★オ・グルニエ・ドール(パティスリー・四条烏丸)

いつものリンツァトルテ。

20111031guruni01.jpg閉店ギリギリの時間だったため、
リンゴのタルト(しかもこの時期は紅玉!)がなくて残念だけど、これも外せない。

京都に来るたびに買っていますが、絶妙な酸味とシンプルな甘さ。
固さも程よく、お菓子のお手本といってもいいと思う。
奇をてらったところはまったくないスイーツばかりですが、
こういうお店がしっかりと人気を博しているところに、京都の奥深さをも感じます。

店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1  >>地図
アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分
電話:075-213-7782



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瞬殺!『オ・グルニエ・ドール』

このところ、相方が「甘いもの気分じゃない」と言うもので、
めっきりスイーツを食べる機会が減ってきている我が家。

しかし、ここだけはやっぱり別格でした。京都の『オ・グルニエ・ドール』。
初めて行ってから5年以上経つわけですが...

20110127gurunie.jpg相変わらず茶色いケーキばっかりだ(笑)
いや、いいんですけどね。世の中のおいしいものの7割は茶色いと思いますから。

一時期はちょっと変わったものもあったような気がしますが、
最近はますますベーシックなケーキばかりになっていたような気がします。

でも、やっぱりここのケーキは旨い。
特に、今回はいちごの香りがすごく立ってて、箱を開ける瞬間に美味の確信が。

いつもはゆっくり食べる相方も、この日だけはすごいスピードで食べ、
それはもう一瞬のうちにケーキがなくなってしまいましたとさ♪


店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1  >>地図
アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分
電話:075-213-7782




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こちらも昨年秋のもの。
京都に行ったら絶対寄ると決めている、『オ・グルニエ・ドール』。

20091126gurunie.jpg酸味のきいた紅玉のタルトに、しっかりとした甘みと風味のモンブラン。
レストランでももちろんですが、こうして毎年食べていると、
パティスリーでも季節を感じられるのがうれしいですね。

店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1  >>地図
アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分
電話:075-213-7782





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定番ケーキの強さ

京都に行ったら必ず立ち寄る、『オ・グルニエ・ドール』。
粉の風味と、しっかりした甘み、アクセントとなる酸味。
この三つがバランスよく組まれた僕好みのケーキ。

20091020gurunie.jpg特に目新しい商品がある訳ではないのに、何回も寄ってしまう。
飽きが来ない、定番商品の強さが、ここにはあります。

ところで、バレンタインの前くらいに京都テレビを見てると、
なぜかココのCMが流れててビックリ。他にも見た方いらっしゃるでしょうか...。

TVCMも単価が下がったせいか、いろんなところがCM出しててカオスです。

店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1  >>地図
アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分
電話:075-213-7782



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タルト♪ タルト♪

20090805gurunie.jpgいつもの『オ・グルニエドール』のタルト♪。
両方ともフルーツのタルト。

京都はなかなか遠くて行けないけど、やっぱりココが一番好きなのです♪

店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1  >>地図
アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分
電話:075-213-7782



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20071209gurunie.jpg
また写真が茶色いですね(笑)
でも、華やかさがなくとも抜群に美味しいのがここのケーキ。

そう、『オ・グルニエ・ドール』のモンブランとタルト・オ・マロンです。
タルトのあまりのかわいさに目を奪われ、モンブランが栗だってことを忘れてました。
そんなわけで、珍しく同系統のものを購入。いや、でもこの見目麗しさ、たまらんでしょ?

でも、味的にはモンブランが予想以上においしくて勝利。
タルトもおいしいけど、モンブランの方が栗の風味が3倍くらい良い。

モンブランも店によって味が違うし、また食べ比べてみると面白そうですね。

店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1  >>地図
アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分
電話:075-213-7782


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明けましておめでとうございます。

皆様、明けましておめでとうございます。

今年も素敵なレストランをご紹介していきたいと思いますので、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

年末年始、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。

僕はというと、まだ2日ですので、食べ初めもせず、のんびりと暮らしています。去年、特に前半はかなり食べ荒らしたので、今年は少しのんびりペースでいきたいな~と思っています。

 

とりあえず新年1発目の記事は関西No.1のお気に入りパティスリー、『オ・グルニエ・ドール』でも。っていうか、これ、かなり前なんですけどね...。後ろのケーキって何でだったっけ?

20071126gurunie.jpg
前は紅玉のタルトですね。秋~冬にかけて、こちらでは必ず作られるりんごのタルト。ここ3年くらいは、この季節になると毎年食べている、この店の数あるケーキの中でもお気に入りの一品です。酸味+香ばしいタルト生地のほっとする組み合わせを食べると、ああ、今年もこの季節が来たな~と思います。

店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1  >>地図
アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分
電話:075-213-7782


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関西No.1パティスリーはやはりココだと思う、『オ・グルニエ・ドール』。少なくとも、タルトに関しては間違いなく。そして、素朴系のものは特に美味いのもここの特徴。手前がジャスミンティーのプティポット(470円)、奥がさくらんぼとメレンゲのタルト(370円)。

20071015gurunie.jpg
人気パティスリーが軽く500円台、あるいは600円台を突破する中で、この味でこのお値段も嬉しい。もうタルトのおいしさはもう言うまでもなくなので、今回はこのプティポットにだけ触れておきましょう。

まあ、いわゆるブリュレなのですが、濃さ、そして固さが違います。ものすごく濃い。そして、口当たりはなめらかですが、最近流行りのプリンに比べるとかなり固めの食感。「あっさり?ふわふわ?とろとろのプリンがどうした? ウチは『西洋菓子』だ」という主張を感じます。それくらい硬派なブリュレです。

ほかにも行ってみたいパティスリーは何軒かあるのですが...結局、京都に行くたびにココに寄ってしまいます...。

店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1  >>地図
アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分
電話:075-213-7782


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『オ・グルニエ・ドール』のケーキ

京都・四条烏丸の名店『オ・グルニエ・ドール』のケーキたちです。

・ローズマリーのミルフィーユ20070607gurunie1.jpg

・ライチとピスタチオのタルト

20070607gurunie2.jpg

しまった、茶色い机の上に乗せたもんだから、何か写真に華がない・・・というか色がない(笑)
でもね、おいしいんです。ホントに。

ミルフィーユは、美容化粧品なんかにも使われるローズマリーの揮発成分と、
風味のしっかりした生地がよく合うんです!

タルトも、旬の短いライチに、日本酒のちょっとした苦味が最高においしい!

今回は初めて早めの時間帯に行ったので、ケーキがたくさん。他のケーキもまた食べたいなぁ...。

店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1  >>地図
アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分
電話:075-213-7782



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『オ・グルニエ・ドール』のケーキ

祇園きなな』でアイスの後はで烏丸方面へ。
京都に来たらココは外せない、『オ・グルニエドール』でございます。

・いちごのショートケーキ

20070414gurunieshortcake.jpg
いちごのショートケーキなんてあったんですねぇ。
とてもシンプルな味で、そこそこおいしいけど、やっぱタルトがおいしい...
という訳で、2点を家まで持ち帰り。

・りんごのタルト

20070414gurunieringo.jpg
これは家に帰ってから食べたりんごのタルト。
あま~い♪ そしてうま~い♪
薄めの生地なのにたっぷりと風味が備わっていて、りんごの強い味によく合います。

で、最後は...

20070414guruniemiruriton.jpg
・ミルリトン
うあぁぁぁぁああああ~!

持って帰る途中でこんな無残な姿に。
でも、ちゃんと生地は残っているので、味わえました。
爽やかでおいしいですねぇ。
やっぱりココはタルトや焼き菓子がおいしいです♪
(他のスイーツもおいしいんですけどね)

店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1  >>地図
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『オ・グルニエドール』のケーキ

京都に行ったら外せないのがパティスリーの名店『オ・グルニエドール』。
昼間に行くのは久しぶり(いつもは平日に閉店ギリギリ)。
テイクアウトで一つは家用に持ち帰り。
後の二つは漫画喫茶に持ち込んで「のだめカンタ~ビレ」を読みながら食べる至福の時間(笑)

●イチゴのミルフィーユ(470円)

20070407guruniemirufiyu.jpg
●日向夏とラベンダー蜂蜜のタルト(420円)
20070407gurunieamanatu.jpg
●グレープフルーツとピスタチオのタルト(390円)
20070407guruniegre-pu.jpg
相変わらずタルトに偏ってますねぇ。だって美味いんだもん。ココのタルト生地。
日向夏とラベンダー蜂蜜のタルトなんて、主役は上のフルーツなのに、
明らかにタルト生地がうますぎる。

でも、今回一番美味しかったのはイチゴのミルフィーユ。
タルトが最高のココの粉を使ったパイ生地が美味しくないハズがない。
粉の風味が際立つ生地。
パリパリというよりサクサクという表現が似合う、
キャラメリゼしてない生地には、イチゴの甘さもよく合ってます。

本来、ミルフィーユってあまり好きではない僕ですが、ココのだけは本当に美味かった!

店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1  >>地図
アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分
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ショコラムース博覧会

20070225shokorashuugou.jpg
20070225shokorasetumei.jpg
始まりはちょっとした思いつき。そして、ついにやっちゃいました。自分が主催でオフ会やるのは初めてだったので、緊張しました(関係者のみなさん、不慣れで申し訳ない)。ショコラムース博覧会。通称・つるぴかハゲ丸会(笑)(つるつるぴかぴかの丸いショコラムースだから)。参加者は

happyなひと時☆彡のじゅんじゅんさん
ちょっといいな、を一品ずつのかなぴぃさん
極楽お気楽食い道楽のnaomachuさん
関西OLうまうま日記のtawasiさん
ぐるめと旅 プレイバックのまさいさん
後は某SNSからご参加いただいたmasayoさんと、僕の7人。

集めたショコラムースは

20070225buro-doha-suto.jpg
20070225myuro.jpg
20070225guregori-kore.jpg
20070225kasisupatori-.jpg
20070225nakatanitei.jpg
20070225gato-dobowa.jpg
20070225pie-ruburanshu.jpg
20070225guruniedo-ru.jpg

●『ブロードハースト』のオアシス ●『ジェラール・ミュロ』のクーフリボール ●『グレゴリー・コレ』のアプソリュ ●『菓子sパトリー』のショコラピスターシュ ●『なかたに亭』のカライブ ●『ガトー・ド・ボワ』のアンブロワジー ●『ラ・ピエール・ブランシュ』のドゥ・ショコラ・ポンティオン ●『オ・グルニエドール』のピラミッド

一番美味しかったのは...





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『オ・グルニエ・ドール』のケーキ

焼き菓子系ならココ、の京都『オ・グルニエ・ドール』へ。
閉店間際に駆け込んできました(着いたら3分前で焦った)。

当たり前ですが、ガレット・デ・ロワは既に売り切れだったので、

・ショコラのタルト(名前忘れました)

20070115gurunietaruto.jpg
ふんわりぼそぼそした生地と、中のこってりむっちりの生チョコがたまらんです。中のチョコは、『マツシマ』で出てくるような、濃厚なショコラのテリーヌみたいな感じですね。

もちろん、定番(ウチにとっての、ですが)の各焼き菓子も購入。

20070115gurunieyakigashi.jpg
手前からダックワーズ、フランボワーズ・キャレ、フィナンシェです。
今回は以前にこの店で買った、クリームブリュレの器に入れて撮ってみました♪

いやーやっぱりここの焼き菓子は良いっス。
僕が焼き菓子に求める美味しさ、素朴さを見事に調和させてるんですよね♪

店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1  >>地図
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『オ・グルニエ・ドール』のケーキ

ここのタルトは間違いなくNo.1でしょう。

・紅玉のタルト

20061205guruniekougyokutaru.jpg
その時季に一番おいしい品種のりんごが使われています。この時季はもっとも人気のある紅玉。思いのほか酸味があって美味美味。

・木の実のタルト

20061205guruniekinominotaru.jpg
中のしっとり具合がたまらん。もちろん木の実もおいしいし。

木の実といえばイベリコ豚のべジョータや、モリバトを思い出しますが、彼らがおいしいのもわかるってもんです(笑) こんなおいしいもの食べてるんですからねぇ♪

店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1  >>地図
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『オ・グルニエ・ドール』のケーキ

稲刈りと芋ほりをした後(仕事ですよ)、ちょうど西京極に帰ってきたので、少し阪急に乗って烏丸へ。目的はもちろん、『オ・グルニエ・ドール』のケーキです。なかなか来られないので、ここぞとばかりにいろいろ購入。

・ピラミッド(450円)

20060916guruniepiramid.jpg
上から
20060916guruniepiramid2.jpg
チョコレートのムースですね。口どけはいいし、濃厚な味を保ちつつ、くどさはない。確かにおいしいです。また、造型の美しさも素晴らしい。ただ、最近はショコラティエという職業が浸透してきたこともあって、チョコレートのケーキは上手く作るところがたくさんあるんですよね。そういう意味で、取り立てて物珍しさは感じませんでした。後は、食感がムースのみなので、ちょっと均一化してるのも好みとは違う感じですね。

・レモンのタルト(370円)

 
20060916gurunietaruto.jpg
・クレーム・オ・リ(470円)
20060916gurunieburyure.jpgこの2点と焼き菓子3点セット(500円)に関しては、文句なしに美味しい。タルトの食感、酸味はとても好みでした。また、クレーム・オ・リは、クリームブリュレの上にミルクで甘く煮た米を乗せたものですが、この米の味、そして食感が絶品です。食感が単調になりがちなクリームブリュレ。表面をキャラメリゼするくらいしか打開策はないと思っていたのですが、これは会心の一作でした。前回は普通と書きましたが、フィナンシェなどの食感もふわふわ感とまわりのキリッとした固さのコントラストが気持ちいい。

全体的に、ここのお店は素朴なお菓子がおいしいのではないでしょうか。もちろん、それ以外のケーキもおいしいのですが、こんな素朴なお菓子をここまでおいしく作れるところはなかなかない。雑誌などでは、こちらのシェフの経歴のみをクローズアップして、お菓子の最先端者のように伝えますが、何か違和感を感じます。雑誌のヴィジュアル的に映えないのは当然ですが、もっと基本的な、足元の部分に目を向けて欲しいと思います。

店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
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『オ・グルニエ・ドール』

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「20世紀最高の料理人」と言われるアラン・シャペルに師事した西原氏のパティスリー『オ・グルニエ・ドール』。まずお店の形状がすごい。いわゆる「うなぎの寝床」。細長い店の造り。奥まで行くと、やっとショーケースが。これは買わずに出るのは厳しそうですね。

今回は夜遅く、閉店ギリギリでなおかつすぐに持って帰れなかったので、タルトと焼き菓子のみ購入。「焼き菓子潰れそうなんで、タルトの箱にでも入れてもらえますか?」というと、わざわざ別の箱を用意し、入れてくれました。心優しい対応に頭が下がります。お菓子教室なんかもやっていて、その経営姿勢やお店のデザインなど、しっかりした信念に共感します。

・リンツァタルト

20051203oguruniedo-rutaruto.jpg
フランボワーズとナッツのタルトです。一口食べて「おいしい!」と思えるタルト。タルトは店によってレベルの差がつきにくいものだと思うのですが、これは酸味の強さといい、けっこう固めの生地といい、かなり好みでした。日本人が作る、本場のフランスケーキって感じですね。本当の本場はもっと大雑把だし、日本人のものは繊細すぎる。そのバランスを上手く取ったタルトだと思います。

20051203oguruniedo-ruyakiga.jpg
他の焼き菓子2種、ダックワーズとフィナンシェも普通においしい。これこそ、もっとも差がつきにくいもの。敢えて他との違いを言えば、ここのは割と固めで、食感が珍しい感じがします。あとは粉の風味が強いような。この粉がおいしい。

いずれにせよ、これではお店の実力はあまりわかりませんね。でも、期待の持てるお店。今度京都に行くときには、ぜひ生ケーキを食べてみたいと思います。

店データ
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