ラムレーズンのグラス、蜂蜜のジュレ添え

20110702recette08.jpgメッセージ付きで(恥)


・淡路島菜園の大森さんより トマトのデクリネゾン

20110702recette09.jpgこの日はどこかでスイーツを買って帰ろうと思ってたので、甘くないもの二つを選んでみました。
コンポート、ジュレ、ソルベと、トマトをめいいっぱい楽しめる、夏らしいデザート。
特に、少しだけ甘味をきかせたジュレがべらぼうにおいしいです。


・プティフール

20110702recette10.jpgいつものハーブティーと共に。何だかホッとしますね。

神戸もだいぶ新しいお店が増えてきました。
中には料理法をコンセプトにしてしまうといった、いかにもモダンなレストランも。

しかし、ここを見ていると、やはり続けるということはスゴく大変。
新しい店は、5年後、10年後にどうしてるんだろう?と、余計な心配をしてしまいます。
このお店は20年続けてこられたのは、常にシェフやマダムが
次はこんなふうに楽しんでもらおう、ということをし続けてきたから。
そこには「俺の料理を食え!」みたいな傲慢さが微塵もない。
そういうある種のユルさが、とても心地よいレストランなのです。

シェフ、マダム、ご馳走様でした。いつもありがとうございます。
そして次の夏が来る前にまた、ちゃんと伺います(笑)

店データ
店名:ルセット >>HP
住所:神戸市中央区山本通2-2-13 シルクハイツII B1F >>地図
アクセス:各線三宮駅から徒歩10分
電話:078-221-0211



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