ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目)

いよいよ12月ですね。まったく毎年早いものです。
ここのところ、来年の旅行の日程決めるのに四苦八苦しておりましたが、
やっと大枠の予定も決まり、やっと落ち着いてきたのでブログ更新。
先日行った谷町六丁目のフレンチ、『ル・カネトン』です。

・パテ・ド・カンパーニュ

20111127caneton01.jpg何かいつもと違うな~と思っていたら、4年前、開店当初のレシピに戻したそうです。
味の根っこの部分がカネトンの味であることは変わりないのですが、
食感がいつもに比べるとかなりやわらかい。レバーの分量が違ったりするそう。
個人的には、今回の方が好き。

というのも、最近はフレンチデリのお店が増えてきて、
パテドカンパーニュを食べられる機会も増えてきたのですが、割と固めなんですよね。
もちろん、肉肉しくて良いというときもありますが、
初めて『ラ・トォルトゥーガ』で食べて感動したのは、こういう滑らかなものだったな、と。
意外とこういうパテはないものなんです。

「原点回帰しようと」ということでレシピを戻したそうですが、
こちらも何だか昔の気持ちを思い出しました。


・オマール海老と生ハム、メロンのサラダ

20111127caneton02.jpg生ハムメロンは昔からありますが、そこにオマールとは。
あまりメロン自体も、そして生ハムとメロンの組み合わせも
特に好きではないのですが、意外とオマールの方が合うという気も。

セロリっぽいスプラウトがアクセント。
素材を楽しむ料理ですが、もう一味、何かあるともっと良かったかな?
それが何かは僕にはわからないのですけれども。


・フォアグラ、いちじくとポルト酒のジュレ

20111127caneton03.jpgケーキのような美しい仕立て方ですねぇ。
いちじくが乗っているからそう見えるんでしょうね。

それにしてもこのフォアグラ、濃縮感が素晴らしい。
最近、幾度かフォアグラを食べたのですが、
フォアグラ自体の味にも、こんなに差があるのだなーと実感。
いちじくもジュレも、その爽やかさでフォアグラの旨味を引き立てるのですが、
やはりシンプルにバゲットや、画面奥のパンデピスとのコンビが食感的にも好き。


・鰆のポワレ、蟹のリゾット、ブイヤベースソース

20111127caneton04.jpg運ばれてきたときに、思わず香りを確かめてしまうソースのオレンジがかった黄色。
そして期待通りのブイヤベースの濃厚さ。それをリゾットと絡めて食べる幸せ。
パリッと焼き上げた鰆は、淡白な白身よりもこのソースに合いますね。
鰆自体はそんなに好きでもない魚ですが、こうしておいしく食べられると、
やっぱりフレンチって足し算の料理であり、そしてソースって大切だな、と思うのです。


・旭川から蝦夷鹿ロースト

20111127caneton05.jpg大きさがおかしい(笑)のは、大きなかたまりを相方と、
満腹具合にあわせて7:3くらいに分けたためです。
ソースの美しさは、『ヴァリエ』や『サクラ』とも張れるくらい素晴らしい。
2店に比べるとコンパクトなこのお店でも、しっかりソースを作るシェフを尊敬します。

10日ほど前に予約入れたときから熟成させておいたという鹿は、
血の味より肉の風味がやわらかく感じられる。
肉の系統としては、牛に近い感じがするのだけど、牛ほど旨すぎないというか、
脂が立ってこないのが僕好み。

ベリーの甘いソースも肉を引き立てる。やっぱフレンチっていいな~!


・タルト・タタン

20111127caneton06.jpgあったかほわほわのタルトタタンはパティスリーでは味わえない、
レストランのデセールならではですよね。
酸味の強いりんごも、温かいと強すぎず楽しめる。
温度によって最適な味わいも変わる、だからこそレストランの良さも際立つというもの。


・モンブラン

20111127caneton07.jpg細かく、そして精細に積み上げされたモンブランは、何だか見た目からおいしそう。
太すぎるクリームより、こういう方が繊細な味がしそうですよね。
もちろん、実際おいしいわけですけど。

デザートは昔のビストロ寄りより、繊細になってきている気がしますね。
これからも期待しています!


・プティフール

20111127caneton08.jpg酸っぱいパートやギモーブはしっかりすっぱく、甘いクッキーなどは甘く。
しっかりとメリハリのきいた味わいは、プティフールにまで。
ホントここに来るたびに、フレンチっていいな!と再確認します。
だから、どこの国に行ってもフレンチを食べたくなるのです(笑)

今回の旅行もフレンチ予約のメール出してまだ返事来ないけど、取れるかなぁ...。


店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717



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ル・カネトン、4周年おめでとう!

谷町六丁目のフレンチ、『ル・カネトン』が、いよいよ4周年。
というわけで、パーティーに少しだけ顔を出してきました。

20111009caneton.jpg軽く飲んで、パテとリゾットと、そしてカネトン(鴨)・ロティなど。

割とオープン直後からのお付き合いで、
ブログに書いてないのも含めると、訪問回数も20回ほど。
Webサイトも作らせていただいたり、
シェフご夫妻の結婚お祝いパーティーにも参加させていただいたり、
特に相方の旅行中には、一人でふらっと行ったり、(笑)

何かとお世話になっているフレンチであり、
自分と同年でありながら、素晴らしい料理の腕を持つ百合草シェフ。

今年から体制も変わりましたが、今後もおいしく、そして楽しい時間を提供してくれるでしょう。
ますますのおいしいお料理たち、今後も期待しています!



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わ~たし~はひ~とり~♪っと。
相方がいつものごとく海外旅行へ旅立ったので、
僕はいつものごとく、ひとりで『ル・カネトン』へ。
もはや桃太郎レベルの、定番的別行動。
おじいさんは山へ、おばあさんは川へ...ではなく、
相方はヨーロッパへ、僕は『カネトン』へ、ってね。

ちなみに、今回は地中海クルーズです。
う、羨ましくなんかないことないんだからねっ!

ってな訳で、こっちはこっちで好きなもの食べさせてもらいやす。

・ココナッツミルクと里芋の冷製スープ

20110715caneton01.jpg後味に少し里芋の味がするけど、だからといって和食っぽくはならないのです。


・冷製フォワグラテリーヌ  パン・ド・エピス添え

20110715caneton02.jpgやっぱこれを食べなくては『カネトン』は始まらないフォアグラテリーヌ。
今回はポルト酒のジュレを添えて。
ここのテリーヌはけっこうな回数食べてますが、今回のは特にこのジュレの苦味と
ソースの甘味、そしてフォアグラ自体の旨みが合わさって、素晴らしい一皿でした。


・蝦夷鮑とその肝のリゾット

20110715caneton03.jpgリゾットが食べたい気分だったので、いくつかある中から、鮑を。
それにしてもスゴイ色。人によっては、この色だけでウエッってなるのでは(笑)
肝のソースなんで、エグい色なのは当然なのですが。

ま、「世の中のおいしいものの7割は茶色い」
の説を持つ僕が、この色に怯むなどあり得ません。

いや、僕でなくても、誰でもこれを一口食べれば、色などどうでもよくなるハズ。
米とソースに溶け込んだ旨みは、肝の苦味をしっかりと変えたもの。

いつも思うけど、ここの味付けやセンスは、
現代フレンチのお手本というべきものだと思う。


・シャラン産仔鴨胸肉のロティと旬野菜 黒トリュフソース

20110715caneton04.jpg前回はポワヴル選んじゃったので、今回はど定番のトリュッフで。
うむ、やはり定番のソースはやはり旨い。
定番といっても、野暮ったさがないのはさすが。
透き通っているようで、濃密なソースは、料理のすべてが詰まっているといってもいい。
ま、さすがにアラカルトのフルポーションは食べ過ぎましたけどね...。でもペロリ♪

・桃のコンポートと紅茶のジュレ

20110715caneton05.jpg食べ過ぎたので、さっぱりめで(でも食べるのかよ!)。
大好きな桃で、期待通りの清涼感あるデセール。
桃と紅茶は合いますね。ピーチティーのような甘ったるさではなく、
お互いがお互いを高め合うコンビネーション。
いやぁ、人間関係もこうありたいものです(笑)

振り返ってみると、濃いぃものばっかり食べてますねぇ。
ダイエットしなくては。

明日から。

いつの明日かは知らないけどw

店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717



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王道の驚き、『ル・カネトン』

相変わらずFacebookは実験中。もう1回実験。これでうまく行く、ハズ。

そして「いいね」ボタンを押していただいた方、ありがとうございます。
また、アカウントをお持ちの方、下の「いいね」ボタンを押していただければ幸いです。



さて、もはやこのサイトではおなじみ過ぎる『カネトン』。
慣れてるから行きやすいってのもありますが、
この味は、この店の存在感は僕の中でとても大きいのです。

・トマトの蜂蜜ヴィネガー漬け

20110528caneton01.jpg食べ慣れた、いつもの味。ガラスの器でないと何か新鮮。
たとえば『カランドリエ』で最初にフォアグラコロッケが出てくるような、
ここに来たらとりあえずコレ、という一品です。


・新玉ねぎのスープ 温泉玉子と生ハム

20110528caneton02.jpgアミューズ2になるので、少なめなのはわかってるんだけど、もっと食べたいデス!
スープがすごく甘くておいしいし、それにハムの塩気と玉子のコクが最高に旨い。
せ、せめてこの器いっぱいに食べたい...。

・魚介のタルタル、キャビア、トマトのソース

20110528caneton03.jpg大好きな『カネトン』のタルタル。
こりっとしたり柔らかかったり、さまざまな食感と味をキャビアがまとめ、
クリアなトマトソースで食べるのが、なんともフレンチらしい味わい。
ペロッと食べてしまいますね~。

・真鯛とノドグロ、アワビ

20110528caneton04.jpg鯛とノドグロというオーソドックスな白身に、鮑を添えて、
ブールブランとバジルのソースという、魚料理としてこれ以上ないほどストレートな一皿。
素材が良いのはもちろん、ソースのコクやしっかりきかせた塩が最高においしい。
「鴨とフォアグラの店」だから隠れがちだけど、こういう一皿にこそシェフの技量が感じられます。

・カンパリのソルベとオレンジのムース

20110528caneton05.jpg単なるソルベで終わらないところ、しっかりしてますね~。
こういう細かいものに気を遣う一品は『アキュイール』でも出てきそうな感じ。


・鴨とフォアグラ、ポワヴル・ヴェールのソース

20110528caneton06.jpg鴨フォアグラキター!

ソースはシェフに「トリュフと緑胡椒とマスタードのどれがいいですか?」と聞かれたので、
トリュフと悩んだ末に緑胡椒で。好きなんですよ、緑胡椒。

いや、でもこんなにでっかいフォアグラが付いてるとは思わず...;;
これならトリュフにしてロッシーニ風にするべきだったかな。
でも、緑胡椒のソースもやっぱりおいしい。
コクの中にピリッとした刺激があり、『サクラ』のそれとはまた違うんだけど、
料理全体としてはけして負けていない、間違いなくスペシャリテの鴨料理でした。

・チョコレートのムース、オレンジのソース

20110528caneton07.jpgパティシエールの景ちゃんのデセールはいつもおいしいんだけど、その中でもこれはNo.1!
ムースの中にはナッツが入っていて、食感や香ばしさをプラス。
オレンジのソースもとても澄んでいて、野暮ったいところがまったくない。
組み合わせはオーソドックスなのに、他と一線を画しているというのは、
シェフの料理と同じ方向性でデザートもできているんだなーと思うのです。

・プティフール

20110528caneton08.jpgふぅっと一息。本日も満足の食事でした。

王道なのに飽きないのは、やはりここの料理が本質的なおいしさを
きっちりと持っているからだと思います。
自分と同じ歳のシェフが、既にこの境地に達しているというのがスゴイ。
これから先も、もっともっと満足させてもらえると、期待しています!

店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717




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しつこいほどですが『カネトン』

フレンチのランチといえば、やはりココになってしまう、『ル・カネトン』。
気付けばずいぶん前の訪問を書いてなかったので、いまごろ。

ランチコースにも変更があり、1,800円のコースに。
この値段でも、『カネトン』のエッセンスをちゃんと味わえるのがスゴイです。

・プチトマトの蜂蜜ヴィネガー漬け

20110422caneton01.jpgいつものスッキリした味わいが健在。
食べ慣れた味というのは安心できますね。


・真鯵とじゃがいも・トリュフのテリーヌ

20110422caneton02.jpgこれ、ホント好きだわ~。いつ行っても安心できるレストランというのはホントに少ないのです。
魚臭くも、トリュフ臭くもなく、それぞれの風味をきっちりとジャガイモにまとわせつつ、
フレッシュ感もちゃんとただようテリーヌです。

・愛知県産甘夏と人参の冷製ポタージュ

20110422caneton03.jpgこれまた変わった風味のスープです。
にんじんの甘みに、甘夏の酸味が合わさると、まったく別の味に。
一番近いのはヨーグルトですね。

変わった味なのに、バランスがちゃんと取れているところが並のシェフとは違いますね。
同い年のシェフはたくさんいますが、百合さんの腕は抜きん出ていると思います。


・海の幸とサフランリゾット

20110422caneton04.jpgシンプルなリゾット。ややあっさり目ですが、皿数も多い上にランチなので、こんなものかな、と。
もちろん、基本的なところはちゃんと抑えた味ですよ。


・地鶏のポワレと焼きなすのピューレ

20110422caneton05.jpgこの店のスペシャリテである鴨料理の火入れ技術をいかし、
ポワレでもしっとりとした焼き具合の地鶏。
ソースはしっかりめの味わいなところもココの味。


・自家製焼プリン

20110422caneton06.jpg
20110422caneton07.jpgプティフールまで手抜かりはなし。

ディナーとはもちろん差がありますが、ランチでもしっかり『カネトン』の良さを持った構成。
基本的なところは抑えつつ、いつもハッとさせてくれる一品がちゃんとある。
カジュアルクラシックなのに、どこかに良い意味での若さ(って同じ年だけど)、
洗練されたモダンがちゃんとある。

書いてないのも含めればもう20回を超えてるシェフの料理ですが、これからも期待です。

店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717







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春のカネトン

ずいぶん前、春に訪問した谷町『ル・カネトン』。
のんびりとした一人ランチは、休日における至高の贅沢ですな。

・白アスパラと魚介のサラダ

20110224caneton01.jpgこの日のプラ・ドジュール、白アスパラ。やはり春には欠かせませんねぇ。
それに魚介のサラダ、これが『カネトン』クオリティなのですから、間違いない一皿。
まだ早い時期だったので国産のものでしたが、それでも美味。


・シャラン産鴨のロティ トリュフソース

20110224caneton02.jpgフヒヒと言いたくなるほど旨い。やはり鴨にトリュフはうまいな~。
この日は一人だったので、アラカルトでドゥ・プラ。
前菜もメインも、アラカルトの一皿を一人で平らげるのは贅沢な気分ですね。
昔はいろいろ食べる方が好きだったんだけど、年々、こういうのが好きになりますね。

いろいろなところで鴨食べるけど、ここと、そして出自である『サクラ』が一番好み。
特に焼き加減に関しては、ココの方が好きかも。鴨を知りつくした感、安心感がありますね。

ふぅ、この日も満足満足♪

店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717




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毎度おなじみ、『ル・カネトン』。記事にするのも12回目、かな。
一人でフラッと行ってるのもあるから、何だかんだで20回目くらいな気が(笑)
いま一人フレンチといえばココですからねぇ。
料理のおいしさ、サービスなどなど、総合的な満足度が抜群です。

でもこの日は二人。
ああでもない、こうでもないと迷った末に、料理をセレクト。

・前菜盛り合わせ

20101128canrton01.jpg左から、フォアグラとあんぽ柿のテリーヌ、パテ・ド・カンパーニュ、
ブーダンノワールのクネルとリンゴ、パルマのプロシュート、オリーブのマリネ。

いつもいただく安定感のある前菜たち。
この手のアテ系のもののクオリティは、ホント奇跡的と言っていいほど高いと思う。
今回、初めて食べたブーダンも、変な苦味はないのに、きっちり濃い。


・海の幸とシャンパーニュのジュレ

20101128canrton02.jpg魚介の程よい歯ごたえ、カリフラワーかな?のピュレっぽいのに
爽やかなシャンパンのジュレ。今回はウニも乗ってて、リッチな味わい。
ジュレはやや酸味があるのですが、ウニと合わせると旨みが際立ちますね。


・フレッシュエスカルゴ

20101128canrton03.jpg本日のオススメ料理その1。フレッシュのエスカルゴがあるとのことで。

エスカルゴっていうと、いわゆるあのポコポコ穴の開いた
エスカルゴ皿に入ったものを想像していましたが、さすがは百合草シェフ。
たっぷりのワインを使った濃厚なソースと半熟玉子を添えて、
見事なオートキュイジーヌとして仕上げてきました。
ぷりっとした身は、やはりフレッシュならではでしょうか。
塩はやや強め、でもそれが嫌な感じにならないところがスゴイです。


・鹿のロースト 栗のピュレ

20101128canrton04.jpgこの日のオススメ料理その2は、蝦夷鹿のロースト。

「今日のおすすめは鹿です...っていうか、
もうフライング気味に焼いてますけど」

って(笑) いや、でもここで鹿ならウェルカムすぎです。
なんせ僕の肉の好みは、鹿>羊>鴨>鶉>豚>鶏>鳩>牛ですから。
一番好きな肉でございますよ。

ミディアムレアより、少しだけレアよりの理想的な火入れ。
柔らかくて、臭みもなく、だからといって鹿らしさも失わず。
そう、綺麗な味とでもいうのでしょうか。

鹿肉と相性の良い栗のピュレは、パンにつけても旨いです。
ここのパンは、特に栗と合う気がしますね。

そして、前の皿に続き、茶色い食べ物同好会(笑)の自分的に、
今年のベスト5に入るこの照りのあるソース!
カウンターの向こうで作ってる最中から、もう光ってるもんね。
濁りがなく、旨みだけが詰まった美しいソース。
これは叫びたくもなるってもんです。

フレンチはソースだ!
そして、これぞフレンチだ!


・豆乳のパンナコッタ

20101128canrton05.jpgさすがに食べ過ぎたので、デザートはさっぱり系を。
りんごのさっぱりソルベに、パンナコッタ。
甘く煮たレンズ豆はみつ豆的な。
安心のクオリティでありながら、
ふだんあまり好きじゃないはずのレンズ豆のおいしさに驚きもありました。

最後はコーヒーとプティフールで締め。
いやー食べましたね。味も量も、なかなかに。
「フレンチ食った!」って満足感がハンパないです。

このまま昼寝したら最高だろうな~、
もういっそオーベルジュ作ってくんないかな~と思うくらい。
夕方どころか、20時くらいまでお腹減らなかったですからね(笑)

僕にとってのフレンチに欠かせないこの満足感、
ここは毎回しっかり満たしてくれます。ご馳走様!

店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717


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この日は相方が土曜出勤+僕が土曜休みという、珍しい日。
どこかランチでも行こうかなーと思ったけど、よりによって土曜日。

平日に休みの多い僕としては、わざわざカップルとかの多い休日に
ランチ行かんでも・・・とも思ったのですが、そこは我慢しきれず。
いくつか候補があった中で、twitterで「今日は静か」とツィートしていた
『ル・カネトン』へチャリでGO。

行ってみるとカウンターはもちろん、2Fまでほぼ埋まっとるがな。
T氏いわく、「夜はホントに静かなんですよ」だそうだが、絶対嘘だ(笑)

さて、料理はランチコースの2,800円。お昼間なので酒はナシ。
しかし、ここの味は酒が欲しくなる味だよなぁ...。


・赤ピーマンのムースとトマトのクーリ

20100926caneton01.jpg
ああ、久々に食べたこの組み合わせ。
やはり定番コンビネーションの強さを思い知らされます。
バターリッチなムースなんだけど、野暮ったい嫌味がない味はさすが。
トマトのクーリもちょうどいい甘さで、おいしいです。


・北海道のサーモンとホタテ、メロンのタルタル

20100926caneton02.jpg
サーモンとホタテってもう、僕の大好きな魚介のワンツーフィニッシュ。
魚介の旨みが甘さとなり、甘いメロンで拡散しそうなところに、
キャビアの塩気が引き締める。この段階を踏んで味わわせるところは
モダンフレンチの要素のひとつだと思うのです。
このレストランが、ただのビストロでないことの証明。


・冷製フォワグラとトマトのチャツネ

20100926caneton03.jpg
ああ、もう言葉はいらないですね。
ここのフォアグラはやっぱり旨い。自分で作ったものとは段違い(当たり前)。
もうひとつ、このチャツネがすごくおいしいんです。
ドライフィグのような、僅かな苦味を含みつつ、
蜂蜜のようなねっとりとした甘さを持ち、フォアグラとの相性も最高。
ランチとはいえ、この価格でフォアグラを出すというところもスゴイ。


・本日の魚介料理

20100926caneton04.jpg
サンピエールをアンチョビ等を使いつつ、さっぱりとした野菜と共に。
火入れ・味付け共に文句ナシ。
でもサンピエールはそれほど好きでもなかったり(笑)
1800円のコースのスズキだったかタラだったかが、見た目からして旨そうだったな...。


・但馬地鶏のロティ 渡り蟹のアメリケーヌソース

20100926caneton05.jpg
カネトンでは初体験の鶏肉。
ザクザクとした食感が気持ちいい付け合わせに、
鶏肉の風味を損なわないよう、繊細なアメリケーヌソース。
火入れも素晴らしく、柔らかな鶏肉に満足です。


・空堀ロール

20100926caneton06.jpg
ココナッツのソース、メレンゲとフランボワーズのアイスを添えて。
ふわりとしていて、少し押し返してくる弾力が上手い。
この規模でこれだけ素晴らしいロールケーキを作れるのに、
どうして専門店のロールケーキにおいしくないものがあるのかと疑問なくらい。
ここのデザート、オーソドックスですがやはりレベル高いです。

料理、やはり満足度高いです。
味はしっかりめなので酒が欲しくなるけど、
この日は暑すぎ+自転車だったのでナシ。
昼のコストパフォーマンスは本当に最高なんだけど、
味的にはそれを回避してでも、夜に来たくなる店だなぁ。


・コーヒー・小菓子

20100926caneton07.jpg
カウンターのお客様がみんな帰ったので、新しい一眼のα55使ってみる。
こっちのF1.8レンズだとやっぱりコンデジとの差は歴然ですな。

20100926caneton08.jpg
暗めの店内から明るい窓の外を撮っても白飛びしないのが、
α55のDレンジオプティマイザーの力。
やっぱりソニーの画像処理技術はスゴイな。

店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717



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相方がグアム行ってる間、仕事終わりに『ル・カネトン』で友人とディナー。
土曜の夜だったので当然、1Fカウンター、2Fテーブルともに満席。
キャパがそんなに大きくないとはいえ、人気ですねぇ。

料理は適当におまかせで。これも信頼しているからこそできるコト。

・シャンパーニュ

20100523caneton01.jpgマリー・ドゥメのキュヴェ "19eme"。
エチケットがカワイイ!


・ガスパチョにきゅうりのソルベ

20100523caneton02.jpg夏ですねぇ。色こそ鮮やかではありませんが、味はとてもクリアで美味。
添えられたソルベの青苦さが、いっそうフレッシュさを強調する感じ。
やっぱ夏の食欲増進剤はコレですな。


・但馬鶏と千住葱のテリーヌ

20100523caneton03.jpgねぎとささみと肝と。
ささみはしっとり柔らかく、肝の苦味がまた旨い。
ささみのポテンシャルがきっちり引き出されてます。

また、周りに添えられたトリュフのヴィネグレットが鮮烈な印象で、
「親父!これを瓶詰めにして持って帰らせてくれ!」と言いたくなる。
・・・まあ、問題はシェフもソムリエも同い年なことだが(笑)


・魚介のタルタル、シャンパーニュのジュレ

20100523caneton04.jpgジュレは、先ほどと同じマリー・ドゥメを使っているらしい。
けっこう酸味のきいたジュレもおいしいけど、ややきつめかな。
ここのコンソメジュレが結構好きなので、その方が好みかも。
でも、(当たり前だけど)シャンパーニュとはバッチリ合います。
何より、魚介のおいしさはやはり見事。


・真鯛のポワレに桜海老と枝豆のリゾット

20100523caneton05.jpg基本に忠実。パリっとむちっと焼き上げて。
リゾットの食感も良く、ソースもブイヤベース風の旨みたっぷりなもの。
素材や調理法など一つ一つの完成度、そしてそれが合わさった全体と、
とても「カジュアルスタイル」なんて軽々しく呼べない一皿です。

友人が飲んでたKUSUDAのリースリング、一口もらったけど旨かったなぁ。
シンプルだけど丁寧な味わいの方向性が、ここの料理とぴったり一致してて。
ほんの一口だけなのに、久々に印象に残ったワインでした。


・鴨とフォアグラのスペシャリテ

20100523caneton06.jpg今日はこれを食べるぞー!と決めてきました。
だって久々に食べたかったんだもん。前回のランチは牛だったし。
牛もおいしいけど、やっぱ鴨や羊の方が好きなんですよねぇ。

いい感じにローストされた鴨肉にたっぷりのフォアグラ。
至福至福。もうそれくらいしか言葉が浮かばないほど、背徳の味(笑)

特にフォアグラはさすがと言っていいでしょう。
ふるふるの食感で臭みなし、ゆるい固形のソースとして
鴨につければ最高のコンビです。脂バンザイ!!!


・ミルフィーユ

20100523caneton07.jpg空気をたっぷり含ませた、幅広の生地にクリーム。
レストランならではのミルフィーユですねぇ。
面白い!し、味もさすがのパティシエール仕込み。
すっきりした中に、ちゃんと芯があるというか。

料理・サービスともども、いま大阪で一番信頼できるフレンチはここでしょう。
この日は何よりソムリエT氏もノリノリだったようで、
カウンターのもう一組のお客さんも巻き込みながら楽しめました。
その捌き具合たるや本当に見事なもので。
カウンターフレンチの醍醐味ここにあり、です。


店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717




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ベンチマーク、ル・カネトン

ひゃっほーう! 休日だぜー!ってことで、一人でランチに『ル・カネトン』。
昼間っから酒飲むのはいい気分~♪
でもシャンパーニュの名前覚えてない。
何とかかんとかエクストラブリュット(笑)
ソムリエT氏の「これはうまいですよ!自信あります」という
言葉通り、とてもおいしいワインでした。

料理はランチコースをベースに、ロワールのアスパラをリクエスト。
だって、この時期アスパラを食べないなんて無理!
調理法は二つあったけど、どちらにするかはおまかせで。

アミューズ:ブーダンノワールのグジェール

20100422caneton01.jpg持ってみると意外とずっしりした重さ。
しっかりと中詰まってるのも納得です。
相変わらず間違いない旨さ。塩加減も肉加減も絶妙です。


前菜:ヨコワのタルタル仕立て

20100422caneton02.jpgさらりと爽やかな旨み。山芋のシャクシャクした食感も良いアクセント。
ポーションは多くありませんが、ちゃんと存在感のある料理です。


ロワール産ホワイトアスパラのカルボナーラ

20100422caneton03.jpg料理名適当です。まあ、要はそういうこと、って感じで。
スープをこちらにチェンジしてもらいました。
料理法はおまかせだったけど、好みの方で来て嬉しい!

そしてコレ、旨いね。
やはりアスパラはグリエよりゆでる、もしくは軽くソテーに限る。
しっかりと甘みを引き出し、瑞々しさが抜群です。
塩・コショウ加減がこれ以上ないほどバッチリ決まっていて、
フレンチとして完璧なカルボナーラソース。


魚料理:甘鯛のポワレ リゾット添え

20100422caneton04.jpg写真ブレブレですねぇ。
これも相当に旨い。むっちり仕上がった、綺麗な火入れ。
リゾットでボリューム的にも満足です。
さすがに『ヴァリエ』のリゾットには少し及ばないけど、価格が違うしね。
ここのお店自体はカジュアルスタイルだけど、
これだけレストランクオリティの魚料理を出すのがスゴイです。


肉料理:牛ハラミのステック トリュフのソース

20100422caneton05.jpgシンプルで、ぎゅっとまとめた盛り付けにも関わらず、
なぜかセンスを感じるのが不思議。

肉の質にも、意外なほど不満なし。
火入れはやや浅めかもだけど、二口目くらいがの時がちょうどいい感じ。

添えられた「すいとん」みたいなのは、
シュニッツェルというアルザスのパスタらしい。
そういえば、相方のアルザス旅行写真で見たような、気がする。
T氏に言われて気付いたが、すいとんってジャパニーズパスタよね(笑)

ソースもトリュフたっぷりで、くどくはないけど凝縮感たっぷり。
このソースをカレーみたいな感じにして食べたいわ(笑)
それだけでバゲット1本いけます!


デザート:空堀ロール

20100422caneton06.jpg言ったもん勝ちな名前が(笑)
でも、これホントにおいしいですよ。某ロールケーキなんかより。
さらりとした甘さは現代的なんだけど、基本がしっかりしてるからブレがない。
だからきっちりと印象にも残る味なんですよね。


プティフール

20100422caneton07.jpgこういうところまで抜かりなし、です。
厨房もとても小さいお店なのに、
どうしてこんなにおいしいペイストリーができるのか。


皿数はもちろんなのですが、ここのランチって質がスゴイんですよねぇ。
スタイルとして表に出てくるものはカジュアルなのに、
料理の奥にあるもの、サービスの奥にあるものが、きっちりレストランしてる。

正直、いま大阪市内のフレンチでここを超えるランチがないんですよねぇ。
ランチでもアラカルト頼めるってのもいい。僕の中でのベンチマークです。

一人でココ行くと「たまには違う店開拓しろよー」って
相方に言われるのですが、ここを超えるのが難しいんですよねぇ。
でも、いいお店の情報も教えてもらったので、また行ってみようっと。

店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717



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ル・カネトンのランチ

ずいぶん前に行った時のデータです。
料理から見ると夏?

2,800円のランチ+前菜をアラカルトで。

・海の幸と柑橘のタルタル 土居昆布のジュレ

20090921caneton01.jpgこちらはアラカルトから取り分け。

土居昆布さんは近くのお店らしい。
パンが『ル・アイ』だったり、ご近所とのお付き合いも大事にされてます♪

それにしても、ここは一応カテゴリとしてはビストロになるのだと思うのですが、
こういう鮮魚や野菜などの質が、意外といっては失礼だけどしっかりしてる。
このあたりの手の抜かなさが、イマドキのお店の良さだと思います。


・地鶏と帆立貝のコンビネーション

20090921caneton02.jpg珍しい組み合わせは、淡白な素材同士なんだけど、
それが合わさると。味わいがちゃんと感じられます。
素材の合わせ方、盛り、ともに、いい意味で現代的。

・冷製フォワグラのお料理 (+¥500)

20090921caneton03.jpgランチでもフォアグラが食べられるのは嬉しい♪
しかもここのフォアグラはさすがにスペシャリテなだけあって美味。

幸せの味です。

・栗南瓜のクリームスープ

20090921caneton04.jpgあ、記憶にない(笑)

・ニュージーランド産仔羊のロティ

20090921caneton05.jpg意外と羊好きな相方のオーダー。ソースも王道。

・シャラン産仔鴨のロティ オレンジソース(+¥500)

20090921caneton06.jpgオレンジソースって、昔食べた洋食系の甘いやつの印象しかなかったけど、
さすがにここの料理は違う。
きっちりとフレンチ。モダンだけどクラシック。
大阪のフレンチで鴨を食べるならココ、と言えます。

・チーズ

20090921caneton08.jpgランチでチーズも選べるのは酒飲みの心をくすぐるでしょうね♪

・空堀ロール

20090921caneton07.jpg流行(?)のクリーム多めロール。
ふんわりした生地はあの有名ロールよりいいかも?
少なくとも、クリームの味は上でした♪

・プティフール

20090921caneton09.jpgパート、クッキーの基本的なおいしさは当然として、
メレンゲかと思った、白いマシュマロが旨い!

全体としてとても満足。
このレストランレベルの料理を、2800円(プラスα)で食べられるのは
大阪市内のフレンチではないかも、という出来でした。

近々また食べに行こう♪

店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717



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ル・カネトンにて


・トマトの蜂蜜ヴィネガー漬け

20090703caneton01.jpgシャンパンはフィリッププリエ、だったような気がする(記憶が・・・)

・パテ・ド・カンパーニュ

20090703caneton02.jpg・シャラン産仔鴨のあぶり焼き 緑胡椒のソース

20090703caneton03.jpgやっぱココの鴨は旨い!

店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717



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ル・カネトンで肉だらけランチ

今年は結構行ってる?って感じのする『ル・カネトン』。
相方と『イエナ』で夜ご飯のパンを買いつつ友人と集合、
3人でアラカルトランチでございます。

今はランチとしてはけして安くはない価格設定なんだけど(文末に朗報あり)、
けっこうお客さん入ってるのは、昼からワイン呑みが集まってるせいか(笑)

・ 旬の魚介のミキュイ シャブリのジュレ(1,890円)

20090418caneton01.jpg以前のコンソメジュレも良いけど、シャブリジュレもさっぱりとしてて、
特に暑くなってくるこれからの季節には良いですねぇ。

もっとも、個人的にはここのコンソメは旨いので、前者に軍配を上げますが。
コンソメジュレのおいしいところって少ないもので・・・。

・ホワイトアスパラのグリエ(1,890円)

20090418caneton02.jpg季節モノのホワイトアスパラ、まずはグリエで。
どちらかというと焼くより茹でる派なのですが、
このグリエは苦さなどなく、しっかりと甘みが引き出されてますね。旨い!

・贅沢トリュフのオムレツ(1,890円)

20090418caneton03.jpgオムレツってフランス料理の基本中の基本だと思うんですけれども、
さすがはオートキュイジーヌを作らせたら
若手の中でもピカイチの百合草シェフ。
ふわっと柔らかな仕上げに、本当に贅沢にトリュフを。
下にあるキノコ、ソースとの相性も完璧です。

・ホワイトアスパラのココット(1,890円)

20090418caneton04.jpgさらにもいっこホワイトアスパラ(笑)
やっぱね、茹でたのは外せないんです。
どちらが旨いか、これは難しい選択ですねぇ。
今回意外とグリエのおいしさも知ってしまいましたし。
次回に持ち越しとしましょうか。

・皮パリパリの鴨ももコンフィ サラダ添え(2,730円)

20090418caneton05.jpg最近、コンフィ食べてなかったので。
鴨のコンフィって元々保存食なだけあって、塩が強いイメージがありますが、
ここのはそれほどキツくはないですね。
鴨本来の味がちゃんと感じられておいしいです。

・自家製 パテ・ド・カンパーニュ(1,050円)

20090418caneton06.jpgもう一個、メインが食べたくなったので、オーダー。
待ち時間のつなぎとしてパテ・ド・カンパーニュ。

って、どんだけ肉だらけやねん(笑)

でもこのパテ、やわらかくておいしいのです。
もうこれとパンとワイン、チーズで川辺まで行って花見したかったくらい。

・シャラン産仔鴨のロティ 蜂蜜エピス風味(3,570円)

20090418caneton07.jpg締めにはひっさびさのハチミツロティ。
やっぱうまいわ~。

肉のしっとりとした仕上がりがお見事です。
ふりかけられたシブレットも良い風味を添え、
素朴ながらも上品なおいしさに。

さすがに肉2品食べるとおなかいっぱいです。
デザートは少し歩き、場所を移して食べることに。

なお、この日はアラカルトでしたが、
もうすぐランチで1800円・2800円のコースが始まります。
ここの料理がこの価格で味わえるのは嬉しい!
詳しくは近日中にお店のホームページで。

っていうか、早くメニューを添付して送ってくださ~い。
To:添付忘れたままニュージーランドへ行った方(笑)

店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717



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ル・カネトンのバータイム

仕事終わりに、ちょこっとだけ『ル・カネトン』。

といっても、料理は終わってバータイムなので、
軽く前菜盛り合わせとシャンパーニュで。

20090317caneton.jpgなにげにココのパテって旨いよね。
フォアグラにブーダンにリンゴのペースト、アジ?に生ハム、トマトのマリネ。

最近、魚と酒の名前が覚えられません...。
でも、おいしかったことだけはバッチリ記憶しています。
それだけで十分♪

店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717



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鴨といえば、の『ル・カネトン』

どうしてもおいしい鴨が食べたくなったので、
鴨といえばココ、の『ル・カネトン』へ、友人と二人で訪問。
今月からはランチや日曜営業もスタートして、行きやすくなりました。

シャンパンはボランジェ。オーソドックスな辛口加減でスッキリ。
料理はメインに羊と鴨を指定してお任せ。
安定感のある料理なので、安心して身を委ねられます。
料理はいつもシェアして出していただけるので楽チン♪

・プチトマトの蜂蜜ヴィネガー漬け

20090129caneton01.jpgアミューズのコレ、かわいい!
黄色と赤の丸い物体、デザインとかでいろいろ遊びたくなるフォルム。
ハチミツヴィネガーの甘酸っぱさが絶妙で、最高のスタートです。

・カニとホタテのマリネ ガスパチョソース

20090129caneton02.jpgタルタルもしっかりおいしいし、底の方に達すると
ガスパチョの爽やかさと魚介の甘みが、ピッタリ合います。

・ムール貝のスープ

20090129caneton03.jpgさらりとした口当たりですが、旨みは容赦ないくらい濃厚。
肉使いはもちろん、魚介使いも良いシェフです。

・フォワグラの燻製

20090129caneton04.jpgゲランドの塩をつけても良し、
バルサミコのソースをつけても良し、
金柑のコンポートを添えても良し。
強い燻香に負けない、存在感あるフォアグラの素晴らしさ。

・シャラン産鴨のロースト? ソースペリグー

20090129caneton05.jpgひっさびさのソースペリグー。
鴨・キノコ・ペリグー。無敵の組み合わせです。
火入れの良さは言うまでもなく、ソースの作りも丁寧。
出てきた瞬間から、おいしさを予感させるソースの香りに、
いつも期待を裏切らないおいしさ。

ホント鴨といえばココに限ります。

・ニュージーランド産骨付き仔羊のロティ 甲殻類のソース

20090129caneton06.jpgココに来るとどうしても鴨のプライオリティが高いので、
他の肉をオーダーすることが少なくなるのですが、今回は意を決して肉を2品。
もともと羊も大好きなもんで、いつも鴨で味わっている火入れの良さを
羊でも味わってみたかったのです。

カウンターから見えた、一生懸命アロゼするシェフの姿に
期待を高めつつ待つことしばらく。
出てきた肉は、断面の美しさとふくらみ具合が、
火入れの妙を語っているでしょう?

ソースはやや強めのアメリケーヌ。
なるほどね、こういう組み合わせもおいしいのでアリでしょ。
羊にはタイム風味のジュのソースが一番好きだけど(笑)

野菜が肉の奥に隠れてますが、こちらもほっこりとした味わいでした。

・イチゴのコンポートとオリーブオイルのグラス

20090129caneton07.jpgシンプルなデザートですね~。
でも、最近はこういうのが好きです。リンゴとバニラとか、ね。

このコンポートもいちごの甘みを強調。
クロカンなチュイール、オリーブオイルのほのかな甘みでコントラストを。
何気ないデザートですが、素晴らしい出来です。

やはり肉を2品も食べると満腹感というか、満足感もひとしおですねぇ。
本日の魚料理がイトヨリだったので、それも気にはなったんですが、
やはり羊の誘惑には勝てませんでした(笑)

次は牛もいいなぁ...。ポワブラードソース、大好きだし。
まだまだ食べたい料理がたくさんです♪

店データ
店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717



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ル・カネトン

このところ、仕事が忙しすぎて、さすがにこのサイトまで手が回ってません。
食事はおろか、睡眠時間もロクに取れず...。
まだまだ自分に足りないものが多いな~と痛感する、今日この頃です。

そんな合間を縫って、ひっさびさに『ル・カネトン』へ。

久々すぎて、道に迷ったのは内緒です(笑)
駅から1分なのに・・・。地図が読めない乙女っぷりを発揮してます。

軽いノリのソムリエ&無口なシェフの変わらぬコンビに安心できる空間。
料理は相方がどうしても食べたかった魚介のジュレを入れつつ、おまかせ。
友人と3人でカウンターなので、取り分けて出していただきました。
シャンパンは「あっさり」と「しっかり」があったので、「こってり」で(笑)←ラーメンか

・地鶏のガランティーヌ

20080922caneton01.jpg

塩がうまく肉の旨みを引き出してます。
何もつけなくても十分おいしい。

・帆立貝とサーモン、雲丹のタルタル仕立て

20080922caneton02.jpg

素材的にはどれも僕の大好きな素材。
それだけに、上の野菜が食感的に乱す感じがあるのが残念。
料理としては、特にレストラン料理としてはこの形が良いんだけど、
いかんせん素材が好きすぎるといけませんね。

・海の幸とオマール海老のジュレ カリフラワーのクリーム

20080922caneton03.jpg

相方がこれだけは食べたいと言った一品。
いや、これは入れといて正解。

コンソメもそうだけど、ジュレって思いっきりシェフの腕が出ますよね。
いままで印象に残っているといえばダントツで『ラペティ』なんだけど、
ココのはそれに迫る味。

塩気、旨み、クリアリティ。どれをとっても素晴らしく、またバランスも良い。
魚介と共に、口の中に海を凝縮しているかのよう。
カリフラワーのクリームは味に柔らかさ、和みを加えてまとまり感を付与。

シェフは『サクラ』で全セクションを経験してきただけあり、
料理における強固な基礎力が伝わってきました。

・さつまいも(?)のスープ

20080922caneton04.jpg

たぶんさつまいもだったような。
なぜかミルクの風味の方が印象に残ってるんですが、それがまたおいしい♪

・フォワグラのヴァプール キノコと栗のフリカッセ

20080922caneton05.jpg

「ちょっと早いんですけど」と、秋づくしに。
栗のサックリした歯ごたえも心地よく、ソースの濃厚さも際立ちすぎない。
フォアグラ自体もヴァプールされているので、
カ・セント』のような程よいモダンテイスト仕上げでくどさがない。
臭みのないフォアグラはいいもの使ってますねぇ♪

・ヒラメのポワレ リゾット添え

20080922caneton06.jpg

ヒラメの火入れはクラシカル。
けして入れすぎず、かといって現代風のふるふる感覚でもない。
ソースが2色のしっかり味なため、この火入れがバッチリ合うんですね。
リゾットもソースをよく絡めてくれるので、いっそう美味です。
もう少しモダンになると『ヴァリエ』を彷彿とさせますね。

・シャラン産仔鴨のロティ オレンジソース

20080922caneton07.jpg

当然、メインは鴨です。オレンジソースっていつぶりだろう?
学生時代にバイトしてたフレンチ洋食で食べて以来かも。
その時はオレンジ前面に出てきてた記憶があるけど、
これはしっかりデグラッセされた鴨の風味が香るソース。

鴨の火入れは優しく優しく。
やわらかく、歯ごたえを失わない感覚は、やはり素晴らしい。

看板商品にするだけある、鴨料理です。


・ショコラのテリーヌ ヴァニラのグラス イチヂクのコンポート

20080922caneton08.jpg

気軽なスタイルなのに、実はデザートがしっかりしているのも特徴。
クラシックショコラとクレームブリュレだけしかない、既存のビストロとは
一線を画す、『ル・カネトン』の陰の主役でもあります。
ねっとりした上質ショコラとさっぱりしたグラスの組み合わせが絶妙です。

・コーヒー with 小菓子

20080922caneton09.jpg

ちゃんと甘いプティフールはコーヒーによく合います。

いやいや、やっぱ美味い。
まあ、鴨やフォアグラが美味いのは、看板だから当然として。
ジュレが美味いの何のって。

こういう基本ががっちりの店も、正直減ってきました。
見た目はシンプルですが、目指すところがレストランであることが
しっかりと伝わってくる繊細な料理たち。
相変わらずの満席が、時代をしっかりと読んでることを物語っています。

あとはフランス帰りのソムリエに、いまごろフランス土産を渡しつつ(笑)←遅っ
フランス話や、レストラン話など。業界、ホント狭いなぁ...。

もうすぐジビエのシーズン。財布が怖いけど食べたいお店です♪

店データ
店名:ル・カネトン >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717


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20080120canetongaikan.jpg
オールアバウトに『ル・カネトン』をUPしました

一部では「量が少ないので、結局高くなる」とか言われてますが、
コースならアミューズからプティフールまであるので安心。
しかも、サービス料がないので(アミューズ・水代等で300円)、
ワインを飲む場合には余計にありがたい。
特に、グラスワインの充実ぶりは目を見張りますからね。
前回はアラカルトでしたが、今回はコースのご紹介です。


・アミューズ:タコとオリーブのマリネ20080120caneton1.jpg

・前菜:磯香るタルタル オマール海老のジュレ20080120caneton2.jpg

・フォアグラ料理:フォアグラのトーション ブリオッシュ添え20080120caneton3.jpg

・カボチャのポタージュ バニラの香り20080120caneton4.jpg

・シャラン仔鴨のロティ 蜂蜜エピス風味20080120caneton5.jpg

・ブランマンジェ 柑橘のジュレに浮かぶブランマンジェ ヨーグルトのグラス20080120caneton7.jpg

・プティフール20080120caneton8.jpg

・スペシャリテ シャラン産仔鴨とフォアグラのロティ20080120caneton6-2.jpg

20080120canetonnaisou3.jpg
まあ、ココは何と言っても鴨料理。
あまり値段のことばかりを言うのもちょっとアレですが、
この質の鴨をこの値段で出せるってスゴイです。
素材もすごいし、火入れも格別。
さすがは『サクラ』のコルビシェフ仕込み。
そして値段はあちらの1/3(笑)←またコレかw
カジュアルスタイルだから可能なプライス。
料理の質:価格のコストパフォーマンスはかなり良い。
とりあえず、ココの鴨は1回食っといて損はナイですぞ。

詳しくはオールアバウトの『ル・カネトン』の記事で


店データ
店名:ル・カネトン >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717


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20071210lecanetongaikan.jpg

クリスマス前ですし、フレンチ&イタリアンを先にUPしておきましょう。こちらのお店、19日の時点ではまだクリスマスに若干の空席があるみたいです。

この日は谷町六丁目に10月オープンの『Le Caneton(ル・カネトン)』へ。メンバーはマイミクの肉ねえさん・「関西OLうまうま日記」のOLさん、MMさんと僕の4人。

店名の「Caneton」は、フランス語の仔鴨という意味。鴨をスペシャリテとするホテルニューオータニの『サクラ』から独立したシェフとソムリエが中心となって、お店を形作っています。ソムリエの田代さんはお久しぶりです♪ 1Fはカウンター席、2Fがテーブル席。雰囲気的には、先日ご紹介した『パリ・オランジュ』のような、最近流行の内装。モダン+カジュアルなレストラン、って感じですね。

アルコールはシャンパーニュをグラスで。ロベール・モンキュイのブランドブランです。こちらが何と言っても素晴らしいのは、そう大きくはないお店なのに、グラスワインが充実してること。

20071210lecaneton1.jpg
シャンパンが3種類(ロゼ含む)、白・赤それぞれ6種類ありますし、スペシャリテのフォアグラに合わせてでしょう、ソーテルヌも用意されてます。僕のようにあまり飲まない人間にも、いろいろ飲みたい人にも嬉しいですよね~。しかもこのシャンパンの状態も良かった! 味も、ボリュームあるミネラル感がすごく好み。ついでに鴨のレストもカワイイ♪

料理はコースも5775円と7875円でありますが、せっかく4人もいるのでアラカルトに。これにアミューズ・ミネラルウォーター・パン代が315円です。

・アミューズ:ワカサギのエスカベッシュ

20071210lecaneton2.jpg
うん、フツーにおいしいです。添えられたバルサミコをつけるとコクがプラスされ、味も変わるので良いですね。

・白金豚とシャラン産鴨のパテ(945円)

20071210lecaneton3.jpg
ややあっさりめかな。好み的には濃厚味+柔らかいという、どうしようもないくらい濃いぃのが好きなんですが、これはこれで、丁寧に作られています。量もけっこうたっぷりあるので良いですね。でも女性ばかり3人だと取り分け役は僕なので、けっこう大変(笑)

・温製ラタトゥイユ 半熟卵添え(945円)

20071210lecaneton5.jpg
何となく選んでみたもの。優しい味わいではあるけれど、コクもあるので美味しい。玉子を割って混ぜると甘みも足されるので、軽めではありますが良い温前菜です。

・トリッパとチョリソー、白隠元豆のグラタン(1680円)

20071210lecaneton4.jpg
グラタンなのかな? どっちかっていうとトリッパの煮込みって感じですが。個人的にはコクがやや足りないけど、チョリソーの辛味が美味しいのでOK。

・マルセイユ風ブイヤベース(3570円)

20071210lecaneton6.jpg
これは素直に美味。具もたっぷり入ってるし、それぞれ柔らかくて良いですね。全体量としては3人前くらいかな? 魚の切り身はけっこう大きかったです。

・シャラン産仔鴨のロティ 緑胡椒のソース(3780円)

20071210lecaneton7.jpg
この日一番のお気に入り! 元『トゥール・ダルジャン』スーシェフにして、『サクラ』エグゼクティブシェフ、ドミニク・コルビ氏の薫陶を受けただけあり、火入れが抜群です。くにゅっと柔らかい歯ごたえは独特で、さすがに「カネトン(仔鴨)」という店名をつけただけあります。メニュー表にもメイン料理と別に「鴨料理」というカテゴリーがあるほど、こだわってるみたいですね。

・牛ほほ肉の赤ワイン煮込み(3150円)

20071210lecaneton8.jpg
あ、写真ブレてる(笑) これも美味! いい煮込みですね~。柔らかさ・赤ワインの苦味・コクともに文句なしの出来ばえです。肉をおいしくいただいた後は、皆でソースをパンにつけてキレーにいただきました♪

・プチモンブラン 季節の果実のソルベ(840円)

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あとは各自デザートやデザートワインを。この日のソルベは林檎ですっきりして美味しい~。見た目もけっこう良いですね。この手の店の中では出色のビジュアル。聞けばパティシエもオータニのペイストリーにいた方のようで。

20071210lecaneton10.jpg
料理は4人だとさすがに少なめなので、メンバーは3人がベストですね。その分、いろいろ食べられたんで良いのですが♪ 2人だと種類が食べられないから、コースの方がお得かも。料理はすべて標準よりは上ですし、メインは特に美味。『ル・アイ』に焼いてもらってるというパンもおいしかった~。

でも、ココはやっぱり酒ですな。シャンパンもソーテルヌも、とても美味。2杯目の甘口ワイン(銘柄忘れ)も、味はちょいとさっぱりしすぎでしたが、リンゴの香りがたまらなかった。種類・質ともに満足です。このレベルの料理が夜中2時まで食べられるのも嬉しいな~。

ちなみに、公式ブログによると、19日の時点ではクリスマスに一部で空席がある模様。まだクリスマスのレストランを決められてない方、間に合う鴨(canetonだけにw)ですよ~!

店データ
店名:ル・カネトン >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717


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