シェ・シバタ 多治見(パティスリー・岐阜)
中部地方のお店ってほとんど知らないんですけど、
ココはおそらく一番有名なパティスリーではないでしょうか。
『シェ・シバタ』。
でも、関西の人にとっては『ジャン・ムーラン』のパティシエだった、
と言った方がなじみあるかもしれませんね。
以前から名前だけは知っていて、いつの間にか上海まで出店。
ウチの会社にも上海の同業種でトップを務めてた方がいますが、
話を聞くだに、やっぱり勢いのある街ってスゴイですよねぇ。
いつか行ってみたいものです。
さて、そんな『シェ・シバタ』の本店は岐阜県の多治見市。
せっかくだしということで、ちょっくら行ってきました。
お店の外観を撮り忘れましたが、一軒家カフェ的な感じ。
ケーキの種類も結構あったのですが、ヴィエノワズリーがあまりにも
おいしそうだったので、そちらも購入。
クロワッサン。これ、ビックリするほどおいしいです。
バターの風味が何といってもすばらしい。
日本で食べた中ではNo.1かも、というくらい。
気分が一気にフランスになりました。
さらに感動したのが、このショソン・オ・ポム...って、アップルパイでええやんけw
カリッでもなく、ふわっ、でもなく。
パリッとしてるんだけど、ボロボロと屑が落ちたりしない。
アップルの風味も最高です。
間違いなくフランスを感じられた瞬間。
そして、ケーキたち。
パンがあれだけおいしいんだから・・・と期待してたのですが、
これはひとつも好みに合わなかったんです。
なんせ甘い。そして重い。
自分はどちらかと言えばそういう系統が好きなほうだと思うのですが、
それでもそう感じてしまうほど。
この中で一番おいしかったのが、フルーツのタルトというくらい。
特に、ムース系は甘さと重さが際立つ感じでした・・・。
フィナンシェもやはり重い。
いや、どうなんだろう? それとも、中部地方ではこういうのが好まれるのかも。
そこら辺の違いなのかな、とも思うのです。
しっかりとした味を楽しんで欲しい、というメッセージは伝わってきますし、
間違いなく確信して、この味を作ってますしね。
地方の違いって、けっこうあるのかなーと思った2010年の初頭。
ココはおそらく一番有名なパティスリーではないでしょうか。
『シェ・シバタ』。
でも、関西の人にとっては『ジャン・ムーラン』のパティシエだった、
と言った方がなじみあるかもしれませんね。
以前から名前だけは知っていて、いつの間にか上海まで出店。
ウチの会社にも上海の同業種でトップを務めてた方がいますが、
話を聞くだに、やっぱり勢いのある街ってスゴイですよねぇ。
いつか行ってみたいものです。
さて、そんな『シェ・シバタ』の本店は岐阜県の多治見市。
せっかくだしということで、ちょっくら行ってきました。
お店の外観を撮り忘れましたが、一軒家カフェ的な感じ。
ケーキの種類も結構あったのですが、ヴィエノワズリーがあまりにも
おいしそうだったので、そちらも購入。
バターの風味が何といってもすばらしい。
日本で食べた中ではNo.1かも、というくらい。
気分が一気にフランスになりました。
カリッでもなく、ふわっ、でもなく。
パリッとしてるんだけど、ボロボロと屑が落ちたりしない。
アップルの風味も最高です。
間違いなくフランスを感じられた瞬間。
パンがあれだけおいしいんだから・・・と期待してたのですが、
これはひとつも好みに合わなかったんです。
なんせ甘い。そして重い。
自分はどちらかと言えばそういう系統が好きなほうだと思うのですが、
それでもそう感じてしまうほど。
この中で一番おいしかったのが、フルーツのタルトというくらい。
特に、ムース系は甘さと重さが際立つ感じでした・・・。
いや、どうなんだろう? それとも、中部地方ではこういうのが好まれるのかも。
そこら辺の違いなのかな、とも思うのです。
しっかりとした味を楽しんで欲しい、というメッセージは伝わってきますし、
間違いなく確信して、この味を作ってますしね。
地方の違いって、けっこうあるのかなーと思った2010年の初頭。
| 店データ |
| 店名:シェ・シバタ 多治見(パティスリー・岐阜) >>HP |
| 住所:岐阜県多治見市太平町5-10-3 >>地図 |
| 電話:0572-24-3030 |






