谷町六丁目のフレンチ、『ル・カネトン』が、いよいよ4周年。
というわけで、パーティーに少しだけ顔を出してきました。
軽く飲んで、パテとリゾットと、そしてカネトン(鴨)・ロティなど。
割とオープン直後からのお付き合いで、
ブログに書いてないのも含めると、訪問回数も20回ほど。
Webサイトも作らせていただいたり、
シェフご夫妻の結婚お祝いパーティーにも参加させていただいたり、
特に相方の旅行中には、一人でふらっと行ったり、(笑)
何かとお世話になっているフレンチであり、
自分と同年でありながら、素晴らしい料理の腕を持つ百合草シェフ。
今年から体制も変わりましたが、今後もおいしく、そして楽しい時間を提供してくれるでしょう。
ますますのおいしいお料理たち、今後も期待しています!
というわけで、パーティーに少しだけ顔を出してきました。
割とオープン直後からのお付き合いで、
ブログに書いてないのも含めると、訪問回数も20回ほど。
Webサイトも作らせていただいたり、
シェフご夫妻の結婚お祝いパーティーにも参加させていただいたり、
特に相方の旅行中には、一人でふらっと行ったり、(笑)
何かとお世話になっているフレンチであり、
自分と同年でありながら、素晴らしい料理の腕を持つ百合草シェフ。
今年から体制も変わりましたが、今後もおいしく、そして楽しい時間を提供してくれるでしょう。
ますますのおいしいお料理たち、今後も期待しています!
堺筋をずーっと北上して帰宅する際、
まだケーキ残ってるかな?と久々に『ラヴィルリエ』へ。
前回通りがかったときは、夕方にも関わらずもう売り切れ閉店だったのですが、
この日は4種類だけとはいえなんとか残ってました。ぎりぎりセーフ。
4種類全部買いたいところですが、我慢してタルト・モルダン・プリュと、タルト・エテ。
前者は、ロックフォールを使ったベイクドチーズに、
蜂蜜を絡めたグルノーブル産のくるみをたっぷりと乗せたもの。
これはスイーツというよりも、フロマージュ・プラトーのようなものだと思う。
強い風味のチーズを容赦なく表に立たせてくるのは、とてもフランスらしい。
一方、もう一つのタルト・エテは、見ての通りパッションフルーツクリームのタルト。
見た感じには、玉子の黄身みたいですが(笑)
中にはフランボワーズのジュレが入るという、酸味×酸味のスイーツ。
ココのケーキは、苦いにしてもすっぱいにしても甘いにしても、
常に方向性がしっかりしている。
さらに、決めた味の方向性に対して思い切りが良く、どれもが明確なテイスト。
こういうものを食べると、「作り手」の存在って大切だな、と思うわけです。
それと、お店に到着したとき、いつも冷たい飲み物をくれる、
その気遣いもとても素敵です。マダムも美人だしね(笑)
まだケーキ残ってるかな?と久々に『ラヴィルリエ』へ。
前回通りがかったときは、夕方にも関わらずもう売り切れ閉店だったのですが、
この日は4種類だけとはいえなんとか残ってました。ぎりぎりセーフ。
前者は、ロックフォールを使ったベイクドチーズに、
蜂蜜を絡めたグルノーブル産のくるみをたっぷりと乗せたもの。
これはスイーツというよりも、フロマージュ・プラトーのようなものだと思う。
強い風味のチーズを容赦なく表に立たせてくるのは、とてもフランスらしい。
一方、もう一つのタルト・エテは、見ての通りパッションフルーツクリームのタルト。
見た感じには、玉子の黄身みたいですが(笑)
中にはフランボワーズのジュレが入るという、酸味×酸味のスイーツ。
ココのケーキは、苦いにしてもすっぱいにしても甘いにしても、
常に方向性がしっかりしている。
さらに、決めた味の方向性に対して思い切りが良く、どれもが明確なテイスト。
こういうものを食べると、「作り手」の存在って大切だな、と思うわけです。
それと、お店に到着したとき、いつも冷たい飲み物をくれる、
その気遣いもとても素敵です。マダムも美人だしね(笑)
| 店データ |
| 店名:パティスリー・ラヴィルリエ(パティスリー・扇町) >>HP |
| 住所:大阪市北区神山町2-6 >>地図 |
| アクセス:地下鉄堺筋線。扇町駅から徒歩6分 |
| 電話:06-6313-3688 |






