ヴィネリア・リンコントロ(ユーロバル・梅田)
『別館牡丹園』のあと、やっぱ少し食べ足りないよな~ということで、
梅田の2軒目といえばココ、の『ヴィネリア・リンコントロ』へ。
ワインを飲みながら、ちょこちょこと食べ足し。
ピノ・グリの爽やかなワインでした。
料理はタパスを少しと羊のパテをつまみつつ。
ここのタパスの中では、断トツにカボチャが好きだな~。
何でもないようなものなのですが、センスを感じます。
最後に温かいものが食べたくなったのでメダイのローストを。
こないだ作ってたのは、これをイメージしてたんですけどね。
もちろん、プロに敵うワケがありません(笑)
ふわりとした食感、ソースの香り、素晴らしかったです。
梅田の2軒目といえばココ、の『ヴィネリア・リンコントロ』へ。
ワインを飲みながら、ちょこちょこと食べ足し。
ピノ・グリの爽やかなワインでした。
料理はタパスを少しと羊のパテをつまみつつ。
ここのタパスの中では、断トツにカボチャが好きだな~。
何でもないようなものなのですが、センスを感じます。
最後に温かいものが食べたくなったのでメダイのローストを。
こないだ作ってたのは、これをイメージしてたんですけどね。
もちろん、プロに敵うワケがありません(笑)
ふわりとした食感、ソースの香り、素晴らしかったです。
| 店データ |
| 店名:ヴィネリア・リンコントロ(ユーロバル・梅田) >>HP |
| 住所:大阪市北区西天満4丁目12-10-101 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・東梅田から徒歩10分 |
| 電話:06-6311-7007 |
友人との忘年会で、『ヴィネリア・リンコントロ』へ。
ポルトガル料理の『ポルトガリア』の隣にある、
スッキリとした店構えのユーロバル。
そこはかとなく都会的なお洒落さを持つ店内に、
なるほど洗練された雰囲気のある店員。
こんな店にフラッと連れてきてもらうと、女性が喜びそうですね。
料理はタパスと、アラカルト中心のイタリアン。
メニュー数は多いとは言えないけれど、
特に主菜には面白そうなメニューがそろいます。
一人遅れてくるとの連絡なので、まずはタパスをつまみながらワイン。
・DUFI DEL MAR
ラベルがかわいいですね~。
すっきりとしたカヴァで、フレッシュさに関してはなかなかのもの。
・タパスミスト×3
ハモンセラーノのカナッペ、レンコンのソテー マルサラ酒風味、
イワシのヴィネグレット、ツブ貝のマリネ。
生ハム、トマトとの対比でちゃんと味が引き出されていて美味。
レンコンが焼いたことによる苦味がうまく生きていて、
ソースとの絡みも良く、印象に残ります。
・カボチャのジプシー風
カウンターに並んでいるタパス皿を見て、思わず頼んでしまった一品。
カボチャが柔らかすぎず、適度な固さにナッツが合います。
スパイスの加え具合も絶妙。
・具だくさんホルモン・ズッパ・ミネストラ
冷たいものばかり食べると温かいものが欲しくなります。
というわけでスープ。
ほっとする優しい味わいが期待通り。
もう一つの蕪のスープも味見しましたが、
こちらはブイヨンの存在感があり、また違ったおいしさでした。
・カニ味噌リゾット
「カニ味噌」から期待する濃厚さではなかったものの、
山芋っぽい食感以外は僕の好みでした。
・鱈と菜の花のブレゼ
「シェフは焼きが得意なのでぜひ」とオススメされたので、こちらを。
ってブレゼなんですけど(笑) まあ、いいや、ってことで。
これは確かにうまかった!
塩がしっかりときいてて、でもそれに負けないソースの旨みがまた、
塩味を旨みに昇華して酒がおいしく感じられます。
先日家で料理作ったときも思いましたけど、
ブロッコリーとか菜の花みたいな形の野菜は、
ソースをよく絡めるので美味しいですねぇ♪
・スペイン カタルーニャ産黒豚のロティ ミントソース
写真ブレすぎ(笑)
豚の量もたっぷりで、芋のピュレがまたお腹を膨れさせてくれる、ガッツリメニュー。
ミントソースはどうかな~と最初思ったんですが、
食べてみるとけっこう合うんですね。
豚肉は繊維質がちょうど感じられるくらいの固さで、
僕はこれくらいが好きです。
これまたいい店を見つけました。
タパスとドリンクのセットもあるので、
これを目当てにぶらりとカウンターもよいですね。
それでいて、ちゃんとした料理を食べたいときにも使える一軒。
遅くまでやってるし、電話帳に登録しておきましょ♪
ポルトガル料理の『ポルトガリア』の隣にある、
スッキリとした店構えのユーロバル。
そこはかとなく都会的なお洒落さを持つ店内に、
なるほど洗練された雰囲気のある店員。
こんな店にフラッと連れてきてもらうと、女性が喜びそうですね。
料理はタパスと、アラカルト中心のイタリアン。
メニュー数は多いとは言えないけれど、
特に主菜には面白そうなメニューがそろいます。
一人遅れてくるとの連絡なので、まずはタパスをつまみながらワイン。
・DUFI DEL MAR
すっきりとしたカヴァで、フレッシュさに関してはなかなかのもの。
・タパスミスト×3
イワシのヴィネグレット、ツブ貝のマリネ。
生ハム、トマトとの対比でちゃんと味が引き出されていて美味。
レンコンが焼いたことによる苦味がうまく生きていて、
ソースとの絡みも良く、印象に残ります。
・カボチャのジプシー風
カボチャが柔らかすぎず、適度な固さにナッツが合います。
スパイスの加え具合も絶妙。
・具だくさんホルモン・ズッパ・ミネストラ
というわけでスープ。
ほっとする優しい味わいが期待通り。
もう一つの蕪のスープも味見しましたが、
こちらはブイヨンの存在感があり、また違ったおいしさでした。
・カニ味噌リゾット
山芋っぽい食感以外は僕の好みでした。
・鱈と菜の花のブレゼ
ってブレゼなんですけど(笑) まあ、いいや、ってことで。
これは確かにうまかった!
塩がしっかりときいてて、でもそれに負けないソースの旨みがまた、
塩味を旨みに昇華して酒がおいしく感じられます。
先日家で料理作ったときも思いましたけど、
ブロッコリーとか菜の花みたいな形の野菜は、
ソースをよく絡めるので美味しいですねぇ♪
・スペイン カタルーニャ産黒豚のロティ ミントソース
豚の量もたっぷりで、芋のピュレがまたお腹を膨れさせてくれる、ガッツリメニュー。
ミントソースはどうかな~と最初思ったんですが、
食べてみるとけっこう合うんですね。
豚肉は繊維質がちょうど感じられるくらいの固さで、
僕はこれくらいが好きです。
これまたいい店を見つけました。
タパスとドリンクのセットもあるので、
これを目当てにぶらりとカウンターもよいですね。
それでいて、ちゃんとした料理を食べたいときにも使える一軒。
遅くまでやってるし、電話帳に登録しておきましょ♪
| 店データ |
| 店名:ヴィネリア・リンコントロ(ユーロバル・梅田) >>HP |
| 住所:大阪市北区西天満4丁目12-10-101 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・東梅田から徒歩10分 |
| 電話:06-6311-7007 |






