休日のお昼。家で軽く食事して、自転車で目的もなくふらふらと走る。
まあ、とりあえず中心部に行って、パンなりケーキなり買ってこようかと谷町方面へ。
しばらく走ったところで、小腹が空いてきたので、ちょうど近くにあった『ウサキチ』に。
ここはランチが15:00ラストオーダーと遅めなので、ありがたい。
軽く食事はしてきたので、1000円ランチで。

・カボチャの冷製スープ

20110815usakichi01.jpgちょい薄めかな。でもおいしい。

・茶美豚のポワレ ノルマンディ風

20110815usakichi02.jpgノルマンディだからりんご風味のソースですね。
酸味があるので、ソースに少しだけえぐみが感じられる気もしますが、
慣れてくるとそれも旨みとして感じられます。
肉のやわらかさも申し分なく、1000円ランチのメインとして満足できるもの。

味、使い勝手など、谷町あたりで役立つ一軒として、覚えておきたいお店です。

店データ
店名:ウサキチ(デリカテッセン・天満橋) >>HP
住所:大阪市中央区釣鐘町1-4-3 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・天満橋駅から徒歩5分
電話:06-6944-2234




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半年ぶりに、北浜のフレンチ『ラペティ・ロアラブッシュ』へ。
書いてない分も含めると、15回目くらいでしょうか。
サービススタッフに『ホテルプラザ』にもいたというベテランの方が入り、
なんだか締まった感じがしますね。

そういえば、会社の女性のFacebookのプロフィール写真がここで撮ったもので、
わずかに写った背景だけでひと目で分かった自分がスゴイと思います(笑)

この日は北浜店の5周年ランチをいただきます。

・とうもろこしのエスプーマとポレンタ

20110812rapeteli01.jpgふわふわしたエスプーマと、皮に包まれたポレンタ。
とうもろこしの変化型、というわけですが、
形態、食感によって、とうもろこしも味わいが大きく変わります。

エスプーマは爽やかな甘みだし、ポレンタは噛むことによるコクのある甘み。
同じとうもろこし、同じ甘みでも、こんなに違うものなのですね。

それにしても、最近ポレンタがメジャーになってきた気がする...。


・ビーツ風味のコンソメ 車海老を包んだ栗粉のクレープ

20110812rapeteli02.jpg大好きな海老のコンソメジュレ。ビーツが少し利いていて変化球。
個人的にはドストレートな、シンプルなコンソメの方が好きですが、
これはこれでやっぱりおいしい。

がんもどき...じゃなかった、ガレットの中身も海老。
コクのあるクリーム?ムース?的なものも包まれ、
これがビーツで爽やかに仕上げたコンソメと合う、という趣向ですね。


・リードヴォーと手長海老のソテー ココナッツのタイ風ソースと共に

20110812rapeteli03.jpg数日前にマレーシア料理を食べに行っていたのですが、
香り的にはそこで食べたカレーに限りなく近いスパイス感。
「これはさすがにフレンチじゃないだろ~」と思いつつ口に含むと、
香りほどアジアンテイストでなく、ココナッツリッチな、コクのある味わい。

そのコクはバターやクリームに近いもので、
こういうフランス料理へのアプローチもアリだよね、と相方と頷く。
リードヴォーと大好きな手長海老も、フランス料理らしい。

このお店は、ホントこういうハズし方が素晴らしい。
外側からゆっくりとカープを描いて、味のストライクゾーンに入ってくる変化球。

それはもちろん、ホテルプラザで『ロアジス』のシェフ、ステファン・ランボー氏に
師事したことで培われたものなんだと思いますが、
上手くいまの日本のテイストにもアップデートしている。
(残念ながら、『ロアジス』はもう日本人の僕には合わなかったけど...)
コレは本当にすごいことだと思うのデス。

・魚介とラタトゥイユのババロアのサラダ仕立て ガスパチョソース

20110812rapeteli04.jpgカツオ、鱧、鮑。後ろの泡はベーコンの香り。
もはや言うまでもない、スペシャリテ、魚介のサラダ。
魚介の質、ソースの豊かな味わい、ソースとの合わせ方、華やかさ。
そのどれもが素晴らしいのです。
後ろの方でボケていますが、ラタトゥイユのババロア、これも最近のヒット。


・ノドグロのポワレ、ズッキーニのピュレ、レモンのソース

20110812rapeteli05.jpgここからのメイン料理はシンプルに来ますね。
パリッと焼き上げたノドグロはやっぱりおいしいし、ソースのコクも素晴らしい。

余談ですが、先日家でタラのムニエルを作る際、
ソースに鶏ガラで取ったブイヨンを入れてみたのですが、
これだけでずいぶんと味わいが変わりました。
鶏ガラとセロリ等の野菜で簡単にできるので、家でフレンチを作る際には、オススメです。


・鳥取県産黒毛和牛フィレのステーキ

20110812rapeteli06.jpgうーむクラシック。だが、それがいい。


・イベリコ ベジョータのアロゼ

20110812rapeteli07.jpg一見過ぎると焼き過ぎ?と思うくらい、中心まで火が入っている豚肉。
というか、実際入ってるんですけどね。
それでもやわらかいのは、やはり肉質の違いでしょうね。さすがベジョータ。
そこらで見かけるイベリコ豚とは、一味違います。

イベリコ豚ならではの脂のおいしさももちろんありますが、
脂っぽいというわけではなく、肉の旨みが脂にまで感じられます。

オーソドックスな軽いジンジャーソースもよく合っていて、
火の入れ方も含めてクラシックですが、やはりメイン料理はこうでなくちゃ。
低温調理?なにそれ、旨いの?って感じですね(笑)


・ジンのババロア オレンジとグレープフルーツを乗せ、ヨーグルトのアイスと共に

20110812rapeteli08.jpg数あるフレンチレストランの中で、デセールNo.1は間違いなくココ。
これもジンの苦味を上手く生かした、大人の味。
ヨーグルトの爽やかな甘さ、フルーツの酸味と、さまざまな味わいを組み合わせ、
ポーションはもちろん、味の広がりとしてもボリューミーな一品に。


・プティフール

20110812rapeteli09.jpg20110812rapeteli10.jpgプティフールは8種類くらいだっけ。マカロンは以前より良くなってたな。
あと、チェリーのコンポートがあったのも嬉しい。

今回はランチということもあり、大人し目のメニューでしたが、
だからこそシェフの凄さを確かめられた料理構成でした。
尖ったことをしなくても、実力を見せ付けられる、というのは
やはり進化するベテランシェフならではだと思うのです。
勢いに任せるでもなく、停滞するでもなく。
これからもこういう料理をいただきたいものです。


店データ
店名:ラペティ・ロアラブッシュ(フレンチ・北浜) >>HP
住所:大阪市中央区今橋2-1-10 ダイセンビル1F >>地図
アクセス:地下鉄堺筋線 北浜駅から徒歩3分
電話:06-6208-1808



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ウチから一番近い、そしておいしいトレトゥールってことで重宝している『ウサキチ』。
相方からのギリシャ土産のまな板で写真が撮りたかったので、
どうせならおいしいものだろ!という訳でチャリチャリGOGO。

20110729usakichi.jpgちょっと買いすぎた、かな? フォアグラと鶏胸肉、プルーンのテリーヌと、
パテ・ド・カンパーニュ、キッシュ、海老とアボカドのサラダ。

フォアグラのテリーヌはちょいフォアグラ少な目なのですが、
これは鶏肉のあっさり感を損なわないためにもこんなものかな。

パテカンはやはり少し固めなので、好みのタイプではないのですが、
それでも旨みはしっかりしてるし、「肉を食べてる!」って感じはありますね。

キッシュは安定のおいしさ。間違いないです。

海老とアボカド、この組み合わせは誰が考えたんだろう?
もはやテッパンのコンビネーション。いまやデパ地下でも人気ですが、
アラン・サンドランスが組み合わせたオマール&バニラのように、
これも誰か有名シェフが考え出したものだったりしてね。

しかし、α55(カメラ)のトイカメラモード、
内臓モニタで見ているときは何となくいい感じですが、
こうしてPCで見ると暗いだけでイマイチですねぇ...。

せっかくのアップデートで追加されたから、何回か使ってみたけど、
やはり普通の絞り優先モードの方が使いやすい気がします。

店データ
店名:ウサキチ(デリカテッセン・天満橋) >>HP
住所:大阪市中央区釣鐘町1-4-3 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・天満橋駅から徒歩5分
電話:06-6944-2234



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アンガス牛旨い!『ブレス』

三宮で軽めのランチでも...と思って、『トラットリア・バンブー』行ったら休みで撃沈orz
記憶にある三宮のイタリアンをいくつか思い浮かべるも、
行ってみたらイマイチ心惹かれないメニューだったり。

結局フレンチ、となる訳です。
フレンチの宝庫、神戸にはいくつでも候補が思い浮かぶんですが、
この日は軽めの短いランチのつもりだったので、駅から近い『ブレス』へ。
2F構造になってるビストロみたいなところで、2,100円のランチです。

・前菜

20110720bless01.jpg生ハム、キッシュ、ヴィシソワーズ。
オーソドックスですが、この値段のものとしてはなかなか。


・ボロネーゼ

20110720bless02.jpgこれもシンプルですがおいしいです。

・アンガス牛のステーキ、バルサミコソース

20110720bless03.jpgメインディッシュはアンガス牛。珍しいですね。
赤味がしっかりした肉だから、脂だらけの牛を好む日本では
あまりウケないからかなぁ...。

他の人の好みはわかりませんが、僕にとってはこれはかなり美味しい。
噛むたびに、脂でなく、肉の味がちゃんとする。
そしてソースもわずかな酸味がきいていて濃厚。これは美味。

こういう食材を見つけると、自分で料理してみたくなりますねぇ。
ローストビーフとか作ってみたい。今度買ってみようかな。


・デザート

20110720bless04.jpgこれまたオーソドックスな盛り合わせですね。
取り立ててということはないのですが、安心できますね。

全体的にランチということもあり、カフェ的オーソドックスなメニュー内容ですが、
2,100円でこの構成、そしてアンガス牛を食べられたのは、ちょっとお得な感じ。

三宮・駅近・軽めのランチの候補に入れておきましょう。

店データ
店名:ブレス(フレンチ・三宮) >>ぐるなび
住所:神戸市中央区琴の緒町5-4-13 >>地図
アクセス:各線三ノ宮駅から徒歩5分
電話:078-261-1020


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人気急上昇中の『あひる堂』

ウチの近所の焼き菓子専門店、『あひる堂』。

オープン当初からちょくちょく購入していますが、最近は夕方に行くと
クッキー以外のものは売れ切れになるほどの人気店に。
それはもう、食べログのケーキランキングでも、大阪トップ10に入るほど。

すぐに人気になると思ってはいましが、僕のような住人はともかく
普通の人は用事がない都島という場所で、
オープンから1年も経たずにこれほど人気のパティスリーがあることに驚きです。

昔はお店を始めたらコツコツと...というのが普通でしたが、
特に単価の低いお店に関しては、良いお店の情報はすぐ広まりますね。

20110805ahirudo.jpgこの日はパッションフルーツのタルト。
しっかりした酸味はもちろん、やはりココは粉の風味がおいしい。
鼻に抜ける香りの豊かさは、他のお店と一線を画しています。
そして甘さ。やはりケーキにはある程度の糖度が必要ですよね。

値段は昔より少し上がってますが、最近急騰を続ける有名店たちよりは安いし、
何よりこの味なら納得です。

ところでこの木のフォーク、撮影用にしか使ったことないです(笑)
イマイチ洗い辛そうで、なかなか使う気になれない...。

店データ
店名:あひる堂(パティスリー・都島)
住所:大阪市都島区都島北通1-18-2 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・都島駅から徒歩5分
電話:06-6927-5393



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わ~たし~はひ~とり~♪っと。
相方がいつものごとく海外旅行へ旅立ったので、
僕はいつものごとく、ひとりで『ル・カネトン』へ。
もはや桃太郎レベルの、定番的別行動。
おじいさんは山へ、おばあさんは川へ...ではなく、
相方はヨーロッパへ、僕は『カネトン』へ、ってね。

ちなみに、今回は地中海クルーズです。
う、羨ましくなんかないことないんだからねっ!

ってな訳で、こっちはこっちで好きなもの食べさせてもらいやす。

・ココナッツミルクと里芋の冷製スープ

20110715caneton01.jpg後味に少し里芋の味がするけど、だからといって和食っぽくはならないのです。


・冷製フォワグラテリーヌ  パン・ド・エピス添え

20110715caneton02.jpgやっぱこれを食べなくては『カネトン』は始まらないフォアグラテリーヌ。
今回はポルト酒のジュレを添えて。
ここのテリーヌはけっこうな回数食べてますが、今回のは特にこのジュレの苦味と
ソースの甘味、そしてフォアグラ自体の旨みが合わさって、素晴らしい一皿でした。


・蝦夷鮑とその肝のリゾット

20110715caneton03.jpgリゾットが食べたい気分だったので、いくつかある中から、鮑を。
それにしてもスゴイ色。人によっては、この色だけでウエッってなるのでは(笑)
肝のソースなんで、エグい色なのは当然なのですが。

ま、「世の中のおいしいものの7割は茶色い」
の説を持つ僕が、この色に怯むなどあり得ません。

いや、僕でなくても、誰でもこれを一口食べれば、色などどうでもよくなるハズ。
米とソースに溶け込んだ旨みは、肝の苦味をしっかりと変えたもの。

いつも思うけど、ここの味付けやセンスは、
現代フレンチのお手本というべきものだと思う。


・シャラン産仔鴨胸肉のロティと旬野菜 黒トリュフソース

20110715caneton04.jpg前回はポワヴル選んじゃったので、今回はど定番のトリュッフで。
うむ、やはり定番のソースはやはり旨い。
定番といっても、野暮ったさがないのはさすが。
透き通っているようで、濃密なソースは、料理のすべてが詰まっているといってもいい。
ま、さすがにアラカルトのフルポーションは食べ過ぎましたけどね...。でもペロリ♪

・桃のコンポートと紅茶のジュレ

20110715caneton05.jpg食べ過ぎたので、さっぱりめで(でも食べるのかよ!)。
大好きな桃で、期待通りの清涼感あるデセール。
桃と紅茶は合いますね。ピーチティーのような甘ったるさではなく、
お互いがお互いを高め合うコンビネーション。
いやぁ、人間関係もこうありたいものです(笑)

振り返ってみると、濃いぃものばっかり食べてますねぇ。
ダイエットしなくては。

明日から。

いつの明日かは知らないけどw

店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717



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谷町六丁目のパンといえばココ、の『グー』。
この日は控えめに...

20110713gout.jpg無性に食べたかったフレンチトーストと、相方が大好きなラムレーズン。
ラムレーズンはいつもの安定感。最近、僕もおいしく感じてきました。

フレンチトーストはやっぱり出来立てに限るかなぁ。
もちろん、これまでパン屋で買ったものよりはおいしいのだけど。

しかし、これだけを食べることも難しいし...。
どっかのホテルの朝食で食べるのが一番でしょうか。
フレンチトーストといえば、やっぱりオークラかな?

店データ
店名:ブーランジェリー・グー(パン・谷町六丁目)
住所:大阪市中央区安堂寺町1-3-5 キャピトル安堂寺1F >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目駅から徒歩2分
電話:06-6762-3040



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ウェスティンホテル淡路に宿泊-2

散歩もしたし、プールも行ったし読書もしたし。
そろそろディナーの時間よね、と20時ごろに2Fのレストランフロアへ。
当然、第一の選択肢はフレンチ(笑)
ブッフェレストラン『コッコラーレ』の奥に、フレンチの『コッコラーレ』があることは調べ済。

でも、ふら~っと行ってみると、本日は満席とのこと。
うーん、ブッフェはあんまり好きじゃないしな~ということで、
3Fの和食、『あわみ』へ。こちらはOK。

・利き酒セットと先付け

20110720awaji13.jpg淡路焼き無花果利休味噌掛け、松の実。
イチヂクに味噌ですね。うん。まあ、普通。コンポートの方が好きかな。

お酒は金賞を受賞した「千代の縁」と、
同酒造の日本酒をセットにしたものがあったのでこちらを。
アルコール容量の少ない僕には全部は飲みきれないので、
一口ずつ試した結果、真ん中の「千代の縁」ばかり飲んでました。
細い線で繋がれているような、繊細な味。
でもしなやかで、しっかりと主張する強さのある1杯でした。
どうしても、他のものをコレと比べ飲みすると、野暮ったく感じてしまう。罪な酒よのうw


・煮物椀

20110720awaji14.jpg淡路鱧葛叩き、枝豆団子、三度豆、梅肉、柚子。
この時期に淡路に来て、鱧を食べない訳にはイカんでしょ。
ダシはちょっと重いような気がしましたが、鱧の葛叩きはなかなか良かった。



・造り

20110720awaji15.jpg鱧、鯛、タコと。意外に鯛が旨かった。
でもやっぱりタコですよね!
生の魚介は本当に神戸>>>>壁>>>大阪です。


・酒菜

20110720awaji16.jpg淡路鱧小袖寿司、青ダツ胡麻和え、夏鴨ハーブ焼き、明石小蛸煮付、
車海老旨煮、丸十田舎煮、茗荷甘酢漬け、オクラ松葉刺し。


・焼き物変り

20110720awaji17.jpg淡路鱧あられ揚げ、丸ズッキーニ、有機人参、クレソンにポン酢ドレッシング。
鱧づくしですね。望むところです。
まあ、この時期に来てるんだから、
鱧を食べて欲しいというのはわかるのですが、ちょっと変り種かなぁ...。
その心は嬉しいんですけどね。


・小鍋

20110720awaji18.jpg和牛、トマト、焼き茄子。
牛はやはりおいしいな、という。


・握り寿司

20110720awaji19.jpgなぜかお食事が寿司(笑) 7巻まで頼めたんだけど、これくらいに。
鯛、まぐろ、玉子、海老、いくら、煮穴子。
ネタで押してくる感じで、ちょい固めのシャリ。


・淡路桃ミルクプリン、桃、ワインゼリー掛け
20110720awaji20.jpg和のデザートとしてはいい方ですね。
それにしても、桃ってスゴイですよね。
あんなに瑞々しくて甘い果物、どうしてこの世に存在するのか、もう不思議なくらいです。

部屋に帰ってしばらくSPGテレビを見ながら読書。
この番組、家でも流せないかな...いやネットで流すとか...?(笑)
(お前がやれとか言わないで...)

お風呂に入っておやすみなさい...の前にバルコニーからパチリ。

20110720awaji21.jpg海に差す光の筋が綺麗だったので思わず。
写真ではけっこう遠くの大阪が明るく見えますが、実際はけっこう暗いので、
この光だけが白く浮いて見えるんです。うーんリゾート♪

さて、翌朝の朝食はブッフェレストラン『コッコラーレ』で。

20110720awaji22.jpg20110720awaji23.jpgうん、やはり太陽の光は、何よりの贅沢な朝食ですね。

20110720awaji24.jpgオムレツコーナーももちろんあるので、出来立ての温かいものも食べられるし、
質はまあそこそこだけど、この明るい空間とブッフェで2,200円は良いのでは。

今回は『ヌーダ』でのランチが12時に控えてたので、
朝ごはんはかなり控えめにしたので食べてませんが、
和食系も意外と充実してたので、次回は制覇しよう(笑)

値段的にも高くないし、海の見える、そして神戸からバス1本の40分というロケーション。
手軽な1泊ちょい旅行として、良いホテルでした。

店データ
ウェスティンホテル淡路 >>HP
住所:兵庫県淡路市夢舞台2番地 >>地図
アクセス:三ノ宮駅からバスで約40分
電話:0799-74-1111


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ウェスティンホテル淡路に宿泊-1

相方がギリシャに行ってて暇なので、淡路島へ。
へっ!こっちもリゾート気分を味わってやるぜ、ってな気分で。
ま、いちおう「海外」だしね。

淡路島へは働きだしてから一度だけ行ったことがあるけど、何年ぶりだろう?
三宮駅、ミント神戸の下から直通のバスが出ていて、ジャスト40分。これは近い。

20110720awaji01.jpg明石海峡大橋。こうして橋を渡ると、ああ、なんか遊びに来たな~って気分に。
橋を渡って、10分ほどでもうホテルに到着。

20110720awaji02.jpg安藤忠雄が設計したV字型のホテル。外観は「リゾート」っぽくはない無機質さ。
「リゾート&カンファレンス」の名前の通り、会議場もありますしね。

20110720awaji03.jpg1Fのエントランスから2Fのロビーへ行くと、明るくてリゾート気分。
有名な花形ソファというかチェアも。見た目ほど座り心地は悪くないんですのよ。

20110720awaji04.jpgチェックインはこちらのカウンターで。
そういえば、特にクラブフロア的なものや、ラウンジはないのです。
こちらで知り合いに挨拶、スタッフに案内されてお部屋へ。

20110720awaji05.jpg今回は9Fのラグジュアリールームです。46平米の広さはゆったり。
部屋の外側、ドアの真っピンクにはちょっとビックリしましたが(笑)、
まあウェスティンリゾートらしい、落ち着いた色使いと空間です。
デスクも広くて使いやすいし、インターネット無料も嬉しい。

部屋には、バルコニーもあり、こちらでのんびり寛げます。

20110720awaji06.jpg海を見ながらのんびり。ん~リゾートですな。
変にこった作りでもない分、掃除もしやすそうで、バルコニーも綺麗でした。

水周りは、日本人的にはとても素晴らしい使い勝手。

20110720awaji07.jpg洗面とトイレ、風呂が完全にセパレートになっています。
『ラ・スイート』みたいにスイートクラスの広さでないのにセパレート、
それでもゆったりと感じられるのは、お見事。
アメニティはいつものホワイトティ。この香りはやはり好き。
ショップに行ったらこれの大きなボトルが売ってて、買おうかと悩みました(笑)

20110720awaji08.jpgシャワーブースもあり、ここのは何とお風呂の隣に。
移動する間にポタポタ垂れなくて嬉しいです♪

さて、とりあえずはちょっと散歩。
このホテル自体が夢舞台という大きな公園の中にあり、
そこかしこに緑と安藤忠雄設計の建築があるのです。

20110720awaji09.jpg20110720awaji10.jpg淡路島には他にも本福寺という同氏設計の寺があり、
こちらは以前に行ったことあるのですが、なかなか見ごたえのある寺でした。
梅田にも氏の設計したホテルがあるのですが、
どちらかというと、緑や自然と一緒になっている方が、映えますねぇ。

今回はプールに行くため、ちょっとだけしか散歩に出なかったので、
次回はレンタサイクルでも借りてのんびりサイクリングしよう。

で、次はプールへ。夏の間だけ屋外プールもあるのです。

20110720awaji11.jpg泳いだり、デイベッドに寝ながら本を読んだり。これぞリゾートの楽しみ、ですよね。
屋内プールはちょっと小さめだから、屋外の方がいいですね。

スパも使えるので、ゆっくりお風呂とサウナに入ってスッキリ。
部屋へ戻る前に、ペストリーショップ『コパータ』でケーキ購入。

20110720awaji12.jpgあっさりめのスイーツでしたが、こうしてホテル内でいろいろ買えるのが嬉しい。
近くにコンビニとかがないせいでしょう、ホテルショップではお土産とか以外にも、
普通にペットボトルやお菓子、ハーゲンダッツなどが通常の値段で売ってて、
田舎の旅館とは大違い(笑)

スパの隣にあるマッサージも受けてスッキリして部屋へ戻り、ディナータイムへ。
長くなったので、珍しく2回に分けてみます。

データ
ウェスティンホテル淡路 >>HP
住所:兵庫県淡路市夢舞台2番地 >>地図
アクセス:三ノ宮駅からバスで約40分
電話:0799-74-1111


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